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CTUマスクが欲しいよ~!

この間、週プロを読んでいたら丸藤の連載で「GHCヘビー級次期挑戦者決定リーグ戦」の事が載っていたんですが

「杉浦さん、日本武道館の優勝者決定戦で会いましょう」

という言葉(丸藤の発言)を見つけて勿論、私は

燃えました!!!(当然ですよ、当然!)

ボーボーに燃えますよ!

あぁ、もぉっ!!そんな事になったら勿論、武道館に行く!!

いいねぇ~、丸藤と杉浦さんの一騎打ち!

見たいよ、ソレ。

2月に行った後楽園での試合では杉浦さんのスピアーしか見れなかったし、本当に不満でした。すぐ終わっちゃったし・・・・(泣)

気合の入った、杉浦さんの生の試合が見たいです。

がんばって、勝ち上がってください杉浦さん!

私も丸藤同様、武道館での優勝戦を思い描いていますよ~。

   なんだか、杉浦さん応援ブログですね。これじゃぁ~。あぁ、そうだ新日に後藤が別人になってメキシコから戻ってきましたよ。こっちも楽しみですね。CTU解散は残念ですけどね。あのマスク、欲しい~っ!馬鹿っぽくてス・テ・キ♪

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やがてすべてが過ぎ去るあとも・・・

今週は元ちとせの曲を聞いていますが「春のかたみ」は良い曲ですね。

歌詞がすんなり入ってきます。

こういう言葉は好きです。

この曲は「怪~ayakashi~化猫」でも使われていましたね。

この曲を聴いてるとあの胸を潰されるような哀しい話を思い出します。

それともうひとつ。

加藤道夫の「なよたけ」

この話、好きですね。

なよ竹のささめく里は消えゆれども

天雲の下なる人は、汝のみかも

天雲の下なる人は、汝のみかも

人はみな 君に恋うらむ

   ・・・・恋路なれば。

「なよたけ」は哀しい美しい恋のお話でした。

「春のかたみ」を聞きながら主人公、文麻呂の

万葉を生んだ国土。うつくしい国土。僕はこの国に生まれたことを心の底からしあわせに思っています。

この言葉を思います。

うつくしい言葉、うつくしい四季、うつくしい文化・・・心の底から誇らしく思いながら、一方でやるせない想いも同時に抱いてしまいますが・・・

やはりこの国は大切なふるさとです。

これと言った「生まれ故郷」の無い私ですが、日本であれば何処に住んでいても安心します。(外国はやっぱり他所様って感じ)

きれいな言葉の響きに耳を傾けながら、ガラにも無く思います。

やがてすべてが過ぎ去るあとも

このふるさとを想う

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ジョーンズさんに怒っても貰わないと

最近の親御さんは学校で自分の子供が叱られると先生のところに怒鳴り込んでいく人がいるらしいですね。

私が子供の頃は先生に叱られたと言うとまず親は

「コラっ!どんな悪いことをした!!」

と怒ったものですが・・・・。

まぁ、そんなヘンテコな親御さん達は少数なんでしょう。きっと・・・・

うちの母は他所様の子供でも悪いことをしたら叱る人です。

もちろん、私にしたようにおヒスを出して怒ったりはしません。

「こんなところで騒いだら危ないから、もう少し静かにしてね」

くらい。

それを見ていた子供の親御さんは

「オバちゃんが怒るから、アッチに行こう」

と言ったそうです。

う~む・・・・なんじゃそりゃ?

そう言えば以前にとある動物園に言った時

「動物にエサを与えないで下さい。お子さんに『動物にエサをあげると飼育員に叱られるから』と云わないでください。あげたら動物の体に良くないものがあるのだと教えてください」

という貼り紙を見て目を剥いたことがあります。

う~む・・・・

私には子供はいませんが、キチンと叱れる親御さんが減ってきたのかな?と思います。

こんな時、自分が親になったらどんな親になるべきなんだろうかと考えますね。

ま、叱るべき時は叱るつもりですが。

とは云うものの、暴力は振るわないつもりです。

これは基本的に駄目だと思いますので。

私自身、いじめっ子や母にかなりキツイ暴力を受けたのイヤですね。

殴られたり蹴られたりして育ったりするとどこかが歪む

だから暴力はいけない。

それでも「ぶん殴るかもしれないな~」と思うことありますね。

人様や自分の命に係わることをした場合や、イジメのような卑劣なことをした場合・・あと犯罪。

ただ、殴る場合はこちらも

腕の一本や二本、くれてやる覚悟で殴ります

本当に。

こんな私がなりたい理想の母ちゃんは

「ど根性ガエル」のヒロシの母ちゃんみたいな感じですね。

出来たら、こめかみにサロン○スを小さく切ったヤツを貼りたいですね~。

おてんと様の下で堂々と恥ずかしくない生き方が出来たらいいですね。

別に5千円持って買い物に行って、一万円お釣りを貰ってきてもかまいませんよ~。

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我慢は程ほどに

入院していた時に、とても厳しいと評判の婦長さんに

「あなたは本当に我慢強い」

と誉められたことがあります。

母にいつも

「この根性無し!!」

と怒られてばかりいたので、自分が我慢強いなどと思ったことはありません。

が、一度だけ我慢も程ほどにしなくちゃねと思ったことはあります。

何年か前にポリープが出来て血液が3分の1減った時です。

この時はつくづく

「人間って血液が無くなったら死ぬんだ」

と実感しました。(あたり前だ)

まず、目が霞む、歩けない(数メートルの距離歩くだけで動悸、息切れ、眩暈がする)、耳鳴りが止まない、頭が割れるように痛い、食べ物を食べても臓器が正常に動かず受け付けない・・・・

この状態で一週間過ごしました。(あまつさえ、ラッシュアワーを避けて仕事にも行っていた)

その時、私は「みんなこのくらいの具合の悪さは我慢してるんだろうなぁ~、騒いではみっともない」などと考えていました。(頭の働きもおかしくなっていたのか???)

ポリープを切除した日に担当医に(かなり大きなポリープだったので一週間の間、壊死させてから切った)、

「出血が酷くて貧血気味(っていうか極度の貧血だった)なので、血液検査をして増血剤を下さい」

と訴えただけでした。

と、威圧的な担当医は「そんなものは必要ない」と言い怒りました。

彼は私がポリープを見て脳貧血を起こして気分が悪いのだと思っていたようです。(ポリープ如きを見て気分が悪くなるようなヤワな神経はしていませんが)

「ん~、やっぱりこのくらい我慢するべきことなのか~」

などと思いスゴスゴと待合室に戻ると、たまたま遊びに来ていて付き添ってくれていた母が激怒しました。

母は担当医になにがなんでも血液検査するように直談判しました。

結果、血液が3分の1無くなっていたことが判明。

これには威圧的だった医者も顔色を失いました。

死ぬところだの、入院して輸血しろだの言ってきましたがとりあえず増血剤を打つことに。

処理室の看護士さんには

「よく歩けるわね・・・大丈夫?」

と驚かれたり、

「顔が黄色い黄色い」

と言われ

「黄色人種ですから」

と答えると、

「あまり血を失うと白いのを通り越して黄色くなるのよ!!」

と怒られたり(黄疸ですか???)、

「体全体がこんなに冷たくなって・・・」(死体??)と手で擦って暖めてくれたりしました。

担当医にはウンザリでしたが看護士さんはとても親切でした

結局、10日程毎日増血剤を打つことになりました。

この間、息をするのも辛かったので寝る前に

「明日の朝、目が覚めないかもな」

などと思っていたことも事実です。

まぁ、我慢は程ほどに主張するべき事はしなくてはいけませんね。

こんな馬鹿、そうそういないでしょうけど。

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私をハンズに連れてって♪ 嫌じゃ!

長逗留していた母が今日、帰りました。

私は駅まで彼女の荷物を持って送りそのまま引き返すつもりだったのですが、

「渋谷まで付き合いなさいよ♪」(本当に渋谷好きだな・・・あんた)

と言い出しました。

えーっ!!夏休み中の渋谷(しかも今日は日曜日)にですか???ぐえーっ!!

「渋谷のハンズに行きたいのよ~」

うえーっ、嫌だ!暑い!行きたくない~!!

とブーブー言う私に母は

「だって、お母さんは今日帰るんだから少しは親孝行しなさいよ!!」

・・・・親孝行してるつもりなんだけど、まだ足りないのだろうか?私はまだまだ親不孝なのか?この一週間、夜のウォーキング(一時間)にも毎日付き合い(プールに行く日もウォーキングだ!)、一緒に見ようというので「オーラの泉」も見てスピリッチュアルな話を聞き、ドラマ「花より男子」や「女帝」の話を聞き見ても無いのに詳しくなったりしていたのは、親孝行ではないのだろうか?どうなんだろう??

などと考えていると母の声が飛んできた。

「早く出かける準備しなさいよっ!!」

・・・・結局

渋谷の駅に到着。

まずは腹ごしらえ。

いつものベトナム料理の店で生春巻きとフォーを食べさせました。

味にはうるさい母もここのお店は大好きなので安心です。

それにしても本当にここのフォーと生春巻きは美味しい!

パリに行った時にパリで一番美味しいと評判のフォーの店に行ったけれど、正直ここのフォーのほうが私は好きだなと思いました。(パリで食べたのも美味しかったけどね)

食事を終えた母は非常に満足し

「さぁ、お母さんをハンズに連れてって!」

この人は渋谷の街を知らないのです・・・・まぁ道案内ですよ・・・私は・・・

ハンズに母を連れて行くとお目当てのものだけ買って退散すればいいのに、アレコレ見ると言うのでまたもお供です。(どーせならブックファーストに行きたいよ~私は・・・)

夏休みの日曜日、しかもセールなんてやってるからただでさえ混んでるハンズはさらに混み混みなので

早く帰りたい~っ!!

散々、歩き回った母は見るべきものは見たと言った風情で

「よし、満足した!駅まで連れてって!」

ハイっ、喜んで~♪(わーい、家に帰って掃除が出来る~♪)

駅に戻る最中もセッカチな母は

「この道違うんじゃないの???」

と言い、あらぬ方向へ・・・・

違います、そっちはNHK方面ですっ!!

引き戻し、先導しようやく渋谷駅に到着。

あー、やでやで暑かった。

機嫌良く母は帰って行きました。

お疲れ様、私。

帰宅後に掃除をして、パソコンを開き麦茶を飲んでいると母から電話が

「お母さん、ズボン忘れちゃったみたい・・・確認して~」

えーっ、なんだよーっ!!うわっ、本当に忘れとる!!送るのか~!!

「それから、あんたが買ってくれたイチジクのジャム・・・・(それも忘れたのか!?)は無いと思ったけどあったから(やれやれ・・・・)ズボンだけ送って」

全く帰る前にあれだけ確認しろと言ったのに・・・・他に忘れ物ない?と確認したところ無いというので一安心。

「また、遊びに行ってあげるね~♪」(当分、来なくていいよ)

そう言って母は電話を切りました。やでやで。

お疲れ様、私・・・・。

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お口にチャックして欲しい

今週はなんだかとても疲れます。

パソコンもなかなか開くことが出来ないくらい。

それにしても、本当によく喋りますね・・・・ウチの母は・・・・

私もお喋りのほうですが、この人はなにか越えている気が・・・

私の顔を見るなり、ひたすら喋りまくりです。

おかげで殆ど見たことの無い「花より男子」まで見たかのような気になりました。

あと、一番ウンザリなのは自身の心霊体験を話すことですかね・・・夏だから??(あぁ、冬でも話してたな・・・そう言えば)

さすがにこのところ疲労困憊です・・・・

う~ん。

大体、母という人は「全てにおいて本音を話す人」なので結構、しんどい。

何もかも直球勝負ってのも如何なものかと思いますけどね・・・私は。

と言うと

「お母さんは馬鹿正直って言うか、無邪気って言うかさぁ~」

などと言います。

・・・・・・無邪気ってのは、無神経とも言えると思ってるけどね・・・私は。

と、こっそり心の中で呟きました。

「ま、それは結構なことだけど日本語って多様な表現が可能だし、日本人は曖昧な表現から的確に物事を察することに長けた民族だと思うから、いつもいつも直球勝負じゃなくて、もう少し表現を考えたほうが・・・・」

と、言うと

「それがさぁ~、出来ないのよね~。直球勝負になっちゃうのよ~」

「欧米かっ!!(と思わず口にしてしまった)」

「あぁ、それタカトシ好きなんだよね~、お母さん♪」

「・・・・・」

もう、本当に口にチャックをしてやりたい・・・・

母は日曜まで逗留するそうです。

明日も長い一日になりそうだ・・・・へっ。

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それでも行くのだ

先週の土曜からずっと母が家にいて普段の生活が出来ません。

が、それでもプールには行っています。

せっかくお盆休みが終わって泳げるんですから、行かないわけにはいきません。

通っているプールは隣の駅にあるので、仕事から帰り掃除、買い物、晩御飯の下準備をしてから行きます。

普段は電車を使いますが歩いても30分くらいしかかからないので、このところプールまで歩きます。

その後に1時間、泳ぐ。

結構いい運動になりますね。

母が来ていてもこの習慣は変えませんよ~。

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喋らない時は・・・・

母が来ていると本当に忙しいですね。

なぜだ・・・・って、起きて顔を合わせている間中しゃべっているからです。

本当によく喋る人です。

喋らないな~と思うと寝てるし。

女版、明石さんまかも・・・・

というわけで、クタクタなので寝させて下さい・・・・ぐぅ。

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暑いけどお出かけ

今日は代官山に出かけました。

母のお供です。

代官山なんて久々に行きましたよ。

一時期、物凄く人が多かったけど今日は暑かったせいかあまり人も多くなかったです。

母は代官山でおしゃれな老眼鏡を買ってご機嫌でしたね。

そういえば、3年くらい前に一緒に行った時に同じ店で老眼鏡を物色していましたっけ。

素敵な雑貨や可愛い洋服などを見て喜んでいました。

私はバテバテですけどね。

ま、ご機嫌でなによりです。

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母、来襲

電話の音で目が覚めて受話器を取ると

「あたし♪」

母でした。

全く、朝っぱらから何だろう(大体、彼氏じゃないんだから「あたし♪」なんて言われても鬱陶しいだけである)・・・・と思っていると

「今日からあんたのところへ行くから」

「・・・はい???」

「もう、荷物宅配便で送ったから!」

・・・・ってことは長逗留する気だな・・・やでやで。

「分かった、じゃぁ○○のパン・ドミ(最も好きな食パン)を買ってきてよ」

と言うと

「いいよ~、あのねぇ~お母さん代官山に行きたい!」

「(ギャルじゃあるまいし・・・それにしても渋谷とか青山とか好きだよなこの人・・・)代官山、ハイハイ付き合いますよ」

「代官山で老眼鏡、買うんだ!」

「・・・はいっ???」

と聞き返したところで電話は切れました。

本当に自由な人です

夕方、やって来た母を見て絶句しました。

大きな紙袋に食パンが詰まっています。

「あんたが○○のパンを買って来てって言うからさ~」

「言ったけど、買いすぎだよ・・・これ、何斤あるの?」

「六斤♪」

・・・全く、何を考えているんでしょうか?(象じゃあるまいし一度に何斤も食パンを食べたり出来るものか!)

毎度の事ながら呆れます。

この自由人と暫く付き合うのかと思うと・・・・ね・・・・

やっぱり来世も親子になるなんて・・・嫌だっ!!

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日本人なら時代劇を見ろ!

昨日、「子連れ狼」の事を書いてなんだかスッキリしました。

我が家は父にチャンネル権がありドキュメンタリーと時代劇ばかり見ていた家でした。(歌番組なんて殆ど見た事がなかった)

というわけで、結構時代劇を見ていたし好きなんですよね。

「江戸を斬る」とか「大江戸捜査網」とか「桃太郎侍」とか・・・まぁ、タイトルを挙げればキリが無い。

私が特に好きだったのは「達磨大助事件帳」でした。

中村梅之介さんが好きでしてねぇ~。

「伝七捕物帳」も好きでしたね。

「達磨~」はなんとなくホノボノしてて、奥さんが可愛くて夫婦仲が良いところも良かった。

あと、達磨の家紋も可愛くて・・・。

「なにわの源蔵事件帳」も面白かった・・・桂枝雀さんは俳優としても上手い人でした。(凄く残念)

勿論、「必殺シリーズ」も見てましたね。

力学などをかなり無視していましたが、格好良かった。

音楽も格好良かった。

でも、報酬が少なすぎだ!(拝さんなんてかなりの額を貰っていたのに・・・しかもバッチリ溜め込んでいたし・・・勿論、大五郎の為の武器を購入するための資金だ!・・・・って普通、子供が将来身を立てるための資金にするでしょうに・・・どこまでも冥府魔道な拝さんであった・・・酷いよっ!)

勿論、EDの曲も歌えますよ~。(想い出の糸車~っ、カラカラぁ~カラカラ回りぃ~っ♪

「新五捕物帳」の「すきま風」も歌えますが、正直言って杉良太郎はあんまり・・・。(中村梅之介さんの方が好きだった)

私にとって「杉さま」は杉浦さん(プロレスラー)だけですよ~。

ま、それはともかく「ビバ!時代劇!」ですね。

もっと時間に余裕が出来たら、色々と見たいものがありますね~。(死ぬ寸前とかになったりして)

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前衛的ですらある

私が成人してからのことですが、母と二人で「子連れ狼」の再放送(再々々放送くらいかな?)をいつも見ていました。

「子連れ狼」は母も私も結構お気に入りでした。

なんだかおかしくて。

大体、大五郎が全く笑わない。いつもいつもムッとしている。

何をしていても、してもらっても不機嫌そう。

拝一刀もなんだか色々と問題ですよ。

そりゃまぁ、あれだけ色々あれば人相も悪くなろうというもんですが、あのアイシャドーはびっくりだ。

それに裏柳生の連中(“草”の連中ね)などを斬るのはともかく、善良な人までついでに斬ったりする非道ぶり・・・(毎回、善良な市民が拝さんに斬られるんじゃないかとヒヤヒヤするんですよね)

「冥府魔道」(大体この言葉も意味不明だ)を生きていれば何でもアリなのか????

でもって普段は淡々としている拝さんですが宿敵の名前を口にする時は思いっきりタメが入ります。

「柳生烈堂っ!!」

この台詞が出そうだなと思うと母と二人(+拝さん)で声を合わせて

「柳生烈堂っ!!」

と言っておりました。(つくづく馬鹿親子である)

他にも

大五郎のいる洞穴が雪崩で埋まっちゃったよ~。でも、拝さんはお仕事(チャンの仕事は刺客ぞな~♪)に行くんだ・・・・「私が戻るまで生きておれよ、大五郎」って・・・アータ、今すぐ掘り出してあげなよ~!

いやアレでも、雪崩が起きたとき一応「ハッ!!」としてたから子供を愛してるんだよ~。(ここで母はなぜか爆笑)でも、仕事に行く前にチョット掘り出す時間くらいあるよね~。掘り出してあげなよ~!

(結局、お仕事に三日だか一週間の時間をかけた後、拝さんは大五郎が埋まっている洞窟に戻ってきた。中にいる大五郎のトイレとかはどうだったのかは言わないお約束・・・)

なんだ、あんなにすぐ掘り出せるんだったら仕事に行く前に掘り出してあげてよ~!(実際、アッと言う間だった)

拝さん、大五郎を盾に使ったり溺れさせたりしてたよ~、生き残るためなら手段を選ばない酷いチャンだよ~。(親子共々、冥府魔道を生きているからいいのだそうだ・・・・)

大五郎、チャンに抱きついてるけど(←相変わらずの無表情だが)騙されてるよ~。酷いチャンだよ~。

いや~、大五郎だって仕込み乳母車で敵をやっちゃってるんだから、酷いよ~。

でも、やらなきゃ殺られるんだよ~。

それはともかく、オニギリ貰ったりしたときくらい笑いなよ~、大五郎~っ!!

などとテレビの前にで二人で色々と言いながら(実際、かなりウルサイらしい)楽しく見ていました。

そんな「子連れ狼」もいよいよ最終回の日。

長い間、我々を楽しませてくれた番組もいよいよ終わりです。

“草”の攻撃を受け重症を負った拝さんが翌日の烈堂との直接対決を控え大五郎に別れを告げているシーンです。

ここは感動の場面となるところでしょうが、これまで「冥府魔道を生きている」ってのをいいことに散々、関係ない人までも斬ってきた拝さんですから、あまり共感できない私はボヘーっ見ておりました。(確か、子供がグズると農民の人が「子連れ狼がくるぞー!!」と脅すシーンがあったような・・・まさしく「どんだけ~ぇ」である)

テレビでは拝さんが

「次の代でも父は父(だったかな?)、次の代でも我が子はお前ぞ・・・我ら不滅の親子ぞ・・・」

などと言っていて、何を思ったか母は(←こっちは結構、真剣に見ていた)私を振り返り

「私たちも不滅の親子ぞ!」

・・・・!!!!!

「冗談じゃないっ!!」

とお断りしました。全く、何考えてるんだよっ!!

「なんで~??」

「当たり前だよ!嫌だよ!お断りだよ!来世があるなら来世くらい穏やかな親のところに生まれたいよ。」

「いいじゃない~、また親子になろう!あんな親(拝さんのこと)でも、大五郎は慕っているんだしさ!」

「あ~っ?!大五郎、来世も一緒は嫌だと断れ!はよ、断れっ!!」

などとモメてるうちに、テレビはいつの間にやら宿敵・柳生烈堂との一騎打ちに・・・

全く馬鹿なこと言うからクライマックスが台無しじゃないですか・・・緊張感が無くなっちゃったよ。

でも、さすがに最終回だけあって殺陣のシーンとかは良かったです。

とまぁ、かなり面白い時代劇でした。

以前、時代劇チャンネルで劇場版「子連れ狼~地獄へ行くぞ!大五郎~」を見ましたがこれも爆笑モノでした。(それにして凄いサブタイトルだ)

仕込み乳母車もパワーアップでマシンガンも搭載済みだ!(防水もバッチリだ!)

敵も大勢、雪山をスキーで滑ってくるぜ!(なんだか「ヒャッホー!!」って感じだ)

もうなにがなんだか、時代劇なんだかもぉ・・・ね・・・

前衛的ですらありますよ。

人生に疲れたとき、イライラする日にこれを見るとなんだか生きる勇気が湧いてきます。

これこそ「心のリ○ビタンD」ですね。

同じ効果は「怪傑ズパット!」(ご飯食べながら見るとリバースしそうになる名作)やプリンス主演の「パープルレイン」(本人は大真面目でやってるんだろうな・・・)でも得ることが出来ると思います。(最近だと「ガラ艦」とか)

ちなみに、パリで日本映画を上映している場合それが「大奥マル秘物語」とかであってもインテリ風のパリジャン達は難しい表情で真剣に見ているそうです。

哲学的だとか、とれびあ~んだとか思ってくれているんでしょうか?

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さすがに・・・・

私は結構、暑さに強いほうなんですが・・・・

さすがに今年の夏はきつい・・・・

昨日、今日と結構きついですね。

でも、まだ冷房入れておりません。

扇風機はもとよりありません。

でもって、食欲も落ちないんですよね。

とは言うものの、暑いものは暑い!

お風呂から出たら冷房を入れます。

あぁ、もう少し暑さが収まるといいけど。

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あぁ、お盆休み

私は週に2回ほど、プールに通っているんですがそのプールがお盆なので1週間ほどお休みです。

う~ん、プールに行きたい!!

運動神経が全く無い私ですが(体育の授業や運動会なんて消えて無くなれと思っていた)、体を動かすこと自体は嫌いじゃないです。

特に体を動かすことが習慣になった場合は、やらないと気持ちが悪い。

しかたないので、とりあえずお盆休みが終わるまでは、一時間近く歩くことにしました。

仕事から帰ってきたら・・・・歩く、歩くガンガン歩く!

頭から湯気が出そうだけど、歩く、歩くガンガン歩く!

かなり汗だくになりますね。

歩くのも悪くないけど、やっぱりプールのほうがいいや。

気持ちいいですからね。

とは言うもののまだまだビート板は手放せないのでした・・・トホホ。

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9月も楽しみだ!

お盆の出勤はいいですね。

電車があまり混んでいない。あー、なんて快適なんだろう。

でも、すぐに元に戻るけど・・・・。

*****

9月に静岡で行なわれるCOIを見に行きます。

もう、チケットも取ってあるし楽しみだ!

今回は一人で行くので日帰りも出来るけど一泊するつもりです。

ちょっと良いホテルを予約しています。

まぁ、レディースプランなんで料金もお得なんですよね。

朝ごはんが美味しそうだ~♪のんびりするぞーっ!!

良いホテルに安く泊まる・・・いいじゃないですか。贅沢ですね。(もう、オバハンなので多少の贅沢はさせていただきたい)

で、「COIは荒川さん以外は誰が出るのかな?」(チケットを取る時に出てた名前は荒川さんだけだったので)

と確認したところ、

本田武史(ほほぉ♪)、ボナリー(おおっ!!懐かしいお名前だ!!)、ペトレンコ(うおっ!!)、アニシナ&ベーゼラ組(うはっ!)、シェン&ツァオ組、井上&ボルドウィン組・・・うんうん楽しみですよ。これは。ま、ここまではいいんですが、またランビエルも来るんですね・・・・大丈夫かな?来日しすぎでは・・・・

また、去年みたいになるんじゃないんですかね・・・

あと2年くらいがギリギリ選手としてやっていける限度じゃないかなと思ってるだけに、あまりショーに出てて大丈夫なのかな?と思いますけど・・・(ま、本人の問題だから別にいいんだけどね)

選手として滑っている間はやっぱり競技をしているところが一番見たいです。

あの張り詰めた雰囲気の中で(テレビで見ててもドキドキする)、正座をして息を詰めて演技を観戦するのがとても好きなんです。

勿論他の選手だってやっぱりベストな演技であの表彰台の一番上を目指して欲しいです。ジュベール選手、高橋選手、ベルネル選手、バトル選手、ライサチェック選手、などなど全員やはりクリーンに滑って欲しいし勿論怪我とかしないで欲しい。

誰もが可能な限りベストな状態で競技に望んで欲しいですね。(誰が表彰台に上がってもいいんですよね、結局は)

ともあれ、これで大体見たいスケーターさんは見れたってことになりますね。(あぁ、ジュベールの滑りは是非生で見たいけど!!早くて力強いんだろうな~。見たい~!!あと、女子だとコストナー選手とかも見たいな・・・・出来れば・・・村主さんとかも・・・あぁ)

9月も楽しみですね。

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夢を見させてもらいましたよ・・・・

一昨日、G1を見ていたら蝶野選手が負けた後に長州選手やライガー選手達をリングの中に呼びました。

その中に越中選手の姿を見た時に

「あぁ、越中さんのG1は今日で終わりなんだな・・・・」

と思いました。

その後に行なわれた越中 VS 棚橋 のメインは良い試合でした。

本当に

結果は棚橋選手が決勝に駒を進めることに。

残念・・・・

でも、夢を見せてくれてありがとう・・・越中さん。

これからも熱い風を吹かせて欲しいって!!

G1は棚橋選手が勝利をもぎとりましたね。

結構、ここまで長かったしファンに冷たくされてた事があったから良かったですね。

永田選手との決勝、良い試合でした。

すっきりする結末でしたね。

でも、最後にアレを言うのかな?と思って見てたら・・・やっぱり言っちゃいましたね・・・・

「みなさん、愛してま~すっ!」

う~む・・・・・

*****

ところで、中西政権って・・・・

始まる前に終わったのか、まだ始まっていないのか・・・謎だ・・・・

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ペルセウス座流星群

高校生の頃、私は地学部に在籍していました。

私のいた高校には天体観測用ドームがあり、その下が8畳くらいの和室になっていて年に何度か学校に寝泊りしました。

夏休みになると志賀高原で合宿をしました。

この時期に流れる、ペルセウス座流星群を観測するためです。

夜になると寝袋を抱えて、観測ポイントに向かい寝転がって一晩中、満天の星空を見ていました。

次から次へ流れる星を初めて見たときの気持ちは今も覚えています。

遠い昔、きっと日本中この夜空よりも美しい夜空があったのだろう・・・空に浮かぶ星達はその頃と変っていないだろうけど私達の周囲の大気が変ったのだろうなどと考えながら星空を見ていました。

勿論、ボーッと見ていたら観測にはなりません。

星座を道標に作ったチャートと夜空を照らし合わせて、自分の担当のチャートで星が流れたら「チャート○○、Aの3!色、白!」などと記録係りに向かって叫び、同時に自分でも記録しなくてはいけませんでした。

大きな星が流れると、一瞬地上までが明るくなりました。

満天の星空に次から次に流れる星はそれはそれは美しく、この世のものとは思えませんでした。

星の見えない夜は勿論、流星も見えないのでペンションでノンビリ、トランプをしたりして遊んでいました。

*****

その夜、血相を変えた先輩が私たちの部屋に入ってきてこう言いました。

「日航機が墜落したらしいよ。親戚や知人の人が乗っていないかニュースで見てみて」

私たちも慌ててニュースをつけました。

志賀高原から帰ってきたあとも、部活で集まるとその話になりました。

「もっと救助が早かったら・・・もしかしたら、もっと救えた人がいたかもしれないのに」

そんな事ばかり話していました。

この時期、思い出すのは美しい星空に流れる星とあの痛ましい墜落事故です。

毎年、必ず。

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暑い風が吹くって!!

大学生活、初めての京都の夏は暑かった。(いや、何度夏を迎えても暑かったけど)

その頃は寮に住んでいて勿論、エアコンなんて無かった。

安扇風機を購入しても暑かった。

扇風機を廻すと熱風が来たものだった。

大体、夜になっても気温が下がらないし(地元のおじさんが「夜中の2時過ぎても暑いよ」と言うくらい)、なんと言えばいいんだろうか・・・・そう、

まるで熱したフライパンに水を落としたような暑さ

とでも言えばいいのか・・・・・。

その日、私はあまりの暑さにボーっとしていた。ボーっとしているのはいつも事だが、いつもより一層ボーっとしていた。

そんな私の目に入ったのは白いペンキを塗ったコンクリートの壁である。

「そういや昔、高熱が出た時に病院の壁にくっついたら冷たくて気持ち良かったな・・・・」

その時は冬だったが、まぁモノは試しだと思いとりあえず壁にペタッとくっつく事に。

ぬるい・・・が、少し涼しい気がする・・・・」(なんだか惨めだな~)

と暫し、壁と親密になっていた。

が、やはり気温と私自身の体温で壁も暑くなってなってきたので、「もはやこれまでか・・・」と体を離した。

ここで異変に気付いた。

なぜか着ていたTシャツが壁にくっついているのである。

「ぬんっ」

と引っ張ると、白いTシャツに白い塗料が付いている・・・・

目を壁に向けると、所々ペンキが剥げているではないか・・・・

「もしや!!」

と鏡を見てみると案の定、頬っぺたや腕にドッペリと白いペンキが付いていた・・・

あまりの高温多湿に壁の塗料(恐らく安物)が溶け出していたのだった。

恐るべし、京都の夏!!

いや、それよりも問題は顔や手についたペンキである。

この日は土曜日で、夕方からバッチリ講義のある日だった。

いくら私でも白いペンキを顔に付けた状態で大学に行くわけにはいかない。

「居ておくれよ」

と思いながら、斜め向かいの住人の部屋の戸を叩いた。

幸いなことに、住人はいた。

彼女はペンキペイントの顔を見てギョッとしていた。

「悪いけど、シンナーか除光液を持っていないかな?」

「シンナーは無いけど、除光液は持ってるよ。ところでその顔・・・どうしたの?」

私はこうなった訳を彼女に説明しながら、ゴシゴシと除光液でペンキを落とした。

話を聞き終えた彼女は、自分の部屋の壁にティッシュをくっつけてみて「わっ!本当だっ!!」などと驚いていた。

「うぁ~、私も気をつけるよ~!ありがとう!!」

「いやいや、私のほうこそ除光液をありがとう!助かったよ!!」

やっぱり近隣の人とは仲良くしておくべきだなとこの時つくづく思った。

ところで、私が開口一番に

「シンナーか除光液」と口にしたのは、別に中高とヤンキーをやっていてシンナーを吸っていたからでは無く、父の生業が職人なので、「ペンキを落とすにはまずシンナー」だと思っていたからです。念のため。

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燃えてきたって!

暑い夏ですが、なんだか私も熱くなってきました。

というのも、越中さんがG1で頑張っているからだって!!

新日本プロレス恒例、「G1クライマックス」ですが、このところあまりこう燃えなかったんですけどネットで

「最年長の越中、中邑を撃破!」

を目にしてから俄然、燃えてきましたよ!

これはいいね、ホント。

こういうのがなくっちゃ!!

越中さんは、昔ブラジルに飛ばされ戻ってこれなかったんですよね~。(辛かったろう・・・・)

なんだか感慨深い・・・・・

さて、今は空前の(??)越中ブームなんですがこのブームを作ったのはご存知ケンドーコバヤシ。

「越中芸人」の回の「アメトーク」はしっかり見ましたよ!(越中芸人という言葉を目にして見ないなんて有り得ませんよ!)

惜しむらくは録画しなかったことか・・・・残念!!

それにしても、ケンコバのずらし加減は絶妙だなと思いましたね。

「武藤芸人」でも、「蝶野芸人」でも「三沢芸人」でもなく

「越中芸人」

ときたもんだ!!なんてピンポイントなんでしょう!

ま、同じ事が先週の「ジョジョの奇妙な芸人」でもいえますね。

「ドラゴンボール芸人」とかじゃなくて「ジョジョ」ときたか~。

「ジョジョ立ちを知らなくて今までどうやって立ってきたんですか!!」

というオリラジあっちゃんの台詞に笑いましたよ。(あんな立ち方出来ないよ!!)

次にケンコバがどんなプレゼンを仕掛けてくるのか楽しみで仕方ないですね。

あぁ、いけない・・・ついついケンコバの話に・・・

ともあれ、越中さんがG1で両国まで行くんだったら見に行きたくなってきましたよ!!

いつものように開幕ダッシュで終わらせないでくださいね。

なんだか燃えてきたって!!

今年の夏は越中さんが熱い!!

****

結局、とうとう汐留には行けませんでしたね~(泣)。

ま、杉浦さんのタイトルマッチを首を長くして待つことにいたします。(気の長さには自信があるし)

でも、札幌でタイトルマッチされたら・・・・困るな・・・・

行けてもせいぜい名古屋までだよ~

でも、ススキノのある札幌だとやたら強いんですよね、杉浦さんは。

ススキノで遊ぶためには負けられないって!!ですね、きっと。

仕方ないな、頑張って貯金しよう。(でも、武道館でやって欲しい!)

それにしても、この間のアイスショーでつくづく思ったんですが

「キャ~っ♪」という黄色い悲鳴が響く会場より、

「うぉ~っ!!」という地鳴りのような声が轟く会場にいるほうが落ち着くのはなぜなんでしょう・・・・・

やっぱり、オッサン気質なんでしょうか・・・・

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The Guitar Songs

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昨日、買い物の帰りにレンタル店に入りました。

このところ、宇多田ひかるとアンジェラ・アキとTHE BOOMをエンドレスで聞いていて少々マンネリ化してきたのでちょっと違うものを探そうかと思ったのです。

クラッシックの曲で聞きたいものがあったんですが、曲自体はあったけど奏者が違う。

「これじゃぁ、意味がないな」

などと思いながら、店内をウロウロしている間かかっているBGMがやたら気になりました。

「これはラーズだよね。おっ、ドリーム・アカデミーのライフ・イン・ア・ノーザン・タウンか、懐かしいな~。次はスタイル・カウンシルだ・・・・へぇ~♪」

とここで流れたのがブレッドの「イフ」。

「あぁ、これ大好きなんだよね~。(ついつい鼻歌♪)これってオムニバスかな?」

どれも好きな曲なので早速、お店の人に訊ねてレンタルしました。(ありがとうございます。レンタル屋さん!)

オムニバスの2枚組み「The Guitar Songs」というCDでした。

disc:1からいきなりエクストリームの「More Than Words」、次にリサ・ローブ&ナイン・ストーリーズの「Stay」・・・うわぁ~、たまらん。2曲とも持ってるけどさ(笑)。あっ、3曲目がシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの「Kiss me」やっぱり可愛い曲だな~♪

いや~、どれもこれも好きな曲でした。たまりません。

クリス・レアもサンタナもカッコイイや♪スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」も入っているしね。

う~ん、お目当てのCDは見つからなかったけどあの時、お店に入って良かったです♪

ちなみに今かかってるのはママス&パパスの「夢のカリフォルニア」です。(これもそういや持ってるな・・)

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まさにカオス?!

Abc_001 暑い時は冷やしうどんですね~。

ダシは勿論、関西風で自分で作ります。が、暑いのでかき揚は買ってきちゃいました。

ゴマをたっぷりかけていただきます。

****

今週の金曜日に汐留でNOAHが街頭プロレスをするそうで、

そのカードを見て私は燃えました!

三沢&潮崎(←確かそうだったと・・・・)VS丸藤&杉浦!!

入場は無料で、KENTAなども出るそうです。

ああっ~、行きたい。杉浦さんの試合を生で見たい・・・・・。

丸藤と組むなら面白いだろうな~。あぁ、行けたら行きたい。どうしよう・・・・・

などと、悩みながら週刊アスキー特別編集「カオスだもんね!特別編」を読んでいました。

このレポート漫画は面白いですよ。

ベクトルは「タモリ倶楽部」と一緒ですね~。(←これも大好き♪)

「手動式運転装置の匠」に感心し(社長さん本当に立派だ!)、「大人の保健体育」に笑い(他人事とは言え笑い事じゃないんですけどね。開放的になる夏は気をつけて下さいね)・・・・いや、面白い!

う~ん、これで380円とは安いものです。

ウハウハと笑いながら「カオス」を読んでいるとツレが

「プロレスが好きで(←君だってそうだろう!)、『タモリ倶楽部』や『カオスだもんね!』『アニマルプラネット』と『時代劇専門チャンネル』が好きで・・・って本当にオッサンだ」

などと言うではないですか。

「なにを言う!これでも、フィギュアスケートも好きで、(時々だけど)『ファッション通信』も見るし『装苑』だって読んだり(あまり生かされてないのが悲しいが・・・)、ミニシアターで映画も見たりしてるよ!(でも、今一番見たい映画は『トランスフォーマー』だ!)」

と反論すると

「この統一感の無さ、それこそがカオス!」

と言われてしまいました。

失礼な!!色々と興味があるだけなんですよ!!

おかげで退屈することは無いんですから。

あぁ、杉浦さんの試合が見たい!!

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針を持つ言葉

私はあまり某巨大掲示板などを見たりしませんがたまに、調べたいことがあるとチョット覗きに行くことがあります。

情報が入ってくるのが早く便利だからです。(嘘も多いのでそこらへんは気をつけていますが・・・)

大体、私はアナログな人間なので某巨大掲示板で使われてる言葉あまりピンとこない。

私にとっては使いづらい言葉が多い。

が、表現のバリエーションが増えてるんだなと思うので別に悪くはないし、自分が使わないにしろなかなか面白いものと思います。

ただ、中にはかなり抵抗がある言葉があって最近「えっ!?」と思ったのが

一般人の認識ってそんなもんだよ」

でした。

・・・・え~っと、君たち一般人じゃないの・・かな???・・・・

勿論、前後を読むと

「○○ファン(○○部分はオタクでもいいけど)以外の人の認識ってこんなもんだよ」

と言いたいんだなと分かります。が、どうにも抵抗があります。

なんて乱暴な括り方なんだろうとか(他にも色々あるけど敢えて言うまい)・・・こんな使い方をすることに対して物凄く抵抗があります。

というか平気でこういった表現をしてしまうこと自体が納得いかない。

「一般人」 

この表現はなんだか言葉に針を持っている気がします。

あと、これは本当に嫌な言葉なんですが性行為における

「やる」 「やられる」

という表現。

この言葉を口にするくらいなら舌を噛んだ方がマシと思うくらい嫌な言葉です。身震いがするほど嫌いですね。

まぁ、前後の言葉である程度「こういう表現をするしかないんだな」と思うことはありますが、やっぱり嫌な言葉であることは変りないです。

性行為においてお互いの同意があって楽しく行なうなら別にどんな事をしようが構わないんですが、「やる」「やられる」は一方的な表現に思えて、つくづく嫌な言葉だなと思います。(特に男性が使うとそう思う)

ある時、男子が会話の中でこの表現を使ったので「口を慎しんで、もっと言葉を選べ」と一喝したところ「他に何て言うんだよ」などというので他に表現の仕方を知らないのかと呆れたことがあります。

使いやすいのかもしれませんが、なんだか一方的で無神経な言葉だと思います。

う~ん、ちょっと神経質なのかな?

でも言葉の端々に、その人となりや考え方が見え隠れするので気になって仕方ないんですよね。

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犬の話

私は犬が好きなほうだと思います。

小さな犬も好きですが、大きな犬が特に好きです。

きっと子供の頃の思い出のせいだと思います。

*****

3歳になるかならないかの頃、私には楽しみな日課があった。

この頃のことは昨日のことのようによく覚えている。

近所の牛乳屋さんに一人で行ってツケで牛乳を飲むこと。(200mlの牛乳を毎日7本飲んで家計を圧迫していた)

それと、その牛乳を哺乳瓶に入れて(母方の祖母ちゃんが入れてくれた)近所の野良犬のところに遊びに行くことだった。

今よりもずっとノンビリした時代で近所のおじちゃんおばちゃんの目が行き届いていた田舎だったので、幼児だった私はかなり自由に一人で遊び歩いていた。

野良犬は5、6頭の群れで中に一頭、体の大きい黒っぽい犬がいて私は勝手にその犬を「ボス」と呼んでいた。

私は野良犬のいるところに一人で行っては(犬が怖かった母は近づけなかった)、まずボスに哺乳瓶の牛乳を飲ませてそれから残りの犬に順々に牛乳を飲ませた。

それが終わると、犬達を撫でたりして暫く遊んだ。

体の大きいボスは丁度、私の目の高さと同じくらいに顔があり首にしがみついたりすると顔や手をペロペロと舐めてくれた。

ボスは私の一番のお気に入りだった。

時々、牛乳をあげる時に犬同士で喧嘩を始めることがあったが不思議と怖くなかった。(幼児だったからだろう)

「順番、順番!」と言って喧嘩をしている犬を口で叱ったが幸い噛まれたりすることは無かった。

母はその頃は犬が怖くて近づけないし(今では呆れるほどの犬好きだが)、哺乳瓶で犬や猫(猫にもやっていた)に牛乳を与えるといった私の行為が不潔極まりないので苦々しく思っていたようだが、聞き分けの良かった私が犬達と遊ぶのを止めることだけは頑として受け付けなかったので諦めていた。

ちなみに私が小学校に上がり最初のぎょう虫検査の時に「虫が出る!」と母は思っていたらしい。幸い一度も出たことは無い。

そんなある日、いつものようにボス達のところへ行こうとしたところ困ったような怒ったような表情の母に止められた。

母の様子がいつもと違うのが不安だったが「ボスのところへ行く」と私は言い張った。

すると母はますます困ったような表情になり

「ボスはいない。保健所に連れていかれた。」

と言った。

幼児の私には「保健所」がどんなところだか分からなかった・・・きっとお母さんが意地悪を言っているんだと思い

「なら、ホケンジョに行く」

と言い張った。

母は悲しそうな困った表情になり静かにこう言った

「あのね、保健所に連れて行かれた犬は死んじゃうの。殺されちゃうの。もう会えないの。」(後に母は「本当のことを言わなきゃと思った」と言ったが、それにしても容赦の無い人だなと思う)

その時の私が「死」というものをちゃんと理解していたのかは分からない。

ただ、もうボス達に会うことも首にしがみつくことも顔を舐めてもらうことも出来ないことだけは分かった。

私は悲鳴のような声をあげて泣き始めた。

母は非常に驚いたらしい。

なぜなら、私はかなり聞き分けのいい子供で転んで泣くことはあっても駄々をこねたりして泣くことは一度も無かったからだ。(まぁ、今思うと母が物凄く怖かっただけだろう)

「ボスのところに行く、ボスにのところに行く」

と大声で泣く私を母は珍しく抱きしめて

「可哀想に。なにも保健所を呼ぶことなんてないのにね。ごめんね。可哀想に。」

と言い、私が泣きつかれるまで付き合ってくれた。

数日後、母と祖母の目を盗んで犬達がいたところへ哺乳瓶を持って行ってみた。

もしかしたら、ボス達がいるかもしれないと思ったからだ。

けれど、いつも駆け寄ってきてくれていた犬達は一頭もそこにはいなかった。

もう、二度とそこには行かなかった。

自分から彼等の話をすることはなかった。

最近まで、ずっと。

*****

腰を落とし犬の顔が自分の顔の高さにある状態で犬を触っていると一瞬だけ3歳の頃に戻ります。

今までもずっとそうでしたし、きっとこれから先も変わらないと思います。

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歳をとるのも悪くない

先日、友人と話していて

「もし昔の自分に戻らなくはいけないとしたら、どこまでなら戻れるか?」

という馬鹿な話をしました。

友人は

「戻りたくない。必要もない。

と言っていて、私もハッキリ言って

「昔の自分に戻るなんざぁ~冗談じゃない」

と思いますが、どうしても戻らなくちゃならないんだったら25歳以上ですね。

それより下は絶対に嫌だな~。

なんというか学生時代や世間に出たばかりの頃ってやっぱり

恥ずかしいくらい子供

でしたから・・・・嫌になっちゃうな~。(今もあまりシャンとはしてないけど、まぁ一応なんとかやってるので)

特に10代頃なんて「自己顕示欲」「自己否定」の塊りでしたからね・・・・表面に出なくても。(ヤダヤダ)

大体、何も知らないからこそ生意気で、想像力もあまりなくて、想像力の少なさを補うための社会慣習も身につけてなくて・・・無知だからこそ楽しくやっていたけどやっぱりシンドイ時期だったなと思います。

だから当時は本当に「一日も早くシャンとした大人になりたい~」と願っていましたね。このままじゃ、情けないってくらいは分かってましたし。

そうじゃない人もいるかもしれませんが。(友人曰く「みんな多かれ少なかれそんなモンだよ!」だそうですが・・念のため)

いくら元気でピチピチになれるとても、あの頃に戻るのは絶対に嫌ですね~。

確かに、年齢を重ねると体力や健康や記憶力の衰え(悲しいケド)、両親の老化、など不安な事が増える一方で

積み重ねてきた経験のお蔭で、想像力や社会慣習を得ることが出来て精神面で凄く楽になったと感じます。

他者への変な幻想なども無くなるし(あ~、これは元々無いかも・・追っかけとかする人の気持ちが分からなかったし)、譲歩することが以前より上手くなったと思います(自分比ですが)。

年齢を重ねていくごとに心が自由になっていくような気がします。

ちゃんと成熟した人間にはなりたいけど、精神的にお子様なのは・・・ちょっと・・・

もっと精進しよう。

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拍手とスマイルは0円

先日、友人と上野のお山に応挙の虎を見に行った時に

「スケート見に行く時、お花買うの?」

と聞かれました。

「いや、買わないよ」

「そうなの?テレビでよく投げてるよね?しないの?」

「しないよ。だって、こっちも安くないチケットを買ってるわけだし“見る人“見せる人”でイーブンな関係だと思うからさ。友人でも知人でもないのに必要ないでしょう。」

「なんかビジネスライクだねぇ~(笑)」

・・・・違います。しぶちん、ケチなだけです。ごめんね。

勿論、感謝の気持ちなどを込めてお花をあげたりプレゼントをあげたりするのは悪くないと思います。貰うほうも嬉しいでしょうしね。全く何もないと淋しいでしょうしね。

でも、私はしないですね・・・あれだけ大好きな杉浦さんでもしないな。

勿論、グッズも買わないです。(特にプロレスグッズなんてどうしろって言うんだ?あっ、でも全日の「武藤ベアTシャツ」は欲しいかも・・・・外には来て行けないけどさ)

どうもなにかと「イーブンかどうか」と考えるせいなのかもしれません。

良い試合や演技を見せてもらい、それに見合うだけの代金を払う。それで充分。

まぁ、良い試合や演技を見せていただいた時には心から感謝をしますし手が痛くなるくらい拍手を惜しみません。(お金を落としてくれたほうが嬉しいだろうけどね)

でも、スマイルと拍手は0円。

やっぱり、しぶちんなだけかも。

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モリコロ

上野のお山へ行った翌日にアイスショーを見に名古屋まで行きました。

行きの新幹線は停電で遅れるし、取ったはずの指定席の予約は消されてるし・・・・

1時間遅れで乗った新幹線の窓の外の景色のように

嵐のヨ・カ・ン♪

ま、私の運の悪さはいつものコトなので焦らず腹も立てず。

こんなこともあるだろうとかなり余裕のある予定を組んでいますし。

さて、アイスショーが開催された「愛・地球博記念公園」ですが名古屋駅から45分くらいのところにあり結構、遠かったです。

でも、リニモに乗って着いて降りてみると緑がたくさんで気持ちいい。

名古屋は暑いと聞いていたけど、この日は曇りで涼しかったですね。

5時くらいに着いたので、7時に始まるショーの時間までそこらへんを散策したりボヘーっと池を眺めたりしていました。

日が陰ると涼しいというより・・・肌寒かった・・・・

「神様は人のたてた計画をお笑いになる」

なんて言葉を思い出しました。

「暑かろう」と思ってタンクトップで来ちゃいましたしね・・・ま、神様なんて信じていないけど。

さて、肝心のショーですが

良かったです。

少なくとも私とツレは満足しました。

席は氷上席の後ろのS席の前から2番目。実質、3番目で思ったよりリンクに近かったです。(つい“リング”って打ちたくなる・・・)

とは言うものの段差が緩いため前の人の頭で近くで滑られても足元が見えないのがチト残念ですが・・・まぁ、贅沢を言ってはきりが無いので。

んー、でもやっぱり段差はもう少しつけて欲しかったかも・・・私は結構、座高が高いので後ろの小柄な女性になんだか悪くて・・・・私でさえ見えないのに彼女は尚更だろうなと・・・ちょっと落ち着きませんでした。

オープニングで可愛い少年少女スケーターが現れた時は思わず

「可愛い♪」と呟いてしまいました。でも、本当に可愛いんですよ~♪

ついでにモリゾーとキッコロも出てきたけど・・・

・・・あんたら森に帰ったんじゃなかったっけ??・・・

まさかガチャピンのような滑りを見せるのか?と思ったけど、普通に滑ってました。

そりゃそうだ、ガチャピンのスケートスキルが高すぎるんだから・・・でも、ちょっと期待しちゃった・・・・

澤田さん、武田さん、曽根さん、浅田舞さんもみんな可愛らしく素敵でしたし、小塚くんのプログラムも楽しく本人もノリノリで良かった。ちょっと驚きました。ジャンプも決まっていたしね。

で、本当に驚いたのは長洲未来さん・・・

凄い凄いとは聞いていたけど実際に見ると本当に凄かったですね・・・・

ゾクゾクしました。

まるで水面ギリギリを飛ぶハチドリのよう。

スピードがあって体も柔らかくスピンも早い・・・・

14歳でこうなんだから、順調に成長したらどんな凄いことになるやら・・・・

本当に体が震えました。いや~、いいもの見たな~。

で、後半は世界のトップスケーターの登場です。

イナ・ジマーマン組もシェン・ツァオ組も双方とも素晴らしい!!

ずっとツレと「うおおおーーーーっ!」と小声で呟いておりました。(ツレとは時々プロレスに行くけど、その時もこんな声を出してます・・・おっさんっぽいよね・・・・)

ジャグリング・スケーターのペアも面白かったですね。

さて、「ジェフリー・バトルの登場です!」とアナウンスされた時は場内のあちらこちらから女性の悲鳴が上がりました。

さすがだ

・・・・確かにハンサムですからね。

それにしても彼の滑りは本当に柔らかくて綺麗・・・なんどため息をついたことやら・・・・素晴らしい。

スピンも早かったしジャンプも飛べていたんじゃないでしょうか(←と言うのも傾斜が緩いのであまりよく見えなかった)。なんだか、世界選手権の時より調子が良さそうでした。笑顔、可愛いよ。確かに。怖いくらい爽やかだよ。

で、お次はランビエルの登場。

バトルの時よりも大きな女性の悲鳴が上がりました。

一斉に揚がるスイス国旗にビックリ!

ここは何処の国じゃ??

と思ってしまうくらいでした。

うん、でもやっぱり素敵でしたね。

浅田真央さんの登場の時に子供達が

「まおちゃ~んっ!!」

と叫んでるのが本当に可愛かったです。

子供さんたちは皆(少なくとも私が見た中では)お行儀よく見ているから、一番前の席で見せてあげたいなと思いました。隙間から覗き込んでるんですから・・・・

真央さんの滑りはふんわりとしてますね。

タンポポの綿毛のようです。

ジャンプの着氷も柔らかい。不思議だ~。

青い衣装も凄く綺麗でちょっと大人っぽくってとてもよく似合っていました。

高橋さんは、なんだかこう落ち着いたというか風格がありました。

自信がついてきたのかな?

このプログラムは好みが分かれそうだけど、これはこれで面白いと思いました。

安藤さんは大人っぽくなりましたね。

あんまり調子が良くないのかな?って思ってしまったけど、しっとりと滑っていて綺麗でした。

やっぱり他の女の子のスケーターに比べてお姉さんって感じですね。

最後はスケーター達の紹介みたいなのがありました。

イナ・ジマーマン組みとシェン・ツァオ組みが同時に現れた時は興奮しました。(“うおおっー!”となった)

で、その時にちょっとした寸劇(?!)が・・・・

お着替えをした浅田姉妹が「うふふ♪」って感じ(これがまた可愛いんだ)でリンクを滑っていると変な音楽(エロっぽい)が流れ、ピンクのライトが・・・・登場したのがランビエル。

「赤頭巾ちゃん達~、僕と遊ばない~♪」

と言う感じでナンパするも(乙女のピンチだっ!!)

「いや~ん」

という感じで逃げられてしまいます。(慎み深い日本女性として正しい反応だっ!!)

で、ランビエルは「振られちゃったから、君たち慰めて~」ってな感じで最前列の女性のお客さんをナンパ。

ハグ&チューにお客さんたちは黄色い悲鳴を上げまくるのでありました。(このノリ・・・つ、ついていけん・・・・恥ずかしいよ~)

面白かったけですけどね。

ここはバトルじゃなくてやっぱりランビエルなんですね。バトルの怖いくらい爽やかな笑顔のナンパでは、「3人でさぁ、サーティーワンに行こう!!」って感じになりそうです・・・・。お母さんもそんなナンパなら許しますよ~。

さてグランドフィナーレの直前になぜか後ろの席の女性たちが大勢通路に出てきていました。

「??」

と思っていると、フィナーレの群舞でスケーターさん達と一緒に踊る時に(正直、こういうのは苦手)少しでもスケーターさんたちの傍に行くために出てきていたことが判明。

なるほど。

特に私のいた場所から斜め前は女性に絶大な人気を誇るランビエルだったために結構混雑していたように思います。

真央ちゃんファンの子供さんとかは前で踊れたのかな?(でも、危ないか・・・・)

*****

初めてのアイスショーでしたが、とても楽しかったです。満足。

司会のお兄さんがちょっとバブル風味だったりしたのもお愛嬌だと思ったし。(マイコー富岡って感じ)

最後の群舞でダンスをやるのはちょっとアレだけど、でも一所懸命に笑顔で「踊って、踊って」とスケーターさんたちに促されたら、やるしかないですね。(でも、恥ずかしいよー。慎み深くはないけど硬派なんだからさ・・・泣)

ひとつだけ残念だったのはもう少し段差をつけて欲しかったことくらいですか。

我々大人はいいけどお行儀よく座ってる子供が可哀想。

でも、それ以外はとても楽しかったです!

お客さんに笑顔を振りまいてリンクを回るスケーターさん達は皆、本当に素敵で(皆のファンになりそう)

「怪我をしたりしないで、素敵な毎日を送れるように」

などと思ってしまいました。

スケーターの皆さんおよびスタッフの皆さん、楽しいショーをありがとうございます。

これで仕事もがんばれるってもんですよ!おしっ!!

9月のCOIも楽しみだ!

荒川さん以外は誰が出るのかな??(チケット取ったけど、メンバー調べてないや・・・馬鹿)

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