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のだめカンタービレLesson15

「やっぱり真兄は音楽やらなきゃ」

「お前も好きなことやっていいんだぞ。三善の会社が好きならそれが一番だけど。」

千秋とのだめの演奏は澱んだ三善の家に懐かしい風を吹かせた。

人は時々、人の思惑や自分の思惑あるいは相手に対する思いやりや自分自身の願望で身動きを取れなくなってしまうものだけど、少し目線を変えて周囲を見渡せば色々なことが変わっていくのかもしれない。

音楽にはそんな力があるのかも。(勿論、音楽に限らずだけど)

語り合う父と兄の後姿を見て微笑む由衣子ちゃん・・・良かったね。

*****

「馬鹿な奴。お前は絶対、演奏者なのに。」

溢れる才能に気付きもせず、先生になりたいと言うのだめに千秋はじっれったい思いを抱く。

自分に向くことと自分のやりたい事が同じとは限らないけど・・・・

確かにのだめの場合はもったいないよね。(世の中には才能が無くても頑張ってる人もいる)

それに何よりのだめは、ピアノが好きなんでしょう?

そうでなくちゃ、あんなにボロボロになるまでラフマニノフを弾いたり出来ない筈。

・・・それにしても、伯父さん「神様がくれたであろう、たった一つかもしれないプレゼントを無にしてはいけないよ」って良いセリフだけど、たった一つって・・・・やっぱり他は問題アリってこと?色々壊されたの根に持ってる??(まぁ、神様からプレゼントなんて貰ってない人もいるけどね。悲しいけど。)

*****

「どんな変態の生徒でも俺は投げたりしない。千秋のような失敗は二度としない。」

と誓うハリセンこと江藤先生だったけど、肝心ののだめが拒絶反応を起こしてはどうにもならいでしょう。

確かに、あの授業も如何なものかと思うけど(どんだけ自由にやらせてたのか?谷岡先生・・・・)、ハリセンでぶん殴る指導ってのもどうかと思うよ。一応、二十歳は過ぎてるはずだしね。

ハリセンを拒絶するのだめには過去に何かあったようで・・・

*****

一方、千秋は新オケの結成飲み会に参加中。

しっかりAオケに入って、この新しいオケのメンバーになった峰も一緒。(がんばったね~)

このオケのメンバーは自信と野心と探究心を持つ者ばかりで、そこが頼もしく楽しみなところ。

ちゃんと実力の伴った自信ってのはいいね。

才能のある人間がもっと上にいこうとする姿は美しいものだから。

とは言え学生の飲み会ですから、酒が入るといつもの見慣れた光景になってしまうけどね。

そこへ峰パパから峰の携帯にのだめの様子が変だと、連絡が入る。

「のだめ、何かあったのか?」

*****

それにしても、気になるのは裏軒のメニューですよ。

私もレバーは嫌いじゃないけど(生は勘弁して欲しい)、

レバスパ、レバオムレツはあんまりだよ・・・・

あっ、でもレバ丼はいいかも♪

峰とパパは仲良しなんだね~。良い親子ですよね。

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