« October 2007 | Main | December 2007 »

お金の使い方が違う

パソコンの横に中くらいの本棚が置いてあるんですが

ここにはお気に入り、あるいはよく読み返す本が置いてあります。

ざっと見るとポール・ギャリコ、コンラート・ローレンツ、小泉八雲関連の本、「雨月物語」「源氏供養」や「ギリシャ神話小事典」「死ぬかと思った 8 」(←これは本屋で読んでて笑いが止まらなくなったので買った。エロ画像をプレゼンで見せる話とかは死ぬほど笑いました。私ってサイテーだな)辞書の類。なぜか「ハゲないデブらない 30代男のメシの食べ方」や「30代からの韓国食で熱血からだづくり」まであります・・・・・

で、割と多いのが「漢文」関連の本ですね。

「中国名詩選 上・中・下」や「荀子」「韓非子」、なぜか「孫子」や「三略」「六韜」まであります。(で、なぜか「呉子」が無いんだよね・・・・)

大学時代に買ったのもあれば、浪人時代に趣味で買ったものもあります。(兵法書ってのは、処世訓として読むと結構面白い)

その怪しい本の中に「諸子文粹」と言う大学時代に漢文の授業で使っていたテキスト本がありまして、久方ぶりに開いてみますと

真っ黒に色々と書き込んでいた・・・・・

あの頃の私は勉強してたんだ・・・と自分でもビックリ!(ま、教授とマン・ツー・マンだったから予習は必須だったんですが・・・)でも、

急激に詰め込んだものは、消えてなくなるのも早かった・・・・

今は漢文の知識なんて虹の彼方でございます。(泣)

ちゃんと読んだものが血となり肉となっていれば今頃、私も少しはインテリになれていたのかもしれませんが

週間プロレスを干し芋(←賞味期限を偽ったものではない)齧りながら読んでるのが今の私の真の姿でございます。

あぁ、駄目人間

さて、

ケーブルで懐かしのNHK「人形劇 三国志」を見かける時があります。

まぁ、一応「三国志演義」も吉川英治版「三国志」も読んだので話はだいたい分かるのですがついつい見てしまいます。

正直言って、三国志に出てくる連中って「オイオイ、忠節とか義理とかどう思ってるわけ?」と聞きたくなるような人が多いのですが物語自体は面白い。

※劉備がお好きな方は以下の斜めの文字で書かれた文章は読まないでください

あっ、ちょっとここで道草してしまいますが、私はどうも劉備が「仁徳のある人物」とは思えなくて・・・「どう考えても偽善者だよ」と思っていました。読めば読むほど「ムカムカ」していました。劉備に比べたら、まだ曹操のほうがマシだ!と。ま、実際町のゴロツキの親分だったらしいですね。後で知って「私の見る目は間違ってなかった!!」と思いました。私が割りと好きだったのは孫策だったんですが、物語の最初のほうで死んじゃったので残念でしたね。

ついつい見てしまうのは「三国志」の話が面白いこともあるのでしょうが、何より

川本喜八郎の人形があまりにも素晴らしいからです

これがアニメーションやドラマなら長い年月の間に色褪せてしまうところがあるのでしょうが、

人形劇であるからこそ、時代に流されない魅力を持ち続けているのだと思います。

実際、この人形(基本が文楽の人形なんでしょうね)のクオリティの高さにはどんな賞賛の言葉をかけても足りないくらいだと思います。

顔の造詣、衣装、人形の動きから表情・・・見事に一人一人違う。(傀儡子も一流の方達だったのでしょう)

「曹操」と聞くとこの「三国志」の曹操の顔や仕草や表情しか浮かばないくらいです。

勿論、他の登場人物もそうですが。(孔明だって声は森本レオで白黒の道着を着ている姿しか浮かばない)

物凄くクオリティの高い人形劇をゴールデンタイムではない時間帯に見せてくれていたんだなと思いますね。

本当に贅沢なことですよ。

ちなみに音楽担当はYMOの細野さんでしたし。

つくづく「民放とはお金の使い方が違う」と思いますね。

「超巨大!黒ヒゲ危機一髪!!」

を作るのに、数百万だかなんだか使われたのが

「私達の受信料」だったりしたら(でもって、スポーツ中継はあの有様だし、ニュース番組はワイドショーだし)

大暴れしますけどね、

こういった使われ方をしているんだから受信料払うのも私は全くイヤではないです。

本当にね。

| | Comments (0)

ギョーザは食後のおやつです

今日は寒かったですね。

寒いせいか、仕事を終えて帰宅中にやたらと眠たくなりました・・・・。

やっぱり冬眠だ、冬眠!それしか考えられない・・・・・

ご飯を作るのも面倒なので近くの中華料理店で夕食を済ませました。

野菜たっぷりの味噌ラーメンとギョーザ。

ここのギョーザの具はたっぷりと刻みキャベツが入っていてジューシー、皮はモチッとして実に美味!!

私はギョウザが大好きなんですが、ここのはまた特別ですよ。

勿論、味噌ラーメンも非常に美味しいしボリュームがあります。

「あぁ、お持ち帰りして家で熱いお茶をチビチビと飲みながら(お酒は好きではない)ここのギョーザを10個くらいハフハフと食べてもいいかも・・・・」

などと思いましたが、味噌ラーメンとギョウザ5個を既に食べているので断念しました。

さすがに食べすぎですしね。(ギョーザは食後のおやつなのか??)

さて、後で軽く運動でもしますか。

それにしても、ギョーザ美味しかったな♪

| | Comments (0)

懐かしのNHKドラマ

Abj_001 十年ぶりくらいにシーフードカレーを作りました。

久々にポテトサラダも(あまりマヨネーズが好きではないので作らない)。

カレーはやっぱり、スパイスだけで作るやつが好きですね~♪

でも、実は私は唐辛子が苦手で唐辛子が入っていると鼻水と涙が止まらなくなります。

なのでチリは殆ど入れません。

他の香辛料は全然平気なのに・・・・唐辛子は本当に駄目だ。

粒マスタードなんて、アレだけ舐めていいくらい好きだし、わさびも大好きなのにな~(でも、わさびだけ舐めたりはしない・・・・)。

*****

昔のNHKのドラマは面白かったですね。

もっとも最近の「ハゲタカ」は痺れるほど面白かったようで、後で評判を聞いて

「見ればよかったーーーっ!!」

と後悔しました。

NHKのドラマと言えば「朝ドラ」と「大河」が看板ですが我が家で見ていたのは土曜ドラマと銀河テレビ小説でした。

よく覚えているのは土曜ドラマ(確か)だと、

山崎努 主演の「価格破壊」

ジョージ・チャキリス 主演の「日本の面影」

佐藤慶 主演の「玉と砕けず」

銀河テレビ小説(確か)だと、

小林薫 主演の「青春戯画集」

川谷拓三 主演の「月なきみそらの天坊一座」

ってとこですね。

「価格破壊」は流通機構の常識を打ち破るべく戦った男の話(タイトルのまんまですけどね)で毎週燃えて見ました。(山崎努のエネルギッシュな演技が見物)

「日本の面影」は、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの物語で放送日が楽しみで楽しみで仕方なかったですね。最終回がきた時の寂しさたるや・・・もぉ(泣)。ジョージ・チャキリス(ウエストサイド・ストーリーで有名)が主演というのも凄かったけど、他の出演者も小林薫や壇ふみ、柴田恭平など豪華でした。ジョージ・チャキリスの「へるんさん言葉」が今も耳に残ってます。(日本語難しいのにしっかり勉強したんですね。役者魂に感服!)

「玉と砕けず」は闘う家長こと森鴎外の物語。鴎外、再婚後の話でしたね。軍医であり小説家であり、良き家庭人だった鴎外。佐藤慶は本当に良い役者さんですね。でも、ついつい彼を見ると「柳生烈堂!!」などと思ってしまう不埒な私(佐藤慶は三代目:柳生烈堂だった)。

「青春戯画集」は若き日本画家の話で、派手で人あしらいの上手い友人(加賀丈史)の代わりに絵を描き続けた青年を小林薫が演じていました。自分は描いていないのに、どんどん画家として名声を得てゆきそのジレンマから身を持ち崩してゆく加賀丈史。一方の小林薫は友人の影にならないと絵が描けなくなっていくという・・・まぁ、暗いといえば暗い話なんですけどね(笑)。面白かった。樋口可南子も出てたっけ。「日本画って素敵」と子供心に思いました。

「月なきみそらの天坊一座」は、戦後直後の本当に心温まる良い話でしたね。井上ひさしの原作も読んでいて原作のほうも大好きでした。「面白くて、哀しくて、暖かい」大好きな話。井上ひさしの小説は「吉里吉里人」なども読んだけど、私はこの「月なきみそらの天坊一座」や「モッキンポット師の後始末」といった小説のほうが好きです。川谷拓三が好演していてとても良かった。

小中高とこんなドラマを見ていたせいか(あと、時代劇か)、とんとトレンディ・ドラマには縁がなかったですね。

当時の若人としては如何なものかと思いますが・・・・

いつかNHKさん、再放送しないかな?(特に「日本の面影」)

| | Comments (0)

一昨日は「母電話」で昨日は「父電話」か・・と思ったら今日は「母電話」

録画したロシア杯を見ようとすると親から電話が・・・・

両親の陰謀か??(笑)

用件は二人とも同じです。

同じ用件なんだから、一回で済ませればいいものを・・・と思うのですが(私のお楽しみタイムを邪魔しないでくれ~!!)

3日も続けざまに電話してこなくてもいいのに・・・トホホ。(しかも、同じ話だし、愚痴だし)

さて、自分にご褒美ってことでまずはプロレス。

丸藤&杉浦組、防衛おめでとう!!

私の荒んだ心を慰めてくれるのは、やっぱり杉浦さんですね。

和むな~♪

それにしても、「杉浦が好きだなんて、マニアだ」なんて失礼な!!(確かに2丁目人気は高そうなのは否めない・・・)

さて、ロシア杯 男子シングル。

ウィアー選手、今季はとてもいいですね。クリーンに滑りきっていて素晴らしい。このまま良い調子で頑張って欲しいですね。あの衣装とても綺麗だけどスカート仕様にして女の子に着せてみたいです(勿論、ウィアー選手に似合っているけど・・・)。あと、キスクラにいるペトレンコさんが気になって気になって♪ペトレンコさんの円熟の滑りをまた見たい~♪

ランビエル選手 あの判定については「・・・・・。」って感じです。大甘な感じだと思う私がおかしいのでしょう。きっと私が素人だから判定に不満があるんでしょう。ファイナル行き確定みたいですね。中国杯より良くなってきているようなので3月くらいにピークが来るんでしょう。クリーンな演技が見たいものです。(まぁ、膝のこともあるのでなんとも言いようがないけど)

グリアツェフ選手 素敵なゴットファーザーでした。アメリカのブラッドレー選手とはまた違う感じで。ツレは「ロシア人なのにこの音楽でいいのかーっ!!」なんて言っていたけど、もうそんな時代じゃないしね。

バトル選手 やっぱりスケーティングが本当に綺麗だ~。彼とP・チャン選手の足元を見てるとウットリします(フランスのポンセロ選手もいい)。モリコロで彼の滑り見た時あまりにも綺麗なので「わぁ~、なんて美しいんだ~」とドキドキしました。「アララトの聖母」は本当に素敵なプログラムなのでクリーンな演技をいつか見たいですね。

そして、小塚選手 実はとても彼のスケートが好きです。日本の上位二人の男子選手が良い意味で個性が強いのでちょっと前に出てる感じがしないけど(テレビでの扱いが今ひとつ)、氷に吸い付くような滑らかな足元はとても美しいと思います(あくまでも素人目ですけど)。癖の無い素直なスケートで見ていてとても気持ちいい。あとはジャンプをもう少し頑張ればもっともっと素敵でしょうね(あと“銀のロマンティック”があればもっといいかも)。バンクーバーまで、良い成長が出来るといいなと願っている選手のひとりです。

と、他の選手まで書いてるとたいへんなのでとりあえずこんな感じで見ていました。

なかなか面白いロシア杯でした。

でも、やっぱり一番印象に残ったのは中野選手です。

本当に素敵でしたよ!!

| | Comments (0)

女性アスリートは頼もしい

このところBSでGPSを見ているのですが、伊藤みどりさんの解説は聞いていて気持ちいいです。

彼女の解説は選手への愛情や優しさが感じられて好きです。

伊藤みどりさんはやっぱり、私にとっては特別な選手なんですね。

「綺麗だから」とアイスダンス、ペア、女子ばかり見ていた私にとって彼女のスケートは衝撃でした。(男子シングルはフリル、王子様衣装が大嫌いなので全く興味がなかった。確か、当時はそんな衣装ばっかりだったと思う。)

たった一人でリンクに立ち、高く強く早い3Aを跳ぶ伊藤みどり選手は凄いアスリートだと思いました。

オリンピックのメダルの色は銀だったけど、あの頃の私にとって世界一のアスリートで世界一のスケーターでした。

フィギュアスケートが綺麗で美しいだけではなく、「競技」だと実感したのは伊藤みどり選手がいたからだったと思います。(あの頃、男子だってあんな3Aを跳ぶ人は稀だった。ま、今の男子でも3Aが苦手な選手はいるけどね)

それ以来、ひとりでリンクに立つ選手を見るのがとても楽しみになりました。

勿論、優雅な演技、情感のある滑りをする選手も好きです。

お気に入りの選手もいるけど、どの選手にもベストな演技をしてほしいと思います。

それに実際、あまりのめり込む性質ではないので、適当な感じで楽しんでいますし。(何に対しても、のめり込む性質で無いので、いつも母に「真剣になった姿を見たことがない。いつも適当だ」と怒られる)

それは、ともかく

選手が上手にジャンプを跳ぶと解説の伊藤みどりさんが口にする

「よしっ!!」

という言葉を聴くと

あのアルベールビル 冬季オリンピックを思い出しますね~。

あのキスクラでの伊藤選手はとってもチャーミングでしたよ。

*****

昨日は、「母電話」が長くて長くてロシア杯の男子SPもFSもまだ見てません。(SPの結果だけ知ってる)

でも、女子は見ました。

中野選手、本当に凄かった!祈るように見てたけど、ミス無く良い演技が出来て良かった!!

村主選手は残念でしたが、でもチャンと魅せる演技で素敵でした。

ロシェット選手は相変わらず格好いい。

あと、コルビ選手・・・綺麗だよ~。SPの衣装が凄く似合ってて素敵。勿論、演技も上品で素敵でした。

キム・ユナ選手はもう感服しました。安定してるしファイナルが楽しみです。

彼女達の演技終了後のインタビューを見てると

「もっと完璧な演技を」

という志が感じられるので頼もしい限りですね。

心の強いひとはとても素敵だ

ちょっと関係ないけど、ソフトボール日本代表の女の子達が

「オリンピックに行けるなら、お嫁に行けなくてもいい」

と言った時、彼女達のいじらしさ、愛らしさ、その心意気に胸が熱くなりました。

「彼女達の首にオリンピックの金メダルが輝くといいな」といつも心底思っています。

でも、米代表が本当に腹が立つほど強くてね・・・。うぅ・・・・どうか今度こそね。

| | Comments (0)

今日はお出かけ

今日は友人達と表参道へ。

セツ・モードセミナーの先生、星先生の個展を見に行くためです。

あと、来年のグループ展の細々としたことを決めるという目的もありました。

とりあえず、「お昼」ってことで

クレヨンハウスへ。

いつも「肉、肉」と言っている私に皆が気を使って

「すいさん、肉が無いけどいい?」

と訊ねてくれました。

いや、申し訳ない・・・・そこまでして肉が食べたいわけでは無いので・・・・というか、もう「肉、肉」言うの止めよう(恥)・・・・

お昼は申し分なく美味しくて満足でした。さつまいも、美味い!!

あと、ケーキが美味しそうだったな~。今度、買ってみよう。

食後にクレヨンハウスで木製のオモチャや絵本を物色。

もの凄く楽しいーーーーっ!!可愛いーーーっ!!楽しいーーーっ!!

思わず、甥っ子達にクリスマスプレゼントを買ってしまいました。

らぶりぃな甥っ子達が喜んでくれるといいんですが。

その後、ようやく星先生の個展へ。

相変わらず、無駄なものが一切無い端正な絵で心洗われるような気持ちがしました。

色彩も柔らかで、これぞ水彩画という感じ。

先生にチョットだけご挨拶して、失礼させて頂きました。

ギャラリーもとても素敵だったし、隣家のお庭にたわわに実ったミカンも素敵でしたね~。

デジカメ持ってくれば良かった!

と、後悔しました。素敵な写真をブログに載せられたのに・・・残念!!

その後は、お茶をしながら来年のグループ展について色々と話したりして、楽しかったです。

メニューを見ながら「生ハム、ローストビーフ・・・・」とブツブツ呟く私に皆が気を使ってくれて(←また!!)

「私たちコーヒーだけ頼むけど、すいさん好きなもの食べていいよ」

と言ってくれました。

いや、さすがに一人だけモリモリ食べるのもなんだし、そこまで空腹では無いので飲み物だけにしました。(皆さん、すいません・・・・)

が、帰りに「食後のおやつに♪」としっかり生ハムとモッツァレラのカスクルートを購入しました♪

今は、晩御飯も済み、おやつのカスクルートも食べミカンも食べ非常に満足しています。

体脂肪率があがるかな?(体重の増減はここ15年くらい殆どないんですが、体脂肪率だけがやたらと落ちている・・・謎だ。足も太いのにな~。ダイエットもしたことないんですけどね・・・食い意地が張ってるから)

あぁ、なんて幸せなんだろう♪

さて、録りためたGPS ロシア杯でも見ますか。

・・・とは言うものの、夕刊にSPの結果が出て見ちゃったんですよね。ウッカリ・・・・・トホホ・・・・

とりあえず、女子のFSは今から見よう!!

| | Comments (0)

猛烈に眠いです

なんだか、金曜なのに土曜日みたいな感じ。

日曜日、うっかり出社しないように気をつけよう。

それにしても、猛烈に眠いです。

10時間は寝たのに・・・・

きっと、あれだ寒くなってきたから冬眠に入っているんですよ。体が。

生物としては正しい姿だ。うん。

*****

知人の息子さんが保育園を辞めさせられました。

退園する時に、「ヤンチャで他の子供の迷惑になる!」などと言われたらしいです。

まぁ、ヤンチャと言えばヤンチャなんですがそれは単にとても元気といった感じで

他人様の迷惑になる

といった類のヤンチャさでは無いのですが(所詮3歳の子供である)、どうも他の親御さんからクレームがついたらしい。

大体の話を聞くとその子のお母さんがシングルマザーでその子がハーフであることも問題になっているようで・・・

まぁ、今だにそんな事を言っているのか・・・・

と思いますが、まぁそんなものなのかもしれません。

実際、ウチの母なども未婚の母でしたから、思慮の浅い担任にその事を保護者会で話されて

お母さん方に結構、嫌味を言われたりしたようですしね。

また、お母さん方って「子供だから分からないだろう」と思って、私の前でもそのテの悪口言っていましたね。

「あ~、言ってるな~」と思って聞いていても知らんぷりしてましたけど、

子供だって、そういう悪口は分かるんですよ

上手く隠しているつもりでも。

人にはそれぞれ事情というものがあるのだから、もう少し考えてものを言えばいいと思いますが。

どうなんでしょうね。本当に。

大体、子供になんの責任にあるっていうんでしょうね。

その人の人柄ってのはこういう時に出てくるものだと思います。

| | Comments (0)

母伝授手習鑑

昔からミカン好きなんですが、食べ過ぎちゃいますね~。

食べ過ぎて胃が悪くなりそう(笑)

ま、程ほどにね。

オレンジも美味しいけど、やっぱ日本人の冬は

温州みかんだぜーーーーっ!

ですね♪

****

子供の頃、私はいじめられっ子だったのですが

いじめっ子に自転車ごと蹴飛ばされて怪我をした私に母は

「やられたらやり返しなさい」

と言ました。

私は殴られてもいじめられてもただ泣くだけの子供だったので武闘派の母は苛々したのでしょう。

そんなのは嫌だと私がボヤくと

「何もしてないのに殴るほうが悪いんだからやりなさい!!(・・・って、命令?!)あんたみたいに弱っちいとこれから一人で生きていけないのよ!!人生は弱肉強食なんだから!!(・・・って、「野生の王国」!?ま、毎週見てたしね)強くなりなさい!!」

と、声を荒げ挙句に自信満々こう言いました。

「それに多少殴られても、あんたは平気なはずよ!!毎日のように手加減無しで私に殴られてるんだから!子供が殴るより私がアンタを殴るほうが痛いに決まっているでしょう?それを思えばいじめっ子に殴られるくらいどうってことない!!」

・・・・・こう、思い出しながら書いていても随分な話だ思いますが・・・・母よ、貴女ってひとは・・・・・

ま、ウチの母は怒るたびに私を濡れタオルや菜箸やハンガーでぶん殴っていました。外に連れ出され、アスファルトの上に蹴倒されたこともありました。(宿題を忘れたり、ご飯を食べるのが遅かったりするとね、清く正しいお母さんは絶対に真似してはいけませんよ)

子供心にも、母の発言は如何なものかと思うところもありましたが、

「そうか、お母さんに殴られてることを思えば確かにたいしたこと無いかも」

と妙に納得しました。

すると母は念を押すように私にこう言いました。

「今まで散々、いじめられてきたからやり返しなさい。その代わり、自分から手を出したら絶対に駄目!!相手が暴力を振るったら、倍返ししなさい!!もし、相手の親が怒鳴り込んできたら私に任せなさい!!ただ、先に手を出すのだけはしては駄目。(まぁ、私は武闘派じゃないんで基本的に手を出したりしないけど)

内心、「戦いたいのはお母さん自身じゃないの???」と思いましたが、黙って母の言葉に頷きました・・怖いから

頷く私を見て母は満足したのかニンマリして良いことを教えてあげると言いました。

「自分より大きな相手と戦うときはね(私を殴ったり蹴ったりしていた連中は私より大きかったからでしょう)、武器を持って階段に上がって戦いなさい。そのほうが有利だから」

・・・・・そんな、シチュエーション嫌だ~っ!!

と思いましたがとりあえず頷いておきました。怖いから・・・・

さて、それから私は「どんなことがあっても、自分から手を出さない。が、自分に否がなく相手が手を出してきたら基本的に男性だけに倍返しする。」と心に決めました。

それ以来、集団で殴られることがあっても泣くことが無くなりました。

中学生になるころにはすっかり私は気が荒くなり、いじめっ子に殴られたら男子限定で殴り返すようになりました。

不良男子に陰でコッソリと殴られそうな雰囲気を感じた場合は(長年の経験でなんとなく分かるようになっていました)

ホームルームの時間に

「○○くん達が、近いうちに何もしてない私を殴るつもりらしいです!これってクラスとしてはどうなんでしょうか?随分、卑怯な話だと思うんですけど。」

と発言したりしました。

後で物凄い形相で睨まれましたので

「殴りたかったら公衆の面前で殴れ。もし、陰で暴力を振るったらどんな手を使ってでもアンタ達全員、表に引き摺り出してやる。

と言っておきました。

脅しとして言った言葉ですが、イザとなったら「死ぬまで相手をしてやる」くらいの覚悟はありました。

ま、当時の不良男子はこの程度で引いてくれていましたから、それ以上揉める事はありませんでしたけど。

ところで気になるのは

「武器を持って階段の上で戦え!!」

と言った母の発言ですが、そんなことをした事があるのかと以前に訊ねたところ

「さぁ、そんなこと忘れたわ♪」

と言ってニヤリとしていました。

・・・・やっぱり、下手な不良男子生徒より母のほうが怖いわ・・・・

とつくづく思いました。

嫌になっちゃいますよ~

| | Comments (0)

脳内メーカーをしてみたら、頭の中が全部“遊”で真ん中に“金”がひとつあるだけだった・・

Abi_002 寒くなったので、クラムチャウダーを作りました。

普段、和食中心なのでちょっと胸焼けしました。

体は温まるんですけどね~。

オバハンになるとバタ臭いものは程ほどがいいかも。

でも、生ハムは大好物ですよ~♪

*****

棚橋VS後藤のIWGP戦をようやく見ましたが

いや~、燃えましたね!!

後藤、いい表情していましたよ。

棚橋もいいですよ。

新日の会場があんな風にヒートアップしてるのって久々じゃないかな?

棚橋の「ヒール・チャンプ」ぶりがいいね♪

どうせなら3カウントやタップを奪うより丸め込みのセコイ勝ち方をしたほうが、面白いかもって思いました。

彼はクリス・ジェリコみたいなチャンピオンになってほしな。

新日もようやく、棚橋・後藤・中邑・真壁といった新しい世代が育ってきているから

長い目で見てここは、しっかり足固めをして(外敵とか呼ばずにね)ほしいですね。

なんだか良い流れになってきましたよ。

ジェリコといえば、いよいよWWEに戻ってくるみたいですね。

彼はプロレスが上手いしキャラもいいから好きなんですよね~。

これで、ロックさまが戻ってきたら、またWWEを見ちゃうかも・・・・

でも、そんなことになったら時間がいくらあっても足りませんね。

この間、マスターズまで見ちゃいましたよ。

フェデラー、本当に強いね。

私はナダルのプレーのほうが好きだけど。

今週末は友人と会うし、グランプリ・シリーズのロシア大会もあるし。

・・・・楽しみが多すぎですな。

頭の中は“遊”だらけだ・・・

でも、お金も大好物ですよ♪(サイテー)

| | Comments (0)

大人の映画はいいですよ

これが最後だよ 

本当の話だ よく聞いて

中国では冬になると

みなし児の猿たちが町におりてくる

好奇心か冬への恐怖なのかは分からんが・・・・

猿にも魂があると人々は信じてる

だから心から尽くす

森に帰してやるために

だから列車は

森へ帰る猿でいっぱいだ

******

「冬の猿」のラストにアルベールがガブリエルの娘、マリーに中国の猿のおとぎ話を聞かせるシーン凄く印象的でしたね。

訥々と語るジャン・ギャバンの声と姿がこころに焼きつきます。

最近は時間があまりないので古い映画を借りてきて見ることが無くなったけど

昔のヨーロッパの映画は人生の悲哀や寂寥を見事に描いた作品があったなと思います。

で、そんな気持ちのままで80年代~90年代のフランス映画を見てビックリしました。

“恋”や“情熱”というより、“妄執”と“狂気”なんじゃないの?

と・・・・・

「ラストは狂気に陥るか、また自殺か・・・・・」

と何度思ったことか・・・・繊細で傷つきやすいからそうなるのか・・・・う~ん・・・・

でも、“繊細”だの“傷つきやすい”だの“無垢”ってのも、かなり横暴な側面を持つと思いますけど。

まぁ、私のように“ガサツ”だの“無神経”ってのはもっと性質が悪いか・・・・(もう、少し細やかな心が欲しい)

それはともかく、繊細な心と純粋さを隠し持ち、狂気や失望や哀しみを奥歯でグッと噛み堪えて、長い冬を生きていく大人の映画は好きですね

苦しく哀しいけど、ちゃんと両足が地面につくような気がしますから。

「冬の猿」はそんな映画のひとつでした。

私はこの映画が本当に好きなんですよね。

| | Comments (0)

寒いな~

木枯らし一号か・・・・寒いはずだ・・・・

寒いせいか、このところ「塩鍋 レシピ」で訪問されるかたが増えてます。

ご新規さんの7割はそうかも・・・・

お役に立てればいいんですが。

やっぱ、冬は鍋ですよね~。

*****

さて慣れというものは恐ろしいもので、グランプリ・シリーズの

「居酒屋解説」も気にならなくなってきました

少なくとも、「絶叫解説」や「なんで、あんたのポエム聞かなきゃならんのだよー!!解説」よりはずっといい

フランス大会はとても面白かったです。

特に男子。(ダンスとペアとエキシは見れない環境なので・・・・)

ジュベール選手が病気で、グランプリ・シリーズ欠場になって本当に残念ですが(無理せず、しっかり休んで元気になって欲しいです。ジュベールがいないと寂しいよ~)、

大混戦のフランス大会は実に面白かった。

中庭選手、頑張っていたから残念だった。うん、がんばれ!!

ヴォロノフ選手もロシア選手らしい滑りで綺麗だった。

ベルナー(ベルネル?か?)選手は、残念でした。ステップとか凄く良かったのに。

FSのプログラム、私は好きです。クリーンに滑れたら凄く格好良いプログラムだと思います。

が、衣装の「勇名(??)トラ(??)」って、カタカナでトラか・・・まだ、漢字でトラのほうが良かったのでは・・・・

プレオベール選手は、見れば見るほど好きになりますね。あの熱血コーチ込みで。

「今季のプログラムはオカルト路線か~」

と、思ったけど楽しいプログラムですね。(振付師はモロゾフか?)

SPの衣装のハンドくん可愛いよ!FSもなんだか吸血鬼に見えてきたよ~。バンデラスが演じた吸血鬼みたいだったよ~。(でも、バンデラスに白塗りは似合わなかった。ブラピもトム・クルーズもだが・・・)

で、もっとも感動したのはパトリック・チャン選手。

スケカナでも、

「大人になったな~、スケーティング凄く綺麗だ(特に膝から下の動き)!!」

と驚いたんですが、次の大会まではどうかな・・・と心配してたけど

そんな心配は無用でしたね!

凄くバランスのいい安定した滑りでした。なにより痺れるほどスケーティングが綺麗だ!!

最後のほうは安心して見ていたから、ミスをした時にビックリしてお茶をこぼしちゃいましたよ。

これで、まだ16歳か~。

このまま成長して、四回転が飛べるようになったら怖いもの無しの選手になりそう。

バンクーバーの星はパトリック・チャン選手になるかも(地元だし)。

凄く楽しみだ!!

天国でおじいちゃんコーチもきっと喜んでいるよ。

ファイナル進出が決まって、本当に良かった。

トリノで滑るチャン選手を見るのがとてもとても楽しみ。

さて、女子は浅田選手とマイズナー選手がファイナル行きを決めましたね。

行くべく人が行くって感じですが、演技を見てると二人とも大人になってきたな~と感心。

転んでしまったのは残念だったけど、ファイナルではクリーンな演技楽しみにしています。

あと、残すはロシアとNHKか・・・・

どの選手も、良い演技が出来ることを願っています。

| | Comments (0)

冬の猿

冬が終わり春を迎えると草木は芽吹き花が咲く

けれど、人生の四季は一度しか巡ってこない

過ぎた季節を取り戻すことは出来ない

ただ、追憶の中でその季節を生きるしかない

*****

大戦末期

冬のノルマンディーの小さな町に住む初老の男アルベール

彼はかつて若き日に水兵として中国へ行った時の想い出に耽って生きている

二度と戻れない輝かしい日々

そこへ戻るにはヘベレケに酒に酔い「旅をする」しかない

けれど空襲が激しくなり生きるか死ぬかの瀬戸際でアルベールは妻に誓った

「もし生き延びてホテルが再開できたら二度と酒は飲まん」

*****

終戦

自ら唯一の楽しみを禁じたアルベールは妻と平穏で退屈な生活を送っていた

もう、酒の力を借りて「想い出を旅する」こともなくなった

そのアルベールのホテルに一人の男が逗留することに

彼は寄宿舎にいる娘を引き取りにやってきた30代の男、ガブリエル

彼もまたアルベールのように酒に酔うことによって

かつての恋人がいるスペインへ旅をすることに耽っていた

自分とよく似たガブリエルにアルベールは呟く

お前の旅の仕方が面白い・・・自分もかつて列車に乗らない旅をした・・・

酒の力を借りて・・・スペインよりも遠くへ・・・

「あんたは良く似ている。東洋で冬の到来の頃に見かける迷い猿に」

まだまだ若いガブリエルと接することで旅への情熱を取り戻しはじめるアルベール

アルベールとガブリエル

二人の迷い猿は静かに心を通わせていった ほんのひとときの間

けれど、ガブリエルに勧められてもアルベールは酒を口にしようとはしない

*****

「このまま死ぬのはたまらないんだ はけ口がほしいんだ」

妻は夫がかつての夢を取り戻そうとして本当に旅立ってしまうのではないかと恐れる

もう過ぎ去った日々は取り戻せはしないのに・・・・

酒を飲み 旅を思い出し 中国へ行ってしまうのではないか

穏やかで平凡な生活を望む女にはそのことが恐ろしい

*****

万聖節

アルベールの妻の心配をよそに

アルベールとガブリエルの二人は泥酔し、ガブリエルの娘を寄宿舎から引き取る約束を校長から取りつけた。

「アンダルシアの空は青いんだ!」

ガブリエルのこの一言でアルベール達はちょっとした騒ぎを引き起こすことになる

それは冬のノルマンディーに一瞬だけ輝いた「夏」

でも、それはすぐに消え去る幻

心の中の残り火が燃え尽きる瞬間

過ぎ去った季節を取り戻すことは出来ないのだから

*****

翌朝

ガブリエルは娘と一緒に町を去ることに

アルベールは父親の墓参りをするため途中まで同行することになった

娘を真ん中に手をつないで歩く3人

アルベールの妻はそんな彼等を見送った

ガブリエルの娘に中国の猿の話を聞かせるアルベール

語り終えると彼は乗換駅で列車を降りた

彼はもう酒は飲まないだろう

そして、妻の待つ町へ帰っていくだろう

「パパ、本当に冬の猿を見たのかしら?」

「あぁ、一匹はね」

そして映画はこの字幕が流れて終わる

・・・・・そして老人は長い冬を迎えた・・・・・

この言葉に、私の胸は締め付けられた

*****

この映画は主演のジャン・ギャバン没後20年特別企画として日本で初公開された映画です

有楽町のレイトショーで見ました

ヌーベルヴァーグの前のフランス映画の雰囲気のある

寂寥感に溢れる暗く少し暖かい人生のお話です

ジャン・ギャバンもジャン・ポール・ベルモンドも素晴らしかった

この映画自体そのものも、とても・・・

生きることは切なく辛い 老いてゆくことも・・・・

こんな良い映画に出会えて幸せだと思いました

| | Comments (0)

若人があつまる職場はそれなりに大変かも

このところ、もう眠くて眠くてどうにもなりませんね。

「冬眠の季節がやってまいりました」

という感じです。

Abe_003 よく肥えたイサキが手に入ったので塩焼きに。

イサキは刺身も美味しいですよね。

つくづく思うけど、私の作るものってワンパターンなんですよね。

基本、魚・味噌汁・サラダ・ご飯。

こればっかり。

*****

さて、今はオッチャンしかいない(一番若い男の人でも私より5歳くらい年上だ!!)職場で仕事をしていますが、若かりし頃は若人達がいる仕事場にいたこともあります。

同じ部署にいた先輩(女性)は若い男性と一緒に過ごすのが好きな人だったので、よく飲み会などにつき合わされました。

で、年頃の若い男女(←下心アリ。でも、私は下心どころが早く帰りたかった・・・面倒なんだもん。一人でいるほうがいいよ~)が集まったからかどうかは知りませんが、なぜか

「異性のどこ(体のパーツ)に魅力を感じるか?」

という話題になりました。

面倒なのでヘー、ホーという感じで適当に聞いていて、食べることに集中していたのですが(「り~ぶみぃあろ~ん」って感じだった)

「すいさんは、どう?」

と聞かれました。

別に嘘をつく必要も無いので

「服のシワ」

と正直に答えると、なぜか

「なぜ?どうして?どんな理由で?」(←特に男性陣)

と・・・・・。

ま、別に隠す必要もないので

「美しい骨格には美しい筋肉(正しく使っていたら)が宿り、美しい服のシワには美しい肉体が隠れてるだろうから。だけど、いくら美しくても裸はNG。あくまでも、美しいシワから『あぁ、この人は美しい体なんだろうな』とボンヤリ考えるのがベストです。裸なんて興醒めですよ。全裸なんてただの生物のお時間です。」

と答えるとすっかり変態扱いされました。

う~ん、この感覚って「走っているチーターの背中から尻尾のラインがとっても綺麗だと思う」のと同じなんですけどね。

それ以来、彼等は私に社内で会うたびに

「おっ、すいさん!今日も変態?」

などと聞くようになりました。

「今日も相変わらず変態?」

「勿論、いつも変態ですよ」

というのが挨拶代わりになっていました。

おかげで、たまたまそこにいた見知らぬオッチャン達に笑われることもあって・・・・

「口は災いの元」

とはよく言ったものです。

さて、

なぜか、私の知らないうちにこの時の人たちと旅行に行くことになったのには参りましたね。しかも、女性は私と同じ部署の先輩だけ。

「行きたくない」と断ると(お金も気も使うから)、先輩に喫茶店に連れて行かれメチャクチャ説教されました

先輩は行きたかったらしい・・・メンバーで女性はその先輩と私の2人だけだったからでしょう・・・(色々と思惑があるんだよな~)

私は職場では仕事をしてればいいという考えなのでプライベートのお付き合いは勘弁していただきたいほうなんですが・・・先輩の怒ること怒ること・・・・

でもって、なぜか旅先で「秘宝館」にも入ったし・・・・ウンザリ

男性陣はえらい楽しそうだったんですがアレのどこが面白いんでしょうか???

「秘宝館」を出ると感想を聞かれたので

「アレを見て楽しいってほうが絶対、変態でしょう?剥製になってまであんなことをさせれている狸の冥福を祈りましたよ(多数のツガイの剥製狸がいた)!!」

と答えると

「いや、シワ・フェチのほうが変態だ!!」

「シワ・フェチは変態の極みだ!!」

と言われました。

そうかな~???

どちらが変態かはともかく、結構付き合いがたいへんでしたね。

今の職場は平和でいいかも。

仕事に集中できるし♪

| | Comments (0)

現場事務

今はもうしていませんが、以前は「派遣社員」をやっていました。

正直、派遣は自分にとってあまり良い働き方とは思わないのですが結構面白かったです。

とんでもないお局様がいる会社(「マンガみたい」と思った)や居心地の良かった外資系の会社、まったく余裕を持てずストレス満載で荒れまくっている受発注業務、呆れるほどに働かない職員のいる団体などなど・・・・

それなりに面白かったです。

と言ってもスキルになったかどうかは疑問ですが。(単に図々しくなっただけかも)

その中でも変っていたのは「マンション建築現場の事務」でした。

いや、これは最初の頃はキツかったですね。

私が派遣される前にいた人達はあまりのキツさに胃を壊して次から次へと辞めていったそうですから・・・

都内の高級住宅街の超高級マンションの現場事務だったのですが、

いや~、本当に忙しいんですよ。

「こりゃ、誰でも辞めるな~」

と思いました。

経験も浅くて要領よく仕事の出来ない自分に対して凄く腹立たしかったですね。

毎日、ヒィヒィしながら仕事をしていましたが辛いのは私だけではなく社員さん(現場監督たち)はもっともっと忙しいと知っていたので文句なんか言えません。

まぁ、私が必死に諸経費の計算をしている目の前で怒鳴りまくって喧嘩をされたりすると

「ウルサイ!!計算できないじゃないか!!」

と電卓を投げつけたくなったりしたこともありましたが。(喧嘩は外でしていただきたい)

荒れてたな~(笑)。

さて、数ヶ月後、

マンション(びっくりするくらい高級だった)が完成した時に打ち上げの飲み会があったのですが

現場監督の一人に

「皆さんが頑張ったから素晴らしいマンションになりましたね」

と話しかけるとこんな答が返ってきました。

「いえ、僕たちは設計して現場の監督をしただけです。本当に立派なのは良い仕事をしてくれた職人さん達です。職人さん達には本当に感謝しています。」

と・・・・

これを聞いた時、「契約終了まであと少しだし、至らないことろだらけだけですが私も最後まで精一杯勤めさせて頂きます。」と思いました。

私は心の中で彼に深く頭を下げました。

敬意を込めて

彼はまだ若いお父さんで忙しくて何ヶ月も子供と会っていなくて、たまに会っても深夜の帰宅になるので寝顔しか見ていないから寂しいと、お酒の席でこぼしていたのですが(結構酔っていた)、この言葉を口にする瞬間はシャンと背を伸ばし、とても真剣な眼差しをしていました。

私は時々、この時の彼の姿と言葉を思い出します。

忘れられない出来事でした。

*****

さて、

契約が終了した時に、職場の皆さんに送別会をして頂きました。

事務長は

反社会的な人が来た時の私の態度に

「いや~、肝っ玉が据わってるなと感心したよ。全然、ビビらないでお茶出してるからね~」

と誉めて(と事務長は言っていたが誉めているのか本当に???)くれました。

別の所を誉めて欲しかったですね。どーせなら。

ちなみに反社会的な人にお茶を出したら

「茶なんかいるか!!」

と怒鳴られたので

「じゃぁ」

と言ってお茶を引っ込めた(こっちも忙しいので構っていられないのだ)のも事務長のツボにハマッたようです。

それにしても反社会的な人はやっぱり偽○ェルサー○みたいな服着てるんですね~!!

どこで買うんだろアレ?謎だ!

あんなの売ってる店なんて見たことないよ。

送別会の席で事務長以外の人は

「すいさん、この現場は本当にたいへんな現場だったんだよ!この現場に耐えられたんだから、どんな現場事務でも耐えられるよ!次の現場も頑張れ!!」

と激励してくれました。

「そうですか、頑張ります」

と笑っておきましたが内心

・・・・いや、もう現場事務はこれで最初で最後にしたいです・・・・

と思ったのでした。

大体、私は現場事務専門の派遣じゃないし・・・・

ま、色々と面白かったです。

| | Comments (0)

今日は寒いな~

昨日、録画しておいたワープロを見ました。

う~ん、やっぱり後藤はいいね!!

入場シーンを見ててもメチャ燃えます!!

今日のタイトルマッチはどうなったのかな?

あと、棚橋の最近のキャラはとてもいいです。

自分で自分のこと「チャラ男」と開き直ってから俄然面白くなってきました。

今のタナは好きだ!!

あとは、ここに中邑がどう絡んでくるかな?

ただ、後藤とキャラクターが被るのがチョット。

あの「藤田VS健介」の会場に足を運んでくれたお客さんを裏切るようなタイトルマッチを見て暫く、新日にウンザリしてたけど最近は悪くないです。

あの時は本当に呆れ果てましたけど、選手が悪いわけじゃないですから複雑でしたね。ああいうのが新日のウリではあるかもしれないけど、選手やお客さんを蔑ろにするような遣り方は許せなかったですね。

*****

プロレスを見た後に中国杯を男子フリーを見ました。

ウィアー選手が素晴らしかった

ウィアー選手のこんな演技見るのは本当に久々な気がしました。いや、本当に凄く良かった。

ライサチェック選手の滑りも気合が入っていて良かったけどキスクラでの態度は・・・・???どうなんでしょうか??悔しいのはわかりますが。

オトマン選手はスケカナにも出場しているから、これでグランプリシリーズは終わりですね。

彼の滑りは好きなので楽しみにしています。また、成長して欲しい!

あと、ダビドフ選手の滑りは綺麗だ~。

さて、

3位のランビエル選手。

これは本当にどうしたんでしょうか?

クリーンに滑るところを殆ど見たことが無い(私が見てる限りではですが)けど、3回も転倒するなんて・・・・

キスクラでガックリと肩を落とし呆然としてエッジ・ケースを見つめてる姿を見ていたら

「また、去年みたいな事になるかも」

と思ってしまいました。(なんだか体まで小さくなったように見えましたよ)

でも、「グランプリシリーズ、ユーロ、世界選手権に出る」と言ったからには、余程の理由がない限り(怪我とか)今季はどんなに成績が悪くても、グランプリファイナルに出れなくても台落ちしても出場して欲しいです。

チケットを買った人のファンの人たちは演技を見るのを楽しみにしてるのだから。(どの選手のファンでもだけど)

「プロじゃなくてアマなのに」

と思われる人もいると思いますが

自分がしている競技で自分の名前や存在をアピールし、将来的に生活していくつもりならプロフェッショナルに近い覚悟が必要です。

確かに身体的にはF1のマシンのような調整を必要とするものだと思うし、精神的にも肉体的にも過酷だと分かっています。

でも、それは他の競技だって同じ。

少なくともスポンサーやファンの人たちに支えられているなら限りなくプロに近いと思います。

だから、「モチベーションが上がらない」という理由で出場すると言った競技に出ないのはこれ以上しないで欲しいですね。

う~ん、チョット酷かな・・・・とも思うけど。(辛い気持ちは分かるけど・・・そりゃぁ辛いよね・・・)

まぁ、まだグランプリシリーズはロシア杯も残ってるし、なんとか気持ちを立て直して欲しいものです。

で、ちゃんとユーロも世界選手権も出場すると。出たくても出れない選手だっているんだし。

あと、ジャッジがどうにも納得いかないんですよね。

気のせいかな?(もぉ、よくわからない)

それにしても、いつものこととは言え解説が「居酒屋トーク」みたいな感じで・・・ちょっと辛かったですね(笑)。

本田さんじゃ駄目なんですか?テレ朝???

| | Comments (0)

判定の基準がよく分からない

今日の母の電話はいつもより長かったですね~。

犬の自慢話ばかりで(笑)

毎回、同じ話題。

まぁ、そうそう変ったことはしないですからね、犬は。

ま、可愛いから母の気持ちは分かりますよ。

*****

さて、中国杯を見ました。

女子SP、FSと男子SP。男子のFSはもう結果が出てるだろうけど、明日のBSの放送までは結果は見ないことにしています。

村主選手はSPの時、「どうなることか・・・」と思ったけど、しっかり立て直してきましたね。

いや、たいしたものです

コストナー選手は、FS・・・・見てて辛かったですね。SPが良かっただけに・・・う~ん、次はNHK杯だっけ?頑張ってほしい。

キム・ユナ選手はキチンと立て直してきて、さすがの1位。

先日のスケアメの浅田選手と一緒ですね。

二人ともトリノへ行けるといいけど。

さて、男子SP。

ウィアー選手はとても良かったです。ノーミスだったし。FSも楽しみですね。調子も良さそうだし。

ダビドフ選手は3Aを成功させたうえにノーミスだったのに4位って???

3Aにするところを2Aにグレードダウンさせたうえに、4回転で転んだランビエル選手が3位ってのは納得いかないです。

このジャッジってどうなってるんだろう??

判定の基準がどうなっているか知らないのでなんとも言えないけど・・・・

それにしても、キスクラで暗い表情のランビエル選手がファンシーなぬいぐるみに囲まれている姿は凄くシュールな光景でした・・・・

特にグリュッター“おじいちゃん”コーチと調和している“たれぱんだ”のぬいぐるみが気になって気になって・・・・

あれは“本物のたれぱんだ”だろうかそれとも・・・・

ま、そんなシュールな光景はともかく、なんだか去年のスケカナみたいになりそうですね。

そうならないといいんですが。(で、3月になったら元気になるってのも無しだといいけど・・・)

う~ん・・・・・

| | Comments (0)

鳥獣戯画にいってきた!

昨日、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に「鳥獣戯画がやってきた!」を見に行きました。

とっても面白かったです

しびれる程、可笑しくて可愛いです。

私は相撲の最中に蛙が兎の耳に噛みついている絵が好きですね~♪

兎、噛みつかれてるのに「きゃはっ♪」って感じの表情なんだもん。

可愛いよ♪

周りで見てる兎達も喜んでるしね。

一緒に見た友人は

鼻をつまんで後ろ向きに川にダイブする兎がツボだったようです。(アレも可愛いぜ♪)

凄く楽しかったです

他はオリジナルの鳥獣戯画を模写した巻物が展示されていましたが

やっぱり模写は模写でしかない

と思いました。

模写は模写で描いた人物の個性が垣間見えて面白いのですが。

で、思いがけない収穫は「鼠草子」が面白かったこと。

「畜生道で生きるのは嫌だ!」と思った主人公鼠が自分を人間だと偽って人間の娘と結婚して結局、鼠だとバレて、失意のうちに出家する(このテの話のオチはたいてい出家) といったお話ですが

鼠達、可愛すぎるぞ!!

「わぁ♪鼠達、可愛いぞ!!」

と言いながら友人と見てたら、友人が

「主人公鼠、体のバランスが“もこみち”みたい・・・・

と一言。

笑いました。

確かに、体のバランスが“もこみち”だった。(十頭身)

それ以降、ずっと「もこみち鼠」と呼んでいました。

それにしても「鼠草子」のラストに出てきた

「猫の鬼瓦」もス・テ・キ♪

「猫鬼瓦欲しい~」と友人と話していたら前にいた人も

「これ、いいですよね!!」

言っていました。

いや~、盛り上がりましたね!!

すっかり「鼠草子」の虜に・・・・・

とても楽しい時間でした。

楽しかった~♪

そうそう、ミッドタウンなんて初めて行きましたよ。

基本が田舎者なので、

「うひゃ~、えらいモダンですな~」

と驚いてしまいました。

それにしても六本木ヒルズといい、表参道ヒルズといいこんなに商業施設を建てる必要性って本当にあるのかな?

「消費の為の消費」なんて最早、時代遅れだと思うけど。(私はね)

でも、サントリー美術館は凄く素敵でしたよ。

美術館が増えるのはいいですよね。

| | Comments (0)

ドキドキと日常

毎朝の満員電車に乗るたびに

「あぁ、寿命が縮む~」

と思います。

仕事は好きだし楽しいから(職場の人間関係も良好だ)、この勤電車に乗ることさえなければいいのに・・・

とはいうものの楽しみが無いわけではありません。

自分の近くに、素敵な美女などがいたりすると寿命が縮むどころか

「あぁ、寿命が延びる~♪」

となります。

こんなことでもないと、満員電車なんて我慢できませんよ。

さて、いつものように前科三犯みたいな顔で(通勤ラッシュ時の私は本当に人相が悪い・・みんな辛いのは一緒なのに・・)ウンザリしながら電車に乗っていました。

その時、ふと目にした人物を見てドッキリしました。

かなり好みのタイプだったからでございます。

「う~ん、和製ベニシオ・デル・トロって感じだな♪服の着こなしも素敵だし、体格もガッチリしていながらスレンダーで素敵だ。おおっ!!今日はラッキーだっ♪」

朝から良い思いをさせて頂きました。

なかなかドキドキさせて頂きました。

昼休みにご飯を食べながら

「いや~、おかげで寿命が一週間延びましたね♪」

などと話すと

「いいな綺麗な男の子だったんですね」

と言われたので大人の男性だったと訂正しておきました。

そりゃ~、可愛い青年や素敵な青年を見たら

「可愛いな~」とか思い寿命が延びたりしますが、ドキドキはしませんよ。

オバハンなので「甥っ子」みたいな感じですね。(さすがにまだ息子って程ではない。「息子」って感じになる日も近いだろうけど)

大人の男性じゃないと。渋くないと。(でも、チョイワルなレオンは嫌だ)

と、説明すると「若くてピチピチじゃないんですか・・・」とガッカリされました。

ま、好みは人それぞれですからね。

さて、煩悩を語る昼休みを終えて仕事に戻ると

会社のオジサマが普通のハサミで鼻毛を切っていました(いつもの光景)

「レオンなチョイワルは嫌だけど、会社で堂々と鼻毛を切るのも如何なものかと思うよ。危ないし。」

と思って見ていると、オジサマと目が合ったので

ニッコリと笑っておきました。

オジサマも心なしか嬉しそうでした。

日常にはトキメキは不要なのかもしれません。

でも、なんだかな~

| | Comments (0)

映画が見たい

Abh_002 またまた、おかずは魚。

いい形のカサゴだったので煮付けました。

小さかったら、から揚げもいいですよね。

でも、肉食べたい・・・・・

アクセス解析を見ると「塩鍋」で検索してこられる人が多いですね(笑)。

あと多いのはフィギュア関連かな?

映画で多いのは「フレンチな幸せのみつけかた」なんですよね。(次が「ギルバート・グレイプ」)

最近、映画に行っていないので久々に行きたいなぁ~。

今、見たいのは「パンズラビリンス」と「僕のピアノエチュード」。

映画のレビューもこのところしていないのでしたいですね。

見た映画でレビューしたいのは

「プロバンス物語~マルセルの夏~」、「プロバンス物語~マルセルのお城~」。

あと大好きな「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」。

「マイ・ライフ~」は本も読みましたが、ハルストレム監督は原作をもっと優しく映画にした印象ですね。

ハルストレム監督の「ショコラ」も見たけど、やっぱり「マイ・ライフ~」と「ギルバート・グレイプ」がいいです。

久々に映画が見たいですね~。

本当に。

| | Comments (0)

フィニッシュホールドは最後に

ようやくディーロー&ブキャナン VS 丸藤&杉浦を見ました。

面白い試合でしたね。

ディーロー&ブキャナン組はいいタッグチームだと感心しました。

とても良かった。

にしても途中のプロレスLOVEポーズからのシャインニグウィザードに対してコメント出来ないアナウンサーと高山さんには笑いました。

そりゃ、出来ないだろうな(笑)

さて、

日曜日は掃除をしながら、久々にWWEを見ました。

ホントに久しぶりだな~。

全日本プロレスで頑張っていた、レオナルド・スパンキー(ディカプリオにチョイ似ているから日本ではこのリングネームだった)ことブライアン・ケンドリックも

「あらまぁ、大人になっちゃって」

って感じでしたね。体も大きくなりました。頑張ってるね。まだ、ドラえもんのお財布使ってるのだろうか?

さて、拭き掃除をしていると画面にはハートブレイク・キッドことショーン・マイケルズの姿が。

綺麗にオートンの顎にマイケルズの放ったスイート・チン・ミュージックが入り試合が終わりました。

WWEの試合スタイルは基本的に「殴る」「蹴る」「投げる」を繰り返して最後にフィニッシュホールドを出して試合を決めるといったもの。

フィニッシュホールドは最後に一度だけ使います

フィニッシュホールドは文字どうり、試合を決める技なんですが(水戸黄門の印籠みたいなものですね)

最近の日本のプロレスを見ていると、このフィニッシュホールドを出しても出しても

スリーカウントが入らない

ことが多いです。

新日だとおそらく永田選手がチャンピオンだった頃からそうなったし(それまでは武藤選手だったらムーンサルトは1回きりだったはず)

全日だと四天王時代・・・いや、ちょっと前の天龍さんあたりからフィニッシュホールドが決まらなくなってきていたはずです

「カラテチョップで試合が決まる」

などといった暢気な時代が終わり、見る側がそれでは物足りなくなり結果フィニッシュホールドを出してもなかなか試合が決まらないといったことになったのは当然の流れかもしれません。

ただ、そうなるとプロレスの試合はどんどんエスカレートしていってしまうといった怖さがあります。(同じことはデスマッチでも言えるんですけどね)

特に全日の流れ受け継ぐNOAHはその傾向が強い気がします。

東京ドームの試合で小橋選手が血を吐いた時には

「何もここまで・・・」

と言葉を失いました。

実況アナウンサーの

「あぁ、小橋が死んでしまう!!」

という絶叫は今も忘れられません。

雪崩式の技はまだいいけれど、断崖式の技になると本当に心臓に悪い・・・

「もっと凄いものを見たい、見せたい」

とエスカレートする気持ちは分かりますが心配になるのも事実。

結局、観客に強い刺激を与え続けていかなくてはならないんでしょうか。

でも、たまには

フィニッシュホールドは最後に一度だけ

というプロレスもいいものだと思いました。

| | Comments (0)

何気に忙しい

別にこれといった用事があるわけではないんですが

何気に忙しい・・・・

なんというかバタバタしてます。

明日は(ってもう今日だよ・・・)プールに行きますしね。

一日が48時間あるといいのにな~。

それはそれで、たぶん

ダラ~って過ごしてしまうんでしょうね(己を知っている)

おかげで、昨日の深夜録ったNOAHも見ていません~。

杉浦さんの怒涛のオリンピック予選スラム三連発が見たいよ~。

明日は見れるかな?でも、泳ぎには行くぜっ!!

| | Comments (0)

おかえりなさい

今週の週プロを読んだんですが、やっぱり丸藤・杉浦組は良い試合をしたようですね。(勿論、相手あっての良い試合ですけどね)

う~ん、やっぱり見たかったな(泣)

ま、めでたくベルト奪取したので、次からは防衛戦ってことになりますね。

RODもいいけど、三沢・小川組とか秋山・力皇組とか小橋・多聞組といった上の人たち相手に防衛していくところを見たいですね。

それにしても小橋さんは凄い!

復帰戦を行なう武道館のチケットは完売らしいですから。

本当にファンに愛されているレスラーなんですね。素晴らしい!!

また、リングに戻ってくるんですね。本当に良かった。

おめでとうございます。

おかえりなさい

*****

さて、今週末はスケカナです。

相変わらずダンスとペアの放送は無し・・・・

男女ともショートが終わったばかり。

明日のフリーが楽しみです。

が、今回とても気になるのはそんな事ではありません。(いや、演技も気になってるけど・・・)

男子の衣装を見て驚きました。

個性的・・・というのかな・・・???

一人二人じゃなくてほぼ全員が・・・なんと言っていいのかな・・・うん、個性的でした。

スケアメは心穏やかに見れたな~、もぉ遠い昔のようです。

いや、いかんこーゆーのもフィギュアの醍醐味なんですよ。きっと。

いや、もう・・うん、いいや(泣)

もう衣装は普段着っぽいのでいいです(というか、普段着っぽいもののほういい)

本当に(泣)

とりあえず寝て全てを忘れようと思いました

ま、気分を変えて

地上波の煽り映像でジュベール選手は筋肉を爽やかな笑顔で見せてくれてましたね。良い人だ。(そういや、キャンデロロもエキシビで脱いでいたな・・・お家芸?)

相当トレーニングをしているんでしょうね。

あの腹筋の割れ具合は素晴らしい。

私も腹筋割ってみたいな~

一反木綿みたいな体形なものでね(ペラペラな2次元体形)

それにしても、せっかくジュベール選手にサービスしてもらってるのに

「四回転サイボーグ」

ってあだ名はどうかと思いますが・・・本当にあだ名つけるの好きですね。ナントカ王子ってつけられても嫌だけど・・・

さて、明日のフリーはどうなることやら・・・演技だけじゃなくてね(泣)

いや~、女子は可愛いですよ!

放送が女子の方が後で本当に良かったです。

衣装も楽しみだ♪

| | Comments (0)

面白くもあり、少しばかり怖い

ふと、「a-haの“Hunting High and Low”のPVがYouTubeにあるだろうか?」と思い検索してみました。

なんとありました。

それも綺麗な画質で。

a-haの大ヒット曲、“Take on Me”よりもこっちの曲のほうが好きでした。

ボーカルの人(名前忘れた)の伸びやかなファルセットがこの切ないメロディーに非常に合っていて素敵だし

PVもボーカルの人(名前なんだっけ~)が、恋人を捜し求めて鷹(鷲かも)になったり、鮫になったり、ライオンになって山を空を海を荒野を彷徨うといった幻想的な作品。

映画「レディ・ホーク」みたいでなかなか良かったですね。(ルトガー・ハウアーが格好良く、ミシェル・ファイファーがセクシーだったなぁ~)

大昔「ベストヒットUSA」で1回だけ見た記憶のあるPVだったから、もう一度見たいと思っていたので嬉しかったですね。

う~ん、いい時代になったものです。

私が高校生(まぁ大学くらいまでか)は何かを知ろうとしても、勿論ネットも無くて色々と情報も無くて

いつも、ワンクッションを置いてから情報を得ると言った感じでした。

自分が知りたいと思う情報の間に余白があるような感じと言ったほうがいいのかな?

知りたくても知ることが出来ない、見たくてもなかなか見れない・・・

まどろっこしくもあり、チョットした期待もあり・・・・とまだ知ることの出来ない事に対して想像(時に妄想?)を膨らませていました。

今は光の速さで情報がネットに流れ、欲しいCDも本も映像もキーボードを叩けばある程度、手にすること目にすることが出来ます。(レアなものでさえね)

それは悪いことではないし、「あの頃は良かったよ~」なんて思っても戻れないし戻る必要も無いと思います。

大体、ネットの無い生活を今しろと言われたらチョット嫌ですから。

ただ、やはり少し怖いですね。

人の欲望が溢れる情報を糧に物凄い速さで加速していくようで。

情報と自分の間にある余白を埋めようとする作業があまり必要でない今は、ゆっくりと考えああでもないこうでもないなどと想像する暇も無いような気がします。

ツレが

「昔はさ、プロレスの結果を知るのにわざわざ週プロの“試合速報”の番号に電話をして苛々しながら凄くドキドキしながら繋がるのを待っていたけど、今はアッと言う間に結果なんて分かってしまうから寂しいな~」

と言ったので

「でも、昔の自分から見たら今のほうがずっと羨ましく思うんじゃないかな?」

と答えました。

人はまだ手にしていないものを未来に望み、それが手に入ったら今度は「手に出来なかった過去」を懐かしむ

私自身を含めて本当に欲深いものだなと思います。

この欲深さが面白くもあり、少しばかり怖い。

ネットって便利だなと思う反面、あまりにも剥き出しの情報や悪意、言葉の丸投げなどと言ったものを目にするとウンザリしますけど。情報を手にする側に深い考えと正しい判断が必要なことは確かでしょうね。もっとも情報を流す側にもそれなりの倫理観や社会道徳といったものが絶対に必要だと思いますが・・子供だって見てますからね。

| | Comments (0)

野球ポジション型性格判断

先日、ツレが

「血液型性格判断なんてアテにならないが、自分が編み出した“野球ポジション型性格判断”なら当たっている自信がある!!

と言い出しました。

確かにあの血液型性格判断というのは話のネタにはいいんですが、信憑性はないですよね。

大体、私がB型だというと

「えーっ??Bなの?!」

などと言って引かれるし・・・・挙句に

「部屋汚いでしょう?」

などと失礼なことまでいう輩もいるし

何を言う!私は(床に髪の毛が落ちてるのが嫌いだから)毎日、掃除機かけてるよ!!がぁ~!!

・・・はっ、いかん私怨に走ってしまった。

まぁ、私の私怨の件はともかくといたしまして

まず、私が聞かれたのは

「野球やるならどのポジションにつきたい?」

でした。

「外野。できたら、ライト」

と即答すると

「あ~、やっぱり性格が出てる」とのこと。

さて、

「野球ポジション型性格判断」というのは4つに分かれるそうです。(血液型と変らんじゃないか・・・)

オレだけを見ろ!!の投手型

常にチーム全体に気を配り世話を焼く 捕手型

チームワーク最高!盛り上がっていこうぜっ!!の内野型

とりあえず自分のトコは守って・・・っと でもあんまり積極的じゃない外野型

だそうです。

ホウ、ホウ。

ツレが言うには、飲み会の2次会の移動の時の行動でどのポジションか分かるらしいです。

まず、

内野手は「さぁ!みんなで2次会も盛り上がっていこうぜっ!!」と朗らかに移動し

外野手はその後を少し離れてゾロゾロ着いて行き

捕手は先程までいた店で忘れ物などがないか確認してから、皆の様子を後ろから見守り

投手は道の向こう側を歩いているか、勝手にサッサッと一人で前を歩いているそうです。

「へぇ~、でも本当にそうなの?」

と言うとツレは自信満々

「間違いない!ワシはいつも一人でサッサッと移動していたぞ!!」

と断言していました。

そういや、ツレは小学校から大学までずっと野球やっててしかもピッチャーでしたね・・・・

確かに私は飲み会などの時は前でワイワイ楽しげに移動している人を見ながら

「楽しそうでいいね~。自分はなんかこう盛り上がらんけどな~」

などと思いながら、やはり同じような感じの人と他愛のない事を話しながら移動してますね~。

チョットだけ思い当たるところはありますけどね。

が、本当のところはどうなんでしょうか?

あんまり血液型性格判断と変らない気がするけど・・・・

| | Comments (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »