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コミック・バトン

大のさんから、コミック・バトンを渡されました。

で、答えてみたいと思います!

Q1:本棚にある漫画の冊数。

えーと、う~ん、年末にブック・オ○に持って行ったので、今30冊くらいでしょうか?引越しの度、減っていますので・・・・

Q2:今、面白い漫画

「ピアノの森」 一色まこと

今月の22日に10巻が出るらしいです!本当に嬉しいな!一色さんの「花田少年史」も大好き!こっちは、以前に深夜アニメをやっておりました。漫画も面白かったけど、アニメも本当に良かった。スッタフの方達がどんなにこの作品を愛しているか伝わってくるアニメでした。笑ったし泣いた。初めてアニメのDVDを買ってしまいました・・・。(トライガンも、巌窟王も我慢したというに・・・)

Q3:最後に買った漫画

たしか「PLUTO」の2巻。ホント、ケチだな・・・

Q4:よく読む。または特別な思い入れのある5つの漫画

これは困った~。5つに絞れない・・・でも、絞ろう。

「架空の森」 川原泉

川原さんの作品は全て思い入れがあって選ぶの難しいんですが、強いて言えばこれかな?最後のシーンなど非常ににシュールなんだけど、すごくあの終わり方は好きですね。彼女の描く女の子達って別に気張ってはいないのだけど、しっかりやる事はやっていて、「おてんとう様に恥ずかしくない生き方」をしてるところが素敵ですね。でもって、批判精神に富んだのんき者。川原漫画は特別です。

「究極超人あ~る」 ゆうきまさみ

こういうギャグ漫画が好きです。本当に楽しい。「機動警察パトレイバー」も好きだったけど、断然「あ~る」の方が好みです。読むたびに「ぶふふ」と笑ってしまう。「私はアール・デコ」「高峰秀子!」「カルメン故郷に帰る」なんて、一連のギャグなどついつい笑いました。(アホだ。私)ぜひとも、続編で「究極社員あ~る」をやって頂きたい。本当に読みたいなぁ。

「OZ」 樹なつみ

友達が「良い男が描けるのは、樹さんとひかわさんだよ!」と断言したことがあったけど、気持ちは分かる。その中でもっともカッコイイのが「OZ」のムトーさんだと思います。「あぁ、なんだかパアッてした派手な漫画、読みたいな。」と思ったら、樹さんの出番です。「花咲ける青少年」なんて、読み終わったら「なんかパアッてした気分」になってしまいます。(本当にアホだ。私)でも、あんまり少女漫画ではないんですよね~。少女漫画的な展開をしつつもいつの間にやら、政治がらみになったりと・・・。今もこっそりLALAを買ってしまうのは、樹さんの連載が読みたいがため。「花咲け~」とどっちにしようと思ったけど、やっぱり「OZ」。それにしても、セクシーな大人の男性を描いても上手ですよね。花鹿パパとか闇己パパとか・・・(声は中田譲治さんでお願いします)。あと、時々入るギャグも可笑しい。ニヤッとしてしまいますね。意地悪さ加減もたまりませんし。

「櫻の園」 吉田秋生

これをLALAで読んだ頃、本当に子供でした。でも、ここに出てくる少女達の気持ちは痛いほど分かる気がしました。櫻の花が咲いて散っていくように少女から大人に変わる瞬間はとても短いけれど、誰も皆その瞬間を経験するものなのでしょう。女の子であるという難しさってあるけど、男の子である困難ってのも同時にあるんだろうなって思う。それは「河より長くゆるやかに」ってことになるのかなぁ。女子を語って男子を語らずじゃ不公平ってものだし。

「恐ろしくて言えない」 桑田乃梨子

また、ギャグ漫画。やっぱり、ゆるく笑わせてくれるものが好きですね。こんなジャンルがあるのかなって思うけど、オカルト・ハラスメント・ギャグってことになるのかな?桑田さんの漫画って「ぶふふ」って笑いながら、ちょっと良い話だったりするんですよね。登場人物が良い感じで意地悪なとこも好き。時々、引っ張り出しては笑ってます。

強いて挙げると、この5作品でしょうか?あまり好き嫌いはないので、色々読んではいますが、引越しをしても持っていく漫画だとこのあたり。大島弓子なども、大切にしてます。(綿の国星以外は、大人になってから読みました。)基本は笑えるとこがあるかないかってのが割りと大切みたいです。頭を殴られたような気持ちになった「ヘルタースケルター」のような忘れられないものも沢山ありますが。

ちょっと意地悪で、批判的で笑えるものが好きだなと改めて思いました。

バトン渡せる人がいなくて・・・寂しいです。トホホ

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Comments

暑い中、グループ展に来てくださって本当にありがとうございます!
大のさんも川原泉がお好きだと知って思わず「おおっ!」って呟いてしまいました。
「銀の~」は本当に読むたびジ~ンとしてしまいます。ポチの恩返しも・・・・。
成人式にゴジラの着ぐるみを買おうなどと話していたとは!川原泉、顔負けですね~。(笑)

Posted by: すい | July 22, 2005 at 08:37 PM

バトン、受け取ってもらってありがとうございましたー。

川原泉、いいですよねー、「架空の森」も、のんきに笑いながらジーンとする話ですよね。
うちのムスメの成人式の前頃、振り袖は要らないというので、じゃあゴジラの着ぐるみにしようよ、なんて会話をしてましたよ。(笑)どっちも買わなかったけどね。

Posted by: 大の | July 21, 2005 at 12:50 AM

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