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気を取り直して・・・3枠じゃ足りないよ〜

と、全日本フィギュアスケート選手権を見てて思いました。

織田選手は文句なしの一位でした。
おめでとうございます!
特にSPは本当に素晴らしく良い演技!
これから世界選手権に向けて、どんどん調子を上げていって欲しいですね。

小塚選手は本当に素敵なロミオでした。
ミスはあったけど、これまでで一番のロミオだったと思います。
(で、相変わらず清潔そうな純情ロミオで、見ているとチト照れる)
なんというか・・・一人の選手がサナギから羽を持つものへと変わってゆく瞬間を見れたようで凄く幸せでした。嬉しいな〜、本当に。
世界選手権でジュリエットに振り向いてもらえますように。

無良選手は気持ちも強そうで、力強いジャンプが魅力的です。
初めての世界選手権だけど、彼にとって素晴らしい経験になるように願っています。
素敵な演技が出来るといいですね。

南里選手、中庭選手はとても残念でした。
でも、また次の試合で良い演技が出来るといいなと思っています。

女子の浅田選手の3連覇はお見事でした。
今季の浅田選手は本当に素晴らしい!
あの豪華で激しい仮面舞踏会がどのように成熟していくか楽しみでしかたありません。

村主選手のFSは素晴らしかったです。
あきらめず前を向いて進む姿は立派です。
勝ち取った世界選手権で満足のゆく滑りが出来るといいですね。

安藤選手は6分間練習でのアクシデントにも負けず、精一杯良い演技を見せてくれました。
前季は不本意な結果になってしまったけど、今回は思う存分実力を発揮してほしいです。

鈴木選手の「黒い瞳」は本当に美しかった・・・。
この強い選手が顔を揃える日本女子の中でのこの演技。
世界を相手に立派に闘えるでしょうね。
とてもとても素敵でした。

中野選手は・・・本当に残念で・・・・。
世界選手権で中野選手のジゼルが見たかった(涙)
勝負は無情だな〜(涙)
SPで本当に素敵な演技を見せて貰っただけに(涙)
でも、
いつもいつも胸を打つ演技をありがとうございます。
また、次を楽しみに待っています。本当に。

アイスダンスのリード選手、世界選手権で素敵な演技を。
ひとつひとつの試合で素晴らしい成長が出来ますように。

高橋選手は退院おめでとうございます。
今季は残念だったけれど、しっかり怪我を治してください。
オリンピックの3枠はきっと世界選手権に出た三人が確保してくれるでしょうから。
小塚選手も「3枠とってきます」って宣言してたし(去年もそう言ってちゃんと取って来たし)!

他の選手の皆さんも本当にお疲れさまでした。
皆さんくれぐれも怪我をしないようにしてくださいね。

それにしても、女子も男子も3枠じゃ足りないよ〜!!
そう言える事は幸せなことだけど。

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腹に据えかねる

ずっと腹に据えかねていることですが・・・

*****

私はフィギュアスケートが好きで大きな大会はそこそこ、こまめに見ている。熱心というわけではないけれど。

今は優れた日本人選手に恵まれ非常に喜ばしいことだと思っている。
正直、シーズンが始まると嬉しくて仕方ない。

が、フィギュアスケートの放送には心底ウンザリしている。

ウンザリした始まりは冬季オリンピックの少し前でたまたまテレビをつけると高橋選手の特集をしていた時だ。

「あぁ、本田選手のようなメダルを狙える選手なんだよな。彼は。」
と思い、テレビの画面を見ていた。

高橋選手のステップの凄さや彼が女性に非常に人気があることを報じており、「あー、男子が注目されるのは珍しいな〜。なんであれ、めでたい。」と私はホウホウ♪という感じになっていた。

次にオリンピックの枠取りのかかった世界選手権で思うような演技が出来きずに肩を落とす高橋選手の姿が画面に映った。
と、そのとき画面がスタジオに切り替わり、男子アナが
「今回の世界選手権の結果は残念ことになりました。残念なことに男子の枠は1つだけになりましたが、高橋選手には出場出来なかった織田選手の分も頑張って欲しいですね」
などと云っていた。

ここまでは別にいい。が、

その時のその番組の男性司会者の発言を聞いて、思わず乱暴にテレビを消した。

彼はこう云ったのだ
「高橋君は、(オリンピックは一人だけ出場して)自分が目立ちたいからわざと転んだんじゃないの?」
と。

世界選手権のような大会で(云うまでもなくオリンピックに次ぐ大きな大会である)、わざと転ぶ馬鹿がどこにいる?!枠取りも大切だが、自分自身のために表彰台の出来たら一番上を目指すしているのがスポーツ選手だろう。誰もが良い結果を出したいに決まっているのに。
気の利いた(欧米風の毒舌な解説者の真似か?)冗談のつもりかもしれないが品性下劣な人間性丸出しだと呆れたし、今も呆れている。

この男性司会者は自称スポーツ通のようで、北京オリンピックの時もやたら顔を出し、(見かけるたびにチャンネルを変えるかテレビを消したが間に合わない事もあった)ご自慢が日本人選手が取ったメダルを現地で殆ど見たということらしい。

お仕事で行かれたんですよね。本当にご苦労様です♪
さぞや楽しかったことでしょう。

あ〜、自腹で女子レスリングの応援に行ったエガちゃんが輝いて見えるよ

私は「うわ〜、嫌いだ!!顔を見たくもない」とまで思うことあまりないが、彼だけは別だ。
高橋選手に対する発言以外も、かなり聞き苦しいコメントがあるので身震いするくらい嫌いだ。

しかも、顔も見たくないし声も聞きたくないのによりによって世界選手権の放映権を持っているのが、この自称スポーツ通男性司会者をよく使うテレビ局なのだ。

2007年世界選手権は東京で開催され日本人選手が活躍し各国の選手も素晴らしい演技を見せてくれて嬉しかったが(アナのわけのわからんポエム実況がウンザリだったが)、スタジオに画面が切り替わる度に件の自称スポーツ通の司会者が出て来て苦痛だった。

しかも、「グリコにはおまけが必要ですよと♪」(オマケなど欲しくない消費者だっているのだが)と云わんばかりに
「男子はつまらない。女子は尻が見れていい。」
とコメントしてくれるベストセラー作家がゲストだった。
ムカムカしながら、音量を下げて
「尻、尻うるさいな!そんな尻が見たけりゃAVでも借りろ!なんだったらゾウさんやサイさんの生尻の写真を集めてファンレターとして送ってやろうか!」
とついつい下品なことを口走ってしまった。
失礼。

この私の「ゾウさん、サイさん」発言を隣で聞いたツレが飲んでいた茶を吐いたので、ぞうきんで拭いたり咳き込むツレの背中をさすったりして、たいへんだった。
どこまでも迷惑なテレビ局である!

フィギュアスケートの放送に絶望したので(まぁ、他のスポーツも似たり寄ったりだが)、それ以降スケートシーズンの間だけ有料のJスポーツプラスに加入している。

馬鹿な煽りも無く、思うような演技が出来なかった選手に対する解説の樋口さんの
「残念ですね。今日は彼の日ではなかったんですね」
と云う優しいコメントに心癒されている。

が、バンクーバー冬季オリンピックのフィギュアスケートの放送権はどうも件のテレビ局が持っているらしい。
また、あの煽りや、あの自称スポーツ通男性司会者が顔を出すのかと思うと実に腹立たしい。
オリンピックでフィギュアスケートは見たいが、あの局で見るのは本当に嫌だ。

はらわた煮えくり返る思いである。

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スケールの大きいことよ

昨日の昼、ツレから電話がありました。

営業の最中だけど、次の営業のまでかなり間がある。どうやって時間を潰したらいいだろうと・・・・

「だったら、見たがっていたレッドクリフにでも行けばいいのでは?」
と云うと、それは名案だと云ってツレは電話を切りました。

やでやで。

暫くして、またツレから電話が。
お目当ての「レッドクリフ」は長く(140分以上あるらしい・・・長っ!!)これを見たら次の営業に間に合わないとのこと。

そんなの自分で考えてくれ、知らんがな。
と思っていたらツレがこれなら営業の時間まで見れる映画が一本だけあると云うでので、それを見たらと勧めました。と、ツレがこう聞いてきました。

「知ってる?『宇宙が消滅する日』って映画だけど・・・」

「それ、たぶん『地球が静止する日』だ」

「宇宙じゃないの?面白いの?」

「面白いかどうかは知らない。ま、ウィル・スミスの次くらいに人類を救ってる(のではなかったかな?たぶん)キアヌ・リーブスが出てるよ」

と答えるとツレは納得したのか電話を切りました。

よく映画のタイトルを間違える人です。

それにしても、地球を静止させるどころか宇宙を消滅させるとはスケールの大きな間違いです。
この間の「チャーリー」なんて可愛いものだなと思いました。

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チョイと良い話

全日本フィギュアスケート選手権を見ました。
男子は織田選手、女子は中野選手がSP一位。
二人とも良い演技だったのでFSも楽しみ。

この大会は世界選手権の出場が決まる本当に大切な大会です。
しかも、今度の世界選手権でバンクーバーの出場枠の数が決まります。
今の日本の選手層の厚さを考えるとオリンピックでは女子も男子も3枠は必要ですよね。
みなさんが怪我をしないで素晴らしい演技が出来ることを願います。

年が明ければ、プロレス好きには東京ドームが待っています。
(年末にハッスルがあるけど、ハッスルは肝心のプロレスが・・・)

私はとにかくセミで杉浦さんが大暴れしてくれることを期待しています。
メインの武藤 VS 棚橋 はタナがたいへんだな・・・と。
タナが負けて会場がハッピーエンドになるのも新日本的にはどうかと思うし、
かと云ってタナが勝って会場がアンハッピーエンドになるのも・・・ね。
お客さんが納得する勝ち方でタナが勝って、ハッピーエンドになるのが一番なんで、頑張って欲しいです。

武藤さんに食われない相手ってロック様とか、ストーンコールドとかアンダーテイカーくらいじゃないとダメじゃないかと思いますよ。

週プロで一番驚いた記事はドラゴンゲートがいよいよ両国国技館興行に打って出ることでした。
この不況の中、堅実で慎重な岡村社長が大きなハコで興行を行うというのは相当な自信があるからでしょう。

ドラゲーは闘龍門の頃から見ていますが、どの会場でも第一試合からメインまで面白い興行をしているなと云った印象があります。
最近は以前ほど見なくなりましたが、やっぱり「これだったらお客はいるだろうな」と思うような興行をしていると思います。
特にこの団体は“地方”を大切にしていてるところが素晴らしいですね。

地方巡業はプロレスの基本だと思います。
年に一度くらいしか生のプロレスを見る事がないお客さんにとって、行った興行が“ガッカリ”なものだったら、次から足を運んでもらえませんよ。

安く楽しめる娯楽がたくさんある中、チケットを買ってくれるお客さんを満足させるような興行しない団体に未来は無いと思います。
反対にたまたま行った興行が素晴らしく面白いものだったとしたら、当然お客さんは「また行こう!誰か誘って!」と思うものでしょう。
点を線に変えるためには興行する側の努力が必要ですよね。
ドラゲーはそれをちゃんと実行している気がします。

「一枚のチケットのありがたみを知れ、と。このご時勢にチケットがどれだけのものかと初心にかえってやりたい」

岡村社長のこの言葉は実に重たいですね。
本当に前に行った団体の後楽園での興行なんて
「ふざけるなっ!!!」
って思いましたから。
“試合内容でみせる”
で定評があるところだったけど、本当に面白くなかったですね。
唯一面白かったのがドラゲーの選手がゲストで来た試合だけでしたから・・・・。

あっ、この間の全日本の国技館は素晴らしかったけど。
第一試合から盛り上がったし、丸藤V近藤の試合は今年のベストバウトでしたし(ベストバウトを生で見れるなんてそうそう無いですしね♪)。

それにしてもドラゲーの岡本社長(および一丸となってチケットを売っているレスラーのみなさん)の仕事を見てると、背中がピッと伸びます。
ドラゲーの興行は是非とも成功して欲しいですね。

私信 
になにな様、遅くなりましたが喉お大事に。
お正月休みはゆっくりお休みください。

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やっぱり関係ない

ブログのトップページは昨日からクリスマス仕様です。

けど、やっぱり「クリスマス?そんなの関係ねー」って感じですね(笑)
いや、ま、昨日はローストビーフ食べたし(with みそスープだけどさ)ケーキも食べましたよ。

だから、今日はブログに
「ちょっと、クリスマスだしまともなネタを書こう♪」
と思っていたのですが、

時間を取れそうにありません・・・
やでやで。
忙しないないな〜。

と云うわけで今日はこれにてドロンです。

そうそう、昨日は餃子も食べたっけ、
餃子もあるからローストビーフをチャーシューのように分厚く切っちゃった♪

やっぱり、全然クリスマスじゃなかったですね。
ま、いいさ♡
あー、焼き肉食べたい。

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クリスマス?でもでもでもでも

そんなの関係ねー!

というこもなく、今夜のおかずはローストビーフです。
勿論、自分で作ったわけではありません。
ローストビーフより、ガッツリ焼き肉食べたいな♪
雰囲気より、「肉を食べたぜっ!!」って満足感のほうが嬉しいかも。

雰囲気が云々と云ってみたものの実は玄米ご飯にみそ汁がローストビーフのお供なんですが(笑)
やっぱり「クリスマス?そんなの関係ねー!」って感じですね。

で、今宵はこれからロシアにいる友人にメールを送り、寝ます。
おっと、その前に週刊アスキーと週プロを読みつつ、ケーブルでNOAHも見なくちゃ♪

みなさん良いクリスマスをお過ごしくださいね

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チャーリーを探せ!!

今日は午前中に用事を済ませて、珍しく午後から散歩にでも行こうかと思ったんですけど・・・ね。
全部予定が流れてしまった・・・。
とほほ。

こんな時はカーペンターズでも聞いて心慰めよう、うん。
虫の知らせだったのか、昨日は買い物帰りにCDを借りてきたし。

「青春の輝き」好きだな〜。
カレン・カーペンターの歌声は透明感があり、情感に溢れ暖かく美しいですね。
耳と心に心地良い声だといつも思います。
あ〜、穏やかな気分になってきた〜。

昨晩、ツレが私が借りて来たCDのジャケットを見て、
「おぉ!!フレディ・マーキュリーだ!!スゲー格好良い!フレディ最高!!」
と喜んでおりました。
で、急に
「レッドクリフに見に行かないの?(ツレは三国志が大好き。特に曹操が好きだそうだ。興味深い人物ではあるけどね。ちなみに曹操の作った詩は私も好きだ)」
と聞いてきました。
なんで、フレディから急にレッドクリフのことになるのかな〜と思いますが。まぁ、いいや。

ん〜、「レッドクリフ」か・・・。
行っても良いけど、なんだかこう微妙な気がするんですよね・・・「レッドクリフ」ほどじゃないけど「チェ」にもそんな予感がある・・・
と答えました。

と、今度は
“チャーリー”は見ないの??」
とツレ。

・・・・チャーリー??そんな映画あったかな??あれ?・・・・

「もしかして、“ウォーリー”のこと?」
と聞くと真顔で
「あれ、チャーリーじゃないの?ウォーリーはシマシマ服で眼鏡かけた人の絵本じゃなかったっけ???」
「いや、あれもウォーリーだけど“ショートサーキット”のロボみたいなピクサーのロボもウォーリーなんだよ〜」
「ウォーリー、チャーリー・・・ロボ??ショートサーキットって誰??」
・・・・説明すればするほど混乱させてしまったようです。

にしても、あれだけテレビで
ウォーリー、ウォーリーって連呼してるのに、なぜチャーリーなんて名前になってしまったんでしょうね?

*****

ちなみに今のBGMはスピッツの「チェリー」でございます。
○○リーばっかりだな。

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私は普通の惑星で結構です

「あんこの惑星に生まれるか寿司の惑星に生まれるか・・・迷う」
と常々云っているツレが
「お土産♪」
と、アメリカ発のドーナッツを買ってきました。

どっからどーみても凄まじく甘そう・・・

にこやかに見つめるツレの目線を感じつつ偽りの笑顔で恐る恐る一口食べてみました・・・

「・・・・ぐえ〜っ!!砂糖の固まりかっ!!これはっ!!」

と、絶叫したいのを我慢して偽りの笑顔を作りつつ

「なんつーか、甘くてふんわりしてますな〜(とどめを刺すかのようにドーナツの中に激甘のクリームが入っており、やたらふんわりしていたのだ。余計なことすんな!!)」

と、とりあえず差し障りの無い感想を云いました。

と云うのも以前、ツレの作った食事が激マズだったので正直に

「不味い。油っぽい。口の中がネトネトする。」

と行った事があるのですが、それを聞くやいないやツレは

「確かに美味しくはないけど、心を込めて作ったのに酷い。鬼だ、人でなしだ!!」

と怒り、隣の部屋でふて寝をしたことがあるからです。
それ以来、一応言葉には気をつけています。
・・・しかし、ね、“ふて寝”って二十歳過ぎた人間のすることでしょうかね・・・
しかも、自分で食べても相当不味かったらしく後でコッソリ捨ててたし・・・

で、激甘ドーナッツですが、私の偽りの笑顔を見て気を良くしたのかツレは嬉しそうに自分も一口食べました。

その瞬間、ツレの顔のパーツがすべて顔の真ん中に集まりました。

人間はあんな事できるんだな〜。スゲー、こんな表情初めてみたよ。
あ〜、あんこの惑星に生まれたい人間でもさすがにこれは甘かったか・・・・(笑)

目を白黒させ口の中のものを飲み込んだツレは無言で自分の食べかけのドーナッツと残りのドーナッツ(よりによって激甘ドーナッツを4つも買って来ていたのだ!)を私のほうに押しやりました。

ここで私がちゃぶ台をひっくり返さなかったのは鉄の忍耐力のおかげです・・・たぶん

さすがのツレも私が無表情で怒っている(私はマジで怒ると無表情になり口元だけほころぶ)ことを悟ったのか、ドーナッツを元の場所に戻し慌てて
「ほら、うなぎパイもあるよ!!」
と、もう一つのお土産のうなぎパイをテーブルの上にドンと置きました。

うなぎパイは好きだけど、あんな激甘ドーナッツ食べた後に食べれません。

「あ〜、ドーナッツは失敗した。もう、このドーナッツは二度と買わない」
とぼやくツレ。
また買ったりしたら、それは明らかに学習能力の欠如だろう。大体見ただけでデロデロ甘そうじゃ無いか・・・。学習能力はともかく、想像力は確実に欠如しているようだ。
とコッソリ思う私。

とりあえず、自分の分だけは二日がかりで死ぬ思いで2個食べたけど、まだ1個残ってるんですよね〜。ツレの食べ残しドーナッツが・・・・(怒)

そう思いながら、横目でうなぎパイとこれまたツレが買って来たなぞの紫芋パイ(どんだけパイがすきなんじゃ〜!!パイパイ、パイパイ・・・まったく、もう!!)を眺めている今日この頃です。

やでやで。

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星に願いを

日テレのNOAH中継が打ち切りになるそうです・・・。
厳しいな。

来年の東京ドームのカードはなかなか興味深いですね。
面白そう。
勿論、私が一番注目しているのは三沢&杉浦 VS 中邑&後藤のカードだけど(当然でしょう♪)、ダットリーズやロウ・キーにも注目ですね。
メインの武藤さんと棚橋のカードも良い試合になるだろうし。
でも、まぁ、家でテレビかな?
たまにはゴールデンでプロレスを放送して欲しいですね。
このご時世では無理か・・。
それにしても三沢さんはいつも他団体に行く時は、ガチで強そうな選手を連れて行きますね(力皇とかね)。
中邑と後藤だったら、そんな心配は無いと思いますけどね。

来年公開のチェ・ゲバラの映画のPRの為にソダーバーグ監督とデル・トロが来日したようで。
公式に舞台挨拶付き試写会の応募があったのは知っていて「無料で見れるのはいいな」と思ったけど、六本木で終わるのが午後11時半頃になるって・・・しかも、水曜日だったし(次の日は当然仕事だ)、「それは無理」と応募しませんでした。
多分、応募しても当たらなかったと思いますが(笑)。

でも、試写会にはたくさんの女性が来ていたらしくデル・トロはご機嫌で、予定時間が過ぎてもサインやら握手やらファンサービスをしていたそうですね。
いや〜、それは良かった良かった。
ファンの皆さんも嬉しかった事でしょう。

しかし、デル・トロに“目で妊娠させる男”なんて枕詞がついてるとは知らなんだ(笑)。
ソダーバーグ監督が話している間もファンに手を振ったり、ウィンクしたり、投げキッスをしたりしていたらしい(笑)
さすがラティーノ!(と云うか監督の話を聞けよ!)
いや、良かった良かった。
正直、私の周囲では「濃すぎる」とか「ムサい」と云われていてデル・トロの評判は芳しくないので。なんか安心したよ。

チェも楽しみだけど、エキセントリックな役以外のデル・トロの演技が見たいですね。

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ここが踏ん張りどころ

このところ新聞紙面やニュースで取り上げられているのが派遣社員の解雇です。

つい最近までの右肩上がりの売り上げ(特に自動車関係)を見ながら、「あ〜、今はいいけど景気が悪くなったらどーするんだろう?そのうち火傷するんじゃないかな?」と思っていたら、こんな状態に。

「派遣社員を増やしていたのは、いざって時のクビ切りのためかな〜」
と疑ってしまいました(もっとも今は正社員だって本当にたいへんですけど)。

生活をしていかなくてはならないのに明日から仕事が無い、収入のあてが無いといった状況は本当に辛いと思います。
けれど、派遣という働き方は「いつクビを切られてもおかしくないもの」と考えておくべきだったと思います。

私自身、結構長く派遣社員をしていましたが、常にいつ契約を打ち切られるか分からないと覚悟して仕事をしていました。
長い派遣家業で契約を突然打ち切られたのは*一度だけ(この話は長くなるので後で)でしたが、会社は必要ないと思ったらサッサと契約を切るものです。
会社からしたら仕事もないのに雇ってはいられないというだけでしょうね。
これは正社員にも云えることですが、特に派遣という仕事の仕方を選んだ場合こういったことになるのは、どこかで覚悟しておかなければならないと思います。

実際自分がしていたので派遣の仕事が悪いなどとは思っていません、その人の考えやその時の状況でどんな働き方をするか変わってきますから(色々な仕事を経験してステップ・アップしたいとか、とりあえず次の仕事のつなぎだとか、他に選択肢が無いこともあるだろうし)。
ただ、長くきちんと働きたいのなら派遣は選ばないほうがいいと思います。

長く同じところで派遣をしていたら、そのうち認めれて正社員になれるかも・・・確かにそういったこともありますが、おそらくそれは少ないのではないでしょうか。

「長く同じところで働いてたら、そのうち正社員になれるでしょう?」と、とある非営利団体(しかも雇用関係)の職員さんに云われた事がありますが、内心「そんなんだったら、最初から派遣なんて雇わずに新入社員を入れると思うけど。正社員より安くあがるから派遣を雇ってるんでしょうに」と思っていました。

正社員よりも安く雇える派遣社員を増やした企業とその尻馬に乗って“新しい働き方”と煽った連中と、この仕事を選んだ人がいるのだから(中には他に選択肢がなかった人もいると思うけど)、今更“派遣社員全員解雇!由々しき問題!”と云われても・・ね。
「労働者派遣法」なるものが出来た時点でこうなることは予測できたことです。

正直云って「労働者派遣法」が出来た時に、自分が派遣をしていたくせに(リスク込みでこの働き方を選んだのでいいんですけどね)、「これはいかんだろう」と腹立たしく思いました。
景気が右肩上がりのままだったり、現状維持のまま下がることがないなんてあり得ないのにきな臭い話だなと・・・経済のことを知らないトボケな私でさえ先が見えるようなことをよくもまぁ平気で通したなと呆れるばかりです。
もっとも今は正社員もいつリストラされてもおかしくない状況ですが。

派遣社員に限らず、自分の生活を守るのは自分自身です。会社や国がなにかしてくれることなどありません。たぶん。法律があったとしても、法が必ず守ってくれるということはありません。“抜け道”はいくらでもあるものです。長い目で見て、自分にとってどれだけの利益とリスクがあるか常に考えておくべきです。

そして、いつまでも「こんな世の中だから自分の力ではどうにもならない。どうしようもない。」と思っていたら、本当にどうしようもなくなってしまいます
どうやって持ちこたえるかは人それぞれでしょうが、とにかく投げ出さない諦めないこと、そしてまっとうに生活できるように少しでも変えていこうと思う事することが肝要だと思います。

苦しい時こそ踏ん張り甲斐があるってもんです。
踏ん張った分、必ず自分に還ってくる・・どんなに時間がかかっても。
そう思っています。

*****
さて、

*一度だけ突然契約を打ち切られた話

とある会社で派遣をしていた時のこと。
契約を更新して欲しいと云われた次の日にいきなり一週間後に辞めてほしいと云われた。

私の直属の上司も寝耳に水の話だったようで「なんで?昨日契約更新したのに?!どうして?」と「こっちが聞きたいよ」と云いたくなるようなことを云っていた。

結局、原因は派遣にも女子社員にも恐れられていたお局様があることないことを人事の部長に云って、私の契約を打ち切ったらしい。

他の部の部長まで激怒してくれたが、こんなアホ臭い職場はこっちから願い下げである。

大体お局様が私に対して怒った原因ってのが、“お昼ご飯の時に、私が新しく来た派遣の子にお局様より先に話しかけ会話が盛り上がったから”だ。
実際、その後からお局様の私に対する態度は“ツンドラ気候”みたいになっていので(笑)

大体なんであんなお局様のご機嫌をとりながらお通夜みたいな昼食をみんなでとらなきゃなんないんだ。アホか。

最終日に上司が平謝りに謝ってくれてたので困ってしまった。辞める事になってせーせーしていたからだ。
ただ、あることないこといわれたのは如何なものかと思ったので、契約の打ち切りを云われた時にするべき当然のことをした。

その後お局様が私が辞める一週間の間、私と目を合わさなかったのは私の気のせいだろう。
お局様は私が辞める日に突然休んだのだが(前の日はピンピンしていた)、それも多分私の気のせいだろう。
正直、辞める事が決まってからの一週間がその会社で一番楽しく仕事が出来た期間だった。

最後に色々とお世話になったお局様にちゃんとお別れを云えなかったのが心残りでした♪

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悲しいことがあると〜♪

ひらく週プロの表紙〜♪
モノクロ写真のあの人(←杉様)は〜♪
四角い顔してた〜♪♡

  荒井由美〜卒業写真より〜

昨日はチョット荒れてましたね。
いや反省、反省。

さて、youtubeでオーガスタチャンネルなるものを発見。

おおっ!今まで見た事の無かった山崎まさよしのPVなんてものがあるじゃないですか〜。
基本的にライブに行ったり歌番組見たりせず、CD聞くだけって感じだからなんだか新鮮でした。
あぁ、こんな顔でしたね。昔と比べて、なんだか顔のライ・・いや、ま、時が経つのは早いや。えぇ。

やっぱり一番人気は「one more time. one more chance 」か〜。コメント多いな。
これはアニメ「秒速5センチメートル」の主題歌になったらしいですね。見た事無いけど。
確かに良い曲です。

「僕はここにいる」好きですね〜♪これもPVを初めて見ます。
にしても二人だけの約束を交わしたい〜♪って相手が最後の写真のかたですか?!
いいな♡それ♪このオチは好きだ。
いいPVですね。

でも、一番好きなのはやっぱり「Passage」ですね。
好きな歌を5曲あげろと云われたら、この曲は外せないです(あと「名前のない鳥」ね)。
歌詞がとても好き。

いつか何処かで僕が疲れ果てて ひとり立ち尽くしてしまった時に
何に想いをゆだねればいいのか 今は分からないけど

というフレーズを聞くとグッと顔を上げたくなります。
で、コメントが一つしかないですね・・・。人気無いですね(涙)
マイナーな曲なのか?

それにしても、殆どバラードばっかりですね。「ガムシャラバタフライ」とか「アデンティティ・クライシス」とかアップテンポの曲も好きなんですけどね。バラードのほうが受けがいいんでしょうね。

好きな歌5曲の中にはロバート・パーマーの「恋に溺れて」も入ります。
パーマーのおじさん、若いナイスバディな女性バンドを従えて嬉しそうです♡
この曲聞きながら掃除するとはかどるんですよ〜♪(デュラン・デュランの「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」でも掃除がはかどるぜ♪彼らのPVって基本的にスケベだな〜)

結構、楽しかったです。

〈私信〉
になになさま、おばあはんの云う事は正しいです!まず、ご飯たべまひょ。話はそれからですわ。
アニマックスでチエちゃんをやるんですね♪
また、運動靴に石けんを塗るテツの姿が見れるのかと思うと楽しみです。

「マルセル」はやっぱりお城も合わせて見なくちゃですね。
とても好きな作品なので、になになさんが気に入ってくれると嬉しいです。あと、レビューも楽しみ!

映画のレビューいつも楽しく拝見してます。
恵比寿でやっていた「スモーク」はご覧になっていないのではないかなと思うのですが(あそこも行くのが面倒くさいと私も思います)、これなんかはお好きなんじゃないかなと思います。
これもになになさんのレビューが読みたい作品のひとつです。

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まるで雪山での遭難だ

だって、眠い・寒い・お腹空いた ですから。
あ〜、さっさとご飯食べて寝よ。

*****

「公式文書って何だか読みにくいな〜」
って思いますが、まぁアレは万葉の時代からの「公式の文章は“漢字”(もともと漢字は中国から輸入した外国語)で」という名残りでしょうね。

「公式文書は日本語にした外国語で書く!だってそのほうが難解で箔がつくじゃん!」というのが、決まり事なのかもしれません。
で、漢字を使わない場合は英語とかボカスカ使うんでしょうね。

公式文書じゃなくても「taskが云々」とかあると、
「“作業”とか“仕事”って云えばいいじゃん。・・・つぅかぁ〜“タスク”って人の名前ぇ〜?」
と心の中でツッコミとボケをしています。
しかもカタカナで“タスク”とか書いてあると「そんなに外国語使いたかったら、全部英文で書けばいいじゃん。しかもなんでカタカナなのさ〜」
となります。

こういった文章を読むと「おっ!?“ファッション通信”風味だ!」
と思います。
あの番組のナレーションも意味不明(なんとなく云いたい事は分かるけどね)な“カタカナ英語”がやたら飛び交ってるのでね。
それが面白くてたまに見ますが(勿論、お洋服も楽しみですよ)。

ま、日本語は貪欲に外国語を取り入れて自分の国の言葉に変えて来たのだからいいんじゃないですか。だからこそ、ひらがなやカタカナ作られ多種多様な表現が生まれたのですから。may be〜♪←いにしえのキムタクの(タイトル知らない→)ホッケードラマ風に。あれギャグかと思ったら、決め台詞だったようですね。う〜む。

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あれこれ

グランプリファイナルのEXを見ていて、まぁ相変わらずのテレ朝だなって感じでした。
なつかしEXって去年もやったと思うけど・・・。
デジャブか・・・
でも、去年の放送よりはマシだったかな。

今回のグランプリ・シリーズで小塚選手のファンも増えそうですね。
彼の今期のEXはとても好きなので世界選手権でもエキシ圏内に入って欲しいですね。
浅田選手のEXも素敵で大好き。去年のも大好きですけどね。

まぁ、ちょっと今回のファイナルは色々と如何なものかと思うことがあったけど・・・・(正直言って色々と腹立たしい)。

とにかく選手の皆さんは本当にお疲れさまでした。素敵な演技をありがとうございます。

*****

1・4東京ドームに三沢さんのお供で杉浦さんが参戦か?!
相手は中邑&後藤。
チョット燃えます。最近、杉浦さん情報が少なかったし(笑)

今週の週プロは二週続けてのIジャのカラーページがありました。
オーパーツって・・・あ〜た・・・(笑)
あともう終わってるはずの後楽園での宇宙戦争はどうなったんでしょうね〜♪
ムタの毒霧よりも、バラモン兄弟の“お告ゲル(字はこれで良かったかな?)”のほうが気になる今日この頃

それから、冬恒例の中カラー企画“ちゃんこ鍋特集”は良かった!!
過去のちゃんこ特集を集めて単行本にしてくれないかな?
内館さん著「プロレスラー美男子列伝」も単行本にしたのだから是非!!

*****

プロレス話の後に紹介するのもなんですが、新宿武蔵野館で岸辺のふたりをモーニング・ショーで一年間公開するそうです。

私はこの作品をケーブルで見たのですが・・・言葉も無かったです・・・溢れる感情を抑えることが出来ませんでした。
無駄なものが一切無いシンプルなアニメーション作品。
“8分間の永遠”をその目で確かめて欲しい作品です。
見に行けないのなら(モーニング・ショーだしね)せめて公式HPの予告だけでも見て欲しいです。
チョット宣伝。

あ~、頭の中で浅田選手の「仮面舞踏会」(少年隊の曲じゃないよ)と小塚選手の「ラストダンスは私に」がずーーーっと流れてます(笑)
あと、キム・ヨナ選手の「あげひばり」がもう一度見たいですね。あれは素敵でしたよ。
ホント選手にはなにも思うところは無いんですけどね・・・

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あっぱれ!!

浅田選手、本当に本当に素晴らしかった!!
ファイナル優勝も良かったけど、なによりも
A3が2回とも認定されたことは本当に凄いことです。

安藤選手のチャレンジも立派でした。
本当に偉かった。
今シーズン、安藤選手にとって良いシーズンになってほしいです。

中野選手は全日本で素晴らしいジゼルが見せてくれると思います。
逃げずにベストを尽くす姿はいつ見ても立派。

キム・ユナ選手は地元開催のプレッシャーがあったのでしょうか?
次はベストの演技が出来る事を期待します。

アボット選手、本当に素晴らしかったです!
良い結果で良かった。
文句なしの優勝!おめでとうございます!

小塚選手、銀メダルおめでとうございます!
正直言ってSPの時に「もしかして金メダル・・いける?!」と欲が出ちゃったけど、初めてのファイナルで銀は本当に立派だったと思います。
本人も悔しそうだったけど、この経験を次に生かせばいいだけですしね。
最後まで攻めの姿勢で演技したのだから素晴らしい!

他の選手の皆さんについても色々と書きたいけど、ちょっと体力の限界がきているので(別にファイナルで興奮したためではないです)もう寝ます。

選手の皆さん本当にお疲れさまでした。
残りの試合で怪我などしないで皆良い演技が出来ますように。

じゃ、おやすみなさい、ぐぅ。

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好きすぎるって・・・・いかんよな

大好きな「マルセルの夏」と「マルセルのお城」のレビューをしたのですが・・・
やっぱり好きな作品ってレビューするのが難しいなって思いました。
メチャクチャなレビューになってすいません。

ひとつひとつのエピソードについて細かく書きたくて仕方なくなるんですよ(笑)
そんな事したら、とんでもない長さになるので出来ない(笑)

丁寧で的確に人物を描いているので(しかも根っからの悪人がほとんど見当たらない)、気持ちよく見れるし主要人物全員に言及したくなっちゃう。

それから映像の美しさも素晴らしいけれど、この映画はナレーションも素敵で表現が美しいのもいいですね。美しいフランス語なんだろうな〜。(意外と聞き取りやすいしね。昔のハリウッド映画も聞き取りやすいですね〜)

「マルセルのお城」のラストで登場人物達のその後が素っ気ないくらいあっさり語られるけど、あれはあれでいいんじゃないかなと思いました。

それとラストに成長したマルセルの姿が出てくるけど、後ろ姿だけで顔が見えないのも良かった。
最後の最後に語られたあの場面、あの最後のナレーションは本当に心に沁みて・・・

以前、友人に「一番泣ける映画は何?」と聞かれてチョット困った事がありました。
本当に心に沁みて、いつまでも切ない気持ちになる映画って「泣けない映画」なので。
泣くってのはカタルシスがあるから「あー、泣いた。スッキリした。良い映画だった。」になってしまうんですよね。
いつまでも心に深い余韻を残す映画は「泣きたくても泣けない映画」のほうが多いですね。
「マルセルのお城」とか「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」とか「スモーク」とか「赤い運動靴と金魚」とか・・・他にも色々あるけど。

ちなみに友人が一番泣いた映画は「ニューシネマ・パラダイス」でした。
私もあれは好きですが(特に前半のトトとアルフレードの話はとても良かった)・・・・
なんというか“やり過ぎ”な感じがして、チョット抵抗があります。

特に成長したトトが故郷に帰って来たところが長過ぎじゃないかな?(最後のキス・シーンの嵐もね。あんなに長くやらんでもいいだろう)
で、ダメ出しするようにエンリコ・モリコーネの音楽を実に効果的に使うので、
「おんどれ、これで泣かんかったら人間失格じゃぁ〜のぉ〜」
と云われてるようで・・・・

ラストはホロリとしたけど、ふと我にかえって
「なんだか上手い事やられたな〜」
と思ったりしました。
あと“ネッチョリ”って感じなんですよ。「明日を夢見て」も「マレーナ」もネッチョリだったな。
良い悪いではなく、これは好みの問題ですけどね。
まぁ、私がロクデナシってことでしょう。

ちなみに私が一番泣いた映画は「ハチ公物語」でした。
ありゃ、駄目だよ(笑)
傍に誰かいたら絶対に泣かないんですけどね〜。
動物ものは本当にいかんよ(笑)

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マルセルの夏/マルセルのお城

マルセルの夏

「二人は永遠に愛する私の父と母だ」

1900年、マルセルは南フランスのオーバーニュで教師である父とお針子だった母の間に生まれた。
父は教師で、共和主義者。思想はリベラルだが、厳格で頼もしい人物。
美しく優しい母はいつまでも少女のよう。
マルセルにとって父はどんなに時が経とうが“いつまでも25年の隔たり”がある相手だが、母は“一緒に生まれた”と思えるような存在。

やがて弟が生まれ、次に妹が生まれた。
マルセルが9歳になった夏、病弱な母のためにマルセル一家と叔父一家はバカンスのためにプロヴァンスの小高い丘にある別荘にやってきた。
そのバカンスはマルセルの人生においてもっとも美しい思い出になった。

原題は「父の栄光」。
この映画はマルセルの家族に対する・・・特に父ジョゼフに対する敬慕の念を描いている。

生まれたときからずっと教師である父の姿を見ていたマルセルにとって、ジョゼフはまさに全能の存在だった。

けれど、そんな父にも人並みの虚栄心があり(ジョゼフは常日頃“虚栄心”は悪徳であると言っていた)、完璧な人間ではなかったとマルセルが知ったのもこのバカンスでだった。
父にたいする憧れと尊敬、失望を感じながら今まで分からなかった父の人間的なところも好ましいと思うようになったマルセルはこの夏少し大人になったのだろう。

*****

描写が非常に丁寧で美しい物語だ。
愛情溢れる優しい両親に育てられている子供の目から見た世界はこんなに輝いて見えるのだろうか?

そして、登場人物達も主人公のマルセルは勿論、全員が実に生き生きと描かれている。
生意気で利発な弟ポール、おおらかで気前の良いジュールおじさん、いつもやさしいローズおばさん、純朴なマルセルの友達リリ・・・

特に父と母の描かれかたが素敵だ。

マルセルから見れば父は“完璧な人物”でも、本当は栄転した学校で額に冷や汗をかくほど緊張して授業をしていたり、理想主義のあまり他人に対してちょっぴり批判的なことを言ったりするけれどそれがマイナスになるどころかかえって“愛すべき人物”に見えてくる。

そして、母オーギュスティーヌ。
教養こそないけれど、優しく美しく賢くどこか儚げな母。
「母が15歳の少女のように幼く見えた」
靴を履き替え駆け出す姿、泉で喉を潤す美しい横顔・・・
マルセルの目を通して女性の持つ美しさと優しさと強さを見る事が出来る。

そして描かれるエピソードがどれも愛しい。
フランス映画らしいエスプリとユーモアが随所に見られる。

父がペタンクで見事な腕前をみせたこと、ポールとたくさん蝉を捕まえたこと。父と叔父の猟についていったこと、地元っ子のリリと友達になったこと・・・・

どこか懐かしい写真を一枚一枚丁寧に見ているような感覚になる。

いつしかバカンスは終わる。

雨が涙のようにマルセルの頬を濡らしたけれど、たくさんの忘れられない思い出を持つ事が出来た。

マルセルの“Belle Époque〜良き時代〜”はまだ終わらない。

+++++++++

マルセルのお城

「イチジク、アーモンド、ハシバミ、干しぶどう、リンゴ、プラム、クルミ、なし・・これで8つ。ミカン、メロン、白いヌガー、黒いヌガー。・・・あと、ひとつ・・・ブリオッシュのケーキ!」
オーギュスティーヌが食卓にかけられた布をサッと翻すと、クリスマスの御馳走があらわれた。
ほら、素敵でしょう?と花のように微笑む母オーギュスティーヌ。

忘れることの出来ない大切で美しい思い出がまた増えた。

*****

夏休みが終わっても別荘での生活が忘れられないマルセルのために、母が素敵な提案をしてくれた。
クリスマス休暇はあの丘の別荘で過ごしましょうと。

もう蝉は鳴いていないけれど、仲良しのリリがマルセル達を待っていてくれた。
そして気前の良いジュールおじさんがプレゼントをたくさん持って来てくれる。
「ミサでみなの幸福を祈ってきた」というおじさんに、反教会主義の父ジョゼフもこの時ばかりは感謝の抱擁をかわす。

夢のように楽しい丘の別荘での生活。
ここでの暮らしが大好きな子供達のためにオーギュスティーヌは「毎週末別荘で過ごしましょう」と提案する。ジョゼフは渋るけれど、“陰謀の天才”(この時の母の陰謀がとっても可愛らしい)オーギュスティーヌにかかっては、父も白旗をあげるしかなかった。
かくして一家は、毎週末丘の別荘で過ごす事になったけれど片道4時間も歩いて別荘に行くのは辛い。
するとジョゼフの教え子だったブジークが一計を案じてくれる。でも、それは運河に沿って3つのお城を抜けていくというもの。そのお城に言いようの無い恐怖を母は抱いていた。

*****

前回は父ジョゼフが主に描かれていたけれど、今回は母オーギュスティーヌのエピソードとマルセルの初恋が描かれる。

「彼女は両手でピアノが弾けるんだ!!」(あー、庶民はセーゼー指一本で「猫ふんじゃった」だもんね。こーゆー奴には“のだめ”でも与えとけぃ!)

このマルセルの初恋の相手なのだが・・・あんな素敵なお母さんがいるのにどうしてこんな娘に恋するんでしょう?と笑って小首を傾げてしまうのですが。
だって、マルセルの初恋相手のイザベルの“女王さま”っぷりが凄くて(笑)。
恋は盲目と云うけれど弟ポールも兄の“下僕”っぷりに呆れ親友のリリとの友情にもヒビが入りそうになる。
それでも恋から醒めて、恋に破れたマルセルは去っていくイザベルを見て
「行っちゃった・・・」
と泣く。
それを「泣くなよ」と云って慰めるリリ。(良い奴だよリリ)

イザベルには女性の手強さを、母には女性の美しさ優しさを教えられたマルセルはまたひとつ大人になった。

そんなマルセルだったが、念願だった奨学生試験に好成績で受かった。
リセに行けなかった父は誇らしさと寂しさの入り交じった表情でマルセルに告げる。
「いつかお前は私を恥だとおもうだろう」と。

親の後をおぼつかない足どりでついてきた子供がいつしか親に追いつき、肩を並べそして追い越していく。 その誇らしさと寂しさがジョゼフの言葉に滲む。

奨学生試験がすめば待ちに待った夏のバカンス。
丘の別荘で過ごすために一家はいつものようにお城を通り抜けていく。

母が死ぬほど怯えるあのお城の抜け道を・・・・

*****

「時は巡る。水車のように人生の輪は巡る。」

美しい良き時代は夢のように過ぎ去ってしまった。
愛すべき登場人物達のその後があまりに簡単に素っ気なく語られるが「なぜ?」「どうして?」と画面に向かって問いかけるのは無意味だと気づく。

そう、それは一作目から父ジョゼフが学校で子供達に語った言葉にからなんとなく予感されていたことだから。

・・・20世紀は素晴らしい時代になる。誰もが社会的な地位を得て尊敬される。あらゆる可能性が未来に向かって開けていくと・・・
   その先を、ジョセフの語る未来を“過去のもの”として知っているものにとってこれは辛い言葉。そして、我々は成長したマルセルと共に“Belle Époque〜良き時代〜”の思い出を夢に見ているだけだと気づいていたはず。・・・その後訪れる1920年代(Les Années Folles 狂乱の時代)、戦火の嵐・・・に心の奥底で怯えながら。
とうの昔に薔薇色の未来を夢見た良き時代は終わっていたのだから。

さらに時は巡る。

成功した40代のマルセルは驚くべき事実を知った。
この時、彼の胸にはかけがえの無い大切なもの達への哀惜の念が溢れて来たのではないだろうか。

時の流れはなんと残酷なのだろう・・・・
遠ざかれば遠ざかるほど愛おしい思い出は鮮やかになり、どんなに望んでも二度と得る事の出来ないかけがえのないものをこんなに美しく描き出すのだから。

・・・・時の扉の向こうには、赤いバラを抱え不安げに佇む少女のような女性が立っている。その姿が永遠に損なわれることはない・・・・

*****

少年の輝くような思い出をノスタルジックに描いた佳作。
シンプルな映画ながら、美しい言葉で語られるナレーションも暖かい眼差しも全てが好ましい作品です。 

とても大切な映画のひとつです。

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12月だもん、寒いはずです

あ〜、もう師走ですね。
早いもんです。

土曜日にBSデジタルで「マルセルの夏」を見ました(レビューは後ね)。
あ〜、懐かしいな。
これ1990の映画なんですよね。
って、もう20年近く昔の映画ですよ。

私はこれを見て、すっかり気に入って続編の「マルセルのお城」も見たんですが、この映画は対になっていて2本で一つの作品になっています。

だから、「来週は“お城”かな?」と思ってテレビ番組表を見たら来週の放送は無いみたいで・・・

えーーっ!!駄目だよ、二作品とも放送しなきゃ!!

じゃないと映画が“締まらない”のに。

私はどちらかと云うと「お城」のほうが好きです。
あのなんとも云えないラストを思い出すと体が震えます。

こういうことがあるから、ミニシアターの映画ってやめられないんですよね。

最近は“ハズレ”が多いけど。
ちょっとした博打みたいなものかも。

博打って嫌いなんですけどね(笑)

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ケ・セラセラ〜

毎回ノーテンキなことばかり書いていますが、実際そうそうノーテンキでいることが出来ないのも事実です。

この不況でどこも苦しいし、私のところもかなり怪しい事になってます。
来年の4月までなんとかもってくれたら、その後なんとかなるかもしれませんが。

正直、バブルの頃も最近までの好景気も全く自分とは関係ないものでしたが、景気が冷え込んで来たら仕事が無くなるという形で影響は受けます。

でも、ま、苦しいのは自分だけではないので。
ぐだぐだ言っても仕方ない。

いざとなったら、とにかく“食べていかなくちゃならない”のでウダウダ云わずに何でもやるさって感じですね。

食べていくためには、「この仕事をしたい、したくない」とか「出来る、出来ない」なんて言ってる場合じゃなくて、「グチグチ言ってないでとにかく仕事を覚えて、出来ない事は一刻も早く出来るようになるしかない」ので。

と、まぁ色々と覚悟しておきましょう。
とにかく不況だろうがなんだろうが食べていかなくてはならないことは確かですから。

なるようにしかならないと言っても、ベストを尽くしましょう。

それにしても行ける時にスケート見に行って良かったな〜と思いますね。
来年以降どうなるかわからないですからね。
頑張って少し余裕のある生活はしたいけど。

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煩わしい

ブログをUPする時は下書きをMacでしてUPする時はwindowsに切り替えています。

なぜ、そんな面倒な事をするのかと云うと
Macだと使えないブログの機能が多いからです。

だったら最初からwindowsで打てばいいだろう?となりますが、最近はMacに慣れてきたこととwindowsだとチョット鬱陶しいことが多い。

その鬱陶しいことというのが、windows を立ち上げるとほぼ毎回出てくる
「○○のアップデートをするのでパソコンを再起動してください。なにも指示が無い場合は10分後に自動的に再起動します」
というメッセージ。

勿論、このメッセージが出るとすぐに「後で再起動する」をクリックしますが、5分も経たないうちにうちにまた「再起動してください」のメッセージが出てきて、うっかり気づかないでいると作業中でも強制的に再起動してしまいます。
当然、今まで打っていた文章がなかったことに・・・

なんで毎回アップデートせにゃらなんのじゃ?!

と思うのですが、vista だからなのか、Macにwindowsを入れたせいなのか、はたまたその両方なのかまったく分からない・・・・

ただ分かっている事はひたすら煩わしいってことだけです。むむ。

そういえば、来週末からグランプリ・ファイナルですね〜♪
楽しみだ♪
放送が民放でさえなかったらもっと楽しみですけどね。

今週の週プロは久々のIジャ劇場(しかもカラー1ページだ)が面白かったですね。
事件は花膳の前で起きるのだ!!
記者のノリノリの文章も素敵だ♪
今日は雪男の夢を見そうだな~。

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いかん疲れている たぶん

鮮魚コーナーでふと
ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、切り身の子〜♪
というフレーズが頭に浮かんだ・・・

・・・疲れている きっと・・・

*****

昨日は「うふふ♪」な気分になりすぎて、文章におかしいところがありました。
ちゃんと見直さないといけませんね。

今よりずっと規制が厳しかったというのもあるけど、昔の映画って“なんでも見せりゃいい!!”というところが少なくて上品でいいんですよね。

ラブシーンにしてもほのめかす表現が上手かったな〜と思います。

最近の映画を見てて「はぁ?ここでラブシーン!?いや〜見たくないんですけど。って云うか、別に露骨なシーン必要ないじゃん。」と思う事があります。

“色気”ってのはもっと上品で奥ゆかしいものだと思うんですけどね。
露骨なラブシーンを全く出さず、色気のあるクラッシックじゃない映画って云えば「青いパパイヤの香り」ですね。

私は見せ過ぎのラブシーンや必要以上に見せる残酷なシーンが好きではないので昔の映画を見るとちょっとホッとします。

例えば、戦争の残酷さを表現するにしてもドッカン、ドッカン見せるより「禁じられた遊び」のような表現の方がずっと胸に迫るものがあります(あのラストの「ママーン」は今も耳に残って離れない)。

凄いなと思う映画はそんな映画ですね。

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傷だらけの栄光

支払う覚悟がないならソーダを注文するな
(どっかで聞いたような台詞だな)

*****

ニューヨーク、イーストサイドで生まれたロッキー・グラジアーノことロッコ・バーベラは酒浸りで暴力的な父を持った不良だった。
刑務所に入れられ時に知り合った曹長にプロボクサーにならないかと勧められて出所後はプロのボクサーになった。
連戦連勝し、幸せな家庭も手に入れたロッキーだったが・・・

*****

という感じで話が進んでいくのですが、この不良だった頃のエピソードが以外と長い。

不良といっても、父親や社会と上手く折り合いをつけることが出来ずにその怒りと苛立ちを盗みや喧嘩をすることで紛らわしている感じですね。
普段我々がニュースなどで目にしている事件に比べれば、可愛いものって気がしますが。

恐らく社会からつまはじきにされ、父親との確執を抱えスポイルされていく若者を描く事が目的だったんでしょうね。

一歩一歩確実に成功の階段を上っていくロッキー。けれど、ボクサーとしての栄光を手に入れる寸前に、それまで自分がしてきたことに足を掬われてしまう。
軍を脱走し懲戒処分を受けた事、刑務所に入っていた事・・・それをネタに八百長に手を染めてしまったこと・・・

“身から出た錆”
ですが、ボクサーの資格まで取り上げられてしまう。

マネージャーの尽力で起死回生のチャンピオン戦(違う州なら戦えるらしい)が決まったけど、故郷のニューヨークを離れ敵陣で戦う事に怖じ気づき一人、ニューヨークへ戻ってしまいます。

で、「支払う覚悟がないならソーダを注文するな」と云う台詞がロッキーの馴染みの店のオヤジの口から出てくるわけです。
これは勿論、“自分がしたことは後で自分が責任を持って対処していかなくてはいけない”と遠回しに諭しているのですが。

その後、父親とも和解して(って、和解するのがやたら早い!)再びロッキーはリングに立つ!

・・・ここらへんの流れが速くて「あれあれ」となったし、最後の試合のシーンは長いのですが、やたらと感動的な勝利のシーンに慣れてるせいか
「あれ?もう試合終わったの???」
って思ってしまいました。
勝利のシーンはともかく父親との和解はもうひとひねり欲しかったかな?

あっ云う間のハッピーエンドだったな〜。

でも、まぁ、ロッキーとノーマのエピソードが可愛かったのが良かったですね。(“映画の感想・ヘナチョコ編”にしたのは私がウフフ♪となったから)

ロッキーは自分に気のあるノーマにどう接していいのか分からず困ってしまったり、お別れの握手が上手く出来なかったり、トンチンカンなこと言ったり(笑)
不良のロッキーですが、硬派だったようで変に純情なんですよね。

一応、「ボクサーは女と遊ぶ時間がない」なんて言ったりするけど、しっかり一緒に映画に行くし(笑)
で、ノーマがそっとロッキーに手を差し伸べるんだけどこのお馬鹿はノーマの手にポップコーンを乗せるんですよ!!
アホーーーっ!!この朴念仁!!彼女は君に手を握ってほしいんだよ!!(こっちが照れるぜ!)

あ〜、もうっ!ボッコボッコに殴り倒したい可愛さだ。

その後のお遊戯風スパーリングも・・・何?!その「てへっ♡」って感じのパンチ
当時30歳くらいのポール・ニューマンが可愛すぎます♡

こーゆー時、「昔の映画っていいなぁ〜♪」って思いますね。
デートの後は彼女をお家まで送って、せーぜー“キス”で終わりだし(で、次のステップは結婚さ)、痴話喧嘩も“恋愛映画を最後まで一緒に見てくれない”だし・・・

昨今の二十歳いってないのに当たり前のように酒やタバコ、複数の男性とお付き合いし挙げ句に妊娠したりみたいな映画を見た後にこういった映画を見てると余計にそう思いますね。

大体、ニューヨークに舞い戻ったロッキーが注文したのが「ソーダー」だもん(笑)
しかもアイス乗ってるし(笑)
「スコッチをダブルで!」
じゃなくて
「ソーダを入れろ!」
だもん(笑)
奥さんへのお土産は「メープルアイス」だもん(笑)
和みますわ。

ノーマもこれまた良い奥さんで
最初の頃は野蛮な行為にしか見えないボクシングに理解を示さなかったけど、次第に「私はボクサーの妻だから」と気丈に振る舞うようになり、窮地に立った夫を慰めたり時にビンタを喰らわせたりします。
「私たちも彼の過去と逃げずに向き合わなくてはいけないの」
とキッパリと言い放つ良い奥さんです。

*****

「いずれ負ける時がくる。でも、チャンピオンだったことは誰にも奪えない」

自分の過去に向き合い逃げずに戦ったからこそ、手にした栄光。

「俺は運がいい。上にいる誰かに好かれてるのさ」

お天道様に恥じないことをすれば、きっと報われる。
確かにロッキーは運がいい。
彼の横にはいつも彼のことが大好きな奥さんがいるのだから。

*****

文句や細かい事を云えばきりがありませんが、まぁ久々にクラッシック映画が見れたし、ロッキー夫婦が微笑ましかったし満足です。

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ドクロベェ様ってひどいよね

と子供の頃にヤッターマンを見て思ってました。
だってドクロストーンの情報っていつも“ガセ”なんだもん。
“お仕置き”したくて“ガセ”の情報を流してるんじゃないかと
子供心に疑ったものです。
ドクロベェ様は上司にしたくないNo.1だな。

*****

NHK杯のエキシも楽しかったですね。
特にポンセロ選手のエキシ♪
あれってスキー板の下にスケート靴のブレードが出るようになってるんですね。
フランスから持って来たのか〜。
入賞する気マンマンだったんですね。
3位に入ってよかったよ!!
今回の大会でファンが増えたでしょうね♪

ちなみにツレがポンセロ選手を見て
「スケーターにしては珍しい“ガチムチ系”だね」
などと言っていました。
まぁ、細い人が多いからね。
いいじゃん、ガッチリしてても。(私はポンセロ選手好きですよ。滑りも綺麗だし)

ツレは最近、“ガチムチ”という言葉好きでよく使ってます。
あと、なぜか“イカホモ”も好きですね。
意味分かって使ってるのかな?(敢えて聞く気もしないが)
やらたら“ガチムチ”“イカホモ”を連発するので、少々ウンザリですよ。
もっと清々しい言葉を聞きたいよ。

あと長洲選手は今回本当に残念でした。
成長期のために足が痛くなってしまい、長い間あまり練習できないままグランプリ・シリーズが始まってしまったようですね。
彼女のインタビューを読んでて可哀想になってしまいました。

悔しくて泣いてしまったんですね。
辛いだろうけど、これを肥やしにして欲しいですね。

私は長洲選手のスケートがとっても好きだから、また素敵な演技を期待しています。
「真央ちゃんみたいにすごい演技が出来なくても・・・」
って言っていたみたいだけど、去年モリコロで見た長洲選手のスピードのあるスケートと高速のビールマンスピンは本当に凄かった。
きっと、浅田選手のように素敵なスケーターになれると思っています。
長洲選手、とっても好きなんですよ。

*****

実写版のヤッターマンのドロンジョ様が深キョンと知ってビックリ。
子供の頃のドロンジョ様のイメージは夏木マリだったけど、今のイメージだと杉本彩なんですよね。
だから「深キョンじゃ若いよ〜!」と思ったけど、ドロンジョ様って24歳でした・・・。
深キョンで妥当だった・・・。
にしても、ドロンジョ様やサザエさんのほうが私より年下なんだな・・・
なんだかな〜(笑)

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