« August 2005 | Main | October 2005 »

引越し一週間前。

昨日、新しい部屋の鍵をもらいました。

いよいよ一週間後にお引越しです。

だんだん忙しくなってきました。

「攻殻」のレビューもしたいけど、なかなか出来ず・・・・。トホホ・・・・

まぁ、今度の部屋は角部屋で今より少々広くなるので嬉しいですね。

初めての角部屋だ。なんか嬉しい!

この嬉しさって、遠足のバスで窓際の席に座れたような嬉しさかも。

私は車酔いしない性質の為、遠足や修学旅行の時は必ず通路側に座っていました。(新幹線も)

「いつか窓際に座ってみたいよーっ!!」と常々、思っていたせいかいい大人になった今でも窓側に座れると物凄く嬉しい!!

仕事で嫌なことがあったり、疲れていても窓際に座って景色を見てるとアッサリ元気になっておりました。

特に、暗くなって家に明かりが灯っているのを見るのは本当に楽しい。

「今きっと、晩御飯を食べたり、夫婦喧嘩したり(余計なお世話)、ヘソクリ隠したり(これまた大きなお世話)してるんだなぁ」と色々、想像して眺めていると何時間でも飽きません。

窓にコバンザメのように貼りついています。(子供じゃないんだからさーっ)

私の部屋は線路を走る電車から見えませんが、自分が見てきたものと同じ明かりを点けている訳ですね。

まぁ、私の場合は床に胡坐をかいて新聞を広げ牛乳を飲んでいたりするわけですが。

生活様式が、東南アジアと言われている・・・顔も唇以外、南方系だしね)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

泣けますよ。ホンマ・・

昨日、撮っていた攻殻を見ました。

なってこった・・・・。また、やられました。

今回はタチコマ達に泣かされると思っていなかったから、油断しておりました。

最後の最後でこれか・・・・。

「タチコマーっ!!」

バトーさんの「素子ーっ!!」という絶叫のように私も心の中で呟いておりましたら、電話が・・・。

「なぬうっ!!こんな時に」と思い無視しようかと思ったけど、引越し関係の電話かもしれないので出ると、母。

昨日も2回(合計3時間)も掛けてきたのに、またですかい。

「愚痴くらい聞くのも義務」と思っているけれど、さすがに頭にきたので(いつも同じ内容だし・・・「ヒバゴンを見た!!」とか言うなら話を聞く気もするが・・・)、

「ちょっと、いい加減にしてよ!!」と注意すると

「そんな事、言われたら電話出来ないじゃない!!もぉ、電話しない!!」と言い電話を切りました。

なんだかなぁ~。困ったもんだ・・・子供じゃないんだからサ。ホント。

やでやで、こんな事を言っておきながら3日と空けず何事もなかったかのように電話してきますね。

今日はタチコマに泣き、困った母に泣いた日です。

あ~、気分直しに「トリビア」を見よう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

涼しくなってきたので、キムチ鍋

昨日は涼しかったので、久しぶりにキムチ鍋をしました。

久々なので、自分でもあきれる程たらふく食べました。お腹が子持ちシシャモのようになりました。

いや、ホント久々にお腹一杯食べた。

苦しいので、ソファに仰向けになりお腹を撫でながら、「ゴフッ」とため息のようなものを吐き出す姿を傍から見たらさながらゾウアザラシのようだったに違いない。

PAninazo270012

参考資料「みなぞう君」・・・・去年の秋に撮ったもの。ボテボテですなぁ。

「明日、朝ごはん食べれるかなぁ~??」と不安になりながら眠りにつきましたが、翌日はいつもと同じ朝食を食べ(普通にお腹空いてた。)、昼ごはんも食べ、「今晩は汁カレーだな」となどと考えている次第です。

あんなに真ん丸だったお腹も元通り。

ま、今日からはいつもの腹八分目で行きます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

引越しの準備ははかどらず・・・

三連休だったというのに、引越しの準備がなかなか進みません。

昨日は新しい部屋の採寸に行って来ましたが・・・。

出来るだけ引越し費用は節約したいので、今ある家具は全て使うつもりです。

家具の配置を考えるのは楽しいけれど、間取りが変わるのでうまく家具が納まらないのが困ります。

どないしましょう??

いっその事、全てド~ンと捨ててガラ~ンとした部屋にしてしまいたいですね。

掃除も楽だな。きっと。

ま、そういう訳にもいかないので出来る限り、色々捨てようと考えております。

にしても、進まないなぁ~。

しかも、今日は火曜日ではないですか!

あ~、また「攻殻」が溜まってしまう。

早く、引越しを終わらせたいです。

トホホ・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お散歩プレーリー・ドック!

今日、近所のホームセンターに行って錠前とか、ドアノブのコーナーを物色していると、リードを持った女性が横を通って行きました。

そのホームセンターはペット・ショップがあるので、よく犬が店内を歩いているんですが、リードの先にいるのはドックはドックでもプレーリー・ドックでした。(げっ歯類だよん)

チャンチャンコベストを着て、ノコノコ歩くプレーリーくん(ちゃんかも・・・)は、なかなか可愛らしかったんですが「プレーリー・ドックも散歩させるんだぁ~」とびっくり。

そういえば、家の実家の近所でもよくフェレットを散歩させてる人を見かけました。

そのフェレットを父が「落ちていた・・・」と言って家に連れて来たときには、「まさか盗ってきたんじゃぁ・・・・」と慌てましたが・・・・(実際は、逃げ出したらしく、飼い主のお宅に連れて行きました。普通、フェレットが落ちてるハズないだろうに・・・

フェレットも散歩するくらいだから、プレーリー・ドックが散歩しててもおかしくはないんでしょうね。

次は見るのはモルモットの散歩かなぁ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トリビアの犬を見て

昨日の「トリビアの泉」を見て、大爆笑しました。

トリビアの種のコーナー、「ご主人が急に倒れた時、助けを呼びに行く雑種の犬は百匹中、?匹」というお題です。

いやぁ、これは高度な要求ですよ。雑種だって、純血種だって相当に賢い犬でないと、「助けを呼びに行く」っていうのは難しいと思う。犬種は関係ないでしょう。

でもねぇ~、やっぱり夢を見たいですよね~。助けてくれるって・・・・。

実家で飼っていた、一代目の愛犬は雑種でしたが私が倒れたら恐らく「ラッキー!!」って感じで、自由気ままに遊び呆けていたでしょう。(彼の世話を一から十までしていたので、そういう子だってのは分かる。

二代目の愛犬はラブラドールだけど、以前このブログに書いたとおり女の子犬を追って倒れた私を踏みつけた前科があるし・・・。(アンニャローっ!!)

女の子犬がいなかったら、そこそこ心配はしてくれるだろうけど妙齢の女性が通りかかったら絶対、そっちについて行く!(ちょっと目を放すと、女子高生のお姉さんを追っていくのだ。人間だったら、痴漢ですよ!)

「コローっ!!」と犬の名前を絶叫しながら倒れた(演技)ご主人を捨て置き、他所の犬と喧嘩したり、家に戻ってご飯食べたり、あまつさえご主人にオシッコかけたりする犬達を見ていると、可笑しいやら可愛いやら、(ご主人の心情を思うと)切ないやらで涙がでました。

寂しいですよねぇ~。ホント。

最後に災害救助犬の映像が出たケド、さすがにプロは違います。

同じラブでも、実家の馬鹿ラブ半兵衛とは大違い・・・・。

またまた、ホロリとしました。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

昨日に引き続き

昨日に引き続き、熱が高くてウンザリです。

日々、気をつけていますがこればっかりは・・・どうも。努力の仕様が無いなぁ。

仕方が無いから寝てますが、ゴロゴロしながら本を読んでます。

十何年かぶりに、「ダルタニャン物語」(全11巻)を引っ張り出して読みました。(引越しで本の整理をしていたので)

やっぱり、文句無く面白い。

壮大な構想で、千変万化のプロットを展開した物語、歴史上の人物が綺羅星のごとく登場する豪華さ。

ことに会話の面白いことといったら・・・。

有名なのは第一部「三銃士」と第三部「ブラジュロンヌ子爵」の中の「鉄仮面」のところだけど、第二部の「二十年後」も物凄く面白いですね。(私は第二部が一番好き)

時々、ハリウッドで映画化されるけど原作の素晴らしい面白さを知ってると、チト不満

映画化するなら本家本元フランスの威信をかけて映像化していただきたい。ドパルデュー主演の「シラノ・ド・ベルジュラック」は素晴らしかったのだから。(ロクサーヌ役のアンヌ・ブロシェも可愛かったぞーっ!!)

ま、長いからキツイか・・・・

ともあれ、熱があってもなくても大デュマの壮大な物語は面白かったのでした。今度、久々に「モンテ・クリスト伯」も買って読もうかな~?

(イカン、調子に乗っていたら冷や汗が出てきた・・・。今週は「攻殻」が2本立てでキツイってのに・・・もぉ大人しく寝てよう・・・。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

恥ずかしながら女系家族を見てます

ドラマはあまり見ないほうなんですが、今期は「女系家族」をほぼ欠かさず見てます。

いやぁ~、登場人物の殆どが物凄く腹黒くて面白い

特に番頭の宇市さん役の橋爪さんのトボケタふりした腹黒さが楽しい。

この方は良い人の役ばかり見ているので今回の黒光りするような腹黒い役を見てると、本当に楽しい。

他に怖い役をやって欲しいのは、ホンジャマカの石塚さん鶴瓶さんですね。

血まみれの姿でニコニコと笑いを絶やさず、銃をぶっ放しったり、刀を振り回したりしたらどれだけ怖いだろう・・・・。(問答無用の強さでね)

それを見た夜は絶対にうなされる。と、思う。

それはともかく、このドラマは腹黒い人しか出てきませんね。いっそ小気味いいくらい。すっきりしますな。

でも、代々続く古い家柄ってあんな感じらしいですね。

例えば京都の格式のある家柄のお家に遊びに行って、京都の人でなかったり(しかも京都でも住んでる地域も聞かれる)したら、物凄く嫌味をいわれるそう。

クワバラ、クワバラ。

小市民で充分に幸せでございます。

「女系家族」も来週、いよいよ最終回。

最後も一つ、腹黒いの頼みますよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋の映画

夏よりも秋のほうが、見たい映画が多い気がします。

今秋も見たい映画が幾つか・・・・

クレールの刺繍」、「シン・シティ」かな?今のところ。

「クレールの刺繍」はフランスの映画。フランス風な小粋さとは無縁な私(今日も週刊プロレス読んでます。)ですが、こういう職人映画は是非、見たいです。

「シン・シティ」のほうは、モノクロの変わった映像が好奇心を駆り立てます。

贔屓のベニシオ・デル・トロも出演しますが、多分またいつもと同じでアッサリ殺されてしまいそう・・・。この手の役(ヤク中とかギャングとか元・ヤク中とか・・・)ばかりしてますが、たまには普通の役をやっていだだきたい。「バスキア」の時の隣のアンちゃんみたいな・・・。しかも出た映画でかなり高い割合で死んでいて、死因の99%は他殺です。事故死とか病死とか見たことないぞーっ!!(あっ、一つだけ他殺じゃないのがあった。自殺だ・・・)

恐らく、すぐに画面から消える贔屓の役者(涙)はともかく、かなり変わった映画なんで見てみたいです。(アメコミに役者をはめ込んだようなつくり)

あとは、ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」。

「母と語るジョニー・デップ作品」で必ず話題になるのが「ギルバート・グレイプ」(いつ見ても胸が熱くなる)とバートン監督の「シザー・ハンズ」「エド・ウッド」(好き!好き!)で、バートン&デップは黄金コンビ。(ここで私としては、バートン監督作品ではないけど「フェイク」も入れたいところ。胸の潰れるような映画)

なので、これは面白そう。

あぁ、今年の秋は何を見ましょうか?悩みは尽きないのでした。(って、選挙の投票とかで悩めって感じですな)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お引越し

これまでの人生の中で何度目でしょうか・・・・引越しをします。

10月に・・・・

面倒だし、余計な出費はあるし・・・・たいへんだぁ。

まぁ今回、引っ越したら恐らく、当分の間は引っ越さなくて済みそうです。いや、もうしたくないなぁ~。

覚えてる限り、14回はしています。

転勤族でもないんだけど・・・・。事業に失敗したり、悪いことして逃げ出したわけでもないんですけどね。

今回の引越しは近所に越すので、まだ楽と言えば楽かな?

dog1 この間、ヒルズで食事してるご主人を待っていたダックス。

こっちを見て、体をくねらせ激しく尾を振るので辛抱たまらず、触っちゃいました。

可愛いのぉ~。いかんよ、反則でしょう?あの可愛さ・・・

引っ越したついでに犬など飼いたいけど、無理ですね。

生き物は死ぬまでちゃんと面倒みなくちゃいけないから、本当にどんな事があっても世話する覚悟と飼える環境がなくっちゃね。(今回は無理)

インコでもいいから飼いたいッス。(もぉ、ベタでもいいがぁ~)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2005 | Main | October 2005 »