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友人のグループ展

今日は友人のグループ展に行ってきました。

場所は原宿のペータズショップ アンド ギャラリーです。

久々に休日の表参道を歩いたんですが、

人が多いっ!!

しかも、暑いっ!!

お正月に買った、黒シャツ(襟元と袖口に赤い薔薇のボタンがあるお気に入りの一枚)を着て行ったんですが大失敗でしたね。

長袖な上に黒だから太陽光を吸収しまくりで暑いことこの上もないっ!!

「皆、半袖じゃぁないかっ!それにしても、この格好でスズメバチに会ったら頭と胴体刺されまくりだな。会わないだろうけど。」

などと、取りとめのないつまらない事を考えながらガンガン歩きようやくギャラリーに着きました。

もちろん、汗だく・・・・。

まぁ、それはともかく素敵なギャラリーだし、グループ展もとても素敵でした♪

招待してくれた友人とも会って結構、長居してしまいました。(迷惑だったかな?チョット心配)

それにしても彼女達のグループ展はいつも凝っているし、可愛いですね。

友人の作品も素敵に可愛いイラストです。

5月2日まで開催しているので、お近くにお寄りの際は覗いてみてください。(私のブログじゃあんまり宣伝にならないのが辛いとこですね)

とても楽しい時間でした。

お招きありがとうございました♪

私もそろそろ7月のグループ展に向けて描かないとな~。(連休中は母が来そうなので、描けないかも・・・・)

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心臓バクバク!!

今日は楽しみにしていたNOAH日本武道館大会の日でした。

6人タッグのリングで丸藤とCIMAが初遭遇したのも新鮮で面白かったし、この二人の続きは是非シングルで見てみたい!(できたら、横須賀と金丸君の絡みもこれからお願いしたいところです!是非!!)

それにしてもCIMAのマイクは上手いよね。

高岩さん VS ムシキング・テリーも良かった。

メインの三沢さん VS 佐野さんも面白かったですね。

がっ!!

私が一番、興奮したのはセミ・ファイナルのGHCタッグの試合でした。

秋山・力皇 VS 高山・杉浦の試合。

本当にもぉ心臓バクバクしましたよ。

良い試合だったですね~。

頑張ったよ、頑張ったよ杉浦さん!

惚れ直しましたよ。いや~、興奮した。

4人の中で最も背が低く小柄なのに全くパワーでも気迫でも負けていなかった。

今日は杉浦さんが主人公でしたよ。

これは私の贔屓目抜きに絶対そうですよ。

だって、試合が終わったあと大・杉浦コールが起きていたんですから。(TVで見てても分かるくらい)

私だって試合中何度も(ポトフを作りながら)、

「おしっ!!いいぞっ!!」と呟き、握りこぶしを作り、拍手しましたよ。

あぁ、本当に良い試合でした。

心臓バクバクするプロレスでしたよ。

本当にありがとう、杉浦さん。

やっぱり大好きですよ、杉様は男前だっ!!

丸藤くんとのタッグも本当に楽しみです。(丸藤自身も楽しみにしてるでしょうね、きっと)

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丸藤はよく分かってる

少し元気になってきたので、録画していたプロレスを見ました。

勿論、お目当ては秋山・潮崎 VS 高山・杉浦の試合。

途中、これからタッグを組むつもりでいる丸藤と杉浦さんのインタビューがありました。

お握りをパクつきながらインタビューに答える杉浦さんを見ながら

「わーっ、杉浦さんだっ!!杉浦さんだっ!!」と体を揺すり大喜びでインタビューを見ていた私ですが(杉浦さんを見るとになると言われている)、

やっぱり丸藤ってよく分かってるな~としみじみ思いました。

今の状況で組む相手が杉浦さんってのがね・・・・

丸藤と言えばかつてKENTAとのタッグ(丸KENタッグ)で長期間ベルトを守ってきた・・・・と言ってもあくまでもこれはジュニアでの話

GHCヘビーのベルトまで巻いた丸藤が今更、KENTAと組む必要性は無いし(KENTAも組む気はないだろうと思う)KENTAと組むと、あの時のジュニア・タッグのイメージは拭い切れないですしね、

じゃぁ、誰と組んだら美味しいかと言えば、ヘビー級に転向したばかりの杉浦さんがベストでしょうね。組むことなかったし・・・

勿論、未来のエース候補の潮崎と組むって手もあっただろうけど、上がり調子の杉浦さんと組んだほうが面白い。

元々、ジュニアとは言えないパワーのある杉浦さんとだったらバランスの良いタッグになるし、杉浦さんと組めば必然的に高山さん、佐野さんとも組む機会が増えるでしょうし。

NOAHの生え抜きの選手以外の中にいるほうがずっと自由動けるはず。だから、

「会社に言わずに勝手に(杉浦さんと)組んじゃった」 by丸藤

んでしょうね。

ここらへんが丸藤のチャッカリしてるところなんですよね。

しかも、秋山さんとも鈴木みのるとも上手く付き合ってるしね。

ソツが無いっていうかね・・・・大したものです。

ま、この嗅覚の鋭いところも丸藤の魅力なんですよね。

ホント、良く分かってるよ・・・丸藤は。

ところで、インタビューを受けてる杉浦さんは素敵だったな~♪

奥様お手製と思われるゆかりオニギリを頬張りながらインタビューを受ける杉浦さん。

「(オニギリを食べながらインタビュー受けると)視聴者の皆さん怒りますかねぇ?」と気にする杉浦さん。

「女性」と言おうとしてオニギリで喉を詰らせながら「ドセイ」と言ってしまう杉浦さん。(笑いながら聞き返す丸藤が可愛かったよ)

「カミさんには悪いけど、ここは丸藤くんと合体します!!」と相変わらずのホモネタに走る杉浦さん。(しかしこのネタ好きだね~、杉浦さんだからいいけどさ)

私の普段どこにあるか全く分からない乙女心を熱く燃やしてくれるのは男性は杉浦さんだけだぜっ!!

本当にここまで人目を憚らず喜んで見てしまうのは杉浦さんだけですね~。

と、体をガタガタと揺すり「杉浦さ~ん♪」と喜んでいると、ツレが

「仕草とか、喋り方がオカマみたい・・・・なんか変」などと呟いておりました。

あら、そう、だからどーよ。

これって中学生の頃から言われてるんだよね~。(慣れた)

仕草や振る舞いがナチュラルオカマらしい・・・。へっ。

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ま、まさか「仮面の男」が!!

いや~、YOUTUBEって凄いですね。

もしかしたらあるかも・・・・と思って検索したら見つかりましたよ

2002年ソルトレーク五輪、アレクセイ・ヤグディンの「仮面の男」!!

これっ、これ・・・・もう一度見たかったんだっ!!

うはぁ~、嬉しい。本当に・・・・体調悪いのを忘れてしまいそう♪

当時ヤグディンのこのフリーの演技を見た時、

心臓がバクバクしました。(フィギュア見てそうなったのは初めて)

いや、本当にテレビの前で平伏しそうになったものです。

先日のランビエールのフラメンコを見たときも久々に心臓がバクバクしました。

あれも良いプログラムだったな・・・・あぁ・・・・。

もう、ヤグディンは戻ってこないんでしょうね・・・あぁ・・・・

来季はプルシェンコが戻ってくるらしいし、日本も3枠取れたから高橋選手も織田選手も小塚選手も活躍して欲しいところですね。(ほかの選手も勿論、期待してますよ)

それにしても、私も確実に歳をとってるなとしみじみと実感してしまいますね。

荒川選手だってついこの間まで少女だったのに、「ええっ?!こんなに大人になっちゃって!!」って思いましたし、

ランビエールだって、「あの黒髪のスイスの選手(昔は名前覚えていなかった)は良いな~、伸びて欲しいな~がんばってね♪」なんて思ってみてたら、あれよあれよとトップスケーターになってるし・・・。いや~、順調に成長してくれて(リンクの上では、かなり老けて見えるが・・・・)嬉しいかぎりですよ。いつか大好きなアストル・ピアソラの曲でノーミスの演技を見せてくれたら、もぉ思い残すことはないかも。(そんな都合の良いプログラムを滑ってくれるわけは無いけどね・・・でも、正直スゲー見たい

いや、もう伊藤みどりさんも本田さんも選手じゃないんですよね。八木沼さんだってそうだ・・・・ひえ~っ!!

あぁ、一期は夢の如きものですな。

ま、それはさておきどの選手怪我なく(これ大事!)素晴らしい演技をこれからも続けて欲しいと願っています。

ホントにね。

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眠れない夜

このところ体調が悪いせいか眠れない夜が続いています。

寝ていても嫌な夢(いつも同じ夢)を見て目が覚めてしまうので厄介・・・・

さぁ~て、どうしたものか?

結局、布団から出てウロウロして暫し思案。

ネットを見たりブログを更新?

いや、朝が来てしまう・・・・きっと。

テレビは?

これも駄目・・・・結局、ずっと見てしまう。

じゃぁ、HDDに入ってるプロレスかフィギュアでも見るか?

絶対、イカン!アドレナリンが全開になる。

こんな眠れない夜には、やっぱりあれだな・・・

と、ごそごそ取り出すのは

「中国名詩選」

浅学非才な私ですが、なぜか中学の頃から漢詩を読むのが好きなので何処へ引っ越しても手放さなかった本の一つです。(上・中・下巻セットで)

なんというか、これを読むと落ち着くんですよね。(暗い奴・・)

ベタだけど、王維の詩なんて好きですね~。

絵画を見てるようです。

あ~、和む。

鮑照の「行路難に擬す~其四~」も今も暗唱出来るのが、我ながら暗いと思いますが・・・・

三国志の曹操の詩も雄大で結構好きなんですよね。

ま、眠れない夜の友にはやっぱり王維かな?

静かな王維の詩を読むと心が落ち着き眠りが訪れて来ます。

本当に手放せないな~、この本。

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のだめカンタービレLesson13

「なんで寿司が廻ってるんだっ!!」

・・・庶民にとってお寿司は廻っているのが一般的なんだよっ!!このお坊ちゃんめっ!!

珍しくのだめが気を使って千秋を回転寿司に誘ったのはいいけど、俺様ときたらいきなりウニの皿を取った上に、ネタだけ食べてシャリはのだめに渡した挙句に、シャリの上にガリを乗せて「ガリ寿司」をのだめに食べさせる始末。酷いよっ!!

ん~っ、これって何かを思い出すなと思ったら同じような事が・・・・

給料が入ったんで、母を焼肉屋に連れて行ったら(父は外食をしないので二人で)なんと全部、を頼んだ。「上タン、上ミノ、上ロース、上カルビ!!」あなたさぁ~、普通は気を使ってにするんじゃないか・・・・?顔色を失う私を尻目に、「あっ、お母さんこれも食べたいっ!サムゲタンっ!!」・・・・本場韓国なら600円くらいでサムゲタンは食べれるけど、ここの店は結構高いんだよ~っ(肉もね)!!結局、私にとってはかなりの出費となったんだけど、母は最後に「もっと色々頼みたかったけど悪いから遠慮しちゃった♪」などと言っていたな。許さんっ!!あんだけ食べておいて(肉は勿論、サムゲタンとピピンバまで食べておいて。あっ、サラダもスープも頼んでたな)・・・・なんつー台詞!!いかん、ついつい私怨が・・・でも、

のだめの気持ちは分かるよ~!!

*****

「私とオーケストラ作って一緒にやらない?」

「やる!!」(即答)

峰の誘いはあっさり断っておいて、清良の言葉にあっさり頷く千秋。

軽井沢で一緒だったメンバーだったら、新しいオケが作れる。きっと素晴らしいオケになる。

「千秋先輩、オケストラ作るんですね?」

「うん」

嬉しそうだね千秋。

それにしても

「そりゃ、好きだから(君のヴァイオリン演奏が・・)」って・・・・俺様、いつも一言多いか少ないんだよね。

生粋の音楽馬鹿だね、ホント。

でも、もっと言葉も態度もスマートにね。

*****

「愛のサウンド・オブ・パーカッション」

・・・あぁ、ここにもポエマーが一人。

ま、真澄ちゃんは乙女だから仕方ないか・・・・

真澄ちゃんの伴奏をするはずだった盲腸ヨッシー(彼も乙女系か・・・あぁ、この世はサンデュだらけ。いや良いスケーターなんだけどね。)の代わりに千秋が伴奏することに・・・

良かったね!!真澄ちゃん!!

山形からコンクリートジャングルの東京に出てきた真澄ちゃんの一筋の灯は千秋だったんだね~。

「気をつけろ!ぐねぐねすんなっ!!」(ってソレは無理!乙女だからね)

真澄ちゃん、少女漫画で恋に落ちる黄金パターンにやられちゃったんだね。

大学からも千秋からも卒業するつもりだった真澄ちゃんだけど、千秋の新しいオケに誘われて・・・

「やっぱり千秋様から卒業できそうに無い私です♪」

心から打楽器を愛する真澄ちゃん、本当に良い演奏家になれるね。きっと。

*****

Sオケ卒業解散パーティー。

みんなにとって楽しく本当に特別だったオケともこれでお別れ。

始まりがあれば終わりは必ずやってくる。

新オケに入れて欲しいという人達を断るのは千秋にとっても辛いことだろう。

でも、またもっと力をつけて来てくれたら・・・・

また、新しい朝がやって来る。

*****

カラオケ屋のトイレで彩子とのだめがバッタリ。

酷い水の飲ませ方だな~彩子。(私も男女を問わず抱きつかれるのは嫌いだから気持ちは分かるけどね)

でも、のだめにショールを掛けてあげるところが彩子の良いところだね。

*****

今回のレビューはついつい私怨に走ってしまいました。

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風が強くて布団が干なかった・・・

毎日、風が強くて布団が干せませんでした。

んー、布団干すのが楽しみになのに干せないとはフラストレーションが溜まるなぁ~。

土曜日、無理やり布団を干したら飛びそうになりました。

やでやで。

体調が悪く熱が出てきたのをいいことに一日グータラして録画しおいた「地球へ」などを見ました。

竹宮惠子の「地球へ」というと私などは

ただひとつの夢のために~♪

ただ一度の命懸けた~♪

それは果てしない憧れ、輝け緑の故郷~♪

なんて歌いそうになるわけですが、勿論リメイク版はそんな主題歌ではありません。

竹宮惠子というと「風と樹のうた」も描いていて、クラスメートがそれを読んでいるのを横目で見て、ビビッてたじろいだ記憶がありますが(「すいちゃんも読む?」と聞かれ、「・・・いや~、読まない・・・」と返事した覚えが・・・)、「地球へ」はこんな私でも凄く面白かったですね。絵がチョットチョットなんだけど(樹なつみの絵も好きではないんですよね)・・・ま、これは慣れればね。

今回の「地球へ」ですが、なかなか面白いですね。

絵も綺麗で見やすいです。

懐かしくも新鮮な感じがしますね。

以前より格好良くなったソルジャーブルーやジョミーを見ながら、やっぱり頭に浮かぶのは

ただ~ひとつの夢のたぁ~めに~ぃ♪

だったりするのが、いささか情けない次第です。

そのうち佐々木淳子の「ダークグリーン」もアニメ化されたりして・・・・

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楽しく晩御飯

今日は友人達とフレンチレストランに行きました。

そのレストランで友人が個展をしているので、皆で見に行くついでに食事をする事に。

素敵なレストランだったし、友人のイラストはお店の雰囲気に良く合っていて可愛らしかったです。

一緒に行った友人たちも彼女のイラストをとても誉めておりました。

誘って良かった~。

食事もたいへん美味しく会話も弾み、楽しいひとときでした。

で、最後に

「今年のグループ展は7月なんだけど~」という話に・・・・

・・・・・いや~、全然っ描いてませんっ!!(いつものパターン)

結構、忙しいんですよね~。いや、本当に。(プロレス見たり、フィギュア見たり、アニメ見たりとか・・・駄目人間ですな・・・・普通に・・・でも、仕事もしてるから・・・・ね♪)

とりあえずハガキ用に一枚、描かないとね。

そんな話をして帰宅したんですが帰宅早々

HDDに録画した世界フィギュアのエキシビジョンをちょっと見て、

昨日、録画した「のだめ」が最初の5分録画し損ねたことを思い出し

「げげっ!!」と呟き・・・・

こんなに暢気で大丈夫かっ??私っ??

まぁ、いつも試験や論文も泥縄式だったからね。きっと、大丈夫!!・・・・だと思います・・・・

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血沸き肉踊る

今週の週プロを見て、文字通り血沸き肉踊りました。

私はこういう杉浦さんを生観戦で見たかったんだよ~っ!!

なんと初めて秋山さんからピンフォールを奪ったそうで・・・・素敵ですよ。本当に。

秋山さんのジャンピング・ニーアッタックをキャッチし前方にぶん投げたなんて(なんつー、荒技♪)・・・・あぁ、写真でなく動画で見たいっ!!

4・28武道館大会では、プロレス界の帝王・高山さんと組んでGHCタッグを狙うそうです。(丸藤とのタッグも継続しそうだしこっちも楽しみなんですけどね)

それにしても、秋山さんをオリンピック予選スラムで投げようとする杉浦さんの勇ましい姿(写真だけど・・・・)にクラクラしますよ。

お腹が出てきていても構わない。諏訪魔(彼も贔屓のレスラー)じゃないけど

「腹なんか出しときゃいいんだよ!!」

ですよ。

もっとも、固いお腹に限りますがね。ポテポテの脂肪腹はNGですよ。

武道館には行きませんが、4・28は家のテレビに齧りつくことにいたします。

へへっ、楽しみ!!

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のだめカンタービレLesson12

「先輩のピアノ、本物のオーケストラみたいでした♪最高に幸せです♪♪」

オーケストラとラフマニノフを弾きたいと言うのだめ。

千秋の伴奏でラフマニノフを弾くのだめの演奏は相変わらずのひとりよがり。

ラフマニノフの難曲を通常では考えられないくらい早いテンポで弾くことが出来るほどのテクニックを持つのに・・・・

「ちゃんと合わせてやるから、俺の音を聞け!!」

ようやく千秋の声にならない言葉がのだめに届く。

二人の演奏はそこに居合わせた者達を驚かせるようなものだったのだけど、思う存分ラフマニノフを弾いたのだめはすっかり満足し、もうオケとのコンチェルトなんてどうでもいいような風情。

「のだめ・・・それでいいのか?」

*****

千秋とのだめの演奏を聴いた彩子の耳に入ってくるのは二人が付き合ってるらしいという、学生達の噂話。

そのうえ、自分に対する悪口まで立ち聞きしてしまう。

「私、ドラベッラやる時 彼女の真似してやったんだ」

あんなベタベタしたドラベッラ・・・・菅沼さんのドラベッラをそう批評したのは他ならぬ彩子自身。

その言葉が今度は自分を突き刺すことになる。

誰と付き合ってもどうしても千秋と比べてしまう。(イミテーションゴールドみたい・・・古っ!!)

千秋の活躍を見ると、ついつい心が揺れてしまう。

でも・・・・

それが女ってものだろう?

「もう一度、手に入れたかった・・・・。悪い??悪いかっ!!コンチクショーっ!!」

表面だけの奇麗事では無く、本当の自分の気持ちにちゃんと気付いたのだからきっと彩子は良い歌い手になるに違いない。

「君、凄く綺麗だ・・・・・声が」

そう言ってくれた千秋は傍にいないけど・・・・

しかし、間を置いて「声が」って付け加えるなんて笑っちゃったよ。俺様って・・・・・

*****

音楽記者の佐久間達と話をすることになった千秋。

自分の記事が載った雑誌を見せられるが

これがピンナップ付きの雑誌で・・・・

いや~、これは結構恥ずかしいピンナップだよね。うへぇ~。

そのうえ佐久間の修飾語過剰な文章が追い討ちをかけるんですけど・・・・しかもゲーテのパクリだし・・・(いや、正直聞くに堪えん・・・笑っちゃって・・・)

「僕は海外に出る予定もコンクールに出る予定も無いんですけど・・・」

という千秋の言葉に再び、ポエマー佐久間の修飾語過剰魂が燃え上がる!!(「えっ!?嘘っ!?」「来たっ!!」と言うマナブとケエコのコンビに爆笑)

結局、せっかく会えた千秋を怒らすことに・・・・

「その詩がいけなかったんじゃないですか??」

まぁね。それもきっとあるよね。

佐久間ってきっと交換日記とかしたら「修飾語過剰で気持ち悪いっ!!」って女の子に振られるタイプだね。きっと。(本人は大真面目なんだけどさ・・・)

*****

将来は幼稚園の先生になりたいと言うのだめに千秋は呆れる。

「いくらデタラメでもあれだけ出来るのに、なんでもっと上を目指さないんだ!」

それは自分将来を心配してくれた佐久間達と同じ言葉・・・・

千秋の望む将来は???

*****

バレンタインに商店街の福引で当たったチョコはいかんでしょう、のだめ。

しかも、カズオだし。(笑った)

それにしても、みんなSオケが大好きだったんだね。

音楽を学んでいるからって誰もが演奏者になれるものじゃないのも辛いところだけど・・・・(あぁ、真澄ちゃん良かったね!!おめでとう!!)

菅沼さんも結構、意地悪いじゃないですか。お互い様ってとこですね。

私は「それが女ってものだろう?」といった図太さは嫌いじゃないですよ。

彩子のようなタイプも嫌いじゃないし。(友達にはなれないだろうけど)

それにしても、中華屋なのになぜか「クラブハウスサンドとエスプッレソ」(裏メニュー?)も普通に出してくる裏軒の峰パパが一番気になりますね。毎度のことながら。

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倉敷旅行 その二

さて、旅行の二日目はこの旅で一番の楽しみである「大原美術館」へ。

いや~、ここの美術館は良いですね!本当に!!

所蔵している作品も豪華だし。

展示の仕方もいいし・・・・

本館、分館、工芸館、東洋館どれも素晴らしかったです。

これだけの作品を見ることが出来て、とても幸せでした。

そして、この美術館を作り上げ素晴らしい作品達に多くの人が出会えるよう尽力した人々に心から感謝します。

****

さて、ゆっくりと美術館を回ってお昼も過ぎてお腹も空いたので(興奮したしね)ご飯を食べることに。

そこで向かったのは昨日、お茶をした「三宅商店」へ。

二日続けて、同じ店に行くことはないだろうと思うでしょうが実はお茶した時に気になったものが・・・

ここのカレーがやたらと美味しそうだったんですよ!!

プリンを食べながら、後ろのお客さんのカレーが気になって気になって・・・・

「あぁ、アレ。アレも食べたい~っ!!」

・・・・と言うわけで念願のカレーです。

Kurashiki_7 これが美味しいっ!!

あぁ、食べに来て良かった!!

それほどカレー好きってわけでもないしアチコチで食べまくってるわけでもないけど、ここのカレーは、京都のガラムマサラと並ぶ美味しさ!!(次点は、三軒茶屋のカレーだな)

まぁ、私の好みってだけなんですが・・・・

揚げたレンコンやジャガイモも良いっ!!フルーティー!!(あまり辛いと私は食べられない)

あぁ、ガラムマサラのカレーも恋しくなってきましたよ~。

うん、昼ごはんも大満足!!

それからまたブラブラして、夕方になったので本日のお宿へ。

今回の旅行の二番目の楽しみが「旅館くらしき」だったのです。

Kurashiki_8 Kurashiki_9

贅沢したな~。

今回の旅行は一年くらい前から計画していたし、

「ちょっと贅沢しよう」

と決めていたので、普段は泊まるところにこだわらない私も良いお宿に泊まることにしました。

ご飯も美味しかったです。

Kurashiki_10 本当は前菜が一番綺麗で写真向きだったんですが、

食い気に負けて手を出してしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。

他も綺麗だったけど、食欲が勝り興奮して手が震えてボケボケになってしまい・・・・

結局、ある程度お腹がふくらんで満足したことろでまともな写真が撮れました。

ホント、食い気ばかりの人間です。

本能に忠実に生きているんですよ。へっ。

朝ごはんも美味しく、なにもかも非常に満足しました。

次の日は、午前中に少し町をブラブラして早めに帰宅しました。

夜の間、雨が降って寒かったけど旅館の女将さんが言うように

「雨に濡れた倉敷の町が一番美しかった」

です。

いや、本当に楽しい旅行でした。

倉敷はお勧めです!!

そうそう、月曜日は美術館も他のお店も半分以上お休みなので旅行の予定をたてる時はご注意を。

あと、倉敷のお店は殆ど五時には閉まりますよ~。お茶も5時までです。

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倉敷旅行 その一

旅行から無事に戻って来ました。

行き先は倉敷で、一番のお目当ては勿論大原美術館です。

久々に新幹線に乗り、お腹が空いたから柿の葉寿司を食べ、良い天気だったから富士山も窓から拝みました。

私は電車移動(満員の通勤地下鉄を除く)が大好きで、窓にへばり付きとりとめの無い事を景色を見ながら考えていれば飽きることがありません。

どーせならこだまに乗りたい新幹線。

さすがに時間がかかり過ぎるので、のぞみに乗りましたが・・・

名古屋駅で「宇宙人には愛がある」という巨大看板を見て「おおっ!!」となり、浜名湖を見れば「あぁ、うなぎパイ~」と呟き、京都駅では「北に上がって、東に入る」と唸り、大阪駅では「大阪に行くには京阪特急が一番!」と思い出し、新神戸では「一度は食べたい神戸牛」と悶々としていました。

実は新幹線で京都より西に行くのは初めだったのです。

さて、倉敷に到着。

Kurashiki_1

Kurashiki_2_1 おおっ、美しい街ではないですか!

桜も少し残っていて、絶好の観光日和。

というわけで、ぶらぶらと美観地区のお店を冷やかして歩くことにしました。お昼を食べてから。

一番の目的、大原美術館は2泊する予定ですから次の日の午前中に行くつもりなのでアイビースクエアなどに立ち寄りました。

オルゴール・ミュゼなど見て、お庭も拝見。

雪のように散る桜もいい感じ。

Kurashiki_3 たっぷり歩くつもりだから、とても軽いスニーカーを履いて来ましたしね。

散策するには丁度良い街です。

人も多すぎないし何時間歩いてもそれほど疲れません。

まぁ、途中で結構休憩もしたけど。

で、そこで良かったのが三宅商店。

古民家をカフェにしたお店です。

中はギャラリーにもなっています。ケーキも美味しかったですよ。

Kurashiki_4 私はプリンは固くないと嫌なんですが、これはちゃんと固かった。

甘さも控えめで凄く美味しかった♪

それにリーズナブルだし!!

言うことありません。

で、ここの中庭で見つけたのが、「花田少年史」で出てきた横に絞り器のついた洗濯機!!

「あーっ、いっちゃんがカエル伸ばした洗濯機だっ!!」

Kurashiki_5 Kurashiki_6 手前のレバーを廻して洗濯物を絞るんですよ。

これは、さすがに私も初めて見ました。

凄いな~!!

いや、もお、なんだか大興奮です。

しかも、どうもまだ使っているようで・・・

ウハウハでした。

そんなこんなしてから、今日のお宿へ。

まぁ、このホテルについては何も語りません・・・・・

で、夜ご飯は古民家のお好み焼き屋へ。

ここも本当に美味しかった!!

しかも、やっぱりリーズナブル!!

いや~、お好み焼きはやっぱり600円台で食べたいですね。

鉄板焼き2種類、お好み焼き2枚にソフトドリンク2杯で食いしん坊二人のお腹をパンパンにして3千円とは安いでしょう。

素晴らしい!!

それから腹ごなしに夜の美観地区を散策して、この日は閉店ガラガラです。

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明日から旅行です

明日から来週の月曜日まで旅行に行きます。

久々の旅行なので楽しみです♪

もう宿も新幹線もとっているので、あと心配なのは天気かな?

本当は今日は「のだめ」をUPするつもりだったんですが、ちょっと時間が無さそう・・・・

ん~、出来たらUPします。

昨日、録り損ねた「世界フギュア」をケーブルでやっていたので、今度はしっかり録画しました。

ショートプログラムはブライアン・ジュベールのプログラムが一番良かったし(背中の007のゼッケンが意味なくアップで抜かれてた・・・・涙)、フリープログラムはやっぱりランビエールの「フラメンコ」が良かったですね。(あれは何度見ても良いプログラムだ)

うはははっ!!

それにしても民放のスポーツ報道は苦手ですね。

もう少し落ち着いた解説をしてほしいものです。

さて、呆ーっ、と見てたら高校の頃の友人とフィギュアを見てた時のことを思い出しました。

彼女は

「選手が滑ってる時って3割り増し良い男、良い女に見えるよね~。でさ、キス&クライに入ったらガッカリするわけよ!女はまだ3割減だけど、男の場合は5割減の場合もあるからね~。(クサクサした友人とは言え、本当に手厳しい)油断できない!!時々、詐欺だな~って思うよ」

と言っておりました。

まぁ、そりゃ~滑ってる時は気合も入ってるし格好良いけどね。(たまに衣装にギャッ!!ってなる選手もいるが・・・)

大体、キスクラに入るときは演技が終わってホッとしているだろうし演技で全てを使い果たした状態だから大目に見てあげたらとその時、言ったんですけどね。(「ヤダ」と言われたけど)

でも最近の選手はハンサムが多いんじゃないでしょうかね~。ジュベールとか、バトルとか。

久々に手厳しい彼女のご意見を聞きたいものです。

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「夜学って忙しいな」と思った日々

恒例の京都下宿シリーズです。

*****

大学の授業が始まる頃に丁度、バイトも決めました。

大学の近くにある商店街の洋品店。

授業は5時半(一般社会人は通えない時間帯だよね。考えてみると・・・・)からだったので、朝10時~夕方4時まで週に最低5日はバイトして、バイト終了後1時間半の間に下宿に戻り、洗濯ものを取り入れ、掃除などして大学へ行き、学食で夕飯を摂ってから授業に出ると言った生活。お昼ごはんはお金がもったいないので抜いておく。授業は確か3コマあって、最後の授業が終わるのが10時くらい。

結局、この生活を四年間続けたけど結構、忙しかったですね。

特に2回生が終わるまでは・・・・

大体、夜学となると一般教養でも6,8人くらいしかいないことが多い。

語学などは隔週くらいで指名される。

なので1,2回生の頃は大学から下宿に戻ると、ひたすら予習する日々。

気がつくと、空が白み始めすずめがチュンチュン鳴いていて、

「あぁ、バイト・・・行かなきゃ・・・・」と言う感じ。

あの頃の私は人生の中で最も真面目だったかも・・・・(いかんがな、それじゃ・・・・)

一番、辛いのが確か水曜日でこれは「英語」「フランス語」「漢文」の授業のある日でした。

いや、まぁ英語とフランス語は使命されることが無い日があるからいいけど、問題は漢文!

なんと生徒が2名!!

しかも、もう一人(男)がよく休む!!(怒)

なので、ほぼマンツーマン!

教授も「すいさんが必ず来るから、病気なんて出来ませんね!」と言って(そりゃ~、私にも病気するなって言ってるようなものじゃないですか!!風邪もひけませんでしたよ!)休講も一年間、殆ど無いし・・・・

毎週、毎週ひたらすら漢和辞典と睨めっこで漢文を訳していました。当たり前だけどレ点も返り点も無い漢文ですよ。

英語、フランス語、漢文を一日でやるのは私の脳ミソではかなりキツイ。

酷い日は英語、フランス語、漢文を3コマともずーっと読み、訳し、説明するハメに・・・・(徹夜、徹夜!!)

あぁ、地獄の水曜日。

とりあえず真面目にやりました。

ここで賢い人なら、「英語もフランス語も漢文もバッチリだぜっ!!」となるんでしょうが許容量の少ない私の脳ミソに無理無理ギュウギュウ詰め込んだ知識は一般教養が終わった途端、

跡形も無く消えました。

一年の終わりには結構スラスラ読めてた漢文も卒業する頃にはかなり駄目に・・・・

我ながら嫌になりますよ。

他の授業も夜学だと生徒が少ないから、気が抜けなかったですしね。

女子が少ないから教授陣には大抵、顔と名前を覚えられちゃうし・・・・

別の般教では3人しかいないうえ(もぉ、こんなんばっかり。なにもかもがゼミですよ・・・・)、あろうことか私以外の男子が講義中だというのにお喋りなんかするもんだから教授は私の目を見ながらずっと喋ってるし・・・

「オラ、そこの男子っ!!真面目に聞かんと私が闇討ちするぞっ!!」

と内心思ったものでした。勿論、闇討ちなんかしなかったけど・・・まぁ、そんな事を考えて心を宥めていたんですよ。

まぁ、悪いことばかりじゃなくて

「すいさんは真面目だから」ってことで色々と先生方は好印象を持ってくれていて、中身は大した事ないけど好評価を頂いていました。(真面目仮面を着けていたから)

2回生が終わるまでは忙しかったです。(専門課程に入ってからは嘘みたいに楽になりました。論文書くほうがずっと楽しくてラクだったし)

もう、あんな事は出来ませんね~。

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お返事です。

本当はコメントのところでお返事させていただいているのですが、コメントの投稿が出来ないのでここでお返事させて頂きます。

ころころ様、コメントありがとうございます。うふプリン美味しいですよ♪
ころころ様が東京近郊にお住まいだといいのですが・・・
キャトルの原宿本店、柿の木坂店あるいは東京駅、渋谷東急東横店に行けば買えます。
通販もしているようですが、うふプリンは通販では買えないみたいです。(プリンは送れないんでしょうか?)

詳しいことは
キャトル
 http://www.quatre.co.jp/ここをご覧下さいね。

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0歳人、1歳人、2歳人

私は昔からあまりシャーロック・ホームズが好きではありません。

「初歩的な問題だよ、ワトソン君」

などと言っているのを読むと

「うへぇ~、よくこんな事言えるな~」

と辟易する始末。

以前、ある友人にそのことを話すと

「そう?ホームズのああいうとこ大好き!格好良い!!」

と答えました。

「まぁ、人それぞれだからね。面白いな~。それにしても、私はなんでホームズが好きではないのかな?」

と不思議に思っていました。

で木田恵子さんの本(昔のことでタイトルとか忘れたんですが、確か対談形式の本だった)を読んでその理由が分かりました。

「そうか、私は基本的に0歳人だからホームズが苦手というか、ホームズに対して共感できないのか」と。

*****

木田恵子のオリジナルの性格分類として「0歳人、1歳人、2歳人」というのがあります。

0歳人というのは胎児から六ヶ月くらいの間で胎内の状況、出生、授乳の段階の扱われ方によって分裂気質が出来上がってくるそうで・・・

1歳人は歯が生えて噛むようになり離乳を中心に排泄のしつけ前期くらいまでで、パラノイア気質(または喝采症候群)が構成され、

2歳人は排泄のしつけの仕上げに係わってくる時期でここで躁鬱気質が構成されるいうもの。

これはフロイトの説を基本としたもので、色々な人の性格あるいは性向というものは大雑把に分けてこの3つが根底にあるということらしいです。

もちろん、皆が明確にこの3タイプに分かれるものではなく0歳人に1歳人がかかっていたり、1歳人に0歳人がかかっていたりすることもあるわけです。

で、これを読んで「あぁ、ホームズって1歳人なんだな。で、私の基本的な気質は0歳人だからホームズに共感できないんだな」と分かりました。

外界と自分を切り離して考え(これが行き過ぎると閉じこもり妄想的になるので注意が必要)、基本的に受身な0歳人にとって

「初歩的なことだよ!ワトソンくん!」と言う「どーよ俺って!」と言った感じのホームズはちょっと共感し難い。

名探偵ものは面白いから読んでいたけど、主人公があまり好きでなかったのは彼等の大多数が喝采症候群だったからなんですね。(私の灰色の脳細胞がっ!!もこれだな~)

反対に、0歳人的な金田一耕介は共感できたりするわけです。

もちろん、1歳人だからいけないというわけではなく、1歳人の場合は努力家だし周囲が受け入れてくれる環境であれば自分の持つ能力をどんどん伸ばせていける人たちなんでしょうし、

2歳人(躁鬱気質)なら2歳人で能動的で活発だったりするので社会的に成功しやすかったりするんでしょう。

要は自分の持つ気質を上手に成熟させていくか、未成熟に終わらせてしまうかということが問題で、この0歳人、1歳人、2歳人という考え方は非常に面白かったですね。

ただ、15年くらい前(確か)にこれを読んで

「これから益々、物騒な世の中になるだろうな」

と思ったけど、実際に想像したしたまんまになっているのが実に恐ろしい・・・・

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今週末は旅行

今週末は珍しく旅行に行きます。

とは言っても国内ですが。

旅行って、4年前のフランス旅行以来ですね。

大体、旅行なんて殆どしないもので。

新幹線に乗るのも六年ぶりくらいじゃないのかな?

結構、楽しみです。

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やっぱり、見た目って大切ですよ。

入学シーズンなので、またまた京都下宿シリーズです。

*****

大学の授業が始まる前には色々と準備がありまして、そのひとつが健康診断。

ここで、私は案内係のバイト君に男と間違えられた。

彼は私の声を聞いて(さすがに男の声とは違う)

「もしかして・・・・女の子?」

「(もしかしてはいらん)女です」

「あっ、間違えました。女子はこっちです」

「・・・・(ピアスまでしてるというのに・・・・)」

が、別に怒ったりしなかった。

慣れていたから。

この手のことはいつものことだった。

男子だと勘違いし、私に付いてきて一緒に駅の女子トイレに入ってきた青年にムカつかれたこともあった。彼は私が男子トイレに向かっていると思っていたらしい・・・・。「女なんですが・・・」と言うと脱兎のごとくトイレから出ていった。(コラ、せめて私に謝罪してからにしろ!!)

しかし、いくら慣れているとはいえ自分でも如何なものかと思ったので、たまたま用事があって電話した高校時代の友人にこのことを相談した。

すると彼女は服装(ジーンズにスニーカー)よりもなにより私の態度が問題だという。

「大体、ガサツなんだよね!全てが!がに股だし、大雑把だし、愛想はないし・・・。変に体育会系なんだよ!女らしさってのが全く無い。服装よりそれだよ、問題は!まぁ、前から言おう言おうとは思っていたんだけど・・・・」

「(だったら早く言ってよ)・・・・・でも、さ、子供の頃から母に『ナヨナヨするな!!』って怒られたからさ・・・・」

「だ・か・ら、ナヨナヨしなくても男に間違えられることは無いでしょうがっ!!変なの!やり過ぎなの!オッサンみたいだよ、もう!」

「・・・・(オッサンに近いのか~!結構、ショックだ・・・)ううっ、そーか、うん。気をつけるよ・・・・」

「そうそう、気をつけなよね」

・・・そうか、今まで女子高(割と体育会系な雰囲気で、ベタベタした女の子は少なかった)で、世間(??)を知らなかったのかもね。(今、思い出してもかなり馬鹿な考えである)

と、公衆電話を切り(寮には共同の電話が一台だけだったから。携帯も無い時代だしね)夜道を自転車で走っていると、交番の前で警官に呼び止められた。

「ちょっと、君それ君の自転車?」

「あっ、はい、そーですけど?!」

「君、もしかして女の子?」

「(またか・・・)そうですけど・・・」

「それ、君の自転車??」

「はぁ????」

なんとこの時、この付近で自転車泥棒が多発していて自転車泥棒かと思われたのである。学生証の提示まで求められ(電話掛けに出ただけだから持っていなかった)、自分の自転車なのに盗品と思われたので、さすがにムッとした。幸い、自転車に千葉の実家の住所が書いてあったのでそれを暗唱してみせたところ疑いが晴れた。

「あぁ、すいませんね。このところ自転車の盗難が多くて。でも、(取ってつけたように)無灯火走行は駄目ですよ。」

・・・・なんというか、男に間違えたれたうえに、自転車泥棒にまで間違えられるとは・・・・

人様の物に手をつけたことなど無いのに(しかも、寮では当番がしないから掃除までしてるというのに)、なんて情けない・・・・

「よし、少しだけでもガサツさを無くそう!!」(さすがに自転車泥棒と間違えられたのは堪えた)

というわけで、ジーンズはやめられないにしても、全く穿かなかったスカートを時々着用し(動きが制限されるので、ガサツ感が減る)、男子共と話す時は素のままだったが(体育会系のノリ)、目上の人やあまり親しくない女子と話す時は愛想良くガサツ感を抑えるようにした。

それ以降、男子と間違われることは無くなった。

ガサツさと怪しさを抑えた私は教授陣からは

「真面目で几帳面な女学生」

と思われていたようで、大学生時代は結構得をしていたと思う。

やっぱり見た目は大切ですよ。

へへへっ♪

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もう、眠いです。

今日も魚祭りで、「キンキの煮付け」を作っていたらなんだか物凄く

眠くなった・・・・・

ご飯が炊けて、ご飯を食べたら、お風呂に入って、寝ます。

肉も食べたいなぁ~。

あぁ、もう眠い・・・・

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春だな~、寒いけど。

昨日はココログがメンテナンスで使えなかったんですけど

ここにきてアクセス数も落ち着いてきました。(ぬる~い感じのアクセス数じゃないと落ち着かない)

フィギュア熱も落ち着いてきたのかな?

さて先日、同じ課の男性が掛かってきた電話を取って開口一番、

「はい、振込み用紙です」

と、言っていました。

改造オレンジより意味不明ですよ。

電話を掛けてきた人もビックリしたに違いない。

仕事中は無表情の私もついつい

へっへっへっと笑ってしまいまいた。

そのあと一生懸命言い訳してたけど、単なる言い間違いなんだからそんなに言い訳しなくてもね。

なんというか

あぁ~、春だなぁ~♪

と、つくづく思いました。寒いけど・・・・

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ちょっとびっくり(あぁ、それにしても・・・)

昨日のアクセス解析を見て、ちょっとビックリしました。

アクセス数がいつもの4倍くらいなんですよね・・・・

まぁ、いつものアクセス数はとっても低いので他のサイトさんから見たらたいした数ではないでしょうが、「あっらー」という感じでした。

で、検索ワードを見ていたら殆どがフィギュア関連でこんなところに来てしまったようで・・・・

たいした事、書いてないのに・・・・

まぁ、フィギュアは昔から見る(といってもテレビで)のが大好きだったし、大学の時の同級生がフィギュアの選手で彼女のスケジュール見せてもらってあまりのハードさにビックリしたりしてたので、結構感情移入して見てしまうスポーツですが。

それにしても、よく書くプロレス関連の記事に比べるとやっぱりフィギュアって人気があるんですね。

私はプロレスも好きなんですけどね~。(泣)

デル・トロもランビエールも好きだけど、私が一番好きなのは杉浦さんだーっ!!

が、女性陣にはどーも評判が悪い・・・・。

どーも変な趣味と言われている・・・・。

悔しい・・・・(いや、デル・トロも評判悪いんですよね。「え~っ??」って感じだ・・・)

で、男性に「ハルクよりKENTAより(←イケメン代表ね)杉さまが好きだっ!!と思う私は変かな?」と聞いたところ、

「いや、杉浦はいい!!気持ちはわかるっ!!」

とのこと。

ふっふっふ♪そーだろ♪分かるひとに分かるんですよ、杉浦さんの男前っぷりが。(顔なんてまぁついてりゃいいんですよ)

でも、やっぱり杉浦さんで検索してくれる人は少ないんですよね~。(丸藤、ハルク、KENTAだと結構いるのにな~。メカ・マミーにまで負けちゃってるよ~。切ない・・・)

ってことで、昨日録画したNOAHの後楽園大会を視聴しました。

ついでにツレが隠し持っていた秘蔵のZERO-ONEビデオのデビューしたての杉浦さんも見ました。(そんな良いもん持ってるなら早よ出せ!!)

まぁデビューしたてといっても既に30歳なんですが。

でも、いや~、やっぱり杉さまはいいわ。ホント。

女性陣にも杉浦さんの良さを分かって欲しいですね。ホント。

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それにしてもフィギュア

「幸せをくれるテディベア」さんがつけてくださったトラックバックで録り損ねたランビエールの「フラメンコ」を見ている今日この頃です。(本当にありがとうございました)

フィギュアは好きでよく見るんですが、殆ど録らないんですよね。

今回の「フラメンコ」は凄く良かったので、「ありゃ~、録っとけば良かった~!!」と後から慌てた次第です。

そーか、Youtubeがありましたね。なるほど、素晴らしい。いい時代だな~。

ランビエールは4年くらい前に見たとき「おおっ、良い選手だな~」と思っていたけど、今回は随分と大人っぽくなりましたね。

ステップも素晴らしいし、情感が溢れる演技も素晴らしい。

ジュベールも素晴らしかったですね。

プルシェンコも見たいですね。来シーズンは戻って来るのかな?

正直、男子フィギュアスケートの衣装って「・・・・あんまり・・・・」って思うことが多いんですが(私のセンスが悪いのだろうか・・・)、フラメンコの衣装は格好良かったです。

あ~、キャンデロロのダルタニャン(古っ!!)も良かったな~。

なんというか、いつものゼブラ衣装も最初「・・・・なぜ、ゼブラ????」と奇妙奇天烈な気がしましたが(2ちゃんねるとか見ないからわからないけど、ランビエールのファンとかどう思っているんでしょうか・・)、慣れというものは恐ろしいもので、「あー、これはこれでいいか~」などと思い、トリノオリンピックの頃は「あー、ゼブラも良く見えてきたよ」となりました。それにしても、NOAHの小川さんもずっとゼブラだけど、ゼブラ衣装はクセになるんでしょうか?

そうそう、ジュベールの衣装の背中の「007」も「別にわざわざ007って書かんでも・・・」と思いましたが、ミスの無い素晴らしい演技だったので「まぁ、これはこれでいいか~」と思うようになりましたしね。でも、エキシビジョンの時のシースルーは如何なものかと思いますが・・・(あれ、透けてたよね・・・)

女子の衣装は大抵、素敵ですね。安藤選手の衣装は今回どれも素敵だったし、似合ってました。

私はキム・ヨナ選手のフリーの演技が好きです。衣装も彼女に良く似合って綺麗だし、演技も柔らかく儚げで美しい。

やっぱり、競技の時は日本選手を応援しますけど、キム・ヨナ選手も凄く良い選手ですね。先が楽しみ♪

それにしても、Youtubeで探せば色々と見れるんですね。(今更ですが)

もし出来るなら、カルガリーオリンピックのカタリナ・ビットが見たいですね。(あの頃はまだ東ドイツがあったんだよな~)

さて、またフラメンコでも見ますか♪ふふふ♪

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