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友達の個展

銀座で友達が、絵の個展をやっているので行きました。

電車の中で、すごく綺麗な女の子を発見!

本当に綺麗だったな~。お陰で寿命が延びました

銀座に向かう途中、表参道のアニバーサリーにお祝いの品を買うため立ち寄りました。

店内を物色中に、カラカラと鐘の音が鳴り、拍手喝さいの中花嫁と花婿が入ってきました・・・結婚式するのは知ってるけど、店内も歩くのかと少々びっくり。「リアクションに困るなぁ~」って思ったけど、おめでたいことなので、私も拍手しました。

友達の展覧会はとても、素敵でした。綺麗な絵が多く、とても良かった。

友達の一人が娘さん(1歳と7ヶ月)を連れてきてたんだけど、この位の子供って本当に可愛い!うちも甥っ子が二人いて、とっても可愛いけど男の子だと、可愛い雑貨が買えないのがチョット不満。姪っ子も欲しいよ~!!

で、皆で食事をして私はハンバーグを食べ大満足でありました。

可愛い娘さんと会い、電車で綺麗な女の子を見かけ、久々にお肉を食べて、素敵な絵をたくさん見て、充実した一日でありました。満足、満足。

私は出不精なんですが、暖かくなると色々と出かける機会も増えてくるようです。

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闘うファイターの俺!!って、どーゆーこと?!

蝶野選手を降し、マイクを手にした中西選手を見て解説者の山本小鉄さんは冷静に言った。

「せっかく勝ったんですから、余計な事言わなきゃいいんですが・・・」

中西選手は高らかに宣言した

「ベルトを取り戻すのは“闘うファイター”この俺だっ!!」

・・・・・・・これが余計な事なのか・・・・・・

似たような事あったな・・・そうそう長嶋さんの「体力の力」「疲労の疲れ」発言だ・・・

中西選手を勝利した棚橋選手がひとつ勝因を挙げてくれた。

「セコンドが中西に対して、次あれやれ、次ベアハッグだ、次投げろと指示してたけど、全部聞こえてました。」

・・・・・・・これが勝因だったのか・・・・・・・

中西選手、本当に愛すべき野人だと思いました。

いつ、何処で、どうやってカシン選手と仲間割れするんだろう。楽しみです。

やっぱり、総合格闘技より、プロレスですな。

そうそう、ジョシュ・バーネット選手の復帰が間近!らしい。

嬉しい!!

バーネット選手と、ノゲイラ選手の試合なら総合も見ます。

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痛ましい

痛ましい事故が起きてしまいました。

その同じ日に、個人的に遣り切れないことがあったことを知りました。

人間と他の生き物の違いの一つは、自分で命の選択が出来るかどうかかもしれません。

どちらにしても、痛ましく遣り切れないものです。

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楽しみな試合。

新日本プロレスのトーナメント、四強が出揃ったようです。

中西選手、天山選手、棚橋選手、カシン選手・・・・。私の注目は勿論、カシン選手。

昨日の試合は巨漢の吉江選手を相手に、いつものカシンワールドが炸裂した模様。

吉江選手の重さに、ウンザリして試合放棄しようとしたりしたらしい。相変わらずのやりたい放題。

何が起ころうが、リングの中では平気なの。(特にWWEとかね。)

あーっ!早く、試合見たい。(前回の中邑戦も含めて。これはケーブルでもやらんようだ。ちっ、)

早く見たいのは、ノアの試合も。

天龍選手にKENTA選手が、バッチバッチに向かっていったらしい。

相変わらず、ムチャクチャ気が強い!いいねぇ。ホント。

勝とうが負けようが彼の試合が面白いのは、あの負けん気の強さの為だと思います。(私の場合)

ジュニアのKENTA選手が、ヘビー級の天龍選手に向かっていく姿はさながら百戦錬磨のピットブル小兵の柴犬が向かっていくような感じだろうなぁ~。

柴犬って可愛い顔してるけど、かなり気が強くて自分より何倍もの大きさの犬に、平気で喧嘩売ってくる子がいるケド、(勿論、例外もいます。)KENTA選手って、そういうところが柴犬っぽい。いいねぇ。ホント。

試合後、御大・天龍選手が「なんだよ、アレ。(KENTA選手のこと)三沢の躾が悪いよ。」というような事を言ったそうですが、きっとスゲー喜んでたんだろうな。(ニヤニヤ)いいねぇ、ホント。

でも、まぁ、ノアの選手の中で一番好きなのは、杉浦選手!!

若いお嬢さん達は、イケメンの丸藤選手とかKENTA選手がお好きでしょうが、私は杉浦選手ですよ、やっぱ。

不細工といわれようが、オッサンといわれようが(って、30代半ばで・・・ヒドイ!)杉浦さんですよ、やっぱ。

イリコや丸干し食べてきたような、がっちりした顎。(最近の若いもんみたいに、スッとしたラインでは無い)ドーピングとは無縁に見えるが、骨太でガッチリしたガタイ。(実践むきですよ~)豪快な技。美男子では無いが、笑うと愛嬌のある顔。いやはや、いいねぇ、ホント。

奥さんも元・アマレス選手だったってのもポイント高い。夫婦喧嘩は、互いにオリンピック予選スラムを豪快に決めて欲しいところであります。(って、集合住宅じゃ迷惑だな。)

ま、それはともかく、早く上記の2試合見たいです。楽しみ!!

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恩讐を越えて・・・?!

古い話題ですが、待ちに待った、ケンドー・カシンの登場であります。と思ったら、天敵(親友??)中西選手と電撃、和解。というか、カシン選手曰く「利害関係が一致した業務提携」だそうです。(どっかで聞いた話だな・・)

で、中西選手と組んで5.14東京ドーム大会で、現・IWGPヘビー級タッグチャンピオン、中邑&棚橋組と激突!って、本当に大丈夫ですか?!犬猿の仲なのに・・・・

去年5月のドーム大会、カシン&永田VS中西&健介は本当に面白かったです。(他はちょっとね・・・)散々、中西選手をコケにし、翻弄し、パウダー攻撃もしたカシン選手。一年後には、同じコーナーに立つとはね。・・・怪しい・・・本当に恩讐を越えたのか??

19日には、中邑選手から勝利を奪ったカシン選手。ネットで試合経過見たけど、たまりませんね。

レフリーに、中邑選手の技を受けさせたり、レフリーが悶絶してる間にタップしたり・・・(中邑選手には気の毒だけど)最高!「出た!!」って思いました。

カシンワールド最高!!

下手な映画より、先の読めないカシンワールド。

俄然面白くなってまいりました。

ところで、プライドでハイアン・グレイシーの映像を流すとき必ず、石澤常光(素顔のカシン)がボッコボッコにやられてるやつを流すケド、あれ止めて欲しいなぁ~。

次の対戦で、ハイアンにキッチリ勝ってるんだから!失礼しちゃうよ。プロレスラーを馬鹿にすんなー!!

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天敵。

いよいよ、きな臭くなってきたS.A.C 2nd Gig。

面白い。面白すぎます。昼行灯の私でも、ついついあれやこれや考えてしまう。(もっとも、予想は外れてしまうのでしょうが・・・)

「天敵」この言葉が意味する相手は果たして、この相手だけなのかな?

お話としては、大きく三つ巴の構図が面白い気がするんだけど。これからどうなるんでしょう?公式サイトなども基本的に見てないので、(見る時は、話が抜けてないか?って時だけです)これからの展開が楽しみでしょうがありません。

「対戦車用ヘリって、僕達の天敵だよね」「バトーさん、お腹痛くなっちゃったから・・・帰ってもいい?」と逃げ腰のタチコマだけど、やるときゃやります。今日も大活躍だ!!

建物の上をピョンピョン飛ぶ。クモだ!クモ!本当に凄い性能ですよ!

これに対するは「似我蜂」(確か、こういう字。イモムシとか捕まえて、麻酔で眠らせ卵産み付ける肉食の蜂だったと思う)。対戦車用ヘリ。本当に蜂そっくりだ!

奇しくも、蜘蛛VS蜂であります。こうして見るとつくづく、生き物の体って機能性の高いものだと思う。素晴らしいです。

少佐のアクションが、「マトリックス」です。攻殻機動隊を模倣した、マトリックスに敬意を表してのアクションですか?(まさかね)

今日のタチコマ。

「根暗のAIって、すぐキレルんだから」

君達が戻ってくれて、私は本当に嬉しいですよ。

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無題

ニュースを見ていると・・・ちょっと・・・

まぁ、色々、あるんだろうと思います。抑えきれないとこも含めて。

加害者であり、被害者でもあるのだから、少しでも良い道を歩むためにも客観的な歴史教育は必要だろうと思います。

過去に自分達の手で、始末をつけなかったから(GHQ任せだったんじゃぁ・・・)、抗議も出来ないのではないかと疑ってしまいます。ちゃんと、やるべき事をやったら、今回の事もちゃんと厳重に抗議すべきだろうと思います。

もっとも、抑えきれないところがあるんでしょうが・・・・

町村外相が謝罪したと中国で報道したとあったけど、明らかに国内向けの報道ですよね。恐らく焼け石に水。国政の問題でもあるんでしょうね。(アホの私には分かりませんが・・)

先日、某国の総理大臣が、ハリウッド俳優とダンス踊ってるのニュースで見て、ゲフッとなってしまいました。ちゃんと税金を払い(交通費も税金が掛かっている)、この人に投票したわけでもないのに、こんなの見せられたら、ゲフッってなっても、仕方ないと思いますが・・・・私の気のせいでしょうか???

どっちも、国際社会に「まだまだ未熟」って見せつけてしまったんでしょうね。恐らく、その自覚もないまま。

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玄米魚食!(肉も食べたい)

tuma1_001 我が家の食事基本パターン。

今回は豆ごはんですが、いつもは玄米。

江戸時代にタイムスリップしてもありそうな献立・・・・

我が家は基本的に、玄米魚食です。

健康オタクではないつもりですが、数年前にひどく体調を崩してからは、年寄りになって「あっち悪い、こっちも悪い」と自分で自分の面倒をみれなくなったら困ると考え、ちょっとは考えるようになりました。(もっとも、そう思うようにいかないでしょうが・・・ボーとしてるから事故とか遭いそうだしな~)

「身体を作るのは、食事だよね。うん。」ってな訳で、玄米魚食です。

とにかく野菜を多く取り(とにかく味噌汁にやたら入れる。一説では味噌汁ではなく、味噌鍋と言われています)、動物性タンパク質は魚!というパターンの食事。

ただ、白米も必要なので一ヶ月ごとに、白米・玄米・白米・玄米と買っております。

魚は閉店ギリギリに行って半額で買い、半額で無いときは、店の人に勉強してもらう。(値切りは大事)

この手段で、想定内の額キッチリ買い物をします。(でないと、高くてやってらんない)

ただ、魚ばっかり食べてると、月に4日くらい無性に肉が食べたくなる!!ものです。

まぁ、ホドホドにね。

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オールド・ボーイ~原罪~

オールド・ボーイ~原罪~

その部屋はホテルの一室のようだった・・・・

トイレ、風呂、ベットおまけにテレビもある。毎日、同じメニューだが食事も与えられ、定期的に掃除もしてくれる。時々、散髪もしてくれる。余計なお世話だが、自殺を図ればすぐさま麻酔ガスで眠らせて手当てまでしてくれる。

ただ、外へ出ることは出来ない。

泣いても、喚いても、壁に頭を打ち付けても、懇願しても、脅しても・・・・

この監禁はいつまで続くのか?もし、「死ぬまで」と教えてもらえば、少しは気が楽になるのか?それとも、さらにこの苦痛が、耐え難くなるだけなのか?

誰が?なぜ?なんの目的で?

必ず、ここを出てやる。ここから出たら、誰だか分からないお前に必ず復讐してやる。どんなことをしても、お前を必ず見つけ出してやる。必ず・・・

**********

平凡なサラリーマンのオ・デスは、ある雨の日、何者かに拉致され、監禁される。

彼が監禁されている間に、デスの家族は殺され、行方不明とされているデス自身が容疑者となっている・・・・・

そして、その監禁は15年も続き、何も知らされぬまま突然、デスは開放される。

開放されたデスにはご丁寧に、新しい服、携帯、金の入った財布を与えられていた。

15年ぶりの青空の下、デスは歩き始める。

なぜ、自分がこんな目に遭ったのか知るために。そして、こんな目に遭わせた人物に復讐するために。

*******

観ている私達も、デス同様に何一つ知らされはしない。

なぜ?何の為に?そして、最後に何が待っているのか?

そればかり考え、デスと同じ目線で先に進んでいく。

一時も目を離すことが出来ない。

なぜ?何の為に?最後に何が待っているの?

それを、知った瞬間に全てを理解する。

全ては、この為にあったのだということを・・・・

私は、最後に待っているものを予め予感していました。それは、この映画の紹介があった時に「も・もしかして・・」と思ってしまい、作品を見ていくうちに確信に変わったのでした。

でも、そのオチが知っていても、なぜ?何の為に?という疑問は晴れませんでした。途中、謎の一端が解けたとき、最後に待っている出来事に身震いしました。と同時に、この物語がこのうえもなく緻密に練られたものだと感嘆しました。

ストーリーについて、これ以上お話することは出来ません。私のようにネタバレしては申し訳ないですから・・・

とても完成度の高い作品だと思います。観て良かったと思いますが、かなりキツイ作品ではあります。(落ち込んだときとかに観ると結構、辛い)

主役のオ・デスを演じたチェ・ミンスクもウジン役のユ・ジテ、ミド役のカン・ヘジョンの演技も素晴らしかったです。

怪物のように膨れ上がる、極限の感情の発露を、スクリーンの前で息を殺して観ていました。

観終わって、ふと頭に浮かんだ言葉は「原罪」という言葉でした。

oldboy 常にこの表情のオ・デス。どよ~ん!!

ギョウザ食っても、生きたタコ(このシーンびっくり!!役者根性に涙ですよ。)を貪り食ってもこの表情・・・

十五年、訳も分からず監禁されれば、誰だってこんな顔になるでしょうが・・・・

この映画は、公開当時に観たのですが、「巌窟王」のレビューを書いてる頃で復讐モノを2つ書くのは精神衛生上あまり良くないので、今回レビューさせていただきました。

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ちゃんとしたい。

私は歳はソコソコいってますが、まだまだ子供です。

歴史の事も解っているようで解っていません。

だから出来るだけ、ちゃんとした事実を知り、パーな頭でもなんとか考えたいと思っています。

今、起きている事。それは、ツケなのかもしれません。もし、ちゃんとツケは払っていたとしても、こういった出来事が起きたかもしれないけれど・・・でも、もう少しマシな関係を築いていけた可能性だってあります。

今後、こういった事が起きないように、きちんと正しい歴史を学ぶ必要があると思います。

ひとつの参考として、橋本治氏の「二十世紀」をお勧めします。

tuma1_002

一読の価値はあると思います。

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今週のタチコマ。

タチコマ達の会話。

「あの人達、エッチなの?」

「趣味の人だよ!」

可愛いぞ、タチコマ!!

「違います!エッチな趣味の人達でございますよ」(イヤだ、イヤだ)

相変わらず、非常に面白い「攻殻機動隊S.A.C 2gig」。

このクオリティーの高さ、毎週楽しみです。(頼むから、全話放映して。日テレさん!!)

レビューを書こうかとも思いましたが、もっと素敵なレビューを書いてる方もいるので止めました。

しかし今回、ボーマ&石川さんのセリフ良かったな。(石川さんって、少佐のこと「メスゴリラ」とか言ってたしな~。アニメでもマンガでも・・・)

ヘンタイ親父の末路は案の定でした・・・・

今回は肩慣らしってとこでしょうか?

「未来の世界のクモ型ロボォット~」じゃないAIか!

クモが好きな(タランチュラもOK!)私は、タチコマの形も好き!

ホント、生きる喜びだわ~!

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深夜のお楽しみ

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本文とは関係ないけど、桜でございます。

このところ楽しみにしていた「木更津キャッツアイ」が終わりました。

私はドラマをあまり見ないのですが、これは本放送の時も見てました。

何度も再放送されているんだけど、つい毎回見てしまう。

末期がんの主人公が(一応)死ぬまでのお話なのに、なんだかね~可笑しい!?

大体、主人公達がたむろするバーが「野球狂の詩」、喫茶「男の勲章」(店長は嶋大輔だ!!)、

「キャッツアイ」(最初、「シティーハンターの方がカッコ良くねぇ?」なんて相談してるし)だし、時代に取り残された、ファンタジーの町「木更津」を舞台に80年代のサブカルチャーを盛り込んだ世界で妙に笑える。

男の子同士の会話もテンポが良く、ツッコミどころが、いちいち可笑しい。

しかも、可笑しいだけでなく時々、フッと主人公のぶっさんの限られた命の現実が迫ってくる。

最終回の父ちゃんとぶっさんの何気ない会話とか、いい感じだったな。

「普通に生きて、普通に死にてーよ」という、ぶっさんの気持ち・・・うん。

9割笑って、1割しんみりするドラマでした。

いやぁ、ホント「木更津キャッツアイ」最高!!

定期的に深夜に再放送してほしいです。

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繰り返し読む本

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私は結構、引越しをしていて
その度に、かなりの本を処分しております。
「買ったのに、勿体無い~」とは思うけど
引越しはなるだけ身軽じゃないと、大変だし・・・
これは、どなたでも覚えがあると思います。

といっても、どうしてもお気に入りの本ってのがありますよね。
一年のうち何度か読む本っていうものが。
私もそうした本がありまして
このラフカディオ・ハーンの「日本の面影」がそのひとつです。

彼の著作から、佳作と思われるものを一冊にまとめたものです。
この文庫を買ったのは平成元年で
角川文庫創刊40周年記念特別企画
「角川文庫限定復刊 リバイバルコレクション」の中の一冊です。
他にも、ミカ・ワルタリ「エジプト人」や
ヴァジニア・ウルフ「波」など、数冊買ったのですが
どれも大切にしています。

特にこの「日本の面影」は気に入っています。
まぁ、ハーンのロマンティックなまでの古き良き日本に対する憧憬は
時折、面映く思うこともありますが、
美しく温かみのある文章はピエール・ロチのそれと比べると
とても心惹かれるものです。

こういった本と出合うと、ホント嬉しいものです。

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ブリーフ?勘弁してよ・・・もぉ。

「バット・エデュケーション」を観にいく予定ですが、結構ハードな内容みたい。
まぁ、アルモドバル監督の作品なんで、ある程度は覚悟しておりますが・・・
映画館で予告編みて、正直「これはヤバイかも・・」とたじろぎました。
ストーリーは凄く面白そうなんですがね。
う~ん・・・・

「この作品でガエルくんがブリーフ一丁で泳ぐお宝シーンがあります」なんて
紹介してあったけど。

やめれ

ヌード嫌いなんですよ!基本的に。
男子は特に(女子のヌードもあまり好きではない)。
あと、あまり必要性のないラブシーンも。
ヌードもセミヌードくらいなら
「おっ!腹筋が割れてますなぁ」と私も余裕があるけど、
下を脱がれたら、「げふっ、」となります。
小さな頃から駄目。
王子様のタイツにカボチャパンツも駄目でした。
「キャシャーン」も、あの白い全身タイツちっくな服が嫌いでした。
(フレンダーとスワニーは素敵!)
ヒロインの女の子(確か、ルナでしたね)のパンツが見えるトコも嫌でした。
アニメでも、パンツ見せてはイケマセン!(出来るだけ)
パンツを見せて良い人は、WWEのディーバとか、
ジョイ・トイなお仕事をされている方くらいでは・・・
(あれはお仕事だから。いいの・・・)
ホント、ヌードと全タイは嫌っ!
服を着て欲しい。

じゃぁ、プロレスはなんなんだ?ってなりますが、
正直、最初は見た目が苦手でした。
が、見続けると、これがとても面白くて・・
別次元の問題になりました。
でも、ビキニとかは・・・イヤ・・・

(ヌードと全タイを憎むあまり必要以上に長文になってしまった・・・・)

とにかく、「ブリーフ?勘弁してよ、もぉ・・・」です。
まぁ、それだけで内容が決まるわけでもないですから・・・
多少、(イヤ、かなり)不安が残りますけど。
前売り買ったし、友達とも約束したし・・・

でも、ブリーフは嫌っ!!

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また、ですか?

思ったより早く地上波で見れることになった
「攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG」。
喜んだのも束の間、またいきなり第2話が放映されないとは・・・
どーゆー事よ?
前回、3話分未放送だったおかげで、
話が繋がらなくて、後で未放送分見てやっと分かったという苦い経験が・・・
しかも今回はバッチリ録画するつもりなのに・・・・
ぐぞう!!なんて事でしょう。
(近所のビデオ屋に置いてないんだよ~!どうしろと仰る??)
久々にタチコマ達の愛らしい姿を見て喜んだけど
失望感が漂うなぁ~
ちっ!

ただいま我が家では、ビデオが乱れ飛び
収集のつかない状態です。
(あ~、DVDレコーダー欲しい・・・)
楽しみに撮っておいた「タイガー&ドラゴン」の上に
プロレス録画しちゃったし・・・まだ見てないのに・・
アナログ生活って・・・嫌っー!!!って少し思いました。

それはともかく、頼みますよ日テレさん・・・


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ガレ展

桜も咲いてまいりました。
ようやく活動的になり
週末、「ガレ展」に行きまして、イモ洗い状態にびっくり!!
しかも、年配のおば様が多い・・・・
というか私が場違いか・・・
何年か前に行った「ジェラール・フィッリプ映画祭」と似たような状況でした・・
(お客の8割、お婆ちゃんだった・・・・)
まぁ、ガラスものが好きで、フランス旅行に行った時も一週間の間に
2回もナンシー(パリから3時間くらいあるんですよ。遠いぜ!)に行ったくらいだから
イモ洗い状態&割り込みくらいでメゲる私ではありませんことよ。
しっかり堪能させて頂きました。

ただ、同じガラスものだったらティファニーのほうが好き。
(宝石には興味ないけど・・・)
長谷川町子美術館にティファニーの藤のランプがあって
それは、ちょっと感動でしたね。
まさか桜新町でティファニーのランプと出会うとは!!
つい興奮して学芸員のおじさんと話しこんでしまった。
サザエさんありがとう!!

ガレは博物学に興味があるためか、常に生と死が作品の中にあって
例え小さな作品であっても、生態系が存在してるみたいです。
ふと、ガレの作品を見ていて小泉八雲を思い出しました。
小泉八雲の「露のひとしずく」という哲学的な(仏教の世界観をもとにした)散文詩を
形にしたら、ガレの作品のようになるかも?

年代は小泉八雲のほうが少し後になるのかな?
どうだったかな?(頭ワルっ!)

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フレンチなしあわせのみつけ方~ハッピーエンドのその先は?~

フレンチなしあわせのみつけ方~ハッピーエンドのその先は?~

こうして、お姫様と王子様は幸せに暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし・・・・
ん?!でも、この先もっと長い人生が待ってるでしょ?どうよ?
っていうのが、この映画であります。

パリに暮らすガブリエルとヴァンサン。
息子が一人いるけれど、仲良く友達みたいな夫婦。
ガブリエルはヴァンサンの友達からも「いい女」と羨ましがられるような奥さん。
が、ヴァンサンには愛人がいる。
「妻も愛してるけど、愛人も愛してる」のだそうだ・・・はぁ?
ガブリエルは夫の浮気に気づいてるけれど、夫を問い詰めたりせず一人苦悩し、
「すべてお見通しよ!」と口にはするが、それも戯れの喧嘩にすり換えてしまう。
見ている我々はいつ彼女が爆発するかと思うのだが・・・

「毎日、Aランチってのも飽きるからBランチもね!」って感じか?と思うくらい
ヴァンサンには葛藤ってものがない。(オイッ!
愛人のほうがよっぽど葛藤してるくらい。

一方、友達のナタリーとジョルジュ(ディディエだ!)は喧嘩の絶えない夫婦。
喧嘩はするが浮気はなし。
旦那さん、もう少し奥さんを手伝おうね。
ま、奥さんもそうガミガミ言わないで、ほどほどにね。
と言いたくなるけれど、本音をぶつけ合う二人は仲良く喧嘩してるのカモ・・
(トムとジェリーですか?)

フレッドは独身で女性にモテモテ。
なぜ、そんなにもてる???と言いたくなるけど
笑っちゃうくらいもてる彼は結婚したいらしい。
幸せそうだが、愛人を持つ友達や
近所迷惑(ホントです。迷惑ですよ)なくらい夫婦喧嘩の絶えない友達を見ておきながら
「ガミガミ言ってくれる相手がいないと寂しい」という。
いや、必要以上に相手してもらってるとこっちは思うが・・・
(あれだけ複数の女性とよく付き合えるものだと感心。イヤイヤ)
そういうものでもないらしい。

かくも不思議な男女の仲・・・
「愛している」と言ったって、本当の事は本人しか分からない・・・
抱きしめあっていても、胸のうちに想うのは
抱き合っているその人なのか?

静かに寄り添い、穏やかに身を寄せ合う老夫婦は
どんな陽だまりや、嵐の日々を乗り越えてきたのだろう?

「二人は結ばれて幸せに暮らしましたとさ」の後は・・・?
この続きはご自分でお確かめあれ。

********

イヴァン・アタルは前作「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」同様、監督、出演をしていて
実生活でもパートナーのシャルロットがまたも出演しています。
この映画は、フランス映画でよく見る男女の関係をデリケートにカメラに収めながら
どことなくアメリカ映画っぽさを感じる作品と感じましたが・・・
前作でも思ったのですが、彼の映画には小さな“仕掛け”とユーモア、遊び心がありますね。
私にとってはみやすい映画でした。
(フランス映画の男女がアムールに悩みウジウジして、あまつさえ
最後に自殺ってパターン、私にはキツイ)
シャルロットは14,5歳の頃から見てるけど、横顔とか少女の頃の儚さが残っていて
相変わらず魅力的です。
モジリアニの絵のような彼女は大好きな女優さん。
(夫のイヴァンは彼女の魅力をさすがに良く知っていて
やたら、うなじ&首を強調。嫁自慢ですか?気持ちは分かるぞ!!)
劇中のガブリエルはかなり魅力的というか、男性の理想の女性に見えるが、なぜ浮気を?!
と思いますが、男女の仲の不思議さか?
男の身勝手か?
(もしかして、ガブリエルの胸が薄いから??って訳ないだろう・・オイ)
アラン・シャバを見て、「ディディエ!!」と思ったのは私だけではないはず。
アヌーク・エーメは素敵なマダムっぷりでありました。
(モンパルナスの灯!)
明日に向かって撃て!!(涙)。
そうそう忘れてはならないあの人!
以前、インタビューで「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」を褒めていた彼。
まさかここで一緒に、仕事するとは・・・・
もっともある意味、彼も「ゲンズブール・ファミリー」と言えなくもないのでしょうが。
その彼が、シャルロット演じるガブリエルが一瞬にして心奪われる男性として登場いたします。
お楽しみに。
久々に、公開初日に行った映画で、結構、混んでいてびっくり!!
場所柄か、おしゃれな人が多かったし。
(これはこれで楽しい)
なかなか面白い映画でした。

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