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フィリップス・コレクション展

フィリップス・コレクション展に行ってきました。

ゆったりと素敵な作品が見れて大満足!!

久々に離れてゆっくりと見れる展覧会でした。

ゴーギャン、マネ、セザンヌ、ドガ、クールベ、モネ、クレー、etc。

あぁ~、楽しかった!!

森アーツセンターギャラリーには初めて行ったんですが、あと500円追加したら、展望室にも行けるそうで・・・

つい、500円をケチった為、展望室には行けず・・・

しかし、展望室入り口から覘いた東京の夜景は綺麗でした。ええ本当に・・・(貧乏臭い・・・トホホ)

tokyot

しょうがないので、下の階で東京タワーを撮りました。

ビンボケですが・・・

ミュージアムショップを見て歩き、ボスの怖いような可笑しいようなフィギュアを見て笑ったりして(チョコボールのキョロちゃんみたいな悪魔が人を丸呑みしてるフィギュアがあったので・・)帰宅しました。

家に戻り、夕食のおかずのカマスの干物をパクつきながら、「あぁ、良い夜だったなぁ~」と大満足のため息をついたのは、10時半を過ぎた頃でした。

9月4日まで、フィリップス・コレクション展はやっていますので、興味のあるかたは行ってみてください。

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ゴキブリが平気。

私はゴキブリが怖くありません。

大学生の頃、みんなでおしゃべりしていた時に、世間話として何気に

「この間、部屋にゴキブリが出て手元に何も無かったから手で潰したよ~」と言ったら

その場にいた連中は凍り付いてしまいました。

「勿論、ちゃんと手は石鹸で洗ったからさ~」と言うと、男子学生諸君は

「すいさんとは付き合いたくないっ!!」と絶叫しました・・・・・

こっちだってゴッキー如きでびびる男子とは付き合いたくないですよ。や~ね。

*****

数年後、母と夜の散歩をしている時、目の前をゴッキーが横切ったので

ダッと走っていって、物凄いガニ股でゴッキーを踏み潰したら

「サイテー、若い娘が・・・。本当に最低だ。こんな娘を持って、なにもかも嫌になった(←オーバーである)」と呟いておりました・・・

本気でウンザリしたらしく、暫く私と口をききませんでしたね。

*****

と、友達に話したところ

「いや、悪いけど私も男子諸君とお母さん側」とキッパリ言われました。

う~ん、害虫駆除の会社にでも入ろうかな?

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地方発信のTV局

地方発信のTVって割と好きで見ます。

千葉TVとか京都TVとか、今は神奈川TV

「この地域の人しか知らないだろう!!」というCMとかあって、なかななか面白いです。

千葉テレビで「?」だったのは「おいでませ山口」という番組(何故?山口・・・)と「ジャガーの時間」というスポット番組。確か、5分くらいの番組だったんですが、「ジャガー」と名乗るハノイロックス風味の人が出てきて、見るからにミュージシャンなんだけど、私は彼が歌っているところを見たことがなく、だだジャガーが語るだけの番組だったと思います。(ちょっと記憶があやふやなもので・・・)なんだったんだろう?あれは?

京都TVは、市川雷蔵の「眠狂四郎」シリーズを連続放映していて、これは楽しかった。あとは、マイナーな映画とかも字幕で放送してくれました。これもありがたかったですね。

あと、やっぱり「?」なのが「祇園祭り生中継」でした。まぁ、確かにあの京都の暑さの中、祇園祭りに行く気力も起きないけど、生中継されてもなぁ~。祭りは行かなきゃ意味がないだろうと思いますが・・。

今は神奈川TVの「サクサク」を結構、見ます。ヌルくて好きだなぁ~

もっとも朝のほうではなく再放送の夜のほうですが・・・朝の7時半に見ると良い感じで脱力して、見終わったらまた寝てしまいそう。それに、ほぼ毎日お弁当を作っているので「サクサク」を見る時間は無いし・・

あれに出てくる「ご当地ソング」はいいなぁ~。

地元ラブ!!って感じでさ・・・。

ところで、MCのカエラちゃんの髪型を見て、びっくり!!

あれ私もやりたかった!!

私は常にベリーショートで、たまには髪型を変えたくて「う~ん、ショート・ボブあたりに・・・」と思うのですが、いかんせん剛毛&多毛な髪質ゆえに「ふかわりょう」になりそうで躊躇しておりました。

で、「上部分を長くして、下半分をを剃るか刈り上げたらどうでしょう?」と美容師さんに相談したら「風が強い日にハゲ、丸見えになりますし・・・止めたほうが・・・」とアドバイスを受けて、断念したのが4年くらい前。

しかし、カエラちゃんの頭はあの時の私の理想の頭!!

やっぱり良いな、やっちゃおうかな?!

でも私は癖毛だし、あんな風にきれいにボブには出来ないでしょう。

止めときます。(結局、こうなるんだな~)

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スクリッティ・ポリティ

私のような音痴な人間でもCDを聞きます。

ほとんどヒットチャートとか音楽番組とは無縁な生活をしており(あっ、でも神奈川TVの「サクサク」は好き!ぬるくて・・・)、今流行りの曲とかあまり知らないんですけど。

で、ここ20年くらい(昔だよ~、昔すぎるよ~)時々、引っ張り出して聞く定番がスクリッティ・ポリティ

scritti 友達が大好きで、カセット(泣けるな~)にダビングしてくれたんですが結局、数年後に自分で購入しちゃいました。

で、なにかというと聞く。

アルバム「キューピット&サイケ 85」も好きだけど、「プロビジョン」のほうが好きです。

特に「OH PATTI」という曲がお気に入りで、Don't lead the life that I left you with. Don't look for certainty in your life.I've gone where a lost carse can be found.というフレーズに弱い。

英語が苦手なくせに、洋楽を好きってのもどうかとは思いますが・・・

ところで、スクリッティは「プロビジョン」以降、新しいアルバムを出したのでしょうか?

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暑いのに渋谷へ・・・

土曜日は渋谷に行ってきました。

いやぁ、真昼間の渋谷は本当に暑かったです

夏だから暑くて当然だけど、暑さに割と強い私も「うへぇ」って感じでした。

子供の時はここまで暑くは無かったと思うんですが・・・。

やっぱり温暖化か?来年の夏は南国フルーツを育ててみましょうか?(きっと育つと思う)

渋谷で友達と「劇場版・鋼の錬金術師」を見ました。

いや~、やっぱり凄く面白いし、良かったです。本当に・・・

友達も満足していましたし、勿論私も満足いたしました。

「はぁ、これでハガレンもちゃんと完結したなぁ~」と感慨深かったです。ええ本当に。

真夏の渋谷に出掛けたかいがありました。

今度はgggとフィリップスコレクションに行きたいです。

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なんだかなぁ~

ちょっと古い話題ですが、G1の決勝を見ていて(TV観戦)正直、「はぁ~」という感じでした。

なんだかなぁ・・・・・。

藤田選手が優勝するだろうと思っていたのが外れたからではなくて・・・・・・

確かにあの両国国技館の雰囲気は蝶野選手が藤田選手に勝たないと暴動が起きそうだったけど・・・

もうちょっと試合に説得力が無いと納得がいかないような・・・・いや、それ以前にね・・・

最初、G1で優勝するのは藤田選手だと思っていました。あるいは次期エース中邑選手。

リーグ戦最終日に、藤田選手に中邑選手が玉砕したのをみて、「この負け方じゃぁ、恐らく蝶野選手にも負けるなぁ~」と確信し(本当に紙一重の差で負けたなら、決勝で藤田選手ともう一度、闘うことになったかも)、あの強さからしたら間違いなく藤田選手の優勝だろうと思っていました。

が、まさかここで故人を出してくるとは・・・・

こういうやり方って気持ちの良いものではないです。

亡くなった橋本選手のテーマ曲が流れる中、リングに立つ蝶野選手に大歓声が沸き起こり、お客さんは大喜びだった・・・

お客さんのニーズを考えるならこの結果はアリなのか・・・でも・・・

なんだかなぁ・・・・・やっぱり嫌だな。ホント。

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宝物Ⅰ~愛しのダーシェンカ~

何度か引越しをしているのですが、その度たくさんの物を捨ててきましたが、絶対捨てられない物も幾つかあります。

他の人から見たら価値のない物だけど、自分にとっては大切な物ってありますよね。

自分にとっての宝物。

カレル・チャペック著「ダーシェンカ」もそのひとつです。

dasenka

ついつい買ってしまったダーシェンカ・グッズ。

かなり以前に、本屋でチャペックの「ダーシェンカ あるいは子犬の生活」という本を立ち読みして、その本が大好きになりました。

チャペックの絵も文章も素朴で愛らしく、とてもやさしい。いつ読んでも胸が熱くなるものです。

私が立ち読みしたのは、文庫本で「今度、買いたいなぁ」なんて思っていたら、1936年度版カレル・タイゲのブックデザインの「ダーシェンカ」を本屋で偶然に発見!

これは大切な出会いみたいなものだと思い、すぐさま購入。ちょっと高かったケド、全く後悔は無し。私にとって大事な宝物になりました。

その後、出かけた先でダーシェンカのグッズを見つけることがあり幾つか購入。

レターセット、シール、ハガキくらいだけど、これも宝物の仲間入りをしたため使えず・・・・。

愛しのダーシャは何処へ引っ越すのも一緒なのでした。

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ムーンライト展と東京プラージュ

12日に月光荘主催のムーンライト展に行って来ました。

相変わらず見応えのある作品ばかりでとても素晴らしかったです。

今回は厳しい審査があったそうですし。

大のさんのモノクロの風景画もとても素敵でした。

本当に行って良かった!

で、その後に大急ぎで東京プラージュに行きました。

恥ずかしながら、新日本プロレスのバブリックビューでG1クライマックスを見るためです・・・・

正直「無料で見れるんだから、きっと屋根無し、椅子無しだろう」などと思ったのですが、ちゃんと屋根も椅子もあり、しっかりクーラーも効いていました。

本当に失礼しました。申し訳ない。

かなり快適な空間で、楽しくプロレス観戦でき大満足。

来年も是非やっていただきたい。

出来たら、開幕戦から決勝まで・・・。(それはちょっと余りにも図々しいか・・・)

リアルタイムで見るのが一番ですね~。

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淀川さん

「映画って凄いなぁ~」と思うようになったのは、中学生の時に「禁じられた遊び」をTVで見てからでした。

大晦日の夜、これを見てあまりに辛く苦しいので、生まれて初めて寝る事が出来なくなりました。

それまで古い映画を(チャップリンは除く)「色がついてなくてツマンナイ!」(本当にガキ)と思っていた私にとって、ちょっとしたショックでした。

しかし、古い映画は当時テレビであまり放映されくことが無く、当時月イチで教育テレビで放映されてるものの、チャンネル権のない子供は見ることができない。(昭和はそんな時代だったんですよ~。ってウチだけ??)

で、図書館で映画の本を借りることにしたのでした。

そうして手にしたのが淀川長治さんの著書。

美しいモノクロのヒロイン達の写真もさることながら、淀川さんの文章にすっかり魅了され、どっぷりとハマリました。

テレビで見る人の良さそうな淀川さんとは違い(もっとも、誉め殺しなどよくしていましたが・・・)、切れ味鋭い洗練された意地悪さがとてもおもしろかったのです。(意地悪というのは、物事をみる視点をずらす行為だと思うのですが・・・)

心の底から映画を愛していて、ちゃんとした知識と優れた知性を持たないとあんな洗練された意地悪な文章は書けないと思う。

淀川さんの著書でディビット・リーン監督を「あんな意地悪を言って」と書いてあったけど、読みながら「淀川さんだって意地悪だよ~」と内心呟いておりました。

古い映画を見ることが出来るようになったのは、高校生になってからですが、映画の面白さと洗練された意地悪が好きになったのは淀川さんのおかげです。

荻昌弘さんが亡くなり(誠実で真摯な解説が素敵でした。こんなに早く亡くなるとは・・・)、淀川さんも亡くなってしまって随分とたちます。

淀川さんの著書を読みながら、未だ見ることの出来ない沢山の映画を胸に思い描きながらドキドキしていた頃が一番、幸せな頃だったのかもしれません。

今でも、古い映画を見ると「淀川さんはこう言っていたなぁ~」と思い、映画館で映画を見ると、「淀川さんならどう思うのかな?」なんて時々、思います。

淀川さんの著書で本当にたくさんのことを教えてもらいました。

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づけ丼

久々にマグロの赤身が安く(半額)で手に入ったので、マグロのづけ丼を作りました。

料理をする時は、調味料は適当に様子を見ながら入れます。

でも、づけ丼のタレは割合を決めています。

  • 醤油:2
  • 日本酒:2
  • みりん:1
  • ゴマ油:1

このタレに魚の切り身を5分くらい漬けて、炊き立てのご飯に海苔をのせて、大葉の千切りをのせてゴマを振って出来上がり。簡単だなぁ。魚の切り身は、イカでもなんでもお好きなものを。

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シマッタ、器が・・・ボロい。

づけ丼作るのは暑くなくていいけど、夏の味噌汁作りは暑いな~

マグロはトロより、赤身のほうが好きですね。(トロなんて滅多と食べないけど)

あと、フォアグラもあんまし好きではないですね。アン肝とかも・・・

以前、珍しくフランス料理なんか食べたとき、牛ヒレ肉(こっちは大好き!)の上にフォアグラがのってて、別々に食べちゃいました。

出されたものを残すってのは嫌いなので基本的になんでも残さず食べるけど、牛ヒレだけで良かったな~。

フォアグラ、大トロ、アン肝が好きじゃないなんて、味覚が子供なんでしょうか?

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桃のショートケーキ。

今日は久々にケーキを買いました。

この季節にしか食べれない桃のショートケーキです。

momo

ちょっと美味しそうだったので、桃のショートケーキともう一個買ってしまいました。

でも、食べてる途中で嫌になっちゃった・・・・美味しいんだけど一個が限度か・・・胸焼け~

以前ほど甘いものを食べたいとは思わなくなったけど、このショートケーキは本当に美味しい。

京都の「童夢」のケーキと同じくらいに好きかな?生クリームの甘さがしつこくないんですよね。(激甘はさすがにキツイ)

京都の食べ物は美味しかったなぁ~。(東京も美味しいものたくさんあるけどね。)

何時行けるか分からないけど今度、京都に行ったら「童夢」のケーキ、「ガラムマサラ」のカレー、出町ふたばの「豆もち」(秋だったら絶対、栗もちだな)は必ず食べたいなぁ~。

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この間・・・

この間、お友達の買い物に付き合って表参道に行きました。

お友達の買い物というのは、知り合いの小学生の女の子の為に

ジャニーズショップでグッズを買うというものでした・・・。

ジャニーズショップなんて生まれて初めて行くので結構ドキドキ。

ナントカ(グループ)のナントカ君のグッズが欲しいそうで、V6くらいまでしか分からない私にはもぉ何がなんだか・・・(友達も分からないと言っておりました)

お店自体は見た感じ地味なんですが、(良かったよ場所が竹下通りじゃなくて・・)中に入ってビックリ。

少年達の顔が大・中・小と壁中にっ!!

「ナマ写真とかあるわけね~。ふ~む。団扇とかアルバムとかなぁ~」と興味津々、見学しておりましたがいかんせんオバハンなので、皆同じ顔に見える。

「顔の区別がつかんので、まるで人面疽に囲まれてるみたい」と大変失礼なことを思いつつ、「恥ずかしいなぁ~、もぉ!」とレジに並ぶお友達を待つために外のベンチに座りに行きました。

次々にお店に入っていく少女達を見ながら、「今の子、ひざ下が長かったなぁ~。ふくらはぎも細くて綺麗」などと物思いに耽る私は最早、オバハンですらなくオジサンなのかもしれません・・・・

つき合わせてゴメンとお友達は謝っていましたが、私は結構楽しかったです。(もぉ、行くことはないだろうし)

そういえば、これもお付き合いで「宝塚ショップ」に行った時も、似た感じで面白かった。一歩、店内に入って「おおっ!」と思いましたしね。

その後、一軒屋のカフェでチャイとケーキをいただき、満足して帰宅したのでした。

こんな、ひとときも中々楽しいものです。

cafe

「ジャニーズショップ」ではありません。念のため。

上で雑貨を売っていて、下はカフェでした。なんだかオシャレでござるよ。

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猫??雷獣!

私の家の前に竹やぶがあり(墓も)、そこには数匹の野良猫がいます。

先日、その竹やぶの前に差し掛かった時、目の前をちょっと変わった生き物が横切りました。

「竹やぶ猫か?いんや、にしては歩き方が違う。」

じっと見ると、大きさは猫くらいですが顔がちょっと長く、白い大き目の縦じまが入っているではないですか?

「日本アナグマ?!」と、尾っぽを見ると長い。

「ありゃ~!ハクビシンだよ!!」

ハクビシンは悠々とマンションと民家の間に姿を消しました。

珍しいもの見たなぁ~とちょっと得した気分でした。

ちなみに、我が家は普通電車で渋谷まで30分くらいのとこです。

ついでに私の実家はK市なんですが、実家の裏の林には狸の親子が住んでいたし、フクロウもおりました。犬の散歩コースには、鴨がいてキジもいて、犬の散歩友達のハリーちゃん(メスのハスキー)は散歩の最中、鴨を捕ってきて家族は困惑したそうです。(このことを行きつけの美容院で話したら、「いいなぁ!新鮮な鴨、食べてみたい!」と言っておりました。捌くのたいへんそうだけどなぁ)

結構、田舎なんだけど東京は充分、通勤圏内でした。(実家から、都内に通勤してたし~)

緑が多く残っていたら、なんとか生き物は生きていこうするものですね。

もっともハクビシンは元々日本にいた生き物ではないそうですけど。

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