« February 2007 | Main | April 2007 »

不覚にも・・・・猫に咬まれる

私は小さい頃から結構、動物が好きですが触る時のルールを一応守っているからでしょうか、犬に咬まれたことは一度もありません。

猫も殆ど無いんですが・・・・一度だけ不覚にも・・・

*****

実家の近所に8キロはある大きな黒猫がいました。

ご近所の飼い猫です。

彼女をここではクロちゃん(仮)とさせてもらいます。(本当はもっと良い名前なんですよ)

クロちゃん(仮)はとても良い猫で、会って「クロちゃん(仮)!」と声をかけると

にゃ~ん!

と必ず返事をしてくれました。

特に彼女は女性が好きで、猫が苦手な(正確にはどう扱っていいのか分からない)母にも懐き母を困惑させていました。

勿論、私にもたいへん友好的だったので猫も結構好きな私は彼女とよく遊びました。

時々、留守の時に勝手に家に侵入し(2階の窓から入ってくる)私たちを驚かせることはありましたが、賢い彼女はテーブルにある食べ物など一切、手をつけず

にゃ~ん!

とお出迎えしてくれるのでした。(今、家にいるラブラドールなんざぁ食べ物に関しては一切信用できない。盗み食い魔犬である。)

しかも彼女は母が植えている花なども一度も踏んだことがなく必ず避けて歩き(我が家の犬達は散々踏みつけている)、猫の苦手な母もクロちゃん(仮)には一目置いていて、

「クロちゃん(仮)は賢くて上品な猫よね~」

と常々感心していました。

さて、そんなクロちゃん(仮)と、ある日の午後に私は外で遊んでいました。

この時のクロちゃん(仮)は、とてもノリが良くてすこぶるご機嫌でした。

暫くしてクロちゃん(仮)の様子がいつもと違うのに気付きました。

・・・・なんか物凄く、興奮してるんですけど・・・・

クロちゃん(仮)は私と遊びながら、何か「フュニャフヤニャ」と啼きながら爪を出したり入れたりしています・・・

なんだかマズイ雰囲気・・・・

・・・・猫って興奮しすぎると歯止めが利かなくなるって聞いたことあるけど。煽りすぎたかな?・・・・・

徐々にクールダウンさせながら、遊びを止めようとしていると母が外に出てきて私に声を掛けきました。

ついその声に反応してウッカリ立ち上がりかけたその時、

フャギャっ!!(と、聞こえた・・・)

という鳴き声と共に右腕に鋭い痛みと異様な重さを感じました。

目を右腕に向けると私の手首の辺りをガップリと咥え爪を立てて腕にしがみついている8キロのクロちゃん(仮)の姿が飛び込んできました。

恐らく彼女は私が遊びを止めて逃げると思ったのでしょう・・・・

・・・うっ、痛い・・・

母はそんな私の姿を見て大声で

「わっ!!どーしたの??」と叫びました。

その母の声でまた一段とクロちゃん(仮)の体に力が入る。

・・・さ、さらに痛い・・・・

「遊んでいたら、うっかり興奮させてしまった」と母にクロちゃん(仮)をぶら下げながら説明すると

「相変わらず馬鹿ね。(余計なお世話だ!!)クロちゃん(仮)に離してもらったら家に戻りなさいよ」

と捨て台詞を残し母は家に入っていきました。

・・・怒!!・・・

とにかく8キロの黒猫バーベルは痛くて重いので、クロちゃん(仮)の背中が地面に着くようにして腕を下ろし、クロちゃん(仮)の頭や背中を撫で続けました。

すると徐々にクロちゃん(仮)の体から力が抜けてきました。

・・・・よしっ!!もう少しだ!私!!がんばれ!!私!!・・・・

暫くすると、咬むのを止め後ろ足、前足も離してくれました。

離れた後も

にゃ~んっ!!

と、遊ぼうとするクロちゃん(仮)と彼女が落ち着くまで遊び、頃合を見計らってクロちゃん(仮)と別れ家に入りました。

家に入ってきた私の腕を見て母は

「馬鹿ね~、穴だらけ」と笑っておりました。(赤い穴が無数についていた・・・・)

その後、しっかり流水で傷を洗い消毒したおかげで腕が少々腫れただけ済みましたが、かなり痛かったですね。

クロちゃん(仮)とはその後、以前と同じように遊びましたが私もさすがに懲りたのであまり興奮させないように気をつけることにしました。(咬まれたのは私のウッカリのせいなので)

たくさん遊んだクロちゃん(仮)も数年前、天国に旅立ってしまったので実家に戻っても会えないのが寂しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さかな、さかな、さかな~♪さかなを食べよう~♪

Af_003 少なくとも週に4日はメインのおかずは魚です。

これは珍しく大きなカサゴが手に入ったので、煮魚にしました。

カサゴ、ホウボウは煮魚にすると美味しいですよね。顔は変だけど上品な味の魚です。

私は生姜を入れずに、昆布だしと砂糖、日本酒、塩、醤油、味見をしてみて甘みが少ない時はみりんで煮ます。

Af_004 これは、イワシの塩焼き。

やっぱり、小豆粥は美味しい♪

大好きでよく作ります。ご飯が薄っすら小豆色になるのがいいんですよ。

まぁ、粗食ですけどね。焼きたてのイワシは美味しい♪

Ag_004

Ag_003_1 初鰹の刺身があったので、買いました。

既に鰹のたたきとして売っているのもあるけど、たいてい刺身で買います。

フライパンにオリーブオイルを引きスライスしたニンニクを炒め、鰹の切り身の裏表を軽く焼いて切ってからベビーリーフを散らした大皿に乗せて、鰹のたたき風サラダにします。

食べるときは勿論、ポン酢で。

今回は味噌汁に黒米のご飯がセット。

そのうちウロコ生えてくるんじゃないかな?私・・・・

  それにしても、ここ数日寝込んでいたらすっかり桜が咲いちゃって・・・・暖かくなりましたね。あー、フィギュアとプロレス見たいな~。生観戦で・・・・(あっ、でもフィギュアは寒いから厳しいな・・・・・見るの)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

のだめカンタービレLesson11

「ピアノ、ピアノ弾かなきゃ!!」

巨匠シュトレーゼマンの指揮のもと、Aオケと千秋のピアノコンチェルトが奏でた旋律はそこにいた者達の心に波紋を広げていた。

あのマイペースで暢気なのだめさえも。

のだめの中に眠っていた豊かな才能がこのラフマニノフによって目覚めたのか?

*****

「あぁ、なんて美しいラフマニノフ・・・・本物だ・・・本物の巨匠がそこにいる。・・・・そして、彼も・・・・」

千秋の演奏は斜に構えていた音楽記者(なのかな?)佐久間をも唸らせる(というかハナが出るほど泣かせる)、力を持っていた。

ここでようやくAオケも本来の演奏が出来て良かった。

ところで、ハリセンってばいつもハリセン持ち歩いてるんだ。(そんなのチャンバラトリオくらいだと思っていたよ)しかも、ハリセンにわざわざ「ハリセン」って書いてあるし(笑)

*****

もう少し体を気遣って長生きしてほしいと告げる千秋に巨匠はこう答える。

「酒と煙草と女が無かったら私は死にます」

・・・・確か巨匠にとってはね。それに、女や酒よりも健康に一番悪いのはストレスでしょうね。お客に必死で頭を下げて、朝晩一時間以上ギュウギュウ詰めの満員電車に乗ってるほうが酒、煙草より体に悪いと思う。大体、芸術家(ずっと芽が出ず食うや食わずの貧乏だったのは除く)とか大学教授ってわりあい長生きだもんね。

とは言うものの、指揮をするのもかなり体力を使うもので一度の指揮で2~3キロ体重が落ちるらしいですね~(ジェームス・ブラウンはワン・ステージで3キロ痩せたらしい)。さすがに巨匠も千秋もヘトヘト。

*****

千秋のコンチェルトに心を揺り動かされたのだめは、何かに憑かれたのようにピアノに向かう。

「今のままでは無理ですよ、のだめちゃん。もっと音楽に正面から向き合わないと本当に音楽を心から楽しめませんよ・・・」

そう告げるミルヒは夢か幻か・・・・

ミルヒの言葉の意味を本当に理解した時がのだめの才能が本当に花開く時なのかな?

・・・・・・でも、芸術に正面から向き合って肩を落とす人のほうが圧倒的に多いのも事実なんでしょうけどね。その時に自分の願望と現実にどう対処していくかというのは大事ですよね。才能が欲しいと望む人に必ず才能があるわけじゃないでしょうから。(悲しいけど・・・)

一方の千秋は学園祭から4日間ずっと巨匠に付き合い、キャバクラ・芸者遊び・温泉・・・気がつくと見知らぬ部屋の見知らぬベッドに見知らぬ女性達と・・・・うひゃーっ!!

そんな千秋の胸ポケットには巨匠からのメッセージが・・・・

やっぱりエロがらみだと思ったよ

ついつい、しんみりと手紙を開いた千秋が

「ジジィ・・・・」と呟くのを見て笑っちゃったけど

・・・もぉ、いい加減ああいう人だと分かろうよ・・・千秋・・・・

と思ったのは私だけではない筈。

*****

千秋の演奏を見て心を乱した人間がもう一人。

千秋の元彼女、彩子。

風邪だという(本当は二日酔い)千秋を早速、見舞うことに。

「また、菅沼っ!!」

オペ研の発表をちゃんと見に来てくれた千秋の言葉に喜ぶ彩子だけど、以前に彩子から魔笛の主役を奪った菅沼さんのほうを評価する。(良かったとこはちゃんと「上手くなった」と誉めてるんだけどね。まぁ、力いっぱい誉めて欲しいときもあるよね。)

「こーゆー奴だった!!私よりも音楽・・・」

でも、彩子は人にも厳しいけど自分により厳しい千秋の姿をずっと見てきた。

プライドが高い彩子だから率直に物を言う千秋と大喧嘩してきたんだろうけど、それはそれで結構良いカップルだったのだと思う。

千秋の音楽に対する真摯な姿を以前から知っていた彩子。

そんな千秋のことが本当に好きだったんだろうな彩子は・・・・

「私が音楽をやめれば、私たちもっとうまく付き合えるんじゃないかしら・・・・・私が歌をやめれば・・・・」

彩子の揺れる女心はちょっぴり切ない。

でも、彩子が千秋と付き合うために歌をやめるのを千秋は喜ばないと思うけど・・・・

そこに飛び込んできたのは、ボロボロになったのだめ。

「先輩、Sオケでのだめにコンチェルト弾かせて!!」

自分の演奏を聞いてからずっとこんなにボロボロになるまで風呂にも入らず(って、結構風呂に入ってないこと多いけど・・・)ピアノを弾き続けたのだめを、「臭い」などと言いながら、風呂に入らせ食事まで甲斐甲斐しく世話をする千秋。

「なんなの?なんなの??これ??」

あぁ、彩子の心中はきっと嵐のようだろうな・・・・

*****

と、今回は見せ場がたくさん。

彩子の女心も分かるよ。私は嫌いじゃないですよ、そーゆーとこ。

まぁ、菅沼さんに対する腹いせは如何なものかと思うけど(無意味な意地悪だ)、ああいう事を無邪気という仮面をつけて無神経にやる人に比べればやられたほうもまだ怒りようがあるしね。

なんというか芸術家ってある程度、こう自分の世界に酔えるくらいじゃないと駄目なんじゃないかと思うから、菅沼さんのほうがいいのかも。それに、好きな男のためにダイエットするなんて可愛いじゃないか。

「俺たち、2位だったな・・・・」と呟く峰に、

「いいじゃない。また、頑張れば。」と答える真澄ちゃんはやっぱり皆より大人なんだよね。

自分の力も、向かうべき道もちゃんと分かってるんだね、きっと。

他のみんなが進むべき道がちゃんと見えてくるのはもう少し先かな?

あと、前から気になっていたんですけど、千秋を見る女性陣の目線がいつもエッチですね~。(今回はペットボトルの水を飲む千秋・・・こっちが恥ずかしいよ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (1)

お出かけ

昨日は友人と二人で学芸大学にあるtrayというギャラリーに行ってきました。

学芸大学の駅なんて初めて行きましたよ。

このギャラリーはカフェもあるし、とても素敵です。

大阪在住のイラストレーターさんの個展だったけど、凄く可愛い作品で気に入りました♪

もともと、立体造形をされていた方らしいのですがイラストもとても素敵です。

基礎がしっかりされているんでしょうね。

色々なものを削ぎ落としても魅力的な作品でした。

あぁ、ブルテリアって可愛いですよね~。あのブスッってしたウサギもいいです。

それから、ギャラリーに置いてあった小さなリーフレットを見て、同じく学芸大学にある雑貨屋さんにも行きました。

住宅街にあるとても素敵な一軒家の雑貨屋さんで、玄関前にある柳が凄く良い感じでした。

で、置いてある物が全て素敵なんですよ。

また、ぜひ足を運びたいですね。

そうそうバーデンバーデンというお店です。

家具なんかも販売していますよ。どれも素敵♪

そのあと、近いから久々に自由が丘へ行きました。(滅多と行かない)

ぶらぶらとウィンドウショッピングをしてお茶をして、私はしっかり大好きなDONQの食パンを買い(あぁ、幸せ)、

友人はお気に入りのお店の春物のお洋服を購入。

なかなか充実した一日でした。

楽しかったです♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

またまた、フィギュア

今日もフィギュアを見ました。

素敵でした。本当に・・・

う~ん、本当に良かった。

安藤選手、浅田選手おめでとうございます。

中野選手、他のスケーターの皆さん本当にお疲れ様でした。

この数日間、楽しい思いをさせてもらいました。

どうも私は選手がミスしたりすると、「あぁ・・・」と呟いてしまうようで・・・(うるさいらしい・・・)

キム・ヨナ選手の滑りが前半良かったから、ジャンプを失敗したのは残念でした。本当に綺麗だったから・・(でもまた、チャンスはきっとあるからね)

キミー・マイズナー選手も可愛いし、男子スケート陣も素敵だったし・・・。

お蔭様で寿命が延びた気がします。

本当に楽しかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あぁ、フィギュア

只今、世界フィギュアの真っ最中なんですが私も勿論、TVの前に座っております。

男子シングルで銀メダルを獲得した高橋選手、おめでとうございます。

それにしても、男女共に世界の競合と渡り合えるようになるとは・・・

素晴らしい!!

一度、生で見たいものですが極度の冷え性なので、あんなところに行ったら

死にそうになってしまうに違いない。

寒いところでじっと座っているなんて、

「あーっ、もう無理、無理、無理、無理っ!!」

ってなると思います。(本当に寒いの駄目なんですよ。顔が南方系だからか??暑苦しいんだよね、私の顔)

とういわけで、大人しくTVで鑑賞。

それにしても、ステファン・ランビエールのフリーの演技は色っぽくて素敵でした♪

4回転ジャンプでちょっと手をついちゃったのは残念だったけど、

もうTVの前に齧りついて見ちゃいましたよ~。

いいもん、見せてもらったな~。うはははっ♪(あーっ、撮っとけば良かった)

そういえば先日、友人と豚料理食べながら「ランビエール選手が良い」と誉めていたら、彼女は一言

「あぁ、トロに似てるし」

「・・・・似てる・・・かな?」

と思ったけど今回、改めて見てみると確かに似てる気が・・・

「あぁ、この手の顔好きなんだな(自分の顔も暑苦しいからか??)」

勿論、彼のスケートも好きだけど顔も好みなんですね、確かに。

まぁ、ランビエール選手は順調にセクシーなスケートを見せてくれていますが、

トロなんて怪優、演技派を通り越して今や野獣系になっていますから、もう何と申していいやらでございます。

なんつーか、「プレッジ」(良い映画なんですけどね)とか「21g」(これも良い映画)見てると、「あぁ、何もここまで・・・」って気分にはなりますね。「スナッチ」とか「トラフィック」みたいな役をしてほしい。演技の方向性が「人以外」なんですよよね~、最近・・・・いいけどさ。もぉ。

それはともかく、世界フィギュアの女子シングルも楽しみだし

最後のエキシビジョンも物凄く楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

銭湯っていいよね♪

大学の時、よく銭湯に行ったものです。(寮の風呂がとんでもなかったから)

でも、銭湯は好きなんですよ。

大学の時にお世話になった銭湯はK湯という銭湯で深夜1時まで営業していおり、改装したばかりでキレイ。

薬湯、ジェットバスなどに入り極楽気分♪

家風呂もいいけど、銭湯の大きな湯船に浸かるのはいいもんです。

で、なにより好きだったのがサウナ。

「のぼせるから苦手」という方もいると思いますが、冷え性の私はサウナが大好きです。

あぁ、全身の毛穴という毛穴が開く~!末梢神経の隅々まで開放される~!!

という気分になりますね。

いや~、素晴らしいっ!!

まぁ、小さなサウナで4人くらいしか入れないので混雑時は避けていました。

ただ時々、水蒸気に霞むサウナの中に

「あぁ、一人だけいるなぁ~」

と思い中に入って、

「う~ん」

と思うことが・・・・

たまに自分一人だからと思ってサウナの中で

体操をしているオバちゃんがいたからです。

私が軽く会釈して入るとちょっとムッとして体操を止めるので、なんだかこちらもバツが悪い。

でも、そそくさと引き返すのも変なのでとりあえず、知らん顔でサウナの中に入り端っこに座りました。

で、ソッポを向いているとなにやら、また動いている気配が・・・

・・・・あっ、また体操してる・・・・

この体操おばちゃんとはよくサウナで顔をあわせるようになったんですが、

何度か顔をあわせるようになると、オバちゃんは全く私のことを気にしなくなりサウナの中でガンガン体操をしておりました。

・・・・サウナで裸で体操って結構、シュールだよな。でも、それを時々こっそり見てる(なんだか気になるんですよね。体操・・・)私もシュールかも・・・・

などと思う銭湯通いでした。

でも、サウナの中で体操って体に悪いと思う。

まぁ、私が通っている間はオバちゃんが倒れるってことは無かったんですけどね。(それも気になっちゃって・・・)

ところで「汗をかけば痩せる!!」ってのも結構どうかと思いますが。そりゃ~汗かかないより、汗かいたほうがいいけどさ、安易に痩せる痩せるとバナナの叩き売りみたいなこと言うのは本当にどうかと思いますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

通勤時間が減らないかな・・・

この数ヶ月、肩が痛い。

寒い時期だから余計なんでしょうが、一番の原因は満員電車で一時間ほど無理な姿勢をしているせいですね。

お弁当の入った鞄は割と重いし、肩に掛ければ楽だけどそれだと周囲の迷惑になるので、どうしても手に提げて持つので(同じ格好で動かずに)、肩に負担がかかるようです。

豆ご飯用のグリンピースのサヤをむく作業でも、肩から背中に掛けて鈍痛が走ります。

んー、参りました。

仕事は楽しい(ドンドン減っていく仕事を見てるとウットリする。まだまだ減らすぞーっ!!)けど、この通勤は参りますね。

あぁ、あともう少し・・・寝たい!!

どこでもドアが欲しいな♪・・・と心底思う今日この頃です。

でも、もっと遠くから職場に来てる人もいますからね~。文句は云えないか・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

のだめカンタービレLesson10

「千秋は全然、自分のこと分かっていません!観客への魅せかた。これも大切な勉強です!」

いよいよ、ミルヒによる千秋へのピアノのレッスンが始まる。

なんのかんの言っても真面目な俺様は多分、技術的には問題ないのだろうと思う。

けど・・・。

ん~、確かに自分のこと分かってないよな。俺様は。

生まれ持った華があるってことを今ひとつ自覚してないところがあるように見えるんだけど。俺様のくせに・・・

まぁ元々、容姿端麗な人ってのはあんまり頑張らなくても素敵になってしまうものだから、かえって自覚することが少ないのかもしれない。反対に、そうでない場合は素敵になろうと努力し(センスを磨くとかね)、魅力的に見えるよう尽力するものかも(私もなんとかしたいですよ)。容姿を魅力的に見せようとする努力はやっぱり必要だと思う。「なんだか浅ましい」とか「私なんか・・」なんて思ってはいけない。誰だって素敵になる権利はあるのだから・・・

ま、それはともかく・・・・

千秋は生真面目な性格で、枠からはみ出そうとしないところがあるんだろうね。もう少し、軟派なところがあってもいいんだけど。

ミルヒの言うことが今ひとつピンとこないまま千秋は猛練習に明け暮れる。

気になるのは、のだめのこと。

お腹空かせてないだろうか・・・でも、練習に集中したいし・・・暫くのだめを家に入れないほうが・・・

「泣くかな・・・あいつ」

・・・・・お人好しだな・・・俺様。心配せんでも大丈夫だと思うが。

と、思ったら案の定

峰くん達と学園祭の練習で一緒にご飯が食べれないとのだめからお知らせが・・・

・・・・・やっぱり、余計な心配だったね、俺様。

*****

というわけで、Sオケとのだめ達が取り組んでいるのが

「仮装オーケストラ」

のだめはキグルミを、真澄ちゃんはドレスを本格的に製作中。(練習は大丈夫??)

峰に好意を抱くマキちゃんが、峰の為にデザインした仮装用の衣装は・・・

「人間じゃ無いんだ・・・」

なぜ、タバコや電話や木の妖怪のような衣装を???

マキちゃん、本当に峰のこと好きなのか?嫌がらせにしか見えないよ~。(笑ったけどね)

あぁ、哀れな峰・・・・。

で、問題は誰がSオケの指揮をするかということ。

千秋と巨匠はAオケと一緒だし・・・

ここでようやく出番の大河内!

Sオケにストーカーまがいのことをしていたなんて・・・馬鹿だけど泣ける。

指揮がしたくてしたくて仕方ないんだねぇ~。

とはいうものの「千秋の仮装をしてる!」と言われ、真澄ちゃんの攻撃を受けまくることに・・・

いや、真澄ちゃん・・・あんまり責めても可哀想だよ・・・いや確かに今時、若人がツータッグのズボンを穿くのは微妙だが・・・

真澄ちゃんに散々、やっつけられ気の毒に思われたお蔭で指揮できることになったけど(良かったね)・・・絶対、練習の時も真澄ちゃんにやっつけられたと思うよ。私は。

*****

学園祭の前夜祭。

知らぬ間にすっかり話題の人になっている千秋。

ミルヒの云う「魅せ方」は未だにピンと来ていない様子。

一方のSオケの連中はというと、なぜか皆

紋付袴に着物という姿。

それもこれも「人間じゃ無い仮装」が嫌な峰の提案らしいけど・・・(それにしても、マキちゃんはアレを作るつもりだったのか???)

いいんじゃない。着物。

バラバラな仮装をするより統一感があって。

と思ったら、ちょっと毛色の違う服装が・・・

それは、

一人、ベルバラ状態の真澄ちゃんだった。

「ちょっと待ってよ!!私はどーなるのよっ?!一人でドレス??」

いや、まだ毛色の違うのが・・・

一人、お母さんと一緒状態ののだめ。

なぜ、キグルミがマングース(with ハブ)??リスにしか見えないが・・・・・可愛いけど・・・

ともあれ真澄ちゃん、毛色の違うのがもう一人いて良かったね~。

*****

「魅せる!なるほどな、峰。ちょっと馬鹿みたいだけど、お前等の本領発揮だ!」

Sオケの演奏は千秋も驚く格好良さだった。

紋付袴と着物も大成功。(着物だと、手首とかがチラっと見えた時に色っぽいんだよね。体の線が微妙に見え隠れするシワも効果的だし。あぁ、スイマセン。私、シワ・フェチなもので)

魅せ方だけじゃない、曲のアレンジも素晴らしい!

Sオケの皆もちゃんと成長してる!

思いがけず、Sオケに教えられた千秋にもいよいよ本番の時が・・・・

「さぁ、行きますか。楽しい音楽の時間です!」

でも、巨匠との音楽の時間はこれで最後となってしまうのか・・・・?

*****

「のだめ、がんばってみました・・・」

うん、のだめがんばったよ!偉かったね。

それにしても、手袋を嵌めたまま鍵盤を叩くとは(ピアニカでも)やっぱりのだめは凄い!

チラチラと小出しにのだめの才能を小出ししてきますね。

あと、大河内くん。今回はちゃんと指揮が出来てよかったね~。

残すは以前、散々だったAオケのみんなも今回こそ本領発揮できるといいね。(大丈夫だと思うけど!)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

父の目

うちの父はよく勘違いをする。

というか、彼の話を聞いていると「??」と思うことが多い。

まず、父にとって黒人俳優は常に一人だけである。

どの黒人俳優も「エディ・マーフィー」なのだ。

ダニー・クローバーもウィル・スミスもデンゼル・ワシントンも皆、「エディ・マーフィー」

年齢や体形を超越して全て「エディ・マーフィー」

白人俳優は基本的にクリント・イーストウッドとチャールズ・ブロンソン以外はゴッチャである。

多分、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの区別もつかないだろう。

黒人歌手は基本的に皆、「スティービー・ワンダー」である。

恐らく、マイケル・ジャクソン以外は全て「スティービー・ワンダー」なのだと思う。

故レイ・チャールズなどは、確実に父の中では「スティービー・ワンダー」になっていた。

父と家で映画やテレビを見るたび、「こいつはアレだろう?エディ・マーフィーだろう?」などと聞かれ、最初のうちは「いや、彼はダニー・クローバーだよ。」などと説明していたがいい加減、覚えてくれないのでこちらも面倒になり、全て「エディ・マーフィー」で統一することにした。(母は何度も訂正し、一向に覚えない父に毎回キレているのだが)

自分でも少々、不親切な気がするが別に他所様に迷惑をかけるわけでもないので別に構わないだろうと思っている。

そんな父がある日、横で本を読んでいる私にホクホクと話しかけてきた。

「おい、すいちゃん、この子は誰じゃ?」

父が指差したのはテレビ画面でそこには目薬か何かのCMに出ている、当時まだ十代前半の滝沢秀明くんが写っていた。

「あぁ、タッキーだよ。」

「へぇ、スゲー可愛いな♪」

「(そーゆー趣味があったのか??と思いつつ)ジャニーズのタレントだよね」

「へぇ、女の子なのにか?」

「(あぁ、勘違いか・・)いんや、男の子だよ。」

「嘘つけ!!お前なんかよりずっと可愛いぞっ!!」

「あたりまえじゃん、ジャニーズなんだから」

と、このように暫く「男のだよ」「いや違う、女の子だ」と押し問答になった。

押し問答の末、父は

「・・・・・あんな可愛い子が男だったら・・・ワシはホモになってやる!!」

と断言した。

「あぁ、そう。本当にホモになるんだね。ふ~ん、男に二言は無いね。(面白い、なって貰おうじゃないの)」

と私が言うと、父は何度も「ホモになってやるって!!」と繰り返した。(何度も断言しなくても分かったってぇ~の)

この話を後で台所にいた母に話すと

「や~ね。馬鹿ね~、本当にホモかもね~」などとウンザリしていた。

まぁ、私は父がホモだろうが別に個人の自由だし本人同士の了解があれば別に構わないんだが・・・と思っていたが、あることにフト気付き父のいる居間に引き返して、

「お父さん!(タッキーが男か女かはともかく)娘より年下のアイドルを見て喜ぶのは、いかんだろう!!」

と、忠告した。

すると父は顔を赤くして

「馬鹿っ!!ワシはあんな子が娘だったら、可愛いなと思っただけじゃ!!」

と怒鳴り返してきた。

・・・・なるほど、現状に不満があるんだな。にしても、顔を赤くして意外に純情だな・・・・

*****

父が女の子と勘違いしていたタッキーも今ではしっかり青年になっているようで。

父が断言したとおりホモになったかというと、なっていません。(多分)

まず間違いなく忘れているだろうから、(面倒なので)私も一々言いません。無駄だから。

それにしても、父よあなたって人はどんな目をしているんでしょうね~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東京タワー

私はリリー・フランキーの「東京タワー」を読んでいません。

別に「へっ、売れてる小説なんて読むもんか」などと言った性格では無いのですが、なんとなく様子を見てる感じです。

というのも以前、ある本を「なんか良さそう」と思って買って読んだら、

「なんじゃ、こりゃっ!!」

という本で、

「うへぇ~、買わなきゃ良かったよ」

とウンザリしていたら、なんとその本が大ベストセラーになりあまつさえ映画化されたことがあるからです。

まぁ、私の好みが変なのかもしれませんがそれ以来、用心するようになりました。(同じパターンで買った「白い犬とワルツを」は良かったけど)

ですから、なんとなく「東京タワー」も読んでいません。

とは言うものの、ちょっと興味もあり月曜日に「SXW」の放映の無い日(SXWは隔週月曜放送)にご飯を作るBGM代わりにドラマの「東京タワー」をつけていました。

ご飯を作りながら、このドラマのオカンは多くの人の中にいるお母さんそのものなんだなと思いました。

とにかく、このオカンは人にご飯を食べさせる。

息子の友人、彼女、息子の仕事相手、とにかく家を訪れる人に必ずご飯を振舞う。

そして、美味しそうに食事をする姿を見ると本当に幸せそう。

・・・あぁ、こんなお母さんがいるよね。と思いました。

*****

私はあまり好き嫌いがありません。

まぁ、全く無いわけではないけど出されたものは辛いもの(最近は訓練したので、少し辛いくらいなら食べれる)以外は食べます。(あまり辛いと鼻水や涙が滝のように流れ、パニックになるので)

そのせいか、友人・知人の家でご飯をご馳走になるとその家のお母さんに凄く喜ばれます。

「すいちゃんは好き嫌い言わずになんでも残さず食べてくれる!」と。(こんな時は、好き嫌いを徹底的に矯正してくれた母の教育に感謝しますね)

正直、苦手なもの(牛スジなど)とかあるけど、嬉しそうなお母さん達を見てると不思議と平気で食べられるものです。

そのうえ、お調子者なところがあるので、喜んでるなと思ったらついつい

「お母さん、美味しいですよ!!」とガバガバ食べてしまいます。

と、またお母さん喜ぶ→ご飯追加→ガバガバ食べる→喜ぶ・・・・

といったことになり、最終的に私のお腹は「象を呑み込んだウワバミ」のように・・・(馬鹿)

ある友人のお母さんなどは一時間ごとに食べ物を食べさせてくれるので

「私を太らせて喰うつもりでは?(お菓子の家のように)」と疑ってしまったこともあります。

最後はパンパンなお腹を見せて、「もう、食べれません」とアピールするとようやくその日は、打ち止めにしてくれました。

こういったお母さんにご飯を振舞われるたび

「このお母さんはきっと自分の子供が可愛くて可愛くて、いつもお腹一杯食べさせたくて仕方ないんだな」

と思いました。

子供がお腹一杯食べて、満足していることがとても嬉しいのだろうと。

こういったお母さんは食べるものが何も無い時に、おにぎりが一つあったら当たり前のように子供に食べさせるのだろうと。

それはとても単純だけど、本当に尊いことだと思います。

まぁ、2、3キロ太っても一応元に戻せるしね、お母さんの好意に対する私なりのお返事だから。

*****

だから、笑顔を振りまき息子や周囲の人々にご飯を振舞うオカンを見ていたら、鼻の奥がツンとしました。

このオカンはきっと、どこにでもいる尊く、いじらしく、愛しい母親達そのものだなと。

そんなオカンをみんな懐かしく愛しく思うのでしょうね。

なんだか、「東京タワー」読んでみたくなりました。(単行本があったら)

あと、随所に出てくる東京タワーがいいですね。

私は新幹線から見るライト・アップされた東京タワーを見るのが好きで、京都から新幹線に乗る時は必ず暗くなる頃に東京駅に着くようにしていました。

ライト・アップされた東京タワーの光はいつも暖かくて、あれを見るとなんだか励まされてるような気がするのかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小鉄さんの解説は好きだな

プロレスをテレビで見ていて思うことが

「アナウンサーの声を絞って欲しい」

です。

ビックマッチだからって、別に絶叫せんでも・・・・と思います。

ある試合で

「わぁぁぁぁ~、高山さんっ!!びっくりしましたね~っ!!」と絶叫するアナウンサーに

「それより、俺はお前の声にびっくりしたよ」と冷静に受け答えする、解説の高山さん。

「ナイスっ!!」と画面に向かい握りこぶしを作ってしまいました。

力が入ってるアナウンサーには申し訳ないけれど、時々音量を絞って見ます。

そんな私が一番気に入っているのが、SXWのアナウンサーと山本小鉄さんの解説です。

なんだか、こう普通の会話で好きなんですよね。

SXWを見る時間は晩御飯を作っていることが多いんですが、

「そういえば最近は良い男の事をイケメンっていうらしいですね」小鉄さん

「そうなんですよ、最近は若い女性も結構来てくれてますね」アナウンサー

「う~ん、私たちの頃はレスラーはみんな顔も体もゴツゴツしてましたから、お客さんも男の人ばかりでね」小鉄さん

「いや~、そうでしたね。(笑)」アナウンサー

と言った会話に、なんだかホノボノとしてしまう今日この頃。

う~ん、小鉄さんの解説は好きだな~。

****

と、そういえば14日は「ひなバトル」だったんですね。

ネットでその話題を読むと、杉浦さんは「チョイ悪オヤジ」だったのに丸藤とタッグを組んで、ちゃっかり「イケメン」タッグになっていたらしい。(まぁ大体、力皇が「チョイ悪」ってのも無理があるんだけど・・・全然、悪く見えないもんね)

・・・ふふふ、さすが杉さま♪(なんだか私も真澄ちゃんみたいな気持ちになってきたよ)

なんてニヤニヤしていたら、今回の丸藤とのタッグは継続していきたいらしい。

おおっ!!私も、タッグは丸藤と組んで欲しかったんですよ!!

杉浦さんがヘビーに転向するということで先ず狙うなら「GHCベビーのタッグのベルト」だし、そうなるとパートナーは金丸くんではちょっとジュニアって感じが拭えないから・・・

と考えて先ず頭に浮かんだのが丸藤

札幌で組んだときも良かったらしいし(残念だけど見ていない)、華麗で身軽な丸藤のプロレスとヘビーの選手と真っ向勝負の出来るパワーを持つ杉浦さんなら、良いタッグになると思うんですよ。

力皇&秋山さん、森嶋&ヨネなどと戦っても面白そう。

ヘビーのベルトも充分狙える。

ふふふ、面白くなりそう♪

もし、丸藤と組んでタイトルマッチをやるなら生で見たい!!

武道館だって行っちゃうかもしれませんね。

ぐふふふ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

賢い子供

以前、知人達と食事をしました。

殆どが家族持ちなので当然、それぞれの子供を連れてきていました。(家族で来ているので、お昼ごはんでしたけど)

まぁ、独身貴族もいましたけどね。

で、その中に小学3年くらいの女の子がいました。

食事前の席決めの時、彼女は母親に

「小さい子供を連れたお母さんは通路側のほうがいいよ。奥の席だと、小さい子を連れて出にくいでしょう」

と言っていました。

・・・・へぇ~、しっかりした子だなぁ~。急にトイレとか言うからね。小さい子は。

と感心。

席も決まり、さて今度は注文。

Aランチにするという彼女に

「Aランチだと、デザートがついて無いけど(パスタとサラダと飲み物のセットだった)、デザートはいらないの?」と訊ねると

「デザートまでつけると、食べきれないから」

と彼女は答えました。

その言葉のとおり、彼女はちゃんとランチを残さず食べて2歳くらいの女の子(自分の姉妹では無い)に、絵本を読み聞かせていました。

・・・・う~ん、凄く賢い子だなぁ~

私は好き嫌い言わずに出されたものを残さず食べる子供が好きです。

まぁ、私もこれは本当に母からうるさく言われたからなんですけどね。

「他所のお宅で好き嫌い言って出されたものを残すなんてみっともない」と。

私は母の教育方針について、思い込みが激しく自分の思うようにならないとキレるとか、やたら暴力を振るうといったことを除いては、大概は正しかったと思いますし感謝することも多いです。

確かに大人になると分かりますが、好き嫌い言われると気を使いますね。

多少なら「仕方ないか・・・」と思いますが、度が過ぎると「如何なものか?」と思います。

一度、アメリカからのお客の娘さんが物凄い偏食で最後は正直、頭に来たことがあります。

「いくら苦労させてる(まだソ連だったころに先に父親がソ連からアメリカに亡命し後から子供を呼び寄せた)からって、なんじゃ、この偏食ぶりは!甘すぎるっ!!」

私が短気なのかと思いましたが同行していた副社長も内心かなり怒っていたらしいですね。(私は一日付き合っただけだからまだいいけど、何日もホストを務めた人はたまらんと思う)

こういう時、母の「他所様に気を使わせるなんて、みっともない!」と言う言葉はつくづく身にしみますね~。

だから、キチンと周囲の状況を見て食べきれるものだけを注文し出されたものを残さず食べる子供には感心しますし、その子のご両親の教育も立派だと思います。

きっとどこの国に行っても大丈夫でしょうね。彼女は。(お父さんのお仕事は外交官なので、もうすぐしたら海外赴任になるらしい)

あ~、私は好き嫌いはなかったけど賢い子供では無かったのであんまり気が利かなかったですね。(親の教育以前に、個人の資質の問題ですけど

| | Comments (0) | TrackBack (1)

のだめカンタービレLesson9

「夏休み、俺達4人はシュトレーゼマンの命令で長野の音楽祭に参加することに・・・・」

その音楽祭は若手の音楽家を育成するのが目的で、それぞれの楽器に別れマスタークラスを受ける。

ここで4人は何を見つけることになるんだろう?

*****

「ここはバイキングよ!待ってたって、お父さんは運んできてくれないわよ?親父シック?」

峰が落ち込んでいるのは、真澄ちゃんが言う様にパパ恋しさからでは無くて、マスタークラスの連中が自分よりバイオリンが上手く、しかも自分はちっとも練習してこなかったから。

って、ちゃんとやってるのって真澄ちゃんだけじゃないか?(あと、千秋ね)

のだめはのだめで、千秋のことばかりだし・・・

それに比べ、真澄ちゃんは偉い!!

「千秋さま~っ♪」と言いながら、ちゃんとやる事、やってるものね。

一方、エリーゼにミルヒのお守りを押し付けられた千秋。(欧米人はしっかりバカンスを取るもんだ)

エロの巨匠の暴走につき合わされ、クタクタになりならがらもドボルザークの5番の楽譜に目を通すところが千秋らしい。

きっと千秋の頭の中のオーケストラは素晴らしいドボルザークを奏でているんだろうな。

目を輝かせている千秋を見ていると、彼がどんなに音楽に想いを寄せているのか分かる気がする。

*****

「指揮はヘロヘロだし・・・冗談はエロだけにして欲しいわ!!」

案の定、二日酔いの巨匠はピンチヒッターに千秋を指名。

「あの子、ゲロ係じゃなかったんだ~」

・・・・ゲロ係り。なんて嫌な係なんだ。絶対、ゴメンだ。

Sオケの指揮も経験してるし(おかげで丸くなったのでは?)、なにより千秋には情熱がある。

選りすぐりの奏者達の前で指揮する千秋は水を得た魚のよう。

そんな千秋を見つめるのは、のだめじゃなくて峰。

「遠い・・・いつも目の前にいる千秋がこんなに遠い。いや・・・」

千秋は凄い奴。でも、それだけじゃない、ちゃんと努力している。

峰は自分が井の中の蛙だったことに気付く。

Sオケでコンマスを務めて、ちゃんと前に進んでいるつもりだったけどやっぱり

「上には上がいるもの」

って、ことが分かった峰。

努力すれば、ちゃんと認めてくれる人だっているからね。

足踏みしないで、前に進もう、峰くん。

*****

千秋には会えない、先生は怖い。

で、マスタークラスをサボるのだめ。

そんなのだめを冷たく突き放したのは、千秋がちゃんとのだめに期待してるから。

「技術とか以前の問題よ。音楽に対する情熱が無いの」

あれだけのピアノを弾けるのだめ。でも・・・・

「やっぱり、駄目なんだろうか?」

どんどん千秋は先に進んでいく。

このままじゃミルヒの言うとおり千秋と一緒にいられなくなるよ、のだめ。

誰も聞いてくれないところで、ちゃんと弾けてもそれはそれだけになってしまうよ。

いつまでもネンネのままじゃダメだよ。

*****

音楽祭は無事終了。

「いつか君の指揮するオケも見てみたいね」

「いつか・・・必ず」

千秋にもう迷いはない。

先へ、先へ・・・進むべき道はちゃんと見えているから

*****

「良かった♪りゅうちゃん、元気になって♪ジュースでも買ってあげましょう♪」

と、今回は真面目でやさしい真澄ちゃんに拍手。

ちゃんと峰のことも心配してたんだよね。

いい奴だよ、真澄ちゃん。(俺様ーっ!もっとちゃんと名前呼んであげてよ!)

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ドリーム・ガールズ

ブロードウェイミュージカルを映画化した作品。

三人組の女性ボーカル・グループの夢と栄光と挫折を、華やかなショービジネスの裏側を背景に描いてゆく。

*****

「ダイアナ・ロスだ!スプリームスだ!ジェームス・ブラウンに、あれはジャクソン5だ!」

などと思いながら、リズム良く進む物語を見ているのはとても楽しかったです。

音楽も楽しく、どろどろなショービジネス界も面白い。

が正直、後半に入って増えた「歌い上げる」曲というのが続くのがどうも・・・・ちょっと私は苦手で・・・

身を乗り出して見ていたのが、ちょっと引き気味になってしまいました。

まぁ、コレは個人の好みの問題なんですが。

話題のジェニファー・ハドソンの歌は本当に凄くて、エフィ役もきっとピッタリなんだろうなと思います。なかなか魅力的な人ですね。

それにビヨンセはさすがの美しさ!

体の線も申し分無いですね~。

ディスコ・ナンバーを歌い踊るシーンは息を呑む素晴らしさ。(ここらへんは楽しい♪)

それにしても、俳優さんたちの歌唱力の凄いことといったら・・・いやはや。

エディ・マフィーも凄かったですね。

私はちょっと乗り切れなかったんですが、もしかしたら舞台で見たほうが面白いと思ったかもしれません。(いや、でも楽しかったんですけど。前半は凄く)

う~ん、充分面白かったけど、もうちょっと私が入り込めたら良かったんですが。

「あなたがいないと生きていけない~」とか「本当の私を見て~」とか歌い上げられると、

・・・・あ~、そんなに思い入れなくてもね~、いや~、やれやれ・・・・

などと引いてしまう私に問題があるのでしょう。(どーも、ついていけない)

なんというか、レビューするのが難しいというか、微妙な感じです。

面白いことは面白かったんですけど。

う~ん・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一日、遊ぶ

昨日は一日、遊びました。

軽めのお昼ご飯を食べて、映画を見まして、お茶して

国立新美術館へ。

ポンピドー・センター所蔵作品展を見ました。

以前、フランス旅行でポンピドー・センターに行きましたけど、せっかくなので。

国立新美術館は広くてなかなか見やすかったんですが、

入場料が高い!!

1800円は高くないですか?

正直、「うへぇ~」と思いました。(海外の入場料は安いよね~。でも、海外から運んでるから仕方ないのか・・・)

入るとすぐに藤田嗣治の「カフェにて」迎えてくれました。

う~ん、去年の「藤田嗣治展」は物凄く混んで満員電車のようだったけど、今回はゆっくり見れて満足!

・・・やっぱり綺麗な黒だな(勿論、あのばら色の乳白色があってこその黒なんでしょうね)。マネの黒も綺麗で大好きだけど、この黒も素敵。あと、インクの青も凄く美しい。

と、「アコーディオンのある静物」が!

この絵は実はポンピドー・センターではなく、フランスのナンシーの「ナンシー美術館」で見たことのある絵です。

ナンシーに行った時、この美術館に入ったんですが(「ナンシー派美術館」が一番の目的だった)、まさかナンシーで藤田の絵を見るとは思っていなかったので、ビックリしました。

で、今回もまた会えるとは!嬉しいな。

私は藤田は人物(美人画)より静物画のほうが好きなので嬉しい限り♪

ピカソやジャコメッティなどの作品もあるし、なかなか面白い。

ただ、あんまり前衛的なのは「?」となってしまう、見る目の無い私ではありますが・・・

でも、中にはこんな私でも感心するものもありますし、まぁ前衛的な作品はやっぱり合う合わないがあるのかな。

なかなか楽しかったです。

で、美術館を見た後は豚料理のお店で晩御飯。

このお店は初めて行ったところなんですが、凄く美味しくて値段も安く良いお店でした!

一緒に行った友人も非常に気に入ってくれたようで良かった。

最後は六本木ヒルズをブラブラと冷やかして(滅多と来ないので)、帰宅しました。

ちょっと詰め込み過ぎた一日でしたね。

楽しかったけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なにもかもズルズルなのさ~♪

「女子だけの下宿に入る」と言った時、父が

「わぁ~、汚ねーぞ!!」

と言いました。

・・・・うん、女子高にいたから分かる。

・・・・が、まさかここまでとは・・・・

*****

念の為、この時は一応、昭和が終わったばかりでした(平成の話ですよ。平成の!)

下宿を下見に来た日、廊下にパンツが落ちていた・・・・・まぁ、これはね(良くはないけどさ)・・・それよりもそのパンツを確かに見たのに、平然と見えてないフリをした管理人さん(女性、しかも美人)の手強さに舌を巻いたのですが・・・・

各階にある共同台所兼洗面所の流し(シンクなどといったシロモノでは無い)は、石で出来ており当然、お湯なんか出ない。湯沸かし器なんて無い。

湯が欲しければそこのガスコンロ(専用コインを投入しないとガスが切れる)でテメーのヤカンで沸かしなっ!!

ということなんですね。

まぁ、いい。

気になるのは・・・・

と、流しを触ってみると案の定

ズルズルだった・・・・

・・・やっぱり。って、ことはトイレも?

ズルズルだった・・・・

私が下宿に住み初めて最初にしたことは自分の部屋の掃除とトイレ掃除と台所兼洗面の掃除でした。(ついでにガス周りも磨いた)

・・・よしっ!これで安心して使えるぞ!それにしてもだ、掃除当番はちゃんと機能していないようだな。

と言うのも下宿に入る時、管理人さんに

「お掃除とかは管理人さんのお仕事ですか?」と聞いたところ

「い~え~、当番制で学生さんにやってもらっております」と言っていたからです。

・・・まったく。こんな事だろうと思ったよ。

さて、その夜。

お風呂に入ろうかと2階の浴室に行くとなんと

7人程、浴室の前に並んでいるではないですか!

・・・まっ、まるで物不足のソ連のような!(ペレストロイカも今は昔)

「まぁ、ひとつのお風呂を24人で使うのだから仕方ないか」と大人しく並び自分の順番を待ちいよいよ浴室へ・・・

私は一歩、浴室に足を踏み入れ愕然としました。

「ひーっ、床も壁も全てズルズルじゃないかーっ!!気持ち悪いーっ!」

そう、浴室はピンクぬめりでズルズルしていたのです。(思い出したら、泣けてきた・・・)

・・・掃除、するしかないか。でも、私の後ろに3人くらい並んでたしな・・・

けれど、あのズルズルはどうにも耐え難いので、超高速で掃除をしました。

が、ここで大きな問題が・・・

この浴室はシャワーが無い!勿論、蛇口からもお湯が出ない!

湯を使いたければ浴槽で沸かした湯を使いなっ!!

ということです。けど、

・・・この浴槽のお湯、信用出来ない。だって、髪の毛とかゴミとか浮いてるもん・・・

しかし、お湯はこの浴槽にしか無いし待っている人もいるので背に腹は変えられないので、とりあえず浮いてるゴミ等をすくい、泣く泣く湯を使い、

「うへ~、気持ち悪~っ」と思いながらお風呂をでました。

そして、すぐさま聞き込みを開始。

・・・とりあえず、この下宿に前から住んでいる人はこの状況が平気なんだろうから、新しく入ってきた娘に色々と聞いてみよう!

と、有力情報が!!

自転車で5分くらいの場所に改装したばかりのきれいな銭湯があるとのこと!

しかも、夜中の1時まで営業しているらしい!(夜学の私には嬉しい情報だ!)

たとえ入浴料がかかるとしても、並んでまであのズルズル風呂に入るよりはズッといい。お湯もでるし、シャワーもあるし(まぁ家賃8千円だし、このくらいの出費はね)

・・・やっぱり、同じ下宿にいるんだから多くの人と仲良くしなくちゃね~。情報交換は大切♪これでやっと安心して暮らしていけるなぁ~。今のところ・・・・

こうして、京都での一人暮らしが始まったのでした。

なにもかもズルズルだったけど~♪

ちなみに、その銭湯は本当に良かったです。ジャグジー風呂、薬湯、水風呂おまけにサウナまであったし♪京都の辛い冬を乗り越えてこれたのはこのサウナがあったからですね~。お世話になりました♪

管理人さん??あっ、いつ行っても油絵描いてましたよ~。(まったく!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おや~!

「そうだ京都に行こう」

のJR東海のCMを見てると、

「やっぱり春と秋の京都は最高だよね~」と思います。

というわけで、京都一人暮らしシリーズです。(って、この話長いので時々小出しでUPするつもりです)

*****

様々な準備の後、いよいよ一人暮らしが始まったわけですが、

いや~、色々と戸惑うばかりでした。(ま、それもまた面白い)

まず、最初に恐怖の下宿の下見に向かう途中で見た大学の学生会館。

私が通った大学は全てレンガ造りで統一しているんですけど(そのうちにいくつかは重要文化財。古いから)、学館も当然レンガ。

まぁ、これはいいんですけど、「おや~!」と思ったのは学館の縦看板に書かれた文字が明かに

「ゲバ文字」だったこと。

う~ん、今だ学生運動の名残を残しているのか・・・・・

と眺めていると物見遊山でついて来た母が

「いいわ~、お母さんこーゆーの燃えるわ♪あんたも燃えなさいよ!」

などと言い出す始末。(あぁ、貴女は武闘派だからね。)

「いや、いいよ。私は穏やかな四年間を過ごしたいんでね」

「やーねー、ホントにクサクサしてるんだから」(いや~、母よ貴女は燃えすぎだよ・・・)

とまぁ、外から見てもなかなか「おっ?!」と思うシロモノでしたが、内部はもっとビックリで

後楽園ホールの階段の壁と一緒で、学館の階段の壁はいたずら書きで埋め尽くされてたうえに、ゲバ文字で書かれたチラシがいたるところに貼られていたのです。(あっ、後楽園ホールにはゲバ文字チラシは無いですよ)

「うっ、学生運動の怨念を封じているのか??」と思ったくらいでした。(もしそうなら母も一緒に封じ込めたい・・・)

まぁ、この学館も数年前に壊され、友人情報によると

「フランスみたいになったんです!!」

だそうです。

まぁ、この台詞じゃ分からないので大学のHPを見たら確かに小洒落た建物になって、格安のフレンチが食べれるようになっておりました。

つまらん

で、入学式で「おや~!」と思ったのが

学友会なる団体の挨拶がいきなり

「学長は辞任しろ!!」

だったこと。

・・・・ん~、学友会??あっ、聞いたことあると思ったら入試の時に「学費を下げろーっ!」と騒いで門を無理やり閉じようとした連中だな。へぇ~、入学式でも挨拶するんだ。(ちなみにこの騒ぎの時、私は「私はサッサと千葉に帰りたいんだよ」と、いの一番に抜け出した。後日、同級生に「一人風のように逃げた奴がおるなぁ~と思ったら、アレってすいちゃんやったんやな」と言われた。同級生の一部は校内に暫し閉じ込められたらしい。へへっ、私は面倒事に巻き込まれるのは、ごめんですよっと)

・・・結構、アナログな感じの校風なのかな?

などと思っていると、今度は司会が

「では、聖歌を斉唱します」

などと言い出しました。

・・・へっ?聖歌??歌えんよ。そんなん。

と、横にいた女の子が英語の聖歌を歌い出しました

・・・おや~!あっ、そうかそういえばこの大学ってミッション系の大学で幼稚園からあるんだったな。この子は内部生なんだろうな。あぁ、びっくりした。

まぁ、こうして無事に入学式が終わり今度は2部国文専攻の新入生の顔合わせがありました。

まず、思ったのが

「おや~!これだけ??40人くらいとるんじゃなかったのか??」でした。

だって、10人でしたからね。新入生。(嘘つき!)

と、そこへ中々個性的な格好をした青年が現れ無言でチラシを配り始めました。そのチラシは

「学友会に入りませんか?」

という勧誘のチラシ。

・・・また、(失礼)学友会か~。しかし、この青年は恐らく2部国文専攻の先輩で学友会のメンバーなんだろうけど、しゃべろうよ!勧誘なんだし・・・・

と学友会の青年は困ったように笑うとスルーと立ち去りました。

・・・う~ん、なんだったんだろうね。

この時の私はまさかこの青年と後々、友人になり皆で鍋をつついたり馬鹿話するようになるとは夢にも思いませんでした。学友会とは無関係でね。

・・・それにしても、「ゲバ文字」「学友会」「聖歌」か。なんだか、よく分からん大学だな。

などと思いつつ、恐怖の下宿に帰って行ったのでした。

さて、どうして恐怖の下宿かといいますと・・・・

ズルズルだったんですよね~、色々と・・・ああ・・・

次回に続く・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

仕事帰り

仕事帰りに、パレットクラブの卒展に行っていました。

友人の卒展です。

彼女は可愛いイラストを描きます。

勿論、今回も可愛くて素敵なイラストでした!

卒業、おめでとう!

そして初仕事、おめでとう!良かったね♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

色々とありがとう!

今日、友人から小包が届きました。

以前、貸した「花田少年史」のビデオ(この頃、ビデオ録画だった・・・)と本をわざわざ送ってくれたのでした。

そのうえ、可愛い贈り物と「かごめ食堂」のDVDを貸してくれました♪

うわぁ~、嬉しいな♪

かえって気を使わせてしまって申し訳ないです。

嬉しかったので、ついついブログにUPしちゃいました♪

Af_005 色々とありがとう!!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

嵐を呼ぶ小学生

今日は春の嵐でしたね。

風が強いのは好きなんですが(なんか燃える!うぉー!)、雨だと歩きにくいのが嫌ですね。

傘が邪魔、傘が。

雨さえ降らなきゃ、向かい風に逆らいながらガンガン歩けて楽しいですけど。

台風の時とかテンション上がりますよね。

なんか燃える~!うおーっ!

まぁ、それはともかく最寄り駅の本屋に入ると、小学1年生くらいの男の子とそのお母さんがいました。

私が彼等の傍に近づいた時、丁度お母さんがその子のことを怒っているところでした。

・・・・あぁ、まぁこのくらいってヤンチャだからな・・・・

と思い本を物色していると突然、

「あーっ!!織田裕二だっ!!お母さんの大好きな織田裕二だっ!!」

と大きな声がしました。

声のするほうへ目を向けると、声の主はさっきお母さんに怒られていた男の子でした。

「なに言ってるの!静かにしなさい!!」

「お母さん、織田裕二が好きでしょう?」

「好きだけど、今は関係ないでしょう!!」

「お母さん、織田裕二のドラマ見てるよね!好きなんだよね!!」

・・・・う~ん、あきらかにさっき怒られていたことに対する仕返しだな。これは・・・・

お母さんが止めろと言っているのに、しつこく

「お母さんは織田裕二が好き!」もお、分かったからさ・・・)

と絶叫し続ける、子供。

とうとうお母さんは

「いい加減にしないとお父さんに叱ってもらうから!」

と言って男の子の手を引っ張り本屋を出て行きました。

それでも、ずーっと男の子は

「お母さんは織田裕二のファン!!」

と言い続けておりました。(最後はエコーのようでしたよ・・・・)

・・・う~ん、クレヨンしんちゃんみたい・・・

まぁ、お父さんに叱られる前にお母さんにキツイ一発を喰らいそうですね~。家で・・・・

ゆめゆめ子供の前で「○○くんって素敵♪」なんてミーハーなことを口にしてはいけませんね。

私の場合だったら・・・「わぁ~、お母さんの大好きな、デル・トロだーっ!!」とか「ポール・ニューマンだーっ!!」とか「中村吉衛門だーっ!」とか「キャバ王杉浦貴だーっ!!」とか言われるのか・・・・。まぁ、周囲の人はわからんだろう。いや、でも「マニア」だと思われるな。(なんの??)嫌だな、それ。んーっ、やっぱり子供の前では軽はずみな言動をしないようにしよう!うん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まだまだ試練の時だな~

リビング・アリーナ(よーするに、家のテレビ)でNOAHの武道館大会を見ました。

なかなか楽しかったですね。うん。

小川さん VS ダグ・ウィリアムズは良い試合でしたね~。

「おっ?これをこう返す?へぇ~、また返すんだ~」

と、感心することしきり。

いや~、さすが日本が誇るテクニシャン VS イギリスが誇るテクニシャン同士。

素晴らしい!!

技の先を読み、流れるように試合をしていく見事な職人芸。

あ~、プロレスって奥深いなぁ~。

殴り合いは殆ど無し。

どついたり、蹴りを入れたりするのだけがプロレスじゃないですよね。(総合格闘技じゃないんだからさ。)

う~ん、良い試合でしたね。満足。

で、セミの三沢さん VS 杉浦さん。

杉浦さん、がんばった!かんばったよ!

でも、でも・・・もっと弾けた杉浦さんが見たかったかな・・・・(贅沢だな私・・・)

まぁ、なんというか「受けてなんぼの選手」って感じなのかな。

KENTAみたいなガンガン向かってくる相手だと凄く良い試合をするんですが、試合の組み立てが苦手なのかな?

まだまだ、試練の時なんでしょうね~。

でも、私は応援していますよ!!

それにしても、三沢社長の攻撃は怖かったですね。お客さん、引いてましたよ。

杉浦さん、顔面陥没してないか心配です。

さて、メインの森嶋 VS KENTA。

これは彼等らしい試合で面白かった。

試合に緩急つけず必要なくガンガン飛ばしてくれて正解ですね。

ただ、フットスタンプ。

これは私、嫌いなんですよ。

これは本当に止めてほしいな。(佐野さんも必ずやるけど)

「技」って感じがしなくて・・・・

なんだか、総合格闘技の「マウントポジションから無抵抗の相手に拳を入れてる」のを見てる時と同じ感覚になります。

本当に嫌だな、アレ。

まぁ、それはともかく結構、面白かったです。

今回のベストはやっぱり「小川さん VS ダグ・ウィリアムズ」でしたね。

いいもの見せて貰いました♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

のだめカンタービレLesson8

「マエストロについて何か訴えたいことがありましたら、こちらの弁護士のほうへ」

と、いかにもやり手なミルヒの秘書エリーゼはビーフジャーキー片手にミルヒを拉致しドイツに連れ帰った。

あー、やっぱり四六時中、訴えられるようなことしてるわけね、巨匠は。

それにしても、さすが主食が肉のヨーロッパ人だけあって乾き物はビーフなんだね~。私も乾き物が大好きだけど、やっぱり裂きイカがベストですよ~♪(でも、お酒は飲まない)

*****

相変わらず、のんべんだらりとオケの指導もせず、ひたすら合コンだのセクハラに勤しむエロの巨匠・シュトレーゼマン

巨匠の本拠地である欧州では巨匠の不在をどう扱っているのか気になった千秋がネットを使って調べてみると・・・・

失踪?!って・・・・

というわけで、ミルヒは本国に強制連行されることに。

*****

「あー結局、女に会いに来たんだ。」

ミルヒのいきなりの来日は彼の古い友人「ミナコ・モモダイラ(現・大学の理事長)」に会うためとエリーゼに聞かされた千秋はコトの次第をのだめや峰に話す。(仲良いじゃん!)

相変わらず、謎多き店「裏軒」では中華屋なのにカレーだのサンドウィッチだの作っちゃってるわけだけど(メニューが多い店はマズイっていうぞー!)、ついでに入院前の理事長の写真までここで提供。

それは、千秋がエリーゼから見せて貰った遠い昔「東洋の宝石」と謳われた写真からはかけ離れた

「東洋の岩石?!」っぽくなっている「十人前完食記念」の時の写真だった・・・・

あぁ、時の流れってザ・ン・コ・ク♪

じゃぁ、なくて十人前も完食したら誰だって太るよっ!!

今、入院してるのもそのせいじゃないのかっ!!

*****

強制連行されたはずのミルヒは2日後に日本に戻ってきた。(早っ!!)

戻ってきたミルヒはまるで別人のように真面目な巨匠へ・・・・

それは勿論、初恋の貴女がいるから・・・・って、なんと素敵なマダムではないですか?!

「あれが理事長??」 「綺麗になってる??」 「病気痩せ??」

千秋、峰、真澄ちゃんの3人の心の声が可笑しい。気持ちは良く分かるよ。

ミルヒは千秋にはピアノでラフマニノフを練習するように告げ、一方のだめには「このままでは千秋と一緒にいられないよ」と告げる。

ふてくされる千秋に秘書エリーゼ(with ビーフジャーキー)は若かった頃のミルヒの話を聞かせる。

「その話は巨匠から?」

「調べたのよ!伝記にしたら売れると思って!」

や、やっぱりやり手だ・・・エリーゼ・・・・

*****

「あの子もう、見つけてくれたのね。 あの子、日本から出られないの。どうにか出来ないかしら・・・・」

そうミルヒに語りかける理事長。

その言葉を受けるミルヒは遠い日々を懐かしむように答える

「どうにかしなきゃならない子がもう一人いるんですけどねぇ。まるで昔の自分を見てるような切ない気持ちにさせてくれる困った子です・・・・。おもしろい事になってくれればいいんですけど・・・・」

ミルヒの視線の先にはのだめと千秋の姿。

自分に指揮者への道を勧めてくれた人

その人の言葉を胸に必死で学んだ日々

それでも叶わなかった恋

ただの感傷だと分かってはいるけれど、いじらしく愛しく切なく胸を締め付けるものなのかな?

まぁ、それはともかくエリーゼってこのためのネーミングだったのか??

*****

「45年も経て消えなかった恋心・・・・素敵じゃない♪」

んー、真澄ちゃんは乙女だからな~。

私もラブい話には縁があまりないほうだけど、恋ってちゃんと終わるものだと思うけどな。

それは、悲しい別れといった終わり方かもしれないし、反対に幸せな終わり方かもしれない(結婚とかね)。

なんにしたって終わりはキチンとやってくると思う。

恋が終わってから、また違う関係というものが始まるのだと思う。

「そんなんじゃないのよ・・・もぉ・・・」ホントにね・・・

ちゃんと恋をしたらちゃんと恋は終わるものだし、終わらせなくていけないと思う。

だからこそ、まだ始まってない始まって間もない恋を見ると切なく愛しいのかも。

それがいつか終わるものだと分かっているから。(幸せな結果だろうと悲しい結果だろうと)

まぁ、今回はそんな事より峰の父ちゃんのほうが気になっちゃって・・・・♪

やたら事情通の峰父は何者??

まさか、「木更津キャッツアイ」のウッチーのパパみたいだったり・・・・(アレは笑ったよ~。また再放送やんないかな?今度はHDDがあるから永久保存しちゃうよ~!)

う~ん、気になる父ちゃんですね~♪

昨日、このレビュー仕上げたら全部消えてしまって・・・(泣)。ショックのあまりすぐに寝てしまいましたよー。一発勝負なのに・・嫌になるなー、ホント。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

夢ってヘンテコ

このところ体調が悪いせいか、よく夢を見ます。

夢には味覚と触覚と臭覚がありますよね。勿論、天然フルカラーで。

先日、海老天を揚げて貰っている夢を見て(揚げ物は人に揚げて貰いたい)、揚げたてを一口頬張ったところ口の中一杯に上品な天汁と甘い海老が広がった・・・・ところで目が覚めました。恥ずかしながら、ヨダレが出ていた・・・・うー、最後まで海老天、食べたかった・・・・

夢の中で、小さな物置部屋に入ったところ物凄くカビ臭く、激しく咳き込んだら目が覚めても暫く咳が止まりませんでした。

あー、ここで念のため言っておきますが私の布団はカビ臭くないですよ~。布団を干すのが好きで好きで、月曜から週末の天気が気になって仕方ないくらいです。(以前、職場で週末の天気を気にしていたら、「デートでもあるの?」と聞かれ、「いいえ、ありません!そんなことより、休日思う存分布団を干せるかどうか心配で心配で」と答えて「休みの日の楽しみが布団干しだけだなんて・・・哀しい子」と言われたことがある。色恋沙汰よりフカフカお布団で楽しく睡眠のほうが大事なんだけどな~)

まぁ、「海老天」だの「物置き」だのというイメージが記憶の中の味覚や臭覚を呼び起こしているだけなんですが、あたかもついさっきまでそれを実際に体験していたかのように感じられるのが面白いですね。

夢は自分の頭の中のことだから、自分にとって楽しい設定に出来るといいんですがコントロールが効かないところも面白い。

お気に入りの人が夢に出てきて良い思いをしたことが無いですね~。

以前、夢でベニシオ・デル・トロが出て来たんですが、なぜか和室で和服着て急須からお茶を注いで飲んでる・・・横に小柄な人も一緒に座っていて・・・

うへぇ~、和室にこのラテン顔ってそぐわないな~、あっ、でも結構あのボサボサ頭は和服と合ってるな~。売れない文士みたいで・・・。正座してるよ・・・足、痺れるぞ~。に、しても大きいな・・・やっぱり・・・(実際、デル・トロは大男らしい)

と、観察しているとデル・トロは流暢な日本語で

「御茶は美味しいですね~」(一応あの渋い声だった)と一言。

するとすかさず、横にいた小柄な人物が

「なにお前、日本語喋ってんだよっ!!」と突っ込みました。

あっ、それ私が突っ込みたかったのに~と思ってその人物を見ると

爆笑問題の田中さんだった・・・・なぜ??

「えっ???ってコトは、もしかして太田さん????」

と、思った途端に目が覚めました・・・

うぉーっ!!どうなってるんだ~私の頭!?なんで、デル・トロと爆笑問題のコラボを夢で見るんだろう??(デル・トロの背が高いから太田さんって思ったのか??)自分が自分で分からない・・・

と朝から、微妙な気分でした。(和服姿は文士崩れみたいで結構似合っていたので、まぁいいか・・・)

それにしても、「ラブい夢」なんて見たこと無いですね。(まぁ、己を知っているからだろう・・・)

ラブくなくていいから、夢で変なオチはつけなくていいから・・と思いました。

あと、直立歩行しているイルカ(進化したのか??)を投げ縄で捕まえて、海に戻す夢とか(ボランティア??)、どう考えてもオカシイ夢が多いですね。

人間の頭の中って不思議。

いや、まともな美しい夢だって見るんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »