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おばちゃんのカレー

今日は久々に仕事帰りに髪の毛を切って来ました。

以前に住んでいた町の美容院で十年近く通っています。
ご夫婦でやっている美容院で、小さかった息子さんがもう小学校4年生になっていて過ぎていく月日の早さに驚くばかり・・・今度、三歳になる娘さんは影も形もなかったですしね。

「また、来ますね」

と云って、美容院を後にしました。

近くに数年前に出来た美味しいパンケーキ屋さんがあって、最初の頃はすぐに座れてのんびり食べれたけど最近は必ず人が並んでいるので、もう立ち寄らなくなりました。
今度、もし空席があったら久々にパンケーキを食べたいな。

今日は夕飯を作らないつもりだったので、勝手に「おばちゃんのカレー屋」と呼んでいる小さなカレー屋さんに足を伸ばしました。
テイクアウトが出来るから、カレーを買って帰ろうと思って。

そこはカウンターだけの本当に小さなお店で、私がその町に住み始めた時からチョコチョコと通っていました。
でも、引っ越してからは1年に一度くらいしか立ち寄らなくなり、今回「おばちゃんのカレー屋」に寄ったのは数年ぶりのこと。

テイクアウトのカレーが出来るのを待ちながら、「全然変わってないな」と店内を見渡していました。

おばちゃんはカレーを渡してくれる時に私の顔を見て

「本当に久しぶりね」

と笑って云いました。

何年も顔を出してないのに、まだ顔を覚えてくれていたんだ。
そういえば1年に一度くらい顔を出していた時も必ず

「久しぶりね」

って云ってくれていたけっ・・・今回は“本当に”がついちゃったな・・・

「引っ越してから立ち寄る事が減っちゃって・・・でも、ここのカレー好きだから、また立ち寄ります」

と云うと、おばちゃんは「ありがとう。また、来てね」と云いました。

私は今日二度目の「また、来ますね」を云い、出来立てホカホカのカレーを手に家路につきました。

カレーもホカホカだけど、なんだか私もホカホカな気持ちだな。

家に帰って久々の「おばちゃんのカレー」を食べるといつもの味で、相変わらず気持ちの良い辛さでしっかり汗をかきました。

今度はあまり期間を開けずに「おばちゃんのカレー屋」に寄ろうと思いました。

おばちゃんのカレーをデジカメで撮ろうと思ったけど、お腹空いてたから撮る前に食べちゃいました(笑)
なので写真はまた今度(笑)

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嘘つきおやじ

私の父は嘘つきおやじです(笑)

物心つく頃にはさすがに父の嘘を見抜けるようになったので(アホな嘘ばかりなので見抜いて当たり前だが)、さすがに騙されなくなりましたが小さい頃はよく騙されましたね。

「マジンガーZを見せてやるから目をつぶれ」
と云われたのでマジンガーZなんて存在しないと思ったけど、なにか良い物を見せてくれるんだと素直に目をつぶると思いっきり耳を引っぱられました。
「ぎゃー、嘘つき〜」
と園児の私が地団駄踏んで悔しがると
父は
「マジンガーなんてあるかい♪アホじゃ〜」
とヒーヒー笑って喜んだりしてましたね・・・(しかし、これが大人のすることだろうか?)

たまに仕事に行った先で父がお茶菓子をお土産に持って帰ることがあり(父は洋菓子は食べないが、お客さんに悪いので持って帰ってきていたのだ)、子供の頃それが楽しみでした。

ある日いつものように父を玄関まで出迎えると
「お土産じゃ」
と云って父があめ玉をくれました。
正直云ってチョコレートとかを期待していたのですが、まぁ無いよりはマシと思い「わーい!ありがとー!」と云ってその場で口に放り込みました。

が、何かがおかしい・・・しかも父がニヤニヤして私の様子を見ています・・・

「わーっ、これウチにある飴だ〜!騙された〜!!」

父は家にあった飴を仕事に持っていき、あまったのを私に“お土産”と偽ってくれたのでした。

「こいつアホじゃ〜♪♪」
と、床に転がり悔しがる私を見て父はヒーヒー云って喜んでいました・・・(やっぱり大人のすることじゃないな〜)

と、まぁ他愛の無い嘘なんですが(笑)、そんなアホな父のついた嘘で「よくこんな嘘つくよな〜」と思ったのが“魚群探知機”でした。

まだ小学校に上がる前に魚群探知機というものがあると知った私は父に魚群探知機がどんなものか質問しました。
と、父は真顔で
「海に猫を沈めて魚を探すんだ」
と云いました。
嫌だ、猫が死んじゃう!!と怒る私に父は大丈夫と云ってなだめ
「猫が死なないように四角いガラスケースの中に猫を入れて、猫がカリカリ(と父は同時に“カリカリ”する真似をした・・・)したほうに船を進ませるんだ」
と説明しました。

この時、幼かった私は空気を送るチューブが天井についた東西南北の文字を四方のカベに書いた猫入りの大きなガラスケースを想像しました。

「すごいね猫。くすとーのたんけんたい みたい(その頃、クストーの海底探検をテレビで見たので適当にそんなことを云ったのだろう)!!」

と感心しておりました(愚かよのう・・・)。
すると父は
「そうだ、猫は凄いんじゃ!野生の力じゃ」
と満足そうに答えました。

私が“魚群探知機”の真実を知ったのは、小学校にあがってからでした・・・・(勿論、父に嘘ついたと抗議したが笑われて終わった)

物心つくようになってから私が騙されなくなったので「つまらん」と父は不満を漏らしていますが(今も時々騙そうとする)、
いい年して騙される方が問題だろうと思います(笑)

まったく嘘つきおやじなんですから(笑)

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別にサレス監督になにか貰ったわけではないけど

ちょっと見たい映画があるのですが上映時間が3時間以上だし・・・ちょっと迷ってます。
でも、面白そうなんですよね〜。
どうしよう・・・

*****

ついこの間、放送したばかりなのに再びNHKデジタルハイビジョンで「モーターサイクル・ダイヤリーズ」が2月6日に放送されます。
今、「チェ」がかかっているからでしょうね。

この映画は私はとても好きで・・・大切な映画のひとつです。
心に残る青春ロードムービーの佳作だと思っています。
“チェ・ゲバラ”がどうだとかそんな事は差し置いて見て欲しいなと思います。

以前にこの映画のレビューで(初めての映画のレビューだったな〜。読み返すと恥ずかしいので嫌だな)、「マイアミまで行ったところも描いたら良かった」と書いたのですが今思うと無くてよかったと思います。
そこまで描いたら“やり過ぎ”になっていたかも。

「モーターサイクル・ダイヤリーズ」は多くの人に見て欲しいです(人によっては退屈かもしれないけど)。

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杉浦さんでウホウホ♪

昨日(あっ、今日だったか)はワープロで杉浦さんを見てウホウホでした。
素敵でした。(でも、黒髪に戻して欲しいな)

今日は焼き肉night。
普段は殆ど魚ばかり食べているので、たまにガッツリお肉を食べると嬉しい♪
部屋が臭くなるけど幸せだ♡
あぁ、そのうちに焼き鳥食べたいです・・・

北海道のお土産で花畑牧場の生キャラメルと生キャラメル・ロールケーキをいただきました。
確かに口の中でアッと云う間に溶けますね〜。
ビックリ。
あと、六花亭のレーズン・バター・サンドもいただきました。
こちらもたいへん美味しゅうございます。
ありがたいことです。

欧州選手権と全米選手権をちゃんと見ることが出来ませんでした・・・

欧州男子の結果は順当かなと思いました。
あぁ、ジュベール選手の演技見たかったな・・・・
特にSP。

女子はFSだけは少し見れたんですよ。
レピスト選手が欧州女王なんですね~!
うん、確かに素敵でした。

コストナー選手はジャンプで危なっかしいところがあってヒヤヒヤしましたが良い演技だったと思います。
でも、もっと出来る選手だと思うので残念な気も・・・・
衣装がとても可愛かった。

全米は全く見れてないのですが、ウィアー選手・・・・どうしたんでしょう???
FSの結果によってはまさかの台落ちかも・・・
FS、踏ん張って欲しい・・・

アボット選手は伸びてきましたね。
これは楽しみです。

女子はシズニー選手が優勝!
おお、素晴らしい!

でも、長洲選手の結果が残念で・・・
今は成長期でたいへんだろうけど、良い選手で大好きなのでずっと応援しますよ。
こんな時期だってあるさ。

こうして見てるとオリンピック・シーズンは上位陣の入れ替わりが相当ありそうですね。
フィギュアスケートって本当に選手生命が短いや・・・(涙)

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風邪を治した

本当に風邪をひくのは嫌なので、悪化する前にしっかり治せて良かったです。
おかげで映画も行けたし。

「チェ」の映画については、二部なので次の「39歳 別れの手紙」を見ないとなんとも・・・と思っているのですが、とりあえず

デル・トロ演技は良かったけど、目が濁ってます(涙)・・
「ヨゴレ・ゲバラ」ってちょっと思いました(デル・トロは好きな俳優なんですよ)。
後半慣れてきたけどさ。
ゲバラはよく「澄んだ瞳をしていた」って云われてるらしいので・・・
ん〜、仕方ないさ。老け過ぎなのも含めて。

まぁ、誰が演じてもきっと色々文句がでるんでしょうから、いいんじゃないですかね。
ラテン系でゲバラを演じるとしたら、あとはハビエル・バルデルとかかな?

*****

このところ我が家はプチ・アカギ祭り
毎日やたらと見てるせいか、最近なんだかアカギがメチャクチャ格好良く見えてきました。
あと、腐れ刑事安岡と南郷が可愛く思えて・・・あまつさえ浦部まで可愛く・・・

・・・次は鷲巣さまが可愛く見えるようになるのか・・・

いや、しっかりしろ異様にデフォルメされた福本先生の絵だぞ、この絵に対抗できるのは「ナニワ金融道」の青木先生くらいだぞ・・・

と、思うのですが・・・ん〜、いかん・・・洗脳?(笑)

が、実のところ私は全く麻雀を知りません。
「そんなケチなテンボウ拾う価値なし」
という台詞も
「展望」だとつい最近まで思っていたくらいですから。
昨日、やっと「点棒」だったと知りました。
酷いな。

それでも、面白く見れるというのは凄いです。

で、麻雀をしたくなったかというと、そんな事はないです。
ゲームとか賭け事とか興味が無いので。
本を読んだり映画を見たりするほうがいいや。

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チェ 〜28歳の革命〜

チェ・ゲバラがフィデル・カストロと出会いキューバ革命を成功させるまでが描かれ、合間にゲバラがニューヨークで開催された国連総会に出席した時のエピソードや歴史に残るスピーチが挟まれる。

これは好みの問題だが、正直云ってゲリラ戦の場面は一本調子な感じで長く続くとやや辛い

ゲリラ戦の過酷さやあっけなく人が死んでいくのは恐ろしいが、銃撃や爆撃があたりまえになっている中ひたすら南米のジャングルを進むゲリラ戦がいつ終わるのか分からず辛い。
ゲバラの部隊がサンタクララを占領した時はカタルシスを感じるよりも、いつ終わるのか分からない戦いから解放されたことに安堵した。それこそが監督の狙いなのかもしれないが・・・
戦争はドラマティックなものなのではなく“いつ終わるか分からない苦痛”でしかない。

また、当時の政治的背景などについてはやや説明不足な気がした。
ゲバラの言葉で多少語られるにしてもだ。

もっともこれは監督のソダーバーグが人間・エルネスト・ゲバラそのものを描きたかったためそうなったのだろうと思う。
ゲバラの行動、言葉を彼のすぐ傍でひたすら見聞きしているような映画だ。

ゲバラの言動を見ていると、彼が自分の信念に対していかに忠実で真摯だったか分かる。
己の信じる革命、正義、真実に対しどこまでも潔癖。

その姿を近くで冷静に見ているような映画にしたのは面白かった。
それ故に映画の持つカタルシスがないのだが。

俳優陣はみな良かったのではないだろうか。
カストロ役の俳優さん(申し訳ないが知らない俳優さんだ)があまりにもソックリなのでビックリした。

タイトルロールを演じるデル・トロも期待に違わず良かった。
チェを演じるというのは言葉で表現出来ないくらいのプレッシャーがあったろうが、他の俳優でもこれ以上の演技は出来ないのではないかと思う。
特に国連総会でのスピーチは素晴らしい。
映画のつくりとして細切れで見る事になったがスピーチのシーンは出来たら細切れでなく通して見たかった。
熱演なので勿体ない。
ゲリラ戦の終わり近くになると本当に良い面構えになっていて、これなら男も女も惚れてしまうと思った。本当に良い顔をしている。

後にゲバラの妻となる勇敢で強靭な心を持つアレイダ・マルチも素敵だった。
凛として美しい。

映画の評価に関しては、後編の「39歳 別れの手紙」を見ないと出来ないので今回は保留。

ただ、この映画を見る前に「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を見たほうがより面白いと思う。
なぜゲバラが革命に身を投じるようになったか理解しやすくなるからだ。
ゲバラは、いや医者の卵だったエルネストはこの旅で知った怒りや悲しみや理不尽な思いを終生忘れる事がなかったのだと分かる。
ゲバラは若者が持つ理想と潔癖さをいつまでも持ち続けたのだろう。
決して揺るがない信念とともに。

「28歳の革命」はシネスコだったが、「39歳 別れの手紙」はビスタサイズなのでもっと見やすいかもしれない。
どちらかと云うと後半に期待している。

それにしても、ジュリア・オーモンドがすっかり変わっているのを見て
「時間の流れって残酷」
と思いました・・・

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風邪はいかん

「じゃりン子チエ〜劇場版〜」のレビューをしているのですが、風邪をひいてしまったせいか全く進みません。

風邪をひかないよう気をつけているのに(10年くらい風邪をひかなかったし、医者いらずだった)、全部ツレのせいでございます(怒)

職場でも電車でも風邪を完全にブロックしているのに、ここ数年ツレが風邪をひいてそれを私にうつすパターンになっています。

やでやで・・・
まぁ、ツレもひきたくてひいてるわけではないし(私以上に風邪をひかないよう気を付けているのは知っている。が、小児喘息だったせいか、気を付けていてもやたら風邪をひくのだ)、仕方ないのですが・・・。

明日は出来たら映画に行きたいし、レビュー・・・出来るのかな?挫折したりして。

とにかく今日は暖かい甘酒を飲んで早めに就寝いたします。

絶対、治す!!

ツレがアカギを見ながら
なんとかなれ〜♪
と歌っていたので

「こっちの台詞じゃ!このアホ、ボケ、カス、タボっ!!」

と、文句を言ってしまいました。
チエちゃん見てるから、つい、ね。
ボロカス云ってしまった。

私は基本は標準語を使っていますが、佐賀、山口、千葉、京都と点々してきたので、家族と話していると色々な言葉がチャンポンになります。
最近は甥っ子の伊予弁も混ざっているので、かなりメチャメチャ。

山口から千葉に来た時に、一番の衝撃は麦茶に砂糖を入れていた(ギャっ!となった)ことと「ぜんざい」を「しるこ」って呼んでいたことですね。
あれ、「しるこ」じゃなくて「ぜんざい」だよ!
バッテラが鯖の押し寿司だしさ。

チエちゃんを見てたら、色々なこと思い出しました。

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今年は映画館で映画を見よう・・・と、思う

数年前は仕事帰りで疲れていても結構映画を見て帰っていたのですが、最近はそれが極端に減りました。

こんな時、「老化かな?」って思いますね(笑)
なんだかこう
「なにがなんでも映画館へ行くぞ!!映画見るぞ!!」
って感じじゃないんですよ・・・トホホ。
気力が無いって云うか・・・

さて、昔よく行った京都朝日シネマ(映画館)ってどうなったのかな〜?
と、ふと思ったのでネット検索してみました。

なんと、2003年に閉館していました・・・・

ん〜、ここは京都に住んでいる時に一番通った映画館で「マルセルのお城」(渋谷でも見たが、京都でも見てしまった)や「スモーク」、リバイバルで上映された「ニューシネマ・パラダイス」などを見に行ったので、閉館とは寂しいかぎりです(涙)

京都で次によく通ったのが、みなみ会館。
ここはまだ健在で(良かった♪しかも現在上映しているのがビクトル・エリセ特集・・・「ミツバチのささやき」と「エル・スール」か・・・渋いぜ)、京都の中心街から少し外れたところ(東寺の傍・・当時、行くときは根性入れて自転車か、バスがベストだった)にあって、しかもパチンコ屋の上にあったんですよ。
最初に行った時、入り口が分からなくて
「本当にこんな映画館があるの〜??」
と思いましたね(笑)
ここでは「恋する惑星」や「デッドマン」を見ました。
新宿武蔵野館に行くと、みなみ会館をなぜか思い出します。

勿論、京都だけではなくて東京にもたくさん思い出がある映画館があります。
中には閉館してしまった映画館もありますが・・・

心に沁みる映画など見た時にはその映画館の思い出もとても良いものになります。
反対に「こらーーっ!なんじゃ、こりゃ〜?!」とガッカリする映画も(「ピーター・グリナウェイの枕草子」とか・・・好きな人には申し訳ないけどウンザリですよ。あと「王が踊る」もウンザリだったな〜。勝手にやってろ!!とか思った)・・・まぁ、キョーレツな思い出って事で(笑)それはそれでありかな?と。

う〜ん、今年は映画館で映画をたくさん見よう!
気力が無いとか、老け込んでる場合ではないですね(笑)

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もう救いはいらない

それにしても「花咲ける青少年」のビジュアルが花!花!花!に睫毛バチバチの少女漫画でなんだか色々と厳しいです・・・
これ見ないかも。
話は面白いんですけどね(ま、もう読んでるしね)。

*****

NHKのドラマ「ハゲタカ」が映画化されるそうですが、去年の9月に出来上がった脚本を8割書きかえたとのこと。

現実がドラマを超えてしまいましたからね。
脚本を書く方もたいへんですね。

「ハゲタカ」は面白いドラマで特に1話と2話の緊張感は半端ではなく息を殺して見ていたのですが、ラストがちょっと物足りなかったかなと。(以前ブログに書いたレビューというか感想は、物語を書いたり出来ない自分がアレコレ云うのもどうかなと思っていたので、かなり甘口に書いてあります。が、甘口傾向を少し変えるつもりです。)

スタッフの方の話だと「救いを描きたかった」そうなので、あれはあれで「物語の落としどころ」だろうなと思いますが(実際、私の友人は「あのラストじゃないと嫌だ」と言っていた)、もう少し厳しいラストが良かったなと思います。

「救い」はあってもいいと思います。
ウチの父が職人なので、バブル以降にどんどん仕事を無くしていく人を見てるから。
なかには「仕事を失っても仕方ないか」という人もいたけど、真面目にやってる人だってたくさんいました。その人たちが仕事を無くしていくのを見聞きしている時の気持ちはちょっと言葉に出来ない。
だから、三島のおやっさんを見るのは本当にね、なんと云うか・・・・

だから、小さな町工場でネジを大切に拾い上げた若い行員だった鷲津があのラストにたどり着くことは彼にとっての“救い”なんだろうなと思います。

けれど鷲津には過去の痛みや人々の非難や誤解を黙ってその身に背負って空を翔る猛禽でいてほしかったですね。身を焼くような孤独と悲しみを身の内に秘めて、強い翼で飛ぶ鳥でいてほしかったかな、と。

だから芝野とはもっと距離を置いた関係でいてほしかったですね。少なくとも一緒に墓参りと最終話の芝野の記者会見の台詞はちょっと遣り過ぎだと思うのですが(あれは興醒めだったな〜、思わずご飯ばくばく食べちゃったよ)。
あの場面でカタルシスを感じる人もいるでしょうから、そこは恐らく好みの問題なんでしょうけどね。

そうそう、下手な恋愛ドラマを盛り込まなかったのは正解でした。
「鷲津と三島が恋愛してしまったら嫌だな〜」
とハラハラしてましたから。
愛だの恋だのは必要ないことだってありますからね。
「ドラマには恋愛要素が必要」なんて考えは「男と女の関係は恋愛しかない」と云うのと同じくらい薄っぺらい考えだと思います。

映画では容赦なしのマネー戦争と人間ドラマを見せて欲しいです。

「救い」はドラマのほうで充分やったから、いいよね、もう。

あと恋愛も無しだ!

*****

「日本の面影」で喪失感や失望、さまざまな哀しみと諦めを心に秘めそれでも静かに

「ソレデ、ヨイノデス」

と小泉八雲が言ったあのラストのようなドラマにはなかなか出会えないですね。

カタルシスよりも、寂寥感を胸に秘めて独りで立ちそして消えてゆく強さを見せられるほうがずっと胸に沁み、言葉にできない余韻を感じます。
これも好みの問題ですけど。

あっ、でも緒方拳主演の「帽子」は良かったです。
これも胸に沁みるドラマでしたね。

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父上は「蘇我」と・・・

思わず緑茶をふくところでした(笑)
イルカだから名前が「蘇我」ね(笑)
フリッパーとかドリーとかベタ(?)な名前にしないところが、桑田マンガの良いところです。

久しぶりにマンガを買いました。
桑田乃梨子の「真夜中猫王子」。
絵は驚くほどに常に変わらないのですが、まぁもうこの絵じゃないと桑田さんじゃないと思うし・・・いいんです
別に五十嵐大介(一番好きな絵を描く漫画家さん。恐るべき上手さだ。)みたいな絵を常に求めているわけではないですしね。

昼は人形(ネコ型マスコット)夜は生ネコかつ実はジッパーを開けるとネコの着ぐるみ姿の王子って(笑)
「さるの王国!!まさか軍団も?!」
・・・軍団って(笑)
昔、あったよな〜。「猿の軍団」ってTVドラマ。
猿の軍団♪猿の軍団♪
って歌でしたね〜。
子供心にも「『猿の惑星』があるのに、軍団ってショボイ。如何なものかと・・・」と思った記憶が。
うろ覚えですが、確か「宇宙戦艦ヤマト」と同じ時期に放送していたと思うのですが。

桑田さんのマンガって、微妙なツボを押さえてくるので癖になりますね。
あと、女の子がツンデレでガッツあってふくらはぎが太くて可愛いんですよね。健康的でさ。
登場人物が異常に前向きなのもいいし(笑)

白泉社では川原泉、佐々木倫子、桑田乃梨子、樹なつみ(この人も絵がな〜)が好きですね。

そういえば樹なつみの「花咲ける青少年」(いつ見ても凄いタイトルだ)がNHKでアニメ化するそうですね。
「花咲」は最初読んだとき
「うへ〜、暫く見ないうちにこんな逆ハーレム・マンガ描いてるんだ〜(暫くマンガを読まなかった時期があった)」
とゲンナリしたのですが、アジアの架空の小国ラギネイの王位継承だのクーデターだの話が大きくなってくると面白くなりました。
それに思ったほど逆ハーレムって程じゃなったし、
なによりヒロインの花鹿がキッパリサッパリした良い娘だったのが良かったですね(周囲の男共より男前だったような)。

大体、樹なつみの描く女性は魅力的でない人が多い(特に「八雲立つ」の寧子。物語の登場人物に対して「早く消えれば良いのに」などと滅多に思わなけど、寧子だけは本当に不気味で気持ち悪くて「サッサと念に喰われないかな、鬱陶しい」と思った。本当に彼女だけは我慢ならん・・・)のですが、「獣王星」のティズと花鹿はどちらも良い娘です(あと「パッション・パレード」の蕾も好きだ)。

あと、まぁ大風呂敷を広げた割にはラストがちゃんと収まったのも良かった。
恋だのなんだのだけの少女漫画にならなかったし。
クインザの悪役ぶりも見事だったし。
「OZ」と同時進行してた頃だったから一番油がのっていたのかも。

プレオープンのHPを見たら、
「ぎょえーーー!!」
となるくらい絵が少女漫画でした(いや、もともと少女漫画なんだが・・・)。
逆ハーレムにならないで、ちゃんと政変やらクーデターやらやってくれるんでしょうか?(あと「アメリカにとっちゃアジアの小国で何十人アジア人が死のうが関係ないさ」なんて台詞も入るのか?)
まぁ、一年近く放送するようなので原作に割と忠実な話になりそうですけど。

ただ本心を云うと「花咲」よりも、2クール使ってクオリティの高い「OZ」完全版(勿論、番外編の「パラディッソ」も入れた)を作って欲しいんですけどね。

「花咲」もいいんですけどね。

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やせ〜がまんばかりで〜♪

もう、はんとし〜ぃす〜ぎた〜♪

と歌っているとツレが

「それは『アカギ』のOP・・・なんで歌える?」

と言い驚愕の表情で私を見たので

「そりゃ、あんたに頼まれて『アカギ』を録画してCMカットしてるんだから覚えもするわ」

と言い返しました。まったく、CMカットって結構面倒なんだよね〜。
アカギは面白いけどさ。

*****

昨日のテレ東の「スターズ・オン・アイス 2009」の放送は良かったです。
他の民放はテレ東の放送を見習って欲しいですよ。
これで1月末デジタル・ハイビジョンで「完全版」まで放送してくれるってんですから
テレ東に感謝の利尻昆布くらい贈りたい気分ですね(今、私が欲しい物は乾物なのだ)。

ちゃんと「おっくせんまん♪」も放送してくれたし、エルドリッジ(あぁ、今日も紳士だった♡)やクーリックも放送してくれたし♪コーエン選手の月光も素敵でした♪

にしても、クーリックの紹介の時に何度も懐かしの“キリン”柄衣装のお姿が流れて
「うん、キリンだ。やっぱりキリンだ」
と何度も頷いてしまいました。
本当になぜ“キリン”だったのだろう・・・?
でも、相変わらず素敵でしたよ。

「完全版」の放送が楽しみだ♪

*****

「グダグダくだらん事云うとるヒマがあるかい!チエちゃん見てみぃ!!」

いやホント。
働くってことが身にしみてない奴はロクな奴ではないですよ。
私もそんな人間にならないように気をつけよう(笑)
基本的に怠け者だからな〜。

と、「じゃりん子チエ」見て思いましたよ。
これ見ると元気になるわ♪

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フィギュアスケートでアゲアゲ♪

大阪にいる友人が今日、なみはやドームで開催中の「スターズ・オン・アイス2009」を見に行くそうです。

おおっ!!羨ましいな〜(笑)
私も行きたかったよ〜!!
このアイスショーはメンバーが非常に豪華だし、レポなどを読むとかなり楽しいショーになってるみたいですね。

友人とっては初めてのアイスショーなので、彼女が思いっきり楽しんでこれたらいいなと思っています。
彼女のお目当ては、浅田選手のタンゴ、織田選手、小塚選手、バトルさんだそうです。

と、ここで友人からメールが!
休憩になったのでメールしてきてくれたようですが、かなり楽しんでるようです。
文面からも興奮が伝わって来ます。
いや〜、良かった♪

そうか小塚選手のロミジュリを見たんですね〜。
羨ましいぞ〜っ(笑)
あの素晴らしく美しいイーグルと「恋にときめきステップ♡」を見たのか〜。いいな(笑)
でも、テレビで見ててもあのステップはちょっと赤面してしまうので(おばはんにティーンの恋は眩しすぎるし、くすぐったいぜ)、会場で正視出来ないかもしれないからいいや(笑)

それはともかく、友人は凄く楽しんでるようなので良かったです。
私も嬉しくなってきましたよ。

ま、今日の夜テレビで見ればいいし。
でも、バトルさんとランビエルさんの競演でヒロミGO!の「えきぞちぃ〜い〜っく・・・ジャパンっ!♪」は見れるんでしょうかね(笑)

今日の夜はフィギュアスケートでアゲアゲでございます。
たぶん。

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寒いけど楽しい一日♪

ここ数日、インターネットの接続が悪くてブログの更新が出来ませんでした。
パソコンも無線LANも別に問題無かったんですけどね。

今日は朝からHDDが大活躍!!
再放送された「NHK杯30年史」を録画して(第1回と第2回を録り損ねていたのだ)、ジャパン・スーパー・チャレンジを見ながら裏で「じゃりん子チエ」を録画して(笑)、夜は「マルセルのお城」を録画しました。

*****

「NHK杯〜」を見て、ペトレンコさんやウルマノフさんの若さに驚き(二人とも細かったよな〜)「あぁ〜、こんな王子様衣装着てたな〜」としみじみ思いました。
今は二人ともコーチとしてキスクラに座っていますけどね。

懐かしのキャンデロロ選手やボナリー選手にわくわくしたりしましたが、一番感慨深いのはやっぱりビット選手と伊藤選手ですね。

「カルメン」と聞くとまず脳裏に浮かぶのがビット選手の姿です。
今こうして見てもやっぱり素敵だな〜

そして、伊藤選手は私にとって(いや多くのフィギュアスケート・ファンがそうだと思うけど)やっぱり特別ですね。
今、現役で頑張っている選手の演技にもとても感動しますが、カルガリー・オリンピックでの伊藤選手の演技が今でも一番なんですよ。
銀メダルに輝いたアルベールビルよりもカルガリーでのフリーが。

会場の観客・・最上階の観客までもが立ち上がり惜しみなく伊藤選手の演技を讃えたあの瞬間は今でも忘れられません。
オリンピックでは基本的にメダルをとる事が一番だと思いますが、でも・・それでも「メダルよりももっと価値のあること」を目にした瞬間でした。
表彰台にのぼれなかったけれど、観客から一番多くの拍手を贈られたことは金メダルよりをもらう事より素晴らしい事です。
あの時、惜しみなく贈られた拍手がきらきらと雪のように伊藤選手に降り注いでいるように見えました。

*****

ジャパン・スーパー・チャレンジは選手の皆さんが凄く楽しそうで良かったですね。
で、つくづく思ったのは「世界中の多くの人に見て欲しい」ってことです。
鈴木選手の「黒い瞳」と「リベル・タンゴ」(←これは本当に素晴らしい)などはその筆頭です。
世界選手権の枠が3枠しかないなんて本当に残念。
良い演技をしている選手の皆さんを見ていると心からそう思います。

*****

「マルセルのお城」
この映画はとても愛おしい。
最後にもたらされる哀しさも含めて。

これまで出会った特別な作品(映画に限らないけれど)と同じように折に触れて思い出し、懐かしく大切に思うことでしょう。
こんな作品に出会える事は本当に幸せなことです。

*****

あまり生産的ではないけれど、楽しい一日でした。

〈私信〉
になにな様へ
ネットの不具合により最終日にコメントが残せなかったのでここで。
久々の一言投票所楽しかったです♪
私も幾つかコメント入れさせて貰いました。
喉は良くなられたようですが、寒くなって来たのでお体を大切に。
健康が一番ですよね。
やっぱり。

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よっ!めでてぇ〜な!(私の頭がね)

いや〜、燃えましたね♪
新日のドーム大会。

私が見たかったのは、こんな杉浦さんなんですよ♡

いや〜、対抗戦はいいね♪燃えるね♡

強くて怖い杉浦さんが立派に“用心棒”ぶりを発揮していて嬉しかったです♪
勿論、中邑と後藤も良かった!(三沢さんは相変わらずだが・・)
対抗戦だったため、いつもより気持ちが感じられたしガムシャラな雰囲気もあり気持ちの良い試合でした。
オリンピックレベルと大学レベルのレスリング違いをさり気なく見せつけながら、しっかり自分の役目を果たした杉浦さんはこの試合の功労者ですね。
あと、中邑も決め技はやっぱり間接技のほうがいいですよ。
後藤はいつも野武士のようにギラギラしてほしい。
三沢さんは・・・・もう少し動・・・・あと、お腹も・・・う〜ん・・・

で、メインも見ました。
入場はね、やっぱ武藤さんの独壇場です。
ドームの花道が一番似合うのは俺だぜっ!!
と云わんばかりのオーラが眩しいぜっ!!(スキンヘッドも眩しいぜ)
リングで緊張して待つ棚橋に思わず
「気持ちは分かるが落ち着け!タナ!」
と云ってしまった。
テレビなのに・・・・

結果はテレビで見る限りお客さんの暖かな祝福の中で棚橋がメインを務められたようで良かったです。
ちょっと心配してたんですよね。
ちゃんとハッピーエンドになるかな?って。
いや良かった良かった。

それから入場だけで金がとれると云われるミスティコも見たかったな〜。
残念〜(涙)

で、録画していたハッスルも見ました。
とりあえず、ムタ登場で燃えた!
容赦無く毒霧を吹く姿をついつい拝みそうになってしまいました(笑)
ムタ教?!
と、そこに流れる“トレーニングモンタージュ”!!
高田延彦もとい高田総統の戦う化身“エスペランサー・ザ・グレート”登場!!

ん〜、やっぱりグレート・ムタにはこういう舞台が一番似合います。
鈴木みのるとした試合も悪くなかったけど、ムタのキャラクターを活かしきれないですよね。
ムタ VS  中邑真輔 とかさ、ムタ VS 小橋健太 とかって・・・ちょっと違うって思いますよ。

それはともかく、ムタがドラゴンスクリューから足4の字を出した時にはプロレスファンの多くがかつての東京ドーム(“闘強導夢”ですな)の試合を思い出し袖を濡らした事でしょう。

しかし、この流れだともうハッスルにムタが降臨することがなさそうで残念だな〜。
ハッスルがダメなら次回のWWEの公演でゲストとしてアンダーテイカーと戦ってほしいな。
ムタの希有なキャラクターを輝かせる舞台が少ないってのは残念な限りです。
勿体ないよ。

ハッスルは“バッドラック”な総統劇場(総統、羽背負ってて宝塚になってたよ。ご飯食べてたからアジの唐揚げが鼻にきちゃったよ。痛かったよ)とムタでお腹いっぱいです。っていうか、川田さんはなんだったんだ??
泰葉は見てないけど、まぁいいや(笑)後で。

なんだかめでたい感じ(特に私の頭の中がね)でございました。

ちなみに、ツレ曰く杉浦さんの試合の時、
テレビの近くで私が仁王立ちになって
「よしっ!俵投げだっ!!」「いけっ!!オリンピック予選スラムだっ!!」
と小声で(←深夜だったので近所迷惑になってはいけないのだ)言っている姿は
怪しい鬼コーチのようで気味が悪いそうです。
失礼な!!

杉浦さんの試合では気合いが入るので座ってなんかいられないよ〜。
また仁王立ちで見てやる〜!!

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ようやく正月も終わりです

年末年始は普段より忙しかったですね。
「早く正月終われ〜!!」
と、思っていました。
正直云って疲れた(笑)

私も上げ膳据え膳気分をたまには味わいたいな〜。
ま、家族は非常に満足していたようなのでいいけど。

昨日は劇場版「じゃりん子チエ」(えっらい嬉しいぞ)も録ったし、今週末からテレビアニメ版「じゃりん子チエ」の放送も始まるし(めっちゃ嬉しい)、「マルセルのお城」も放映されるし幸せ♪

これでそのうち「スモーク」とか「マイ・アズ・ア・ドック」とかの放送があったらな〜
と思います。
気長に待とう。
気が長いのだけが取り柄なんだ。

それにしも、ウチの父は本当に「じゃりん子チエ」のテツそっくりで(笑)
テツを見るたびに「いるいる、ここに」と思ったものです。

ヤーさんを殴ったり、博打を打ったりしないし、一応働いてるけど(職人ですがな)
性格はほぼテツですな。
特に拗る様子とか、チエちゃんの気を引こうとするところとか丸っきりテツです。
あと、ハラマキにパッチって格好も同じだ(笑)
懐かしのシマシマぱんつも同じだ(笑)

父がテツなら母は“ヨシ江はん”ってなるんでしょうけど、残念ながらウチの母の性格は“おばあはん(テツのおかあはんですな)なので、我が家はかなり“わくわく動物ランド”状態でした(笑)。
で、私は“チエちゃん”ではなく、八割“ひらめちゃん”ですから(笑)
ひらめちゃんは他人とは思えない(笑)
姉妹じゃなかろうか?(笑)

昔、家族と「じゃりん子チエ」の劇場版をテレビで見ていて花井センセの「この異常な家族(チエちゃんちのことね)」という台詞を聞いて父(テツ)と母(おばあはん)が笑っているのを見て、私(ひらめちゃん)も一緒に笑いながら
「他人ん家のこと笑えないけどね」
と思ったのも良い思い出ですね。
それ以来、「じゃりん子チエ」見てないから久々に見るのが楽しみです。

お正月は結構がんばったから、これはきっとご褒美だと思っています。

おっと今日は新日の東京ドーム大会の即日放送の日ですね!
これも楽しみだ♪
杉さま〜♡

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遅まきながら

明けましておめでとうございます。

お正月は家族と過ごすものなので私ものんびりせず(というか出来ない)、新年早々いろいろと動き回っています。

今年一年良い年になるといいですね。

と云うわけでとりあえず三ヶ日はお正月仕様ということで。

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