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魚・サカナ・さかな

今日は魚が大量に届きました。

煮魚、唐揚げ、南蛮漬け、刺身(たたき)を作って、さすがに疲れた(笑)

あ〜、明日はご飯作りたくない(笑)

玄米ご飯とみそ汁とサラダ(野菜切っただけ〜)と大量の魚料理をこれから食べます。

寒いので、食後に酒粕で作った甘酒を少し飲むのさ♪

おっと、南蛮漬けは明日食べます。
一晩漬けた方が美味しいから♪

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色々と見てみたい

確か今週末にNHKで白州次郎のドラマを放送するようですね。

我が家で見るかどうかは分かりませんが、白州正子の本は読んだ事があります。

白州次郎を描いた映像作品は確か初めてだと思います。
次郎を演じる俳優さんは、そういえば母が以前
「綺麗な男の人ね♪」(つくづくイケメンが好きな人だよ・・・)
と云っていた伊勢谷友介さんですね。
彼の出演した作品は見た事が無いのですが演技の上手い人なんでしょうか?

さて、是非見てみたい“まだ映像化されていない人物”の筆頭は南方熊楠です。

いや、熊楠のドラマ(映画でもいいが)なら是非見てみたいものです。
大河ドラマで一年だと長いので(正直、一年見続けるのは辛いし無理)、そうですね「土曜ドラマ」の枠で全6話くらいがいいですね。

“知の巨人”と呼ばれ、破天荒で自由な熊楠の生涯を描いたドラマはとても面白いと思います。
勿論、イギリスロケもしっかりしていただいて♪(交友のあった孫文とかも登場するのだ)

ただ問題は熊楠を演じる役者さんを選ぶのは難しいだろうな、と。
熊楠のイメージはガッチリとしたした体つきで、バタ臭い顔で、なによりも目が爛々としているというものなので、線の細い男優さんではチョット辛い(最近の男優さんは線が細いもんな〜)。

「若い頃の三船敏郎なんてどうだろう?」
と母に云うと
「良いわね〜。目力があるし、二人ともバタ臭い男前だし。ガッチリしてるし・・・あぁ、亡くなっているのが残念」
とのこと。

結局、「熊楠を演じることが出来る役者がいない」と云う事に・・・
でも、昔NHKで放送した「日本の面影」の小泉八雲役のジョージ・チャキリスは実際の八雲に似ても似つかない風貌でしたが非常に良かったので、見た目が似てなくてもいいのかもしれません。

あと、ドラマなどで見てみたいのは尾形光琳と乾山兄弟なども面白そうですね。

映像化したら面白そうな人物はまだいそうです。

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加山又造展

日曜日に友人と一緒に加山又造展に行って来ました。

加山又造があんなに色々な絵を描いてるとは知りませんでした。
特に驚いたのは水墨画。
加山又造のイメージってペルシャ猫の絵と有吉佐和子の本の表紙だったので(「真砂屋お峰」 ですね)・・・
無知って恥ずかしい・・・

今回初めて加山又造の絵を見て優れた画家であると同時に優れたデザイナーだと思いました。
後から読んだ会場で無料で配られていた解説に「自分の絵画性の枠内に俵屋宗達、尾形光琳及び・・・」とあったので、納得しました。
見てて先ず、「光琳みたい」って思ったのは当たり前のことですね。

とても面白い見応えのある展覧会でした!

展覧会の後にデンマーク料理のお店に行きました。
とても可愛いお店で食事も非常に美味しかった♪

この日はデジカメを持って行っていたんですが(美味しそうな料理とか写真に撮るつもりだったのだ)、いかんせん食い意地が張っているので料理が出て来た途端
さぁ、食べるぞっ!!
と、すっかり写真の事は宇宙の彼方に飛んで行ってしまいました。
いや、これがいつもそうなんですよね(笑)
先週のジンガロの時も、豚料理の写真を撮ろうと思っていたけどやっぱり忘れてしまったし・・・
おかげでブログはテキストのみになっています。
う〜ん。

食後は東京ミッドタウンでウィンドウショッピング。
なんと云うか、お洒落で田舎もんの私には眩しいわ(笑)

とても楽しい休日でした。
誘ってくれた友人に感謝しています。

前の日、スターウォーズを見ながらカレーを作っていて良かったですね。
帰ってからチョット楽が出来たし。

スターウォーズは例のごとく途中から見た(しかもカレーを作りながらだ)のですが、
初めて登場人物がダークサイドに堕ちる瞬間を見ました。
さんざん「ダークサイドに堕ちるぞーーーっ!!」と脅されているのは見ていたので、「おおっ!!これが噂のダークサイドに堕ちる瞬間なのかっ!!」とちょっと感動(?)しました。

とは云うものの一作もまともに最初から最後まで見た事はないのですが。

カレーの完成まで2時間近くかかったので、スターウォーズと「チューボーですよ」まで見てしまいました。
手をかけて作り一晩置いたカレーは美味しゅうございました。
ま、単なる自己満足です(笑)
2時間かけて作ったカレーが不味かったら切ないですから意地でも美味しいと思わないと(笑)

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指こぞり八朔を剥けり専念に

果物の中で一番好きなのは何?

と聞かれれば、迷わず「梨」と答えます。
水分をたっぷり含んだサクサクとした食感がたまりません。

この時期に店頭並ぶ果物で一番好きなのは“はっさく”です。

果物ナイフで切り目を入れて皮を剥くと広がる香りも好き。
柑橘類の割にはパリッと張りのあるしっかりとした実がとても良い。
程よい甘さと酸っぱさの中に苦みがあるところが気に入ってます。
あの苦みが好きです。

小ぶりで皮の薄くて甘い温州みかんも好きですが、柑橘類だったらはっさくが一番。

今日は豆ご飯を炊いたし、食後は大好きなはっさくを食べようと思ってます。

ちなみに私は果物は冷やして食べません。
メロンもブドウも桃も絶対に冷やさない。
室温のまま食べるのが自然だし一番甘さが際立つから。

私にとって“bien chambre”でございます(笑)


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あの時の君でいて・・・まぁ無理だけどね

デスクトップをBdt20
←に変えました。
20インチの画面いっぱいになってるので結構恥ずかしい嬉しい(?)かも(笑)

そういえばH&Mのモデルとかやっていたんですよね〜。
ベンツのCMや香水(確か“オブセッション”だったと思う。競演したヘザー・グラハムが「だってあのベニシオとキスするのよ♪」と可愛いことを言っておられました)にも出てたんですよね・・・

あぁ、あの頃はお腹も出ていなかったし、顔のラインもスッキリしていたな〜(涙)

次回作の「ウルフマン」では案の定トンデモナイ事(笑)になっていて、デビュー作が頬に毛の生えた“犬男”だったからある意味原点回帰かもしれませんけど。

シャープな“シベリアンハスキー”みたいだったのに
Detour3
←“ハスキー”だった頃

今じゃ“セントバーナード”か“熊”みたいになっちゃって。

プラピの新作映画のように若返って欲しいものです(笑)

いつか「オペラハット」でゲーリー・クーパーが演じたディーズさんみたいな役をやってほしいんですけど。

理想の女性は“悩みを抱えた女性”
花嫁を抱きかかえて家(部屋だったかな?)に入るのが夢
という田舎の朴訥青年のディーズさん(あだ名は“シンデレラマン”だ)が凄く好きだったんです。
男勝りの女性新聞記者にプロポーズするシーンは
「恋愛?ケっ!くだらん」
とクサクサした私でもキュンキュンしたものです。

この時のゲーリー・クーパーは最高でした。
長身のクーパーが不器用で朴訥なディーズさんを魅力的に演じていました。
「モロッコ(帽子を中指と人差し指で挟んで“ヒョイ”と持ち上げる仕草が粋だったぜ)」や「群衆」「昼下がりの決闘」のクーパーよりも「オペラハット」のクーパーが一番でした。

凶暴そうで、中年の熊みたいなデル・トロが不器用に恋愛する映画に出たらそれはそれで魅力的だと思うんですけどね。
ご本人は「或る夜の出来事」みたいな映画にいつか出てみたいねとか言ってましたが(そっちも悪くないけどさ)。

ま、その前に本当に痩せていただきたいものです。
若返る事が出来なくても。

それにしても、ネタが無いなと実感。
不景気な話ならいくらでもあるんですけどね(笑)

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お口にチャックだ!!

先週の土曜日にジンガロを見て来ました。

素晴らしかったです!

躍動感に溢れた美しい馬と人にうっとりしました。
本当に美しい舞台でした。

前回、ジンガロが来たとき行けなかったから嬉しかったですね。

公式を見てて以前やった「エクリプス」や「ルンタ」も見てみたくなりました。
勿論、今回の「バトゥータ」も本当に素敵だけれど。

*****

フィギュアスケートの四大陸選手権エキシを寝ながら見たのですが・・・・
いや、もうブツクサ云うのは止めようと思ったけど・・・・

アナウンサー、演技中に喋り過ぎだ!!

夜中だし試合から一週間経った放送だから、ほどほどな放送だろうと思っていた私が甘かったですね。

アナのおしゃべりを聞くためじゃなくて選手の演技を見るために見てるんですよ!!
もう、さ、演技中三分の一くらいズーッと喋ってるわけです・・・音楽もロクに聞こえやしない!!
ダラダラダラダラ喋る必要があるんでしょうかね?

ムカムカしたので途中で見るのをやめて、日テレのNOAH中継にチャンネルを変えてKENTA VS 中嶋戦を見ました。
良い試合だったようですが、かなりカットされていたのでよく分からなかったな(笑)
でも、二人の魂のこもった攻防は素晴らしかったです。
おかげで気分がおさまりました。

NOAH中継が無かったら、怒ってたかも(笑)

やっぱり、Jスポの放送を待つべきでしたね。
織田選手の演技も放送しなかったし・・・・(なにからなにまで、まったく)

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寄り道は楽し

先週は仕事帰りに映画を見ました。

友人などと映画に行くのも好きですが、一人で見に行くのも実に楽しいものです。

映画が始まるまで時間があったので、先に夕食をすませようと思い ITOCiA のヴェトナム料理のお店へ。
有楽町近辺でひとりで食事をするなら、このお店かビックカメラの上にあるCOCAレストランに行きます。
サッサと食べれて、値段も手頃なので。

牛肉のフォーと生春巻きとデザートのセットを頼みました。
なかなか美味しかったです。
映画も前作より面白かったので、大満足♪
ケチってプログラムを買わなかったけど、プログラムがあったほうがレビューが楽だったかもしれませんね(笑)

それしても、デル・トロは痩せた方が格好良いよ(涙)
頼むから痩せて欲しい〜(でも、たぶんリバウンド等でややデブのままなんだろうな・・・来日した時もややデブだったし・・・)。
スナッチの頃は、本当に渋くてイカしてたのに(個人的にそう思ってるだけです)。
なんだかこのままマーロン・ブランド風になりそう・・・。
痩せていただきたいですね、本当に弛み顎やお腹が出てるのを見るのは・・・切ないです。
あと夢も希望も持てない私服のダサさには気が遠くなります。
これでキアラ・マストロヤンニとお付き合いしてたのだからビックリ。
センスの良い女性と結婚するなりなんなりして、もう少しなんとかなってくれればな〜

春が近いせいか少し活動的になってきました。

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チェ 〜39歳別れの手紙〜

エルネスト・チェ・ゲバラ 最後の341日。

ボリビアに潜入したが、現地の共産党の支持とサポートを受ける事が出来ず、住民達の協力を得ることも出来ず、アメリカの全面的支援のもとに対ゲリラ特殊部隊を組織した政府軍により部隊を分断され、ひたすら追いつめられていくゲバラ達。

ゲリラ部隊から脱走し政府軍に情報を漏らす者、食料や医療品の不足、現地の住民達の密告・・・
ゲバラ率いるゲリラ部隊が孤立無援に陥っていく様子が淡々と描かれていく。

私は共産主義的な思想があるわけではないし、何かに特別傾倒するような考えを持つ気はない。
けれど、見てみたかった。
極限の状態で人は自分の信念に対してどれだけ真摯でいられるかを。

仲間が次々と減り、目の前で傷つき死んでいく。
惨憺たる現状は兵の士気を奪い、戦う意義を見失わせてしまう。
ゲバラ自身も激しい喘息の発作に苦しみながら進んでいく。
その姿は壮絶だ。

ソダーバーグ監督が描き出すゲバラは“英雄”と程遠い。
だからこそ、“人間”チェ・ゲバラを浮き彫りにしているように思う。
過酷な現実に苦しみ絶望を感じながらも、理想と信念を決して手放さなかった、その葛藤する姿は身に沁みる。

前作「28歳の革命」では、傍観者のように見ていたが、この葛藤を抱えたゲバラの姿はまるで供に旅をしているように思えた。

無知な私はキューバ革命やカストロ、ゲバラについて一通りのことしか知らないが、現在のキューバがアメリカの封じ込め政策やソ連の崩壊その他の様々な要因により、多くの問題を抱えていることは知っている。
“皆が平等に”という謳い文句は絵に描いた餅で、どんなに理想を掲げていてもそこに人が関わる限り矛盾や歪みを抱えてしまうものだ。
そんな事は私なんぞに言われなくとも誰もが思う事だし、ゲバラのような知性の高い人間ならなおさらそう考えたはずだ。
それでも彼は南米から“人が人を搾取する”ことを無くしたかったのだろう。

捕らえられ処刑を待つばかりになったゲバラと見張りの若い兵士の会話が非常に印象的だ。
神を信じるか?と問いかける兵士にゲバラは

「私は人間を信じる」

と答える。

志が潰え、死を前にして私はそんなことは言えない。
思想が違おうとも、志半ばで潰えようとも、自分の信念に対してどこまでも忠実で人として純粋なその在り方に敬意を払わずにはいられなかった。

映画としてエンターテイメント性やカタルシスがあるとは言い難いし、誰にでも勧められる映画とは言えないが、私は非常に面白く見た。
正直、一作目の「28歳の革命」はやや退屈だったが、「別れの手紙」は“人間”チェ・ゲバラが見れて興味深かった。
ソダーバーグ監督の作品とは相性があまりよくないのだが。

タイトルロールを演じるデル・トロも素晴らしく、優れた役者ぶりを見せてもらえて良かった。
見事な熱演だったので、やはり国連での演説は細切れでなく通しで見たかったなと思う。
残念だ。

理想と信念を最後まで貫いたゲバラは死して20世紀最大のカリスマとなった。
カストロにとってその絶対的な偶像を得たことは幸運なことだったろう。
政治的、経済的に困難を極めれば極めるほど、この絶対的な偶像は必要だったはずだから。

                                        

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八月のクリスマス(日本版)

全てはいつか色あせて消えていくものだと思っていました
でも君に出会って その眩しさに触れて
僕は心底生きたいと思ったのです

君は神さまのくれた最高のプレゼントです

僕は君のことが本当に本当に好きでした

*****

父親から譲り受けた小さな写真館を営む寿俊は病に侵されて、残された時間は残りわずかだった。
寿俊は運命を受け入れひとり静かに消えてゆこうとしていた。
そんな寿俊の前に、小学校の臨時教員の由起子が現われる。
若く生命の輝きに溢れた由起子に心惹かれる寿俊、由起子もまた寿俊に想いをよせるようになる。
けれど残された時間がほんの僅かしかない寿俊は由起子に自分の気持ちを伝えることが出来ずに・・・

という、韓国映画の日本版リメイク作品。
オリジナルの韓国映画のほうは見ていないけれど。

良くも悪くも盛り上がることなく淡々と寿俊の日常が描かれる。

寿俊の残された時間がほんの僅かだと分かっているせいか、
「若い女性というのは、好意を寄せている男性(年上の)に対して結構残酷なものだな」
と思った。
30前後の相手に“おじさん”と言ったり(ウチの4歳の甥っ子でさえ私の顔を見て少し迷ってから「お姉ちゃん」と言って気を使っているというのに)、他の女性と親しげに話していたらその女性に対して少々威圧的な態度をとったり寿俊にツンケンしたり・・・
そうかと思うと、いざ飲みに行こうと誘われると急に不安になってすっぽかしたり・・・・

あぁ、こういう女の子いたな

と、リアルと言えばリアルな感じだった。

寿俊が由起子に惹かれたのは、いつもと変わらない変わりようが無いと思われた日常に突然飛び込んで来た輝くような未来をもった若い女性だったからではないだろうか。
自分がもう得る事ができない未来を持つ存在
限られた時間の中で由起子と過ごす僅かな時間が、静かに運命を受け入れていた寿俊の気持ちを変えていく。
生きたいと、出来る事なら由起子と同じ未来に向かって生きたいと。
一人自分の部屋で布団をかぶり嗚咽を漏らす寿俊の姿が辛い。

と、正直云って恋愛部分はあまり興味が無いのでこれ以上なんともいいようがないのが困る。

淡い恋愛と平行して描かれる寿俊の日常はやはり淡々としているが、こちらのほうが見ていて辛かった。
母が先に他界しており、妹は嫁いで家を出ているために寿俊が死んだら一人残される父親のことを思うと胸が痛む。
残されるものも辛いが、若くして逝かざるを得ないものも辛い。
本来なら、自分が看取るべき親を残して逝くのは心残りだろう。

*****

由起子に想いを告げることなく、静かに旅立った寿俊。

以前と全く変わらない時間が流れていく。ただそこにいるはずだった人がいないだけで。

縁側でスイカを食べる妹の横に寿俊はいない。
たどたどしい動作でDVDを見ようとしている父の横で、DVDの扱い方を教える寿俊はいない。

寿俊がいないだけで後は変わらない日常。

*****

最後に妹が寿俊の残した由起子宛の手紙を出すのだが、
劇場で見た時は手紙は気づかれないまま由起子に届く事無く、
ふと寿俊の顔が見たくなって写真館に立ち寄った由起子がそこで初めて寿俊が亡くなってしまったことを知った方がより切なくて良かったのではないかと考えたが、
今回、久々にこの作品を見てやはり寿俊の手紙が由起子に届いて良かったと思い直した。

短く控えめだった寿俊の人生が想いを寄せていた由起子の中にしっかりと言葉として残らなくてはあまりにも哀しいと思うから。

*****

恋愛映画にあまり乗れないせいか(楽しめる映画もあるけれど)、悪くないけど・・・まぁ、好みってのがあるしな・・・・と、なんとも困るタイプの映画でした。
家族とか写真館に来たお客さんとかのシーンは細やかな描き方で嫌いじゃないんですけど。
きっと、私に問題があるんでしょう。
劇場で見た時もそう思いましたね。
やっぱり今回もそうでした。

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考えが足りないかもしれないけれど

腹立たしいものの一つが悪徳ペット業者である。

散歩もさせず狭いケージの中で子供をとる為にだけに生かされて、顎の骨が溶けてしまった母犬などを見ると、犬をそんな目にあわせた本人も犬と同じ目にあわせてやりたいと心の底から思う。

ペット産業も商売であることには違いない。
けれど、商売であってもしてはならないことがあると思う。
まして生き物を扱うならなおさら。

人気のある犬種(猫でもなんでもそうだが)をガンガン増やし、挙げ句に売れ残った犬を目にするとあまりの身勝手さに人間であることが嫌になってしまう。

確かに、思わず抱き上げたくなるような仔犬や仔猫を見たら連れて帰りたくなる気持ちは分からなくも無い。

けれど、生き物を衝動買いするのはもってのほかだ。
ペットを飼うというのは、飼い主またはその家族がペットの面倒を最後までみることが大前提なのだから。

無理な事かもしれないが、ペットを飼う場合は法で定めた資格を持ったブリーダーから予約をしてから買うように定めたらいいのでなないかと思う。

母犬の体に無理がないようして子供を産んでもらい、予約した順に仔犬を貰い受ける。
仔犬が来るまでの期間は、ペットを飼うための準備として“しつけ”や“ペットを飼うための責任”について学べばいいだろう。
本当にペットと暮らしたいなら、その程度のことは出来ると思う。
また、ブリーダーが母犬の健康を害するようなことをしたらすぐさま資格を取り上げればいい。

ペットを飼い殺しにしている飼い主や、酷い扱いをするペット業者、殺処分を待つ犬や猫を見ている本当になんとかならないものかと思う。


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祭りは明日まで(たぶんね)

四大陸選手権も無事に終わりましたね。

相変わらずのフジTVにはウンザリですけど(Jスポの放送はもっと後になるので、嫌だがフジを見るしか無い。フィギュアスケートからは手を引いてくれ、頼むから)、結構楽しかったです。

鈴木選手の「黒い瞳」は素敵だったし(あの入魂のストレートラインステップに胸が熱くなる)、
村主選手の頑張りも嬉しいし、
浅田選手も本当に偉かったと思います(彼女はいつも決して言い訳をしない実に立派な選手だと感心してます。頭が下がるよ)。調子が悪い中で3位なんだから本当に立派です。

男子は南里選手は残念だったけどいつも晴れの日とはいかないから、次に繋がる演技になればと願ってます。
織田選手は不本意な演技だったかもしれませんが、3月の世界選手権で本来の力を見せてくれると思っています。
小塚選手は、本当に強い選手になりましたね。3位おめでとうございます。世界選手権でFS冒頭の4回転が決まり(転んだけど、今回はちゃんと認定されていて良かった!)、残り1分を切ったところでの3Aが決まったら表彰台も夢じゃないですよね。

アイスダンスのリード姉弟が欠場は残念でしたが、選手の皆さんは本当にお疲れ様でした。

世界選手権で良い演技が出来る事を願ってます。
今からハラハラしてますよ。

*****

最近、週プロがあまり面白くないんですが、それでもインディーズの記事は弾けているのがあって面白いですね。

特にIジャのUMAものは素敵♪リングで髪を切ったミス・ミヤコが漢前すぎていいわぁ〜♪
ウチのツレも「惚れた♡」と言っていました。
ミス・ミヤコ相手なら浮気も許すぜ!相手にしてくれないかもしれないが・・・とりあえず頑張れ!!

先週は「ネクロ・ブッチャーの自宅訪問♪」がナイス企画でしたね。
IGFにネクロって・・・正反対のベクトルの選手じゃないですか?
でも、まぁネクロはお陰で家まで買えて“IGF御殿”と呼んでいるらしいけど(笑)・・・いいけど
ネクロ!練習はしようよ!

杉浦さんがあまり出てこないから、インディーズで心慰めております。
最近、藤原組長を見てると「杉浦さんもああなるのね♡」と思ってときめいてしまいますね。
もう、私・・・色々と末期だ。

*****

“プチ・アカギ祭り”も明日までです。たぶん。

先週の金曜日は鷲巣さまが喜びの絶頂から地獄のどん底へ雪崩れこむ究極のジェットコースター展開だったので私も慎んで視聴させていただきました。

「鷲巣さま、ヨダレ出てます」
「鷲巣さま、妄想がひどすぎます」
「鷲巣さま、ロンは1回言えばいいです」
「鷲巣さま、牌は豆まきの豆ではありません」

と、心の中で軽くツッコミながら見ているとツレに

「笑い方が鷲巣さまソックリ」
と言われてしましました・・・チっ。

アカギは真性のドSですね〜
「ただの狂ったネズミ」って、そこまで言うかアカギ(笑)
しかも鼻先でフフンと笑って楽しそう。
S過ぎだよ、アカギ。

まだ連載中らしいので(←ツレ情報)きっとネチネチと鷲巣さまをいたぶりまくってるんでしょうね〜

「なんか鷲巣さま、可哀想になったきたよ(部下の白服の気持ちにでもなったのだろうか?)」
と言うとツレに
「しっかりしろ!鷲巣さまは何人も殺してる人殺しなんだよ〜」
とたしなめられ、覚醒
いかんいかん、ついつい(笑)

それにしても、改めて見ると
中学生アカギと待ち合わせるのにスナックを指定して、しかもビールまで勧める刑事安岡とか(その後にヤクザがアカギを呼びつけたのが喫茶店ですよ。いいのか安岡刑事)、
真面目に工場で働いてるアカギを見て「あのアカギがまともに働いてるなんて!!」と驚愕する南郷とか(真っ当に働いてるんだ、そこは喜んでおこうよ南郷)、
鷲巣さまの脳を駆け巡ってるのが脳内物質と関係ないアミノ酸だったり(たぶん最初のやつだけだよ、脳内物質は。もっとも鷲巣さまの脳だから他にも色々別のものが存在するかもしれないが・・)、
アカギがあの特注の搾血機をガラガラ押して移動してたり(いちいち移動の度に針を抜いたり刺したりするのも面倒だが、搾血機といつも一緒ってのも間抜けな画だ)、
麻雀の真剣勝負以外も楽しい作品でした。(まだ、終わっていない、あと一日ある)
続編が出来て鷲巣さまが「ドンジャラ」出してきても、普通に納得するよ。
なんでもアリって感じだもんね。

私がリアルタイムで「アカギ」を見ていたのを知ったツレがなんでワシに教えてくれなかったのか!と毎回文句を言うのですが、知らんがなそんなん
己の情報収集力の無さを嘆きたまへっ。

しかし、鷲巣さまを“スゲー萌えキャラ”というツレの気持ちがいまひとつ分かりません。
あと、安岡を“良い人”と言うのも分かりません。
良い人が中学生にビール勧めたり、偽アカギと組んで荒稼ぎするかな?
やいやいやいやい、うぉううぉううぉううぉう!黙って聞いていりゃ、いい気にないやがって!(「遠山の金さん」風に・・・・面倒だから以下略)って言いたくなりますよ。

ま、この祭りも恐らく明日までです。

たぶん。

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遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた

「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を録画し損ねました。
あぁ、早めに録画セットするべきでしたね。
残念無念!!
NHKだからCMが無くて良かったのに(涙)。

淡々とした映画ですが私はこの作品が好きで、見るたびに思い出すたびに心が浄化されるような気がします(ま、すぐにドロリと汚れた心に戻ってしまうが)。

この映画を見たときにチェ・ゲバラが自分の子供達に送った別れの手紙の言葉を思い出しました(正確ではありませんが)、

おまえたちの父は、自分が信じたように行動した人間だったし、また、自分の信念に忠実だったとおもいます。
世界のどこかで誰かが不正な目にあっていたら、いつでも強く感ずるようになりなさい。

エルネストは青年の頃に見て感じたことを忘れなかったのでしょう、そしてこの世界には彼のように自分の信念に忠実に人のために生きている名も無き人たちが他にもいるのだと思いました。

エルネストの姿を通して、人の気高さと尊さを感じる事が出来る。だから私はこの映画が、“チェ・ゲバラ”でなく正義感が強く呆れるほど頑固で優しい青年エルネストがとても好きなのです。

“遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた ”は当時この映画につけられたキャッチコピーです。作品に合っているなと感心しました。

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寝床にて

昨日に引き続き、

「こらーっ!!へそと鎖骨の同時チラ見せはいかん!けしからん!風紀を乱す!!」

と「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」を見ながらぼやいてしまいました。
いや、本当に黒は色々といかんよ。
確かにクチナシは良い香りですね〜、でもチトきついかな?
あの花の近くに行くと鼻が痛くなります。
ひとにしてもらう耳かきは気持ち良いらしいけど(でも喜びすぎだ!)、私はひとに触られるのは嫌です(笑)
でも、耳かきするほうは楽しそうですね。
鼓膜まで掻き出したくなりそう♪

この間「沸騰都市」を見ていたら、ナレーションが宮迫さんに変わっていました。
演技も良いけど、ナレーションも上手!
エンドクレジットを見るまで分かりませんでした。
志賀さんの美声も良かったですけどね。

「NHKスペシャル〜アメリカ発 世界自動車危機〜」を見ていて、経済が分からない私でもなんて実の無いことをしていたんだとビックリ。
サブプライムと同じではないですか。
トヨタの輸出黒字ってハタから見てても異常でしたしね。

ナショジオの「葬られた歴史〜エドガー・フーバーの秘密〜」も結構面白かったですね。
まさにDARKER THAN BLACKかも。

と、寝床でテレビ三昧です。
ようやく体も回復してきました。
やでやで。
薬が効かないので困るんですよね。
腹が立つな、ホント。

ま、でも元気になってきたぞ!!

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少し気晴らし

今日は仕事を休みました。

まぁ、あと2日もすれば治まるはず。
辛抱、辛抱。

気分の良い時に、昼間からアニマックスを見ました。
なんだか優雅な気分ですね(笑)
「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」なんて再放送でやってるんですね〜。

布団から亀のように顔を出して見てたけど、
やっぱり黒って、本当にけしからん奴だと思いました(笑)
女たらしですね〜。しかも、色っぽいときてる。非常にけしからん(笑)

今、ムービープラスで「トラフィック」を放送していますが、やっぱりあの頭デッカチの勉強だけ出来るアホ高校生の話はいらんな〜と思いました。
あれがあるから社会派映画じゃなくなってると思うんですが。
メロドラマはいらないです。

こちらのけしからん奴はデル・トロですけど(個人的な好みとしてね)、黒と違ってこちらは“ネットリ”“こってり”なけしからん奴です。
一歩間違ったら“猟奇的なホモ”です。
「あ〜『ラスベガスをやっつけろ』で、リバウンドしたんだな〜」と二重あごとお腹の出具合が切ないわ〜(笑)
痩せてるとブラピと間違えられることもあるらしいのにね(嘘みたいだが、本当の話)。
本当に牧伸二さんと小倉久寛さんに似てるわ。

と、そろそろ寝ます(笑)

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鬱は禁止♪

鬱で休職していた人達が最近、次々と復職しているらしいですね。
“派遣切り”を見て「明日は我が身だ!辞めさせられないように会社に復帰しよう」
と思ったとか・・・・

なんというか・・・それって本当に鬱だったんでしょうか・・・う〜ん・・・

ま、それで鬱が治るならそれはそれでいいのではないでしょうか。

*****

「上司が凄い嫌な奴で、鬱になったんです」

と、云われたことがありますが、まぁ程度の差はあれ嫌な上司とか、とんでもないお局様なんて何処にでもいると思うんですけどね。
そうは云っても受け取り方も人それぞれだから、その人にとって相当辛かったのかもしれません。

けれど、そんな事を云っていたらみんな仲良く鬱になって社会が成り立たなくなるのでは?

お局様や上司に呆れるようなことをされた人の話をよく聞きますが、そう簡単に鬱になったりしてないし(その人たちがタフなのかもしれないが)、本当につき合いきれない場合は鬱になる前にサッサと仕事辞めて新しい職場で頑張っています。

「鬱になったって、どんな症状なの?」
と上司が嫌で鬱になった人に聞くと
「なんにもやる気がなくなって布団から出れなくなります。何日も休んでます。」
とのこと。
ん〜、聞いた事がある鬱とはチト違うような・・・たいてい「いつ自殺するか目が離せない状態」と聞くけど(本人もだが先に家族の方が参ってしまっている場合が多い)・・・それは恐らくもの凄く重度の鬱にかかってしまった人なんだろう。

「何日も休んでいたらお給料(臨時職員なのでお給料は時給)貰えなくて大変だね」
と云うとなんでも病気なのである程度お給料は貰えてるそうだし、失業手当を貰って仕事は辞めて一年くらいのんびり休むそうです。
しかもしっかりコンサートなどには行ってるし・・・

ちょっと甘ったれじゃないか?

と思いましたが、それは他人が云う事ではなく、もういい大人なんだから自分自身が気づくべきことなので黙っていました。
そこまで親切な人間じゃないよ、私は。

それにしても、なにかと云うと“鬱”ってどうかと思います。
あまりの鬱の多さにビックリです。

ツレの会社の社長は水戸黄門の印籠のように“鬱”を振りかざして休んだり、仕事を辞める連中が多いので怒り心頭に達して会社で

「ウチの会社で鬱は禁止だーーっ!!」

と、叫んだそうです。
気持ちは分かりますよ。なにかと云うと鬱ですからね。

鬱になる方は、繊細で傷つき易いのかもしれませんね。
だったら、鬱にならないタフで図太い人間のほうがいいです。

なにかのせいにすればいいって格好悪いと思いますから。
本当に家族を巻き込むような酷い鬱の人は別ですが(話を聞いてると本当に気の毒になる。これは辛い)

甘ったれるな!!と云いたい。

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アクティブでいこう!!

久々に晴れたので、布団を干して、靴を干して磨いてスッキリしました。

昨日は拭き掃除をしたし、お日様がさんさんと降り注ぐ部屋でボヘっとするのは最高でした♪(BGMはスカパラさ♪)
暖房入れなくても昼間は暖かいですよね〜。晴れてると。

ただ、一昨日うっかりスターズ・オン・アイスを録画するの忘れてしまいました・・・

アホです。あー、残念!!本当にアホです。
ま、仕方ないや。

今週末から、四大陸選手権ですね〜。
で、三月は世界選手権だし。
楽しみだ〜♪

今月は見たい映画が2本あります。
1本は前売りを買ってるので、絶対に行かなくては。
もう1本は、凄く見たいけど単館上映で3時間以上の映画なので、どうしようかな?

それから、ジンガロにも行くし5月と6月はどうせ当たらないだろうと思っていた先行発売のチケットが当たったのでこれにも行かなくてはいけません(笑)

こう書くと行きたくないみたいですけど、いや、当たったのは嬉しいけど(笑)、やや不安が。
う〜ん、男女比が男子7割女子3割くらいのロックコンサート(外タレ)にしか行ったことがないので、少々不安です。
プロレスもお客は男性ばかりだし(笑)
なんか不安だ。

あっ、でもアイスショーは圧倒的に女性が多かったから、きっと平気ですね。

とりあえず今年はアクティブでいこう!!

と思っています。

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