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追い手に帆かけてシュラシュシュシュー♪

金刀比羅宮書院の美に行って来ました。

応挙の虎・・・・可愛い♪ムクムクの前足、後ろ足、丸っこい体・・・・なんとも可愛い♪

連れて帰りたいくらい・・・・。

虎の毛並みなどは質感があり、触ってみたくなるほどなんですが虎の在り方がデフォルメされています。

この虎を見てると楽しくなってきました。

いつも格調高く上品な応挙ですが、虎はどの絵もなんだかユーモアがあるような気がします。(以前、10年くらい前で京都で開催された応挙展でもそう思った)

若冲の「花丸図」もやっぱり素敵!

これはデザインっぽいですね。必要なところを描き足し必要ない部分を消している感じです。

岸岱も良かったです。

展示の仕方は書院を再現したもので畳みがあれば完璧だったかも。

でも、これで充分でしたけど。

それにしても、素晴らしい絵師の描いた作品を襖に使ってしまうとはなんて贅沢な事でしょう。

飾り鑑賞するだけではなく、使用するものの中に一流の芸術がある・・・この豊かさと贅沢さに思わずため息が出ました。

素晴らしい!

で、歌川広重の「名所江戸百景」も見ました。

これも本当に興味深い・・・

浮世絵の構図や色などはいつも独特で驚いてばかりですが広重を見てつくづく

「江戸の庶民の生活って結構豊かなんだな」

と思いました。

それは物が溢れていたからではなくて、四季折々の庶民の楽しみが凄く充実しているようで・・・

7月8月はほぼ毎日、花火を上げていたんなんてチョットびっくりですよ。(吉宗の時代)

大体、海外にある浮世絵のコレクションだって日本から輸出された陶器の包み紙だったりしたそうですから。

使いたい放題に消費するのが贅沢なのかどうかちょっと考えてしまいますね。

*****

その後、「ピアノの森」を見に行きました。

う~ん、あれを映画の長さに縮めるのはチョット無理だったのかも・・・と思いました。

大好きな作品だから色々とエピソードを削られたのは痛い・・・・仕方ないけど・・・

レビュー出来たらするつもりだったけど・・・好きな作品だけに今回はチョット・・・・

悪くは無いんです。本当に。一緒に見た友人(原作は読んでいない)は結構満足だったそうですから。

あっ、でも音楽は本当に素敵でした!絵も綺麗だったし。

どうせなら、2クールのテレビアニメで見たかったな・・・・

ところで

「阿字野先生を見てたら宗像コーチ思い出したよ~!」

と言う友人の言葉に飲んでいたチャイが鼻に来そうになりまたよ。

確かにね~。

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飲んだら乗ってはいかん

自転車だって人を殺めてしまう。

車は勿論、バイクやスクーターだって一緒。

自分だけが怪我をしたり死んでしまったりするのは勝手だけど、メチャクチャになってしまうのは自分の人生だけじゃないんですから。

「もしも、あの時・・・・」

なんて思っても事が起きてからでは遅すぎます。

20才にもなっているのだから、そのくらい分かるでしょう。

野球にしろサッカーにしろフィギュアにしろ何にしろ自分たちが関わっているスポーツを社会で真っ当に評価されたいなら、一般常識をまず身につけるのは当然だと思います。

「スポーツ選手は運動しか出来ないから~」などと言っている人を見ると如何なものかと思いますが(お勉強が出来ても人としてどうかな?と思う人もたくさんいるし)、そういった事を言われたくないのなら言われないよう努力すべきだと思いますけど・・・・

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新しい私に変わるなぁ~らぁ~♪と言うわけでくるくるパーマ

私の髪の毛は固くて多いので基本的にショートヘアにしています。

一度だけ、肩まで伸ばしたことがありますがアレは本当に鬱陶しかった・・・・・

髪が長いというだけで、なんだか憂鬱でバッサリと切りいつものショートに戻すと

心の底からせいせいしたものです。(もぉ、二度と伸ばさん!!)

でも、まぁいつもショートだと飽きてしまったので大学の頃にパーマをかけました。

頭全体をクセ毛っぽくしたかったからです。

勿論、その旨はちゃんと美容院に伝えておきました。

が、仕上がった髪を見て言葉を失いました。なぜなら、どこからどう見ても

パンチ

だったからです。

「・・・・ちょっと(いや、かなり)イメージと違うんですけど・・・・」

と言うと美容師さんは

「いや~、これクセ毛っぽいですよ」(嘘つけ~)

「なんだか・・・パンチっぽいんですけど・・・」

と私。

「いやいやそんなことは・・・(なぜ、言葉を濁す??)」

「・・・・・」

もうお金も無かったし(生活費を削ってパーマ代を捻出した)、直して貰っても時間がかかるし面倒なので

「これでいいや(←ってパンチだけどさ)」

と前向き(?いや、問題だろう)に思うことにしました。

店を出る時、「この店には二度と来ないぞ!!」と誓ったのは言うまでもありません。

下宿に向かいながら

うっかりしてたな~。コテが出てきたら私も止めてもらっていたんだけど(それはパンチではなくアイロンパーマでは・・・アイパーだと反社会的な人みたいだな)・・・・・

などと考えていました。

翌日、大学へ行くと思ったとおりの反応でした。

「パンチっぽく(というか普通にパンチ)なって・・・恥ずかしいけど・・・」と言うと

「ううん、パンチに見えないよ大丈夫」

と気を使って励ましてくれるのが女子。

「なんや、自分めっちゃ変やで!!」

と本当のことを行ってくれるのが男子。

ま、自分でも怪しいパンチ野郎になってるのは分かっています。

「あぁ、傷つけまいと気を使ってくれてるんだね、女子の皆さん。本当のことを言ってくれてるんだね、男子諸君。どちらもありがとうさん」

と思っていました。

ちなみに帰省した時、高校の友人達にパンチ頭を見せると

「うわっ、これはヤバイ!」

とウンザリされました。当然です私自身もウンザリでした。

一月たって髪の毛を切りパンチとオサラバしたとき心の底からせいせいしました。

*****

この6、7年はいつも同じ美容室(ヘアサロンと言うべきか?)に通っています。

ここの美容師さんを私はとても信頼しています。

ですから、あの忌まわしいパンチ事件の二の舞にはならないだろうと考えて現在の髪型に飽きた私はクセ毛パーマにしてみたいと相談しました。

で、今回久々のパーマ。

まぁ似合わなくてもいつものベリー・ベリーショート(私の場合はベリーショートなんていう短さでは無かったので)にしてもらえばいいわけですし。

結果はかなり満足な出来♪

大ぶりのくるくるパーマがランダムにかかっていて、柔らかく軽くなった感じがします。

パーマをかけると決めたひと月前に美容師さんのアドバイスに従って、髪を伸ばしたのが良かった。

調子に乗った私は

「エアリーボブもやってみたいんですが・・・・?」

と相談してみましたが

「いや、すいさんの骨格ではボブはちょっと止めたほうが無難ですね。」

とのこと。

ナルホド。

今回、パーマをかけて良かったなと一番に思ったのはスタイリングが簡単だということです。

クセ毛パーマだから、寝癖がついても関係ないですしね。

・・・・モノグサにも程があります。

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ひたすら泳ぐ

今日も泳ぎに行きました。

夜の運動は疲れますが、やっぱり楽しいですね。

それにしても、私が通っているところはオジサンというかオジイチャンばかり・・・なぜ?(たまにオバアサン)

私のような仕事帰りの女性とか居ないのかな?

隣のレーンでは、中高生が水泳の特訓をしていてマラソンのようにひたすら泳いでいます。

私もひたすら泳いでいますが、やっぱり十代のパワーは桁違いですね。

彼等が泳いでる間、プールの水が揺れて私なぞは波に煽られて流されています。(20人くらいいる)

それにしてもかなりの長時間を休みなしにひたすら泳ぐなんて凄いですね。

私には絶対、無理です。

まぁ、自分に合った運動をボチボチってことで。

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運動はほどほどに・・・そして笑わないやつで・・・

大学生の頃、友人に誘われてスポーツクラブのお試しキャンペーンに参加したことがあります。(勿論、無料)

友人が行こうと言ったのは「エアロビクス」でした。

「エアロビ」というのは私には最も縁の無い運動だと思っていたし(現在も縁が無い)、当時最も「謎な運動」だと思っていました。

エアロビの何が謎だったかと言うとやってる連中が

物凄く笑顔

なことでした。

勿論、バレエやフィギュアなどの「芸術的要素」が必要なものは体力的にきつくても「喜怒哀楽」を表現しなくてはいけないんでしょうが、

ひたすら「喜」と「楽」を前面に出してきて普段こんな顔で笑わないだろうと思われるような笑顔を浮かべてするエアロビは正直なんだか怖いくらいのシロモノでした。私にとって。

ですから最初やんわり断ったのですが、結局友人にゴリ押しされて(「無料なんだからさ~!!」と食い下がってきた)行くことに・・・・

で、実際やってみて分かったことは

激しい運動で笑うどころじゃない

って事でした。(我々は)

ついていけないので皆が3回転回るところを1回転半で回り誤魔化したり(これはこれでタイミングが難しい)していました。

エアロビそのもののキツさもさることながら、何が嫌かというとやっぱりあの雰囲気ですね。

好きな人にはたまらんのでしょうが、どうも私は物凄く苦手です。

インストラクターの先生が爽やかな笑顔で率先してやってくれるんですが、

「別に笑わんでも~」

と思ってしまいます。

肉体的にも精神的にも、ちょっとした罰みたいでした。

誘ってきた友人も前面ガラス張りで自分の姿を見ながらする(恥ずかしい~よ~)キツイ運動は向いていなかったのようで

「これは出来ない」

と言っておりました。(早く気付こうよ~)

向き不向きがあるものです。

「ビ○ーズ・ブート・キャンプ」を見ていると「エアロビ」の対極のようです。

厳しい表情で「苦しいだろ~、そう苦しいんだ!!がんばれ~、ワンモワセッ!!」と言うのがブート・キャンプ

笑いながら「ほらほら楽しいでしょう?素敵でしょう?ハイっ!もう一回、足上げて♪」と言うのがエアロビ

だなと笑いもせず、かと言って別に苦しがりもせず淡々とビート板を持って泳ぎながら考えました。

私にはどっち運動も合わないようです。

やっぱりほどほどな運動が一番いいみたい。

それにしても、ブート・キャンプでキツイ表情をするのはいたって普通だと思うけど、なぜエアロビは笑うんでしょうか?やっぱり私にとって謎です。

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怪~ayakashi~ 化猫

化け物は何処にいる?

きっと人の心の中に

*****

化猫をつくり出したのは人

紛れも無く、人

「真とは事の有様 理とは心の有様」

それが解れば、もののけを切ることが出来る。

化猫をつくり出したひと、伊行の語る「真」と「理」

25年前、戯れに花嫁をさらった。すぐに帰してやるつもりだった。けれど、その娘は自分から縋りつい来た。だから綺麗な着物を着せ、美味い物を食べさせて、綺麗な部屋に住まわせた。ある日、娘は死んでしまった。

けれど、化猫が薬売りに語った「真」と「理」は違っていた

さらわれた花嫁は豪奢な檻に放り込まれた。「帰して」と口にすると待っていたのは止むことの無い暴力と暴行。ぼろ布のように扱われた日々。

心を慰めてくれたのは試し切りされた中で唯一生き残った、子猫。

「お前だけは自由に・・・」

救いようの無い暴力と暴行の果てに命を落とした、たまきの魂を宿した猫は化猫になった。

・・・伊行・・・貴様、何を言う。

・・・化猫よ、八つ裂きにしようが構わない。お前の望むままに好きにすればいい・・・・

そう思っていると薬売りは

化猫の「真」と「理」としかと受け取った   そのうえで切るという

なぜ・・・たまきの為に涙を流した加世とあまりの惨さに目を背け心を痛めた小田島を巻き込まないためか・・・

いや、違う。

化猫のためだ・・・きっと。

たとえ伊行を殺しても化猫の恨みと哀しみは消えない。

この屋敷に縛り付けられる限り、化猫は救われない。

「真」と「理」をみせた化猫がこぼした大粒の涙のようなもの・・・

あまりにも哀しくて出来ることなら、それを拭ってやりたいと思った。

「お前だけは・・・自由に・・・」

薬売りは化猫が真に望んでいることが解っているのだろう。

だから・・・もののけを切る。

薬売りがもののけを切った後に残されたのは

愛らしい黒い小さな猫の死骸。

ずっとずっとこの豪奢な檻から出ることが出来なかった、小さな体。

・・・辛い・・・

加世と小田島がこの猫とたまきを弔ってくれた。

ちょっとだけ救われた気がした。

化猫・・・お前はこれでやっと自由になれたのだろうか・・・

白無垢の花嫁の姿が屋敷を出て行くのが見えた。

生きてここを出たかっただろうね

この屋敷にはもう何も無いよ。

年老いた伊行に残されたのは自らが守ろうとしたものの残骸。

この屑みたいなものの中で彼は朽ち果てていくだけだ・・・・きっと。

*****

人は心の中に化け物を飼っている。

人の存在も尊厳も命すら蹂躙するようなとんでもない化け物だ。

けれど、私も化け物を飼っている。

たまきを蹂躙している伊行達が浮かべる表情(もっとも醜い笑い方だ。あれを見ると怒りで体が震える。あの表情を何度も見ているから。大嫌いだ。)を見ている時、自分の中でこの化け物が大きく膨れ上がってくるのを感じた。

化け物を飼っていることには変わりないのだから、きれい事なんて言わない。

私も伊行達となんら変わらない。

飼っていると解っているから、こいつを押さえつけることが出来るだけで。

化け物の主人は私だから。

でも、化け物を飼っていることを忘れたら、化け物に喰われて化け物になってしまうだろう。

それが恐ろしい。

****

というわけで、「怪~ayakashi~」の化猫のレビューでした。

実はこれ最初の四谷怪談で挫折して見ていなかったんですが、いつもお邪魔するサイトさまが大絶賛していて(おかげで素晴らしい作品に出会いました。本当にありがとうございます。)、再放送をするというので見ました。

いや、本当に素晴らしい!!面白かったです。

辛い辛いお話なんですけどね。

それにもうなんて言っても絵が素晴らしい。特に背景が。

凄いなあれ、面白いし綺麗だしどうやって作ったんだろう?

劇場版にしたっていいくらいのクオリティ!!動きもカッコイイし、話のテンポややり取りもとてもいいです!

文句なしの傑作でした。

本当に。

この作品を作った方々、あと大絶賛されたになになさん・・・みなさん本当にありがとうございました。

とてもとても楽しんで、哀しみました。

感謝します。

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これが「銀のロマンティック」なのかな?

生観戦で思い出したんですが、7月末と9月にアイスショーを見に行くことになりました。(ショーだから観戦ではないけれど)

アイスショーなんて絶対、見に行くことなんて無いと思っていたんですけど・・・・

チケットは高額、チケット取るのはたいへんそう、会場は寒そうの三重苦ですしね。

まぁ、高額チケットとチケット争奪戦ははまだいいけど問題は寒さです。

私は本当に寒いのが苦手で・・・・。

大学生の時、同じ学部の娘がフィギュアの選手(国体で10位)で醍醐のスケート場に誘ってくれたことあります。

それはそれは嬉しかったけど、あの寒さは辛かったです。

季節は冬、しかも霙交じりの雨の日で、場所は底冷えする京都(中も外も極寒)・・・・という悪条件が重なった上にスケートが出来れば寒くは無いけど鈍臭い私にスケートなんて出来るはずもなく歩くのがやっとという始末・・・・・

体の芯まで冷えて

本当に死ぬかと思った・・・・

寒くなったらいつものヒンズースクワットでもやれば、体も温まるんですが・・・・さすがに人様の前でアレをやるわけにはいきませんしね。私だって羞恥心はあるんですよ。(スクワットは家でコッソリ一人でやるもんだ)

というわけで、スケート場に行くのはちょっと・・・・と思っています。(巨大な冷蔵庫だ、アレは)

ただ、この時つくづく本格的にスケートをしてる人の滑りは違うなと思いました。

普通に滑っていても、その他大勢と全く違いますね。

本当に滑らかで綺麗。

フィギュア選手の彼女が滑ってるだけで、皆が振り返る美しさ。

素晴らしかったですね。

と、いうわけで寒さにとことん弱い私は「東京でやる世界フィギュア凄く凄く見たいけど、会場が寒いから行けない」と生観戦(これはコンペなので観戦でOK)を諦めたりしていました。

ある日、「杉浦さんのタイトルマッチとスケートを生で見たいな~」とぼやいているとツレが「行きゃ~いいじゃん」と一言。

プロレスは行けるけど(タイトルマッチが組まれたらね)、会場が冷蔵庫のようなスケート場になんか行ったら死にそうになると言うと

「夏のショーだったら大丈夫だと思う。開始ギリギリまで外で甲羅干しして体を温めて(「それじゃぁ、まるでイグアナじゃないか」と思った・・・・)、暑さが頂点に到達したとこで厚着して会場に入ればいい。(←考えたら別の意味で死ぬ 熱射病で死ぬ)終わって外に出ればまた暑さで体温が戻るんじゃない。それにあんた、いつ死ぬか分からないし、行けるときに行ったほうが人生後悔しないよ」

とツレは言いました。

そうか夏だったら寒さに耐えられるかも・・・・って、コラっ!私は当分死ぬつもりは無い!!でも、強風の日に鬼瓦が飛んできて頭打って死んだりするかもしれないし、酔っ払いと喧嘩になって刺されるかもしれないしね(酔っ払いでは無いけど素行の悪い男性を注意して揉めたことがある)。そうか、行けるときに行こう。(←単純)

というわけで、7月のモリコロでのショーと9月のCOI(荒川さんを見るんだよ~)に行くことにしました。

席は良くないけど、リンクに近ければ近いほど寒いから少しくらい離れているほうが丁度いいしモリコロ(名古屋)は小旅行みたいで楽しみですね。

本当はこの間横浜でやったDOIに行きたかったんですが、チケット取れなかったし。(横浜だったら割りと近いのでいいなと思ったんだけど)

当日は、ギリギリまで外で体を温めて熱射病には気をつけて(勿論、日焼け止めはバッチリ塗って)スケートを見るつもりです。

*****

「のだめ」のレビューが終わったので、録画しておいた「ドリーム・オン・アイス」を見ました。

去年の放送では「氷上のリミット・オブ・ラブ(丁度、「海猿」が上映されてた頃だな)」などと、アナウンサーが言うものだから白目を向いたりしたんですが、今回はあまり修飾語過剰じゃなかったのか気になりませんでした。

もしかしたら、無意識のうちに諦めて聞き流していたのか恐ろしいことに慣れてしまったのか・・・・・洗脳???

まぁ、コンペじゃなくてショーだからまだいいんですけどね。

それにしても、かつて伊藤選手がオリンピックで銀メダルだった時に「技術的には金だったのに!!」と悔しい思いをしたり(本当にあのトリプルアクセルは凄かったですね。あの頃男子の選手でもあんなジャンプ飛べなかったと思う)、本田選手が出てきた時は「あぁ、日本の男子選手もここまできたか・・・」と感動したころが夢のようですね。本当にね。

織田選手(少し男っぽくなりましたね)も、高橋選手(世界フィギュアの時は感動させて頂きました)もトップスケーターだし、小塚選手もこれからだし(正統派って感じ)、女子選手の皆さんも本当に頑張っているしスタイルだっていいし・・・・いや~感慨深いですね。(女子選手のスタイルの良さは欧米の選手だって負けてないぜっ!!)

と思っていると、中国のシェン&ツァオ・ペア登場!

う~ん、素晴らしい!!

モリコロで彼等の滑りが(多分)見れるのか~。生で見たら凄いんだろうな、ぐふふ楽しみだ~。

おっ、キム・ユナ選手だ!良い選手だし素敵な演技を見せてくれるしこれからも楽しみですね。

デンコワ&スタビスキーのお二人。これまた美しい・・・(旦那さん、太った??)満足、満足。

あ~、ランビエル選手は今回は「ロミオとジュリエット」ですか。相変わらず、手足の動きが伸びやかで美しい。(ソルトレイクの頃はまだまだお子チャマだったのに)

イーグルも綺麗だし・・・・そ、それにしてもこうあれですね、なんだか随分と切々と滑って(踊って)いましたね。

白薔薇をジュリエットに見立てているんですね~、どうせならアイリスでお願いしたいところですが・・・

しかし、こう切々と演技されると見てるこっちがなんだか恥ずかしいんですが。

いや、そうかこれが「銀のロマンテッィク」(分からない人は川原泉のマンガを読んでみましょう)なのかも・・・

「叙情性の魔法」「氷の上のリリカル・マジック」か・・・ちょっと入り込めないな・・・ロマンティックは難しい

さて、驚いたのはランビエル選手のアンコールで、「フラメンコ」(これは素晴らしいプログラムですね)の曲が流れた時

「きゃーっ!!」

という女性ファンの悲鳴。腰が抜けるかと思いました・・・本当にびっくりした・・・人気があるんですね~

あぁ、でも「フラメンコ」の終盤の畳み掛けるようなストレートライン・ステップは私も大好きです。

「オラ、オラ、どかんかいっ!踏み潰すぞっ!オラっ!!」

って感じで(ロマンの無い私は所詮この程度、でも昔から好きな選手なんですよ)。

で、最後は高橋選手。

なんだか自信に溢れて落ち着いている滑りでしたね。

今期の大会ではどこまでいけるのかな?本当に楽しみです。

モリコロにはバトル選手も出てくれることになっているから、これもまた楽しみです(「アディオス・ノニーノ」滑ってくれないかな?)。長洲未来選手も楽しみです!!うわぁ、どんなスケートするんだろう?(わくわくしますよ)

生で見たら私も「銀のロマンティック」が理解できるようになるかもしれません・・・・もしかしたら・・・ね。

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表紙の話

一度でいい杉浦さんの表紙を見たい。

でも、今週の週プロの表紙は久々にKENTAでした。

まぁ、これはいいんですよ。

確かに、丸藤&飯伏 VS KENTA&石森の試合は凄く良かったので。

いや、飯伏は久々に見たけど(数年前のディファ杯以来かな?)いいですね。

動きが凄くいいから飛び技はここぞって時にだけにしたほうがいいかも。

石森も凄く良かったし、丸藤とKENTAは言うまでもありません。

久々にKENTAが吠えたのを見ました。

KENTAは喋りもいいですしね、やっぱり華がありますね。(うぅ、悔しいけどやっぱりKENTAはカッコイイな・・・ちっ・・)

今回、杉浦さんは話題が無かったから(でも試合は良かったよ!!)KENTAが表紙を飾るのにはなんの不満もないんですけど・・・・

なぜか杉浦さんがタイトルを獲った時には大物選手、話題の選手、イケメンが活躍して表紙になるのを邪魔をするんですよ!!(大泣)

「今回、杉浦さんが大活躍したから今度こそ表紙かな?」

なんて思って楽しみにしてると

坂口憲二が表紙だったりして・・・・かぁーっ!!(怒りの声)

プロレスラー(パパは世界の荒鷲だけどさ)ですらないじゃん・・・・ってコトも。

キヨスクの前で固まりましたよ・・・あの時は・・・あぁ・・・・・

あとはそうですね、丸藤とのタッグでGHCヘビーのタッグベルトに挑戦する時が狙い目ですか。

それって何時になるんでしょうね~。(NOAHって良くも悪くも波乱を起こさない団体だからなぁ~)

でもその時は、絶対に見に行きますよ!

生観戦だ、生観戦!!

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のだめカンタービレLesson23

「またこの曲から始まる気がする」

ベートヴェン 交響曲第7番 イ長調OP.92

千秋がR・Sオケで学生として最後に指揮棒を振るう曲。

そして巨匠から駄目出しされた曲。

このオケに残る者、去っていく者、全てのオケの奏者達は心を一つにする。

最後の一音まで・・・・

今出来る最高の演奏を・・・・

またこのオーケストラに戻って来たいから・・・・

R・Sオケを見つめるお馴染みの顔ぶれを見てるとなんだかとても愛しい気がしてきたよ。

これが最後・・・・だからね。

「それにしてもライジング・スター・オーケストラって何だっ!!絶対に改名してやるーっ!!」

うん、私も同感だよ千秋。

変えてくれ、頼むから。

あと、峰パパが客席に見えたのは嬉しかったけどなんで服装が仕事着なんだ??

あっ、そうか。私服だと視聴者が誰だか分からないからだな・・・・

*****

コンサートも無事終了して、馬鹿騒ぎの打ち上げ。

相変わらず、女にもオネエにもゲイにもモテモテの千秋。

高橋くんを縛り上げ、真澄ちゃんも燃えてます。(ところでソレは何のプレイ??)

自分はヨーロッパに行くとなかなか言い出せないでいる千秋だけど、んなこと峰はちゃんと分かってるよ。

皆にもちゃんと伝えているからね。(高橋くんを除く)

寂しいのを怒ったような口調で隠している峰は本当、いい奴だよね。

ま、千秋の代わりの指揮者が実力者と知って大はしゃぎのメンバーにちょっぴり寂しいオレ様だけど。(高橋くん、今度は新しい指揮者、松田さん狙いか・・・ピンクと紫の背景が怖い・・・・)

でも、湿っぽいのはS・Rオケには似合わないからね。

また、もっともっと大きくなって戻ってくればいいし、新しい旅立ちに涙は似合わない。

ところで、黒木くんは飲むお酒も渋いな。お猪口で日本酒ですか・・・・・隙が無いな・・・・さすが武士、燻し銀。

*****

「終わったんだ・・・・全部・・・・」

いや、まだ終わっていない・・・あの、べーべちゃんをそのままにして旅立つことは出来ないでしょう?千秋。

勿論、のだめを心配しているのは千秋だけでは無い。

ハリセンもまた、のだめとコンタクトを取ろうとしているけれど・・・・・

*****

「オレ様を二度もふったら、もう絶対に許さねーっ!!」

と、千秋はのだめに会うために新幹線に乗り(飛行機じゃないのね~)九州へ向かう。

千秋を突き動かすのは、佐久間の言葉。

「人との大切な出会いがあるものさ」

もし、千秋がのだめと出会わなかったらSオケもS・Rオケも存在しなかったかもしれない、千秋がヨーロッパへ行ける日だって来なかったかもしれない・・・・

それはのだめだって同じはず・・・・

人は人と出会って、変わっていく。成長していく。

それになにより、千秋はのだめのピアノが大好きなんだろうね。

このまま埋もれさせておくのは惜しい才能。

もっと磨いてどんな花が開くのか見てみたい。

自分が誘ったらのだめはきっと海外へついて来ると思っていた・・・・

ってさすがオレ様だな・・・・。

ま、「オレと一緒に・・・・」って台詞を言うのは結構、オレ様でも勇気が必要だったんだな~。

でもさ、「プリごろ太弁当」と「プリごろ太ストラップ」を購入しながらシリアスな台詞吐かれても・・・ね。(ストラップ、カズオじゃないんだ・・・・)

*****

その頃のだめはあのコンクール以来、初めてピアノに触れていた。

千秋の言葉を思い出し、曲に込められた情景を心に描きながら・・・・

そのピアノの音を耳にした人はみな笑顔を浮かべる。

コンクールの時にちっとも楽しくなかったなんて千秋に嘘をついたけど、ちゃんと素直にならなきゃ、駄目だよね。

自分に向けられる、たくさんの拍手や賞賛。

その暖かさ、心地よさはかけがえのないものだったはず。

きっとたくさんの人がのだめのピアノを待っているから・・・・勇気を出して。

千秋が立つあの舞台にのだめも立ちたいんでしょう?

「その大会は楽しかったとね?」

おばあちゃんの言葉に、まっすぐ顔を上げて頷くのだめ。

私は自分の心に真っ直ぐに向き合ったこの時ののだめが一番、好きだなと思った。

*****

のだめが自分の携帯を久々に開いてみるとそこにはハリセンからのメールが山ほど・・・・

ひとつだけあった「プリごろ太NEWS」を開いてみるとそれは

「江藤じゃ~っ!!」

とハリセン先生からのメール。

って、やるなハリセン、のだめ相手に悪戦苦闘した賜物ですね。

それは、のだめをべーべちゃんと呼んでいたオクレール先生の勧めでフランスの音楽院の試験を受けられることになったという良い報せだった。

*****

オレ様、悪かったな田舎で・・・佐賀は私の生まれたところだよっ!!

と、タクシーでのだめの実家に向かう途中で千秋の携帯にのだめから電話が

「のだめも留学することにしました!むきゅ♪」

・・・・・何が「むきゅ♪」だっ!!何がっ!!あぁ、同情するよ千秋。なんたるマイペースぶり・・・・・人の気もしらないで・・・・

タクシーの窓からのだめの姿を見かけて後を追う千秋。

「のだめもピアノがんばります。そうすればいつか先輩とミルヒみたいに同じ舞台でコンチェルト出来るかもしれないし・・・・他にも楽しいこといっぱい・・・・」

と無邪気に夢を語るのだめ(ここの台詞に思わずニッコリしてしまった。いつかきっと叶うといいね・・いや、きっと叶うよ。)を後ろから抱きしめる千秋。

「そーゆーことは試験に受かってから言え」

・・・・・うわーっ、少女漫画展開だ・・・赤面。

もぉ、心がカサカサになったオバハンには恥ずかしくて、眩しくて、照れくさくて正視に堪えません

ぎゃっ、恥ずかしい・・・・

「なんばしょっとかーっ!!」

と、二人を引き裂く声がしたのよ~、アアン ア アン アアン ア アン アン♪

よし、ナイスタイミングだっ!のだめ父!!ホッとしたよ。

可愛い嫁入り前の娘になんばしょっとかーっ!!だよね。(いつの時代でも、お父ちゃんはこんなもん)

結局、すっかり

公認の仲

になった、のだめと千秋。(千秋は不本意のようだけどね)

そんな千秋にのだめパパは父親の本音をのぞかせる。

「あの子・・・留学とか・・・そういう世界に向いとらんじゃなかろうか?」

「大丈夫ですよ。それでも・・・ピアノ弾いてるじゃないですか。それに僕はあいつのピアノが凄く好きなんです。」

うん、きっと大丈夫。

ちゃんと自分の足で立って、背を伸ばし顔を上げる勇気を持っていればきっと未来へ進んでいけるから。

そこにはたくさんの出会いが待っているはず。

だから、きっと大丈夫。

*****

というわけで半年間のレビューも無事終わりました。

スタッフ、キャストの皆さんお疲れ様でした、楽しかったです。

ありがとうございました。

「のだめ」は、登場人物みんな好きでしたね。

どのキャラクターも「頑張れ!」って後押ししたくなるような感じで。

以前、久々に「赤毛アン」を見たらすっかりマシュウ・マリラ目線でしたが(もっとも子供の頃から全くアンには感情移入できなかったけど・・・夢見る乙女ってのは私には向かないようで)、

「のだめ」もそんな感じですね。

ちゃんと成長しよう、前に進もうとしているキャラクターを見るのは楽しかったです。

最後に、懐かしい面々の姿も見れましたし♪

由布子ちゃん、パリにはあんまり格好良い人はいなかったよー!!とか(あっ、でもループルで見かけた少年は息を飲むほど美しかった・・・反則だなアレは・・・)、

峰パパ「祝・息子丼」って何だよ?とか、

ハリセン、報われないないな~。でも、坪井くんがいて良かったねとか・・・・いい子だ坪井くん!

EDの曲を聞きながら、ほんのり胸が温かくなりました。

これで愛しいみんなともお別れ。

でも、でも半年間、本当に楽しかったです。

ありがとう。

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やっぱり原発トラブルが見つかりましたね

あれだけの地震ですから。

建物の倒壊の被害も気になりましたが、すぐに

「確か原発あったよね・・・」

と思いました。

本当に正しい情報を出してるのか・・・

*****

さて、やっぱり疲れが溜まっていたみたいで昨日はグダグダでした。

で、今日は久々に泳ぎに行きました。

私は6月から週に2日ほど仕事が終わって帰宅してからプールに通っています。(先週は体調が最悪で行けなかったけど)

とりあえず一時間、ひたすら泳ぐ。

が、いかんせん水着着るのも泳ぐのも高校卒業以来。

最初の日は、学生気分で泳げるものと思って泳いでみたらこれが、

全然、駄目!

すっかり泳げなくなっていました・・・・・

仕方ないので、ビート板を持って泳ぐことに・・・

横で、おばあちゃんや定年退職したようなオジサンがガンガン泳いでるのに私だけビート板・・・・

情けない・・・・・(泣)

仕方ないけどさ・・・・

なぜ、プールに通うことにしたかといいますと、

体調が思わしくないから体力をつけようと思ったからです。

医者に行けば

「体質です」

と言われるだけで、「体質ですから仕方無い」と改善しないのも腹立たしいのでとりあえず体力でもつけようと。

運動は苦手だけど、そんな事言ってこのままではイヤなので。

まぁ、過激な運動は逆効果なので水泳くらいが丁度いいのではと思った次第です。

ビート板は手放せないないけど、結構楽しい。

頭を使ったら、体もちゃんと使ったほうがバランスがとれるものだと私は思います。(まぁ、私は頭はあんまり使ってないかもしれないけど・・・)

というわけで、暫く水泳を続けることに。

「のだめ」見るのは今夜か、明日になりそうなのでレビューは明後日くらいになりますね。

気になっているんですけどね。

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ありがとうございました!

昨日、無事にグループ展が終了しました。

梅雨の時期、あまつさえ台風までやって来て(今日は地震もあったし・・・震度6強だなんて・・・)足元の悪い中わざわざ足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

本当に嬉しかったです。

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に。

*****

今日は大阪から来た友人も無事に帰っていきました。

東京でたくさん遊んで、お買い物もしっかりして楽しかったようです。

良かった、良かった。

彼女は2泊していき、久々に色々と話して私も楽しかったです。

が、さすがに連日夜中の3時くらいまで話すと次の日・・・・

クルなぁ~  色々と・・・・(笑)

その時は楽しいからいいんですけど、哀しいかな次の日がね・・・・

さすがに先々週からの疲れが抜けず(土曜日に元気を出そうとして、リポビ○ンDの3本飲みやったら鼻血が出た・・・馬鹿だ)、今日は友人を送ったあとで3時間ほど夕寝してしまいました。

友人のほうは大丈夫だったかな?

あぁ、彼女は私よりずっと年下だから大丈夫でしょう。

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ありがたい事です

なんとか体調もマシになってきました。

よしっ!

明日、友達が泊まりに来るけどきっと大丈夫!

と思っていますが、それとは別の心配が・・・・

台風ですよ~、台風。

関東直撃と思われる日に絵の搬出ですよ・・・。

やでやで。

それはともかく、

こんな雨の日に友人がグループ展を見に来てくれて本当に感謝しています。

ありがたいです。本当に。(勿論、お礼のメールは打ちましたよ)

風邪をひいたりしないといいんですが・・・・ちょっと心配です。

今年の絵の出来は今ひとつだから、来年はもっと上手くなりたいですね。

「また、呼んで下さいね」

その一言が励みになるし、もっとちゃんとしたのを描かなくてはと思います。

感謝でいっぱいです。

本当に本当にありがとう。

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3連休が終わるまで

昨日は友人と夕飯を食べました。

その友人はこのブログを見ることがないので安心して書けますが実は昨日一日、熱が出ておりました(笑)。

「人様に迷惑をかけるな、心配させるな、約束は守れ、根性だ、心頭を滅却すれば火もまた涼し」

と事あるごとに口にしていた母に鍛えられたせいか、ある程度体調が悪くても周囲の人に気付かれることはありません。

自分でも「多分、まだ平気。きっと平気。いや、絶対に平気。」と思うと、アドレナリンが出るのか不思議と平気で、ご飯なんかも普通に食べれます。(アルコールが入ると、気持ちが折れてしまうのでお酒はNGですが)

オウム真理教の「修行は楽しいな~、修行は楽しいな~」と同じ心理なのかもしれません・・・怖っ!

が、一人になると気持ちが折れるのかドッと気分が悪くなり、また人前に戻ると普通に出来る・・・まぁ割とコントロール出来るものです。

ただ、これをやり過ぎると後がキツイ。

ツレ曰く

あんたの「大丈夫」は「かなり辛い」って意味で、あんたの「ちょっとしんどいかも・・・」の後は、倒れる寸前

だそうですが・・・・いくらなんでも、そこまで酷くはないだろうと思います

でも実際一度、死にそうになったことがあったので、最近は「多少迷惑がかかるけど、体調が悪いので申し訳ないけれど・・・・・・」と言うことにしています。

ま、昨日は仕方なかったのでね。

とは言うものの今現在、無理したツケを払っております。

今日明日である程度、体調を戻さなくてはならないのでもう寝させて頂きます。

とにかく3連休まではなんとか乗り越えなくてはいけませんので。

「のだめ」の最終回が見れるのは、来週になるかな?

では、お休みなさい。

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このままバタンキュー

土曜日に予定どうり6枚ほど絵を用意し、日曜日には搬入を終えました。

搬入後、帰宅する前に夕食をとり帰宅後もアレコレするうちに時間はすぐに過ぎていきました。

一応、グループ展用のポスター(手抜き)も作り

ようやく無事にグループ展の初日を迎えることが出来ました。

これでようやく「ほっ」と出来るかと思いきや、やっぱりバタバタです(笑)。

とりあえず、海の日の3連休に友人が泊まりに来るので落ち着くのはそれ以降ですか(笑)。

それにしても彼女はいつも物凄く忙しい時に来るんですよね(笑)。

なぜ、魔の7月に??(笑)

ともあれ今年は例年以上にバタバタだったので、色々とこう満足出来る物が出来なかったと反省しきりです。

もっと早く準備すれば良かったけど、去年の9月から生活がガラっと変わったのが辛かったかな~。

結構、画用紙買い込んだけど、一年近く使えずに過ごしてたし・・・

店番も当初の予定より増えたので少々予定外ですが、とりあえず連休が終われば一応いつもの生活に戻れます。

今日はグループ展のお知らせをしようと思いましたが、写真も撮れなかったしデロデロに疲れているので・・・

このまま、バタンキューさせていただきます。

おやすみなさい・・・ぐぅ。

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やれやれ

待っていたチケットが届きました。

いや~、安心しましたよ。

先日、郵便物が届かないことがあったので

「また、届かないのか?」

と心配してたので。

いやはや、ホッとしました。

よし、また集中してがんばろう!!

果たして間に合うのか?(まぁ、たぶんなんとか・・・・)

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まだ、先は遠い・・・

昨日ようやく大きい絵を描きました。

なんかこう・・・・抽象画??って感じですか・・・・ね・・・どうだろう?

途中まで描いて

「なんか雑だなぁ~」

と思い放り出したんですが、ツレは気に入ったらしい・・・・

ふ~ん。

ツレ曰く私の絵はいつも

「良くも悪くもインパクトに欠ける」

のだそうで・・・・

んなぁ、こたぁ分かってるよっ!!!!

まぁ、今回描いたのは珍しく強い感じがするらしいです。

ツレは抽象画が好きだから、あんな雑なのがいいのかな?

駄目なのは駄目と言う人だから、これでいくか。(ツレの目は信用できんが)

去年、同じサイズで描いたパンツ一丁の男子の絵よりは色も強いし・・・・。

それにしても、去年の男子の絵は下絵を描く時は楽しかったな~♪(着色の段階でモチベが下がったけど)

また、男子のジーンズのシワとかTシャツのシワとかデッサンしたいなぁ~。

あと、女の子の顎から長い首のラインとかさ・・・・・描きたいよね・・・・。

あぁ・・・・

いけない、脱線してしてしまった・・・・・

それはともかく、とりあえず大きいサイズの絵を(出来はともかく)一枚描いたので、ひと安心。

後は、小さいサイズ4枚(下絵はほぼ終わってるけど、問題は色付けですよ、色付け・・・・)描けば、計6枚いけます。

着色に失敗しないかが大問題です。

ってなことで、とりあえず来週まで「のだめ」のレビューはお預けです。見たいよーっ!!

そうさ、これが終われば「ピアノの森」ともうひとつのお楽しみが待っている!!

それにしても、もうひとつのお楽しみのチケットが届かないのはどうゆうことでしょう?

もう、発送済みらしいけど・・・・

郵便事故とかに遭ってないといいけど・・・・私、運が悪いからな・・・不安です。

もぉ、それが気になっちゃって集中出来ないんですよ(笑)。

いや、ラストスパートだ、頑張らねばっ!!

おしっ!!

Abb_005_2 去年の下絵。

下絵は楽しいのぉ~♪

Group2007t ちなみに今年のハガキ用の絵です。

自分でも正直言って、なんだかなぁ~って思う・・・・

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梅雨らしくなって来ましたね

昨日はパソコンを開く余裕も無く、寝てしまいました。

かなり疲れてるみたいですね~。

朝起きるのも辛かったですし・・・・

あぁ・・・・

ようやく天気も梅雨らしくなって来ましたね。

私はこの時期、アレが出るのと布団が干せないのと低気圧の影響で体調が悪いのを除けば(って、いっぱいあるな・・・)、結構好きな時期です。

と言うのも雨と高い気温のおかげで緑の匂いがグンと強くなるからです。

このむせる様な匂いが結構好き。

梅雨に入る前は木苺の匂いに気付きます。

緑の匂いに混じって木苺の匂いがするので、探すと十中八九間違いなく木苺の木があります。

大抵、採れないところにあるんですが・・・(悔しいのぅ)

もっと色々な植物の匂いを嗅ぎ分けられたら面白いのに。

微妙なガス漏れも鼻で見つけたので結構、ハナが利くのかもしれません。

そのせいか、柄にも無くオードトワレが好きです。

もっともオリエンタル、フローラル系の香りはあまり好きではないんですが。

それに、ちょっと贅沢をして買うのは、カルバンクラインの「ck ONE」とアルマーニの「ACQUA DI GIO」だけ。

しかも超特価の時だけ。

以前、お土産かなにかで「カボティーヌ」を頂いたけどこれは好みではなかったですね。申し訳ないけれど。

寝る前に、空中にオードトワレを噴いてその下をくぐって寝ると、朝目覚めるとまず好きな香りに気付くのがいいですね。直接付けるよりも程よい香りを感じるんですね。

これをやると結構、幸せです。

あ、そうそう男性諸君は女性にオードトワレをプレゼントする際はくれぐれもご注意を・・・・

結構、センスと好みを問われるプレゼントだと思いますよ。

「私の好きな香りはフローラルブーケなのに、なんでオリエンタルなんだろう???」

といったこともあるので。

あと、くれぐれも自分自身も酸っぱい匂いを漂わせては駄目ですね~。

夏場もちょっと気をつけたら高感度がグッと上がりますよ。

ホントにね。

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胃が痛いので

さすがに疲れたのか胃が痛いですね。

松山は凄く蒸し暑かったから・・・・・

今日はもぉ、絵を描くのも諦めて寝ることにします。

ぐぅ。

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ようやく帰宅

ようやく松山から戻って参りました。

あ~、やっぱり我が家が一番ですね。

でも、松山も楽しかったですよ。

飛行機から見ても分かる瀬戸内の海の美しさよ!

昔よりは汚れてしまったそうですが、それでも海の色が違うんですよね。

魚も安く、美味しいはずですよ。

うちの父は釣りが好きで時々、魚を釣ってきますが正直言って父が釣りに行っている辺りの海を見ると

食べる気がしない・・・。

実際、臭いので父も

「喰わんでええど」

と言っております。

近年、日本の海は磯焼けが広がっているそうで残念な限りです。

海を豊かにするにはまず、森を豊かにしなくてはいけないんでしょうけどね。(森の養分が川から海に流れ出して海を豊かにする)

今、見ている海があと数十年後もこの姿でいられるかどうか・・・・

美しい海を見てると、やるせない気持ちになります。

海も美しいですが、松山は山も良いですね。

私は九州や山口の田舎で幼年時代を過ごし、山と川のほうが馴染みがあるので

どちらかというと海より山のほうが好きです。

幼少の頃に近所の川で水遊びをして小魚を追ったり、黒い川トンボを探したり、綺麗な糸トンボやオニヤンマやギンヤンマを捕まえたり、田んぼの畦道に座り込んでいつまでもカブトエビを眺めたり、栗を拾いに行ったり、野いちごを採って食べたりしたからでしょうか。

車で松山の山道を走っていると、良く似た風景が広がっていて非常に穏やかな気持ちになりました。

やっぱり山はいい!

で、一年ぶりに甥っ子達と会ったんですが

可愛い・・・・

もぉ、どうしてくれようと思う可愛らしさ。

「待て待て」と追い掛け回したら大喜びして逃げ回るので、

面白いから調子に乗ってこれを延々続けたら汗だくになってしまい非常にくたびれました。

そういやウチの半兵衛もこれが好きでしたね。

散歩のたびにやらされたっけ・・・勿論、犬と人は違うけど。

別れ際にいつまでも手を振ってくれる甥っ子の可愛いこと。

こんな可愛いこといつまでしてくれることやら・・・・(泣)

どーせ、すぐに大きくなってこんなことしてくれなくなるんでしょうね~。

と、まぁなかなか楽しく過ごした数日間でした。

それでも我が家が一番ですね、やっぱり。

宿題が山積みだけど・・・・・(笑)

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