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寝る。でも、「精霊の守り人」は見る。

体調が悪いので、たらふく食べて寝ておりました。
元気になるにはこれが一番。
明日くらいには回復するかな?(じゃないと、用事が片付かないので困る。必ず治す。)

そうは言っても四六時中寝ているわけでないので、ゴロゴロしながら「精霊の守り人」を見ました。

*****

“王の槍”全員をバルサと自分の身を守るために殺めてしまったジグロ。
なぜジグロがバルサを全てを捨ててまで守ったのか知りたいと言うチャグム。
その理由を知れば、今の自分が置かれている立場を受け入れることが出来るかもしれないからと。

結局、バルサはジグロからその理由を聞かされることはなかったけれど・・・ジグロの想いはチャグムの守るバルサに、そしてチャグムに受け継がれることになるんでしょうね。
バルサからジグロの話を聞いたチャグムが元の“しゃんとした”チャグムに戻ったのでホッとしました。
「自分の身は自分で守る。もし、命を落とすようなことがあっても卵だけでも守りたい」
そう言うチャグムを「必ず守る」と抱きしめるバルサ。それに答えるチャグム。

私は特に子供好きというわけではないし子供がいるわけでもないけど、それでも子供は未来そのものだと思います。
だから子供がちゃんと真っ当に生きるための知恵や力をつけるように導くのが大人の義務だと考えます。
大人がちゃんとしないと子供だってちゃんとした人間になりませんよね。
いいオッサン(健康そうな若者もね)が優先席に座り目の前にいる体の不自由なひとに席を譲らないなんて論外ですよ。ホント。

と、気を利かせて湯治に行くと言って狩穴から去っていくトロガイ師を見ながら
「こりゃ~、ちょっと何かあるかな~」
と思っていたら
タンダがバルサにプロポーズしましたよ!!
それまで姑息・・・いや、失礼・・・それとなくアピールしてきたタンダだけど(バレバレだけどね)、ここでバシッと男らしく決めようとしてますよ!
が、チャグムを守ることで精一杯のバルサの返事は
「なにかつける薬はないかい?」
で、かわされたタンダは一人外へ出て空を眺めるのでした・・・・切ない。
トロガイ師がせっかく気を利かせてくれたのに~。
寝たふりをして背中を向けているチャグムの顔を見てるとなんともね。
それにしても、家事をしながら槍の稽古をしているチャグムとバルサを見ているとか、怪我をしたチャグムに薬を塗ったりとか・・・・タンダは本当に良いお母さんだ。
タンダ~、ってばもうね(涙)。

春が近づき、チャグムにも変化が現れて・・・・
試練の春はもうすぐそこ。

タンダにも別の“春”が訪れるだろうか・・・・(それはそれで気になる)
たぶん当分訪れそうに無い気がするけど(ごめんね、タンダ)。

*******

よし、寝ますか。
明日は(おっと、もう今日だ)結構バタバタしそうなので。

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泊まりに来んでええよ~!

Gohan1 たまには写真でもないと殺風景だなと思ったので今日の晩御飯の玄米チャーハンです。

なかなか忙しいです。
困ったものです。
悪いことではないのですが。

しかも忙しいのに母が長電話してくるし。
相変わらず2頭の犬自慢と(犬の話は犬達が可愛いのでそれなりに楽しいが)、顔面マッサージの話と北京オリンピックの話でしたね(笑)
これで2時間近く喋る母って・・・・

「お母さん、肌がマシュマロのようになったのよ♪今度、見せにいってあげる♪」

いや、別に見たくないよ・・・・

とコッソリ思いましたが、勿論口には出しませんでした。

そういや、泊まりに来るたびに寝ている私の枕元に立って(年寄りは朝早い・・・)
「こうやるのよーーーーっ!!」
とムンクの「叫び」みたいな顔して見せてくれます。
ハッキリ言って怖い。
そのたびに金縛りになるかと思う。
なにより休みの日はゆっくり寝かせてくれ。

そう思ったことを思い出しました。

う~ん、嫌だ。やっぱり泊まりに来んでええよ~(笑)

さて、用事を片付けますか。

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気分を盛り上げよう

一応、「赤い風船」「白い馬」のレビューは出来たのですがそのレビューにつけるイラストが描けていないためUPするのはまだ先になります。
まぁ別に待っている人がいるわけではないからいいんですが、
良い作品だったので映画の公開が終わる前にはUPしたいです。
珍しくプログラムも買ったのですが、今は亡き淀川さんの解説に涙しました。

*****

8月になったらノンビリ出来るな~♪
なんて思っていましたが、7月ほどじゃないけどソコソコ忙しい・・・・
悪いことではないけど(と言うか良いことと言ったほうが正しい)、なんかチョット不満。
あと、柑橘問題で「巌窟王」の録画を忘れた自分に激しく不満
レビューどうしよう~(泣)
とりあえず、虫喰い状態で続けて放送終了後に以前に書いたものを含めて全部消そうかな~と思ってます。
あまりに中途半端なので。(ついでに「蟲師」と「攻殻」も中途半端なので消すか)

*****

気分を盛り上げるために、CDを借りてきました。
今回は“昭和~♪”なセレクトもあります。
アン・ルイスのベスト盤と中島みゆき。
「六本木心中」は燃える。「ラ・セゾン」も好きだ。
他は「The Piano Songs」。
これも良い曲ばかりで非常に満足です。
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジやTOTO、ナタリー・コール&ナット・キング・コールの「アンフォアゲッタブル」と言った名曲まであって素敵です。
ピアノだったら、ついでにベン・フォールズ・ファイブも入れて欲しかったですね(金を返せーー♪)。CD持ってるけど(笑)。
で、もっとも良かったのは東京スカパラダイスオーケストラのベスト盤ですね!
カッコイイーーーっ!好きだーーーーっ!サイコーーーーっ!!!
やっぱサックスはいいですね~♪

よしっ!盛り上がってきたので用事を済ませることにいたします。

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擬人化された2月フルーツの楽しそうなって・・・難しいな

2月のフルーツって・・・・デコポンとか文旦?
フルーツだったらせめて冬以外の季節じゃないと種類がないですよね・・・・しかも「楽しそう」か・・・・難しいこと言うな・・・・
もしかして私を試している???

と言うわけで、なんだか忙しいです。

たった今気が付いたけど、「巌窟王」を録画するの忘れました・・・・・
うあぁ~、凄いショック!!
いや、一度見たけどさ、HDDに落として全話DVDに保存するつもりだったのに~!!
本当にショックです・・・・・(号泣)
ま、ウッカリしていた自分が悪いから仕方ないです。
アニマックスで放送してくれないかな(ビバップの放送はあるみたいだけど)。

う~ん、デコポンや文旦にかまけててすっかり伯爵のこと忘れてました(柑橘類に負けた伯爵・・・・申し訳ない)。
めだ~む、むっしゅう~デコポンのことは忘れて寝ることにいたします。
トホホ。

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明暗

まだ、映画のレビューが出来ません。
なかなか思うように時間がとれませんね~(笑)
ま、仕方ない。

*****

北京オリンピックも閉会。
次回はロンドン。
その次は東京になるんでしょうかね?

開会式も閉会式もCO2が出まくりな感じでしたね。
「偽造だらけの開会式」などと言われてましたけど、それは別に演出だからいいんじゃないでしょうか?
そんな事言ったらテレビ番組が成り立たなくなってしまいます。
でも、もし東京でオリンピックをするならもっと地味な感じがいいですね。

チャン・イーモウの映画は結構見ましたが、「紅いコーリャン」は面白かったけど「菊豆」からはチョットついていけなくなって、「秋菊の物語」くらいからはまた結構面白く見ました。「あぁ、チャン・イーモウだな~」と思うような開会式と閉会式でしたね。

気になっていた種目は女子レスリングとソフトボール。
この二種目はずっと応援していたので良い成績で心の底から嬉しかったですね。
特にソフトボールは毎回毎回「どうか金メダルが取れますように」と思って見ていたから本当に良かったと思います(ツレなんて電話口で男泣きでしたよ。まぁ、仕事がらみってのもあるから親身になるのは当然か)。
本当に本当に良かった!

あとレスリングの浜口選手が銅メダルを取ったとき
「浜口の笑顔は日本の太陽のようだ!」
にもグッときましたね。本当に良い笑顔でした。吉田選手も伊調姉妹も笑顔も輝いていましたよ。浜口パパも元気そうでなにより。

柔道の谷選手も20年間メダルを取り続けていることは本当に凄いことだと思うし、プレッシャーに負けなかった北島選手も本当に立派でした。

メダルを取った選手もそうでない選手も本当にお疲れ様でした。

が、野球と男子サッカーの結果は予想通りでした。
私は「メダルを取れなきゃダメだ」とは思わないし(なでしこもシンクロも本当に頑張って立派だったと思う)、負けて一番悔しいのは選手だと思います。
でも、彼等はソフトボールや女子サッカーの何倍年収を貰っているのかな?と考えてしまいます。
プロならプロとしての気概を見せて欲しかった。
陸上の男子リレー陣が銅メダルを取った時(これも本当に良かった)、つくづくこの4年にかけて必死で取り組んできた人間とそうでない人間の差がはっきり出たなと思いました。
野球と男子サッカーに関しては。

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今年はあまりトウモロコシを茹でなかったな~、暑すぎて・・・

涼しくて過ごしやすいですね~♪
昼は多少暑くてもいいけど、夜は涼しいほうがいいな~♪
冷え性の私は寝るとき冬布団にしてます。
昨日の夕飯はしめ鯖。
いや~、美味しかった♪
今日は月に一度は必ず作る鶏肉のスープカレー。
友人に食べてもらったら
「お金取れる!」
と誉めてもらい、結構調子に乗ってます。
誉められると嬉しいな~。

*****

今週も心に沁みた「精霊の守り人」。
幼いバルサを守り抜いたジグロ。
バルサの語るジグロの話を聞くチャグムが自分の頬に手をあてたりしている姿を見て
「あぁ、きっとチャグムはジグロとバルサを今のバルサと自分に重ね合わせているんだな~」と思ってなんとも言えない気分になりました。

たとえ幼い子供でも大人が真剣に話した大切なことって分かるものですよね。
バルサやチャグムに比べたら、ちゃんちゃら可笑しいことだしそれほど大切なことじゃいけど、三才の頃にあった環境の変化と母に「口にするな、その事で泣くな」と禁じられたことを思い出して、チョット辛かったですね。寂しくて辛くて・・・でも、口にして泣いたら怒られるから母がいない時にコッソリ泣いたっけ・・・・まぁ、本当につまらんことですけどね。

ジグロがバルサを守ったように今バルサがチャグムを命懸けで守ろうとしている。
ジグロはバルサの“守り人”であり、バルサはチャグムの“守り人”であり、チャグムは水の恵みをもたらす精霊の“守り人”であり彼が生き延びることが出来たらきっと・・・・・

それにしても、ほんの少し若い頃の(と言っても今と全然変らないが)トロガイ師の頭の上にワヤワヤとあのちっちゃいウサギだかモルモットだかがたくさんいるし(あのこ、あんなにいたのか~!)、なによりビックリなのはタンダがやたら鈍臭い感じ(失礼・・・)の子供だったってことですね!それなりに面影はあるけどさ、バルサが可愛い女の子だっただけに・・・・・。それに太いよ眉毛!

*****

やっと追いついたって感じです。
さて、そろそろ映画のレビューが出来るな♪
見てから一週間以上経っちゃたよ(涙)

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やっと忘れた頃に届いた彼の手紙

モルセール、ダングラール、ヴィルフォールのそれぞれの元に届けられた手紙。
それは、封印していた忌まわしい過去からの手紙。
差出人の名は、エドモン・ダンテス
手紙の内容は“葬儀”の案内。

*****

忠実な執事が犠牲になったヴィルフォール家。
ヴァランティーヌは倒れ眠り続けております。
で、ここでマクシミリアンがヴァランティーヌを自分の故郷マルセイユに連れて行きたいと言い出して・・・・
勿論、ヴィルフォール判事は即却下しましたよ。
私はここで婚約者であるフランツが気を利かせて
「婚約者のヴァランティーヌが心配ですから是非、僕の別荘(ニースあたり)で療養させたいんです」
とか言うのかと思ったら直球勝負でしたよ。(ま、まだ少年なんで仕方ないか)
もっとも、そんな事言っても判事が納得しないでしょうけどね。

ヴィルフォールは怪しい似非伯爵のことを人を雇って調べることに。
調査の途中報告で出てきたのは、“モレル”“ルイ・ダンテス”の名。
そして、ルイ・ダンテスについて調べまわっている“謎の神父”・・・・

そんなヴィルフォールの元に手紙が届きます。
差出人はエドモン・ダンテス・・・・・
同じ手紙がモルセールとダングラールの元にも・・・・

“エドモン・ダンテス”
この名を目にし、耳にした時の両親の動揺が気になったアルベールはコッソリと父フェルナンを尾行しますが彼が、留守の間にフランツとマクシミリアンとお久しぶりです♪ルノーがヴァランティーヌを屋敷から連れ出そうとしております。
思いっきり犯罪だ・・・・(誘拐以外にも罪がつくぞ~)

さて、モルセール、ダングラール、ヴィルフォールが手紙に書かれた教会に入るとそこには棺桶がおかれ、三人の昔馴染みだと言うカドルッスが待っています。

「さては、この手紙は貴様の仕業か?!」
と凄む三人にカドルッスは自分にも同じ手紙が来たと見せます。
忌まわしい過去を共有する四人。
目の前に置かれた棺桶。
その中には一体誰が、何が入っているのか?
嫌がるカドルッスに無理やり棺桶を開けさせた三人が見たものは?
・・・・・って、一人を除いて全員が
「へっ???」
と思ったでしょうね。

そして、ヴァランティーヌを連れ出そうとしている三人の前に立ちふさがるのは、欲求不満毒婦エロイーズ。
果たして無事にヴァランティーヌを連れ出すことが出来るんでしょうか?

*****

「またお祖父様が車椅子ごと倒れたんでしょう」とエロイーズ。
「ふ~ん、ヴァランティーヌがいなから誰も起こしてあげないね」と笑うエドワール。
「良いリハビリになるんじゃない?」とこれまたニッコリとエロイーズ。
この会話にゾッとしてつくづくウンザリしました。
とんでもない母子ですよ。

今回は、伯爵が出てこなかったので少々物足りないかと言うとそうでもありません。
いないはずの伯爵の存在が全編に感じられるお話でした。
それでも
「あの胡散臭い伯爵がいないと嫌~っ!!」
と思っている、めだむとむっしゅう~の為にチラッと登場してくれましたよ。
めるしぃ~♪
「あるときは謎の大富豪、あるときは謎の牧師・・・しかしてその実体はっ!東方宇宙からやってきたブルー・イン・ザ・フェイス、モンテクリスト伯爵だーーっ!」
と言った感じで派手に登場。
ついでに、部屋の中の机も椅子も全部吹き飛ばしちゃえ!!
伯爵、いつも持ってる謎の杖は実は「魔女っ子変身アイテム」の杖だったんですか?
それを一振りすると変身できたり家具を吹き飛ばしたり出来るんですか?

ヴィルフォール判事の夢の中とは言えやっぱり無駄に派手で怪しい伯爵。
もっとも、実際にそんなことをしても全然違和感がないのが伯爵の恐ろしいところなんですけど(笑)

次回は伯爵ご本人の登場もあるでしょう。
待て!而して希望せよ!

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少しは疑おうよ・・・アルベール

「伯爵を本当に理解出来るのは、この僕だけさ♪」
と、オーバーリアクションでアルベールに告げるカヴァルカンティに笑いました。
あんたはポール牧かってぇ~の。
そのカヴァルカンティを見てアルベールが
「げぇ~、なんだこいつ・・・」
という表情をするのがこれまた可笑しい。

*****

陰気臭い庭でヴァランティーヌとマクシミリアンはいつの間にやらすっかり打ち解けたようで・・・・
その姿を見て喜ぶアルベールだけど(おバカだし、やることなすこと空回りしてばかりだけど基本的に良い奴なんだよね、アルベール坊ちゃんは)、なにやらキュウ~と倒れてしまいました。

倒れたアルベールを看病する伯爵を見ながら、フランツとマクシミリアンはゆっくりと語りあっています。
カミングアウト大会です・・・・たぶん。
「やめられないよな・・・・愛することは・・・・」
と、ベットに横たわり伯爵となにやら話しているアルベールを見ながら語るフランツ(あからさまだ~、や~め~ろ~)。
「ふたりの間に入り込めないとヴァランティーヌさんは仰っていました」
と真っ直ぐにフランツを見詰めて話すマクシミリアン(あんた意味分かって言ってるのか~?)。
ま、それぞれの本音が垣間見れるシーン(マクシミリアンは常に直球ですけどね)で、アルベールと伯爵が話しているのを見ながら会話するフランツとマクシミリアンという構図はなかなか面白い。
愛情について語る若者と、憎悪と妬みについて語る伯爵。
未来あるものと未来無きもの。
それぞれの想いと思惑が緊張感を高めていきます。
この話って、親世代と子供世代の対比もひとつの柱としてあるんですよね。

「結婚することがそいつを幸せにするってわけじゃないだろう?」
とフランツ。
ま、確かにそうだ・・・が、なにより同性同士じゃ結婚できないからね。
いや、待てフランツ。カリフォルニアに移住すれば結婚できるよ!
待て而して希望せよ!
・・・・って、使うところ間違ってますって・・・・

もっともフランツとの会話でマクシミリアンがフランツの気持ちを理解しているのかは謎ですけどね。ヴァランティーヌはちゃんとフランツの気持ちが誰に向いているか知っているんでしょうけど・・・・

フランツとマクシミリアンが話している時に、伯爵はアルベールに誰かがヴィルフォール家のテーブルの水差しに毒を盛ったのではないかと吹きこんでいますよ。
勿論、アルベールが一から十まで伯爵の言う事を鵜呑みにするとわかっているからそんな事を言っているわけですが。
普通に考えたら、ホストである伯爵が一番怪しまれるんですけどね・・・・解毒剤まで持ってるし。
どう考えたっておかしいでしょう?
少しは疑おうよ・・・・アルベール・・・・(ま、言っても無駄だけどね)
伯爵のことを信頼しているアルベールは「そりゃたいへんだ」とフランツとマクシミリアンと一緒にヴィルフォール家へ向かいます。

その道中で
「ヴァランティーヌとマクシミリアンは愛し合っているんだ」
とアルベールが言ってビックリですよ。
は、早くないか・・・・、そりゃまぁ打ち解けてはいたけどさマクシミリアンは確かにヴァランティーヌに惚れてるけどさ、もうちょっと段取りってものがあるんじゃ・・・ないのかい?
ま、いいけどさ。

その頃、ヴィルフォール家では・・・・・

*****

「あの人(伯爵ね)は、なんと言うか・・・・普通じゃないんだ!」byアルベール
そんなことは視聴者を含め誰もが知っておりますよ。
なにもかも“変”じゃないですか。
耳も歯も尖ってるし、顔は青いし、爪は黒いし・・・・なにをするにも芝居がかってるし・・・・(カヴァルカンティと二人並ぶと実に鬱陶しい・・・笑)
フランツは伯爵の別荘で見た伯爵の怪しい(いや普段から怪しいけどね)姿を見ているけれど、思慮深い彼は迂闊な事は口にせず(ヘタにアルベールに話すと直に伯爵に聞き出そうとするでしょうからね)とりあえず自分が見たものを一人胸にしまっています。

「巌窟王」って一体何だ?(しかも、日本語)

フランツとは別に伯爵を疑っている存在がもう一人。
ヴィルフォール判事。
後ろめたい過去をほじくり返すような伯爵に不信感丸出しのヴィルフォール。
「お前は一体何者なんだ?!」
と問い詰めるヴィルフォールを芝居がかった(人を小馬鹿にしたような)態度でかわす伯爵。
意外と腹芸の出来ない判事殿だなと思ったものですが(贅沢を言うともっと化かし合いが見たかったな~)。

さて、めだむ~むっしゅう~、次回は過去から招待状が届きますよ♪
それも、“葬儀”のね。

では、ぼんにゅい♪

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忙しいけど、良かった~

なぜか忙しくて、思うように時間がとれないのですがソフトボールを最後のほうだけ見ました。

金メダルおめでとう!!
ずっと応援していたから本当に嬉しい。
この北京でオリンピックの正式種目から外れるから金メダルが取れるといいのにと心から願っていました。
北京オリンピックで一番応援していたのはこのソフトボールと女子レスリングだったんですよ。
ずっとアメリカに勝ちたくて勝ちたくて勝てなかったですからね。
本当におめでとう!
本当に良かった。表彰式の選手の皆さんの笑顔は最高ですよ。
「オリンピックに出れたらお嫁にいけなくてもいい」
って言っていたけど(それ聞いたとき泣いたよ、私は)、その強い気持ちがあるから取れた最高の結果ですよね。
まぁ、結婚がいいものかどうかは分からないけど、やり手ババァ(大学時代のあだ名だ)になって素晴らしい花婿を世話したい気分ですよ(余計なお世話)。

これから、ちょっとしなくてはないことがあるけど(たいした事じゃないけどさ)ついパソコンに向かってしまいました。
いや~本当に良かった!

さて、私も作業に戻るか~。
一昨日で終わったと思ったら直してほしいところがあると言われたので。
やる前に言って欲しかったな~(涙)
簡単に変えられないのに。
ま、仕方ないです。
頑張ろうっと。
本当になんかゆる~く忙しいんですよね~。
パソコンも限界にきているようで、タイピングの速度に変換が追いつかないし(「早く変換しろ~!」と待つのってチョット腹立たしい)。
おちおちオリンピックも見れません。
巌窟王もね。

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もっと時間があるとイイな

ツレがG1の決勝に行ったそうです。
ちっ、いいな羨ましい・・・・
優勝は後藤か~!!
決勝戦が真壁だったってのがいいね。
(生観戦したツレは、「中邑・・・いいよ。入場の時ゾクゾクした。試合運びは・・・まぁ・・・ね。生真壁も格好良かった!」と大興奮していた)
後藤~っ!もっと格好良いコスチュームにすればいいのに~。
後藤が一番格好良く見えたのは、メキシコから凱旋帰国した時の袴姿でしたね~。
金太郎さんみたいな顔をしているから似合っていたのに・・・・
今の中邑のコスチュームも変えて欲しいですね(赤のショートタイツはチト勘弁してほしいな)
足が長いし、今は足が太くなったんだから短パンにすればいいのに。
黒のロングタイツも悪くなかったけど。
棚橋は・・・・もう、どんな髪形でもコスチュームでも構いませんよ。
とにかくチャラかったらそれでいい!
生で「愛してま~す♪」を聞きたいです。
最近、チャラいタナを見るたびにときめいてしまうけど・・・・もしかして
恋?!
って、ことはないな(笑)
杉浦さんが活躍すると、ちゃぶ台ひっくり返しそうになるくらい興奮するけど(こーゆー時、「あぁ母の血をひいているんだな~」と絶望的な気分になる)、タナ見てもそこまで興奮しないですからね~。
それにしても生観戦はいいですよね~。
あと、生観戦するなら良いカードの時じゃないとね。

*****

友人とお互いにまだ見てもいないのに「崖の上のポニョ」の話をしました。
友人は「とにかくポニョが可愛くない」とか(まぁ、“人面魚”だしね。でも、動いているのをみたら「意外と可愛いかも」と思ってしまいました。)
「あのたくさんいる小さいやつ(ポニョの妹達)が、イヤだ」とか言っておりました。
で、
「あの小さいやつは大きくなる間に他の魚に食べられて、ポニョみたいに一匹だけが残るんですよね!そんなシーン見たくないです!」
と、言ったのでビックリ。
「そ、そんなシーン(自然淘汰!?)あるんですか?」
と聞くと
「いえ、私の想像です!でも、そうじゃないと海が人面魚だらけになってしまう・・嫌だ~!」
・・・・いや~、常々面白い人だと思っていたけどジブリの夏休みアニメ(しかも子供向き)でそんな想像をしてしまうなんて楽しい人です。
そんなシーンを子供が見たらトラウマ映画になるでしょうね。
私も見たくないよ・・・・
ゲラゲラ笑う私を見て生真面目な彼女は不思議そうな表情をしていましたが、いや本当に可笑しかったです。

*****

今週の「精霊の守り人」は二本立て。
「バルサは俺の本当の親じゃないから・・・・」
このチャグムの言葉が辛い。
この言葉を聞くバルサも、この言葉を言ったチャグム自身も傷つけてしまう刃のような言葉。
思いっきりチャグムを張り倒すバルサの手も、チャグムの頬も同じように痛い。
「私が命にかえてもお前を守るから」
バルサならきっとそうする・・・・チャグムだって分かっている。でも、相手は見ることも触れることも出来ない化け物なのにどうやって守るというのか・・・・だから、それはタ・・・・
逃れることの出来ない過酷な運命にただ涙を流すしかないチャグム。

まぁ、トロガイのばぁちゃんにとっては大抵の人間は「ヒヨッコ」でしょうね(笑)
もう最初から勝負は決まっているようなものです。
あぁ、ハッタリって大事ですよね。私も八割はハッタリで生きているようなものですから(最低)。
でも、これでシュガ達とバルサ達の協力体制になったわけで一息つけますね。
やがて訪れる試練の春を迎えるためにシュガ達は碑文を読み解くことに、バルサ達は狩穴に向かうことに。
そこは、バルサの育ての親ジグロとバルサが過ごした想い出の場所らしい。

冬篭りの準備をするのはいいんだけど、狩りを子供に教えるのは普通タン・・・・・・いや、バルサの仕事ですね。
タンダは干し柿作ったり、茶をいれたりしてますよ。
いや~、甲斐甲斐しくて結構。
ばぁちゃんはとりあえずタンダのいれた茶でも飲んでてください。

過酷な運命を背負ったチャグムがシャンとするのはいつになるんでしょうね。

今回、一番心に残ったのは
トロガイ師の
「敬重の念からだよ」
と言う言葉。
精霊の守り人に選ばれたチャグムを頭を下げて見送るトウミ村の人達の姿が忘れられない。
自分たちの穏やかな暮らしや快適さは誰かがそれを守るための苦労などを肩代わりしてくれている。
その相手に対して敬愛の心を持つのは人が持つ“美しいもの”のひとつだと思います。
なにもかもが当たり前に存在するものではありません。
それを忘れてしまうことは、実に傲慢なことだと思います。
「敬重の念」
良い言葉ですね。

*****

さて、あとは「めだむ~、むっしゅう~」ですね。
あぁ、その前に映画のレビューしたいな~。
どっちを先にしよう?

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つ、疲れた・・・・

金曜日に東京国立博物館で開催されている「対決 巨匠達の日本美術」に行ってきました。

もう会期が終わってしまうせいかお客さんがかなり多かったですね。

面白かったけど疲れた~。

毎年思うのですが、なんでこういった良い展覧会を真夏の死ぬほど暑い時期にやるんでしょうね。
本当につくづく疲れました。

長沢蘆雪の「虎図襖絵」素敵でしたね。
勿論、応挙の虎も最高に可愛い。
若冲も勿論素晴らしかったし、蕭白の絵も迫力があって楽しかったです。
蕭白のセンザンコウ、桃狙ってて可愛いよ♪変な顔だよ♪
あれ、絶対センザンコウですよね?(中国では漢方薬にしていたはず、今は知らないが)

ついでに、秋に開催される「琳派展」のチケットも買いました。
これも楽しみだ!
涼しくなってる時期ですしね。

絵を見た後は、銀座で食事をしました。
これも満足。

でも、暑い中ウロウロしたので疲れ果ててしまいました。

早く映画のレビューしたいのにな・・・・
これから、ちょっとした宿題をするのでレビューはまだ先になりそう。

「精霊の守り人」も「巌窟王」も早く見たい~!
両国でやっているG1の決勝も気になる~!

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遊びも順調。仕事も順調。

昨日の日記はチョット乱暴だったかな?
チョット反省しよう。チョットだけ。

宿題の期日が一週間延びて、調子に乗った私は相変わらずグズグズやっているのですが(本当に悪い癖だ)、遊びの予定は順調にこなしています。

今日は、銀座で仕事帰りに「赤い風船」と「白い馬」を見ました。
古いフランス映画のデジタルリマスター版だったけど凄く良かったです。
私はとても好きです。
「冬の猿」を見たときも思ったけど、このような映画を映画館で見れるというのはつくづく幸せなことですね。
本当に良かったです。

明日は友人と会います。
これの予定もたてなくちゃいけませんので、映画のレビューは後日します。
いや~、早くレビューしたいけど忙しくて・・・遊びで(宿題はどうするんだ!いや、ちゃんとやりますぜ)。
明日はどこに行って、どこでご飯食べようかな~♪
今日は難航していた仕事の突破口をこじ開けたので(粘るって大事ですね)、まぁこのくらいは良いかと。

楽しみです。

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歳をとったら足腰弱るよ・・・きっとね

私の職場の休みは基本的にカレンダーと一緒です。
夏休みは7月末に取ったし、あまり盆暮れ正月にこだわりもないのでセッセと仕事に行っています。

この時期は電車も空いているのでなかなか快適です。
痛勤電車じゃなくて、通勤電車でたいへん結構♪
一年で一番幸せな通勤タイムだ。

今日はたまたま座ることが出来て
ラッキー♪
と思ったら、目の前に妊婦さんがやって来たので席を譲りました。
朝の通勤で座ると大体4割くらいの確立で妊婦さんが近くにやって来ます。
2日続けて席を譲ったことがありましたね。
妊婦さんを惹きつけるフェロモンでも出ているんでしょうか?(笑)
まぁ、それだけ働くお母さんが多いということでしょうね。
本当にたいへんだ。

それにしても明かにお腹の大きい女性が前に立っていても(しかも満員電車でだ)、素知らぬ顔で座っている人の多いこと。
本当に如何なものかと思いますね。
私は親や私をよく知る人に
「黒光りするほど腹黒い」
と言われるような、自他共に認める腹黒野郎ですが(自分で書いててチョット情けなくなった・・・)、
年配の方、赤ちゃんを抱いているまたはお腹に赤ちゃんいる方、立っているのが辛そうな方がいたら席を譲ります。
自分がその人の立場で席を譲ってもらったらありがたいと思うし、なにより至極あたりまえのことだと思うのですが。

以前、朝の満員電車で私の前に立っていた女の人が降りるために体をこちらに向けた時にその女の人を見てビックリしました。
どう見ても5~6ヶ月くらいのお腹だったので。
彼女の前に座っていたのは45歳くらいの男性でその両隣は30歳前後の男性と若いお嬢さん・・・・
席を譲る気がなかったのか、はたまた気付かなかったのか・・・・・・・たとえ気付かなかったとしても周囲に対して無関心過ぎる気がしますが。
なんと言うか・・・

楽ばっかりしてると歳とってから足腰が弱りますよ・・・・というか弱ってしまえ

正直そう思いました。

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ディープインパクト受けたくないな~

録画しておいたNOAHの試合を見ました。
佐々木健介とKENTAのシングルマッチです。

面白い試合でしたね~。
満足。
二人共、「負けず嫌い」なので真夏にピッタリの熱い試合で良かった。
闘志むき出しの試合って良いものですね。
見てるほうも俄然燃える!

そして、金丸くんと石森のタイトルマッチも良かった。
本当に金丸くんは良いレスラーです。
試合運びも上手いし(オーソドックスな試合でたいへん結構)、ラフな試合をしても上手い。
いつでもどのポジションでも質の高いプロレスを見せてくれるレスラーで好きですね。
秋山さんが信頼しているだけあります。
金丸くんのディープインパクトは受けたくない技だな(笑)
あと、あのムーンサルトは実に美しい。
金丸くんと杉浦さんのタッグも凄く好きだったんですけどね~。

あぁ~、暫く杉浦さんは一休みなんでしょうね~。
あまり良いカードなさそうだし・・・・トホホ

*****

「迷った!」
・・・ちょっと、トロガイ師~っ!!
と思ったら、トロガイ師なりの思いやりだったんですね。
タンダ同様に本当に迷ったのかと思いましたよ。
狩人が迫っているのに相変わらずハラハラさせてくれます。

もっとも、一番ハラハラしたのは
チャグムに「精霊の守り人」にどんな運命が待っているか知られた時でしたが・・・

話を聞くだけでも恐ろしい。
こんな子供にそんな過酷な運命が待ち受けているなんて・・・・

触れることも叶わないって・・・・いや、触れることが出来たことがあったよね?
タンダーっ!!そうだ、タンダですよ、タンダ。

本当にチリチリするな~。
次回が気になって仕方ないです。
次回は二本立てなんで録画する時に気をつけないと。
一本だけ録っていたら絶対に泣きます(笑)。

それにしても、トロガイ師は食欲旺盛だな~。
絶対、長生きするよ。

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あっと言う間に勝つ

と言っても、別にオリンピックの話ではなくて前回書いた
「どっちが早く体重を落とすか」
という賭けをツレとした件です。

昨日、体重計に乗りましたらなんと3キロ痩せていました。
自分でも「早っ!!」と思いましたね~。
7日~10日かけて落とすつもりだったのに・・・2日で3キロか・・・

この間、食事制限は一切無しです(生まれてこのかたダイエットはしたことないし、病気以外ではしない)
土曜日なんて、きっちり三食食べてケーキ2個食べたんですけどね。
一応、半年ぶりにヨガ(といっても、久々なので少しだけですね。徐々にペースを上げていかないと体に負担がかかるから)と20分のウォーキングはしましたが。

ズルをしたと思われたくないので、ツレの目の前で体重計に乗ったら
「一体どんな体をしてるんだ~!」
と呆れられました。
いや、それ私が知りたいよ・・・・

でも、どんなに運動してもこれ以上は痩せないんですけどね(笑)
ふくらはぎを細くしたいけど、絶対細くならないんですよね~(笑)
足の骨そのものが太いから(笑)
素敵な体ってのは、やっぱり基本(骨格)が大切ですよ~
胸は大きくならなくてもいいんですけどね。このままで構わない。
なぜならシャルロット・ゲンズブールの体が理想だから♪
それは絶対無理ですけどね。
骨格はどうしようもないので、来世は骨格美人に生まれてこれたらいいな~。
来世があればの話ですけどね(でも、女は面倒なので次回は男がいいな。骨格美男子で♪ジャン・ポール・ベルモンド体形で♪いいよ、あの体~♪)。

さて、私の勝ちは勝ちなんで来月はしっかり奢ってもらおうと思ってます。
やっぱ、新橋の焼肉屋かな~♪
むふふふ♪

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オリンピック開幕 で、私は肥えた

昨晩、北京オリンピックの開幕式を見ました。
凄い花火でしたね。
いや~、ビックリ。
色々と言われていましたがようやく開幕ですね。

と、思ったらグルジアで戦闘か・・・・
もう、なんだか・・・ね。

*****

久しぶりに体重を量ってみると、3キロ太っていました。

ま、長年していたヨガを半年以上サボっていたのと水泳に行かなくなったから当然です。(水泳は続けたかったのだが、新設された“メタボ・コース”で人が増え思うように泳げなくなったのでやめた。)

おかげで、体脂肪率の数値が上りましたが。ラッキー♪

上半身にまったく肉がつかないのと、今までどおりに服が着れるので気がつきませんでしたね~。
あっ、でもなんか体が重くなったような気が・・・・(笑)。

さすがに3キロ増ってのは、ウン十年ぶりなので少しばかり肉を落とすかと思っています。(中学から高校になったころ以来だ)

すると、ベスト体重+4キロになったツレが

「じゃぁ~、どっちが早く痩せるか勝負だ!」

と挑戦してきたので、

「よっしゃ~、やってやろうじゃないの」

と受けてたちました。

いついかなる時でも、誰の挑戦でも受けてたつ!!(←少し嘘アリ)

ツレは-4キロ、私は-2キロ(というのも、せっかく上った体脂肪率をあまり減らしたくは無い)を目標に今日から戦いの火蓋は切って落とされたのでした。

ただ、この勝負には

一切、食事制限はしないこと!

というルールがあります。

食事(&おやつ♪)は従来どおり食べるのだ!
ダイエットは「体を動かさない運動」だと思っていますので、
栄養を取りつつ肉を絞るのがベスト。

「絶対に出っ腹肋骨には負けん!」

と誓う私にツレは

「このふくらはぎ魔人めっ!」

と鼻で笑っています。

体育会系野球部員(ポジションはピッチャーだ)と文系地学部員(でも、すっかり知識がなくなっちゃった~、それでもペルセウス座流星群は見たいぜ!)の仁義なき戦いの結末は如何に?

負けたほうが、焼肉(か、寿司だな~廻るやつだけど)を奢るんですよ~。
あっ、ちなみに焼肉は和牛です。
ジンギスカンでもいいが。
寿司もいいが、できたら肉だ!!(でもって、ヒレがいいな~)

負けないぜっ!!
というか奢りたくない!!

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「風と共に去りぬ」~バトラー船長、お疲れさま~

本屋をブラブラして久々に「風と共に去りぬ」を手にしてみました。
高一の時に読んで以来でしょうか。
勿論、買いませんでしたが。

生意気盛りの高校生だった時に
「ハーレク○ン・ロマンスみたいな話だろうな~(と言ってもハー○クインを読んだことはなかったけど・・・今も無いけど)」
と、なんとなく図書館で借りて読んでみて予想外に面白いなと思ったのでした。
実に良く出来た極上のエンターテイメント小説ですね。

言うまでも無く誰もが知っている作品なので、今更ネタバレは無いだろうと思うので気兼ねなく書きます。

****

私はどうにもスカーレットが好きになれませんでした。
と言うのも、スカーレットが“我が儘な子供”だったからです(レット・バトラーと別れて以降は知りませんよ~)。

「欲しいものを欲しいと言って何が悪いの?自由に好きなようにしてどうしていけないの?」

そう言って憚らない彼女は自分が美しいということを知っているし、だからこそ自分のすることは間違っていないと思っています。
けれど南部の上流社会は「自由であること」を受け入れない、だから彼女は自分が属する社会においては異端であるのに、自分が異端であることが分かっていません。
あぁ~、まるっきり子供じゃないか~と思ってしまうのはそこです。
が、このスカーレットは不思議と魅力的でもあります。

さて、そのスカーレットのお相手のレット・バトラー。
彼もまた非常に魅力的な人物ですが、基本はスカーレットと同じ。
ただ彼がスカーレットと根本的に違うのは自分が異端であると自覚していてそれを全く隠さないことでしょう。

「俺は南部の上流社会じゃ異端な人間だって分かってる。けれどあんたらの言う“上流社会”って何だ?所詮、欧州の貴族の真似事じゃないか?やってることは成金と変らないさ。(←ん?ここまで言ったかは定かではありません)しかも、世の中の流れってのも分かっていない単なる田舎者だよ。ちゃんちゃら可笑しいぜ!」

と言うようなことを平然と口にしてしまうバトラー船長。
その彼を
「下品!サイテー!大嫌い!」
と嫌うスカーレット。

スカーレットは自由にしたいようにする自分を嫌う“上流社会の人間”を小馬鹿にしていますが(「なによ美人じゃないくせに!フン!」とか・・・本当に仕方ないな~)、“上流社会”そのものは嫌っていません。
というよりも、自分がいるべき場所なんでしょうね。そこは。
だから、“上流社会”を小馬鹿にしているレット・バトラーが気に入らない。
しかも、いっぱしの成熟した優雅な貴婦人のつもりの彼女は自分を茶化すレット・バトラーがますます気に入らない・・・いや、茶化されても仕方ないと思うんですけどね・・・・私は。

まぁ、たいへんなのはバトラー船長ですね~。
自分と良く似たしかもそれに気付かない女性に惚れてしまったんですから・・・・
読みながら、気長に辛抱強くスカーレットの“保護者”になって彼女が本来の自分に気付くことを待っているバトラー船長が気の毒になりました。

さて、スカーレットが一途に想いを寄せるているのは、アシュレ。
ただこのアシュレはスカーレットのお父さんが
「アシュレの一族は変わり者だ」
と言うように、南部の上流社会ではやはり少々異端な存在です。
彼は美しく奔放で強いスカーレットに心惹かれますが、自分というものを知っていますから自分に合った相手メラニーと結婚します。
スカーレットがアシュレに恋焦がれる様子はまるっきり似合わない服を欲しがる子供のようです。

そのアシュレの妻メラニー。
アシュレの奥さんですから、スカーレットに憎まれています(笑)。
この物語の中で最も精神的にタフなのはメラニーでしょう。
彼女は自分の夫のことも自分がすべきことも理解しています。
メラニーは自分がアシュレの妻というよりは“保護者”の役割をしなくてはいけないと分かっていますし、実際見事にその役割をこなしてきました。(南部の上流社会の中で少々変っているアシュレをその社会に繋ぎとめる役割もしていたのは賢いメラニーでしょう)
それは彼女にとって“義務”のようなものだったのかもしれません。
彼女にとって不幸なことは体が弱かったことでしょうね。
もし、メラニーが健康であったなら一体どんな生き方を選んだのでしょうか?

そんなメラニーにバトラー船長は敬意を持って接していました。
“保護者”のたいへんさを一番理解しているのはバトラー船長だからでしょう。

とは言うものの一方的な犠牲によって成り立っていた関係というのは長続きしないものです。
メラニーの場合は“恋”というより“自分が果たすべき義務”としてアシュレの“保護者”をしてきたのでしょうし、途中で彼女は死んでしまいますから長続きもなにもありませんが、レット・バトラーの場合は「ちゃんと自分を愛して欲しい」と思っているのですから一方的な犠牲に限界が来てしまいます。
レット・バトラーがスカーレットに別れを告げるのは至極当然のことです。

レット・バトラーが去って、初めてスカーレットは自分が愛していたのは(自分に相応しい相手は)レット・バトラーだと気付き、悔恨の涙を流す(確か流したと思う)わけですが、

「明日には明日の風が吹くわ!」

と世にも名高い台詞を「レットの愛を取り戻してみせる」と誓ってから(確か誓ったと思う)言ったのにはビックリしました。

やっぱり、挫折を知らない傲慢な子供なんだ・・・この人は・・・

ここに至るまでバトラー船長がどんなに辛抱強く待ったことか・・・・
そして「もう本当に無理、もう出来ない」ところまで来てしまったから別れを告げたのに・・・・
まだ、バトラー船長の気持ちを取り戻せると思っているのですから。
・・・・そう呆れている私が間違っているんでしょうかね・・・・

この大河ロマンで一番たいへんだったのはバトラー船長だと思います。
主人公はスカーレットですが、私にとってこの物語は
「保護者となってひたすら辛抱強くスカーレットを想うバトラー船長の純情一代記」
でした。

間違ってるかな?

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ブローニュの森で肝だめし♪

めだむ~、むっしゅ~ぼんそわ♪
夏のイベントといえば肝だめしですよ♪
(私はやったことないですね~、花火とか穏やかなイベントはしたけどね)

と言うわけで今回の「巌窟王」は
「うれしはずかし♪伯爵と肝だめしツアー♪」
ですよ!

******

パリの名士たちを新しく買った別荘にご招待した伯爵。
別荘への道が墓場に囲まれているとこからして雰囲気作りはバッチリでございます(「墓場鬼太郎」を思い出しちゃった♪モノノケのダンス♪)。
もう言い飽きてきたけど、本当に陰気臭いわ~(笑)

伯爵にご招待されてウキウキだったアルベールですが、「ここからは大人の話。子供はダメよ♪」と話に入れてもらえず不貞腐れモードへ。
そんなアルベールを相変わらず慰める(?)フランツ。
もうね、なんと言いますか・・・あ~分かりましたよハイハイって感じ。

そこで紹介されたカバルカンティの登場に笑っちゃった。
だってエセ公爵、画面に映るたびにプリクラ・シールみたいに効果がキラキラしているんだもん。画面の半分が真紅の薔薇だったりするしさ(笑)
昭和の少女漫画かってぇ~の(笑)

モルセール、ダングラール、ヴィルフォールと役者が揃ったところでいよいよ肝だめしタイム!

なんといいますか・・・そう、呪いです・・・・」
って、御自身の存在自体がすでにホラーな伯爵がそんな事を言うものですから怖いことこの上もない。
これが「心霊特集番組」だったら、アイドルのお嬢さんたちが「キャーっ!!」と叫びながらスタジオを走り回っていますね。

いくつかのグループに分かれて、伯爵の別荘の呪い部屋へGO!!
アルベールに先導されるヴィルフォールとダングラールの奥様はその昔は不適切な関係だったとか・・・・
いやはや本当にパリの方は穢れております・・・・

一番乗りしたアルベール御一行にプレゼントがあるので手伝ってほしいとアルベールに頼む伯爵。
伯爵に嫌われたのでは、と心配するアルベールにニッコリ笑って否定する伯爵。
しかも、「二人だけの秘密ですよ、私達二人だけの・・・」などと言いうものだから、アッサリとアルベールは舞い上がっちゃいました。
つくづく馬鹿です。
それこそ「ふたりだけの約束を交わしたい~♪」ですね。
いやはや・・・・顔色の悪いオッサンと秘密を共有して何が楽しいんやら・・・・(苦笑)

と、ご機嫌なアルベールが手にしている箱を見てダングラールの奥様は
「ギャーーーーッ!!」
と叫び失神。

めだむ~、むっしゅう~ブローニュの夜はまだ明けませんよ~

*****

エロイーズがヴァランティーヌに毒を盛ったりとか、
そのヴァランティーヌにマクシミリアンが「父の形見です」と首飾りを渡したりとか(バイクでやってくる庶民で共感できるけど、いきなり「父の形見」を渡すのは如何なものかと思うぞ。重すぎるぞ、マクシミリアンくん)、
伯爵御一行が「これでもかぁ~これでもか」とマルセイユ尽くしで客人をもてなしたりとか、
メルセデスが伯爵に「その人にもう一度会えないものかと思って生きてきました」と言ったりとか、
肝だめし以外のイベントも盛りだくさんでしたが、今回一番共感したのは

ここの主は客のもてなし方を知らん!」

というヴィルフォール氏の台詞ですね。
いけ好かない人だけど、その気持ちは分かるよ~!!

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ゴールドじゃなくなる日

免許更新のハガキがきていました。
私の免許は勿論、ゴールドだ!
だって、全然運転してないから(笑)
いや~、これから運転する機会ってあるんでしょうか?
田舎に引っ越さない限りないな~。
で、田舎に越したらゴールドじゃなくなりそう・・・・

さて、今回の「精霊の守り人」はハラハラしましたね~。

*****

「兄上の死以上の何があるって言うんだ!」
チャグムのこの言葉が辛い。

チャグムの中にある卵は悪しきものではなく、この地に雨の恵みをもたらす精霊の卵。
そのことが分かった今、チャグムに宮へ戻って欲しいと言うシュガの言葉に
「でも、俺は・・・・」
と目を逸らすチャグムを見て顔を曇らせるシュガ。
チャグムがその言葉に戸惑うとは思っていなかったんでしょうね。しかも、「一人称オレ」だし(って、しょーがないじゃん)。
そこへ乗り込んできたバルサ。
チャグムを宮に帰すわけにはいかない、たとえ自分にチャグムを守るように命じた二の后がここに現れても宮に帰すわけにはいかない。
「こっちも退っ引きならない事情があるんでね」
それは、チャグムの命にかかわること・・・・
バルサの言葉、行動はもっともだと思うけど、早いところシュガや狩人達と協力してチャグムを助ける方法を考えて欲しいとチョット焦れてしまいました。
いや、バルサのとった行動は正しいと思いますよ。当然ですよ。
それにしても、バルサに手を引かれていくチャグムを見るのは切ないですね。
この子は本当にたくさんの事に耐えなきゃいけないんだと思って・・・・

一方、水車小屋でバルサを待つトーヤは小屋を取り囲む狩人に気付く。
水車小屋を抜け出す機会を失い、どうにもならない状況になったトーヤのとった行動は・・・

「早く早く水車小屋から出てこないと。あぁ、でも外には狩人が~」ともうヒヤヒヤしましたね。
自分のヘマを泣いて悔しがるトーヤ。
いや、仕方ないよ。相手は一枚も二枚も上手なんだから。
トーヤのおかげでバルサ達は狩人の手から逃れられたんだから。
それよりも、大きな怪我や命を失うことにならなくて良かった。

「すまないトーヤ・・・この恩は一生忘れないよ」

と稲の中に身を潜ませてバルサが呟いたこの言葉をトーヤになんとか伝えられないものかと思いましたよ。

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白い光 黒い雨

昨晩、NHK総合でスティーブン・オカザキ監督のドキュメンタリー映画「白い光 黒い雨」を見た。昨年、アメリカで放送された作品である。

タイトルを見れば分かるが、原子爆弾を落とされた広島・長崎のドキュメタリー映画である。

画面に映し出されるのは、被爆された人々の正視するのが辛い姿や耳を覆いたくなるような証言。

「正義の戦争、アメリカは戦争に勝った」
と教えられてきたアメリカの人にとっても、この作品は衝撃だったようだ(そう思わなかったら人として如何なものかと思うが)。

私は広島と長崎の原爆資料館に行った。
広島は修学旅行で行ったので実際に被爆された方々の話をグループごとに分かれて聞いた。
うちの高校は進学校でもなく(のんびりした公立の女子高だった)お勉強のほうは正直言って今ひとつだったが素直でのびやかな心を持った女子達ばかりだったせいか、
「こんなに親身になって話を聞いてくれる学生さんはあまりいない」
と後で被爆体験を語ってくださった人達から非常に感謝された。(先生が後から教えてくれた)
辛い体験を語ってくださった方々に私達も感謝しています。本当に勿体無い言葉を頂きました。

「白い光 黒い雨」を見ていて、あの当時に思った事と同じ事を考えていた。

どんな大義名分があろうともどの国に対しても無差別に市民を殺戮するような事をしてはならないと。
どんな武器を使おうとも。

実際に被爆された方々、戦争で大切な人を失った方々はもっともっと言いたいことを持っていらっしゃるだろうと思う。

実際に戦争の被害にあったことのない私がその方々の悲しみや辛さを語ることは出来ないし、するべきではないと考えている。
ただ、無差別に市民を殺戮することに大義名分などありはしないし、決してこの愚かな行為を繰り返してはいけないと思う。

本当にそう思う。

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ゆるゆると楽しむ

近所のブック○フで、読みたかった「レディ・ジョーカー」とCDを購入しました。
ハードカバー上下巻合わせて900頁くらいなので読み応えは充分な感じ。
よしっ!暫く楽しめそう
でも、今は文庫の「リヴィエラを撃て」をゆるゆる楽しんでいるので、それを読み終えてからですね。
いや、楽しみだ。
私は長編小説が好きなのでこのくらいボリュームが丁度良いですね。
ゆっくり読もうっと♪

ま、年齢を重ねてきたので学生の頃のようにガツガツと本を読み漁ることもないかなと思っていますので(そんな時間も無いし。一日、1冊2冊ペースで読めたのはやっぱり時間があったからだと思う)、ゆるりゆるり楽しんでいます。

今、読んでいる「リヴィエラを撃て」は登場人物は多いし、CIA MI5 MI6 スコットランドヤード 東洋人スパイが入り乱れた国際間諜戦のせいか(私が馬鹿なせいか)、スラスラ読める割には“出てこないパーツ”が多くてなかなか全貌が見えてこないですね。
そこが面白いところなんですけど。
ま、ゆるゆると楽しみます。

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ま、とにかく謙虚でありたい・・・かな?

土曜は丸一日、掃除をしていました。
まぁ、おかげでベランダは随分とスッキリしました。
水で流したしね~♪
近いうちにデッキブラシを購入するぞ!
ますますベランダがピカピカになる♪
それはそうとこの時期、掃除をすると汗だくになりますね。

*****

知識や言葉は必要ですし大切なものですが、使う人の都合の良いように物事を切り刻んで表現できる厄介なものでもあります。

ある程度の経験や信念(と言ったら大げさな気がするが)に裏づけされた知識や言葉を使いたいものだなといつも考えています。

出来れば得た知識や使う言葉と同くらいの量の経験を積むことが理想的です。
勿論、それは難しいことですが出来るだけ知識や言葉を使うことに対して誠実でありたい。
知識や言葉の使い方が間違っていなくても、知識や言葉を自分の都合の良いように捻じ曲げることをしてしまえばそれは“正しいこと”ではないと考えます。

上滑りをするような知識や言葉を使うことは恥ずかしいことです(いや、本当に気をつけよう)。

知識や言葉と同じくらい、もしかしたらそれ以上に必要なのは経験だとつくづく思います。
頭で考えるよりもヴァーチャルで見るよりも、実際に自分の五感全てを使って得た経験ののほうが自分の血肉になることが多い。

知識や言葉は信頼するに値するものだと思いますが同時に使う人の都合の良いように物事を切り刻むことが出来るものなので、あまり信用できるものではないなと考えます(勿論、使っている人の言葉や知識に対する姿勢が誠実な場合は別ですが)。

他の方はどうか分かりませんが、私の“頭”は私の都合の良いように私に嘘をつきます。
それを知っていますから、私は自分の考えを常に疑っています。
自分の“頭”が下す判断をあまり信用していません(笑)。
自分の都合の良いものだけを見たり考えたりしてしまうからです。
それを正してくれるのが経験です。
経験が知識と言葉と同じバランスだと良いと思うのは、経験は“頭”ほど嘘をつかないと思うからです。

自分の都合の良いように使う言葉遊びのようなことはしたくないし、上っ面だけの知識や言葉も使いたくないものです。出来る限り。

知識や言葉は“正しく的確に使うもの”であって、“自分に都合の良いように捻じ曲げるもの”ではないと考えています。

ま、こんな事を書いていれば安易に楽なほうへ行きがちな自分を戒めるのにいいですね。
本当に私の“頭”は自分の都合の良いほうへ行きたがるので。
しかも、性格は基本的にロクデナシだし。
それでも、
「自分の立場や考えを優位にするために、相手を貶めるようなことを考える」
ことなどは、したくないですね。
そんな人間、最悪だと思う。
「自分の立場やあり方を考えるために、他人のあり方を考える」
ならいいのですが。

さて、言ったことは、実行しなくちゃね(笑)。
言葉だけで行動が伴ってなくちゃ格好悪いからな~。
とは言うものの私は知識や言葉を多く持っていませんが・・・(しかも、最近ポロポロ忘れてきてるし・・・・老化だ、老化)
情けないな~。

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スッキリ♪サッパリ♪

と、髪の毛を切りました。
一年間お世話(??)になった、くるくるパーマとおさらばしました。
う~ん、やっぱこの頭が一番いいな~♪
面倒臭くなくて
「勝手にしやがれ」のジーン・セバークくらいの長さです、顔は全く別物ですがね(笑)。
残念!(笑)
いや~、風呂でガッシガッシ洗えて気持ちいいですよ♪

時々、時間がある時にブログのカテゴリーなどを整理しているのですが(“プロレス”“フィギュアスケート”のカテゴリーを追加したりした)、過去の記事を少し読み返して・・・・
杉浦さん!杉浦さん!って書きすぎだってぇ~の・・・・(杉浦って言っても、“女装すると嫁より可愛い杉浦太陽”ではないですよ、念のため。しかし、あの女装は違反だな~。小池徹平にもやってもらいたいですね~)

いや~、いい歳してお恥ずかしい。
ツレは
「KENTAならともかく、杉浦のルックスでどんなに騒いでもミーハーとは言えん!」
などと、(杉浦さんに対して)たいへん失礼な事をぬかしておりましたが(許さん!)、
私には素敵に見えるぞっ!!でも、黒髪(っていうか、ハゲ頭)に戻してほしいけど。

あと、「巌窟王」のレビューが以前に書いたレビューに追いついたらアニメのレビューは映画以外はやめようと思っています。
毎週だとたいへんですので。
結構、他にやることがあるのであまり時間が取れないし。
「精霊の守り人」みたいにチョットした感想は書きますが。

古い映画のレビューとかしたいですね~。
「お熱いのがお好き」とか「オペラ・ハット」とか・・・・
以前、「冬の猿」をレビューした時は楽しかったな~♪
さて、寝ますか。

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