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昭和の黒いマンガ

それにしても鬼太郎が面白いですね。

毎週、鬼太郎の黒さにメロメロ。

しっかり、重井さんを脅してるじゃないですか・・・・黒いよ、鬼太郎。(“命の恩人”ってたいした事してないじゃないか~)

目玉のおやじさんも、弁当にネズミを入れないように・・・・

「とーさんの弁当は恥ずかしい」とか言う問題じゃないですよ(外で食べたほうがいいよ。鬼太郎)、ネズミ弁当は・・・恥ずかしい以前の問題(でも、戦中「鼠が美味い」という噂が流れたらネズミが消えたと横井さんは言っていた・・・やりきれないな・・・でも、ネズミより蛇のほうが美味かったらしい・・・・)。

怨まれ、妬まれ・・・・アッと言う間に寝子さん死亡。

来週も楽しみです。

それにしても、「墓場鬼太郎」を見てると「黒いセールスマン」や「魔太郎が来る!」を思い出しますね。

「黒い~」はともかく、「魔太郎~」は嫌だったな~。

特に、あの赤ん坊が・・・・

私もいじめられっ子だったけど、「魔太郎みたいには絶対になりたくない」と思ったものです。

2、3話ほど読んでゲンナリしました。

それから表紙見るのも嫌になったものです。

「エコエコアザラク」とかは平気だったけど。(“黒井ミサ”って子供心にも「ふざけた名前だな~(笑)」って思ったけど)

「恐怖新聞」は怖くて読めませんでしたね。弱虫だ。

でも、一番怖いと思ったマンガは

山岸涼子の「私の人形は良い人形」ですね。

大人になって、本屋でうっかり立ち読みして正直、本屋で怖くて泣きそうになりました(笑)。

なにが怖いって、「恐怖に震えて怖がってる人の表情」が怖いんですよ。

いや、ホントに。

映画「シャイニング」で、ジャック・ニコルソンに怯える奥さん役の女優さんの表情が怖いのと一緒ですよ。

いや、最近はこういったドロドロしたマンガってあるんでしょうか?

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