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It Hit Like Me A Hammer!

Esquire2

予告したとおりに「デル・トロ祭り」です(スイマセン)
全くの主観で書いてますからご覧になる方はそのつもりで。

*****

殆ど予備知識を持たず「トラフィック」のベニシオ・デル・トロを見たときハンマーでガツンとやられた気がしました。
あれ以来、デル・トロは私のお気に入りの俳優になったのです。

*****

「顔立ちを超越した存在感」だの「古谷一行風味」だの「むさ苦しい」だの「小倉久寛さんに似てる」だの「牧伸二」(あ~、嫌んなっちゃう♪)と言われるデル・トロですが(どれも否定は出来ない。特に小倉さんと牧さん)、「演技する獣」などとデル・トロを評したのはショーン・ペンでした。

私がデル・トロを初めて認識したのはブライアン・シンガー監督の「ユージャル・サスペクツ」。
「なんだか“変”な面白い役者さんだな」
と思ったものです。(奇妙な喋り方をしていた)
この映画は素晴らしく面白く出演者も曲者揃い(ケビン・スペイシーやガブリエル・バーンなど)だったのですが、その曲者のなかでもスペイシーとデル・トロが飛びぬけて印象が強かった。でも、実を言うとプログラムを買わなかったこともあり、デル・トロの名前も知りませんでした。

後に「トラフィック」のプログラムに出ていた彼のフィルモグラフィを読んで
「ええっ!?ユージャル・サスペクツのあの背の高いチンピラあんちゃんがハビエール(トラフィックでの彼の役名)だったのかっ!!」
と恥ずかしながらビックリしたものです。

「ユージャル・サスペクツ」「バスキア」「ラスベガスをやっつけろ」「スナッチ」の彼はチョット見ただけでは同一人物に思えない。
服装や髪形や体重を変えているのもあるけれど(「ラスベガス~」の時は+20キロ。今度の「チェ」で-15キロ・・・リバウンドが心配だ。まぁ、腹なんて出しときゃいいけどさ)、醜男にもハンサム(←まぁ、これは好みによるが)にも見える不思議な風貌とデル・トロの演技の賜物だろうと思います。

彼はつかみ所の無い俳優なのですが、人の持つあらゆる矛盾した感情を“しぐさ”と“視線”のわずかな揺らぎで見せてしまう俳優だと思っています。
テンションの高い演技をしている時よりも、控えめに抑えた演技をしている時のほうがずっとスリリングですね。

彼を見ていると彼の演技には“言葉”はあまり重要ではないかもとまで思ってしまう(あの独特な声は非常に魅力的ですが)

そして、なによりも彼はどんな役をしていても(勿論、例外もあるが)どこか“可笑しい”ところがあってそれが一番魅力的なところです。

「トラフィック」のプールでのFBI相手の交渉シーン。すっ呆けたデル・トロがとても魅力的だったし(一緒に見てた友人もクスクス笑っていた)

「スナッチ」の葉巻をくわえたままの着せ替えシーン。伊達男のはずなのに、なんとも間抜けで素敵

「21g」の自殺に失敗しジタバタするシーン。非常にシリアスな映画なのに、「失敗するに決まってるじゃん・・・・」とチョット笑ってしまった私はロクデナシなんでしょうか?

「シン・シティ」の生首状態での会話シーン。正直言ってあの映画は嫌いなんですが、デル・トロとデヴォン・青木だけは面白かったですね。(ロドリゲス~っ、「デスペラート」は凄く面白かったのに)

と、際限なく出てきますね。
人は寂しく、切なく、いじらしい・・・そしてチョットだけ“可笑しい”。その“可笑しさ”が哀しくどこまでも愛しい
デル・トロを見ているとそう思うのです。

もっと演技の上手い俳優さんや素晴らしい俳優さんがいると思いますが、私にとって最も心地よい演技を見せてくれるのはデル・トロなんですね。

美形とは言い難い暑苦しい顔、くぐもった不思議な声、役作りで体重を増減させたせいか「あぁリバウンドが・・・・(泣)」と思ってしまうキレの足りない体(ハリウッド俳優にとって必須であるジム通いなんてしてなさそうだな~、もっともハーベイ・カイテルのようにガチムチ・カメ腹になられてもチト怖いけど・・・あっ、ハーベイ・カイテルは好きな俳優さんですが裸は勘弁していただきたい、彼が脱いだ映画「ピアノ・レッスン」を見た晩にガラパゴスの夢を見ました・・・カメ、カメ、ロンサム・ジョージ)、キューティクル・ゼロ!の多毛剛毛(仲間だ!)、・・・・そんなデル・トロが矛盾する感情を抑制された演技で表現するときの面白いこと

映画自体の出来が悪くても、彼の演技を見るだけで楽しいです。

まぁ、ただ奇人変人を演じると最近やり過ぎる感じがしますが・・・(「プレッジ」の時なんて、やりすぎだと思う)

今回、カンヌ国際映画祭で主演男優賞をとり、スタベを貰っている姿を見ると一ファンとしても喜ばしい限り。

良かった、評価されるっていいよね。

あとはそうですね、そろそろ「殺される役」を減らして欲しいかな?(悪党面だから仕方ないが殺されすぎだ!)
ジャンキーの役も卒業してほしい。

それとたまにはラブ・ストーリーも見てみたいですね~♪
セクシーだのなんだのと言われるわりには(しかも結構モテるようだ)、ラブ・シーンには殆どお目にかかった事がないんですよね~。キス・シーンもあまり無いな~。
キスより殺されることのほうが断然多いってのは如何なものでしょうね~。(事故とか病死ってのは皆無。一度だけ自殺があったけどあとは確か全部、殺られている・・・・デル・トロの映画見るたび「いつ死ぬのか?いつ殺されるのか?」とスリリングで仕方ない)

「チェ」も(タイトルロールって初めてだ!)きっと日本でも公開されると思うので楽しみですし(でも上映時間が長いよ)、「チェ」のあとはジャック・ニコルソンと共演した「ウルフマン」ですね。

あぁ~、狼男か。特殊メイクなしでいけそうですね(冗談抜きで・・・泣)、またノリノリの怪演なんでしょうね~、まぁ見たことはないけどデビュー作では“犬”を演ったらしいし無問題でしょう。

ドンと来い!奇人変人!ビックリ人間!

もう、慣れっこですよ。(←殺されるのもね)
牧伸二さんと言われるのも、小倉さんと言われるのも(笑)
確かに似てるし

Deltorob 女性フォトグラファーに「息を飲むほど素敵だったので、写真を撮らせて貰った」と言われたことも確かにありました。
遠い昔のことさ~♪
←それがこの写真だ!
鼻の下が妙に間延びしてるんだよね~。
でもって三白眼だ。
この頃はまだ、痩せていた・・・・

*****

さて、そんなベニシオ・デル・トロの出演しているお勧めの映画を幾つかピック・アップ。

  • 「ユージャル・サスペクツ」 監督:ブライアン・シンガー
    最後に「やられた!」と思ってしまう傑作サスペンス映画
    見て損は無いと思う
    変な喋り方をする忍び込みのプロ“フェンスター”役
  • 「スナッチ」 監督:ガイ・リッチー
    気楽に見れるクライム・コメディ
    宝石泥棒“フランキー・フォー・フィンガー”役
    デル・トロのコミカルさが楽しめる作品
    共演しているブラッド・ピットは「ユージャル~」でのデル・トロの演技を真似しているそう。
    とにかく、お馬鹿な犬が出てきてこの子が凄く可愛い♪
  • 「トラフィック」 監督:スティーブン・ソダーバーグ
    巨大麻薬カルテルを描いたサスペンス
    デル・トロはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞
    麻薬組織同士の抗争に利用されるメキシコ・ティファナの刑事“ハビエール”役
    ラストの彼の表情がこの作品の本質を表している。

    この作品について残念な点は、麻薬取締最高責任者になった判事のパート。
    登場人物個人への共感を必要とする映画というメディアで「社会のシステム」そのものを描くのは非常に難しい。かと言って共感を得るために人間ドラマに比重を置いてしまうと「メロドラマ」になってしまう。
    判事のパートはその「メロドラマ」の要素が強かった。
    このパートを突き放したものに出来なかったためにこの映画は「社会派映画」になりきれなかったのではないかと思う。(同じことは「ハゲタカ」や「クライマーズ・ハイ」にも言える)
    ただこの映画で社会構造の中の個人の限界を描いた手腕は見事だと思う。
  • 「プレッジ」 監督:ショーン・ペン
    幼児殺人事件の捜査をするうちに妄想にとりつかれていく老刑事の姿を描いたクライム・ドラマの秀作
    ジャック・ニコルソンの演技が凄まじい、そして辛い
    デル・トロは容疑者となる知的障害のあるアメリカ先住民で出演
    冒頭から飛ばし過ぎの演技に空いた口が塞がらなくなった・・・あれはやりすぎだろう・・・
    デル・トロ云々というより映画そのものが秀作だった

他にもデル・トロの演技を楽しめる作品はまだまだありますが、映画そのものの出来が悪くないなと思ったのはこれらの作品です。(あくまでも主観です)

「21g」は演技も良かったけど、作品そのものが監督の前作「アモーレス・ペロス」に及ばなかったし、ナオミ・ワッツの役の行動がどうにも気持ち悪くて苦手ですね。
「誘拐犯」は“血の見せ方”があまりにも酷く(趣味悪いよアレ!)映画館で大量の血の匂いを思い出してきつかったですね。あれを見ながらビール飲んでるおばちゃんがいてビックリでしたよ。
「エクセス・バケッジ/シュガーな気持ち(ひぃ~、恥ずかしい・・・・)」は、唯一といえるデル・トロのラブ・コメ。ダサくて馬鹿で人の良い可愛い自動車泥棒のデル・トロが拝めるのは貴重ですが(ホクホク♪)、とにかく脚本がダメダメで・・・(泣)なんとかならんかったのかねぇ・・・

*****

以上、デル・トロ祭りでした!
最後に「トロ様」とは呼ばないでね♪

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髪を切る

と、また誰かの髪形に似てるな~と思いました。
あぁ、そうだ

カーボーイ・ビバップのスパイクだ

スパイクは格好良いけどさ、私がスパイクの頭だとやっぱりどうかなと思いますね。
結構、問題だろう(笑)
で、伸びたら大泉洋なんで(笑)
いっそ、アフロにしたろうか。

髪を切った後、いつものようにパンケーキを食べて来ました。
最近、パンケーキ屋が混んでて・・・・人気があるんですね。
まぁ、ちょっとした贅沢です♪
で、これから晩御飯を食べます。
今日は、エゴマのよせ豆腐にサラダにブリの照り焼きに納豆だ!
相変わらず、豆は暮らしに生きています!です。

週プロを読むとなんと丸藤&杉浦さんがGHCタッグのベルトを失ってしまっていました。
うぅ、ショック。
でも、凄く良い試合だったようですしバイソン&斉藤さんが相手だったから、まぁいいか。
あぁ、6月14日は横浜文体に行きたい・・・・
それから、ハッスルのインリン様の有終の美にグッときました。
M字は嫌い(ついでに言うと着物コスチュームも嫌いだ。着物をあんな風に着てはいけないと思う)だけど、インリンは本当にプロだと思います。
ヘタなプロレスラーよりもずっとプロレスラーらしい。
ハッスルのエースはインリン様でしたね。

さて、明日は時間がとれそうで楽しみ。

ご飯を食べたら閉店ガラガラなので。

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祭りが・・・

昨日、予告したのに祭りが出来そうにないです・・・・(泣)
まぁ、細々と忙しいんですよ・・・たいした用事が無いのになぜか。
(家に帰ってから落ち着かないことよ)

明日はどうでしょうね~。
木曜は美容院に行くし・・・・(もう、大泉洋でいるのは辛い)
もしかしたら、金曜になるかも。

まぁ、単なる自己満足なんですけどね
それにあまり「チェ」には期待していませんし。(大作映画ってあまり期待しないほうがいいと思うので)
いいじゃん、デル・トロについて熱く語りたいんですよ。
単に。

ココログの調子も悪いので、チョイ先になりそうです。

SAKUSAKUの
「カバはサイほど馬鹿ではないが、飼育は難しい」
には笑いました。
朝から、パンを喉に詰まらせそうになりましたよ。
なにをもってサイは馬鹿だと言いきれる?!(笑)
私はカバが一番好きなんですよね。(身近にいる犬などを除くとね)

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カンヌ雑感

毎年見ている「カンヌ国際映画祭」の授賞式。

今年は黒沢清監督の「トウキョウソナタ」がある視点部門で審査員賞を受賞し、コンペティション部門ではメイレレス監督の「ブラインドネス」に伊勢谷友介と木村佳乃が出演していてチョット気になっていました。

黒沢監督は「第二のクロサワ」と呼ばれ以前から欧州では評価の高い監督ですね。
私は彼の「大いなる幻影」を渋谷の映画館で見ました。
なかなか面白かったのですが(Barren Illusionってサブタイトル、上手いよね)、かと言って「彼のほかの映画も絶対に見たい」とはあまり思いませんでした。まぁ、私にセンスが無いだけの話でしょう。機会があったら見たい監督です。

メイレレス監督の「シティ・オブ・ゴッド」は物凄く見たかったのですが、個人的に少々腹立たしい出来事が起きて見に行くことが出来なかった作品。
それ以来、結局見る機会を逃しています。
「ブラインドネス」はどうなんでしょうね~。

今回のカンヌで一番気になっていたのはソダーバーグ監督の「チェ」。
いつクランクアップするのやら?と首を長くして待っていたのですが、ようやく完成したようで・・・あれから何年経ったやら・・・・しかも、2部構成で4時間30分の大作!

長っ!!

私は別にゲバラが好きというわけでは無く(魅力的な人物だとは思うけど・・・)、単に贔屓の俳優ベニシオ・デル・トロがタイトルロールを演じるので楽しみにしていた作品で・・・・いや~本当に待ったなと言った感じです。(根がミーハーなんで・・・)

ぼんやり授賞式を見ているとたまにデル・トロが写り
「あぁ~、相変わらずオッサ・・・いやいや、渋いね」
などと思っていました。

で、主演男優賞で名前を呼ばれたのでチョットびっくりしました。
今回の審査員長がショーン・ペンなので選ばれたのか?
などと思いましたが、なんと審査員全員がデル・トロを選んだとの事。
しかも会場はスタンディング・オベーション(いや、正直嬉しかったですね)
もともと演技力には定評のある俳優ですが、この映画の演技も素晴らしかったんでしょうね。

これは公開されるのが楽しみですね。長いけど・・・・・。

と言うわけで次回のブログの内容は「主演男優賞受賞おめでとう!」祭りです(笑)
恥ずかしいけど好きにやらせてください・・・・本当に彼の演技を見るのが楽しみなので・・・・まぁ大抵、殺される役なんですけどね~あっ、「チェ」もそうだな・・・・

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寝た~、ひたすら

今日はよく寝ましたね。
雨が降ると眠いんですよね~。

さて、録画した精霊の守り人を見ました。
この作品って本当に脚本がいいなと思いました。
勿論、原作も良いんでしょうけど。

刀鍛冶の話で、バルサの過去が解き明かされていくのですが回想シーンは一切無し。
刀鍛冶と狩人の頭とジンの会話だけでバルサ、バルサを救うために仲間を殺めるざるを得なかった武人、そして刀鍛冶と頭とジンの人となりが分かるのが良かったですね。
絵の力に頼らない、脚本の素晴らしさ
重症を負ったバルサが見た幻は彼女の幼少の頃の記憶だ思ったけど、あの武人が泣いていたのはかつての仲間に手をかけてしまったからか・・・・
そのうえ、幼少の頃のバルサが今のチャグムと重なるわけですね。

名人と思われる刀鍛冶に認められた狩人たちも腕前は勿論、武人としてもひとかどだと察しがつきます。
その狩人たちが認めるバルサもまた。

人の噂はあてにはならない、両者の言葉に耳を傾けた刀鍛冶の決断。
バルサの手元には見事な単槍が握られている。

「無礼な!!」 
バルサに喋るなと釘をさされていたのに、バルサの悪評につい反論したチャグム。
そういえば彼は母の涙を見てバルサに対して同じ言葉を口にしてましたね。

今回もとても良かった。

タンダの出番は無いな~と思ったら、最後に縁側(?)でチャグムと二人で茶しばいてましたよ(笑)。バルサの単槍の鍛練を見ながら(笑)
今日もご飯を作ったんだろうな~(笑)

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ちょっと一息

朝から忙しい一日でしたが、まぁようやく一息ついてます。
草むしりはいいけど(でも毎週だ・・・)、また枇杷取りに駆り出されるんじゃないかとヒヤヒヤしています(笑)。
急斜面に枇杷の木があるから結構たいへんなんですよ。

「地下足袋を買ったらどう?」

って、いや~地下足袋買ってまで枇杷取りしたくないです(笑)・・・正直言って。
しかも、この枇杷食べれないし。(食べれる枇杷ならまだしも・・・)

それにしてもこの時期は私の大嫌いなアレが出るんですよね。
雨は嫌いじゃないけど、高温多湿になるとアレが出る、アレが・・・・
ゴキブリくらいなら素手で潰せる私もアレは見るのも嫌。
塩持って歩こうかと思いますよ。
でも、溶かすのも嫌だ~。
濡れた植え込みってアレがいそうなのでこの時期の草むしりは勘弁していただきたい(涙)。

*****

「ピアノの森」の最新刊を読みました。
ショパン・コンクールにカイが登場。

「俺はここに来るまで ひとりではなかった」

阿字野先生は勿論、レイちゃん、雨宮、便所姫こと誉子、冴ちゃん、ベンちゃん、ジャン爺・・・他にもたくさんの人がカイを支えてきたからね。

小学生のヤンチャだったカイを思い出してホロリとしました。
初めて聴いたショパン、弾くことが叶わなかったワルツ・・・そして、森のピアノ・・・・
夢中になって読んだ今までの話が脳裏に次々と浮かんできます。

カイだけじゃなくて、他のコンテスタント達もそれぞれ色々な過去や事情を抱えてこの舞台に立っているから誰が頂点に立つかということより、皆ベストな演奏が出来たらいいなと思います。

本当に大好きですね、この漫画。
続きが楽しみです。

*****

のらみみ好きのツレが今週分を見て

「今回の話は嫌いだ」

と一言。
余裕が無くキリキリとしているお母さんが気に入らなかったそうで。
私は良い話だと思うけど。

ツレはこういった女の人の気持ちが理解できないんでしょう。
彼は女性の「ひたむきさ」や「生真面目さ」を受け入れることが苦手なんですね。
ここから先は私の勝手な考えですが
勿論男性も「ひたむき」だったり「真面目」だったりしますが、女性のそれとはチョット異なる気がします。

私は大学の頃、たまに同級生に「いたずら」をしましたが(若い時分の「馬鹿」は許していただきたい)、その「いたずら」を女の子には絶対にしませんでした。
標的は常に男子生徒。
「ひたむき」で「生真面目な」女の子達にしたらシャレにならないから、絶対にしませんでした。

こう書くとなんだか男の子のほうがシャレが分かって良いような感じがしますが、こういう男子は「甘ったれ」だったりすることが多かった気がします。
まぁ、そこが男性の可愛らしさになるのかもしれませんが。
同じように女性の「生真面目さ」は何かに没頭すると素晴らしい成果を発揮するものなのかもしれません。(霊長類の研究者とか見てるとそう思う)
勿論、皆が皆これにあてはまるわけでは無いです。(大体、私自身が「生真面目さ」や「一途さ」などとは無縁な昼行灯なので)

女性のそんな「ひたむきさ」は可愛いものだと思うので(確かに鬱陶しいときもあるが)、
キリキリしている女性がいたら
「大丈夫、ちゃんと君の居場所はあるし、君自身が必要だ。だからチョット休もう」ってな事くらいを言っておけばいいし、それで落ち着くなら可愛いもんだと思えばいいだろう、理解できなくても受け入れるってことがあってもいいじゃないとツレに言いかけましたが

ちょっと感情的に「こんな女の人嫌だ」などと言ってるからどうせ聴く耳持たないだろうし、面倒だからこのままでいいや、とそのままに。

理解できなくても受け入れることが出来たらツレの男っぷりも上るかも・・・なんてね。

などと「のらみみ」を見て思いました(笑)。

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ギリギリ・マスター

大量にポテトサラダを作ってしまいました。
いや、もう我が家で一番大きな鍋(シチュー・カレー用の鍋)に入れないと、混ぜれないくらい・・・・さすがに作りすぎですね。

しかも、豚しゃぶサラダとスープまで作ったからたいへんです。
まぁ、食べるけど。

Abe_001 お菓子を作るのが嫌いな私もこの程度なら作ります。
小豆を煮ればいいだけですからね。
豆は暮らしに生きています!

*****

昨日は友人とグループ展のハガキについて相談したりしてました。
毎年、
「今度こそ早めに絵を用意するぞ!」
と決意しているはずなのに結局ギリギリになってから描くはめになっています・・・・
あの決意は何だったんでしょうね(笑)
また、お尻に火がついてきました。

まぁ、お尻に火がつかないと動かないのは昔からで自分でもこの性格を改善しなくてはと思っていますが・・・・
論文、卒論もそうでしたね~。

テーマが決まる→国文の書庫に篭って資料を読む→汚いメモを数枚かく(私以外誰も読めない)→そして、締め切りギリギリまで呆ーっとする(この時間が一番長い)→「やばい、もう本当に時間が無い!」と焦り、下書きなしで論文を書く!

って、よく卒業できましたね・・・卒業させてくれてありがとう!○○○大学!

私よりも友人のほうが「わぁ、まだ下書きさえしてない!間に合うの?絶対、無理!!」と心配していましたね。でも、まぁ、いつも間に合うんですけどね。
締め切りに間に合わなかったことは無いので。
なぜだろう?不思議だ。
友人も「なぜ間に合う?おかしい??」と言っていましたし・・・・

それはともかく、
ツレや母に
「たまには準備万端用意するってことは出来ないの?」
と聞かれるので
「ふふ、私はギリギリ・マスターだから!!」
と答えているのですが、そのたびに
「なにがギリギリ・マスターじゃ!ただの昼行灯じゃないか!!(激怒)」
と怒られる始末。

う~ん、次こそ「脱!ギリギリ・マスター」になろう!

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「危ないガイジンかどうかは井上さんでわかる」

と言う丸藤の発言(週プロ連載)の言葉に笑いました。
試合の時に雅央さん、いつもセコンドにいるもんね。
でも、危ないガイジンが試合に出る時は“消える”のか(笑)
安全第一だな~(笑)

キツイ試合の時、いつも、いつもセコンドの雅央さんの表情が気になるんですよね(笑)。
受身を取れない投げ技とか出ると
「うわぁちゃ~、ぐえ~」
って、表情をするので。いつも表情が豊かで気になるんですよ(笑)
雅央さんは“キツさ”のバロメーターだと思っていましたが、“危険なガイジン”のバロメーターでもあったのか(笑)

KENTA、マイクもふるってるな~
「リッキー、日本語上手になったね。それから鼓太郎、最近、影薄いから心配してたぞ。元気そうで何よりだ
・・・・まぁ、なんて嫌味な(笑)
実に口惜しいが、KENTA、カッコええな~、カッコええな~(おまけにルックスも良いなんて・・・ズルイよ)
鼓太郎も奮起しなくちゃ。

「きたね!」
と前哨戦での森嶋の迫力に杉浦さん喜ぶ。
あぁ~、もう武者震いするくらい素敵だ!杉浦さん
やっぱり横文行きたいな~
で、もし杉浦さんがベルト獲ったら、それを生で見たら多分、鼻血が出て貧血になりますね。外出中に鼻血はマズイな(笑)。出しすぎると死ぬしね。
あと6月ってのがネックですね。
地域奉仕とか、まぁ色々あって忙しいんですよね。

金丸くんと岸和田の試合も良かったようですね~。
まぁ、この二人だったら良い試合になるだろうとは思ったけど。
あぁ金丸くんのムーンサルトも生で見たい~。
凄く綺麗なムーンサルトなんですよね~。
いいよ、あれ。

新日でやたらビックマウスな練習生がいるってどこかで聞いたけど、彼だったのか~
確かにビックマウスだ(笑)

中西さん、IWGPに挑戦出来るのかな?
中西政権も中西ランドもポシャッたのに・・・・・
それにしても中西さんの体を見たら本当にちゃんと練習してるのは良く分かります(泣)
丸太担いで神社の階段をうさぎ跳びしてても不思議ではありません(人類としてどうかと思うが・・・・)
でも、だからどうだっ・・・いや、止めておこう・・・・・
中西さん、頑張ってください。

飯塚さん、ハゲにしたら人相まで悪くなっちゃって(笑)
一連の友情タッグ騒動のあまりにもベタな展開に爆笑してしまった私はきっとロクデナシです
「後ろに気をつけろ!!」(by飯塚)

ドラゲーはCIMAが欠場。
あれだけやってきたんですから、ちゃんと休んで首を治して欲しいですね。
ドラゲー出身の選手が他所に行っても良いのは“試合数の多さ”のおかげでしょうね。
年間試合数が一番多い団体ですから。
やっぱり数をこなさないとプロレスは上手くならない。
その中でCIMAはエースとして今まで踏ん張ってきたんですから、体がボロボロになるはずです。
しっかり体を治してください。
横須賀の試合も見たいな~(ドラゲーで一番好き)

あぁ~プロレスの話でスッキリしました。興味の無い人には申し訳ないです。

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そこまでファンではない!

髪の毛が伸びて完全に大泉洋になってます。
切りに行きたいけど、いつも行く美容院が長期の休みに入っているためにいけません・・・
10日くらい大泉洋のままでしょうね。
いや、別にいいんですが・・・・
雨が降ると膨張するんですよね・・・・
う~ん・・・・アフロ?

私はずっとショートにしていました。
今も短いほうでしょうが、これまでの私からすると長いほうです。

一番長い期間していた髪型はベリー・ショート。
これは髪を洗うのもラクだし身支度もラクで良かった♪
頭も軽かった♪(脳が軽いのか?)
ただ冬は寒かった・・・・(頭に木枯らしが直撃だ)
だいたい顔が暑苦しいので(南方系)、全部顔を丸出しにしたほうが鬱陶しくなくていいのです。

一番好きな髪形なんですが、さすがに何年もやってるいると飽きてきて現在の大泉頭に・・・

お風呂で髪を洗っている時に指に髪の毛が絡むのが鬱陶しいけれど、意外と評判がいいので一年近くこの頭のまま。

ただ最近ちょっと嫌な(笑)ことがありまして、もとのベリー・ショートに戻そうかと考えています。

それは先日、長谷川町子美術館に行った時のこと。
ツレが嬉々として展示物を見ている横に呆ーっと立っていると、小学生くらいの子供が私の頭とサザエさんを見比べていることに気付いたのでした。

「えっ?!もしかして、私はリアル・サザエ(に見える)??」

・・・・・別にサザエさんが嫌いでは無いけど真似をするほど好きじゃないのに(泣)・・・・嫌いじゃないけど、なんか嫌だっ・・・・・

後でその事をツレに話すと
「あっ、サザエさん!!コアなサザエさんファンに見える!!」
と納得されました・・・くそーっ!!

リアル・サザエはなんか嫌だーーっ!でも、サザエさんより私のほうが年上なんだよね・・・・でも、嫌だっ!!

ま、サザエさん(大泉洋)を止めるかどうかは思案中ですが、ひとつだけ確実なことがあります

この髪形をしている間は「長谷川町子美術館」には行きません。えぇ。

*****

昨日、ケーブルTVを流し見してたら「アカギ」をやっていて、鷲巣が吸血マージャンしていましたよ~。また、見ちゃった・・・鷲巣の「うひゃ、うひゃ」ぶりがもう凄くて(笑)。あれで75歳って。そりゃ~血が3分の1無くなったらゆっくり死にますよ。気力も萎えるし。手も震えるし。息も苦しい。目を閉じたら、もう目が覚めないかもって思う。それでも、とにかく横になって寝たいという気持ちになりますね。とにかくしんどい。マージャンどころじゃない!
こっちの鷲巣は血を搾り取る
あっちの鷲津は金を搾り取る・・・って、鷲巣はもう散々金を搾り取った後か(笑)。その後の吸血マージャンだった。

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上げ膳据え膳っていいな~

今日、異常に眠いのは深夜のNOAHを見たせいです。
あ~、ホント杉浦さん素敵だ♪(でも、金髪はやめてほしい)
たとえ今日寝不足でも後悔していません(笑)
杉様の勇姿が見れたから♪
仕事に差し障りがあるかと思ったけど特に問題もなく順調でした。
集中して仕事の純度を上げていれば平気なんですよね。
でも、今日からはちゃんと寝ます。

*****

このところタンダ祭りだったんですが(笑)
いいよね~、ご飯作ってくれるってさ~(笑)
「それ、魅力っ♪」って思いますよ~
ブランドのバックをプレゼントしてくれる男性より(もっともそんなモノ貰ったことなどないが・・・)、ご飯を作ってくれる男性のほうがいいですよ!私はね。
で、ここで大切なのは

ご飯作るだけじゃなくて、後片付けも頼むっ!!
で、食後のお茶も頼みます♪

私は時々、ブログに「今日のご飯」をUPしたりしていますが、料理を作るのがあまり好きではありません。
ハッキリ言って面倒。
不器用なので野菜を切ったりするのは大嫌いです。
高校生の頃、足に包丁落としたこともあるし(パックリいったよ~)

「じゃぁ、なんでご飯作るのか?」

と聞かれたら、食べること自体は好きだからです。
あと毎回、買ったりしてたらお金がかかるし、飽きる
作らなきゃご飯食べれなし、どうせなら美味しいご飯が食べたいし(自分の味覚に自信が無いので、他のひとが美味しいと思うかどうかは別問題)
ただそれだけです。

しかも、味付けは適当。
レシピも大雑把に見て、適当に作ります。アレンジだらけです。
ダシさえちゃんと作りゃいいやって感じで(命のダシだ!)
そして、どっさり作る!!
だから分量をきっちり量るお菓子作りは殆どしません(チマチマやってられるかーっ!と思う)

上げ膳据え膳だったら凄く幸せ♪
行き帰りの満員電車の辛さも吹っ飛ぶでしょうね~きっと♪

あぁ、うちもロボでいいからタンダがほしい
じゃなきゃ、タチコマ老人介護バージョンね♪将来のこと考えてね
ボケた私を介護してほしい、タチコマに♪

ご飯ネタついでに・・・・
今、一番キツイのが味噌と鰹節の値上げ!昆布も高いぞ!
毎日、味噌汁を作るのでこれは本当に困ります。和食にダシがないと始まらないのに!!(バターが無くてもそう困らないけど)
フランス旅行で一番恋しかった味は、豆で作った調味料だったんですよね。
“豆は暮らしに生きています”って本当だ~。
日本人なら米と豆を食え!!なのに~

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心がやさしく震えるそんな日ばかりじゃないけど~♪

せっかくの日曜だけど、ひたすら洗濯。
これでほぼ衣替え終了。
やでやで。

*****

その合間に録画していた、のらみみを見ました。
今回はのらみみらしからぬ黒社会(?)もの2本立て・・・・
って、キャラを誘拐して海外に売り飛ばすって・・・・ええっ?!のらみみなのにっ?!そんなっ?!
次の「アンドリュー・ザ・ドッグ」も組織に追われて・・・・って?!のらみみなのにっ?!
しかも、アンドリューの昔の仲間の声が

「少佐ーーーっ!?」

「もう、私は組織とは関係ないわ!あなた、まさか・・・」
って、そんな のらみみ風ほのぼのキャラで緊迫した台詞言われても(しかも丸っこい雌鶏キャラだし)・・・・
気が抜ける~(声は少佐なのに~)

でも、やっぱり最後はホロリ。
ユーモアとペーソスのさじ加減が絶妙なんですよね
のらみみ・・・・好きだ。
見終わった時、いつも少し哀しいそして暖かい
OPの歌もEDの歌も好きだ

ただ、せっかく のらみみでホロリとしいるのに のらみみの予告の前にいつもBLアニメのCMが入るのがチョット辛い(録画だととばせるが、リアルタイムで見ると嫌でも目に入る)
「見るなーーーーっ!!」って、
「言われなくても見ないわっ!!」とひとりCMに向かって呟いてしまうのがなんだか虚しいです・・・・

*****

で、コードギアス。
やっぱりカレン可愛いわ♪(毎週、毎週可愛い)
カグヤも面白い子ですね。
「英雄色を好む」って、意味分かってるのか?
御付きの人お姫さま教育間違ってません?(そもそも御付の人はいるのか?)
つられるC.C.とカレンが可笑しい。
そして、ルルーシュの自棄酒ならぬ自棄ギアス。
迷惑だな(笑)
最後のクネクネ決めポーズが素敵です。
毎度、毎度、キメすぎです。
なんだかドキドキします。
それにしても皇帝ヘーカのあの髪はズラなのだろうか?地毛なのか(毎朝セットがたいへんだ)?見るたびに気になります。

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君のために米を炊く~♪

ってフレーズを思い出しましたよ・・・
今週の「精霊の守り人」を見て・・タ、タンダ~っ!!

「今日は二人の為に美味しいものをたくさん作ろうと思って~♪」(もう、タンダ、タンダ、タンダーっ!!本当にもう~、君は世話女房か??なんだかウキウキしてるように見えるのは私の目が腐っているのか???)

まんま「パンを焼く」じゃないか・・・タ、タンダ~っ!!

冷たい水でとぎましょう かたさ加減は君次第 
ふっくら炊き立てを召し上がれ 
~中略~
ちょっと貧しくても つつましく始めよう

しかもなに?!家族を持った時に食べるお祝いの食べ物って?!
もう、タンダ、タンダ、タンダ・・・・(泣)
「まったく、もぅ・・・・」といったバルサ、「へへっ」といった感じのタンダ、キョトンとするチャグムの三人三様の表情に笑ってしまいました。

庶民の生活ではやたら金が幅を利かせている(そりゃ~まぁ、「世の中は金だ!」ですからね)
これ以上、バルサやタンダに迷惑をかけまいと「一人で生きていく」と言うチャグムがいじらしい(泣)
本当にこの子ときたら(泣)
不安で押しつぶされそうななかで「一人で生きていく」と言ったチャグムの気持ちを思うと切ない。
バルサの「そんな心配しなくていいんだよ」という言葉がどれほどこの子にとって心強いかったか・・・・
う~ん、良いシーンだ・・・・(ホロリ)

に、しても今回は本当にタンダ祭りでしたね。
タンダってばきっと蕎麦も打つし、豆も炒るし、芋も買うし、パンも焼くんでしょうね~(君のために~♪)で、傷の手当てもすると・・・(本当にもう・・・タンダーっ)

そういや「中華料理」も好きだな~。
たとえば 君が老酒をおかわりしたなら どさくさに紛れて 恋人になれる~♪
って、どさくさ紛れ?!
タンダだったらそんな願掛け(乙女かっ!?)しそうだ。こっそりと。

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一時間の贅沢

昼過ぎに一駅先のパン屋へパンを買いにいきました。
天気は薄曇り。
散歩がてらに歩くには丁度良い。

住宅街の中を足早に歩き、ほど良く手入れされた庭先を眺めながらの散歩。
この時期の公園はむせるような緑の匂いがして、少し濡れた地面からも春の終わりの土の匂いがします。
この時期だけの季節の香りを楽しみながら、道端で猫と遊んだり・・・・
今日は土曜日だから、家族連れが散歩を楽しんでいる姿をたくさん見かけます。
楽しいな

パンを買って、今度は来た道とは別の道を通って帰ります。
マンションのベランダに干された洗濯物や色とりどりの花を眺め、並木道を歩きながら緑の濃さを楽しんで歩くのは気持ち良い。
ゆっくり歩くおばあちゃんを追い越して(目があったので軽く会釈)、家に着くと一時間ほどの散歩になりました。

カフェ・オレをつくり、買ってきたパンで遅い昼食。

楽しい時間でした。

で、その後は掃除だったのさ~

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Hard at play!!(愛しのおじさんバンドに泣く)

好きになるとガーッと燃え上がるタイプではありませんが、結構長い間ゆる~く好きでいるほうです。

THE BOOMも山崎まさよしも長く聞いてるいるな~と思います。10年以上は聞いていますね。ライブに行ったりしませんが。

さて、

先にジャパン・オープンのチケットを買ってしまったために、行けなかったヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのコンサート。

やっぱりこっちも行きたかったな~(泣)
なんで同じ日だったんでしょう。
しかも、ジャパン・オープンのチケットを買った後に、彼等が来日することを知ったんですよね。

十年以上前に録っておいたヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのビデオクリップ特集とWOWWOWで放送したライブ(友人がダビングしてくれた)があるので、そろそろDVDにしようと、ご飯を作りながら見ました。

そういえば、2年くらい前に「ベストヒットUSA」で小林克也さんが
「若干メンバーが代わりましたが、まだアメリカでライブを続けてます」
と言ったのを聞いて、嬉しくて泣きそうになりました。
「・・・・でも、メンバーが代わっちゃったのか(泣)メンバー全員大好きだったのに・・・・
ライブは貴重だからDVDにしたいけど、クリップ集は消しても・・・・」

とりあえず、ビデオクリップを見て
あまりのダサさに悶絶しました(笑)
ま、デビュー当時の映像なんて20年以上昔だから仕方ない、しかもデビュー当時から若さがなかったし(笑)

わぁ~、オッサン6人がベットに入り込んで寝ている女性(一人)にラブソングを歌ってるよ~!!狭いし、暑苦しい!!
などと、身悶えして見ていたのですが、

こんなにラブリィなオッチャンたちの映像を消せるかーーーっ!!

という気分になりました。永久保存決定!!
フロントマン兼ボーカルのヒューイも可愛いが、とにかくニュースの面々の小芝居がメチャ可愛い♪
「ハート・オブ・ロックンロール」でパンク・バンドが歌っているのを見てアングリ大口開けたりとか、みんなで生首になったりとか、本当になにからなにまで可愛い♪
本当に仲がいいバンドで(インタビューなどを読むと本当にそんな感じだった)、メンバー全員のことが大好きでした。

が、このダサ可愛いオッチャンたちがライブになると痺れるくらい格好良い♪
曲の途中、ホーン・セクションのタワー・オブ・パワー(彼等もムサくダサく素敵♪)が一斉に現れるとこなんて心臓バクバクものです。

あと、「カップル・デイズ・オフ」の演奏シーンも痺れる!
やっぱり彼等はHard at Play!でなくちゃ!

クレイジー・ケン・バンドに通じる格好良さだと思います。

つくづく男(オッチャン)のダサさ可愛さ格好よさが詰まったバンドだなと思いました。
昔からそんなところが大好きだ♪

確かに今回のライブに行きたかったけど、オリジナルメンバーがいないヒューイ・ルイス&ザ・ニュースを見たら泣けたかもしれませんね。誰がいなくなったか調べるのも嫌なくらいだし。

仕方ないですけどね。
ある意味行けなくてよかったのかな?
なんだかPV見てたら泣けてきました。

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武藤、血まみれでもお前はカッコイイ!!

って、どこかで聞いた台詞だな~(笑)
妖鳥シレーヌか?(笑)
武藤さんが血まみれだと、うちの父が血まみれみたいで(武藤さんとウチの父はソックリ)、
「お父さん、チョット・・・大丈夫??」
って思いますよ(笑)
なんであんなに似ているんだ??

それから、ドラゲーで横須賀&斉藤がタッグチャンピオンに!
久々に横須賀の写真が大きく出て嬉しいですね♪
地味だけど、良い選手ですよ。
また、シングルのベルトにも挑戦してほしいですね♪

6月14日、横浜文化体育館でGHCヘビー級のタイトルマッチがあります。
森嶋VS杉浦さん
行きたいっ!!
でも6月、7月は一年でもっともバタバタしてる時期なんですよね~(涙)
ラブ・ユー杉浦さんの私でも少々きつい(号泣)
他のカードでいいのがあったら多少無理してでも・・・・
KENTA VS 小川さん とか・・・・(って、小川さん青木と十番勝負か・・・う~ん)
オリンピック予選スラムで森嶋をブン投げる杉浦さんの勇姿を見たいし(見たら鼻血出るかも・・・死ぬ、死ぬ♪でも本望♪)
もう少し考えてみよう・・・・・(外出中に鼻血もどうかと思うし・・・不安だ)

*****

BSジャパンで放送した「カーニバル・オン・アイス」を録画して見ました。
で、つくづく思ったのは
フィギュアスケートの放送はNHKかテレ東だけにしてほしい!!
でした。
良い放送でした。大満足。テレ東は本当に偉い!!
来年、ジャパン・オープンとは別に東京で地域対抗戦(国別だったかな)を開催するとISUが発表しました。
ジャパン・オープンではなかったペアやダンスの試合があるのは嬉しいけど放送権はフジが取ったそうで・・・・

凄く嫌だ!!

どうせ、フジだとダンスとペアは放送しないだろうし。
それに変なPVモドキでシングルの競技もかなりカットされるでしょうし、顔面が引き攣るような実況がつくんでしょうね~(怒)

春にISUの対抗戦をするということは、ジャパン・オープンは無くなってしまうんでしょうか?
なんだかガッカリですね。
テレ東の放送を見るたびに癒されていたのに(泣)

全日本選手権(これはTBSだったか?)、四大陸選手権、世界選手権はフジ
グランプリ・シリーズはテレ朝(NHK杯を除く)
日米対抗戦はTBS・・・・・

頼みの綱はJスポですね(泣)
ジャパン・オープンとカニーバル・オン・アイスの放送が凄く良かったので(異様な実況、変なプロモーションビデオなどが無くて)、余計そう思います。

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毎日、寒いよ

「クライマーズ・ハイ」のレビューを載せましたが、ゴールデン・ウィークに一度だけ見て、すぐにレンタル屋に返却したので、細かい台詞などが非常に怪しい・・・・すいません。

ブログに感想を載せただけだったので、ちゃんとレビューしたかったんですよね。
「ちゃんとレビューしてアレかっ?!」
と思われるでしょうが・・・・・

前半の緊迫感が凄かったから一日経って見た後半がトーンダウンしてしまって残念でした(望月彩子の登場もあったし・・・・)。一気に見たほうが良かったのかも。
映画が公開されるようですから、まだ見てない方は映画を見てもいいかもしれませんね。
ドラマであれだけ熱演されたら、映画のほうの出演者の方達も相当プレシャーがかかりそうですね。遣り甲斐はありそうですが。

今見るとダサい1985年当時の髪型や服装に懐かしさがひしひし
あと当時のニュース映像を使っているので、
「松平アナ・・・若っ!!」
と思ったり・・・・
そりゃ~、私も大泉洋になっちゃうはずだわ
月日が経つのって怖い

俳優さんたちの演技が素晴らしかったのですが、佐藤浩市が60歳に見えなかったのが残念。だからと言って、お父さんに演ってもらうわけにはいかないし。海で釣りは出来ても、衝立岩にアッタクなんて危ない、危ない

同じように日記に感想だけ載せた「ハゲタカ」のレビューもしたいけど(なんのかんの言って好きだな、あのドラマ)これは全6話だし、とりあえず一度見たきりなので友人に貸したDVDが戻ってきてから考えよう・・・見直したらまた印象が変るかもしれないし・・・などと思っています。見直す時間があるか分からないけど・・・(プロレスも見たいしね~)

「ハゲタカ」の本放送、再放送、全て見た友人(最近までそんなに好きだったとは知らなかったよ)が
「鷲津がネジを拾うシーンを見るたびに『うおーっ』と号泣しちゃうよ~」と言い「下請けさんにさ、無理言うというか・・・こんな事あるよねって思って辛いんだよ、気持ちはよく分かる・・・鷲津ーーーっ!」などと言うので心配しましたが・・・(ちなみに彼女はバンカーではありません)
「鷲津役の大森南朋がパフィーのどちらか(すいません、区別つかないんです・・・プロレスラーの邪道、外道やブリスコ兄弟の区別はつくんだけど・・・)とお付き合いしてるらしいよ」と教えると
「えぇっっ?!」と驚き「ちょっと気に入っていたのにガッカリ(彼女がこんな事を言うのは実に珍しい)、今時の兄ちゃんだったのね~」と元気になっていたので、少しばかりホッとしたりして。

まぁ今も結構、話題にのぼるドラマです。
もっとも私は時々、ツレの「ハゲタカ」ごっこに付き合わされていますが(怒)

そういえば、中延さんがソフトバンクのお父さん犬とCMに出演していてビックリ

「白戸が犬になるなんて思わなかったよ」

いや、こっちも
「中延さんがお父さん犬と同級生だったとは思わなかったよ~」
と思いました。
そして相変わらず、無駄に美声だった♪

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クライマーズ・ハイ

最初にお断りしておきますが、ネタバレがありますのでこれからドラマ、映画をご覧になる方、及び原作を読まれる方はここからは読まないでください。
ネタバレがあっても平気な方はどうぞ。

*****

「あれは存外、恐ろしいものですよ。クライマーズ・ハイが解けた瞬間、恐怖が一斉に襲ってくる」

クライマーズ・ハイ それは登山中、興奮が極限まで達し恐怖が麻痺すること

*****

1985年8月12日
群馬県の地方新聞「北関東新聞社」の遊軍記者:悠木は社会部の佐山からこんな言葉を小耳に挟んだと聞かされる

「ジャンボが消えた」

その日、悠木は販売部の安西と衝立岩へのアタックを予定していた。
安西との約束の時間が迫り、退社しようとしたその時に飛び込んできた大ニュース

日航機が群馬・長野山中の県境に墜落した 乗客524人
世界最大級の単独航空機事故

もし、現場が群馬の山中なら地元で起きた大事件となる
社内が騒然となる中、悠木は日航機事故の全権を任されることになった

1985年の夏

記者達の興奮と苦闘の一週間が始まる

*****

「俺を現場に行かせて下さい!!」

この頃は当然、ノートパソコンも携帯(もっともあの山の中で携帯が使えるとは思えないけど)も無く無線を使うしかないといった状況。
そのうえ北関東新聞社は無線を用意していなかった。

耳に挟んだ不確定な情報と自身の勘と頭上のヘリの動きを頼りに山中をボロボロになりがら現場を目指す佐山と神沢の姿が凄まじい。

新聞社の中の張り詰めた緊張感が怖いくらいだ
未だ現場が確定しないうえ、朝刊の締め切りが刻一刻と迫る。
日航機が堕ちたのは、長野なのか?群馬なのか?(見ている側は墜落現場を知っているけど、俳優さんたちの熱演でこっちまでピリピリする)
堕ちた場所で新聞一面の見出しが変る。
日航全権を任された悠木は決断に迫られる・・・・
そして、佐山からの報告もまだ来ない・・・・

*****

全身泥まみれ傷だらけでボロボロになった佐山と神沢の姿にどれだけ現場に行って戻ってくるのがたいへんだったか想像がつく(あの山の中ですからね、しかもあんな薄着のまま山に入ったらボロボロになります)。
しかも先に書いたように携帯やノートパソコンの無い時代、原稿を送るのも事故現場から一番近い公衆電話から口頭で原稿を読むのが一番早い方法。

悠木じゃなくても、そんな佐山に「入稿が間に合わなかった」などとはとても言えない。
たとえ後でどんなに詰られようとも・・・・
百分の一でも可能性があるなら佐山の記事を載せたかったのに、その僅かな可能性を潰した社会部長の等々力(いつも思うけど岸部さん、こういう役が凄く上手いですね)に怒りが爆発するのだが、この場面は本当に迫真の演技だと思う。

「(東京の大手の新聞社に)勝ったなんて、あんた達の幻想だ!俺たちは一度だって勝ったことなんて無い!!」

吐き捨てるような悠木の言葉は等々力に向かってだけでは無く、何より自分自身に向けたものだと分かるから辛い

部下の新人記者を事故で亡くした過去があり、プライベートでは仕事の忙しさに負けコミュニケーションがとれず自分に心を閉ざす息子にどう接していいのか分からない。
そして、一緒に衝立岩に登ろうと約束した安西が自分を待っている間に倒れ昏睡状態に陥っている・・・・

それなのに、負け続けている自分がいる・・・・

そこへ神沢からとんでもない情報を聞かされる。それはまだどの新聞社も掴んでいない「日航機の事故原因」だった

*****

「どうしてこんな事故が起きたのか知りたいんです・・・・どうか本当の事を書いてくださいね」

と悠木に語りかける遺族の言葉が辛い。身を切られるように辛い。
身近な者を失った時に知りたいのは、誇張された言葉や同情ではなく「どうしてこんな事が起きたのか・・・なぜ、あの人が死ななくてはならなかったのか?」という真実だと思う。

本当に知りたいのは事実

だが、純然たる「真実」を伝えるのはとても難しいことだと思う。
人が伝えることにその人の主観が存在するからだ。

私はこの作品に望月彩子がいなくてもいいのではないかと思っていた。
彩子の気持ちは理解できるが、正直言ってジャーナリズムを専攻しているはずの大学生なのに彼女の行動は幼く利己的だと思ったからだ(まぁ、今も思っているが)。
そして、彩子の要求にたいしてとった悠木の行動も納得出来ない。

が、この二人の言動が「怖い」という言葉を引き出すためのものであるなら頷けるところがある。

不特定多数の人間が目にするものに自分の意見や考え記事といったものを載せることは非常に恐ろしいことだと私も考えているからだ。

誰一人傷つけず、不愉快な気持ちにせずなにかを伝えることは難しい。
自分が正しいと思うこと、これが真実だと思うことが必ずしも全ての人にとって正しく真実であるか分からない。考えや立場が変れば全く別の側面を見る人もいるからだ。
だからこそ、報道に携わる人はその恐ろしさを肝に銘じなくてはならない。
より正しく公平な真実を伝えるために。
そして、自分の言葉に覚悟を持たなくてはならない。
それが報道に携わる人の「職業道徳」なのだから。

*****

この作品の後半がトーンダウンしたような感じがしたのだが、それは前半の緊張感と高揚感が凄まじかったのでそれは仕方ないことかもしれない。(むしろ、前半が凄すぎたのだと思う)
もし、前後半を一気に見たらそんな事は思わなかったかもしれない。
出演陣は非常に豪華で、主役の佐藤浩市を筆頭に見事な演技だったと思う。素晴らしいとしかいいようがない熱演だった。(そういえば、「ハゲタカ」に出演していた人も多かったですね。大森南朋も佐山役で出てたけど、この人は本当に見事に化けるな~と思った)

*****

あの夏から20年後。

悠木は今は亡き友人との約束を果たすために、衝立岩に登る。
彼と同行するのは安西の忘れ形見の燐太郎だ。
父親としても記者としても息子に認められなった悠木。
彼が何百人もの命を奪ってきた衝立岩で手にしたものはなんだったのか・・・・

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家事の合間にテレビ

タンダ・・・・それは愚痴??

と思った今回の「精霊の守り人」
山狩りに来た役人が「怪我をした女が来なかったか?」とタンダに聞いたときのタンダの受け答えが愚痴にしか聞こえなくて・・・
役人も「駄目だこりゃ~」と撤退。
結果的には良かったけど、切ないやらなんやら・・・・

気丈にふるまうチャグムがいじらしい。そのチャグムを心配そうに見守るトーヤとサヤも良い子達です。自分の葬儀を見なくてはならないチャグムの胸の内を考えると辛い。

今回は狩人のお頭が谷底に命懸けで降りようとしたところが良かったですね。
非情になって任務に徹していても、捨てきれない想いが垣間見えて。

「これじゃまるで武人の妻だ」

気持ちは分かる。タンダだって不甲斐無くて辛いと思う。
でも、ほら一緒に戦えなくても傷の手当てしたりご飯作ったり、ってタンダにしか出来ないことだから・・・・って、それはの仕事か・・・・いや、「アット・ホーム・ダット」ってあったから、いいんだよタンダ!・・・と言っても嬉しくないか・・・・
髪の毛で隠れて見えないタンダの表情を想像すると辛いですね。
でも、バルサと対等に渡り合えるのって・・・三十郎くらいしかいないんじゃないの?

*****

「ごめん、紅蓮・・・」

このままカレンを死なせたら駄目だ!ラクシャータ、なんとかしろーーっ!!
と思っていたら、本当に何とかしてくれましたよ
やれやれ。

妹が安心して暮らせる世界を造りたい・・・でも、その妹は自分の意思で「行政特区ニッポン」の総督になると言う・・・お兄ちゃんはどうしたらいいんでしょうね。(ナナリーとユフィの姿が重なるのが辛い)

「そいつは俺を皇帝に売ったーーーっ!!」

まぁまぁ落ち着いて、そんなことナナリーは知らないんだからさ。
あっ、カレンさんお兄ちゃんを頼みます。
もしかしたら丸投げしようとするかもしれないから、その時はちゃんと叱ってね。

と、思いました。

来週も楽しみですね。

*****

今日は掃除、洗濯、ご飯、その他で忙しかったです。(マンションの総会なんぞあるし)
合間にテレビ。
平日のほうが時間を作りやすい気がします。
テレビを止めたら・・・・って?
それは駄目だ(笑)

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雨の日はひたすら眠い

「虎の尾を踏む男達」も「精霊の守り人」もまだ見てません。

「のらみみ」は見ましたが。
今日もちょっとホロリとしましたね。
愛すべき居候キャラ達が子供たちと幸せに暮らせるといいな~。
考えてみると、ドラえもんもぴょん吉も居候じゃないか・・・・・

「ウサギにスパイシーなものはチョット・・・・」
と言う台詞に吹き出しました。
いや~、色々と努力してるんですよ。
キャラ達も(笑)。

雨が降ると凄く眠くなるんですよね。
今日はもう寝ます。
ぐぅ。

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とりあえず

「虎の尾を踏む男達」を録画しました。
これはまだ見てないうえに映画的でなかなか面白いらしいので。

そうか、黒澤明が亡くなってからもう十年経つんですね。
黒澤監督が亡くなる前に、三船敏郎のほうが先に逝ってしまって・・・・
その時に出版された追悼本:三船敏郎のムックをまだ持っていますよ(なぜか市川雷蔵のムックも持っているのだが・・・)。

黒澤映画じゃないけど、三船敏郎が演じた「無法松の一生」も好きでしたね~
でも、もう一度見るのは辛いですね。
あれを見ると切なくて哀しくなるから・・・・
同じ理由で「シラノ・ド・ベルジュラック」も見れないな~
こっちはジェラール・ドパルデュー(フランス映画界が何年かに一度作る“文芸大作映画”の主役は決まってこの人だ・・・他にいないのか?と思うときもあるが・・・)。
ドパルデューのシラノも良かったな。
無法松は確かシラノを下敷きにした話だったような・・・・・
でも、どっちも好きですよ。

黒澤作品で初めて見たのは「夢」だったのですが、正直
「綺麗だけど・・・あんまり」
と思いました。
「これが“世界のクロサワ”なのか?」と・・・・
が、後に「用心棒」「椿三十郎」「蜘蛛の巣城」などを見て
「すいません、米搗きバッタのように平謝りに謝ります!」
と思いました。

黒澤監督の映画で見たいけどまだ見ていないのは「生きる」や「七人の侍」などがあるのですが、「七人の侍」は大画面で見たくて「銀座の並木座が定期的に上映してくれてるから、そのうちに見に行こう」と思っているうちになんと並木座が無くなってしまい結局、まだ見てないんですよね~。映画は思い立ったらすぐに見ないと・・・・(涙)

昔のハリウッド映画やヨーロッパ映画も時々レンタルして見たけど、昔の日本映画も見ましたね。

市川崑の「黒い十人の女」も面白かったし、溝口健二の「雨月物語」も良かったし、清水宏の「按摩と女」「簪」は大好き!

あと是非、見てみたいのが今村昌平の「豚と戦艦」です。

鈴木清順の「けんかえれじい」(高橋秀樹!若い!桃さんじゃない!!)も面白かったけど、たぶん一番衝撃を受けた日本映画は深夜にばあちゃんと見た

「ツィゴイネルワイゼン」

でしたね。
あの映画の原田芳雄を見て「セクスィーな男の人ってのはこういう人なんだ」と思いました。
中一のお子様には刺激が強かったですね(笑)その影響は今も残っています(笑)心の健康に悪いよ(笑)

そんなセクシィー無頼漢:原田芳雄が実は“テツ”で、タモリ倶楽部で嬉しそうに電車に乗ってる姿を見たときは

「中一の頃の私のあのドキドキは何だったんだ~!!」

とチョッピリ寂しかったです(笑)

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早く休みにならないかな~

あまりゴロゴロできなかったので、ついそう思ってしまいますね。

長谷川町子美術館は桜新町にあるのですが我々にとって桜新町と言えば
天龍源一郎が経営するお寿司屋がある場所
と言うイメージがあります。

ツレが「この間、場所が分かった!!」と言うので私も負けるもんかと目を皿のようにして探して見つけました。

と言っても分かりやすい場所だったんですけどね~(笑)

ツレと二人で看板を見ながら
「これが天龍さんのお店・・・・」
と興奮することしきり。
本当に馬鹿なミーハーだな~。(言い訳はいたしません)

家に帰って何気につけた番組で芋洗坂係長が出ていたので、ついつい最後まで見てしまいました。
係長いきなりBzの「ラブ・ファントム」歌うんですもの・・・・そりゃ~反則ですよ(笑)。
歌い終わった時に
「酸素吸引しなきゃ!酸素吸引!」
と心配してしまいましたよ(笑)。
で、決勝でマッチの「ハイティーン・ブギ」を歌うんですから・・・
これで決まりさ!これが最高♪
と歌い終わった時、思わず
「係長!格好良い!最高!」
と言ってしまいました。(で、また「酸素を~!」と思いました)
ツレは「こんなに格好良いハイティーン・ブギを初めて聞いた・・・」とまで言っていましたよ(まぁ、マッチの持ち歌だしね・・・・)

しかし、まぁ私達は本当に馬鹿です。
でも笑いは健康にいいから・・・・うん。(でもお笑いはやっぱり“ネタ”が大事ですよね。やすし・きよしなどはやっぱり凄いと思いますよ)

*****

「クライマーズ・ハイ」、とても面白かったのですが望月彩子の事はどうにも引っ掛かります。
気持ちは分かるけど・・・・(物語としても必要なんでしょうけど)。
最後の登山のところは良かったですけど。

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思ったよりゴロゴロ出来なかった・・・

今日は「長谷川町子美術館」に行きました。
ツレが行きたいと言うので。
ついでに夕食にジンギスカンを食べて帰りました。
久しぶりで美味しかったですね。
ただ、チョット高いよ~
ラムってもう少し安いはずなんですけどね・・・・
渋谷のジンギスカンのお店はもっと安かったよ~(ここはどうも無くなったようだ・・・)
金額に見合うだけの美味しさではあったんですが。
懐が暖かい時なら、また行ってもいいかも。
お店の感じなどはとても良かったし。

*****

昨日と今日の二日間で「クライマーズ・ハイ」を見ました。

面白かった。満足です。

前編と後編を合わせて150分、高いテンションで繰り広げられるドラマに釘付けでした。
俳優さん達の演技も見事だと思います。
特に佐藤浩市と岸部一徳のホルモン屋でのやり取りに息を呑みました。

一緒に見たツレは阪神大震災が起きた時に大阪で報道関係(新聞社ではない)の仕事をしていたので、このドラマを見て当時の事を色々と思い出して
「リアルだな~」
と思ったそうです。

日航ジャンボ機墜落事故は本当に忘れることの出来ない惨事ですし、知人を山で亡くしているのでなんとも言えない気持ちになります。

なかなか緊張感のある150分でした。

面白かったです。

以前に見た「ハゲタカ」と「クライマーズ・ハイ」のどちらが完成度が高いか?と聞かれたら・・・どちらも大好きだけど「クライマーズ・ハイ」だと答えるかもしれませんね。
「ハゲタカ」は2話くらい減らしても良かったかも。

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シメはプロレス

昨日は10時まで寝て(前日のお出かけの影響・・・疲れすぎ)、ヌルヌル起きてから朝食を食べ「精霊の守り人」を見て、昼ごはんを食べてボケっとした後に週に一度のチョットだけ大掃除をしました(掃除機はほぼ毎日していますが、チョットだけ大掃除の時は家中の埃を払い拭き掃除&トイレ掃除&洗面台掃除&風呂掃除をします)。

掃除の途中にギアスを見て、晩御飯の準備をしてチャットに参加させていただき(楽しかったです♪)、晩御飯を食べながら録画していたIWGPヘビー級選手権:中邑VS武藤を見ました。

あまりゴロゴロした気はしないけど、良い一日でしたよ。
あっ、10時まで寝たら充分ゴロゴロしているか・・・・

「精霊の守り人」は傷ついたチャグムにソッと寄り添うトーヤとサヤの二人に「いい子達だな~」と感心。特に口数は少ないけど、サヤは優しく芯が強そうでいいですね。
その子供たちを黙って見守るタンダもいい。

「たまには俺を頼れよ」
あ~男の人ってこういう事、言いますね。
私の場合は「いつの間にか勝手に決めて、一人でやっちゃう!!」
なんですが。(単なる自分勝手だ)
バルサの場合は「青い手」の頭が自分に気があることを計算したうえで「青い手」の商品を買い、しっかり馬まで頂戴したわけです。その事がタンダの気に障ったわけで・・・・
いやいやタンダよ、君はちゃんとバルサの傷を治しているじゃないか(ご飯も作ってるし)・・・でも、悔しいでしょうね(笑)
タンダ、切ないな。

ギアスは、最後に「こうくるか~♪」とニンマリ。
今回はコメディですね。
学園祭ではいつも被り物をすることになってる(?)カレンが可愛いよ。
ルルーシュには女難の相が出ているんじゃないかな(笑)。
ルルーシュを巡る女達。
それにしても、カレンの体を下から舐めるように写すのは止めてください、カメラさん、
気持ちは分かるけど(笑)。
C.C.(シーツー)、V.V.(ブイツー)ってなんだか栄養ドリンクみたいだな~。サプリとか。
ナイトオブワンか・・・成る程。私がスザクでもそう考えるかも。
ところで、「この人非人がっ!!」ってルルーシュには言われたくないな~。

IWGP戦は武藤さんの上手さが際立っていましたね。
もう入場から
「俺だけを見ろーーーーっ!!」
オーラが出まくりです。
これに対抗できるのはロック様、ストーン・コールド=スティーブ・オースチン、アンダーテイカーくらいか・・・・中邑じゃぁまだ荷が重いかも・・・・(がんばれー)
ロックさま、オースチンと向かい会う武藤さんって魅力的な構図だな~♪
あっ、アンダーテイカーの場合はムタでお願いしますね。禁断の魔界対決だ♪
試合運びはさすがですね。
ロープ越しの首へのドラゴンスクリューには息を飲みましたよ!
フィニッシュはとっておきのムーンサルトプレス!
「ムーンサルトはこうやって飛ぶんだよ、中邑!」
と言わんばかりのフィニッシュ。
そう、他人様のフィニッシュ・ホールドを“繋ぎ”に使っちゃいけません。
ついでに誰とだって良い試合(武藤さん曰く“作品”ね)が出来なくちゃいけません。
ノリノリの武藤ワールドを満喫しました。
最後は武藤さんと一緒に“プロレスLOVEポーズ”をしました。
おかげで食べていた煮物が冷めちゃった(笑)。

満足な一日でしたね。

そうそう、NOAHでなんと杉浦さんのGHCヘビー級ベルト挑戦が決まりましたよ!!
おおっ!やったね♪
でも、まNOAHだから波乱が無さそうだけど・・・。
そう言っても、モリシと杉浦さんだったら熱い試合になりそうですね~。
楽しみ~♪

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余裕があればユーモアが生まれ、ユーモアを持っていたら余裕も生まれる

「あなたにとって何が一番大切ですか?」

と聞かれたら、

「ユーモアかな?」

と答えます。たぶん。

面白みを何処にも見つけられなくなったら、人生が本当につまらないものになってしまいますね。

まぁ、単に馬鹿なだけなのかもしれませんが(笑)。

*****

今週の週プロ、やっぱり武藤さんが表紙でしたね。
武藤さんと試合したら、全部持っていかれちゃう~(笑)
まず入場で負ける
プロレスの間で負ける
オーラの強さで負ける
とにかく、試合に勝っても“武藤敬司”という存在にはまず勝てない

試合前のインタビューで

「俺はスゲー二枚目だったもん。今はハゲだけどさ。なんだったら、カツラつけて試合しちゃうよ♪」(ズラつけたところ想像しちゃった・・・笑い死にしそうになった・・・見たいそれ♪)

と話しているのを読んで、誰も武藤さんには勝てない・・・・と思いました。

やることなすこと話すこと全てがファンキーすぎるよ、武藤さん(笑)
じぃ~にあすワールドは健在!

それにしても、杉浦さんなぜに金髪??
金髪になってから、森嶋を投げまくったようですね。

見たい~!!(金髪じゃなくて、試合のほうね)

でも、金髪にしたら藤田和之にしか見えない・・・・・。
できたら黒髪に戻してほしいな~。

あと丸藤、君はその試合の時、何をしていたんでしょう(笑)?
要領よさそうだもんな~(笑)。
まぁ、パワー負けするので仕方ないか(笑)。
でも、現GHCヘビィ級チャンピオンを沈めた杉浦さんは凄い!
なにはともあれ杉浦さん、お疲れ様です。(モリシ投げるのは本当にたいへんだと思うよ)

で、今週一番おもしろかったのは「天山裏切り事件」でしたね(笑)。
最近、新日でお目にかかれなかった凄いベタな展開!!
う~ん、楽しいな♪

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《私信》

になになさんへ

一言投票所に「ギアス批判はダメでOOならいいというわけではないと思いますよ。表現が乱暴だなと~」とコメントを入れたのは私です。
「ユーモア~」云々は、になになさんに向けて書いたのではなく過剰に反応されている方達に向けて書いたものです。私もちょっと言葉足らずでしたね(笑)。
私はになになさんの文章は充分ユーモアがあると思っていますので。
それからこのコメントに対してレスは必要ありません。
単なる訂正ですので。
本当は匿名で一言投票所にコメントを入れたかったのですが万が一にも荒れてしまったら嫌なのでここに書かせてもらいました。

あと、「ホレイショ=ハードボイルド同心」のコメントには吹き出しました(笑)。
あのコメントをされた方、最高ですね♪
確かにハードボイルド同心と被ります(笑)。

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気がついたら5月

Abi_005 頂き物の筍を筍ご飯にしました。

筍の下ごしらえからやりましたが・・・正直、メンドクサイ

でも、手間隙かけた甲斐があって美味しかったです。

あと、良いサヨリの刺身が手に入ったので(勿論、閉店間際に行って値切るのさ)、ワサビとお醤油で食べたかったのですが、

「刺身以外のものにしてほしい」(面倒だな~、もう・・・)

などと言われたので、とりあえず「サヨリのキーウィ・ソースのサラダ」を作りました。

Abi_006 ソースをかける前

Abi_007 かけた後。

本当はセロリを使うのですが、急遽作ることになったので冷蔵庫にあった、キュウリとソラマメで作りました。(材料なんて適当でいいよ)

見た目は春らしくていいけど、味はまぁまぁかな。

正直、私はワサビ醤油で食べたかったですね。

*****

昨日、レンタル屋に行ったら「クライマーズハイ」があったので借りました。

ラッキー♪(近所のレンタル屋は品揃えが悪くあると期待していなかったので)

連休中にユルユルと楽しもう♪

昨日はかなり疲れていましたが、「のらみみ」はしっかり見ました。

相変わらずユルイ話なのに、不覚にも泣きそうになってしまった・・・・。

「あの頃はまだキャラが珍しかったから、皆が羨望の眼差しで見てくれてね♪」

って、半田さん!それ違ってる!!あきらかに皆、引いてるよ!!

「最初の経験が強烈だと、変な趣味(方向だったかな?)に走ってしまうものなんですね・・」
「なんかそれ、いやらしい♪」

爆笑

ホロリとなった後に笑わせてくれるな~、今回は見事に一本取れましたよ。

来週も楽しみですね。

いや~、疲れた心と体には「のらみみ」がゆる~く沁みます。
気持ちよく寝れます。

*****

GWはひたすら、ダラ~っとして過ごすつもりだったのですが、明日はちょっと出かけなくてはなりません。

あ~、家で掃除したり、本読んだり、ゴロゴロしたり、ネット見たり、まだ見ていない「のだめ in ヨーロッパ」見たり、「クライマーズハイ」見たり、ゴロゴロしたり、ゴロゴロしたり、ゴロ・・・とにかく一日でも多く非生産的な休日を過ごしたいのに・・・これも浮世の義理ってやつですね。うぅ。

ま、いいや。

明日、一日だけだし。

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