« October 2008 | Main | December 2008 »

いいもん見た〜♪

昨日はNHK杯の女子FSで大興奮!!
素晴らしい演技を見ました(勿論、テレビでだけど)。

ワグナー選手もレピスト選手も素敵でしたけど、日本の3選手の演技に胸を打たれました。

まず、中野選手。
演技の途中でチョット目頭が熱くなりました(歳だからさ、涙もろいんだよ。こんなに涙もろくなってしまって、もう寿命かな?と思っちゃうよ。)。
ベストとはほど遠い体調だったようですが、本当に素敵なジゼルでした
彼女の演技はどうしてこんなにも心を揺さぶるのでしょう。
ファイナル出場、本当に良かったですね。

鈴木選手はSPも素晴らしかったけど、このFSも本当に美しい演技でした。
最後のストレートラインステップに胸が熱くなりました。
美しい心のこもった演技をありがとうございます。
TVの前で拍手しました。
2位おめでとう。

浅田選手は最初の完璧な3Aに度肝を抜かれ、次にコンビネーションでまた3Aを跳んだ時に(残念ながら認定されなかったけど)、呆然としました。
もう凄いの一言
ジャンプも勿論凄かったけど、スピンもスパイラルもステップも素晴らしく演技の最中は鳥肌が立ちっぱなし。
なんて難しく、力強く、豪華なプログラムでしょう。
こんなプログラムをほぼ完璧にすべりきった浅田選手の凄さにゾクゾクしました。
本当にどんどん進化していきますね。

男子はポンセロ選手が良かった。
SPもFSも良い演技でしたよ。
4回転も綺麗だったし本人も満足だったし。

ウィアー選手も素敵でしたね。
相変わらず優雅な演技でした。

南里選手は残念でしたけど出場が急に決まったから仕方ないですね。
次の世界選手権の切符がとれるといいですね。

無良選手はこれから楽しみな選手ですね。
とにかくジャンプが素晴らしい。
将来的にはきっと4回転も跳んでくれるでしょうね。

織田選手、優勝おめでとうございます。
見事に復活しましたね。
FSの4回転はちょっと残念だったけど、これから全日本、世界選手権に向けて良い演技が出来るといいですね。

と、とてもおもしろかったNHK杯でした。
満足、満足。

豊の部屋も面白かったです。
今回は刈谷アナが相方でしたね。
それにしてもビットさんがあんなに気さくな人とは思わなかった(笑)。
昔見た“カルメン”のイメージしかなかったから、本当にびっくり!
しゃべる、しゃべる、笑う、笑う、笑う
って感じ。
そういば伊藤みどりさんとも楽しそうに話してたし、なんだか微笑ましかったです。
でも、相変わらず綺麗でしたね。

本当にいいもん見た〜♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

休日は休日で忙しいぞ〜♪

時間がある時にNHK杯を見ています。

織田選手の復活に「おおっ」となったり、
無良選手の高く力強い3Aにわくわくしたり、
「南里選手、しんどそうだな〜。でも、急な出場だったから仕方ないよね」と思ったり、
ポンセロ選手の男らしい演技に関心したり(そして、一休さんの“シンエモンさん”を思い出したり)、
キャリエール選手の滑りに惚れ惚れしたり、
井上&ボールドウィン組に感動したり(良い演技だった〜)、
「まだまだこれからだ。頑張れば素敵な未来が待ってるよ!」とリード姉弟を見て思ったり・・・・

なかなか楽しい休日です。

もっともフィギュアスケートばかり見ているわけにはいかないので、朝の公園掃除をしたり、買い物に行ったり(公園掃除用の竹箒を4本買ったのだ。来週からこれも投入だ!)、
楽しいながらも結構忙しい休日です。

さて、

ケーブルテレビの番組表をパラパラめくっていると12月に「ナビィの恋」を放送することを知りました。
映画館で見たしな〜。
と思ったけど
私は恵達おじぃが大好きなので時間があったら見てもいいかもと思いました。
おじぃ、大好きだよ!おじぃ

それにしても、おじぃを演じた“沖縄のジミヘン”こと登川誠仁さんって8歳で喫煙、9歳で飲酒を始めたそうですね・・・。
まったく、おじぃってば・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

色々楽しみ♪

やっぱりスポーツ中継はNHKがいいですね。
アナウンサーが変なポエムを口にしたりしないし、ちゃんと勉強してるし。
まぁ、佐野さんの「しらふですか?」と聞きたくなるような解説も結構好きですけどね。
ただこれは副音声でお願いしたいかも。(勿論、私は副音声で聞きますよ♪)

というわけでNHK杯。
とりあえず女子SPを見ました。
中野選手の演技がとても残念だったけど、FSの素敵なジゼルに期待してます。

鈴木選手の演技素敵でした。
本人も嬉しそうでこちらもニコニコ。

長洲選手は怪我はもう大丈夫なんでしょうか?
それにしても相変わらず可愛らしくて♡
彼女は利発な感じで凄く好きなんですよ。
演技も魅力的だし。
始めてのシニア参戦だからあまり無理しないでほしいですね。
声も本当に可愛らしいですよね。

レピスト選手もワグナー選手も良い出来で明日が楽しみです。

浅田選手の演技は本当に良かった!
このプログラムは本当に素敵です。
美しいプログラムで大好き。
それにしても彼女は素晴らしいスケーターだと改めて思いました。

今日の夜は男子SP。
織田選手、無良選手、南里選手が出場しますね。
ポンセロ選手やウィアー選手もいるし楽しみ♪

そして明日は豊の部屋はあるんでしょうか?
それも楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブレードランナー

「恐怖の連続だろう?それが奴隷の一生だ」

*****

2019年。
最新型のレプリカント達が人間を殺害し脱走。
ひそかに地球に戻り潜伏した。

人間に反旗を翻したレプリカントを“処刑”するのがブレードランナー。
元ブレードランナーのデッカートは元上司のブライアントから現場に戻るように強要され、しぶしぶレプリカントを追うことになった。

捜査のためレプリカントの生みの親であるタイレル博士と面会したデッカートは博士の秘書レイチェルに惹かれていく。
彼女もまたレプリカントだった。

*****

人間とそっくりに精巧につくられたレプリカント。
彼らは“感情らしきもの”も持っているという。
そして、レプリカント達は人間が厭がる劣悪な環境の下で労働に従事させられ、中には人間に反抗する者たちいる。

レプリカント達が罪を犯したというのなら、人間はどうなのか?

なぜ、彼らに人間そっくりの姿を与え、人間と同じ感覚器を持たせて、感情を持つようにプログラミングしたのか?

しかも、感情を持ち始めると危険だといって彼らに安全装置をつけていた。
製造されて4年経つと死ぬように設定された安全装置を。

脱走したレプリカント達はその安産装置を取り外し、生き延びるために地球に戻って来た。

人間そっくりに作られなければ、感情をもつようにプログラミングされなければ、死の恐怖を知らなければこんなことにはならなかったのに。

そして、さらに残酷なことに原体験のないレプリカント達に、偽物の原体験を植え付けているのだ。
ありもしない過去を抱え足りない思い出をなんとか補うかのように写真に執着するレイチェルを見ていると哀しい。

*****

一人また一人・・・レプリカントを追いつめていくデッカード。
最後に残ったレプリカントのリーダーであるバッディはデッカードを殺すことが出来たのにそうしなかった。

「きっと命の尊さを知ったのだろう。自分の命だけでなく、全ての命を・・」

はたして人工知能は感情を持つ事が出来るのか?

その答えはそう簡単に出てこないだろう。

ただ、死の間際にバッディがとった行動や言葉はまさしく“ひとが持つもの”ではないだろうか。

「俺はお前ら人間には信じられぬものを見て来た・・・・・・・そういう思い出もやがて消える・・・時がくれば・・・雨のように・・涙のように・・・その時がきた・・・」

静かに目を閉じるバッディ。
自分達レプリカントを“処刑”しようとしたデッカードを殺さなかったのは、彼の人間に対する皮肉な問いかけだったのかもしれない。

レプリカントに人間そっくりの姿を与え、感情を与え、記憶を捏造し、邪魔になったら“処刑”する人間に対しての。

*****

面白かったですね。
うるさいだけの派手なアクションもなかったし、ハードボイルドSFって感じで。

“レプリカントは写真に執着する”ってあったから、部屋にたくさんの写真を持っていたデッカードも実はレプリカントかな?と思っていたけど、結局それはわからずじまいでした。

「えっ?脱走したレプリカントの人数があわないけど???」と思ったりもしましたが、“完全版”があるらしいから、そっちだと色々とつじつまが合うのかもしれませんね。

それにしてもこの映画が後のSF映画やアニメに与えた影響は多大ですね。
ヴィジュアルがぜんぜん古びてないです。
「おっ?“イノセンス”で見たような?これも、どっかで見たような?」って感じで。

あと、やっぱりこういったSF映画の大元は“2001年宇宙の旅”なんですね。
レプリカントはHALが人間形に進化したもののように思えます。
HALも自分が停止される(殺される)と知って原体験を語り、“死の恐怖”から乗務員を殺してましたから。

ハリソン・フォード(この人はこういう“巻き込まれ型の主人公”が似合うよな〜)が若くて「おおっ!!」となったり、ショーン・ヤングがメチャメチャ綺麗で驚いたり(グレタ・ガルボが着たようなコートも似合うぜ)、ダリル・ハンナってこのあと“スプラッシュ”で人魚になってたな〜と思ったりしました。

で、もっとも良かったのはやっぱりルトガー・ハウアーですよね。
“儲け役”とは言え、狂気とレプリカントの哀愁が漂う演技は良かった。
あと、彼はナチュラルなマッチョで(スタローンとかシュワルツネッガーみたいな「ちょっと健康に良くない事してません?」的なマッチョではない)、これも本当に強そうで説得力がありました。

前々から見たかったので満足。

あと、見たいSFは「未来世紀ブラジル」ですね。
見る機会があるといいな♪

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2009年はチェとチェで始まる・・・?どうしようかな。

ボヘっとネットを見ていたら、「チェ28歳の革命」と「チェ39歳別れの手紙」の公開が決まっていました。

スティーブン・ソダーバーグ監督の「チェ28歳の革命」が来春1月10日から公開で、続けざまに「チェ39歳別れの手紙」が公開されるそうです。

来年のゴールデンウィークあたりの公開だろうと思っていたので、以外と早く公開するんだな〜と思いました。カンヌ効果かな?

タイトルロールを演じるのはお気に入りの俳優ベニシオ・デル・トロだし見に行きたいなと思っています・・・が、
実際どうなんでしょうね。
2作合わせて4時間以上の大作。
ソダーバーグ監督って良くも悪くも秀才監督ってイメージだからな〜。

公式サイト(音が出るから見る時はご注意下さい)もあって覗いてみたら、なかなか真面目な感じの映画でそれなりに面白そうです。

で、なにより久々にデル・トロが“良いデル・トロ”ですよ。多分。
演説シーンがチラっと出るけど、一瞬ニュース映像かと思いましたよ。

「トラフィック」以来、ずっと“イっちゃってる役”ばかりで、演技も似たり寄ったりのばかりだったような気がしてましたので(どんどんジャック・ニコルソン路線に向かってる感じで・・・いや、まそれも悪くないけどさ)。
7年間リサーチして、体重を25キロ落として(あまりそう見えないが・・・)、言葉もバッチリなんでしょうね(英語を話すゲバラってのは如何なものかと思いますからね)。

相当頑張ったみたいで、カンヌでも賞を貰ったし。
まぁ、賞を貰ったからどうのっては無いんですが審査員満場一致で決まり、スタンディングオベーションがずっと続いたから良い演技だったのでしょう。
そう言えば。デル・トロ本人もアカデミー賞を貰った時に「こういった賞を貰うのは光栄であると同時に屈辱的でもある。なぜなら、賞を貰っていなくても素晴らしい役者がたくさんいるから。でも、評価されたってのはありがたいことだね」と言ってましたな。この時のデル・トロはチャーミングでしたよ。今ほどムサくなかったし。

う〜ん、久々の“良いデル・トロ”が見れるならいいか〜。
迷うところです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

残すはNHK杯とファイナル

村主選手の演技は良かったけど、ファイナル進出は難しそうですね。
でも、とても良かったですよ。
お疲れさまでした。
本当に長い間頑張ってくれてる選手だと思います。

シズニー選手の演技も素敵でしたね。
いいもの見たなって感じです。

コストナー選手はプログラムを変えたんですね。
手足が長く、スピードのあるスケーティングはいつ見ても気持ちよい。
華やかで魅力的な選手なので好きです。
優勝おめでとうございます。

マイズナー選手は・・・結構良い演技だったのにチョット点数が低い気が・・・。
う〜ん、凄く残念。もう少し出ると思ったのに。

男子は・・・まぁ、相変わらずの扱い方で・・・本当にね。
まぁ、男子以前にダンスとかペアとか無い事になってるような・・

ジュベール選手が見れただけでも良しとしますか。
ジュベール選手は調子が上がってきてるようですね。
SP、格好良かったですよ!
ファイナル進出ですね。良かった。

あと、なんなんでしょうね〜。
あの
「ネバーエンディング・ライバル・ストーリー」
って・・・
なんだか開いた口が塞がらないっていうか・・・。
でも、来週はNHK杯なんでいいや。
ファイナルはテレ朝だけどね(去年のことを思い出すと色々ウンザリ)。
ネバーエンディング・シェイムレス・ストーリーだよ。
まったく。

*****

前回、中国・香港・台湾映画についてチョット書きましたが結構楽しかったですね。
他にもアレコレ見たし。
今のところ、韓国映画は「オールド・ボーイ」を見ただけですが、韓国映画で見たいのは「ペパーミント・キャンディ」です。
「シルミド」も良いらしいのでこれも機会があったらって感じかな。

ツレの勧めで大ヒット・マサラムービー「ムトゥ〜踊るマハラジャ〜」を見たのですが、私は正直・・・
ところどころ厭きました
あの手のマサラムービーはもうお腹いっぱいかも。
あの洗脳ソングには参りましたよ。
以前、タモリ倶楽部の空耳アワーでムトゥの洗脳ソングをやっていて
“汗と涙 なぎらも泣く〜♪”
には笑いましたが。
本当にそう聞こえるんだよね〜あれ。

クリスマスが近いので、ケーブルかNHKで「スモーク」を放送してくれないかな?と思っています。
あの映画はとても良かったですよ。
ひとつひとつのエピソードが味わい深くて。
クリスマスの前にオーギー・レンのクリスマス・ストーリーを見たいな。
大好きな映画ですね。
ハーヴェイ・カイテルもウィリアム・ハートも・・・どのキャストも良かったですね。
パンフレットは今も大切に持っています。

*****

この週末は寝てばかりでしたね。
寒くなってきたし・・・・冬眠???

「チェザーレ」のちびチェザーレとちびミゲルが可愛かった♡

| | Comments (0) | TrackBack (1)

CHINESE CINEMA EXPRESS

先日、ブログに中国・香港・台湾の映画のことを少し書いたので
今回は懐かしい中華系映画の話をします。

*****

1990年代に中国・香港・台湾の映画をよく見ました。
きっかけは高校時代の友人に誘われて見に行った
チェン・カイコー監督の「さらば、わが愛/覇王別姫」
でした。

歴史の波に翻弄され一人の男性を巡って対立し、時に肩を寄せ助け合い、保身のために愛のためにどうしようもなく傷つけ傷ついていく三人の男女の物語が描かれていました。
それがとても哀しく胸が痛みました。
(ちなみにこの映画では同性愛が描かれていますが私はホモセクシャルが描かれた映画や小説が好きでも嫌いでもありません。生々しいのはウンザリですが。ただ、ちょっと幼い考え方じゃないか?と思ってしまう“女性が描いたホモセクシャル”の話には、眉をひそめてしまいます。)

この作品が良かったので(と言っても辛い話なのでもう一度見るのはちょっと嫌だ)、それからチョコチョコ見るようになりました。

時期も良かったんですよね。
中国ではチェン・カイコーとチャン・イーモーの作品が評価を得ていましたし。

まぁ、まさか2000年代になってこの二人がワイヤー・アクションの映画(と言えばツイ・ハーク。嘔吐もツイ・ハーク)を撮るようになるとは夢にも思わなかったけど。

ただチャン・イーモーの「紅夢」や「菊豆」は私は好きではありません。
「あの子を探して」や「秋菊の物語」は好きだけど。あと、「初恋のきた道(なんつー恥ずかしい邦題だ・・・)」も好きですね。

台湾では台湾ニューシネマ。
ホウ・シャオシエンやエドワード・ヤン・・・そして、アメリカに拠点を置くアン・リーなどがその代表的な監督だったと思います。

ホウ・シャオシエンの映画は残念なら「非情都市」や「戯夢人生」を見ておらず(代表作なのに・・)、「童年往事」と「好男好女」を見たくらいです。
「童年往事」はかなり好きでした。

エドワード・ヤンは非常に都会的で洗練された監督だなと「牯嶺街少年殺人事件」を見たとき思いました。舞台は60年代台北ですが、少年と少女の孤独と絶望を丁寧に描いた映画でした。
ちょっと衝撃を受けた作品
彼は都会に生きる者の孤独と虚無を切り取るのがじつに上手い監督だったと思います。
「カップルズ」もそんな作品でした。
「牯嶺街少年殺人事件」のあの少年が今「レッドクリフ」で孫権を演じているんですからね。
彼の「恐怖分子」を見ていないのが実に残念です。
数年前に若くして亡くなってしまいました。

アン・リーは台湾を描いていたシャオシエンやヤンと違い、拠点はアメリカ。
“外から見た中国人”を軽快に描いた作品が多かった気がします。
特に“お父さん三部作”は良作です。
「ウエディング・バンケット」
「恋人達の食卓」
は気持ちよく見れた映画でした。
“お父さん三部作”の一作目、「推手」を見ていないのが悔やまれます。

情感豊かに台湾の田舎を描いたシャオシエンと台北の都会の虚無と孤独を切り取ったヤンの二人は台湾にこだわっているようですが(特にエドワード・ヤンは)、リーはとてもアメリカナイズされた監督です。
彼の作品の軽快さはそこにあるんでしょうか。

さて、「香港の映画っておしゃれ♪」と若者達を渋谷の映画館に並ばせたのはウォン・カーワァイ。

「恋する惑星」公開当時、私は京都にいたんですが京都の街に貼ってあったこの映画のポスターを見て
「なんだか今までにない新しい香港映画みたいだな〜」
と思い、好奇心いっぱいで東寺の近くのパチンコ屋の映画館に足を運びました。
で、この映画の溢れる色彩とスピード感、気取った台詞にやられました(笑)。

「カサヴェテスとゴダールの良い所をとって、クリストファー・ドイルの撮影で魅せている」
と言えなくもないけど(なんだか“騙された”感じがするけどね)、でもやっぱり「恋する惑星」は新しい香港映画だったと思います。

エドワード・ヤンと同じくウォン・カーワァイは非常に都会的で“コミュニケーションがとれないもどかしさと寂しさ”を映画の中で描いています。

拒絶や虚無や孤独の中で立ちすくむエドワード・ヤンの映画の登場人物に比べ(ただしラストでほんのささやかな希望を暗示している。それはヤン監督の誠実な暖かさだと思う)、
カーワァイの映画の中の登場人物は実に饒舌(モノローグだが)で、なんだか騒がしい。
孤独と寂しさを抱えながら、立ちすくむことなくどこかエネルギッシュですね。
そのせいか上手く孤独や虚無がオブラートに包まれた感じになり、どこか心地良い。

どう表現すれば良いのでしょうか、エドワード・ヤンの描く都会の孤独と虚無感が“モノクロ”ならカーワァイのそれは“ビビットでカラフル”な感じですね。

だから、カーワァイの作品で登場人物がコミュニケーションをとれた瞬間なんとも言えない高揚感があるのかもしれません。(ヤンの場合は手のひらで包む穏やかな暖かさだが)

あと、音楽の使い方が上手い。
つい、サントラ買っちゃうもの。
「カリフォルニア・ドリーミング」が流れると今も脳裏に青いハートのついたTシャツを着たフェイ・ウォンが浮かぶ〜。

カーワァイの「恋する惑星」以外の映画は結構見ましたが、「恋する惑星」が一番好きですね。
本当に香港映画の概念と流れを見事に変えた作品だと思っています。

90年代は、面白い中国系の映画がたくさんありました。
今はすっかり“ワイヤーありき”みたいになったけど。

最後にウェイン・ワンの「スモーク」について少しだけ。
この映画は小品ながら、素晴らしい群像劇で私は大好きな映画です。
小さく控えめながら本物の宝石の輝きをもった佳作
配給は確かミラマックスだったはず。
以前はインディーズ系の良作を扱っていた気がしますが、最近はね・・・。

ワイヤーも良いけど、しっかりとしっとりと人間ドラマを描いた映画見たいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

異常にねむい

というのも、朝から公園の掃除をしたからですね。
涼しくなってから毎週土曜日は公園掃除なんですよ。
先週は体調不良のため休みましたが。
勿論、来週も掃除です。

*****

年下の友人の話だと

「今はメイクはリップよりマスカラのほうが重要なんですよ!!」

だそうで・・・・
そう言われれば成る程、CMで「2倍の長さになるマスカラ」などと言ううたい文句を見かけますね。
あれどんな仕組みになっているんでしょう?
繊維とかが入っているのかな?

私も一応メイクをしますが、ファンデーションと口紅くらいですね。
素敵になれるならアイメイクをしてもいいのですが、口以外は暑苦しい顔なのでさらに暑苦しくなりそうなのでしません。(あと、やってもたいして変わらないってのもある)

夏場に鏡を見ると
「うぁ〜、暑苦しい顔だな。温暖化顔だ」
と思います。
これでアイメイクをしたら・・・・どんだけ暑苦しくなることやら。
ウンザリ。
きれいでもなんでもない暑苦しいだけの顔なんで。

2倍マスカラなんて使わなくても、切れ長の涼しげな目元ってのもいいものだと思いますけどね。
まぁ、これは好みの問題か。

私は顔よりも綺麗な骨格が欲しいな。
綺麗な骨格は化粧しても整形しても手に入らないですからね。

あっ、義体なら可能か(笑)
でも、親から貰った顔と体でいいです。
ふくらはぎ太いけど(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

幸せ♡

明日から三連休だし、NHK BS1の「NHK杯30年史」を昨日から順調に録画してるし、今日は本屋で「チェザーレ」の最新刊を買ったし・・・・銀杏並木を眺めながら歩いている時にしみじみと

「幸せだな〜♡」

と思いました。

銀杏くさいが銀杏並木の下を歩くのは気持ち良かったです。
歩きながら、来年は久しぶりに秋の京都にでも出かけようかなと思いました。

住んでいたから土地勘もあるし、宿は安ホテルに泊まって安くて美味しいお店でご飯を食べたいですね。
馴染みのお店がまだあるといいけど。
豆餅のお店やカレーのお店は潰れたりしてないでしょうけど。

通っていた大学もレンガ造りの古い建物ばかりでそれなりに風情があるので、キャンパスをうろつくのも悪くないかも。
学術情報センター(図書館をこう呼んでいた)には入れませんが、学内で一番長居した場所が学術情報センターと国文学科の書庫だったので一番懐かしい場所はその二カ所ですね。
あと、掲示板の前か。

そうだ、来年京都に行こう。
懐と相談して(笑)

*****

NHK BS1の「NHK杯30年史」、昨日の放送を見て興奮しました。
第一回目を録画出来なかったのは実に残念だったけど、昨日の放送も良かった♪

クーリック選手の「ラプソディ・イン・ジラフ」を見て「うおっ!!」となったり(なぜ、「ラプソディ・イン・ブルー」で滑るのにキリン柄の服を着たのだろう??当時、あまりのことに仰け反った記憶が・・・)、

本田選手の素晴らしい演技に感動したり(彼ならオリンピックで表彰台だって夢じゃなかったけど、いかんせん時代が悪かった。ヤグディンとプルシェンコがいたのだから)

アニシナ&ペーゼラのダンスに昇天しそうになったり(生で見た彼らも素晴らしく今年のチャンピオンズ・オン・アイスで目の前でフィニッシュ・ポーズを決められた時にはあまりの格好良さに鼻血が出そうになった)、

プルシェンコ選手の恐るべき演技に唖然となったり、
実に楽しいひとときでした。

実家にいた時も思う存分フィギュアスケートを見たかったけど、悲しいかなチャンネル権は私になく、父はフィギュアスケートに興味が無く、オリンピックだってあんまり見せてもらえませんでした。
隙を見て見ていても容赦無く別の番組にしちゃうし。

大学生の頃は昼間はバイト、夜は学校、下宿に戻れば予習と論文に追われてそれどころじゃなかったし。

アイスショーなんて、「どこの国でやってるの?」状態で夢のまた夢だったし。

その頃のことを思うと存分にテレビ(テレ朝とフジに関しては文句があるが)で見れて、年に1、2回アイスショーに行けて、昔の映像をこうやって見れるのは
実に幸せなことです。

今回はNHKに大感謝ですよ♪
これだけでも受信料を払った甲斐があるってもんです。(あと、ニュースと良質なドラマね。「帽子」は良かった)

三連休は買って来たチェザーレを読んで、散歩したりしようと思います。

つくづく贅沢で幸せだな〜

と思ったのでした。
この間は良いプロレスの試合も見たしね♪
これ以上何かを望むと罰が当たるかも(笑)

*****

ちなみにツレはクーリック選手のキリン柄衣装を見て
「目立って格好よい」
と言っていました・・・・・

いや、どう考えてもあれは如何なものかと思う。

ツレの意見は参考に出来ないと心底思いました。(とくにファッション面は)
そう言えば「柄モノ」大好きだったよな~
だからキリン柄もOKなんだな・・・・う~ん・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再放送をお願い

NHK BS1で放送していたNHK杯30周年特別番組・・・見たかったな。
ちょっと事情があってチャンネルを変える事も出来ず、録画も出来なかったので凄く残念。

あぁ、再放送やらないかな(涙)

伊藤選手の演技を見たかったよ。
6種類のジャンプを完璧に跳び、イーグルもスピンも一流だった。
浅田選手も安藤選手も凄いけど、伊藤選手のような女子選手は出てこないかもしれませんね。
世界一の技術を持ちながら、いつも芸術点で泣かされて・・・凄く悔しかったな。

オリンピックで金メダルはとれなかったけど、伊藤みどり選手は私の中では金メダリストです。

あと、伊藤選手の滑りを見たら男子選手じゃないと物足りなくなったんですよね。

あ、ペトレンコ選手も放送したみたい!
見たかったよ〜!!(生滑りを見て、痺れたスケーターはペトレンコさんとバトルさんと本田さんと小塚選手。スケーティングが美しいってのは本当に素晴らしい。P・チャン選手も実際見たらもっと痺れるだろうな〜)

頼むから再放送お願いします。

*****

ボチボチと映画のレビューなどをしてますが、実は結構「見ているのにレビューをしていない映画」があります。

別に「レビューしたくない映画」だったわけではなく、単にその時に時間が取れなくてしなかっただけのことです。

ブログを始めてから映画館で見た作品だと
「クレールの刺繍」・・・これは良作でしたね。良いフランス映画でしたよ。

「八月のクリスマス」・・・日本版のほう。悪くなかったです。主演が山崎まさよしだったけど、どうもこの人の演技って、なんというか生々しいところがあって見ててお尻がモゾモゾします。一緒に見た友人(山崎まさよしに全く興味がない)も同じ事を言ってましたね。でも、なぜ見たのか今も謎。基本的にCDを聞ければいいと思っているので。あっ、でも生声は聞いてみたいな。
             
あと、ケーブルに入っているので、見ておきながらレビューしてない作品もありますね。
「太陽を盗んだ男」とか「ザ・ロイヤル・テレンバウムズ」(これはなかなか面白かった。ハックマンの駄目オヤジぶりが最高。あんな形の家族があってもいいよね。)などなど・・・。 

つい最近、相米監督の「光る女」を見ましたが、正直言って相米監督の映画はレビューし難いです。
「雪の断章」とか「飛んだカップル」とか「セーラー服と機関銃」とか見てるけど、やっぱり正直分からない。
伏線とか回収しないことが多いですからね。
いや、そもそも伏線なんて考えてないのかもしれないけど。
こういった「レビューし難い映画」(あくまで私にとってね)も、レビューしてませんね。

ま、出来るだけ見たらレビューしようと思ってはいるんですが。

今月、見たいのはブレードランナーだな〜。
これまだ見てないんすよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Hystericsがへビィーローテーション♪

ツレに丸藤の入場曲“Hysterics”を貰いました。
正直、メッチャ嬉しい♪
今もiTunesで聞いております。
あ〜、あの国技館の興奮が蘇る♪
この間、テレビでも丸藤VS近藤を見たけどやっぱり良かった。
あんな試合はそうそう見れるものではないから(特に生ではね)、本当に幸せでした。
いいもん見たよ。ホント。

それにしても、この曲なんだか途中からマグナムTOKYOの“TOKYO GO!”に聞こえてきます(笑)
ま、どっちもディスコ調の曲なので仕方ないんですが。

最初は丸藤の華麗なトップロープ越えリングインの姿が頭に浮かぶけど、なぜか途中でそれがマグナムの腰振りダンスになってしまいます(懐かしのマグナムダンスだ〜)。
シュールだ・・・・

もっとも、一番シュールなのは中島みゆきの後に“Hysterics”が流れるってことかも・・・・。

*****

高橋選手は手術することになったようですね。
・・・・これは、辛い。
去年あたりから演技が安定していだけにこれは辛い。
しっかり怪我を治して戻って来てくれることを祈ります。
・・・怪我はね、辛いよ。
でも、前向きにオリンピックイヤーじゃなくて良かったと思う事にしますよ。
オリンピックの出場枠はきっと織田選手や小塚選手や中庭選手や南里選手が3枠とってくれるよ。
今の日本人選手見てたら男女共に3枠は必要だと思う。
手術もリハビリも上手くいきますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

TEBを見て思う〜ワシもパリジャンになりたい・・・それは無理 〜

グランプリ・シリーズのフランス大会を見ました。
面白かったです。

ロシェット選手の演技、素敵でした。
納得の優勝です。
ファイナルも楽しみですね〜♪

ザン選手も頑張っていますね。
彼女や長洲選手が18、19才になる頃はどんな選手になっているか楽しみです。
表彰台おめでとう。

浅田選手は残念な結果でしたが、恐らく彼女は今この大会よりもっと先を考えてこのプログラムを滑っているとような印象を受けました。
特にFS、素人目にはステップもスピンも相当難しい事をしてるように思えました。
スピンの最中にあのように体制を変えるのは本当に難しいと思うけど。
しかも休みなしに動き続けるプログラムだし。
きっと今から1年後、その先を見据えたチャレンジなんでしょうね。

以前、彼女のインタビューで
「試合に出たら勝たなきゃいけないから」
と言っていたのを聞いて、息をのんだ覚えがあります。
ここで言う「勝つ」は勿論、表彰台の真ん中に立つこと。
「勝つのが当たり前」
そう思って試合に臨むのは並大抵のことでなないのは明らか。
なんて強いんだろうと、17歳のまだあどけなさの残る浅田選手を見ながら何とも言えない気分になりました。
とにかく怪我をしないで、一番の目標に向かってベストを尽くしてほしいものです(どの選手もだけどね)。

で、男子。

3位のプレオベール選手の演技を全く放送しないテレビ局にムカムカしつつ(出来たら全員放送しろ!)見ました。

ジュベール選手・・・、ちょっと切ないですね。
ステップはスピードとキレがあって凄く良かったし、スピンも早くなっていたのにジャンプが。
いや、まだ初戦だ!
これから調子を上げていって欲しいです。
あとSP、表現力上がってるんじゃないんですか?チト、ドキドキしましたよ。

チャン選手は、本当に美しい足元で♪
SPもFSも本当に見ていて幸せでした。
素晴らしい!!
上半身も17歳とは思えない表現で満足。実に満足しました。
あと4回転が跳べるようになればとんでもない選手になるでしょうね。

小塚選手、ファイナル進出おめでとうございます!
やったね!
SPは「わぁ、なぜそこで!!」と見ていてあせりましたが、その後崩れる事なくて良かった。
FSは4回転は転倒してしまったけど、後は安定していたし相変わらずイーグルも美しくステップも素晴らしく素敵でした。
去年まではジャンプのたびハラハラしたけど、今は安心して見れるので嬉しいかぎりです。

チャン選手のほうが表現力があるように思いますが、まぁそこらへんはボチボチついてくればいいんじゃないでしょうか。

FSでの奥手で恥ずかしがりやっぽい純情ロミオは“汚れちまった”身にはなんだか困ってしまうところがありますが(見ているこちらが照れる)、これをチャン選手だとソツなく演じそうです。
でも、爽やか純情ロミオも素敵です。

それにしても、チャン選手と小塚選手を続けざまに見れるなんて・・・なんて幸せなんでしょう♡
二人ともファイナルに進出が決まったし・・・楽しみだーーーっ!!

中庭選手も、南里選手も、織田選手も皆、頑張って欲しいですね。
あと、高橋選手はしっかり怪我を治してください。
大事ないといいけど。

そういえば、
ツレがジュベール選手のSPを見て

「わぁ、上手!!」

と喜んでいたので(って言うか、去年の世界チャンピオンなんだけど・・たぶん知らないのだろう)

「うん、彼は実に良い選手だよね。男前だし(ツレはここで激しく頷く)。せっかく男前なんだから、もっと格好良い衣装を着ればいいのに」

と言うとツレはキョトンとして

「えっ!?この衣装、格好良いよ?」

と、一言。

・・・・げっ!?あの衣装格好良いかな?私は好みじゃないけど・・・どうだろう???でも、ツレの趣味ってなんかいつも私には理解し難いけど(今はまともになったが、以前は“ジャンボ尾崎”風味だった)・・・いや、もしかしたら私の感性がダサイのかも・・・いや、でもな・・・う〜ん・・・・

と考えているとツレが少しムッとしながら

「衣装はともかくスケートは上手いぞ!!」

と言ってきたので
「そーだ、上手いぞ!良い選手だ!」
と答えました。

もしかしたらツレの感性はヨーロッパ仕様(??)なのかもしれません。
以前
「ワシもパリジャンになりたい」
とか言っていましたし・・・
けど、ワシって言ってる時点でパリジャン失格だよな・・・たぶん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ダーウィンの悪夢

始まりはヴィクトリア湖に放流されたバケツ一杯のナイルパーチの稚魚だった。

大型の食肉魚であるナイルパーチはヴィクトリア湖の魚を喰らい爆発的に増えていった。
そうして、ナイルパーチの加工産業が生まれ、地域の経済は発展していく。
が、それはまた目を背けたくなるような現実を生み出した。

貧困や売春、それによって蔓延するエイズ。ストリートチルドレン、環境が悪化したことによって健康を害してしまう人々。そして、ナイルパーチを輸入するため欧州からの飛行機が運んで来たものとは・・・・?

ナイルパーチは日本も輸入している魚だ。
この負のグローバリゼーションは我々と無関係の話ではない。

*****

ドキュメンタリーを見る場合いつも肝に命じていることがある。
「これは“事実”だが、それは制作者側から見た“事実”なのだ
ということ。

ドキュメンタリーでも作る側に“こういった事を見せたい、主張したい”という強い主張はある。
いや、そういった強い主張がなくては他人様に見せるドキュメンタリーとして失格だと思う。
様々な事実(制作者の思惑と相反する事実も含める)を受け取る側に見せながら、効果的に制作者側が見せたい事実を浮き彫りにさせていく。
上手いドキュメンタリー作品はそういったものだ。
強い主張と同時に客観性も必要だと思う。
ただ、一方的に自分の主張したい事実を羅列していくだけではドキュメンタリーとして弱い。

この映画で語られる“事実”にゾッとし、同時に小首を傾げてしまったのはドキュメンタリーとしてちょっと一方的な観点で描いてるのではないかと疑問に思ったからだ。

確かに映画で描かれていることは、真実だろうと思う。
が、推測の域を出ていない部分も多い。
この映画が批判されるのも仕方ないなと思う。
特に舞台となったタンザニア政府にとっては非常なイメージダウンであるしナイルパーチの不買運動などに繋がったらたまったものではないだろう。

が、我々の生活が何の上に成り立っているか、実際目にすることのない世界でどんな悲劇が起きているか・・・そういった事を考えるのにいいかもしれない。

興味深いテーマだったが、優れたドキュメンタリーとは言い難い作品だった。

*****

この映画の中で
「コンドームは神の教えに反する」
などと牧師さんは言っていたけど
神様は
「人類はどんどんエイズになってサッサと死滅しろ」
とでも、お考えなんでしょうかね?
私はキリスト教でもないし、神様も信じてないないロクデナシだからそう思ってしまうんでしょう。

もっと別にしなくちゃならないことあるじゃん。
神様に祈る前にやれることはたくさんあると思うけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目が据わっててラブリィ♪

ネットで新疆ウイグル自治区の牧畜民が猫と思って拾ってきて飼っていたのが実は雪豹だったという記事を読んでチト興奮しました(笑)

写真も出てたけど、ご夫婦(←たぶん)にだっこされてる雪豹がそりゃ〜もう、
でかくてフカフカで目が据わっててラブリィなんですよ♡

「指の一本や二本喰われてかまわんから(←嘘)私も抱きたい♡」

って思ってしまった。
たまらん・・・

牧畜民の方は自分の家の羊をこの“猫”喰い殺されて
「前から変だと思っていたけど、もしかして猫ではなく豹かも!?」
と思ったそうです。
・・・・・もっと早く気づこうよと思ったけど、雪豹を知らなかったら仕方ないか。
記事と写真
猫と思っていたら実は・・・

ご夫婦の表情は冴えませんが(そりゃそうだ)、豹の子は目が据わっててラブリィ〜♪

*****

明日は(ってか、もう今日か)グランプリ・シリーズのフランス大会です。
男子は小塚選手、ジュベール選手、チャン選手が出場します。
で、女子は浅田選手。
うは〜♪
早く見たい〜!!
スケカナと中国をろくに見れなかったから楽しみです♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

シティ・オブ・ゴッド

60年代のブラジル。
“神の街”と呼ばれるスラム街。
そこは犯罪が日常となっている。

そこに住むブスカベは写真家を夢見る少年。
彼の周囲にも当たり前のように強盗、盗み、殺人といった犯罪が渦巻いている。

酒を飲み、タバコをふかす幼い子供たち。
彼らがヤクを吸い、銃を持つのに時間はさほどかからない。

そんな子供の一人、リトル・ダイスはいつか街を牛耳るボスになることが夢だった。
リトル・ダイスは成長し、リトル・ゼと名乗るようになる。
リトル・ゼは街を牛耳るギャングのボスになった。
彼にはとんでもない悪党になるために必要な銃と頭を持っていたからだ。

やがて、ある事件をきっかけに街を二分する抗争が起こる。

*****

ギャングと犯罪だらけの“神の街”だが、中には真っ当に働き街を出て行く人間もいる。
少数だが。
そんなごく少数の堅気の人間の上にも容赦なく血の雨が降る。
結局、復讐のために血で血を洗う抗争に身を投じることになる。

“罪の無い人間を殺さない”

そんな誓いをしたところで無駄だ。
ギャングと手を結び、銃を手にしてしまえばそのままズルズルと堕ちていくいくだけ。
水は低いところに向かって流れるものだから。

*****

あまりの容赦のなさにウンザリしてしまうが、最後まで冷静に見れた。

おそらくこの映画の持つ乾いた雰囲気と、語り口の上手さ、最後まで飽きさせない構成、それぞれのキャラクターの個性、などが上手くかみ合っているからだろうと思う。伏線の回収も上手い。
語り手のブスカベが街の人間でありながら写真家として客観的な立場をとっているので彼の目線から見ている我々には見やすいつくりになっていると思う。

ただ、明るい音楽と笑いと明るいブラジルの日差しの下で犯罪が当たり前になっている子供たちの姿はやはり怖い。

犯罪が日常になっていることが、銃声が当たり前になっていることが怖い。

道徳心や罪悪感は教育を受ける事によって身に付いていくものだと思っているので、それが無い日常というのが恐ろしい。

もっとも、リトル・ゼに関しては教育云々以前に生まれながらの悪党としか思えないのだが・・・・。

*****

「好きな映画か?」と聞かれたら「好きではない」と答えるけれど、
面白くない映画ではないし、見てガッカリするような映画ではないと思う。(いろいろウンザリするけど)

映画としては上手い作りだと思う。
長い映画だけど飽きなかったし。
なかなか面白かった。

まぁ、以前から南米のスラムや街の凄さを色々と聞いたりして知ってたので、ある程度心構えが出来ていたのかも。(実話に基づいた映画だが、そう言われても「そうだろうな」と納得できる)

それでも、やはり子供が嬉々として銃を手にとり

「あいつもあいつも殺っちゃおうぜ!」

などと話していると、心底ウンザリしてしまう。

彼らは自ら選んで銃を手に取り、ギャングに身を投じているのだから。
他の生き方を選べないわけではないのに。

映画は面白かったし(ユーモラスな場面もある)、上手い作りだと思うけれどやっぱり
好きな映画
とは言い難い映画だった。

*****

最後にブラジルがこういった側面だけを持つ国だとは思っていません。
実際はもっと別の面もあるのでしょう。

そうそう、ブスカペが
「正直者は損するばかりだ!もう、やってらんねー!!」
と、友人と連れ立って強盗をしようとするけど、
行く先々でなんとなく挫折してしまうところが可笑しかったですね。
こういうところが悪党になりきれないところなんですよね。
リトル・ゼの親友ベネもそうだし(リトル・ゼに関しては本当にとことん悪党としか思えないが)。
とは言うものの、マリファナとか吸いまくってるけど。ウンザリ。
そーゆーとこは、日本人である私にはついていけんよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぼやきがほやきになってたよ

恥ずかしい〜(笑)

勿論、訂正しました。

*****

やっぱり自治体に丸投げか〜
本当に如何なものかと思いますよ。

*****

最近あんまり映画を見に行ってないんですが、今は見たい映画がないですね。

「レッドクリフ」はどうなんでしょうね〜。
私のイメージでは周瑜がトニー・レオンで孔明が金城武って反対のほうがしっくり来るけど。

アジアで超大作映画を作るなら中国ですよね。
土地は広いし、人も多いし。

「レッドクリフ」と「K-20」のCMを見たツレが

「すげーな、金城武。なんでも出来る!!どんな球でも打てるバッターだ!!」
と言うから思わず

「確かに(たぶん)彼は好き嫌いなく何でも打つけど、残念ながら殆どが外野フライとか三遊間ゴロだよ」
と答えてしまいました。

こんな事を書くと金城武が嫌いみたいですが、実は結構好きです。
いや、「恋する惑星」とか「天使の涙(この邦題はなんだか恥ずかしい)」での彼は好きです。
ま、男性版“不思議ちゃん”をやると悪くなかったと思います。

で、二枚目とかだと
「ちょっと。う〜ん」
となります。

最近はどうなんでしょうね。
上手くなってるといいけど。

ウォン・カーワァイはきっとキャラクターに合った役者をあてるのが上手なんだと思います。

エドワード・ヤンとウォン・カーワァイは90年代の香港・台湾・中国映画の監督の中で最も都会的なセンスを持った監督だったと思います。
アン・リーも都会的だと思うけど、彼は基本的にアメリカの監督ってイメージなんですよね。

あの頃の香港・台湾・中国の映画は面白かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぼやき

定額給付金って勿論、市町村役場が手続きの窓口になるんですよね。

通常業務の他にそれをするって結構負担だと思うけど。
(まぁだからって何処がその業務を担当するかってなったらやっぱり市町村役場しかないけどさ)
大体、かなりのトラブルが生じると思うけど・・・・・
そういった事をちゃんと考えてるんですかね。

あと、別に総理が漫画好きだろうが居酒屋行こうが高いホテルバーでお酒飲もうが私は興味ないな。

別に仕事をまっとうにしていたら、プライベートで高いお酒を飲もうが漫画読もうがその人の自由だし、どうでもいいです。

セレブだろうが庶民派だろうがどうでもいいです。

まぁ、それにしても如何なものかと思う私が変なんでしょうかね・・・・

なんつーかね・・・・

*****

Macに少しは慣れてきましたが問題はキーボード操作ですね。
ブログはWindowsで打っているので、やっぱりファンクションキーがないのが辛い・・・
英数とかなの切り替えが慣れないな~
ま、早いとこ慣れます。
おしっ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まだ慣れないな

Macに(笑)

以前使っていたノートパソコンより画面は大きいし、スッキリとしたデザインも格好良いのですが

「なんでファンクションキーが無いの〜」

とか思ってしまいます。
早く慣れねば!

一応、windows vista もこのiMacで使えるのですがvistaはvistaで

「??」

で、なんだかなぁ〜。
かなりリンゴっぽいし。
会社ではいまのところxpだし、vista はボチボチ覚えればいいかと思っています。

とりあえず窓とリンゴ両方使いこなせればいいかと。
それにしてもついついファンクションキーを打ちそうになってしまいますね。

*****

さて、このところパソコンのデータの移動等などをしていたのでフィギュアスケートのグランプリシリーズをろくに見ていません。
昨日ようやく中国杯 女子フリーを後半部分だけ見ました。

安藤選手は順位はチョット残念でしたが、でも良い内容だったと思います。
4回転ジャンプにこだわらなくていいと思いますけど。
マスメディアも4回転4回転とあおり過ぎですね。

4回転って必殺技じゃないんですから、4回転跳べば勝てるってわけではないでしょう。
確かに4回転は点数が高いジャンプですが、SPの点差によっては4回転跳んでも追いつかないことだってあるわけです。

解説する場合ちゃんとルールと点数のつけかたを説明して欲しいのですが、あまりそういった解説を聞くことがない気がします。

私は個人的に
「フィギュアスケート大好き!つい、応援しちゃう!」
といった感じの解説は好きですけど(いや、気持ちは分かるので楽しいんですよね)、でも我々素人にも解るように競技のルールを説明することは必要だと思います。

「4回転!4回転!」
「トリプルアクセル2回!」

などと簡単に言っているのを見てると

「そりゃ〜誰だって4回転跳びたいし、3Aを2回跳びたいよ(2回目は演技の後半で)!」
と思いますが
誰にも出来ない大技は本当に素晴らしいけど、選手にとっては長いシーズンをどう勝ち進んでいくかが何より大切なことでしょう。

肉体的にもリスクが高く、また失敗した場合のリスクもかなり高い大技だということをちゃんと説明したほうがいいと思うのですが・・・・

あぁ、パソコン騒動でスケカナも中国杯も男子は見れませんでした。
ガッカリ。

南里選手も中庭選手も結果は残念だったけど、長いシーズンなのでとにかく怪我しないようにしてほしいですね。

あ〜、来週のフランス大会はちゃんと見よう!
エリックの会場は素敵な会場で好きだし♪

昨晩、ワールドプロレスリングでG1タッグ決勝戦を見ました。

天山&小島 VS 真壁&矢野

ベビー VS ヒールという実に分かりやすい頂上対決!!
後楽園、良い感じで盛り上がってましたね♪
素敵♪
会場で見たら燃えるでしょうね♪
ふふふ。

*****

で、文字の色を変えようとしたら、Macだと色が変えられませんでした・・・・

仕方ないのでvistaに切り替えました。
なんか色々と面倒だな~。
ブログだけvistaを使うかな~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マックがやってきた

のは良いんですがデータを移すのに時間がかかりそうですね。

まぁ、それまで使い慣れたノートパソコンを使えばいいけど。

ただ、マウスを新しくきたマックに繋いでいるので使い難くてかないません。
ボーッとしてうっかり11月3日の日記を消してしまいました。
アホだ。

しかし、新しいパソコンは大きい!そして画面がきれいだ!
でもwindowsからMacにデータ移動させるのって面倒ですね~。

あぁ、明日も仕事だから寝よ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Hysterics 再び

行ってきました両国国技館!

いや~、面白かった!盛り上がった!

丸藤 VS 近藤 の試合!!

丸藤と近藤ならきっと良い試合になるだろうな~と思っていたけど、予想以上に良かったですね。
丸藤 VS KENTA に負けない試合でした。
顔合わせの新鮮さのせいか私はこちらの試合のほうが良かったと思います。

もう、さ・・・・・近藤がリングに入って待っているところに丸藤の入場曲“Hysterics”(私、この曲好きなんですよね。やっぱり入場曲って大事ですよ。蝶野さんとか小橋さんとの曲がかかると盛り上がるもん。最近の入場曲でいいなと思ったのは中邑かな)がかかって、いつものように

丸藤がヒラリとトップロープを飛び越えてリングに入り近藤と対峙した瞬間の期待感といったら・・・・

これこそが“ライブ”の醍醐味ってやつですよ!!
心の中で「おおおっっ!!」って呟いてしまいましたよ(笑)

途中、「ちょっと近藤バテちゃったかな~?」と思うこともあったけど、
もともとドラゲー(あの頃は闘龍門だったな)で、ドラゴン・キッドなどと好勝負をしていた近藤ですから丸藤のスピードにも充分対応していたし、彼の持ち味のパワフルな攻撃もしっかり見せてくれました。

丸藤はもう本当に「お腹イッパイです」と言いたくなるくらい魅せてくれました。
不知火は勿論、その場跳び不知火、雪崩式不知火、from コーナー to コーナー(文字通りリングのコーナーから相手のいる向かい側のコーナーへ跳び相手の顔に蹴りを命中させる派手で華麗な技。CIMAがやるときは“トカレフ”という名前になる。丸藤とCIMA以外でこれを使うのはWWEのシェーン・マクマホンくらいかな?)と云った大技も出してきました。

で、丸藤の凄いところはそれだけではなくて、つなぎの技のヴァリエーションの多さですね。
「一点を集中して攻める」
というプロレスのセオリーをちゃんと守りながら、その攻め方のバリエーションが多い!
思いがけないことをしてくるから、相手も嫌だろうなと思います。

見ながらつくづく思ったのは
「丸藤って底なしだな~。本当に天才だ・・・・」
でした。

その丸藤の技を受けきった近藤も本当に良いレスラーで実に素晴らしい!

終盤、丸藤が不知火・改を出してきて
あぁ・・・これで決まったな・・・・
と思ったら近藤はツーで肩を上げました。

結局、KENTAを仕留めたボールシフトで丸藤が試合を決めたけど、
ここまで丸藤にさせるレスラーは少ないと思いますよ。

実に素晴らしい試合でした!!

大いに盛り上がったセミのあとのメインは
ムタ VS みのる
これも面白かったけど・・・・あのセミの後に試合をするのは少々厳しかったかも。
でも、プロレスの様式美を楽しめたので私は満足です。

第一試合の菊タローも楽しんだし、TARUさんのMCは凄く面白かったし(でも、TARU水をかけられるのは嫌だ。冷え性だから)、F4(勿論、花男のF4ではない)もNO LIMITもとても良かったです。予想以上だったのでビックリ。

で、一番可笑しかったのは天山さんが技を出すたび会場のアチコチから

「シーーーーーッ!シーーーーーッ!」

と聞こえてきたこと。
これがなんだかメチャクチャ可笑しくて(笑)

だってさ、天山さんがリングに入るたびに
「やるぞ!やるぞ!」
って雰囲気が漂うので・・・・

みんなそんなに「シー、シー」やりたいのか(笑)

会場中で「シーーーッ、シーーーッ」云うたびに
可笑しくて可笑しくて(笑)
笑いを堪えるのがたいへんでした。
笑いすぎて涙出ちゃったよ(笑)

一緒に行ったツレ曰く
「全日だからまだ大人しいけど、新日の会場はもっと凄いよ
とのこと。

何度か新日にも行ったけどそんなにシーシー云ってなかったけど・・・と言うと
ツレ曰くここ最近そうらしいですね。
うわぁ~、新日を見に行ったら笑い死ぬかも(笑)

それはともかく、やっぱりライブで見るのはいいですね。
テレビカメラのフィルターで見るのと自分の目で見るのとでは全然情報量が違うから。

とても良い興行でした。
大満足です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今年一番の買い物になるといいな

最近の楽しみはコーヒーです。
近所のコーヒー専門店で挽いてもらったコーヒーを時間をかけて煎れています。
今日のコーヒーのお供はワインケーキ。
甘さが少なく美味しいですね。

Ae_002 髪を切りに行ったら時々買います。
このワインケーキは残念ながらうちの近所では買えません。
コーヒーの香りとワインの香りがたまりませんね。
お酒は殆ど飲まないんですけどね。

*****

今日はパソコンを買いに行きました。
今使っているノートパソコンは時々ストを起こすとはいえまだ使えそうなんですが、古くて色々なソフトに対応出来なくなってきているので。

パソコンを買い換えるのは結構な出費なので迷いましたが。

購入したのはiMac。
チラシにはメインメモリ1GBを無料で3GBに増設してくれるうえにWindows Vista をMacと同時に購入すれば正規の値段よりずっと安く購入出来るとありました。

パソコン・ショップに行くと展示品のiMacが現品限りでもう少し安く売っていました。
買うつもりだったものより半年古いモデルでスペックが少し落ちますが(と言ってもCore 2 Duo 2.4GHzから2.0GHzになるくらいあとは全部同じ)、まぁそのくらいなら全く問題ないので展示品を購入しました。

届くのは明後日です。

あ~、お金使っちゃったな~(笑)。
でも、近いうちに必要になるものですし、予定より安価で買えたので良かった。
今年一番の大きな買い物でした。
でも、そろそろテレビの寿命が尽きそうなんですよね・・・・
頑張って働こう。
この間、結構良いコート買っちゃったし・・・・(アウトレットで買ったので正規の値段より4割安かったけどさ。でも良いものなので私にとっては高い買い物でした)。
だって格好悪い格好で歩くの嫌だし(センスの良し悪しはどうかな?)・・・でも、

テレビはもう少し頑張ってくれ~!!

明日はいよいよ11.3両国!
魔界の扉が開きますよ♪
毒霧ですよ♪毒霧♪
万が一、他の試合がグダグダでも丸藤と近藤、ムタとみのるがいるから大丈夫!!

楽しみだ~!!

iMacが来るのも楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

食欲の秋

ミュージックステーションにビヨンセと矢島美容室が一緒に出演しているのを見て

「なにかの罰ゲーム?」

と思ってしまいました。
気のせいか??

*****

このところ毎日オカズが魚です。
大量に送っていただいたので相当な量を食べてます。
Ad_007

こんな感じ。

小鯵のから揚げと鯖のフライ(衣にゴマをまぶしてみました)。

あと、鯵を三枚におろして刺身も作りました。
生ものだから、サッサと食べないといけません。

それから剥き栗も送っていただいたので
栗ご飯も作りました。

Ad_006

今日は自家製のタラの味噌漬けを焼きました。
これも美味しかったですね。
頂き物のゆず味噌に日本酒とみりんを加え2日間漬けこんでおいたものです。

どれも美味しかったけど、なんというか・・・・

肉が食べたい!

ですね。

魚油で太りそうなので、そろそろヨガでも再開しようと思います。
肩こりも良くなるしね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2008 | Main | December 2008 »