« のだめカンタービレ Lesson4 | Main | とっても残念・・・ »

のだめカンタービレ Lesson5

「なにやってんだよ!あのジジイっ!!」

あーっ、のだめに殴られてのびてます。良い夢も見てます。(美女がらみの)

*****

結局、チュウどころか待ちきれず飛びついてきたミルヒをのしてしまったのだめ。(のだめのパンチはどんだけジャストミートだったんだ?)

Sオケの練習に集まった面々は、なかなか来ないミルヒのことを首を長くして待っているけど徐々に疑惑が湧いてくる。

「えっ?!ニセモノ??」

まぁ、あんだけエロ怪しかったら仕方ないけど。

帰りかけたSオケのメンバーの前に現れたのは、千秋を連れたのだめだった。

*****

「なんだマスコットガールが指揮するのか?」

と揶揄し笑う連中に対して「ムッ」とする峰は本当に良い奴だよね。

勿論、指揮を振るのはのだめでは無く千秋。

これに喜んだのは峰と真澄ちゃんと女子の皆さん。(あっ、真澄ちゃんは女子だったね。ごめんね)

初めてオーケストラの指揮を振ることになった千秋だけど・・・・

*****

「物凄く下手!汚ねー!あのジジイ、学校中の下手くそと変わり者をかき集めたんじゃねーのか!!」

男の嫉妬によるセコイ嫌がらせや、萎縮して上手く演奏出来ない奏者たち、リードの調子が悪かったり、体調管理が出来てなかったり、千秋をウットリ見つめたりなどと、まったく心ここにあらずといった風情のSオケのメンバー。

千秋が怒り、焦れば焦るほどバラバラになっていく音。

「千秋、失格ね」

渋い顔で見ていたミルヒがここで千秋と指揮を代わる。

一人一人をちゃんと見ていて、人をその個性を音を大切に慈しむことを知るミルヒの言葉でオケの連中の心は説きほぐれてゆく。

「じゃぁ、あと一回だけ通しましょう。千秋が言っていた通りに」

ミルヒの指揮のもと見違えるような音を奏で始めたオーケストラ。

腕の未熟さや、体調の悪さなどは確かに本人の責任だよね。千秋が怒るのも無理ないと思う。

でも、もっと大切なものもあるかもしれない。

「音を楽しむこと」

オーケストラはきっとそれを皆が共有することが出来るものなのかな?

奏者も聞く者も。

「遥か遠く本物の巨匠なんだ」

いつか自分も同じ場所に・・・・今はまだまだ遠いけれど・・・・

こうして、千秋は晴れてシュトレーゼマンの弟子に。

「失敗だったあの初リハーサルが俺の運命を180度変えることに」

それはのだめの運命も変えることになるのかな?

*****

ミルヒが立派な指揮者ってのは分かったけど、やっぱり

「エロにつける薬は無い」ですね~。

「いい加減にしろ」と言ってやりましょう。

|

« のだめカンタービレ Lesson4 | Main | とっても残念・・・ »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79912/13882102

Listed below are links to weblogs that reference のだめカンタービレ Lesson5:

» のだめカンタービレ Lesson5 [MAGI☆の日記]
のだめカンタービレの第5話を見ました。Lesson5「分かりました、私の負けです。のだめちゃんがキスしてくれたら千秋の転科を認めましょう。キスなんて欧米じゃ別に大した事ないです」のだめは峰の千秋が卒業したらヨーロッパに行っちゃうのかなという言葉を思い出す。Sオ...... [Read More]

Tracked on February 14, 2007 at 05:30 PM

« のだめカンタービレ Lesson4 | Main | とっても残念・・・ »