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誘惑・・・・

が、多いです・・・・。

いかん、「精霊~」も気になる。
友人から貸していたマンガ(「チェザーレ」と「ピアノの森」)と一緒に「蟲師」の最新刊が送られてきました・・・・よ、よ、読みたいっ!!

でも、読んだら・・・ダメだ。あぁ~、辛抱たまらん。
ご飯も作らねばならない。

ところでスケート・アメリカの放送はあるようですね。
だって安藤選手と中野選手がスケアメ派遣ですからね(女子選手に感謝だ)。
たぶんエリックも放送あるでしょう。
浅田選手が派遣されてるから。
でも、男子のSPの放送は無いみたい・・・・・(エリックにいたっては男子フリーの放送も怪しいぞ!)
ペアもダンスも放送しないうえに男子もカットか~!!
へっ、もう泣いちゃおうかな。けっ。
せめてBS朝日で放送しないかな~(涙)。
見たいよ~、小塚選手のイーグル。
イーグルって本当にフィギュア独特の技ですからね~。バトル選手のイーグルも美しかったな~。小塚選手のもきれいですよね。
本田選手のイーグルも良かった。

よしっ、とりあえず気合だ。

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寝る前に一言

なかなか作業が進みません。
でも・・・・気合だ

寝る前に一言。

グランプリ・シリーズのスケート・アメリカの放送が早く見たい~っ!!(TV放送はあるのか?!これが問題だ!)。
小塚選手の今期のプログラムは4回転ジャンプ(グレード・ダウンとられたらしいが)とイーグル(実に美しいイーグルなので)が入っているらしいので見たくて見たくて仕方ないです。

スケーティングの質の良さやスピンの美しさは問題ないので、これでジャンプが跳べて表現力がつけば素晴らしい選手になると思っていますので今期のプログラム構成を知ったら見たくて仕方なくなりました(今期のEXも素敵だ)。
カート・ブラウニングやジェフリー・バトルのような選手になれるといいなと思っています。
ま、また衣装は地味らしいけど。
でも、シマウマだったりキリンだったりライーヨー(ライオンのこと)だったりするより良いと思いますが(フリフリは着られるよりは地味なほうがいいですよ)。

あ~、早くシーズンが始まらないかな~。
テレ朝で放送しなかったら、ちゃぶ台返したくなるかも。

よしっ!スッキリしたので寝ます。
明日も明後日も作業です。
仕事もあるし。
頑張ろう・・・・

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これは助かる

と、つくづく思うことがひとつ。

「この花の資料が欲しいな~」

と思ってネットを検索したらすぐに写真などが見れることですね。
図書館に行ったり、本屋で本を買わなくても済むのは素晴らしい!
ネットがない時代はたいへんでしたよ。
サクサク見れるのは本当に良いですね。

まだまだ用事が済まないので「精霊~」の最終回はまだ見てません(涙)。
早く見たいよ~!!
早く見るために頑張るぞ!!
気合だーーーっ!!

Aki
で、涼しくなってきたしテキストだけでは寂しいので(笑)。
イラストなど。

なんというか・・・・こういうのならいいけど・・・・
これが終わったら暫くの間、果物の擬人化は描きたくないな・・・・

さて、久々にK-1身ながらご飯でも食べますか。

と、久々にK-1で燃えましたね~!
アーツ、良かったですよ。アーツ!
がんばったよ、ベテラン。
ホンマン先生は残念でしたけど、しっかり怪我を治してほしいですね。

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私もハッタリレッドになろう

昨日のブログの文章を訂正しました。
助詞が抜けてたり、文章が変だったので(あぁ、情けない)。
時間が無いとは言え推敲しなくちゃいけませんね。
我ながら酷いと思います。

*****

う~ん、ブログをダラダラ更新している場合じゃなくなってきました。

「10月1日に全部お送りします」で承諾を得たのですが、
「とにかく少しでも、チョットづつでもいいから早く見たい」という話になり、
フル回転することになりました。
「早く見たい」と言っていただける事は実にありがたいことです(なんだか夢のようだ。私、もう死ぬんじゃないのか?大丈夫か?いや、今は別の意味で死にかけてるけど・・・笑)。
なるだけベストを尽くそう。よしっ。とりあえず、

気合だーーーっ!!

先週まで桑田さんの「卓球戦隊ぴんぽん5」を読んで割とノーテンキにしてたんですけどね(もっともそれがイカンのだが)。
よし、ちゃんと終わらせたら自分へのご褒美に桑田さんのマンガを買う!(他にも読みたい本やマンガを買う!)。で、残り4分の1となったLJも一気読みするぞ!(続きがきになって仕方が無い)

締め切りは10月1日でございます。(が、その間出来るたびにバンバン送らねばならぬ・・・ドヒャー!)

それにしても、久々に桑田さんのマンガ読んでて思ったのは「いつ読んでも、やっぱりギャグのセンスがいいな~」でしたね。
読んでて小さく「クスッ」って笑えるところが凄くいい。絶対に嫌な人が出てこないし、笑いも嫌な笑いじゃないんですよね。
「絵が・・・・」って言って敬遠する人がいるけど勿体無いなと思います。
気持ちの良い笑いっていいな~♪

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忙しい時に限って・・・・

シーツなどを洗って、鳥のから揚げを作り、たらふく食べました。
いつもは片栗粉で揚げるんですけど今回は米粉を使いました。
カリカリして結構美味しかったですね。
明日の弁当のおかずもこれで決まりさ♪
揚げ物をすると、ガスレンジを磨かなくてはいけなくなるのであまり揚げ物したくないんですが・・・
まぁ、「忙しい時に限って・・・・」です。

*****

とりあえず「巌窟王」は先週分も今週分も見ていません。
本放送を見ていますしね、まぁいいかと(でも、「精霊~」は気になるので週末も見る!)。

*****

汚染米に比べれば赤福の件なんてまだマシだな~と思いますが(一日くらい賞味期限が切れてるなら「見切り品」として半額で売れば良かったのに。賞味期限の日付をごまかさないでね。嘘はいけませんけどね。・・・一日過ぎてるくらいなら私、買いますよ。)、なんというか
「職業道徳(こんな言葉あるのかな?“道徳”を“倫理”にしたほうがいいか)の無さ」
ってのが問題なんでしょうかね。

もっとも、職業以外でも「道徳(倫理)ってあるのかな~?」って思うことが多いので、今回の事件が起きた時は「あっ、表沙汰になることあるんだ」って感じでした。(「食べ物って言っても半ば毒物なんだろうな~」と思いながら食品を買っていたけど、この「あぁ、やっぱり」って当たり前に思ってしまうこと自体が実に“トホホ”な気分です)

私自身も他人様に偉そうに言える人間ではないけれど、自分が食べれないものなどを人様に出すなんて出来ないし、したくないと思います。

なんだかお粗末な感じがしますね。

こう言ったことは“組織”の問題であると同時に“個人”の問題と言えるでしょう。
仕事において守るべき規範は人として守るべき規範というものが根本にあってこそ存在するものだと思うので。

私はお粗末な人間ですが「やっぱりこれ以上お粗末な人になるのはチョットね~、マズイよ」くらいは思います。
少なくとも「汚染している食べ物を平気で“食品”として売るような人」になるのは・・・嫌ですねぇ。

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忙しい時に限って普段しない事をしてしまう

で、「アサリとホタテと三種のきのこの炊き込みご飯」(←長っ!!)を作りました。
普段は面倒だから炊き込みご飯は作らないんですけどね~。
やらなきゃいけない事が山程ある時に限って、普段しないことをしてしまいますね。
現実逃避?
まぁ、久々の炊き込みご飯は割と美味しかったです。
今日のお弁当は炊き込みご飯だ♪
と、楽しいお昼ご飯タイムを満喫しましたし(いつもは玄米か白米なのでなんだか嬉しい)。

明日はお休みですね~♪

明日こそ現実逃避しないで頑張ろうと思います(別に嫌なことじゃないんですけどね)。
忙しくて読めずにいる「レディ・ジョーカー」の続きを早く読みたいし。
今ふと気付いたんですけど、炊き込みご飯とか作ってる閑があったら読めましたね。
馬鹿だな・・・相変わらず。
まぁ、「ゆるゆると楽しもう♪」と思っていたので、いいや(笑)。
10月になれば終わるし。たぶん。(と言うか、“終わらせなくてはいけない”ってことなんですけどね~)

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クライマックスは彌が上にも盛り上がる

「バルサ!来てくれたんだ・・・・でも、オレは・・・」
諦めるな~!チャグム!
まぁ、ここでチャグムが死んでしまったら
「最終回はどうなるの?」
ってなるから死なないとは思うけど(そんな事になったらフザケルナーっ!とちゃぶ台くらいはひっくり返すぞ)、でも、とにかく諦めちゃダメだーーー!!

*****

今回は本当にグッとくる場面が多くて
「ずっと見続けてきて良かったな~」
と心底思いました。
ま、どの話の時もそう思っていたけどクライマックスというのはやっぱり感慨深いものです。

これでもかぁ~、これでもか!これでもかぁ~、これでもか!
と出てくるトレマーズ・・・おっと違った、ラルンガにウンザリ。
こんなにいるのか・・・・
トレマーズ、ラルンガ、「獣王星」のベラ・ソナー ・・・・こんなのがウジャウジャいる世界って・・・嫌だな。鈍臭い私が一番先に喰われそうだ・・・・畳の上で死にたいぜ。踊り食いはごめんだ。

精霊の卵って、一つじゃなかったんですね。
ま、マンボウとかは一億個の卵を産むくらいですからね。
トロガイ師の言うように自然の摂理ですか。
あぁ、でもクマ子がラルンガに食べられちゃったよ~。
ぐえ~

「師匠に見えないものが弟子に見えるとは・・・」
とチョット悔しそうなトロガイ師。
タンダに「お前はまだ精霊の卵が孵るを見るチャンスがあるけど、わしはこれが最後のチャンスなのに」みたいなことを言っていたトロガイ師ですが、
いや、たぶんトロガイ師はもう100年くらい生きますよ。たぶん。
前に「まだ人生の半分も生きていない」とか言ってたし。
で、タンダの墓前で
「師匠より先に逝くとは・・・出来の悪い弟子だよ。まったく。」
とか言うに違いありません。

狩人達がタンダに礼を尽くしてシル・サグアを分けて欲しいと頼むところとか、絶望的な状況でも決して諦めずバルサと力を合わせて戦う狩人達とか、胸を打つ場面が多い話でしたが、一番グッときたのは助けに駆けつけたバルサにチャグムが
「バルサ・・・信じてたよ」
と告げた場面でしたね。いや~、本当にね(泣)。

それにしても、今回もタンダが大活躍でしたよ!
タンダ、偉いよ!タンダ!
で、いよいよ精霊の卵が孵るわけですが(チャグム、痛そう・・・代理出産でも痛いものは痛いよね~陣痛??)、タンダ一人で卵を取り出すと思いきやバルサと二人力を合わせて卵をチャグムから取り出しました。

と、ここでつい「二人の初めての共同作業です!!」とケーキ入刀をイメージしてしまいました・・・・
全国一億人の「精霊~」ファンに蹴たぐり倒されても文句は言えません・・・・
ついでに、精霊の卵を空に放り投げるのを見て「ブーケじゃないんだからさ・・・」と思ったことも内緒です(感動のシーンなのに本当に最低だな)。

チャグムからバルサに渡された精霊の卵を受け取り海へ向かって飛ぶナージ。
あの鳥は確か、サグムとチャグムが助けたのと同じ種類の鳥。
今は亡きサグムの魂がナージになって、チャグムが命懸けで守った精霊の卵を海へと届けてくれるのかな・・・と思ってしまいました。

過酷な運命を乗り越えたチャグム。

いよいよ次回は最終回です。
楽しみだけど、なんだか寂しいですね。

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そろそろフィギュアスケートの季節だ~

相変わらずなんとなく忙しい毎日が続いています。

もう少ししたらフィギュアスケートのシーズンですね。
最近知ったのですが(ネットをチェックしたりとかはあまりしないので情報がいつも遅い)、ジェフリー・バトル選手がアマチュアを引退したそうです。
バンクーバーまで頑張ると思っていたので残念です。
もう少し頑張って欲しかった・・・・

今年の世界選手権ではノーミスで本当に素晴らしい演技でした。
4回転こそなかったけれど、優勝に相応しい演技だったと思います。
あの美しいスケーティングを競技の世界で見れないのは残念だけど、今度はショーなどで素敵な演技を見せてくれることを楽しみします。
あ~、また生でバトルさんの演技を見たいですね。テレビで見るよりずっとずっと美しいスケーティングでしたよ。

スケーティングの美しい若手の選手と言えば同じカナダのチャン選手やアメリカのキャリエール選手、日本だと小塚選手などがいるので彼等の成長も楽しみです。

去年からアイスショーなどに行くようになったのですが目の前で滑っているスケーターさん達を見ていたら、特にこの選手がいい!と思わなくなりました。
みんな好きだ~♪
みんな怪我せず良い演技をして欲しいですね。
誰が勝っても嬉しい。
もっとも、一番応援するのは自国の選手たちですけど(親戚のオバハンの気分だ)。

女性アスリートの凛々しい姿に胸を熱くしたオリンピックとパラリンピック(開会式はこっちのほうが好きだったな~、オリンピックが“赤と金”で煌びやかだったけどパラリンピックは“青と白”で清浄な美しさがあった)が無事終わり、いよいよフィギュアスケートのシーズンがやってまいります。

楽しみだ~♪

それはいいけど、キツイ締め切りを自分自身に課してしまったので9月中は結構忙しくなってしまいました・・・・大丈夫だろうか・・・・私・・・・
でも「精霊~」はなにがなんでも見るぞ!!

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疲労困憊(笑)

先日の三連休に色々と忙しくしていたら、すっかり疲れてしまいました。
二日間は遊びだったのに・・・・(笑)
昔は3時間くらいの睡眠しかなくても元気だったのにな~。
今はちゃんと寝ないと4、5日ヘロヘロなまま過ごすことになるので、情けないです。

最近、忙しさを口実にしてヨガも筋トレもサボッていることも疲労困憊の原因でしょうね。
あ~、もうちょっと涼しくなったら再開しよう・・・・(基本的エアコンをつけないので夏の間家は蒸し風呂状態なのだ。これで運動すると滝のように汗をかく)

疲労困憊になったとは言え、充実した良い連休でした。
アイスショーは楽しかったし(ペトレンコさんがいなかったのは残念だったけど、アニシナさん&ペーゼラさんペアの演技を目の前で見れたから、本当に満足で幸せ♪)、高校の友人達と会えましたし。
で、用事のほうもほぼ徹夜をしたけど、ちゃんと間に合わせたし。

満足です

それにしても眠くて眠くて敵いません(笑)。
と言うわけでもう寝ます。
おやすみなさい。
では、これにてドロン♪

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真面目な時の犬の顔って

「困った」って表情してることが多い気がします。
ラブラドールの仔犬なんて、困ってる顔が多い(笑)
まだ子供なのになんでいつも困ってるんだ~!
と可笑しくて仕方ないです。

猫は道で目が合うとなんだかビックリした表情をします。
いや、ただ目が合っただけだから。気にしないで♪
と、いつも思うけど(笑)
本当に人間の子供と動物の表情って見てて飽きませんね。
何考えてるんだ??
って思うもの。

******

この3連休に高校時代の友人達と会いました。

一人はロシアから一時帰国している友人ともう一人は二人の娘さんのママさんになった友人です。
ママさんになった友人に会ったのは4、5年ぶりで下のお嬢ちゃんなんて生まれたての赤ちゃんだったのに・・・・(笑)。
一時帰国の友人なんて・・・・10年以上会ってなかったですね。
大体、ロシアに10年住んでいるって言うんだから・・・下手したら14、5年会ってないかも・・・・
それでも「そんなに会ってなかった??」と言うくらい、なんの違和感もないのが不思議と言えば不思議。

・・・・我々は成長してないのか?・・・・

自分たちの近況を話した後に、二人が口を揃えて言ったのが
「○高校、本当に楽しかったよ!!あの頃が一番良かった!」
でした。

変った子がいてもみんなそれは個性として認めてたし、どこかに行くってなったら誰でも声をかけて都合がつかない子がいたら「残念!じゃ、また今度ね♪」って感じだったし、いつもいつも楽しくて仕方なかった・・・
と。

確かに私にとっても中学の部活と高校時代(特に一年の頃)は本当に楽しかったですね。
あの頃の友達の顔を思い出すとなんともいえない懐かしい気持ちになります。
みんな本当に良い子達でした。
でも、あの頃が一番幸せだったかと言うとそれはチョット違います。

今は年齢を重ねたせいですぐにガタが来るし(笑)、経済的不安もあるし、仕事だってどうなるか分からないし・・・・親の問題もあるし(・・・って、これはまぁ幼少の頃から問題だらけで今更って感じですが・・笑)、
でも、今のほうが精神的にずっと“楽”です。

高校生の頃は確かにガラス張りの温室でみんなとケラケラと笑って子供でいられたけど、自分に何が出来て何が出来ないか分からず生きていくための覚悟がまだ無くて不安でした。
今もまぁ相変わらず右も左も分かってないのは相変わらずですが、「なんにしたって、やらなきゃいけないこともあるさ」と腹を括っているので(一応ね)、今のほうが幸せです。
そう思えるのはたまたま運が良かっただけかもしれません。

そうは言っても、みんなと過ごした高校生活は特別な時間だったことは確かです。
本当に楽しかった。
でも、やっぱり「今、楽しいよ」と思えるようになって欲しいし、そうでありたいです。出来れば。

卒業アルバムを見ながら、今回会えなかった友人たちの話を聞き
「あ~、相変わらずだね」
と笑い、思い出話を散々してまた笑い、なかなか楽しい時間を過ごしました。

一時帰国の友人は今日、ロシアへ戻って行きました。
今度はいつ会えるんでしょうか。

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Champions On Ice 2008

13日にChampions On Ice 2008に行って来ました。

今回のテーマは「カルメン」。
ショーの冒頭とラストの群舞は前回見た「ウエスト・サイド・ストーリー」より良かったんじゃないかと思います。
これは振り付け担当(←多分)のアントニオ・ナハロさんがフラメンコ・ダンサーだからかな?

西野選手は溌剌として可愛かった。これからドンドン良い演技の出来る選手になるんでしょうね。楽しみ。

織田選手の演技、良かったです(スタイル良いなと思った)。今期の活躍に期待が膨らみます。

武田選手は今までのイメージと違う感じの演技だったけど素敵でした。群舞の時の笑顔は相変わらずキュート♪可愛い♪

村主選手はコミカルな演技でこれまた魅力的でした。本当にエンターティナーだなと思う。

本田さんは円熟味のある滑りで貫禄を感じました。イーグルの美しさに感激(あれ、本当にいいよ)。

安藤選手のボレロ・・・とても良かった!友人も「いいね!」と喜んでいました。これから頑張ってほしいですね。

荒川さんは相変わらず素敵でした。オーラが出まくっていましたね。友人達が「きれい~♪」とため息をついていました。
源氏物語の夕顔をモチーフにした曲を滑ったんですが、その曲で登場する前に入り口に荒川さんのシルエットだけ見えて思わず
「ジュディ・オング?『魅せられて』?」
と呟いたことは内緒だ。
でも、本当に素敵でした。やっぱりイナヴァウアーが出ると沸きますね。

ボナリーさんはバックフリップは無かったけど、素敵な演技で嬉しかったです。
パワフルな演技もいいけど、情感豊かに滑るのいいですね♪

ウィア選手の「白鳥」は凄く美しかった。
男性なのに本当にキレイ。
しっかり白鳥に見えましたよ。ファン・サービスもいいしね。

ランビエル選手は「ポエタ」。
新しいプログラムを見たいな~と思っていたけどナハロさんとのコラボは素敵でこのプロは本当に良いプログラムだと実感しました。
友人は彼が近くを滑ると「格好いい!!」と呟き、もう一人の友人は演技が終わった後に「スタベしましょうよ!」と誘ってきました(で、生涯二度目のスタベをした)。

井上&ボルドウィン組はやっぱり素敵で、ペアの演技はお互いに対する信頼が見えて実に感動的でウットリ。

ペシャラ&ブルザ組のアイスダンスの美しさにクラクラしました。この二人、普通に立っていても美しい。目の保養だ♪

そして、ご存知アニシナ&ペーゼラ組のフラメンコ!
運良く我々の目の前(席は前から三番目でしたが)にやってきて、最後の決めポーズをしてくれました!
これが実に格好良く素敵な演技!!アニシナさんもペーゼラさんも実に格好良い!
赤毛の美女アニシナさんがペーゼラさんを抱えて滑るところは今回見れなかったけど、でも、このフラメンコには大満足でした。素敵すぎる・・・・。
友人達の「凄い!」「格好良い!」と言う言葉が耳に心地よかったです。
あぁ、またアニシナ&ペーゼラ組が見たい・・・・

と、ペトレンコさんがいなくて残念だったけど(ペトレンコさん目当てでチケットを取ったのだ)、本当に満足した良いショーでした♪

そうそう、我々の両隣が韓国からきた女子達で凄く良い感じで盛り上がっていたので、我々もつられて楽しく盛り上がりました。彼女達はジョニー・ウィア選手のファンのようで彼の演技の時にひときわ盛り上がっていたけどショーの時はこれくらい盛り上がったほうが楽しいなと思いましたね。

せっかく良いショーだったのに結構、空席があったのが残念でした。
初日だからかな。
まぁ、チケット代が高すぎるってのもあるんだろうけど。

それはともかく友人達も楽しんでくれたようで良かったです。

今度はいつフィギュアスケート見れるかな~
たぶん来年になりますね。金も時間もそんなにないよ。

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調子にのってプロレス話など

飯伏はどこまで天然なんでしょう(笑)。
「キャンプ場プロレス」って・・・・普通に死にますよ(良い子は真似しないでね!悪い子もだけど♪)
ま、「コンビニプロレス」とか「本屋プロレス」もあったけどさ。
つくづく馬鹿だな♪と思います(笑)。

飯伏にとっては十数時間前にやったNOAHの武道館での試合より、「キャンプ場プロレス」のほうがビックマッチらしい!
だって、武道館よりキャンプ場のほうが広いから♪
・・・・広さが問題なのか・・・・
これからは花火プロレスを開拓していきたいとのこと・・・・明るくて楽しいからだそうで・・・・そりゃ~、火を点けるから明るいけどね。打ち上げ花火を向けられたら楽しいとは言えないけど(怖いよ~)。

彼の身体能力の高さを見てると、プロレスやらずに他の競技をしていたらオリンピック選手になれたんじゃないかなと思いますね。
あ~、でもあの発想はプロレスしか出来ないか~(笑)。
でも、メンタルは強そうだ。

*****

Champions On Ice に行く前に「精霊の守り人」を見ました。

タンダの勇ましい姿に泣けましたよ。
タンダ、男らしいよタンダ~!!
「これでチャグムを救えるか?」
と怪我をしながらバルサに訊ね、タンダの言葉に頷くバルサにグッときました。
本当に命懸けでチャグムを救いたいんだね・・・・(泣)
なんのかんの言ってもバルサに寄り添うことが出来るのはタンダだけですよ(涙)。
三歩下がってね。

狩人のお頭がバルサに「単槍使い、お前に従おう」と言って、その言葉に同意するようにバルサに向かって頭を下げる狩人達にも胸が熱くなりましたね。
刀鍛冶の話がこのクライマックスに自然に繋がっているので、狩人達のバルサに対する敬重の念を自然に感じられる良い場面でした。

そして、命懸け(←たぶん)でガカイが水中から引き上げた碑文の内容がちゃんとシュガに届いて良かった。

皆がチャグムを救おうと心を一つにしていて、今までの物語に散りばめられた伏線がクライマックスに向かい見事に終結していくのを見ていると心が躍ります。
現実の生活ではまずそんな事はないと思うので、フィクションの世界のこのカタルシスは実に気持ちの良いものです。

予告の「父と母と子」って、やっぱりバルサとタンダとチャグムのことなんでしょうね。
楽しみだ~!!

にしても、ラルンガ(卵喰い)って、「トレマーズ」みたいですよね。
結構、ああいう映画好きなんですよ(笑)。

COIの感想は・・・・明日だ!!
なかなか楽しかったですよ。
アニシナさん&ペーゼラさん、メチャクチャ格好良かった~♪

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ひとこと叫んじゃうよ

やっぱり杉浦さんが好きだ!

と。
今週の週プロを読んでいると気になる記事が!
杉浦貴、9月28日の戦極に出場!
おっ?!また、総合に出るの?パンクラスの野地選手に負けたのに・・・・
しかも相手は相当な実力者であるシャンジ・ヒベイロ選手だそうで。

言うまでもありませんが、“プロレス”と“総合格闘技”は似ているようで、まったく違うものです(私はあまり総合が好きではないので最近は全く見ていない。ノゲイラもいないし。)。
ですから、杉浦さんが野地選手に負けた時もう総合に出ないでプロレス一本で頑張ってほしいと思っていたのでビックリしました。

読み進めてみると総合の試合を受けた理由は
「自分の中で逃げたくなかったから」
だそうで・・・・・そうか、そうなのか・・・・(涙)。
本当にかっこええな~杉様は。

野地選手に負けたとき、きちんとした大人の態度でリングを降りていたけど後でインタビューを読んでみると本当は悔しくてしかたなかったそうです。
「実は後で泣いてしまったんです。涙を見たのは奥さんだけでしたけど」
と言う言葉に・・・・泣いた。ええ話や~(涙)。

勿論、ちゃんとNOAHの試合にも休まず出場するそうで
「プロレスラーですから当然ですよ。プロレスの試合を休むくらいなら出ません」
と、この姿勢はずっと変らないですね。

本当に凄く好きだーーっ!杉浦さん!

今度の相手は相当なツワモノと聞きますから奥様お手製のでっかいオニギリなど食べて悔いの残らない試合をしてもらいたいです。
あと、怪我をしないといいのですが。
やっぱり、杉浦さんが一番好きだな。キャバクラ王でも構いませんよ。素敵だ。

と、もうひとつ気になる情報が。
なんと丸藤が武藤さんと戦ってみたいと言っているらしい!
おおっ!天才と天才の邂逅ですよ!
凄いドリーム・カードですよ!
もっとも東スポ情報なので、かなり怪しい話ですけど(“日付以外みんな嘘”の東スポだからな~)。
万が一実現したら、これは絶対生で見たい!!

おっと、明日は・・・いや、もう今日はアイスショーです。
これも楽しみ♪

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だけど心なんてお天気で変るのさ♪

拭き掃除の時のBGMは、やっぱりアン・ルイス姉さんですね。
で、ご飯を作るときはスカパラだ!
いや~、スカパラ最高♪
このベスト盤、買っちゃおうかな♪
涼しくなると掃除も楽です。
基本的にエアコン入れないから、夏場は汗ダラダラで掃除してましたからね。

*****

昨日、本屋を覘いたら「チェザーレ」の5巻があったので買いました。
新刊が出るのが楽しみなマンガって「チェザーレ」と「ピアノの森」くらいですかね。
「PLUTO」も買ってるけど、もうそろそろ限界になってきまして・・・・
浦沢直樹の長編はどうも私には合わないようです。
正直「MONSTER」も途中で嫌になったんですよね。ラストもなんだかな~と思ったし。
「マスター・キートン」は面白いと思ったけど。

*****

三連休は結構予定が入っていてビックリ。
基本的に出不精なんですけどね~。
土曜はChampions On Iceに行き、日曜日はロシアから一時帰国している友人と会うので。

そう言えば職場で知り合った人で富山から船に乗ってロシアに行った人がいましたね~。
ある日、ハガキが来て「ロシアはびっくりするくらい英語が通じません」と書いてありました(彼女はICU出身なので英語が堪能なのだ。外国人の痴漢と電車で喧嘩したこともあった)。
彼女はそのままロシアを横断してヨーロッパを暫く放浪したそうで、
第二陣のハガキには
「今、ヨーロッパにいます。ユースホテルに泊まってる西洋人の男の子の寝姿はなかなか美しいです。骨格フェチのすいさんがみたらヨダレが出ると思いますよ」
とありました。
・・・・・確かに骨格フェチかもしれないが、よっぽど変態だと思われていたんですね・・・なんだか切ない・・・・・(涙)

ま、それはともかくなぜかロシア絡みなことが多いです。
数年前に付き合いで一緒に鎌倉に行った親娘も亡命ロシア人だったし(「日本の女性は皆美しい♪お付き合いしたい」とかぬかすナンパなオッサンでヤレヤレでしたね)、ニュージーランドの知人夫婦の奥さんはなぜかロシア語が話せたりするし、大学の同級生で曾祖母ちゃんがロシア人って男の子もいたな~(色白でしたよ)。
割と日本と近いからでしょうかね。

と、なかなかバタバタと楽しく忙しい週末になりそうです。
それはいいけど、連休明けまでにやらなきゃいけないことがあるけど大丈夫なんでしょうか?
ま、やるけどさ。

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主席判事の言うとおり

「君は騙されているんだ!!」

そうだ、そうだ!ヴィルフォール主席判事はいけ好かない奴だけど言っている事は正しいぞ!!アルベール、君は伯爵に騙されているんだよーーーーっ!!
と、視聴者のほとんどが呟いたはずです。
ま、アルベールは気付かないだろうけどね。

前回、伯爵を逮捕しようとしたヴィルフォールですが結局、エロイーズを伯爵側の証人としてとられ失敗。
主席判事殿、詰めが甘いです。
群集からヤンヤの喝采を受けた伯爵ですが、主席判事殿はよっぽど民衆の皆さんに反感を買っていたんでしょうね(もっともアレじゃ仕方ないな)。

この件で、ヴィルフォールは失脚
モルセールはダングラールから大統領選のための融資を受けられずアップアップ
当のダングラールも今は景気良くやっていますが、所詮それも伯爵の手の上で踊らされているだけ。
どうせ落とすならより高いところへ引き上げてから一気に引き摺り落とすほうがいい・・・
「たっぷり太らせてやれ」

「承知!」
復讐の悦楽はこの上も無く甘美なものなんでしょうか?
ニヤリと笑う伯爵にゾクゾクします。

一方、フランツは“巌窟王”の秘密に近づこうと内務省一等書記官のリュシアンに協力を求めることに。
それでも“巌窟王”の秘密には手が届かず・・・・
リュシアン曰く
「ノワルティエ老人なら知っているかも知れない・・・」
と・・・・・

同じ頃、伯爵に会いに行ったアルベールはエデから彼女の悲しい過去を聞くことに・・・自分が辛い過去を作り出した男の息子だと知らず、夢にも思わず・・・・

*****

伯爵の残酷な復讐を止めさせたいと思ってパリに来た・・・でも、あの男を見た瞬間に自分の中に潜む復讐心が目を覚ました・・・そんな私が貴方を止めることは出来ない・・・・

エデの悲痛な叫び

人の心はままならない・・・たとえ自分の心でも・・・・
心の中に潜む化け物に鎖をかけ押さえ込むことは難しい・・・哀しみや怒りや絶望を多く知った者であればなおさら。
化け物を解き放ち思うがまま貪らせるのは、このうえもなく甘美なことかも知れません。
けれど、全てが終わった時に自分の中の血まみれの化け物を見てどう思うかは・・・・・
心の中の化け物が啼き止むことはけして無いでしょう、問題はその声に耐えていけるかどうかなのかもしれません。

家庭も地位も名誉も失い自暴自棄になったヴィルフォール選んだものは一丁の銃。
銃声が響き・・・・そして、続きは次回までのお楽しみ♪
伯爵~っ、本当に焦らしてくれますね。

*****

「エデさんも琴、お上手ですよね♪」
とカヴァルカンティのアルベール物真似が楽しかったです。
必要以上に能天気な喋り方にしてたし。
カヴァルカンティにもまだまだ活躍してもらなくちゃいけません。

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微笑ましくて照れるぜ

「次の曲はあなたのためだけに弾くわ」

と頬を染めアルベールに告げるユージェニーが可愛いやら、ユージェニーを見つめるアルベールが微笑ましいやら・・・・
いや~、麝香葡萄のように甘酸っぱいですね(そんなもん食べたことないけどさ)。
めだ~む、むっしゅう~、私には眩しすぎます(照)

*****

オペラ座でピアノのリサイタルをすることになったユージェニー。
アルベールとの婚約が突然破棄になった裏にモンテクリスト伯爵が絡んでいるらしいと知ったユージェニーはフランツに相談します。

昔はよく三人で遊んだわね・・・それがいつの間にか恥ずかしくなって素直になれなくて・・・・(本当にもう♪)

そんなユージェニーにフランツは自分の気持ちに素直になれと優しく諭します。

「好きなんだろう?アルベールのこと」

頬を染めるユージェニーが可愛いこと♪
フランツはユージェニーのことも大好きなんでしょうね(幼馴染としてね)。
兄妹のように一緒に過ごしてきたユージェニーならアルベールと惹かれ合ってもいいという心境なんでしょうかね。
いや、恐らくアルベールの事を本当に愛してアルベール自身もその相手を本当に愛しているなら心から祝福できるのでしょう。たとえ自分の心が痛んでも。
でも、その相手が伯爵ってのは許せないぜ!!
うん、私もフランツとは別の意味で許せないぜ。
どうせラブいカップルを見るなら、絶対男女のカップルがいいからね。
別にフランツに嫌味を言っているわけじゃないんですよ、フランツは仕方ないからね。うん。
それにしてもフランツの優しい笑顔を見ると辛いな・・・・・(涙)

一度はダングラールに追い払われたアルベールですが、リュシアンの助けをかりてユージェニーのもとへたどり着くことができました。良かったね~。

「私はいつも花が欲しいと思っていたのに、あなたがくれるのはいつも木の実で・・・でも、それがとても美味しくて・・・」

と、アルベールが差し出した麝香葡萄を口にするユージェニー。
よしっ!やっぱり食べ物だよ食べ物!タンダっ、これからもセッセとバルサにご飯を作るんだ!!君のためにパンを焼く♪君のために米を焚く♪作戦だよ!でも、魚や獣を獲ってくるのはバルサなんだろうな・・・・。
いかん脱線してしまいました・・・「精霊の守り人」の後に見ちゃったもので・・・すいません。
まぁ、好意を持っている相手から貰ったら、たとえそれが“食べかけのメロンパン”でも嬉しい・・・・かな?

それはともかく、良い雰囲気になっている二人を引き裂くカヴァルカンティとダングラール。

オペラ座からつまみ出され、ボロボロになったアルベールの前にタイミング良く現れたのは勿論我等が伯爵!

「もう、オレ悔しくて悔しくて・・・・」
と泣きつくアルベールを優しく宥める伯爵ですが・・・
伯爵~っ、あなたが元凶のくせに~(笑)。

と、そこへ現れたのはヴィルフォール主席判事!(これまたタイミングがいい!)

「モンテクリスト伯爵、あなたをヴァロア殺害の容疑で逮捕する!!」

おっと、伯爵ピンチですよ!!

*****

と、今回は甘酸っぱくて照れてしまいましたね。

本当に前回録画し損ねたことがつくづく悔やまれます(涙)。

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角界は大揺れですが

芝田山親方(元・横綱大乃国ね)もたいへんなんでしょうね。
最近は“スイーツ親方”としてテレビやなんかによく出ていますが。
スイーツを抱えてニコニコと登場する芝田山親方を見るとなんだか和みますね(私だけか?)。
この間は女子レスリングのメダリストの皆さんに親方特選スイーツを振舞っていたし。
浜口とうさんもワハワハ言って食べてましたけどね。

*****

豪胆なバルサが
「子を産んだんですか?!」
とビックリしていたのには笑いました。
いや、確かにトロガイ師に子供が3人もいたとはビックリしましたが。
子供よりもトロガイ師の旦那って・・・・・こっちのほうが知りたい・・・・・
トロガイ師もバルサとタンダのことが(タンダが不憫ってだけかもしれないが)気になっているようです。
「最近よく同じ夢を見ます」
とチャグムの姿(と、ついでにタンダも・・・と思いたい)を穏やかな表情で見つめるバルサ。
狩穴での暮らしは修羅を生きるバルサにとって心休まる大切な時間だったのでしょう。

と女傑二人がそんな話をしている時に
「タンダ、バルサから返事貰った?」
とチャグムはタンダに聞いてますよ。
えーーーっ?!俺のプロポーズ聞いてたのっ?!(視聴者も聞いたぞ)
って感じのタンダに同情(??)の涙を禁じ得ません。
挙句
「サッサッと娶ちゃえばいいのに」
とチャグム・・・そんな言いにくい事を・・・さ、さすが皇子さまだ・・・
そんなチャグムの言葉に
「夏の日のように燃え上がったことも・・・・それが過ぎ去って穏やかな秋に・・・・」
などとタンダは結構ポエムな聞いてるこっちが恥ずかしいわ!と思うようなことを言っていましたが
タンダ、タンダ、タンダーっ!夏が来て秋になったら、次に来るのは“冬”ですよ!!待ってりゃ“春”もやってくるけどさ、どれだけ待つきなんでしょうね~。
狩穴での暮らしはタンダにとっても心穏やかな日々だったのでしょう。
バルサとチャグムのために、干し肉干したり、二人の槍の稽古を見守って傷を作れば薬を塗ってやったり、ご飯作ったり、お茶を入れたり・・・・(笑)

ま、それはともかく(長くなっちゃった)、“宴の地”へ向かうチャグムがバルサとタンダの手をキュッと握ったのを見て、この子を死なせるわけにはいかないとつくづく思いました。
「もし死んでも何か残せると分かったから」
チャグムはそう言ったけど、しっかり生きて生きて生き抜いたほうがたくさんの何かを残せるのだから。
それにしても、最初の頃バルサに手を引かれて眠そうにしていた男の子がこんなに立派になるとはね・・・・本当に死なせちゃダメです。

一方、シュガたちも宴の地にやってきて・・・・いよいよ“卵喰い”の姿が!

本当に盛り上がってきましたね。
続きが楽しみです。

ガカイが水に飛び込んだのには驚きましたよ!
そんなの若いもんにやらせればいいのに・・・(涙)
もう、出てくるキャラがみんな良くて泣けますよ。

次回は「タンダの勇気が・・・」ってナレーションが言っていたけど、大丈夫なんでしょうか?タンダ・・・心配だ・・・タンダ(“春”を迎えるまでがんばれタンダ)

あと、公式の人物相関図を見たらトーヤとタンダを結ぶ線に“ともだち”と書かれていて笑ってしまいました。“ともだち”か。

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溜まる、溜まる

昨日は映画を見て、財布を買って(さすがに十年以上使うと財布もボロになりますね)、外食をしました。

家に着いたのは9時過ぎで、HDDを見ると順調に「七人の侍」を録画しておりました。

チョコチョコ黒澤映画は見ている私ですが、「七人の侍」は何度か見る機会があっても見ていませんでした。
と言うのも、これだけは映画館の大きなスクリーンで見たかったからです。
その頃、銀座に「並木座」という名画座があって定期的に黒澤映画を掛けていたんですが「今度、並木座で見ればいいや~」なんて暢気なことを考えていたら肝心の並木座が閉館してしまいました・・・・(涙)。
見たいと思ったときに見なかった私が悪い!
いつまでもあると思うな映画館(ミニ・シアターと名画座は特にね・・・・キノ青山とかも無くなったな~)
あぁ~大きなスクリーンで見たい・・・
と、今までションボリしていましたが良い機会だから見ちゃおうかな~と思っています。

このところ久々にコンスタントに映画館で映画を見ていて(と言っても月に一度くらいだけど)、なかなか楽しいです。
昨日見た映画は期待が大きかった分、物足りなかったけど。(CIA絡み、独裁軍事政権絡み、宗教絡みだと色々と難しいんでしょうね)

次は何が見たいかな?
ブハブハ笑えそうな「デトロイト・メタル・シティ」とかも面白そう。「アキレスと亀」も結構見たいですね。
もっともその前に、先週のめだ~む、むっしゅう~と精霊を見なくちゃ。
溜まる、溜まる(笑)

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敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~

クラウス・バルビー 彼は“3つの人生”を生きた。

ひとつは、ナチス・ドイツ親衛隊としてレジスタンスやユダヤ人を迫害したゲシュタポとして生きた人生。
ひとつは、冷戦時のヨーロッパでアメリカ陸軍情報部のスパイとして生きた人生。
ひとつは南米ボリビアで軍事政権を支援して暗躍した人生。

“リヨンの虐殺者”の異名を持つ戦犯の彼が、1987年のフランスでの裁判で終身刑の判決を受けるまでなぜ自由でいられたのか?
その背景には政府や秘密組織やバチカン右派の聖職者たちの思惑が絡んでいた・・・・

*****

と、非常に興味深い内容で面白い題材なんですが
「もう少し掘り下げて欲しかったな」
と言うのが正直なところでした。

「こういった事がありました」と説明し、証言者が語り、当時の貴重な(見たことがある映像も多いが)映像が流れる・・・・に終始したと言った感じでした。
“ドキュメンタリー”だからそれでいいのかもしれませんが、それでももう少し深いところを見せて欲しかったです。
本来なら一番面白いはずのCIAとの関係もボリビアの軍事独裁政権との関係もあまり詳しい説明がされていなかったので肩透かしを喰らったような印象でした。

当のクラウス・バルビー自身についてももっと深く掘り下げて欲しかったと思います。
とにかく物足りなかったですね。

この題材でイギリスのBBCやNHKが番組を作ったほうが面白かったかもしれません。
凄く期待していた分、残念に思いました。

最も心に残ったシーンは、1987年のフランスでの裁判で証言台に立った女性が証言を求めれても言葉を口にすることが出来ず、絶望したような表情を浮かべ斜め下に頭を下げて涙ぐむシーンでした。

レジスタンスでもなんでもない44人の幼い子供をゲットーに送り命を奪い、ゲットーに送られる父を見送る娘の目の前で、その父をあっさり撃ち殺す。
そういった行為を行った者や、その者たちを“国益”のために使用し関係してきた組織への憤怒や絶望を最も雄弁に語ったシーンのように思いました。

必要があると判断すれば、どんな怪しげな人物とも組織とも手を結ぶ
その底知れぬ闇が消えてなくなることはない

その闇を垣間見るにはいい映画かもしれません。

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お楽しみはこれからだ

今、「レディ・ジョーカー」を読んでいます。
めちゃくちゃ面白い。

ケチらずにもっと早く読めばよかったな~と思いました。
これを読んだ後に「攻殻機動隊S.A.C」(笑い男事件)を見たかったですね。

半分近く読んだけど、終わるのが惜しいのでゆっくり読んでいます。
学生の頃は、本を読むたびに早く先が知りたくて知りたくてページを捲るのももどかしかったけど、今は気に入った本は「ふっふっふっ♪ゆっくり愛でるほうがいいよな~♪」と思うようになりましたね。
なんだかスケベなおっさんみたいです。
こんなとき
「あぁ~、歳を取ったな~」
と思いますね(笑)。

高村薫の作品は読み応えがあって大好きですが(「読んだら絶対ハマる」と思って、長年手を出せなかった・・・今はもう読書をセーブすることを止めた)、二つほど不満があります。

出てくる女性がなんでこうも「魅力的でない女」が多いのか?(女性キャラクターの登場が少ないのは、まぁいい)
そして、女性の扱いが酷い
と言うのがありますね。
「リヴィエラを撃て」は結構女性が出てくるし、サラ・ウォーカーや手島の奥さんなどは良かったんですけどね(レディ・アンは強くて怖いな♪)。
「晴子情歌」からこの傾向が変わっているといいけど。

あと一つは・・・・私の気のせいだと思う(思いたい)ので、まぁいいです。

そうそう、あと「陰微」と言う表現はもうお腹いっぱいです、センセイ。

以下、以前に読んだ「リヴィエラを撃て」のちょっとした感想。

******

読み終えてまず思ったのは
「これは所謂ミステリー小説じゃないな」
でした。
普通、ミステリー小説だと読み終えた後に全ての事件や出来事の因果関係がハッキリと分かるものですが、この小説は最後まで分からないままの部分がいくつかあります。
物語の全体像は把握できますが、所々抜けた箇所は最後まで明らかにされません。

しかも、登場人物が多く(しかも途中でたくさん死ぬし)それぞれの利害や思惑が複雑に絡み合うのでなかなかややこしい。
けれど・・・いや、だからこそ面白い。

壮絶なスパイ戦を読み終えると、そこに描かれた哀しみ、無念、怒りが冷たい雨のようでした。

大きなシステムの中では個人の想いはこんなにも儚く無力だ。それでも、諦め歩みを止めるわけにはいかない、ささやかな希望を見つけなくては・・・・と。

なかなか面白かったですね。

手島やキムも真っ当な人間で良かったです。こう言ってはなんだけど、合田とかチョットどうかと思うところがありますからね。壊れ刑事・・・いけませんよ(レディの妄想刑事もね)。

レディ・ジョーカーもゆるゆる楽しみます。

その前に、くだもの怪人をなんとかしなくちゃ・・・・。

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コールドケースとでも言いましょうか(笑)

なぜか結構忙しいんですが、まぁ充実した毎日ってことで良いことなのでしょう。

仕事もなかなか楽しいし良い職場だと思ってます(派遣をやっていた頃の“修羅場”としかいいようのない職場に比べたら天国だ)。
私のしている仕事は“どんなにやっても終わることがない”ものですが、それでもかなり件数が減ってきて
「う~ん、頑張ってるな私♪」
と密かに喜んでいると上司がやってきて
「実はこんなにまだあるんだよ~ん♪」
と隠し持っていた(と言うわけではないだろうけど)資料を見せてくれました(笑)。
あれだけ減らしたのにまだあるのか・・・・しかも、殆どが20年以上前の資料じゃないですか。
「これからもたいへんだよ~♪」
と、やたら嬉しそうな上司・・・なぜ、そこで喜ぶ??(笑)
20年以上の前の資料から追うのはかなりたいへんなんですよ。
見つけ出した時の満足度は高いんですけどね(笑)。

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突然の君の便りは~♪

夕飯の準備をしていると、高校時代の友人から電話がありました。
と、なんと十年以上ロシアに行って音沙汰の無かった友人が日本に一時帰国していると言うではないですか!

もう、びっくり!!
いや、時々「Kちゃん、ロシアに行ったって聞いたけど生きているんだろうか?(と言うのも全く音信不通だったので・・・・)これから会うことなんてないだろう・・・」と思ったりしていましたから。

元気だというので嬉しいかぎりです。本当に。

で、今度会うことになりました。
その日は私の誕生日なんですよ。
なんだか思いがけない凄い誕生日プレゼントを貰った気分♪
嬉しいな。

久しぶりにあの葱畑に囲まれた平和で犬がいた緑でいっぱいの校庭を思い出しました。

「僕と不良と校庭で」とついつい口遊んでしまいまいた。
私も友人達も不良じゃなかったけどね(笑)

聞きたいことがたくさんあるよ。

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ミカン怪人とスイカ怪人に悩んでいる間に・・・

福田首相辞任。
う~ん。

ご飯を作りながら、「嫌われ松子の一生」をチラチラ見てたら(しかし、あの時間帯に放送していいのかな?あのシーンとかカットするのかな?結構、「ゲゲッ・・・」となったんですけどね)、突然の辞任で中断。
どう考えていいのやら、「あぁ、そうですか・・・・」って感じですかね・・・・
失望とか、怒りとかもなく「あぁ・・・そう」と我々が思ってしまうことこそが憂慮すべきことだと思うんですけどね・・・どうでしょう?

「嫌われ松子の一生」は不思議な映画で、私は松子みたいな「恋こそ全て♪」といった感じで次から次に男性に恋する女性は嫌いなんですけど(「いいかげん学習しようよ」と思う)、この映画の松子は好きにはなれないけど、嫌いにもなれなかったですね。
不思議だ
松子の超ポジティブ・シンキングなところに唖然としたのかもしれませんが、一番の理由は松子がただただ幸せになりたくて必死にジタバタと前向きにもがいているからでしょうね。
“幸せになりたい”というささやかな願いの為に、必死になっている人間を否定するなんて出来ないですね。
まぁ、「もっと違う生き方もあるでしょう?」とは思うけど・・・・

*****

後藤、武藤さんに勝てず。
ん~っ、やっぱ役者がちがうよな
と思った次第です。
週プロのインタビューとかの武藤さんの天然なじ~にあす発言読んでると、
「凄いな・・・・ちゃんと考えて喋ってる?じ~にあすだな~(笑)」
って思うもの。
後藤も中邑もホウキと試合できるようにならないと武藤超えは難しいかな?がんばれ!

テンコジ復活か~。
「俺たちが世界一泣かせるタッグ!テンコジだ!」
うん、確かに泣けますね。

あと、諏訪魔~がんばれ~!

まぁ、武藤さんの試合の後ってのは“酷”ですけどね(その前にテンコジもあったし・・・しかし、それを乗り越えてこそ真のエースになれるのだ!!)。

*****

暫くの間、くだもの怪人にかまける日々が続きそうです。
嬉しいけれど、ちょっと困るような・・・・でも、やっぱり嬉しいか(笑)
がんばろう。

〈私信〉
になになさん、どれだけ嫌われてるんだ松子!には笑いました♪
今週末(でしたよね)にいよいよ「七人の侍」ですね。
私もこれはまだ見ていないので楽しみです(出かけるから録画になると思いますが)。
になになさんの黒澤映画のレビュー毎回楽しんでいます。
勿論、他の映画のレビューもですけど。

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「白い馬」「赤い風船」

「白い馬」

どこまでも逃げて行く少年と白い馬の姿に心がざわめいた。

湿原に見え隠れする白馬の神々しさ。
力でねじ伏せようとする人間に決して屈することのない野生の生き物の気高さ。
群れのリーダーの座を争って戦う馬の力強さ。
そして、少年と白い馬が互いを愛しむ美しさ。
エンドクレジットがスクリーンに映し出された時も心がざわめいたままだった。

物語は非常にシンプル。南仏カマルグ湿原に野生馬の群れがいた。その群れのリーダーは“白いたてがみ”と呼ばれる美しい白い馬で地元の牧童たちはなんとかこの馬を捕まえようとしては失敗していた。けれど、ひと目で白いたてがみに心を奪われた少年ファルコはいつしかこの美しい馬と心を心をかよわせるようになる。そんな時、またもや白いたてがみを捕まえようと牧童達が現れて・・・・・

愛しいものと何処までも何時までも一緒にいたい・・・・
そのシンプルな想いが胸を打つ。
下手なラブ・ストーリーよりもずっとロマンチックだ。

******

「赤い風船」

まだ灰色だった頃のパリの街に真っ赤な風船がよく映える。
モノクロの画面の中でそこだけに色が付いたかのように。

少年パスカルは街灯に引っ掛かった赤い風船を見つける。
彼はその風船を持って学校へと向かった。
帰り道、雨が降ってきたから道行く人の傘に入れてもらった・・・・自分ではなく風船を
いつしか風船は心を持ったかのように少年の後をついてくるようになった。
赤い風船はきっと自分を大切にしてくれるパスカルのことが大好きになったのだろう。
ある日、赤い風船を奪おうと悪童たちがパスカルと風船を執拗に追い回すようになって・・・・

50年以上も前の映画である。勿論、CGなんて存在しない。
なのにどうだろう風船の生き生きしたこの動きは!
自分の意思を持ち、喜怒哀楽さえ感じられる。
そして、色彩の乏しい当時のパリの街と赤い風船のコントラストの素晴らしさ。
ひとつひとつのシーンが絵画のようだ。

悪童たちに追われるパスカルと赤い風船が細いパリの路地を駆けていく様もスリリングで、「追いつかれませんように・・・」と思わずにはいられなかった。

そして、ラストシーン。
夢の中でしか見れないような美しいラスト。

*****

私はなるだけ「映画は映画館で見たい」と思うほうである。
家で手軽に見るよりずっと集中できるし、なによりも映画そのものだけでなく、その日の天気や映画館の様子、上映が始まるまでの心躍る気持ちがずっと記憶に残るからだ。見た映画を思い出すたび、その時の想い出がより鮮明に心に浮かんでくるのがとても好きなのだ。

さて、

つくづく映画館でこの古い映画を見て良かったと思う。
「白い馬」も「赤い風船」も物語そのものはシンプル。
けれど、映画というものは物語も大切だが映像そのものが持つ魅力というのも非常に大切だと再認識した。
それは、最先端の技術やCGや派手な爆発などを使わなくても充分に伝わる。
そしてシンプルなストーリーの中に込められた美しいメッセージ。
感情 愛情 友情 やさしさ 自由・・・・心のつながり・・・・
相手を愛しむ心があってこそ初めて生まれるもの、それは決して力ずくで得られるものでない・・・
けれども、悲しいことに時に暴力や力で捻じ伏せようとしたり、支配しようとするものがいるの事実。
いつの時代でも、どの世界でも
けれど
お互いに愛しみ合い、何かを分かち合おうとしなければ心をかよわせることは出来ない・・・

本当に美しいラストシーン。
その素晴らしさを多くの人に見てもらいたいと思った。

本当に映画館で見て良かった。
この街に来るたび、曇った蒸し暑い路地を歩くたび、薄暗くなっている街に灯がともるたびにきっと心優しい少年と心かよわせた美しい白い馬と愛らしい赤い風船を思い出すだろう。
それは極上の映画が与えてくれる私にとっての「魔法の瞬間」だなと思う。

*****

う~ん、つくづく「映画館で見て良かった!」と思う映画でしたね。
恐らくテレビで見たらここまで感動しなかったと思います。
「単純なファンタジー」と思う方もいると思いますけど、私は凄く好きな映画です。
下手なラブ・ストーリーより、「白い馬」のほうがずっとロマンチックだと思いましたし(なんだかドキドキしてしまった・・・・・)。
とにかく「赤い風船」のラストシーンは必見です。
しつこいようですが、CGなんて存在すらしてない時代ですよ・・・あれどうやって撮ったんだろう?

まだ暫くシネスウイッチ銀座で公開しているようなので是非ご覧下さい。
女性の方は金曜日がレディースディで900円で見れますよ!もし、好みじゃなかったとしてもこの値段なら「ま、いいか」と思えるでしょう。
映画館のまわしものではないけど・・・つい・・・(笑)
でも、このような映画を映画館で見れる機会って少ないと思うので。

以前に有楽町でレイトショーの「冬の猿」を見た帰り道、寒さに震えながらコートのポケットに手を突っ込んで「生きて歳を重ねることは多くの事に耐えていくことだよな」と白く消えていく自分の息を見ながら帰路についたことを思い出しました。
乾いた冬の空気の匂いを今でも覚えています。
映画館で映画を見るのは自分が持つ感覚の全てを使うことのように思います。
だから映画館で映画を見ることはやめられないんですよね。

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あ~、もう9月だ

で、秋ってことで。
涼しくなるのはまだ先ですけどね。Photo
それにしても、色がちゃんと出ないな~(泣)
まぁ、パソコンだと微妙なパステルの色が出にくいので仕方ない。
このイラストはハガキにしたいんですけど、色の調整が難しそう。

*****

日曜日は半日、作業にかまけてました。
この状態は当分続きそうだし、映画のイラストを描く時間が取れないと思うのでレビューだけを後でUPすることにしました。
大体、もう紙も定着液も無くなってしまいました・・・・
買わないと・・・・

さっきまで、私の机の周りは酷い状態でパステルや色鉛筆や紙や読みかけの本などが散乱しておりました(笑)
数冊の本を同時進行で読んだりするので、文庫本とハードカバーがあっちこっちに・・・・酷いな~。
ま、おかげで作業はなんとか終了。
ようやく寝れます。

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