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のだめカンタービレLesson20

ハリセンの家で相変わらず特訓また特訓ののだめ。

それはいいけど、裏技・お中元・コネ・菓子箱の下の裏金って・・・・・ハリセンじゃないけど

「お前・・・ホンマに心が真っ黒やな・・・」

が、のだめは

「みんながズル出来ないならいいんです。安心しました。」だと・・・・

ハッキリ言って優勝する気満々だよ。

けど、シューベルトは苦手って・・・・大丈夫か?のだめ・・・・・

*****

「カイドゥーンですヨロシコ」(私が片言英語喋るとこう聞こえるんだろうな~。いいんだよ、通じりゃぁ。へっ。)

R・Sオケの今回のリハーサルのコンマスはなんと天下のベルリン・フィルのコンマス(清良の師匠)が務めることに。

「ラッキーなことなんだろう」ってラッキーに決まってるじゃないか、千秋。

勿論、千秋だけじゃなくてオケの皆にとっても得がたい経験だよね。

さすがに世界にその名を轟かすオーケストラのコンマスは違う。

千秋や清良をあっさりと子供扱いしてしまうほどに・・・・

それでもR・Sオケのリハに参加するのだからカイドゥーンはこのオケに千秋に限りない可能性を感じているんだろうね。それに、才能のある若者と接するのはベテランの奏者にとっても刺激的なことだろうし。

*****

のだめの小学生のようなメールに千秋はのだめにも分かりやすい適切なアドバイスを返信してきた。

千秋やミルヒやAオケのみんなと音楽を共有してきた時間がのだめを成長させている。

自分を気にかけて手を差し伸べてくれる人達がいることは、とても幸せな事なんだよ、のだめ。

そんな人たちがあなたの心を勇気を支えてくれるはずだから。

*****

R・Sオーケストラは若い才能を惹きつける魅力に満ちたものだった。

「このオケに入りたい」と次々と申し出てくる若い演奏家たち。

その一人、ブッフォン国際コンクールで3位だったヴァイオリンの高橋くんは自信満々だ。

清良にだって負けないと豪語しオケに入れてと千秋に直談判する高橋くん。(それを聞いて、キレる清良を宥める峰はたいへんだ・・・・千秋が海外に行くつもりだって知っちゃったしね)

自信満々なのはいい。実力があるんだろうし・・・・

がっ、

千秋の生着替えを見て大興奮する高橋くんって・・・・如何なものかと・・・・

背景に咲き乱れる紫の薔薇(うへぇ~)・・・・鼻息の荒い高橋くん・・・・(ん~、裸嫌いの私には良く分からん感覚だ)

「もおっ!!いいから早く脱げよっ!!じれったいなっ!!」(高橋くん)

「えっ?!」(千秋)

「真澄ちゃーん!誰か真澄ちゃんを連れてきて!!」(清良)

青ざめ、身をすくめる峰が可笑しい。

真澄ちゃんと仲良いんだからそーゆー趣味の人に慣れているんじゃないのか?

ん~っ、「男だけど女(乙女)として男を愛する人」「男だから男として男を愛する人」って違うんだろうな~。

以前、「男だから男として女を愛する人」にどう違うか聞いてみたら「想像もつかない」と答えられた。

それではと今度は「男だから男として男も愛する人」に同じ質問を投げ掛けてみると彼は愚かな私の問いにただ笑って答えなかった・・・・(世の中には知らなくていいこともあるんだよ、きっと)

それはともかく、真澄ちゃんが来てからどんなことになったのかは謎・・・・

*****

必死の特訓と千秋のアドバイスの賜物か1次を通過したのだめ。

「頼むから作曲すなーっ!!」

時に暴走してしまうが、やはりのだめの演奏は何かが違う。

ハリセンが言葉を失ってしまうくらいに・・・・。

・・・・でもハリセン、蟹を貢がせたのはのだめの催眠術のせいですよ・・・・

ふと、のだめの心に浮かぶ過去の苦い思い出。

のだめが音楽に正面から向き合わないのには、ここに理由があるからなんだけど・・・(と、ここらへんからはドラマで見た)

その苦い思い出のせいか2次でののだめの演奏は、本当にイヤそうなものに。

テクニックでなんとか2次を通過したものの、お祝いにハリセン夫妻が奢ってくれているであろう焼肉(あぁ、羨ましい)を食べながらのだめは浮かない表情。

「心ある真っ当な人間の演奏やったでぇ」

とキラキラ輝く瞳でもう一人の弟子、坪井くんを誉めるハリセン。

坪井くんは引き気味だったけど、気持ちは分かるよ~ハリセン。

ハリセンを捨て、モジャモジャ組曲から始まったイバラの道を思うと涙を禁じえません。

焼肉の席で話題にのぼった「瀬川」の名前に反応するのだめだけど・・・

*****

「ドビュッシーの『喜びの島』はね、恋しちゃってルンルン♪な曲なんだから」

と、ブーたれ顔ののだめのメイクと着付けを手伝いながら、ハリセン妻はアドバイス。(前の妻を捨ててって・・・確かにふざけた話だよ)

そんなハリセン妻には、時々ハリセンが薔薇を背負ってるように見えるらしい。(あー、真紅の薔薇ね、ハイハイ。ま、紫の薔薇じゃなくて良かったよ・・・・ね、高橋くん)

と、ここで良いタイミングでのだめの携帯に千秋からの応援メールが。

よし、ここで頑張んなきゃね、のだめ。

演奏も素晴らしい出来。でも・・・

「まだ、ベーベちゃんなのかね」

・・・はい、まだべーべちゃんです・・・って、

「ボクはもっと彼女のこと知りたいよーっ!!」って2次だ駄々をこねてた姿は幼稚園児みたいだったぞ!

って、言うかあんた誰??

*****

今回、なにか物足りないな・・・って思ったらアレだ、峰パパが出なかったからだ。

ちぇっ。

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