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ちょっと一息

朝から忙しい一日でしたが、まぁようやく一息ついてます。
草むしりはいいけど(でも毎週だ・・・)、また枇杷取りに駆り出されるんじゃないかとヒヤヒヤしています(笑)。
急斜面に枇杷の木があるから結構たいへんなんですよ。

「地下足袋を買ったらどう?」

って、いや~地下足袋買ってまで枇杷取りしたくないです(笑)・・・正直言って。
しかも、この枇杷食べれないし。(食べれる枇杷ならまだしも・・・)

それにしてもこの時期は私の大嫌いなアレが出るんですよね。
雨は嫌いじゃないけど、高温多湿になるとアレが出る、アレが・・・・
ゴキブリくらいなら素手で潰せる私もアレは見るのも嫌。
塩持って歩こうかと思いますよ。
でも、溶かすのも嫌だ~。
濡れた植え込みってアレがいそうなのでこの時期の草むしりは勘弁していただきたい(涙)。

*****

「ピアノの森」の最新刊を読みました。
ショパン・コンクールにカイが登場。

「俺はここに来るまで ひとりではなかった」

阿字野先生は勿論、レイちゃん、雨宮、便所姫こと誉子、冴ちゃん、ベンちゃん、ジャン爺・・・他にもたくさんの人がカイを支えてきたからね。

小学生のヤンチャだったカイを思い出してホロリとしました。
初めて聴いたショパン、弾くことが叶わなかったワルツ・・・そして、森のピアノ・・・・
夢中になって読んだ今までの話が脳裏に次々と浮かんできます。

カイだけじゃなくて、他のコンテスタント達もそれぞれ色々な過去や事情を抱えてこの舞台に立っているから誰が頂点に立つかということより、皆ベストな演奏が出来たらいいなと思います。

本当に大好きですね、この漫画。
続きが楽しみです。

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のらみみ好きのツレが今週分を見て

「今回の話は嫌いだ」

と一言。
余裕が無くキリキリとしているお母さんが気に入らなかったそうで。
私は良い話だと思うけど。

ツレはこういった女の人の気持ちが理解できないんでしょう。
彼は女性の「ひたむきさ」や「生真面目さ」を受け入れることが苦手なんですね。
ここから先は私の勝手な考えですが
勿論男性も「ひたむき」だったり「真面目」だったりしますが、女性のそれとはチョット異なる気がします。

私は大学の頃、たまに同級生に「いたずら」をしましたが(若い時分の「馬鹿」は許していただきたい)、その「いたずら」を女の子には絶対にしませんでした。
標的は常に男子生徒。
「ひたむき」で「生真面目な」女の子達にしたらシャレにならないから、絶対にしませんでした。

こう書くとなんだか男の子のほうがシャレが分かって良いような感じがしますが、こういう男子は「甘ったれ」だったりすることが多かった気がします。
まぁ、そこが男性の可愛らしさになるのかもしれませんが。
同じように女性の「生真面目さ」は何かに没頭すると素晴らしい成果を発揮するものなのかもしれません。(霊長類の研究者とか見てるとそう思う)
勿論、皆が皆これにあてはまるわけでは無いです。(大体、私自身が「生真面目さ」や「一途さ」などとは無縁な昼行灯なので)

女性のそんな「ひたむきさ」は可愛いものだと思うので(確かに鬱陶しいときもあるが)、
キリキリしている女性がいたら
「大丈夫、ちゃんと君の居場所はあるし、君自身が必要だ。だからチョット休もう」ってな事くらいを言っておけばいいし、それで落ち着くなら可愛いもんだと思えばいいだろう、理解できなくても受け入れるってことがあってもいいじゃないとツレに言いかけましたが

ちょっと感情的に「こんな女の人嫌だ」などと言ってるからどうせ聴く耳持たないだろうし、面倒だからこのままでいいや、とそのままに。

理解できなくても受け入れることが出来たらツレの男っぷりも上るかも・・・なんてね。

などと「のらみみ」を見て思いました(笑)。

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