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ううっ!

早く、「ドリーム・オン・アイス2008」が見たいーーーっ!!

が、あのアナウンサーは嫌だーーーっ!!

なんでフジが放送権持ってるんだーーーっ!(ついでに朝日も)
NHKがダメならせめてテレ東にしてほしい。(多くのフィギュア・ファンはそう思っているハズ!)

よしっ!スッキリ。
今はさすがにお絵かきモードなんで(と言うか、ホントまずいです・・・笑)。

が、とりあえずコードギアスは見ました。あぁ、そんな時間あるのか?

なんとうか・・・・まぁ、コメディの回なのかな・・・・
とりあえず、コーネリア様とオレンジが出てきただけでも良しとしましょう。
正直、学園コメディって好きじゃないんですよね。
それにしても、ギルフォード卿は好人物だなと思いますね。
今は亡きダールトン同様、コーネリアの腹心だけありますね。

あとは、フィギュアスケートと精霊ですよ。

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な~んにも出来ず

う~ん、精霊もギアスもまだ見ていないし、「ドリーム・オン・アイス 2008」は現在録画中で、これも見ていません。(小塚選手の新しいEXが見たい・・・・ポエム解説付きだろうけど・・・・涙)

ま、それより何より問題は「絵」を描いてないことなんですが・・・・(色々ありましてね)

いや、ま、これからこれから。

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他人のふりみて・・・・

昨晩は友人と有楽町で食事をしました。
ベトナム料理を食べて、その後は喫茶店でケーキ・セット(笑)。

ベトナム料理はいつも行く渋谷のお店の次くらいに美味しかったので、満足。
お値段も二人で4200円という安さ♪(ドリンク、生春巻き、青いパパイヤのサラダ、海老トースト、海鮮フォー)
ただ、やたら騒がしく落ち着かないのが少々残念だったかな~。
まぁ、お手頃価格で味も合格点だったので満足です。
その後に行った喫茶店は落ち着いた雰囲気でゆっくり話せたし、ケーキも美味しかったし非常に満足。
次回は小洒落たビストロで食事しましょうと約束して別れました。

それにしても、私って本当に銀座に相応しくないな・・・と思いました。(いや、別に変な格好してるわけではないんですが、道行く丸の内OLさん風のお嬢さん方がやけに眩しいぜ!)

*****

よくお邪魔するサイトさんの訪問者からのコメント欄を拝見していて
「独りよがりな人が多いのかな~」
と思うことがあります。

そのサイトの管理人さんは非常に誠実な方で、どんなコメントにもきちんとレスポンスされているのですが全く会話が成り立たない独りよがりのコメントを綿々と述べている方がいます。

幸い、私のブログは訪問者も少ないし(そりゃ~、あまり面白くないうえにプロレス、アニメ、映画、ご飯といったテキトーな話題ばかりなので当然なんですが。これでも、少数の常連さんに来ていただいているので本当にありがたいことです)、たまにコメントを残してくださる方も常識がある方ばかりなので(非常に感謝しています)、あまりに独りよがりな方がいるのを見ると本当に驚いてしまいます。

そのサイトのコメントを入れるというのは、そこの管理人さんの発言に対して共感あるいは自分の意見と違うのでその考えはどうなんでしょう?とコミュニケーションをとるためにする行為だと思うのですが、どうもそうではないようですね。

相手の考えなどは基本的にどうでも良くて、単に自分の意見を書き連ねたいだけのように思えます。
これは「モノローグ」みたいなものかも・・・・
だったら、他所様のサイトのコメント欄に書かずにご自分のサイトなりブログを立ち上げれば良いのにと思いますが。

自分の意見を述べるのだったら相手の考えもちゃんと理解しようとするのがルールだと思いますけど。(ネットだって、ある程度の倫理やルールが必要でしょう)

そのサイトの管理人さんがコメント欄を閉鎖するというのは、たまにコメントを入れていた私にとっては残念なことですが仕方のないことだと思います(変なコメントのせいだけで閉鎖するのわけではないのでしょうが)。

こういった相手の話や考えに全く興味がなく自分の話だけ一方的にするというのはネットだけでなく、日常の会話でもあるように思います。
意見を求めてると言いながら、全く最初から人の話を聞かないので「ん~、最初から自分でこうするって決めてるなら“相談”って形じゃなく“愚痴”ってことで話してくれたらいいのに」と思いますが。話が上滑りするので困ります。形式上、意見を求めてくるし。

とは言うものの、他人のことばかり言っていないで私自身も一方的な会話をしないようにし気をつけなくては。

他人のふりみて我がふり直せってことで。

「私はあんな人とは違う」と思うのはチョット傲慢かも。
「私はあんな人とは違うと思うけど・・・もしかしたら、あんなところもあるかも」と常々考えることは必要かも(私はね)。

だから、平然と「一般人が・・・」という言葉を無神経に使われると腹立たしいんですよ。
「一般人」って、君らも一般人だろう!
なんか無神経だなと思いますがね。

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ラブストーリーは突然に・・・階段の下で

私の住んでいるマンションは坂の途中に建っているために、私が自分の部屋に向かうにはマンションのエントランスから入るより、マンションの下の横にある階段を使ったほうが近道になります。

そのマンションの横の階段は少し道から入ったところにあり、夕方などには中学生が座っておしゃべりしていたりします。

で、ちょっと道から奥まったところにあるせいか時々困った場面に出くわします。

夜帰宅して、件の階段に向かうとカップルがラブラブで語り合っている場面に遭遇することがちょくちょくあって・・・・

「・・・・うっ、ラブい雰囲気を邪魔する無粋な真似はしたくないが、今から遠回りをして正面エントランスに向かうのも非常に面倒だし(5分余計にかかる、しかも急な坂を上ることになるし)・・・・すいませんね、チョットだけ通してね」

と、見ないようにコソコソとラブいカップルの横を通って部屋に向かうことが幾度かありました。

まぁ、ラブいのはいいんですが、困るのは別れ話をしているところに出くわした時です。

「あ~、やでやで家でプロレス見てのんびりするか~♪」(私にとって至福のとき♪)
と、件の階段にさしかかった時に、お嬢さんが泣きながら男の人の胸を叩いたりしているところに出くわす「ギョエーーーッ!!」となりますよ・・・
かと言って、5分もかけて坂を上りエントランスに向かうのも嫌だし(しかも、そこからまたマンション内の階段をくだらなくてはならない・・・)・・・・
仕方ないのでまたコソコソと横を通るはめに・・・・

覚えている限り3回くらいこんな愁嘆場に出くわしましたね。
この近所にプレイボーイの青年でも住んでいるのか?(夜だし、見ないように横を通るので同じ人物か分からない)
頼む別れ話は部屋でやってくれ・・・・公園とか・・・・

と友人に話したところ

「あぁ、似たような経験あるよ。私も。なんかさぁ~、男二人と女一人で揉めてて『なにやってるんだろう?』と思って見てたら(見てたのか・・・)、どうも三人は幼馴染らしくて女の子はそのうちの一人と付き合ってて、もう一人のあぶれた男がその女の子のこと好きみたいなんだよね~(あぁ、三角関係ね)。で、あぶれたほうだかどっちだかがもう一人の胸倉なんか掴んじゃって(ここで彼女は少し笑った)、女の子は『やめてっ!』って言ってるし、この三人は今最高にドラマティックに盛り上がってるんだろうなと思ったら、笑っちゃった♪若いっていいよね(本当そう思ってる?)」

と自分の目撃談を話してくれました。

ついでなので「どこで目撃したの?」と聞いたら

「葛飾区」

・・・いや、別に“区”で答えんでも(笑)

まぁ、青春というものは傍で見ていると結構、気恥ずかしいものかもしれませんね。

ちなみにこのクールな友人(彼女のドラマの感想を聞くと、お腹が捩れるくらい可笑しい)は「ハゲタカ」を見るたび号泣するそうです。
恋愛沙汰より、心を押し殺し大鉈を振るう鷲津の姿のほうが泣けるようですね。
あと、彼女の評価が高かったのは「ちりとてちん」でした。
全部、NHKじゃん(笑)。

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なんとかならないかな

いつもの事ですが、7月はやたら忙しいですね。
なぜ、色々なことが7月に集中するんでしょうね。
マイッタ(笑)

*****

母とよく話すのですが、法律で商業用で売るペットは基本的に完全予約ブリーダー制にするのはどうかなと。

ペットショップとかで売れ残った犬や猫がいたりするのが嫌なんですよ。

本当に飼いたいのだったら、その人は半年や一年くらいペットが来るのを待つだろうし待っている間にしっかり動物を飼ううえでの責任や飼い方を学んだり出来るでしょうし。

こうすればいい加減なブリーダーや飼い主が少しでも減るんじゃないかなと思うんですよ。

偶然通りかかったペットショップの店先で、かなり大きくなり“仔犬”と云えなくなった犬(や、猫)を見ると本当に遣り切れないです。

あれは本当になんとかならないかなと思います。

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めだむ~むっしゅ~ぼんそわ~

「どうしました?お顔の色が優れないようですが?」

いや~お顔の色が優れないのはフランツより伯爵、あなたのほうだと思いますが。(暗闇で目が赤く光ってるしさ)

というわけで、今回から
「めだむ~むっしゅう~ぼんそわ♪」
と、物語りの冒頭、我等が巌窟王がめくるめく復讐のパンクオペラの世界にあなたを誘ってくれます。字幕付きで。

前回、可愛い女の子(?)と一夜のアバンチュールを楽しもうとしていたアルベールはルナの盗賊ルイジ・ヴァンパにアッサリと誘拐されました。

ホント、「おいた」はいけませんね~

セクスィーな有閑マダムとの逢引をやめてアルベールを心配したフランツがホテルに戻ると待っていたのは、ルイジ・ヴァンパの使い。

身代金と人質の受け渡しは月に朝日が昇るまでですよ!

散々あちこと駆け回って、身代金を用意できなかったフランツは恐らくもっとも頼みたくなかった胡散臭い伯爵の元へ。

「変らぬ友情、いいものですね」
絶対そんな事、思ってませんね・・・伯爵。内心はせせら笑っているいるでしょう?伯爵~!
でも、マントを無駄にバサーッとさせて行き先を告げる姿は相変わらず無駄にドラマティックだ!
変な杖もってるし。呼ばれて飛び出てきた馬車は重戦車のようだし。

「なんとなく貴方が貴方が来てくれるような気がしたんです」

と伯爵に言うノーテンキなアルベール。(どんだけ伯爵が好きなんだ・・君は)

・・・・・色々と手を尽くしたフランツが不憫です(涙)・・・・・

「ぶっちゃけ、馬鹿だとおもってるだろう!」
馬鹿だとは思っていますとも、見下してはないけどね。

ブーたれたり、かと思うと素直に謝って無邪気に笑ったり(アルベールのこういうところが憎めないとこだな~)と・・・・

本当にアルベールはフランツにとって小悪魔ですね(私はこんな小悪魔はいらんが)

こんなふうに“飴と鞭戦法”でこられたら、フランツもメロメロになるってもんです。

やれやれ。
フランツに彼女がいたら、きっとその娘はすごく幸せだろうなと思いますよ。
優しくていい奴だし、世話焼きだし、男爵だし(世の中は金だ!)
あぁ、神よ・・・あなたはなんて罪なことをなさるのでしょう。
なんてこったい。

というわけでバッチリ、アルベールの心を掴ん・・・いや、しっかり恩を売った伯爵はアルベールにパリの社交界の橋渡しをお願いすることに。

めだむ~、むっしゅう~パリでの再会まであと3ヶ月というわけです。
実際は一週間ですけどね。

では、ぼんにゅい♪

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図太く生んでくれてありがとう・・・って云えるわけないけどね

最近、なぜか「うつ病」になる人が多い気がしますが気のせいでしょうか?

「えっ?うつ病?えっ?また、うつ病?えっ?また、また、うつ病?」

あまりによく耳にするのでビックリするのですが、なぜこんなに「うつ病」の人が多いんでしょうね。

「新しく来た上司が嫌な奴で、それが原因でうつ病になって今、休職中なんです」
などと聞くと
「えっ?うつ病ってそんなに簡単になるの?」
と思う私が非常識なんでしょうか。わからん。
いや、どこに行ったって嫌な上司とかいるけどな・・・・
まぁ、たぶん繊細で色々なことが辛いのだろうなと思うけれど・・・・

それにしても多い気がしますね。

それに本当に酷いうつ病のひとは本当に本人も周囲もたいへんなんですけどね・・・・

欝になる人が多いと以前、母に話したところ母は

「あ~ら、皆たいへんね。ヤワで。でも、あんたはうつ病には絶対にならないわよ!だって、この私に耐えてきたんだから!もし、うつ病になるような繊細な神経をしていたんだったら、とうの昔になってると思うわ。基本的にあんたは図太いのよ!」

と言いました。

・・・・・なんて言ったらいいんでしょうね~(苦笑)

まぁ、図太く生んでビッシビッシと鍛えてくれてありがとうと言うべきなんでしょうか?(でも、礼なんて云わんぞ、チョットやり過ぎだよ)
まぁ、大雑把で図太くて精神的にタフで良かったと思ってますよ。
前向きね。

でも、あんまり手柄顔(見えないけど想像はつく)で云われると、なんか腹立つな(笑)

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いや~、もう・・・ね(笑)

うわぁ~、バルサそんな乱暴・・・いや、豪快に飲ませなくても・・・・・
と思ったら

「もっとやさしく出来ないのかよ」(by タンダ)

・・・・・思わず、目の前のテーブルを中年'sリフトしそうになりました(部屋が壊れる~♪でも、やってみたい~♪)
なんていうか・・・いや~、もう・・・・ね(笑)

こりゃ~、まぁ本当にもう(笑)

*****

今回はサヤと米屋の若旦那の見合い話が持ち上がり、トーヤと別れるのは嫌だけど、嫌と言えないサヤの魂が抜けてしまいタンダが助けに行く話。

まぁ、サヤに余計なことを言って縁談を進めようとした置屋のやり手ば・・・コホン、失礼、仲介人のオバちゃんのせいなんですがね。とは言うもののオバちゃんも“良かれ”と思ってしたことみたいですからね。(そーいや、大学の頃に私もよく「“置屋のやり手ばばぁ”みたい!」と言われたもんです、なぜだ)

「命を救うってのは、命を削ることなんだな・・・」

かつてタンダがバルサと言い争ったのは(腕力で喧嘩してもかなわないしね)バルサの身を案じてのことだし、そのタンダの気持ちが分かっていても意地になって出て行ってしまったバルサ。

きっと、まだ若くて素直になれなかったんだね。

お互いの気持ちを素直に口にできたのはいいし、サヤの魂を体に戻したのはいいけど(サヤを見て安堵するトーヤとトーヤを見て微笑むサヤが可愛い)、

タンダ、君はどーして戻ってこれないの?

そして、魂だけになったタンダが見たナユグの風景はそれはそれは美しいもので・・・・
私も夢で山のように大きなシロナガスクジラの群れが氷の海をその巨体で叩き壊しながら進む光景を見たりしましたが、ああいった光景を見るとなぜだかゾクゾクして「ずっとここにいたい」と思ってしまいますね。本能に直接訴えかけてくるような魅力とでもいうのでしょうか。(別に“ナユグ”が本当にあるなどと思っているわけではなくて、単に野性味溢れる世界が好きなだけなので、そんな夢をみるだけです)
ナユグの風景もそんな怖い魅力がありますね。
あそこに行きたいよ。行けるものならね(笑)。

結局、魂と体を繋ぐ媒体が花酒だと知りチャグムをとおして、その事をバルサに伝えることが出来てようやく魂が戻ってきたタンダ。チャグムがいて良かったね~。やでやで。

仲良く肩を並べて帰るトーヤとサヤの姿が、タンダとバルサと重る。
そのバルサとタンダを見上げて、微笑むチャグム。
・・・いや~、もう・・・ね(笑)
思わず、目の前のテーブルを中年'sリフト・・・・と思ったら、タンダってば困ったような顔して笑ってるし・・・
あ~っ、もう本当に可愛い奴めっ♪バルサの「今は感謝してるよ」って言葉も嬉しかったんだろうな~、このっ、このっ!。チャグムも可愛いぞっ♪
もう、二人まとめてオリンピック予選スラムだ♪
でも、バルサにはしませんよ、私も命は惜しいから。

チャグムを挟んで歩く二人の姿に思わずニッコリしました。

あ~、なんかレビューっぽくなってるな~。
ま、いいや今回は“タンダ祭り”ってことで♪

*****

今回のコードギアスも面白かったですね。
このくらいしないと、ゼロを信用していない星刻は味方に引き入れられなかったでしょうね。
それはそうと、天子様の年齢(っていうか見た目)をもう少し引き上げて欲しいかなと思いました。
なんというか・・・見てて困る・・・

それから、今回見てて困ったのが
女性陣が必要以上にいかがわしい(笑)格好をしていたことですね(笑)
シャーリーはともかく、ルルーシュと話しているC.C.の寝そべってる姿を写すアングルがね・・・・
あと、ナイスバディのせいで拘束されたカレンの姿がやたらいかがわしい(スザク、あんたって人は)・・・と思うのは私がロクデナシだからでしょうか?(たぶん、そうでしょう・・・)

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涙を繋ぐこんな日もきっと私らしくあるために必要で~♪

「でも、こんなオイラを面白いと思ってくれる子がいたらオイラは急いで、その子のところへ飛んでって遊んでやる。
ただ それだけの事なんだ。
だってオイラは居候キャラなんだから」

三ヶ月の間、ゆるゆる楽しませてくれた「のらみみ」も最終回。

今回も少し笑い、少しホロリとして、暖かい気持ちになりました。

十年近く「居候」が出来なくて、強がっていてもずっと一人で暮らしてきたから本当は子供のいる家に居候したくて仕方の無いのらみみが愛しくてね。

半田っちが、誠実で一生懸命でいい奴だって見ている側は知っているから、のらみみが彼と出会えたことがとても嬉しく思えますね。(不覚にも今回、半田っちが格好良く見えたよ・・・笑)

のらみみらしい終わり方で良かった

キャラ達は皆、居候先の子供が中学生になるとお別れをするという設定がよく効いていたなと思います。

限られた間の本当に大切な友達で家族。
子供たちは、大人になっても自分の傍にいつもいてくれたキャラのことを忘れたりはしないでしょうね。

それは、キャラ達も同じことで。
たくさんの出会いとお別れを大切に積み重ねていく。

毎回、「へぇ~、居候キャラって国で認められているんだ」とか
「大食いのキャラが居候している家庭には国から助成金が出るんだ」とか
「お別れの時期はキャラが決めるんだ」とか
「キャラには恋愛感情というものがなく、居候先の子供に対する愛着がある」とか
結構、丁寧な設定にびっくりしたりして。

大人になってもキャラ離れ(って言うのか?)が出来ないダメな奴も
入院中にかつて一緒にいたキャラを思い出し懐かしむ人も
子供との悲しい別れに心を痛め自分を偽るキャラも
お別れがなかなか言い出せなくて、困り果てている可愛いキャラも
やたらオッサンくさい狸キャラも
みんな、本当に愛しい連中でした

このお話のなにより良いところは、切なさも暖かさも可笑しさも悲しさも全てがさりげなくシンプルだったことだと思います。

あぜ道にチョットだけ咲いたシロツメクサみたいな作品でした。

見るたびに、穏やかな気持ちになれる作品をありがとうございます。
本当に楽しかった。

「花田少年史」でも思ったけど、こんな作品は本当は深夜じゃなくて、夕方にするといいのにね。大人にも子供にも見て欲しい作品です。

よし、次は「精霊の守り人」だ♪

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宝くじが当たったら、なに買いたい?

もちろん、ダイソンだ!
あとは貯金だ!
当たったことは、誰にも秘密だ!

などと言っていますが、宝くじなどは買わないんですよね~。
絶対当たるはずないから
くじ運の悪さは折り紙つきだし、ダイソン買うなら貯金したほうが早い。
去年、ダイソンを買おうとセコセコと貯金していたのですが年末の突然の松山行きで私のダイソンは飛行機チケットに化けました。
あぁ~、私のダイソン!(ま、日本製の掃除機でもいいが・・・でも性能が良いのは高いよ)

宝くじを買わない私ですから、占いも信じません。
ネットでたまにお遊び(勿論、無料のやつ)はしますけど(笑)

「巌窟王占い」をすれば、フランツで(あんなに良い人間ではないよ~)、
「ハゲタカ占い」では、アランで(コピー機を入れさせたり、「タイム・イズ・マネー」とか言ったりしないよ~)
「三国志占い」(になになさん、お世話になりました)では、よりによって劉備になりましたからね~(ギエーッ!)
って、劉備・・・嫌いなのに(贅沢を言わせて貰えば孫策が良かったよ~)。そのうえ、劉備のように人望もないのにね。
昔、流行した動物占いでは、「ペガサス」でしたね~、私は黒豹が良かった・・・・

まぁ、話のネタとしては面白いかなと思う程度。

*****

以前、働いてたところで「人相占い」が出来る人がいる(しかも当たると評判だった)というので同じ部の先輩が「見てもらおう」と言い出しました。

彼女は結婚する時期がいつなのか、どんな人と結婚するのか占って欲しいというのです。

顔見て、そんな事が分かれば世話無いよな・・・・

と思ったのですが、一緒に行かないと後で先輩に「集団(って言っても先輩と私だけなのだが)の“和”を乱した!」と喫茶店(カフェじゃないよ)でミッチリ絞られるのは明白でしたので付き合いました。

人相占いが出来るというおじさんに先輩は結婚の時期だの、どんな人と結婚するだのと色々アドバイス(・・・・?)してもらい、満足していました。

「あー、やっと終わったよ、仕事に戻れる」

と思って席を立とうとすると先輩が

「この子も見てあげてください」

などと言うではありませんか。多分、先輩は気を使ったのでしょう。
正直、いつ結婚しようがどんな相手だろうが一生結婚しないままでいようが興味が無いと思ったのですが、断れない状況だったため見てもらうことに。(これも先輩が言う「集団の“和”なのか・・・・)

まず第一声、

「君は占いを信じていない!」
あ~、あからさまに不審そうな顔してるしね、今。
「で、君は気が強くてお喋りだ!」
ん~、子供の頃は気弱だったけど、母に鍛えられて気が荒くなったかも。
「君が結婚する男の人は亭主関白でアパレル系に勤めている人だ!」
う~、亭主関白って嫌だな・・・って、なぜアパレル限定?

他にも色々アドバイス(??)してくれましたが、覚えていません(すいません、興味ないんですよね)。

・・・・その数ヵ月後に件の人相占いのおじさんに社内でバッタリ会いました。(大きな会社だったので、部が違うとなかなか会わない)

先輩と二人で挨拶をして(実はすっかり人相占いのおじさんの顔を忘れていた・・・)、先輩がそのおじさんと話始めたので私は自分の部へ戻りました。

暫くして、先輩が「あのオッサン、まったく適当や」と言って部屋に入ってきました。

と言うのも私が立ち去った後に、人相占いのおじさんが私のことを

「あの子の人相を見たら、物静かで大人しい子だねぇ~」

などと言ったそうです。先輩は

「なんや、あれ!この間と全然違うこと言ってるやん。私のほうの占いもアテにならんわぁ~。失敬やな~」

と、怒っていました。

・・・・いや、そもそもアテにするべきでは無いのでは・・・・

と心の中で思いましたが、もちろん口に出したりしませんでした。
そんな事を言ったら、たぶん「喫茶店に呼び出し」になるので・・・・(昔のマンガなら“八幡様の裏へ来な!”だな)

先輩はその後、めでたく結婚しましたが件の占いの内容と同じだったかどうかは知りません。聞いてなかったので。

ちなみに私はいまだにアパレル関係の人とお知り合いになったことは無いですね。

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新人さん、いらっしゃ~い

と、ようやく梅雨らしくなってきました。
本格的に降る前に、仕事帰りに画用紙を買いに行きました。

いつものお店で女性の店員さんに
「マーメイドの四六判ください」と言うと
「何色ですか?」
「(へぇ~、赤とか青もあるんだ・・・)あの~、絵を描くので“白”で(まぁ、赤とかでも描けるんだろうが)」

店員さんは暫く画用紙を探してくれていたのですがマーメイドの四六判は今切らしているとのこと。

困ったな・・・あれを半分に切って使いたいんだけど・・・・

「じゃぁ~、他のメーカーで構いませんので四六判ありますか?」
と聞くと
「これなんかどうでしょう?」と見せてくれた見本は・・・・

包装紙だった・・・・・(確かに“白”だが・・・)

「いや・・・・あの・・・・水彩やパステルで絵を描きたいので・・・それはチョット・・・あの画用紙で・・・・」
と言うと、店員さんは一生懸命に見本を探し
「あの~、ワトソンの四六判ならありますが・・・」
「(なんだ~、ワトソンがあるんじゃん、前は四六判はマーメイドだけしか置いてないって言ってたけど・・・やれやれ)あっ、ワトソンでいいですよ、ワトソンでお願いします!」
と言うと店員さんもホッとした表情になり、にこやかに画用紙を包んでくれました。

会計でお金を払いながら、あの店員さんはまだ新人さんなんだろうな~と思いました。
こうやって仕事を覚えていくんでしょうね。

でも、包装紙を見せられた時には、チョット焦ったけど(笑)。

あ~、紙も買ったし頑張って描かなきゃね。

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甘味魔人の甘い誘惑

私がネットで見るサイトは結構限られていて、ひとまわりするのに10分もあれば充分です。(更新されているテキストが長い場合は多少増えますが)

ただ大抵、ネットを繋げっぱなしにしてご飯を作ったりテレビを見たり本を読んだり洗濯したりしているので一日のうちに何度も同じサイトさんを見たりすることが多いです。

「あれ?また、あそこへ行っちゃったよ・・・本日何度目だ?」

こんな時は自分でもボケてるんじゃないかと思いますが(笑)。

*****

先日、ツレが週アスを持って近づいてきました。

まぁ、そこそこ長い付き合いなのでツレが上機嫌で寄って来る場合なにか裏がある場合が多い(そのうえ、私にとってウンザリするような提案が多い)ということを私は知っています。

あからさまに疑いの目を向ける私にツレは手柄顔(としか言いようのない表情・・・・)で

「これ読んで」

と、週アスに連載されているレポ・マンガ「カオスだもんね!」のページを開いて差し出してきました。

ふ~ん、なになに今回のレポは“ジャンボ・パフェを食い倒す”か・・・ぶはははっ!面白いな~。君たち、糖尿になるぞ~!

とガハガハ笑い、読み終わったので今回の「カオス」は非常に面白かったとツレに言うとツレは非常に満足そうな笑みを浮かべて

「一緒に食べに行こう!」

などと、言うではないですか。
あ~、あの胡散臭い「手柄顔」はこの一言を言うためだったのか~(嫌な予感というものは実に良く当たるものである)

私も甘いものはそう嫌いではないので、“モノ”によっては付き合ってもいいが・・・と思いつつ
「食べたいジャンボ・パフェは、“渋谷の”かな?“新宿の”かな?」と聞くとツレはキッパリこう言いました

「池袋の“サンタクリーム”の“サンタのパリコレ”を食べてみたい!」

・・・・私がわざと外して聞いた池袋の巨大ジャンボ・パフェか・・・・

私の第一希望は渋谷の“ロッキー・マウンテン”、第二希望は“新宿”の“ファンタジーランド”・・・それ以外の選択肢は無い!ので当然

「断る」

「だって、このパフェは美味しいみたいだよ~」と食い下がるツレ。

「いくら美味しかろうが、強大な花束くらいの12人前のパフェは食べれない!(しかも『リトルショップ・オブ・ホラーズ』に出てくる人喰い植物のようだとまで書かれている)それに、このパフェは一万円もするじゃないか!きっぱり断る!!」

「それじゃ~、“女王:赤坂”に勝てないよ~!(いつの話をしてるんだ。今の女王は“ギャル曽根”だろう!第一、私はフード・ファイターになる気はない!あんなには食べれない)半分出すからさ~(って、全額出させるつもりだったのか?)」

しつこく食い下がるツレは会社で

「甘味魔人」

と呼ばれているそうです。
真顔で「“寿司の惑星”と“あんこの惑星”のどっちに生まれたい?悩むな~」と聞いていくる人間の考えることは、まぁこんなもんなんでしょう・・・ウンザリ・・・

いつまでもツレはゴネていましたが、私が一切聞く耳を持たなかったのは言うまでもありません。

酷い冷え性の私が冷房の入った部屋でたらふくパフェなんぞ食べたりしたら、糖尿になる前に確実に凍えて死にます。(毎年、母の「カキ氷食べたい!付き合いなさい!」に付き合うたびに寒くて凍えているというのに・・・美味しいけど、寒いよ)

過ぎたるは及ばざるが如しですよ。

大体、一万円あったら肉を食べたい・・・肉を

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相変わらず胡散臭い(笑)

死は確実 時は不確実なり

というわけでいよいよNHK BS2で始まった「巌窟王」

久々に拝見する、伯爵の胡散臭いことと言ったら・・・・・最高!
必要以上に芝居がかった振る舞いに思わずニヤニヤしてしまいました。
CG使いまくりのキラキラ画面以上に、伯爵の胡散臭さにクラクラ眩暈がしてしまう私です。

それにしても、長髪でやたら顔色の悪い芝居がかった胡散臭いオッサンに顔を赤らめるアルベールの気持ちがやっぱりよく分からない(笑)
これが若さゆえの過ちなのか(たぶん違う、単にアルベールだからだろう)
別に“巌窟王占い”で私がフランツだったからじゃないけど、警戒心丸出しのフランツの気持ちは良く分りますよ。
どう考えたって怪しすぎるよ伯爵
ついでに剣の稽古場も派手すぎるよ伯爵。白黒とはいえ目がチカチカするよ。

改めて見るとG公爵夫人がアルベールをさりげなく値踏みするように見るシーンもチョット面白い。
百戦錬磨の有閑マダムがアルベールを
「ふふ、若い子は好きだけどこんな気が利かなそうな坊やはごめんだわ」
って見ているのが丸分かりで。
そんな公爵夫人のお気に入りは精神的に大人でソツの無いフランツのほう。
二人の親友の違いが上手くでているな~と感心。(二人の会話のシーンとかもね)
そしてそれが後々、悲劇を呼ぶわけだけど。

悪趣味としかいいようのないルナのカーニヴァルの公開処刑。
旅先でのアヴァンチュールになるはずだったのにアッサリ銃を突きつけられるアルベール。(馬鹿だな~泣)
地球を背に花開く花火。

幻想の未来で幕を開ける復讐のパンクオペラ。

「・・・・しかし、それらは全て夢で終わってしまいました。夢は夢だったというわけです。そして、その夢の代わりに今の私があるのです・・・・」

という伯爵の言葉が辛い。(大昔に原作を読んでいるし、本放送も見てるし)

が、そのすぐ後に

「ベルッチオっ!お二人にコーヒーをっ!!」

ってそんな剣幕で言わなくても・・・ビックリしたじゃないですか、伯爵!
もう、いちいちやること言うことが大仰なんだから・・・・
しかも得意技の「・・・というわけです」も出たし。(これを聞くと「あぁ、伯爵だな~」と思う)

暫く、楽しめますね。

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雪のお別れ

「メリィー・・・・俺はどうしようもなく子供だったよ・・・・」

ようやく先週の「のらみみ」を見ました。
実はこれ以前TBSの深夜に一度、見た回なんです。
で、初めて「のらみみ」を見た回でもあります。
しかも最終回の前の回。

*****

シゲルが小二の頃にやってきた魔女っ子タイプのキャラ:メリィー。
一緒に遊んでいたのに、いつの間にかシゲルはメリィーに素っ気無い態度を取るようになって。
でも、それはメリィーが嫌いなったわけじゃなくて・・・ただシゲルは男の子という子供だっただけ。

「本当に駄目な魔女・・・」
お別れの時に自分の魔法の秘密をシゲルに話してそう呟くメリィー。
最後の最後にとっておきの魔法を使って、息を切らし走っていくメリィーがおかしいやら切ないやら・・・・

「私のこと忘れないで!」

大丈夫、絶対にシゲルはメリィーのこと忘たりしないから。
どんなキャラも子供が中学生になる前にお別れをするけれど、どの子もきっと自分のキャラのことを忘れたりしないはず。
だってキャラ達だって自分が出会ってきた子供たちのことずっと忘れたりしてないから。

クリスマスを迎える街を歩き、舞い降りる雪を見上げながら自分は子供だったと呟くシーンがとても良い。(その前のシーンで友達と話すシゲルの横に“大人”と書かれたのれんがあって笑ったけど)

*****

あまりウエット(今回はちょっとウエットだったけど)にならず、さりげなく悲しくシンプルなやさしさが嬉しい「のらみみ」がやっぱりとても好きだな~と思いました。

そんな「のらみみ」も次週、最終回。
寂しくなるな~。

ところで最近のアニメって技術が発達してるから雪の降るシーンが凄く綺麗ですね。
先週のニゴロ(これもほんのり悲しく良いお別れでした)、「花田少年史」のクリスマスの回(お父さんとのキャッチボールは屈指の名シーンだと思う)も本当に雪が降ってるみたいで綺麗でした。情緒があるんですよね~。

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う~む、もうチョット・・・・

昨日、10時頃に目覚めて地震があったことを知りました。
私が住んでいるところも揺れたのでしょうが、全く気がつかなかった・・・
もともと鈍感なうえに、この数日の痛みで疲れ切っていたため熟睡していたようで
早く余震がおさまればいいけど

****

G+の生中継でNOAHの横浜文化体育館大会を見ました。
なかなか面白かったのですがメインの森嶋VS杉浦さんの試合が・・・・
う~ん・・・・・
その前の小橋&KENTA VS 佐々木健介&中嶋 の試合が盛り上がっただけに(良い試合でしたから)正直、辛いな~と思いました。

オリンピック予選スラム以外にフィニッシュ・ホールドがもう一つ欲しいところですね。
あれじゃ20分の試合はキツイかなと・・・
これで相手がKENTAとか秋山さんとかだったら良いんですけど。
森嶋だと短時間でガンガン試合したほうが盛り上がったかも・・・

チョット物足りなかったな~
残念

でも、次回に期待してますよ。
うん。

杉浦さん、ガンバレ
(あと、コスチュームと髪の毛は以前に戻して欲しいな~)

*****

ちょっと見てみようかな~と思っていた「監査法人」も見なかったし録画しなかったんですが(プロレス優先だからね・・・)、どうだったんでしょうね~。
NHKだから再放送があるか。
縁があったらということで。

毎週、「カレン可愛いよ~♪」と騒ぎボキャブラリーの少なさを露呈しておりますが、今週のカレンも良い。
ディートハルトの発言はもっともだけど、攻撃の要のカレンがいないとこれからの戦いに差し障りがあると思うけれど。
大体、ここでカレンを見捨てたら全国のカレン・ファンが許さないぞ!
カレンを救出するといったゼロの言葉にちょっとホッした表情を浮かべるC.C.が良かったです。
カグヤといい天子さまといい女の子は可愛いなぁ~♪
あと緊迫した場面なのにパンダのキャラで和みました。
三つ巴になってくると私としては楽しいのですが。
次回、どうなるんでしょうね。
楽しみです。

よし!体調も良くなったし、明日も仕事がんばるぞ!

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痛みってストレスですね

やっぱり明日のNOAHには行けません(泣)。

先週から体調が悪くなりそうだなと思っていたら(いつもの事なので分かる)、昨晩から痛みが酷く寝ることも出来ない有様。
薬も効かないのでひたすら我慢。
とにかく時間が経つのを待つしかないわけです。
勿論、仕事にも行けやしません(涙)。
あれこれ医者に行ったけど
「体質ですね」
と一言。とにかく我慢、我慢。

ようやく、昼過ぎに落ち着いてきたけどやっぱり明日のお出掛けは無理ですね。
まだ、微熱があるし。
しかたない、とりあえず家で杉浦さんを応援しよう。
あぁ・・・・哀しい。

痛みに強いというか鈍感な(笑)私が七転八倒するくらいなので結構な痛さらしく、後でマッサージをしてもらうと
筋肉がバリバリに硬直しているとのこと。
あ~、痛いから力が入るんですよね~(笑)
たまにあることなんですが、それでもやっぱり痛みには慣れないものです。
痛いというのは本当にストレスだと思いますよ。

*****

今日は友人と食事の約束をしていたのですが、こんな有様なので延期にしてもらいました。
楽しみにしていたので残念。

こういった場合に色々とお店を選んだりするのは私の役目なんですがこれが結構楽しい。

私自身は「ガッツリ肉も野菜も食べれて、美味しい店」だったら、基本的にどこでもいいのですが、一緒に行く相手が女の子(相手によるが)だと「お店の雰囲気」とか「インテリアが素敵」とか「料理の盛り付けも素敵で美味しい」とかが結構大切になったりします。

相手が男の人だと「モツ鍋」「焼き鳥」「ジンギスカン」「焼肉」になり、これはこれで気楽にウーロン茶をぐいぐい飲みながら(お酒はあまり好きではない)、モリモリ食べるのも良いんですけどね。小洒落れたお店で女友達と食事も非常に楽しいものです。

約束していた友人は小洒落たお店に行くと非常に喜び
「凄い素敵だった!また行きたい!」
などと言ってくれるのお店を選ぶこちらとしても嬉しい限りです。
こんなときは
女の子って可愛いよな~、男の人って女の子のこーゆー姿を可愛いと思うんだろうな~
などと思いますね(笑)。
「あ~、肉肉野菜肉野菜!あっ、スイマセン!ウーロン茶、もう一杯お願いしますっ!!」
ってウハウハ食べてちゃいけませんね~(あんたメッチャ体育会系やな~・・・」と何度言われたことか、でも自分を偽れない)

ま、今回は延期になったので残念ですが素敵なお店で食事を楽しみたいと思います。

って、その前に絵だよ、絵!
締め切りが一週間早くなってるよ!

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言い訳無用

秋葉原の事件もそうだが、加害者の言葉で最も腹立たしいのは

「社会が悪い、生い立ちが悪い」

などと“他人のせい”にするものだ。

ふざけるな

あまりの幼稚さに空いた口が塞がらない
他人のせいにしたら、そりゃ~楽でしょうとも

恥を知れ

善悪の判断がつく年齢になって、そんな言い訳をするなんて身勝手にも程がある。

確かに先行きが不安定で多くの問題を抱えている社会であることは確かだが、なんの罪もない人を殺める理由になるはずはない。
何千何万の言い訳をしようと卑怯で身勝手な犯罪者であることは変わりない。
殺された人たちは、身勝手な殺人者に非難の声さえもあげることが出来ずに命を奪われたというのに、よくもまぁ言い訳など言えたものだ。

生い立ちに不満があったと言うが(当然こんな人間に育てた親にも責任はあるが)、そのせいにするな。

そんなことを言うと「あんたは恵まれた生い立ちだったんだろう?」と思うかもしれないが、とことん悲惨だったわけでは無いが私はそう恵まれたほうではないと思う。

小学生の頃は結構ないじめられっ子で、自転車ごと蹴り倒されて暫くまともに座れないくらいの怪我をしたり、クラスの男子数人にさんざん殴られたがクラスの3分の1くらいの連中がそんな私を見て笑っているのを見たりした(あの時の表情は人間の持つ表情の中で最も醜い表情だと思う ハッキリ言ってあの表情をする人間をとことん憎んでいる)。
家庭に関して言えば母は非常に厳しい人で少し成績が下がると殴る蹴るするような人だったし(悪い人間ではないんですがね、暴力暴言は半端ではなかった)、こんなところで語るべきことでは無いし語る義理もないので詳しく書かないが幼少の頃からあまり良いものを見てきたとは言えない。
子供の頃から「人間は身震いするほどおぞましい性質を持つものだ」と思っていた。

それでも、自分だけが特別に不幸だったり(もっと辛い人生を送っている人は星の数ほどいる)世の中全てが憎悪するものだとは思わなかった。
良い人達だってたくさんいる。
時間がかかっても見方を変えて、自分を変えていけば少しは良い生き方ができるようになると思っていた。

だから、自分から動かずに自分の不幸や不満を他人のせいや社会のせいだと言い訳することが非常に腹立たしい。

確かにシステムの中で個人が出来ることは絶望的に少ないのかもしれない。
けれど、生きていくということは少しでも幸福により良くなるように“あがくこと”だと思う。

そんなこともせずに不満や不平をこぼし、あまつさえ人の命を奪う輩に言い訳をする権利なんてないと思う。

恥知らずでおぞましい限りだ

人を殺めるくらいなら、少しでも良い人生を送るためにあがけ。

最後にあの凄惨な現場を写メやデジカメで撮っている輩がいたが、これも正直言ってウンザリする光景だった。

この光景は恐らく事件現場が渋谷や新宿でも同じ見られるものだろう。
別に秋葉に限ったことでは無い。

この人達は自分たちが被害者になっていたかもしれないなどと考えもしないんだな。
私は良い人間ではないが、あんなことは出来ないよ。

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杉浦さんを応援し隊!

今週の土曜日に横浜文化体育館のNOAH試合に行きたいです。

杉浦さんが森嶋にバックドロップかけられたり、逆に杉浦さんが森嶋をオリンピック予選スラムで投げたりするところが見たい・・・・(泣)

行けるものなら行きたいけど・・・とりあえず「G+で録画」を忘れないようにしないと。

どこにいても杉浦さんを応援していますよ!できたら、現地にいたいのですが・・・・

****

昨日は日曜に録画していたGHCジュニア・ヘビー級タッグ戦を見ました。
KENTA&石森 VS 鼓太郎&マルビン戦。

なかなか面白かったです。
ジュニアらしい速い展開だったし。(ま、どっちかというとKENTA&石森がベルトをドラゲーのハルク&鷹木から奪い返した大田区立体育館の試合のほうが見たいのだが)

それにしても、KENTAは杉さまファンの私から見ても悔しいくらい格好良いな~と思います。

いつ見ても殺気と華があっていい。
これで身長がもう少しあれば、間違いなくヘビーのエースになれるのに。

KENTAとタッグを組んでいた丸藤、ライバル(KENTAの“ブサイクへの膝蹴り”の格好の的だった・・・ブサイク言うなーーっ!!)杉浦さんがヘビーに転向できてKENTAがヘビーに行かないのはやっぱり彼のファイトスタイルのためなんでしょうね。

杉浦さんの場合は身長は低くてもあの体ですから、ヘビーで力勝負をしても見劣りしませんが(大体、ジュニアと呼ぶには違反な体だし・・・100kg以上あるだろう!!と思った)
KENTAとあまり差の無い丸藤(まぁ、少々太った感じになっていたが)がヘビー級のベルトを巻けたのはどうしてか・・・・

それは丸藤が技巧派というか、切り返しの妙で魅せるファイトスタイルだからですね。
見ている我々は丸藤だから自分より大きな体のレスラーの一瞬の隙をついて相手からスリー・カウントを奪っても納得でるし、それが丸藤のレスラーとしての“華”だと思えるわけです。

逆にKENTAの場合は小細工一切なしの真っ向勝負というファイトスタイル
丸め込みや切り返しで魅せるレスラーではない。
だから、もし彼が小橋さんや秋山さんに勝ったとしても見ている我々にとって“説得力”を感じさせないわけです。
もし、KENTAのファイトスタイルで小橋さんたちに勝ったとしても、かえってKENTAというレスラーの“格”を落してしまうことになるでしょう。

まぁ華も殺気もある素晴らしいレスラーですから、ジュニアだのヘビーだのといった括りは関係なく“唯一無二のレスラー”として輝いていくのだろうなと思います。
本当に目を引く、魅力的なレスラーなんですよね。杉浦さんファンとしては実に悔しいが。

テレビを見ながら
「あぁ~、杉様がKENTAみたいなルックスだったらとっくの昔にエースになっていたのに~(涙)!悔しいな~悔しいな~、女性ファンも増えるしな~」
とボヤいているとツレが
「でも、杉浦がKENTAみたいなルックスだったら、杉浦の風味が無くなってしまうぞ~
と言いまいた。

あぁ、そうだ今の杉浦さんが好きなんだよ、私は・・・でも、「華が無い」とか「いまひとつ地味」と言われると切ないんだよ・・・・だが、そこがいいのだが・・・・

「あぁ~、ジレンマが私を苛む~」と苦悩していると失笑されました。ムッ!

杉浦さんの声援の多くは野太い男性の声ですが、女性の声も聞こえますのでそんな時私はTVに向かって
「よっしゃーっ!お嬢さん達(←多分ね)もっと黄色い声援をお願いしますよ!!」
と煽っています。

声は出さないけど、杉浦さんを応援し隊ですよ!

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色々高いよ

080608_001 昨日のご飯。(たまには写真くらいないとね・・・テキストばっかりってのも味気ない)

4月からカツオ節がビックリするくらい高くなったので困っています。
あと、味噌。
昆布とカツオ節でダシをとり、毎日味噌汁を作っている身になっていただきたい。

マグロの漁獲量を減らしシーチキンをマグロからカツオに変えたために、カツオが高価なものになり、自然にカツオ節の価格も高騰。

マグロは年に2回くらい食べれればいいから、カツオ節は安くしてほしい・・・・

スイスのチョコもイベリコ豚もフォアグラもいらないから、贅沢な食事はたま~に出来れば良いから(神戸ビーフとか食べたことないし・・・せいぜいどこのだか分からないがとりあえず“和牛”の肉で贅沢したなと思う程度。でも充分)、ごくごくありふれた日常の食事を守るほうが大切

電車に乗れば多くの人がブランド物を持っていて(高校生とかね)、スーパーにはごく普通のバターが無い。

それを変だと思う私が変なのでしょうか。

原油価格の高騰に食糧難に日本の自給率の低さ・・・・どれもこれも私が小学生の頃から懸念されていた問題じゃないか・・・・

破綻に目をつぶり、先送りにした結果がこれか・・・・

ま、そのうちバッタだのなんだの食べることになったりするかもしれませんね。
私はバッタとかイナゴくらいなら構わないけど(笑)
から揚げにしたら悪くないんじゃないですかね。
大体、蜘蛛だってカニだって同じ節足動物だし。

そんな事にならないことを祈りますが。
でも、万が一そうなったら文句は言えませんね。

色々な問題を自分とは関係ないと知らん顔を決め込んできた結果ですからね。
今まで充分、傲慢だったんですよ。
こーゆーのを因果応報って言うんでしょう・・・きっと。

あぁ~、本当にカツオ節が高い。
200円近く高い・・・・

*****

今週もルルーシュ、面白かったですね。
カレン、可愛いよ。
あんなところに立っていたら、たとえ短パンでもパンツ見えちゃうよ。
お約束のアクシデントにオバハンの私はチョット赤面。
天子さまの話も良かったし。
オレンジも出てきたし(笑)
あっ、ちゃんと治ってる?!でも、本当に治ったのか?と思わせるのはオレンジ故でしょうかね~。

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気をつけている事

一応、ブログを描いている時に気をつけていることが幾つかありましてその一つが

あまり乱暴な言葉は使わないようにしよう

です。

私自身、あまりに乱暴な言葉を他所様のサイトで見ると心臓がヒヤッとしますし・・・

でも、昨日はつい使っちゃいましたね。

「誰でも良かった」

って・・・・頭にきますよ。だから正直、後悔はしていません。

大阪の池田小学校での事件を聞いたときも(仕事をしている時に職場のおじさんが教えてくれた)心臓に氷を押し付けられたような気がしたものです。

こんな時はつい乱暴な言葉を使ってしまいます。
そういうことが頻繁に起きないといいのですが。

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白昼だろうが夜だろうが

本当に油断ならないですね。
「自分の身は自分で守らないと」
と思っていたけど・・・・秋葉の事件も酷い・・・
こんなのばっかりですね。
バカヤロウ

*****

今週の「のらみみ」をようやく見ました。
今回は実に可笑しかった。
栗饅頭キャラ、もう最高に可愛いよ~可愛いよ~
こんなに可愛く思ったのはタチコマ以来かも
おおいに笑って最後はホロリ。
いいな~、のらみみ♪シンプルで心に沁みる優しさが嬉しい。
来週の話も好きなんですよ。

今週の「精霊の守り人」も面白かった♪
チャグムは賢いだけでなく、肝っ玉もすわっていますね。
バルサとチャグムの姿をみて喜ぶトーヤの姿にニッコリ。
どの登場人物も大好きになったから、毎週楽しみでしかたないです。
来週はネット友のになになさんお勧めの話なのでさらに楽しみ♪
また、“タンダ祭り”になるのかな(笑)

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とりあえず一枚・・・・

相変わらずパッとしないけれど、とりあえず一枚描きました。

本当にパッとしない絵だな~(涙)

でも、締め切りを破らずに済みそうなので良かったです。
額に入れたら少しはマシに見えるかもしれないし・・・・
とは言うものの出来たら明日までになんとかもう一枚描きたいですね・・・・

実は1ヶ月くらい前にパステルで可愛い系(←こんな日本語でいいのか?)のイラストを描いたのですが、ある事情により今は手元に無い状態。
あれがあったら、今回サボれたのに・・・(相変わらずサイテー)
ま、とりあえず一枚。

ツレの勧めでBGMを「ハゲタカ」サントラにしていたのですがアレを聞いていると
「救って差し上げますよ、瀕死のミツバを」とか
「お前はいつもかっこええ・・・だから駄目なんだ」とかの台詞や
「TOBの準備だ!」とか
「EBO・・・・ですね・・・・」とか必殺!経済用語が頭に浮かんくるので聴くのをやめました。(盛り上がるのはいいんですけどね~、仕事に行く前とかならいいかも)

で、「Hard At Play」に変えたけどこれはこれで縦ノリすぎて・・・・(ノリノリになり過ぎるんだよね~、オヤジ・ロック好きだ~)

結局、山崎まさよしの「OKS」に収録されている「ツバメ」をエンドレスに流しました。

霞の向こうに新宿が見える
ツバメは上手くビルを縫ってゆく~♪

って、ウチからは新宿は見えないけどね。
「ステレオ」(ツバメの入っているミニ・アルバム)は持っているけど、ライブのほうが良い曲なので「OKS」にしました。
気のせいかこの頃のほうが歌が上手いような気がするけど・・・・気のせいだよね・・・きっと・・・・
ま、それはともかく丁度良い雰囲気の曲なので良かった。

BGMも結構、大切です。
BGMがプリンスだったりすると紫のバナナを探しに行ってしまいそうになりますからね~(笑)
紫の殿下も大好きなんですけどね。

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フェロモンって・・・

ようやく絵を描き始めて、ベチャベチャした紙が乾くまでまでひと休みです。
これが失敗しなかったらいいけど・・・
水彩は失敗したら最初から書き直しになるので。
まぁ、そこが面白いところなんですけどね。

BGMはツレがくれた「ハゲタカ」のサントラ

ツレの
「『ハゲタカ』のテーマを聴くと変なホルモン(?)、いやフェロモンが出てテンションが上る」
と言う言葉に暫し絶句しました。

「フェロモン」じゃなくて、「アドレナリン」じゃないのか??
まぁ、いいや

半信半疑で聞いたら、確かに「ハゲタカ」のメインテーマは異様な高揚感がありました。
なぜか頭の中に千秋がタクトを振ってる姿が浮かんできます(笑)
確かに盛り上がるな~、うん。
このメインテーマとエンディングのボーカル入りの曲「Road To Rebirth」は今、描いてる水彩には結構いいかもしれません。
へぇ~、エミリ・ブロンテの詩なんですね。
いいですね。
特に歌われていないけど最後の2行が好きだな。
で、元の詩のタイトルが
「富は問題にならぬ~Riches I Hold Light Esteem~」
成る程。

BGMに「Hard At Play!」を聞いていたけどR&Rはチト合わなかったので(笑)
ノリノリで悪くないんですけどね・・・・
水彩って感じじゃないですね。

さて、やるか。
明日は朝から、公園の掃除ですし。

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今日、テレ東で「ハンテッド」やるのか~

どうせなら「スナッチ」のほうが良かったな~

それはさておき、6月30日にNHK衛星第二で「リトルダンサー」を放送するようです。
これは結構、楽しみ♪

良い映画なんですよね~
いや、本当に
友人と一緒に見に行って危うく泣きそうになりました(笑)
友人と一緒に映画に行って泣いてしまったのは「ナビィの恋」だけなんですけどね。
あれは、本当に違反だ。

先日のデル・トロ祭りのお勧め映画が全部「犯罪物」だったけど、
「リトルダンサー」のような映画も大好きなんですよ。
あと「マイ・フレンド・メモリー」とか「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」とか「マルセルの夏」「マルセルのお城」とか・・・・

どれも、しみじみ良い映画だったな~

ダークな映画ばかり見ているわけでは無いんですよ(笑)

「リトル・ダンサー」は忘れずに録画しようっと♪

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ガッカリすること

指さされたからって、小学生の列に車ごと突っ込むなんて・・・・

ま、人を指さしたりしてはいけないんですけどね、車で突っ込むなんて論外

*****

親に「人を指さしたりしちゃいけない」と躾けられましたが他にも

「他所様のお宅で食事する時は好き嫌い言うな」(これは家でもだったけど)

「お年寄りなどには必ず席を譲れ(具合が悪い時は除く)」

などなどありましたが、まぁ躾けは厳しくて良かったと思います。(八つ当たりの暴力は駄目だけどね、母よ)

中でも「舌打ちは絶対するな!」というのは本当に親の気持ちが良く分かりますね。
「舌打ち」って本当に下品で嫌いですね。
どんなに生まれが良くても、見た目がどんなに素敵な人でも舌打ちしてる姿を見たらガッカリします。
私は生まれが良いわけでも、山口弁丸出しの職人の父と「喧嘩上等!!(ま、これは本当に止めて欲しいが・・・・)」の母に育てられたので育ちが良いわけじゃないけど(どちらかと言うと悪いほうだと思う)舌打ちは嫌いだ。

ホント、無意識でも舌打ちだけはしたくないな。
気をつけよう。

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「ヨゴはいいな~」まぁ、確かに

馬鹿なことをいっぱい書いたので、スッキリしました。
いや、本当にスッキリ。

それはいいけど、先週の寒さですっかり風邪をひいてしまいまして。
あとは低気圧の関係でかなりグロッキー状態になりました。
なかなかやっかいです。
困ったもんだ。

今週の「精霊の守り人」も良かったですね。
チャグムの兄、サグムの優しさや思慮深さが心に響いた良い回でした。
相変わらず水田が非常に綺麗。
乱暴にカエルを獲るワンパク坊主を見て
「そんな事をしては駄目だ!」
と止めに入るチャグムの姿がサグムが語ったチャグムとの想い出に重なるのも良かった。

子供の頃、モンシロチョウの幼虫を踏む潰してる子にやめるよう言ったら殴られたことがありましたね。
まぁ、自分も可愛がって大切に飼っているつもりでも幼いが故に小さな生き物をたくさん殺めてしまったから彼等と大差はないんですが。

この田園の風景が子供の頃に遊んだ景色と重なってなんだか懐かしいな~。
千葉に越してきた時、葱畑ばかりで水田が殆ど無く「なんて殺風景なことろだろう」とがっかりした覚えがあります。
夏になっても、大好きなトンボはムギワラトンボとシオカラトンボくらいしかいなくてイトトンボ、オニヤンマなんて滅多と見れなかったし、カワトンボやギンヤンマはいなかったですし。
自分が遊んだところだったら、夏には獲りきれないくらいのキリギリス、蛍、色々な種類のカミキリムシがいて、川で小さな小魚(素早くて素手ではとれない)がいたのに・・・・
と、実にガッカリしましたね。

「精霊の守り人」はそんな里山の風景を思い出します。
ヨゴの風景はアニメとは言え非常に和みますね。

さて、今日は早めに寝てサッサと風邪を治すことにしましょうか。

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