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ご当地チェック

京都に住んで間もない頃、郵便局の場所が分からないので同級生の男子(京都生まれで京都育ち)に訊ねると

「あのなぁ~、烏丸通りを西に入って北に2つ上がった所にあるやんかぁ」と言われました。

「????」

「だから~、(と上記と同じことを繰り返す)」

「???」

と、そこに大阪の男子が

「なぁ、嫌やろう?京都人って東西南北に知悉しとるねん」と言ってきました。

「嫌じゃないけど、あまり東西南北を意識したことがないからなぁ」

と言うわけで、最初はこの表現に戸惑いましたが、一旦「西あるいは東に向かう場合は入る(はいるでは無くいると読む)と言い、北に向かう場合は上がるで、南に向かう場合は下がる」だと分かると何の問題も無くかえって分かりやすかったですね。

京都にいる時の交通手段は主に自転車で半日くらい全然知らない所へサイクリングしたりしていましたが、常に北山か東山の位置を意識しながら移動しているので道に迷うことは全くありませんでした。

ただ、実家の友人達は「すいちゃんとこの住所ってやたら長くて漢字ばかりで宛名書くのが面倒!!」と言われましたが・・・・。(確かに・・・)

違う土地に住むと色々と特色があって、戸惑うこともありますが結構楽しいものです。

ご当地チェックというサイトを見ていると、「そうそう山口ではこうだね~」とか、「千葉県民は、大きな河を越えるとあぁ、千葉に入ったなぁと思う」とかあります。

なかなか面白いですね。

ところで、千葉テレビに出てたジャガーの事知ってる人って結構いるのかな?

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やっぱりプロレスって面白い!!

かつて、デビューしたての丸藤の試合を見てツレがこう言った。

「丸藤は武藤以来の天才だ!」と。

彼の目は正しかった。このところつくづく、そう思う。

先日の小橋VS丸藤はやはり凄かった!

丸藤のプロレスは底知れない。

本当に。

ノータッチのトペコンも場外へのスワン式ミサイルキックも、小橋のフルネルソンを着地したのも、雪崩式ハーフネルソンをクリアしたのも凄かった。

なによりも、不知火をかけると見せかけたままバク宙で着地し、すかさずオースイ・スープレックスにいった時は「カウントが3つ入る!!」と思った。

KENTA戦、田上戦、そして今回の小橋戦。全てが、見ながら唸るような試合だった。

丸藤のこれからがとても楽しみだ。

あと、石森も良かった。

正直、新日にあがっている時はあまり印象に残っていなかったが、NOAHで彼の真骨頂を垣間見た気がした。金丸君との試合もぜひ見てみたい気がする。今度はスーパースター・エルボーが見れるだろうか?(ところで最後、KENTAのgo2sleepを受けた時は「オイオイ、受けすぎ!!」と思っちゃいました。)

杉浦さん、パンクラスで負けてしまい、しきりと「情けない」と言っていたようだけど、そんな事ありません!KENTAが札幌でのリベンジを誓っているようだけど、気持ちを入れ替えてベルトを奪って頂きたい!(いつでも応援してるよー!!)

最後に、とうとう横須賀享がドラゴン・ゲートのチャンピオンになった!

闘龍門時代から変わらず応援してきた横須賀がベルトを獲ったのは本当に嬉しい!

彼はあまり喋らず地味な選手だったけど、いつも良い仕事をしていた。技を受けるのが一番上手かった。

いつもいつもベルトにあとちょっとで手が届くところにいながら、2番手だった。

人の目を引くような派手な技を使わないけれど、使う技はどれもきれいで的確だったと思う。

一歩一歩、たゆまず進んできた成果がようやくここで実を結んだ。

良かった。

おめでとう、横須賀選手!

以前、「ドリーム・ゲートのベルトがきっと似合うよ」とブログに書いて良かった。

私も嬉しいよ。(サイダーを飲んだ時のように鼻がツンとしちゃったよ~)

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今は犬の手先ですが・・・・

「半兵衛も風も、私の事が好きで好きでしょうがないみたいなのよー♪」

などと、犬馬鹿丸出しの母ですが昔は犬が大嫌いでした

シーズーに襲われてキーキー大騒ぎした挙句、私が見殺しにしたとか(オーバーですよ。ホント)言ってボカスカとバックで私を殴る始末。

いや、犬を止めようとはしたんですが、このシーズーは他所様の犬だし、私には尻尾を振って甘えてくるし、抱き上げようとしてもスルリヌルリと逃げてしまうし(私が鈍臭いため)、困り果てていたんですが・・・・(結局、大騒ぎを聞きつけて飼い主が飛んできた)

怒り狂った母は「なによ!あの犬!アンタには尻尾振って!私のこと馬鹿にして!アンタもアンタよ!あの犬とグルなんでしょう!

「初めて会った犬だけど・・・(なんで犬とグルになってなんて発想が浮かぶのだろうか??宇宙人にインプラントされてるんじゃないか?この人)」

「アンタは小さい時からずっと犬の手先なのよ!!」(やでやで・・)

その数ヵ月後、

ある日、母が「どうしてもアイスが食べたい!」と我が儘を言い出し夜の9時過ぎにコンビニに買い物に行ったことがあるんですが(一人で買いに行くのが怖いくせに、意地っ張りなので決して「怖いから一緒に来て」とは言わないのが母の小憎たらしいところである)、途中で母が私の袖を引っ張り「犬がいる!!」と小声で呟きました。

前方を見ると、50メートル先に柴犬くらいの大きさの犬がこちらを向いて歩いて来ているのが見えました。「知らん顔してたら、別にこっちに来ないから」と言って母の方を見ると、犬が襲ってきた時の為になんと石を拾っていました・・・・・やでやで。

結局、何事もなく犬をやり過ごした後に母は「あんな大きな犬を放し飼いにして!!」とブーブー文句を言っていました。犬が交通事故などにあったら可哀想だし、まぁ母みたいに犬の苦手な人もいるから放し飼いはいかがなものかと思うけど、「あんな大きな犬」って・・・・母よ・・・

「柴犬くらいの大きさだったよ」と言っても、母は「土佐犬くらいあった!!」(そんな馬鹿な)と言い張る始末。まぁ、そう見えたんでしょうね。母には。

コンビニでアイスを物色している母に、そうそう犬は襲ってこないよと言うと「アンタは信用できない!犬の手先だから、テレパシーで犬を呼び寄せて私を陥れようしてる!」などと、訳の分からないことを言うのでした。陥れるって・・・・なんだろうそれ?・・・大体テレパシーなんてないよ。Xファイルの見すぎだよ

帰り道、公園でアイスを美味しそうに食べる母(家で食べればいいのに、早く食べたいと言って聞かないので公園に寄ることにした)を見ながら、「あぁ、我が儘な彼女を持つ男の人の気持ちが分かる気がする。それはそうと、あんまり犬嫌いってのも困りもんだな」とつくづく思ったものでした。

けれど、その数年後に母は犬好きに変身。

今では、彼女自身が犬の手先のようになってしまいました。(しかも二頭の犬の)

人間変われば変わるものです。

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だから、それが何だ!

だから、それが何だって言うのさと思うコトの一つが

「だから東京の人は」とか「大阪人ってさぁ~」といった発言。

なんだかなぁ~と思ってしまう。社会人なのに・・子供じゃあるまいし。

言葉や習慣が違うというだけで、その地方の事を馬鹿にするなんて変だ。

こんな事をいう人はきっと中学の時とかにグループを作って別のグループ連中の悪口を言っていたんだろうなぁと思う(私の偏見か)。でもっていい大人になってもまだ、似たような事してるのか・・・あぁ・・・。

確かに大阪人気質とかあるけどね・・・それはそれでいいじゃないかと思う。別に。アホくさ。

京都に住んでいる時、大学の同級生達に「東京の人は冷たい喋り方をする」とか「東京の人は厳しい」などと、言われる度に「あ、東京じゃなく私は千葉ね。それに厳しいのは私個人の問題だから」と答えたものですが・・・。(どーも、彼らの中では関東=東京だったらしい。まぁ、関西=大阪、京都だからお互い様だけどね)

あと、東京に車で遊びに行った同級生が「道を譲ってくれた!東京の人、むっちゃ優しい!!」と感激してたのには笑っちゃった。交通ルール守らないからなぁ~。(ちなみに関東から来た子は結構、京都で車に撥ねられる。私も早々にやられた。)

まぁ、お互い色々と違うものだし、それはそれで面白いと思う。

「京都の人はいけず」と聞きますが、私はあまり気にならなかった(大雑把な性格のせいか?)。京都での生活は、異常な暑さ寒さと単館上映の映画が見にくいことが嫌なくらいで結構、楽しかった。

大学では大阪の人も多かったけど、別に何の問題もなかった。別に関西弁も嫌いじゃない。

色々な方言があっても、習慣が違っても違いを楽しめばいいだけじゃないかと思う。

本当に嫌なのは、

つまらない先入観と変な優越感を持って、自分と違う人間を見下す連中だ。

本当にこういう連中は苦手だ。

「関西の人ってさぁ~、嫌い」なんていう連中に限って、人が男性社員と喋ってると「怪しい」なんてアホな事を仰る。(あぁ、なんて不毛なんだろう・・・)大体、仕事の話しかしないし。あと、世間話くらいか・・。(人間関係は男とか女は関係なく、単に人間であればいいだけだろうに)

だから、それが何だ!とつくづく思う。

ちなみに、「大阪人って嫌い」ていう人は東京以外の人を認めないけど、実際は本当の江戸っ子ではなくて両親は元々地方出身で自分が生まれたところが世田谷だったりすることが多いのは何でだろう?

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時は移ってゆくもので

先日、大阪の友人が来た時に「大学の学館(学生会館)がキレイになっていて、ヨーロッパ風になっていてビックリした」と言っていました。

私の通っていた京都の大学はかなり古い大学で、殆どの建物がレンガ造り(新しい建物は外観だけ)で統一していてチャペルなどもあり、チョット見お洒落な感じだったんですが、学館だけは違っていました。

最初に学館の前を通った時、「もしかして60年代???」と勘違いしてしまうようなゲバ文字で書かれた大きな看板がド~ンとあって、オヤオヤと思ったものでした。

大学に本格的に通うようになって、学館に何度か足を踏み入れたんですが・・・・いや~、内部はもっと凄かったですね~。

学館の壁という壁にゲバ文字で書かれたポスターが貼られていました。めちゃくちゃ暗いし・・・

60年代の怨念が出てこないようゲバ文字ポスターで封じ込めているんじゃないかと思ったものです。

学館の深層部にはカタギの女生徒(しかしカタギじゃない女生徒ってどんなんだ??)は近づかないと言う噂までありました。

そういえば入試の時に学友会の連中が大暴れして、校門を閉じようとしていましたね~。(その日のうちに千葉の家に戻るので、たいへん迷惑だったけど・・・)入学式でも、学友会の連中が大演説してたし・・・。ハンストもしてたな・・・一月だってぇのに校内にテント張って。(寒かろう)

学館は学友会の巣と呼ばれていましたね。

しかし、そのゲバ文字で覆われた学友会の巣もすっかり様変わりしたそうで・・・

なんだか寂しい気がします。あの胡散臭さが学館らしかった気がするんだけど。

何年も京都に行ってないなぁ~。

ちなみに友人の男の子は学友会のメンバーだったんだけど、いつも死神博士みたいな格好してて面白い人でした。卒業後はインドに行ったり高野山で野宿したりしてたけど・・・・彼と最後に交わした会話は「すいさんも山篭りしたら、すっきりするよ!」「あたしゃ、冷え性なんだよ。イヤだ」だったなぁ~。

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新番組、雑感。

4月になると新しい番組が始まりますが、ドラマとか見ませんし・・・いや「富豪刑事」は見てみたいですね。以前、放送された時もちょっと気になっていたけど(結局、見なかった)今回は「デッラクス」ですからね~。なんでも、自宅でライオンやら象やらを放し飼いにしているらしいです。(って、サファリ・ワールド??)

ウジウジ・メソメソな恋愛ドラマを見るくらいなら、こういう荒唐無稽なお話のほうが断然楽しい。ま、時間があったらってコトで。

以前、楽しみにしていた「シネマ通信」が復活したので見ようと思いつつ、まだ見てません。ま、コレも時間があったらってコトで。

先週、深夜に「リングにかけろ!2」を見てしまって、やはりあまりと言えばあまりのことに深夜だっていうのに大笑いしてしまいました。笑いすぎて寝付けなくなりました・・・いかんよ。次の日、死ぬかと思いました・・・寝不足で・・・。

しかし、本当に面白すぎる「リンかけ」。子供の頃、「キャンディ・キャンディ」とか苦手だった私が、もっぱら読んでいた漫画は病院に置いてある「少年ジャンプ」だったんですが(結構、病気がちだった)、「リンかけ」とか「コブラ」(子供心に「こりゃ、子供が読んでいいのか?」と思いました)とか連載されておりました。中学生になるとジャンプから「花と夢」、「LALA」に移行していきましたが・・・・。いや、「リンかけ」懐かしい。

以前、「リンかけ!1」を見た時、たまたま新日本プロレスの永田選手がゲスト出演してた回があったんですが、やられキャラの「全日本アマレス・チャンピオンの永田裕志だっ!!」というやたら説明的かつ、なんでそんなにアマレスに詳しいの??と思う台詞にニンマリしてしまった。あと、今となっては懐かしい王さんの「ナボナはお菓子のホームラン王です!」を彷彿とさせる、永田選手の棒読みも楽しかったですね~。

でも、ちょっと深夜過ぎますので、起きていたらってコトで。(でも、見てしまいそう、でもってそのまま「ベストヒットUSA」に流れ込む)

以外に面白かったのが「ホスト部」。

原作も、嫌味がなくて読むのになんら抵抗無く軽く読める少女漫画でしが(でもこれがLALAの表紙の時にレジに持って行くのは相当勇気が必要・・・)正直アニメってどうだろう??と思っていて一話を見なかったんですが、2話目を初めて見たら、意外と面白い・・・というか、「アニメにしたほうが面白いかも!」とビックリ。絵もキレイですしね。なによりハルヒの声がベタベタした声じゃなくて良かった・・・

まぁ、割と早い時間にやってくれるし見てもいいかな。

で、「獣王星」。

えっらい、駆け足ですね~!まぁ、1クールじゃぁ、無理ないんですが・・・。にしても原作は少年期の話が半分くらいはあったんだけど・・・。一話目にして、ザギもサードもティズも出てきてるよー!!ええーっ??

しかし、さすがはボンズ。クオリティは文句なしです。にしてもこのクオリティで「OZ」が見たかった!!と心の底から思いました。勿論、2クールで!(そう願っている人は多いみたいですね)

台詞の端々に伏線が張られていますけど、どうなるんだろう・・・・。これから・・・。

ま、しばし見てみるとしますか。

5月から「蟲師」もあるし。(地上波でやって欲しい)

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嘘みたいだけど。

このところ、だらだらと長雨が続いていますが、もう入学シーズンなんですね。

入学式といえば、高校の入学式が一番印象的でした。

体育館に入った途端、コーラス部の「ハレルヤ」の合唱をバックに先輩達の大声援が飛んでくるんですから・・・引率してる先生達に対して。

「可愛いっ!!A子ちゃーん!!」だの「Kさーん、素敵ーっ!!」だの・・・・声援を受けてる当の先生方はニコニコしてるし・・・・

「えっらい、くだけた学校だなぁ~」と思っていると今度は校長の登場。ここでも、「Aちゃーん!!カッコイイ!!」などと大声援。これに対して校長は、

「やぁ!娘達♪」(県立の女子高だったので娘共しかいない)と満面の笑みで、手を振って答えていました。勿論ここでまた大声援。

まぁ、Aちゃんこと校長先生のお話の時は先輩方も静かにしていて、校長はここがどんな校風だとか(ここまでの様子で分かるけど)話してくれたんですが、最後に「大切な事があります」と言い出しました。それは・・・

「学校で二頭の犬を飼っていて、その犬たちの為に募金をよろしく」との事。(確かに入試の時も犬を見かけていたので私も不思議に思っていた)

その犬達は学校に捨てられていた子達で、散々引き取り手を探したけれど見つからず、かと言って保健所に引き渡すのも忍びないということで学校で飼うことになったそうです。

学校で犬を飼う条件は「生徒達が犬の世話を全てする事。犬に掛かる食事代や獣医代などといった諸経費は生徒達の寄付で全て賄う事。」だったそう。

「新入生の君達も先輩達の気持ちを考えてね♪」と言って校長は大Aちゃんコールの中、またも手を振りながら壇上を去っていきました

入学当日からそんな感じだったから高校時代は本当にノビノビ楽しい3年間でした。

大体、「うちは受験の為の授業はしないぞー!」って事を言ってくれるし、職員室はないし(そのかわり英語研究室とか数学研究室などがありそこに各教科の先生達がいて、職員会議は会議室で行なうことになっていた。美術研究室や地学研究室なんて一人部屋でした。贅沢だなぁ~)、生徒とホウキでチャンバラとかする暢気な学校でした。

あの高校を選んだのは「家から歩いて10分だから」(一番近い学校だった)という理由だったけど、楽しい学生生活でした。本当に。

そうそう、学校の犬達なんですが、ちゃんと「犬係」がいて(学年ごと数名、名乗り出る事になっている)交代で毎日朝晩散歩やご飯などのお世話をして、予防注射に連れて行ったりしていました。夏休みなどの長期の休みに入ると(土日は当番の子がちゃんと来ていた)、犬係の子達が家に連れ帰り世話をしていました。

犬達が幸せかどうかというと、悪くない生活だったのではなかったかなと思います。少なくとも、保険所に行くよりは良かったのでは・・・

生徒たちは皆、犬達を見かけると「」と声を掛け通りすがりに少しばかり遊んでいたし、学校はトラック以外は芝生というか草が青々と茂り、春にはシロツメクサがグラウンドに咲いたりしていました。木もたくさん生えていて気持ちの良い中庭やガラス張りの温室もあったし。(職員の為の木造の独身寮まであった。お化け屋敷みたいだったけど、N先生が一人で棲んでいたっけ・・・)

夏は日の当たらない涼しい木陰にノビノビと寝そべり、冬は日当たりの良いコンクリートの上に毛布をひいて貰い、ぬくぬくと寝ていたっけな。

私が卒業した時はまだ学校にいたけど、この犬達は晩年、犬係の子の家に引き取られていったそうです。ずっと可愛がってもらっていたならいいけど。

卒業アルバムを開くと、二頭の犬がふっくら太った姿で生徒達の真ん中に陣取っている集合写真があります。

嘘みたいだけど、本当の話です。

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満足してもらえたようで。

土曜日に友人が遊びに来てくれました。

本当は一泊する予定だったけど、都合が悪くなったらしく日帰りでした。

彼女の家は遠いので、「今度、ゆっくり出来る時でいいよ」って言ったんですが、「約束だから」とわざわざ来てくれました。

家の近所の一軒家フレンチで夕飯を食べました。

そこは、わさわさと緑の多い庭があり、調度品はアンティークの家具(店の二階はアンティーク家具を売っている)だったりして、友人も気に入ってくれそうなかな?と思ったら、結構喜んでくれていました。

まぁ、フレンチって言っても前菜・スープ・メイン・(まぁ、この2つは謎だけど・・)ご飯・味噌汁・デザート・コーヒーあるいは紅茶で\2500だから安いし。あっ、パンも付いてたか・・・

で、夕飯を終えてから我が家で「蟲師」のビデオ鑑賞。

彼女は私にコミックの「蟲師」を貸してくれた人で、ビデオ録画が苦手なのでアニメのほうは見ていないのでした。

いつも漫画を貸してくれたりしているので、お返しに「蟲師」のビデオを録画しプレゼントしようと考えていましたが、せっかく遊びに来てくれたから「2話くらい見たら?」って事で一緒に鑑賞。

原作ファンの彼女もあのクオリティの高さに舌を巻いておりました。

駅まで送っていく道すがら「ギンコって非の打ち所がないよね~!」と熱く語ってくれまして、「あぁ、そうですね。OZのムトーさんもよりいいかもしれませんね」などと私も答えました。(彼女は私のオヤジ&プロレス好きには呆れているけど、ムトーさんに関しては意見が合う)

駅に着くと「有意義なひとときだった」と言い残し彼女は帰って行きました。

私も楽しかったし、「蟲師」の最新刊とかもチャッカリ貸してもらったのでした。

でも、なにより満足してもらえて良かった。

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夜の表参道

先日、表参道いや原宿でしょうか・・・のHBギャラリーに行ってきました。

久々に星先生の絵を見ることが出来て、とても嬉しかったですし友人や知人に会えたのも楽しかった。

にしても、つくづく自分の絵は駄目だなぁ~と痛感しました。

あぁ・・・・

帰りに友人とお茶して、西表島旅行の話を聞いたりしました。

ついでにラスクを買って帰ろうとお店に寄ったら、遅すぎて閉まっていた・・・・残念!

でも、夜の表参道を久々に歩いたので楽しかったな。

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いぶし銀!?

気がつくと4月に入っていました。

春は好きだけど、どうも体調が崩れる季節です。

せっかく友人が泊まりに来てくれていたのに具合が悪くなってしまいました・・・。最悪。

でも、2年ぶりくらいに会って色々とお喋りできたのは本当に楽しかった。満足。

彼女は同性の友人で唯一、プロレスの話を引かずに聞いてくれる人なんで(もっともこれは私自身に問題があって、好きなものの話になると握りこぶしをつくり鼻息荒く話すのが原因だと思われるます・・・自重せねば。)、嬉しい。

何度か泊まりに来てくれいるけど、一緒にWWEやドラゴンゲートなど見て「ああだこうだ」と話が出来る。嬉しい。

今回も部屋に置いてあった週刊プロレスを手にとってパラパラと眺め、表紙のKENTAを見て「プロレスラーって感じじゃなくて普通に格好いい」などと言ってくれます。

「KENTAは良い選手だよ~!試合もいつも全力投球でね、良い試合をするし。でも、KENTAの技を受けきる選手がいてこそだよね。丸藤とか金丸くんとか杉浦さんとか杉浦さんとか・・・・

「受けが大事って分かります!!サッカー(彼女は大のサッカーファン)でもシュートする2つ前のパスをする選手のプレーと同じですよね!!(分かる分かると頷く私)そういった選手って・・・・」

「いぶし銀って感じ~?」

「そう!それっ♪」

といった具合に会話が、かみ合ってんだか無いんだか・・・・。

その後、なぜか「ローゼン・メイデン」の話になり第一部のほうが良かっただの、二部は今ひとつだっただのとオタ話に終始したのでした。(勿論、これも嬉しい)

いや~、楽しいひとときでした。

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