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のだめカンタービレ Lesson1

「ビエラ先生、僕は日本でもっとやれることがあるみたいです」

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俺様、千秋様は本当は指揮者になりたい。

本格的にクラッシックを学ぶ為にヨーロッパに留学したいが、飛行機が怖い。

それ故に日本から出れない。

ウジウジする千秋に元カノ・サイコは言い放つ。

「負け犬なんか嫌い」(ハリウッド映画ならこの台詞と共にグーパンチが跳んでるぞーっ!)

飲んだくれ、部屋の前で眠りこける千秋を見つけたのは野田めぐみこと、通称のだめ。

これは運命の出会い・・・なのかな?都合の良いことに隣同士だし。(少女漫画設定だな~)

*****

千秋くん、そりゃぁショックでしょう。

落ちこぼれ専の谷岡先生に担当を変えられ、一緒にレッスン受けるのが隣のゴミ女なんだから。

けど、谷岡先生を見てて思い当たることが。

ああ云うタイプって、一筋縄じゃいかないんだよ~。

例え「なにかあるな・・」と思っても、逆らえないんだよ~。

にっこり笑顔に優しい物言いで、実は押しが強いんだよ~。

・・・・ほ~ら、やっぱりね。(経験アリ)

けれど千秋が谷岡先生のレッスンを素直に受けたのは、のだめの弾く魅力的なピアノのせいもあったんだろうけど。(こんな俺様野郎、下手したら「な~にが、落ちこぼれ専だっ!!」って投げ出しかねないもんね)

「こいつに合わせられるのは俺様だけだ」

のだめとピアノを弾くことによって、音楽への情熱が再び湧きあがる。

音楽は「音を楽しむ」ものなんだね。

そんな千秋にのだめは恋をしたみたい。

というわけで

さ~て、来週の「のだめカンタービレ」は?

「のだめ、恋のAtoZ」

「千秋、再び掃除の季節」

「のだめ出前する」

の三本です!!(ふざけ過ぎだな・・・まっ、いいか)

*****

のだめのゴミ部屋を掃除する俺様の気持ちはよく分かる。

「女の子なのに・・・どうして??」な~んて思う人は

甘いっ!!

男だろうが、女だろうが、不潔が平気な人は本当に平気なのだ。

大学時代、女子寮暮らしをしたので分かる。

あの時は本当に酷かったっ!!(これは、いつかブログに書くぞっ!書くぞっ!)

そして、絶対に不潔が平気じゃない人間が負けるのだ!

だから、いちいちショックを受けてもしかたないんですよ、千秋くん。

我慢できなきゃ、とっとと掃除をするしかないのさ。

女子寮に遊びに来た高校時代の友人が、真夜中に無表情で掃除をする私を見て、酒を飲みながらゲラゲラ笑って(あまりの惨状にシラフではいられなかったらしい)、「あんた、舅の下の世話も出来る♪」と云ったのは、ちっとも懐かしくない思い出でございます。(んなぁ~こたぁ~いいから、手伝え!!)

俺様のわりには、世話焼きな千秋くんには良い奴ですね。

とは云え、

「先輩とのだめのめくるめく愛のドラマが・・・・」って展開になるには、まだまだ長い道のりが必要でしょう。

ま、気長にね。

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