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最近、足りないのは

杉浦さんですね。

目の怪我でこのところ欠場していますから。

欠場はあまり長引かずに済むみたいですが、しっかり治してほしいですね。

でも、杉浦さんのいないNOAHは豆腐の入っていない味噌汁のようだ・・・・・

*****

「ペルセポリス」は久々に見た映画でしたが、とっても良かったです。

辛くて、ユーモアがあって、切ない映画。

今年は映画を映画館でもっと見たいですね~。

今、見たいのは「アメリカン・ギャングスター」かな?

CM見るたびに「どう見てもギャングはラッセル・クロウのほうだろう?!」とついつい思ってしまう駄目な人間です。

ああいった感じの映画、好きなんですよね。

アル・パチーノとジョニー・デップの「フェイク」(心の中で号泣・・・・)とか

「LAコンフィデンシャル」(ラッセル・クロウも出てます)とか

「トラフィック」(でも、正直マイケル・ダグラスのパートはいらないと思う)とか

少し違うけど「ユージュアル・サスペクツ」(最後「ヤラレター」と思った)とか・・・・

ゴツゴツした話は大好きです。

ここらへんの映画は何度見ても楽しめます。

しびれる~♪

あと、私自身女性なので女性を軽視した作品は嫌いなんですが、このテの映画でギャーギャー騒ぐ女子やお子様が出てくるのは正直いただけないと思っています。(だから「トラフィック」のマイケル・ダグラスのパートは退屈でしまいには腹がたってくる)

別に女性が邪魔という事では無いです。

実際、「トラフィック」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズのパートは凄く面白かったし、もっとやれ(?!)などと思ったし。

たぶん、張り詰めた緊張感を殺ぐようなことをされるのが嫌なんですね。

ドラマ「ハゲタカ」でも三島が出てくると見ていてついついトーンダウンしてしまったのも同じ理由。(になになさんの気持ちはなんとなく分かります)

ゴツゴツしたドラマにはキャンキャン騒ぐ女子やお子様は必要ないのではと思います。(肝の据わった女性が出るのは大歓迎だ!)

そうそう、まだ見ていない作品で「インファナル・アフェア」も凄く面白そうですね(オリジナルのほう)。

こういった映画を浴びるほど見たいですね。

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