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のだめカンタービレ Lesson3

「千秋様は私の王子様!遠くから見つめているだけで生きる勇気と希望を与えてくれる私のアポロ・・・・つまり太陽!!」

のだめに数々の古典的な嫌がらせをしていたのは、ティンパニーの真澄ちゃん。

自称「打楽器の女王」、

千秋に熱烈に恋するおネエMANだった。(峰曰く「そーゆー趣味の人」)

というわけで、のだめと真澄ちゃんは勝負することになる。(で、負けたほうが千秋から手を引くって事?かな?)

その勝負とは、

「どちらがクリスマス・イブに千秋にデートしてもらえるか勝負!!」。(峰の提案)

バチバチと火花を散らす二人。

「電波同士の対決か・・・・」と呟く峰の肩をそっと叩きたくなりましたよ・・・私は。

*****

千秋に話しかけたくても勇気の出ない真澄ちゃんに峰が仲介役を買って出る。

(本当にいい奴だな~、峰。う~ん、峰君好きだな~。「一緒に幸せになろう!!」と言いたくなるタイプですよ。)

まぁ、峰は千秋が他人に対してちゃんと向き合う人間だと知っているから、真澄ちゃんを紹介しようと思ったんだろうね。その上、真澄ちゃんのティンパニーの腕前は凄いらしいし。

一方、のだめは直接、千秋にアタックすることに。

のだめの言葉にオケ用の曲を作曲中の千秋はうわの空で返事をしてしまうのだけれど・・・

*****

そんな周囲の思惑を知らない千秋は同じ学校の生徒が憧れのビエラ先生のセミナーに参加していることを偶然、知ってしまう。

飛行機(船もだろ)に乗れないばかりに、先生のセミナーにも参加出来ない。いくら勉強しても・・・・自分は・・・・

またもや落ち込む千秋。

う~ん、気持ちは本当に良く分かる。良く分かるよ。辛いよね。でもね・・・・・

*****

「貴方への熱い想いをこのティンパニーに託します・・・・」

はいいんだけど(乙女だな~、真澄ちゃん)、

舞い上がった真澄ちゃんは練習だというのに正装してるし(まぁ、これはいいとして)、

踊りながらティンパニーを叩いてるよ・・・・

真澄ちゃんの大暴走にさすがの峰も顔面蒼白。(まさかここまで・・・と思ったことでしょう)

「最悪のアホだな」

恋焦がれる千秋の口からはこんな言葉が・・・・

とは言え、千秋はちゃんと真澄ちゃんの演奏を認めているんだけどね。

だったら、一言フォローすればいいんだけどさ。

*****

約束を取り付けたつもりののだめは、一緒に食べる予定のクリスマス・ケーキのことを千秋に相談しようとしたけど肝心の千秋は不機嫌だし、しかも約束のことなんて覚えていない。

ショックだよね~。そりゃぁ。

*****

結局、泣き喚く二人の話を聞くのはやっぱり峰だった。(あぁ~、またも峰の肩をそっと叩きたくなりましたよ)

恋焦がれる千秋にキツイ一言を言われた挙句、Aオケまでクビになった真澄ちゃんは大学を辞め山形に帰るしかないと泣き崩れる始末。(峰、たいへんだね・・・・)

(たしかに、打楽器だけで演奏ってそうそうないよね。音楽の知識ゼロの私が思いつくのはアフリカ民族音楽くらいだな。まてよ、いいじゃないかアフリカ!私は行きたいぞ!真澄ちゃん、少なくとも髪型はOKだ!)

それはともかく、やっぱり真澄ちゃんだって音楽が大好きなんだよね。

ふと、思いついたのだめは「三人でアンサンブルをしませんか?」と提案。

その曲は・・・

*****

のだめとの約束を思い出し、謝って丁寧に断ろうとしていた千秋が耳にしたのは

自分がオケ用に作った曲

それを演奏しているのは、のだめと峰と真澄ちゃんだった。

「他人の世界を羨んでもしかたない。自分の世界は自分で変えなければ」(そうだよね、ホント)

良かったね、真澄ちゃん。これで、千秋とお友達になれるよ。

けど、クリスマス・イブに待っていたのは、甘いケーキでは無く

地獄の特訓だった。

そーなると思ったよ。

*****

それにしても真澄ちゃんは乙女だな~。

千秋に声を掛けられただけで、気絶するなんて。そんな真澄ちゃんを

「メカ・アフロ(はなくまゆうさく作)」に似てる・・・

と思った私はきっと酷い奴です。

ごめんね、真澄ちゃん。

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かなり容赦が無いけれど・・・この監督の作品は期待しちゃいます。

今年のアカデミー賞で日本人の女優さんが助演女優賞に選ばれたそうですね。

それはそれでメデタイことです。

アカデミー賞は楽しいお祭りで、綺麗なドレスを着た女優さん達をたくさん見れるます。

我が家はWOWWOWに入ってないから見れないけど。

賞レースはともかく、アレハンドロ・イニャリトウ監督の「バベル」は是非とも見たい作品です。(あと、「リトル・ミス・サンシャイン」も♪)

彼の作品は一応みんな見ているんですが(といっても2作品しかないけど)、

どれも素晴らしい作品です。

が、描かれる世界は結構、容赦が無い。

たまたま行った「アモーレスペロス」では、映画を見ている最中ずっと手にしていたハンカチを雑巾絞りしていました。やり切れなくて・・・・

映画が終わった後、「あぁ辛いな~」と思い、どんより暗く涙も出ませんでした。(「禁じられた遊び」とか「さらば我が愛」などを見た時と一緒・・・辛い・・・)

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続く、「21g」も辛かったですね。

近いうちにこの2作品をレビューしたいと思いますし、勿論「バベル」も見に行くつもりです。

同じ南米出身のウォーター・サレス監督の「モーターサイクル・ダイヤリーズ」も素晴らしい青春映画で本当にお勧めです。(イニャリトウ監督作品のような喪失感や絶望感は無い)

期待大の「バベル」だけど、ひとつだけ不安が・・・

外国映画で描かれるトンチンカンな日本って事にはなってないでしょう。(予告見る限り大丈夫そう)

うん、やっぱり期待していますよ!!

******

ところでハリウッド映画でたま~に見かけるのが

日本人マフィア(いわゆるヤクザ)が連れて行ってくれるレストランで「女体盛り」やってたりとか(そんなとこ見つけるほうがたいへん・・・)、

なぜか寿司レストランに土俵があって相撲をやっているんだけど(埃っぽいし、落ち着かんよ。そんな店)イキナリ、相撲レスラーが(力士とは決して言わないぞ)食事してるテーブルに投げ飛ばされてくるとか(どんな投げ方してるんじゃ!)・・・・

まぁ、笑ってしまうだけなんですけどね。シリアスな作品だったりすると、トホホって感じになりますね。(さすがに「ヤッチマイナー!!」とまでは思わないけど)

私、何回か見てるんですよね。こ~ゆ~の・・・・・偶然なのかな???

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もぉいい!!私の日記だから、好きなことを書くぞっ!!

先日、AmazonでDVDを購入しました。

2006.1.22、NOAHの武道館大会のDVDです。(あぁ、ここまで来たかぁ~。私も・・・)

以前、ちゃんとビデオに撮っていたんですが・・・・アレコレ撮っているうちに訳が分からなくなってしまって・・・・

紛失

で今回、購入に踏み切ったわけです。

去年の秋の「丸藤 VS KENTA」がプロレス大賞の「ベストバウト」に選ばれていたけれど、私はこっちの試合のほうが好きなんですよね~

壮絶さでは確かに敵わないけど、もぉ丸藤の(ほとんど)ノータッチでトップロープを越えて、そのまま場外にいるKENTAにミサイルキックを放った姿を見るだけでも、値千金の価値があります。

ツレがデビューしたての丸藤を見て

「武藤以来の天才」

と言っていたけど、なかなかの慧眼だったなと思う次第です。

高山さんの解説も懐かしい~。(上手いんだよね)

そういえば、もう一年経ったんですねぇ~。

・・・・・って、プロレスで一年を振り返るのかっ?!私は・・・・・

ま、いいや。

あと、新日の夏の祭典G1での「永田 VS 金本」も凄く良かったですね。これぞ新日って感じで。

あの時、金本を優勝させておけば・・・・今更、IWGPヘビーのタイトルマッチをやってもねぇ~と思いますが・・・(NOAHに一歩も二歩も遅れてる感が否めない・・・・がんばれ!新日!!)

でも、カート・アングルの参戦は凄く楽しみですね。

WWEも、ロック様やストーン・コールドが居なくなってから見なくなっちゃたなぁ~。

あと、一番興奮したのは札幌スピカで杉浦さんがKENTAからベルトを奪った試合ですね。

いや~、杉浦さんがKENTAに勝った瞬間、興奮のあまり

「おっしゃっ!!」とガッツポーズしちゃいましたよ♪(近所迷惑だから小声でね・・)

あれも良い試合だったなぁ~。(涙)

杉さま、佐野さんにも負けちゃったけど私は応援していますよ!!

そうそう、SEMの大会も見たんですが

なんと菊タローが、スタン・ハンセンならぬキクサン・ハンセンにっ!!

可愛いよ♪菊ちゃん♪似てるよ、下半身と顔以外はっ!!

やたら「あすく ひむっ!」「はぁりー あっぷ!」って言ってるし(あっ、ローマ字表記が正しいんだろうけど、イメージがひらがななんですよね。菊ちゃんだから)、しかも使うとこじゃないのに・・・・

「SEMのエースは僕だから!!」

って、君はNOAHの選手じゃないでしょう!

って、エースはKENTAか丸藤だから!

いや~、楽しかったですね。

あー、スッキリした。ニヤリ。

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のだめカンタービレ Lesson2

「千秋はピアノで指揮しているんだ」

また、クラッシックの魅力に目覚めた人間が現れた。

中華屋 裏軒の息子、峰。

*****

以前、バイオリンの試験の為に千秋にピアノの伴奏を頼み

「ヘタクソ」

と罵られた峰。(前回も思ったけど、俺様はハリセンとあんまり変わらないよね)

で、今度は「俺の鋭いセンスについていける」伴奏者にすると云った矢先、

偶然、出会ったのだめに伴奏をお願いする峰。

理由:可愛いし♪ピアノ課だったから♪(誰でもいいんじゃないか~)

*****

毎晩、のだめに押しかけられ晩御飯を作り食事の後はピアノのレッスンに付き合う千秋は結局、

世話焼き

なのかな?

でもまぁ、のだめはちゃんと楽譜を見るようになったしね。

それに、ご飯を美味しそうに食べてくれると嬉しいよね。

大体、「この、まったりとした云々、この素材は云々」なんて薀蓄を語られたしたら

「人に作って貰っておきながらっ!!」と叫び、

顔面に不細工への膝蹴りをぶち込みたくなるっちゅうもんです。

例え仮鳥の様な奇声を発しながらでも、美味しそうに食べるのだめのほうが可愛いよね。(「でぶや」が結構長く続いてるのも分かる気がする。いっそ小気味いいもの。)

だからと云って、ひたすらお茶碗叩いて「早く♪ごはん♪ごはん♪」とコールされると

「水でも飲んでろっ!!」

と言いたくなるもんですが。(作る人の気持ちも考えましょう)

それはともかく、不満を漏らしながらも今日の献立を考える千秋が目にしたものは

峰にすっかり餌付けされている、のだめの姿だった・・・・

まぁ、腹が立つのは分かるけど俺様、だからって

「たこ焼きのり弁」はないでしょう?なんて画期的な弁当なんだ・・(千秋って大阪出身??)

*****

魔笛の主役を奪われ弱気になった彩子は千秋にヨリを戻そうと言い出すが

「負け犬は嫌いだ」

相手に投げた言葉は自分に返ってくることがあるんだよね。(だから言葉はちゃんと考えて使わなくちゃね)

*****

一方、彩子の姿を目にし峰にも

「お前の負けだっ!!」

と追い討ちをかけれたのだめはすっかりダメダメ・モードに・・・・

なんとか(試験をパスするためにも)のだめを立ち直らせたい峰の考えた作戦は・・・

「女の武器を使って・・・寝盗る・・・オレはいや、男はそーゆーのに弱い」

って、笑っちゃったよ。

そーか、そーか峰くんはそういうのに弱いのか~。人好さそうだもんね~。(ニヤリ)

挙句、「千秋はムッツリ助平そうだからな」なんて言っちゃって・・・

案の定、千秋にしっかり聞かれてます。

*****

独り善がりの「オナニープレイなんだよ」と千秋に指摘された挙句に素晴らしい演奏を見せつけられた峰はヘコむ。

上には上がいる。

「ピアノ課であんなに上手いくせにバイオリンも上手いなんてインチキだ」

でも、千秋は決して峰のバイオリンを下手だとは言っていなかったと告げるのだめ。

上には上がいる。

そう分かれば大海原に漕ぎ出していける。

まして、上にいる人間が少しでも自分を認めてくれてるならそれを辿って行けばいい。

厳しいことをいいながら決して見放したりしない千秋を見てると彼はきっと良い指揮者になるだろうと思う。

それにしても

「光る青春の喜びと稲妻」って・・・・、お花畑より・・・・如何なものかと思うけど・・・イナズマーっ!!(あぁ、またプロレスネタを・・・・)

*****

「峰のピアノはオレが弾く」

試験当日、熱を出し「死んだ芋虫」なったのだめの代わりに峰の伴奏をすると千秋は言い出す。

ここで峰は本当は千秋が「指揮者になりたい」ということを知った。

指揮者になるため、色々な楽器を学んできた。血反吐を吐くような練習もした。

でも、夢にはまだまだ程遠い。

「でも、オレ様の音はちゃんと聞けよ。後は好き適当に弾いていいから」

峰はそれまで人の言葉をちゃんと聞いていなかったのかもしれない。

自分よりずっとずっと努力してきた千秋の言葉で峰は音楽の楽しみを知ったのだろう。

弾けるようなベートーベンの「春」は峰の目覚めの「春」でもあるんだね。

「オレはクラッシック一本で生きていく」

なんだか、千秋の周囲が騒がしくなってきた。

ところで、のだめ

王子様にキスして貰ったら、もっと熱が高くなったと思うよ。

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東京クラマ画会

一昨日の水曜日に友人のグループ展に行ってきました。

毎年恒例の行事です。

今年も素敵な絵がたくさんありとても良かった。

彼女とはセツ・モードセミナーで知り合って話しているうちに、大学の先輩だったことが分かりビックリ!

この東京クラマ画会も大学のサークルの有志で毎年開催しているそうです。

そーいや、私が通っていた頃も「クラマ画会」があったな。(大学当時の私は生活費を稼ぐためバイトに勤しみサークルどころではなかったのだ・・・)

というわけで、なんだかよく京都の話になるんですが、

今回、我が大学四年間の話をしたらやたらウケていました。

ビックリするような不潔下宿、優しい笑顔と物腰でやたら押しの強い下宿の管理人、同じ学部の男子に怪文書を送ったこと(このイタズラは面白かったな~怪文書最高!!)など、など・・・

まぁ、楽しかったけど。それなりに良い思い出ですね。たぶん・・・・

そんなこんなしてるうちに別の友人が現れて、皆で食事に行きました。

この友人が話してくれる大学時代のクラブの話も最高なんですよね。

前にも聞いたことがありますが

何度聞いても面白いや♪

友人の思い出話でなかったらここに書けるんですが、さすがにルール違反でしょ?それは・・・。残念。

毎回、お腹が捩れるくらい笑ってしまいます。

やっぱり美味しいもの食べて、大笑いするのは最高ですね。

そうそう、「東京クラマ画会」は明日の午後五時まで有楽町駅前 東京交通会館B1のエメレラルドルームで開催しています。近くに行くことがありましたらお立ち寄りください。

あっ、今日はルルーシュだよ♪

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のだめカンタービレ Lesson1

「ビエラ先生、僕は日本でもっとやれることがあるみたいです」

*****

俺様、千秋様は本当は指揮者になりたい。

本格的にクラッシックを学ぶ為にヨーロッパに留学したいが、飛行機が怖い。

それ故に日本から出れない。

ウジウジする千秋に元カノ・サイコは言い放つ。

「負け犬なんか嫌い」(ハリウッド映画ならこの台詞と共にグーパンチが跳んでるぞーっ!)

飲んだくれ、部屋の前で眠りこける千秋を見つけたのは野田めぐみこと、通称のだめ。

これは運命の出会い・・・なのかな?都合の良いことに隣同士だし。(少女漫画設定だな~)

*****

千秋くん、そりゃぁショックでしょう。

落ちこぼれ専の谷岡先生に担当を変えられ、一緒にレッスン受けるのが隣のゴミ女なんだから。

けど、谷岡先生を見てて思い当たることが。

ああ云うタイプって、一筋縄じゃいかないんだよ~。

例え「なにかあるな・・」と思っても、逆らえないんだよ~。

にっこり笑顔に優しい物言いで、実は押しが強いんだよ~。

・・・・ほ~ら、やっぱりね。(経験アリ)

けれど千秋が谷岡先生のレッスンを素直に受けたのは、のだめの弾く魅力的なピアノのせいもあったんだろうけど。(こんな俺様野郎、下手したら「な~にが、落ちこぼれ専だっ!!」って投げ出しかねないもんね)

「こいつに合わせられるのは俺様だけだ」

のだめとピアノを弾くことによって、音楽への情熱が再び湧きあがる。

音楽は「音を楽しむ」ものなんだね。

そんな千秋にのだめは恋をしたみたい。

というわけで

さ~て、来週の「のだめカンタービレ」は?

「のだめ、恋のAtoZ」

「千秋、再び掃除の季節」

「のだめ出前する」

の三本です!!(ふざけ過ぎだな・・・まっ、いいか)

*****

のだめのゴミ部屋を掃除する俺様の気持ちはよく分かる。

「女の子なのに・・・どうして??」な~んて思う人は

甘いっ!!

男だろうが、女だろうが、不潔が平気な人は本当に平気なのだ。

大学時代、女子寮暮らしをしたので分かる。

あの時は本当に酷かったっ!!(これは、いつかブログに書くぞっ!書くぞっ!)

そして、絶対に不潔が平気じゃない人間が負けるのだ!

だから、いちいちショックを受けてもしかたないんですよ、千秋くん。

我慢できなきゃ、とっとと掃除をするしかないのさ。

女子寮に遊びに来た高校時代の友人が、真夜中に無表情で掃除をする私を見て、酒を飲みながらゲラゲラ笑って(あまりの惨状にシラフではいられなかったらしい)、「あんた、舅の下の世話も出来る♪」と云ったのは、ちっとも懐かしくない思い出でございます。(んなぁ~こたぁ~いいから、手伝え!!)

俺様のわりには、世話焼きな千秋くんには良い奴ですね。

とは云え、

「先輩とのだめのめくるめく愛のドラマが・・・・」って展開になるには、まだまだ長い道のりが必要でしょう。

ま、気長にね。

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見た目はミニ武藤で、中身はテツ

昨日、ようやく母も帰り「家族サービス」も終了です。

まぁ、一緒に行った「ギメ東洋美術館浮世絵名品展」は本当に良かったです。

後期も行きたいですね~。

やっぱり北斎は面白いですね。

ほんと、面白い。凄く楽しい。

私の中の葛飾北斎の絵で印象的なのは、なんと言っても「水滸伝」の挿絵なんです。

最初、岩波文庫で見た時にびっくりしてしまって・・・・。

北斎や国芳や若冲を見ると、楽しくてその場でピョンピョン跳ねたくなります。

勿論、迷惑だからしませんが出来たら飛び跳ねたいくらいです。

もぉ、楽しくて楽しくて仕方ない。

これが円山応挙なら(応挙も大好きですけど)、背を伸ばし静かに見入ってしまうのですが。

とにかく良いもの見ましたね。ふふふ。

*****

さて、このところプロレスを見ていたのですが(母も結構好きらしい。しかし、またこの話題かっ!て感じですね)、

やっぱり高岩さん、

あなた、酷いよっ!!

いくら雪崩式が大好きだからって、危険ですよ!!

あと、アレね。花道から場外へパワーボムで投げ捨てたアレ。

下、コンクリですよ~。大怪我しますよ。

杉浦さんは背中から落ちたけどダメージが大きかったようで(当たり前)、高岩さんの雪崩式受けまくってました。

ツレが「杉浦、アレ(花道から場外へのパワーボム投げ捨て)を受けた後、高岩に技をかけないと」などと、ぬかしたので、温厚な私もついつい

ツレにオリンピック予選スラム(杉浦さんの技♪)を喰らわせたくなりましたね。

私が母にやられたのは畳の上にチョークスラムだけど、あれだって息が止まるんですよ。

コンクリの上に花道から思いっきりパワーボムで投げ捨てられたら、いくら屈強なプロレスラーでもたまりませんよ。

むしろ、その後の雪崩式を何度か返せただけでもたいしたもんです。

暫く杉浦さん欠場かと心配しましたが、ちゃんとシリーズをこなしていけそうで一安心。

今回、金丸くんとのタッグベルトも失って、腰に輝くベルトはキャバクラベルトだけになったけど・・・

私はいつでも杉浦さんを応援しています。

今年も良い試合をして頂きたいですね。勿論、怪我などしないように。

ところで、高岩さんが「俺の技を全て受けきる相手とベルトを防衛したい」と仰っていたけど・・・そんな相手ジュニアでいるんだろうか??NOAHでは金丸くん??あと、ジュニア離れしたパワーだと近藤修司しか浮かばないけど・・・・

で、新日の1・4東京ドーム大会もTVで見ました。

いや~、永田さんの表情、思いっきり笑わせてもらいました。

上手いな~。いや、笑っちゃいかんでしょうが・・・でも可笑しいよ

太陽ケアと棚橋もまぁ良かった。

川田さん VS 中邑はTVで見ると中邑にあまり良いところが無かったように見えたけど、会場で見た人の評判は良いようですね。(TVでは試合カットされてるからね)

ただ中邑、体が大きくなったのは良いけど・・・お腹が・・・(母は中邑を中西さんだと思っていた・・ホーッ!!)

全日系のレスラーじゃぁないんだからと思うんですが・・・

綺麗に筋肉がつき難い体質なのかな?

で、やっぱり武藤さんと蝶野さんでしょう!

試合前のインタビュー、楽しかったですよ。

いや~、笑った、笑った。

武藤さんの「テンコジ、格が違うよ!俺たちのほうが体もデカイし」には、うんうんと納得したけど次の

「(体の)ラインだって(俺たちのほうが)良いだろう!!」発言には

「いや、天山・小島とそう変わらないからっ!!」とTVに向かって初ツッコミをしてしまいました。

「東京ドームの花道は俺が一番似合う」と言い放つ武藤さん、素敵だ。

ドームの花道は「俺様ロード」なんでしょうね。

満足げにノリノリで入場してくる武藤さん。

さすがジーニアス!!一味違うぜっ!!

蝶野さんと武藤さんの入場シーンでお腹一杯になっちゃいました。

まぁ、私が武藤さんを見て楽しくなるのは、

父にルックスがよく似ているからなんですけどね。

ハゲといい、顔立ちといい、体形といい・・・ソックリ。

違うのは身長くらいか。

TVで武藤さんが「イヤー!!」なんてやってると「おおっ!父よ!!」と呟き笑ってしまいます。

でもって、父の中身は「じゃりんこチエ」のテツに似てるんですよね~。(笑)

父に「お父さんってさぁ~、テツに似てるよね~」と云うと

「わしのどこがテツに似てるんじゃぁ~!!」と言い返す(笑)。

もっとも、父はヤーさんを殴ったりなどといった暴力行為は一切しませんし(柄は悪いが)、職人として真っ当に働いていますが・・・でも、性格も似てます(笑)。

テツを見てると「あぁ、父よ」と呟いてニヤリとしてしまいますから。ふふふ。

見た目ジーニアス武藤さんで、中身がテツな父ってのもファンキーで楽しいものです。

ふふふ・・・・

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引き続き、家族サービス中

今日は昼過ぎまで仕事に行き、午後から太田記念美術館に行きました。

本当は昨日、行くつもりだったんですが母の「明日がいい」という一言で今日に変更になったのです。(家族サービス中なので。っていうか今は単に母サービスか・・・・)

先に表参道で遊んで上機嫌な母(彼女は青山が大好き)は私に会うとこれでもかと喋り捲る・・・・

「楽しいんだね・・・母よ」と心の中で呟く私。にしても、寝てる時以外はずっと喋り捲ってるなぁ~。あぁ~。

さて、太田記念美術館では「ギメ東洋美術館浮世絵名品展」を見ました。

入ってすぐに葛飾北斎の「雨中の虎」と「龍図」が・・・・

これは北斎が九十歳(没年)に製作された双幅なんですが、

九十の老人が描いた絵には見えません!!

死ぬ瞬間まで元気で絵を楽しんだ人なんだろうなと思わせてくれます。

彼の他の作品も見ましたが、やっぱり面白いですね。

デザイン的で、常に動きがあって、滑稽さもある。

次から次に目に映るものを描き続けたいという感じ。

ワクワクと楽しい気持ちになりました。

凄いですね、北斎は。

他には、写楽や歌麿、広重も凄く良かったです。

とても良い展覧会でした。

母も非常に満足していました。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうござます。

今年もよろしくお願いいたします。

この一年が皆様にとって良い年になりますようお祈りいたします。

*****

さて、皆さんはどのような年末年始をお過ごしなのでしょうか?

私の場合は・・・・

去年は12月30日に大掃除を済ませました。

と云っても、ベランダを掃除し窓拭きをしたくらい。あとは通常掃除で充分でした。いつもチョコチョコ掃除してます。まとめて掃除して、丸一日時間を取られるの嫌なんですよね。

で、31日はまぁ、家族にお寿司をご馳走しました。

元旦は出掛けずに家に居て煮しめと雑煮を作り、買って置いたローストビーフなどを食べ、テレビを見て終わり。

今日は母の希望で買い物に行きジャケットをプレゼント。自分もシャツを買いましたけど。帰宅して、鳥塩鍋を作り家族にたらふく食べさせました。(養殖、養殖!!思う存分、太るがいい!!)

明日は母を連れて、原宿に絵を見に行く予定です。

家族は今のところ非常に満足しているようで、まぁ良かったです。

取りあえず、年末年始は家族サービスに努めております。

明日も頑張るぞーっ!!(頑張らないと母のテンションに付いていけないんですよね・・・・。いや、ホント)

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