« March 2009 | Main | May 2009 »

ベアナックルってさ、馬じゃないよね

だって確か足を組んで、タバコ吸って、記者会見(←たぶん)で

「ヒクソン・グレイシーが・・・・」

なんて言ってるんだもん(笑)
ま、マキバオーも馬には見えなかったけど。
カバだと思ったよ、最初。
カスケードは馬でしたけどね、ちゃんと。

*****
さて、

実家にいるラブラドールは今年の6月で14歳になります。
もう立派なお爺ちゃん犬ですね。
体は白くなったけど(彼はイエロー・ラブラドール)
年齢の割には、頭も体もしっかりしています。

ヤンチャだった仔犬の頃はともかく(仔犬の頃は悪魔のように悪かった)
性格も穏やかで、よく私たちの言う事も分かってくれて、
まったく手がかからない。

3年前に拾って来た後輩犬が、彼のご飯を横取りしても、
ふざけて噛み付いてきても、ジッと我慢していて
なかなか見上げたやつです。

後輩犬のほうは、陽気でオテンバの甘えん坊で(笑)
憎めない可愛い娘なんですけどね。

で、そのラブラドールの話。

実家から歩いて一時間くらいのところに乗馬クラブがあるのですが、
彼がまだ若い頃に時々そこへ馬を見に行っていました。

と言うのも、彼(犬)が馬を見るのが好きだったからです(私や母も好きだが)。

犬のくせに馬が好き??

と思われるかもしれませんが、本当です(笑)

彼がまだ若犬だった頃に馬が見えるところ(あまり近いと馬が興奮するので、やや離れたところ)へ連れって行ったのが始まり。

彼がむやみに興奮したり、吠えたりしない犬だと分かっていたので
離れたところで見るなら大丈夫と判断したので連れて行きました。
(彼が吠えるのは家に知らない人が近づいた時と我々を呼ぶ時くらい)

今でも、あの時の彼の表情を覚えています。
馬を見た途端に彼は目を丸くして母と私の顔を
「なに?あれ?」
と尋ねるように交互に見ました。
(彼がこんな表情をしたのは、生まれて初めて鏡を見た時と
生まれて初めて雪を見た時だった)

すると母は
「はんちゃん(犬の名前)、お座りして。お馬、お馬」
と馬を指差し、教えました。

彼はお座りをして、時折風に乗って流れてくる馬の匂いを嗅ぎ
シッポを左右に振りながら全神経を集中して馬を見ていました。
何度か母と私の顔を見上げるのでその度に二人で
「お馬、お馬」
と教えました。端から見たら酔狂な馬鹿親子に見えたでしょう(笑)
実際、馬鹿だからいいけど。

10分以上、そうやって馬を見ていたのですが我々もいい加減厭きてきたので
犬を連れてその場を立ち去る事にしました。
彼は、まだ見たかったようですが(だって、ガッカリしてシッポが下がっていたから)。

数日後、
散歩中にその乗馬クラブの近くに来たので
「そう言えば先週、馬見たね」
と母と話していると
“馬”という単語に反応した犬が私と母をの顔を見て
グイグイと乗馬クラブのほうに行こうとしました。

こういう自分に都合の良い事は一度で覚えてしまう困った犬です。

「仕方ないな、じゃ足をのばして馬を見に行こうか」

と言い、乗馬クラブへ行く事にしました。
が、残念ながらその日は乗馬のレッスンをしていなかったので馬がいませんでしたが(笑)

それ以来、時々馬を見に片道1時間かけて乗馬クラブに足を運びました。
彼はいつもシッポを振りながら厭きずに馬を見ていました。

最近は、犬がお爺さんになったので馬を見にいっていないですね。
老犬にあの距離は少々辛いので。

丁度、今頃の時期に初めて馬を見に行ったので、また見せたいなと思っていますが・・・

今度はオテンバ姫も一緒ですからね(一頭だけ連れてお留守番させるわけにはいかない)
あの娘は陽気でオテンバだけど臆病だから馬を見たら吠えてしまう可能性があるので、
ちょっと無理でしょうね。

八重桜が咲く頃や馬を見たりすると必ず
目を真ん丸にして、嬉しそうにシッポを振り厭きる事無く馬を見ていた
若犬だった半兵衛の姿が目に浮かびます。

もう一度、見せたいな〜。
カスケードやマキバオーやベアナックルみたいな馬でいいから見せたいな。
って、あんな馬はいないか(笑)

ちなみにウチのラブラドールの名前、半兵衛は豊臣秀吉の軍師だった竹中半兵衛から頂いております。
名付けたのは私。(立派な名前だ!ありがたく思え〜!!)
オテンバ姫のほうは風香ですね。
これは父と母の合作(笑)

「あんただったらどんな名前にした?」
とオテンバ姫がやって来た時に母に聞かれたので
「五郎八」
と答えると
「大河かっ!!」って突っ込まれました。
ま「五郎八姫」って政宗の娘の名前だもんね〜(笑)
でも、きっと獣医さんに
「ごろはち」って呼ばれてしまうんだろうな〜。
女の子なのに。良かったよ風香で(笑)

私の好きな歴史上の人物は秀吉でも半兵衛でも政宗でもなくて
平清盛なんですけどね(笑)
清盛ってなんだか呼びにくいから、使えないんですよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

眠りにつく前に

ふとテレビで戦極を見ると金髪ゴリマッチョが戦っているではないですか!!

「杉浦さんっ!!」

と呟きガバッと起きてみるとそれは

藤田和之だった・・・しかも負けとるし(涙)

「なんだよ〜、もう、紛らわしいんだよね。金髪ゴリマッチョ。杉浦さん、元の黒髪に戻して〜」

とブツクサ云いながらもう一度布団を被りました。
NOAHの谷口も杉浦さんと被るんですよ〜(笑)
まぁ、谷口は杉浦さん程ガッチリしてないけどさ。

週プロのNOAHのタッグ・リーグの記事を読むと
高山&杉浦組は好調のようです。
そりゃそうさ、なんせあの二人でタッグ組んでるだから♡

そろそろ新日に乗り込みそうなので、こちらも楽しみ
とっても強い杉浦さんが見れそう
ときめくわ

それにしても、NOAHは地上波のテレビ放送が無くなって色々と大変そうですね。
おかげで交流戦が見れるわけですが・・・
本当に早く KENTA VS 金本の兄貴 をやってくれないかな?
縛りが無くなったんだしさ。
頼みますよ、ホント。

*****

花咲・・・
相変わらず、口に出すと恥ずかしい日本語があったけど(ま、これはしょうがない)
今回はそう悪くなかった・・・かも。

しかし、やっぱりユージィンの父さんはろくでもないと思いますよ。
許せん!!
本当にさ。

裏でナチと繋がって金儲け云々・・・って台詞はさすがにありませんでしたね。
これはいいけど、花鹿が鏡の中ユージィンを撃った後の

「二度も私をおいて逝かないでくれ・・・」

って台詞は欲しかった。

あと、夜が明けて花鹿がユージィンにムスターファと言いかけて
慌ててユージィンと云い直すとユージィンが
「お前が好きなように呼べばいい」
も欲しかった。

ラストの「ペチ」は第一話の回想シーンにも出てたからこれは良かったけど。

なんつーか、まぁモヤモヤした感じで見ていますけど
次回予告でルマティとクインザが出て来たのを見たら
おおっ!!やんちゃ王子出た!!う〜ん、もう少し様子を・・・
って気になって来ました。
この調子で「なんだかな〜」と思いながら最後まで見てしまうのか・・・
それはそれで嫌だな。

東のエデンもあるし、もっと見るもの絞りたいんですけどね〜。
週にアニメは3本が限度と言えば限度なんですよね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

大トロは好きじゃない

戦国BASARA。
普通に面白いと思うようになってきました。

トンデモ演出も多少控えめ目だったし・・・
単に慣れて来ただけなのかな?

それにしても浅井長政・・・のべつ幕無しでしゃべっておりますね(笑)
色々と気の毒な立場だけど、
ある意味、武田主従より騒がしいよ~(笑)
ところで信長、家康が出てるのに秀吉は出ないのでしょうか?

などと思っていたら次回予告を見てビックリ!!

ロ、ロボットっ!!??
戦闘形態って!!??

・・・・次週も楽しみでございます(笑)なんか空飛びそうだわ・・・アレ・・・・

週末は調子が悪くバテていました。
体調が悪い時って、アイスとゼリーしか食べれないのはなぜでしょう?

が、今日は食欲が復活!!
ツレが給料が出たから寿司(勿論、回転寿しだ)を奢ってくれました。

それはいいけど、昨日までアイスとゼリーしか食べてないのにいきなり寿司って・・・
魚病のツレ(実の妹にさえ「兄ちゃんの魚好きは異常!!」と言われる始末)が単に魚を食べたかっただけみたいですけどね。
普段あんなに魚ばっかり食べさせてるのに、まだ食べたいのか~。

ま、でも美味しかったんでいいか(笑)
好物の魚卵(イクラとトビッコ)とイカを食べて満足。

お休みはカレンダーと一緒なので、13連休とかではないんですよね。
お休みの真ん中あたりで実家に行くし。

明日は勿論、仕事です。

というわけで本日は早めに就寝いたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なぜか見ていても平気になってきた

花咲ける青少年・・・

既に諦めの境地に入ったのでしょうか?

ここらへんは原作でも「なんじゃコラ」という感じだったし・・・

今回、チョット驚いたのはカールが早々に出て来たことと
ユージィンより美形だった!!(笑)
ことですかね。(あまり作画のことは云いたくないが、ユージィンは特に残念すぎるからか)

まぁ、カールは最も目立たないキャラだったのでテコ入れって意味もあるだろうし
(でも、過去に○○だった事を除けば私はカールは割と好きだった)
トンセン叔父さん(すいません、どんな字だったか忘れました)が一緒に出てたってことは
一応、ラギネイでの政変はこれからちゃんとやるぜっ!!今はギャグ・・・おっと違った、逆ハーだけど!!
という意思表明なんでしょうか?
だったら嬉しいけど。
だと・・・いいな・・・

ん〜、もう少し我慢するか・・・・

重要なところは伏せ字にしてますのでネタバレはありませんが
完全な白紙状態で見たい方はこの下の文章は読まない方がいいかもしれません。

にしても、マハティ&キャスリーンの話はちゃんとやるんでしょうか?
あれが無いと
ラスト近くルマティが○○の前で○○を○ったり
ルマティとクインザのやりとりで感動出来ないですからね。
正直、原作を読んでいてグッときましたもん。
「あぁ、ここへ来るために今までの話はあったんだな〜」
って。
あそこが花咲けの本当のラストだったと思います。
(そして、樹さんの漫画でちゃんと大団円だったのはこれが最後だったような気が・・・)
花鹿は狂言まわしなんですよね、基本的に。

樹さんの漫画でOVAになったのは「OZ」と「八雲立つ」でしたね。
どっちもチラっと見ただけなんですが、両方とも漫画が終わらないうちに作ってしまったから
これまた色々と残念なことになっていました。

本当にOZは2クールでアニメ化してほしいですね(ボンズとかIGとかマッドハウスとかで)。
で、八雲も2クールで寧子を出さずに(だって寧子の存在って必要ないと思う)、
ラストもちょっと変えて、色々と上手く削れば良い作品になると思うんですけどね。

寧子はいらんが楠さんはいてほしいですね。
で、楠さんの台詞
「人の命ってものはな、軽いんだ。軽くて安くてイヤになるぜ!
だが・・・一度救おうとすれば、これほど重くやっかいなものはない」

これ、聞きたいです。
あー、楠さん好きだったな〜(悪くて怖い人だけどさ)。
脇でこのようなキャラが出てくるから樹さんの漫画は面白かったですよね。
OZのネイトとか、パッションパレードのキングとか・・・花咲けだとクインザでしょうね。

さて、それにしても花咲けの後にグインサーガを見るとなんだか眩しいぜ!
(どこがとは言わんでください)
イシュトヴァーンがちゃんと陽気でヤンチャで憎めない紅の傭兵だぜ!
となんとなく見ていると、来週はどうもナリスが出るようですね。
よし、スカール&リー・ファが出るまで見なくていいや

| | Comments (0) | TrackBack (0)

足軽とか必要なかろう(笑)

月曜日なのに疲れました〜

某所で戦国BASARAの一話を見て満足。
その後、録画していた三話を見て満足。

野暮な事は云いたくないけど(笑)
あの六本の刀はなぜ筆頭の手元に向かって空を飛ぶんだっ??!!
放電してるしっ!!

数々の超常現象(??)にも慣れてきたせいか
三話目は比較的落ち着いた話になっていたような。
意外と演出も細やかだし。

それにしても、前田夫妻のラブラブ馬鹿ップルぶりがラブリー♡
でも利家、着物は着ろ!!

武将どもの超人ぶりもビックリだけど(最早、雑兵足軽は必要ないだろう)
出てくる馬やイノシシの凄まじい身体能力にもビックリですよ。
しかし、くまパンチはなんだか可愛かった♡

と、まぁBASARAとか夏目とかの録画を見るのは楽しみなんだけど(東のエデンもね)
花咲けるを見るのはツライ(涙)
というわけでまだ見てません。

いや、まぁ~ね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フィギュアスケート国別対抗戦

これで今季のフィギュアスケートの大会は終了。
しっかり録画しまくった試合の中から好きなプログラムを選びDVDにおとす予定です。

「世界選手権の後に国別対抗戦って・・・どうかと思う」
などと思っていましたが(今も選手の負担を考えるとそう思う)、
いざ始まってみると意外と楽しかったです。
選手の皆さんはたいへんだと思うけど・・・・

正直、最近では一番ストレスを感じないで見れた大会でした。
こんなストレスフリーな大会って二年ぶりくらいじゃないかな?

各国のキスクラでの応援も楽しそうだったし、
お客さんも凄く盛り上がっていたし
良い大会だったなと思いました。

世界王者ライサチェック選手の気迫のこもった滑り
ジュベール選手の豪快な四回転、そしてチャーミングなSP
バーチュ&モイヤ組のシャープなダンス
ベルビン&アゴスト組の華やかでゴージャスな演技
チョウ・タン&チョウ・コウ組の素晴らしい滑り
川口&スミルノフ組の優雅な演技
可愛らしくて将来が楽しみなザン選手
・・・・
全員書かないけれど(さすがにチト大変なので・・・すいません)
本当に素敵で楽しい演技でした。

高橋&トラン組もまだまだこれからの選手なので楽しみですし
世界選手権で健闘したリード組の演技も素敵でした。まだまだこれからですね。
小塚選手は調子が悪かったようですが、それでも精一杯の演技を見せてくれました。
織田選手はしっかり自分の演技を見せてくれて
ちゃんとリーダーの役目を果たしてくれました。
安藤選手は肩が心配ですけど、素晴らしい演技を見せてくれて
強くなったし、本当に立派でした!!
もっとたくさん笑顔が見たい選手です。
浅田選手は良いシーズンの締めくくりが出来て良かった!
SPの月の光はとてもとても美しかった。
念願の200点越えおめでとうございます。

これで長かったシーズンも終わりました。
選手の皆さん、素敵な演技をありがとうございました。
次はいよいよオリンピック・シーズン。
また、たくさんの素晴らしい演技が見れることを楽しみしています。
ありがとう。お疲れさまでした。

******

余談ですがニコ動でタラソワ先生解説の
ロシア版「浅田真央の仮面舞踏会」(ロシア語訳付)
を見ました。

真央ちゃん(基本的に選手に対しては“○○選手”と表記していますが
今回だけは“真央ちゃん”と呼ばせてください)がキスクラで嬉しそうに
「タチアナー!!」
とカメラに向かって叫ぶと先生が
「可愛い子・・・私の方が叫びたいわ!あなたは天才よ!」
と言っていました。
・・・・あぁ、私も年だなチョット目頭が・・・・
解説を聞いて(と言うか読んで)いると
本当にタラソワ先生と真央ちゃんは良い関係なんだなと思いました。
心が温かくなる良い動画でしたね。

良いものを見せてもらいました。
ありがとう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

有意義なひととき

木曜日に知人が出演している舞台を見に行きました。
沢田研二さん主演の哀しきチェイサーです。

彼女は毎年、沢田研二さんの舞台に出演しています。

新宿の紀伊国屋サザンシアターに一年ぶり(新宿も一年ぶりかな?)に足を運びましたが
やっぱり、あのあたり風が強いですね。
そしてドーナッツ屋さんも相変わらずの長蛇の列でした(わたしゃミスドで充分だわ)。

主演がジュリーなので、お客さんも私より年上のマダムが殆ど。
あとは舞台関係者みたいな業界人っぽい人がチラホラ。

舞台はハードボイルド(&大阪人情もの?)なので、
話が二転三転して、
あぁこういうオチなんだ〜
と面白かったです。

知人は出番が少ないながら重要で印象的な役どころでした。
とても良かったです。

他の役者さんも芸達者な方ばかりでした。

それにしても、沢田研二さんは相変わらず良い声をしてはります。
声に衰えを全く感じませんでした。
素晴らしい。

あと、いつも気になるのは舞台の大道具小道具なんですが(なぜだろう?)
本当に細部まで、きちんと作り込んでいて感心します。
それに神戸の夜景も本物みたいでしたよ!!
ちゃんと夕方のまだ日が落ちきる前から、日が落ちきった夜まで再現出来てましたよ!
裏方さんの技術も凄いな〜!!!

なかなか有意義なひとときでした。

余談ですが、堂本光一さんにすれ違っても草刈正雄さんが目の前にいても
気付かない私(ゴリマッチョじゃないと視界に入らないわけはないが)でさえ一目で誰だか分かる芸能人の方がいました。
故天本英世さん(←凄く格好良かった)を見かけた時以来ですね。

相当ボーっとしているんでしょうね。
きっと、デル・トロが目の前にいても
「でかくて濃いラティーノ」
くらいにしか思わないと思います。

なかなか面白い体験でした。

それにしても、フィギュアスケート国別対抗戦・・・見に行きたかったなーーーっ!!
ジュベール選手の四回転、バーチュ&モイヤ組の演技とか見たかった・・・
豪華なメンバーなのに・・(涙)

あぁ、この悔しさを戦国BASARAにぶつけよう!!
録画♪録画♪っと♡

| | Comments (0) | TrackBack (0)

くっせになるぜいっ!・・・ハイ、ハイ落ち着いて。

ネッ友のになになさんがご自身のサイトで
バカバカしくて面白い
とおっしゃっていた
戦国BASARAを見ました。

あー、本当に清々しい程に馬鹿だ(笑)
素敵♡

「幸村はぞんぶんに猛っておるかのぉ」
あぁ、ハイハイ心配しなくても思う存分に猛っておりまする。
(あんたも猛り過ぎだよ、信玄!)

本当に猛ったり、たぎったり忙しいことこの上もございません。

「おっ、おなごがそのような・・・・」
と幸村が言うから、その後に
「不埒な格好するのは如何なものか!!」
とか言うのかと思ったら
「西洋式火器など使うて・・・」
予想を超えた台詞にガクっとなりました。
いいじゃん、銃の方が軽いんだからさ。

ファンキー・サムライ正宗といい
信長の魔王っぷりといい
ビックリでごさいます。

幸村の胸元を見て
「こらっ!男ならヌーブラで胸を隠すような真似をしてはイカン!
いっそガッと見せるか、カッチリ隠すかしろ!中途半端はイカン!」
と怒っていたらツレが
「あれ、ヌーブラじゃないんじゃない?」
と言ってきました。
「ヌーブラじゃなきゃなんなの?」
「しらんがな、でもヌーブラじゃないと思う」
「・・・・」
目が悪くなったのかな・・・不安だ。

それはともかく、実は一番笑ったのは
信玄が
「幸村ーーーっ!!」
とわめきながら、幸村をぶん殴り続け
幸村が殴られながら
「お館さまーーーーーっ!!」
と延々と叫び続けているDVDのCMです。
ハッキリ言ってうるさい主従だよ(笑)

*****

相変わらず「花咲ける青少年」がツライです。

花鹿の電波っぷりが強烈過ぎます。
まぁ、このあたりは原作でも
「おい、こら何考えとるんじゃ?」って感じでしたが
アニメになると破壊力抜群です。

「なんという美貌(樹さん、こーゆーの好きですね・・・)・・・一人目か?!」
という台詞なども・・・なんと言うか厳しい。
戦国BASARAと違ってこちらは大マジですからね。

とりあえず原作を読んでいて
「おっ!意外に面白いじゃん」
と思ったところまでは見てみようと思っています。

これでラギネイ編がダメダメだったら、そこで切ろう。
(しかし道のりは遠い・・そこまで我慢出来るだろうか?)

樹作品のアニメ化って残念な感じになるのでツライです。
ホスト部や夏目の出来が素晴らしいぶん、ツライ

原作の古臭いところをバッサリ切った
アニメ版の新生:花咲ける青少年
になったら良かったのに・・・・

虎ちゃんの
「ムスターファ男」
って言葉だけが可笑しかったな。
もうちょっと言いようがあるんじゃないか?虎ちゃん(笑)

それにしてもBASARAといいエデンといいIGはいい仕事してますね〜。
なんかため息が出るよ。
トホホ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フロスト×ニクソン

「私は君にとって最も手強い敵になる
スポットライトは我々の一人しか照らさない
もう一人には荒野がまっている」

二人の男はこのインタビューに人生を賭けていた。

コメディアン出身の英国テレビ司会者フロストは全米進出のチャンスを

ウォーターゲート事件の汚名にまみれて大統領を辞任したニクソンは政界復帰への望みを

最後にスポットライトに照らし出されるのはどちらか?

*****

フロストとニクソンのトークバトルがスリリングで面白い。
どちらも野心家でしかも残りの人生の全てを賭けて
このインタビューに臨んでいるいるのだからそれも当然かもしれないが。

フロスト、ニクソンの二人につくブレーン達の戦略も見所のひとつ。
戦略の緻密さがいかに大事かこれを見ているとよく分かる。
そして、その戦略を実践する役者の力量も。

主役二人の内面の描き方や、両陣営のブレーン達や周囲の人々の描き方も絶妙だった。

最後のインタビューでの流れは少々唐突だった気がしないわけではないが、
実際のフロストやニクソン、インタビューがどうであれ監督が描きたいのは
ニクソンやフロストの“複雑な人間臭さ”であるだろうから、
これはこれでいいと思えた。

前回見た「チェ」のように、ひたすらストイックにゲバラの行動を追っていくのと違い
こちらは映画としてのカタルシスを感じさせる作りでエンターテイメントとして良かった。
勿論、「チェ」の演出や作り方が映画として悪いというわけではなくて
監督の“狙い”の違いといった話である。
(「チェ 39歳 別れの手紙」は私はとても好きだ)

最初はあまりニクソンに興味のなさそうだったフロストが
ニクソンへのインタビューを決めたのはきっと
画面に映ったニクソンが一瞬だけ見せた
人間臭い素顔を目にしたからだろう。

とは言っても老獪な策略家のニクソンは恐ろしいほど手強いのだが。

地味で退屈になる可能性が高い題材をエンターテイメント作品として作り上げた監督とスタッフの力量に感心した作品だった。

*****

それにしても、メディアという媒体はとんでもない化け物だなと思うのと同時に
そのメディアを視聴率を通じて自分たちの好みに変えてしまう我々大衆の無意識の恐ろしさを感じました。

テレビにしろ新聞にしろネットにしろ、メディアの恐ろしさを
もっと真剣に考えた方がいいかもしれませんね。

以前に見た「グッドナイト・アンド・グッドラック」なども
マッカーシーを赤裸々に画面に映すことによって、
マッカーシー批判を成功させることが出来たことを描いていたし。

メディアはあらゆるものを欺き、あらゆるものを丸裸にしてしまう力を持ったものですね。
それを決して忘れてはいけないと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

大好き♡犬神くん(と言ってもオオカミになった時だけね)

桑田乃梨子の「犬神くんと森島さん」を買いました。

あぁ、私も犬神くんみたいな息子が欲しい〜

だって、赤ちゃんの頃に満月の夜カンの虫で泣いていたら
仔オオカミになったんだもん♡
(注:犬神くんはオオカミ男です)
や〜ん♡

私も満月の夜に我が息子をガンガン泣かして仔オオカミを堪能したい〜。
でもって、床に仰向けに転がしてお腹を撫でまくりたい♡
実家の犬どもはこれをするとビチビチと喜ぶのさ♡
ぐわーーっ♡たまらん♡

やっぱ桑田漫画が好きだな

錠治はドーベルマンだった(姓は加納であろう)
って・・・・ドーベルマン刑事っ!!
(オバぁにしか分からないギャグだ)

あぁ、あの頃はコブラも少年ジャンプに連載されていたっけ・・・
良識のある子供だった私(←PTAから表彰されてもいいくらいだ)は病院の待ち合い室でジャンプを読みながら
「コブラとかドーベルマン刑事とかブラックエンジェルスとか・・・少年マンガじゃないよな
と思ったものでした。

コブラに出てくる女性のアメリカンなナイスバディにビックリでしたね。
宇宙空間であの格好は寒かろう。
全身タイツ嫌いの私としてはコブラの格好はいまだにいただけません(笑)
あの頃の少年漫画の主人公は皆もみあげが長かった・・・

おっと、いかんコブラじゃなくてオオカミの話だった・・・

犬神くんのオトウもオカアも満月の夜、オオカミに変身した息子と記念写真撮るんだもん。
それって単なる夫婦とペットの写真じゃないか(笑)
しかも幸せそうだ(笑)
羨ましい〜よ~!!

次に買うのは「男の華園」かな〜。
が、かわみなみの「シャンペン・シャワー」も気になります。
迷うところですね。

*****

「フロスト×ニクソン」を見てきました。
なかなか面白かったです。
レビューは次回ってことで。

予告編で見た「スラムドック$ミリオネア」も凄く面白そう!!
あとミッキー・ローク主演の「レスラー」も見たいですね。
予告で思わずグッときてしまいました。
まさかまさか猫パンチの男の映画の予告でホロリとしそうになるなんて・・・
むむむ。
しかし、ミッキー・ロークの代表作がいまだに「ナインハーフ」とは泣けるぜ。
あと「シン・シティ」ね(この映画嫌いだ。デル・ペッツ・トロのシーンとデヴォン青木のぶっ飛びシーンは笑えたけど・・)。

「グラン・トリノ」も見たいし・・・
今年は見たい映画が結構あります。

それにしても「スラムドック$ミリオネア」の予告の前に
みのもんたが出て来て気が抜けましたね(笑)
「ファイナル・アンサー」
って・・・あーた(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

ちょっと暴言に注意、でも花咲けは好きですよ

「宝石の輝きをもって己の存在を示すだろう」by ハリー・バーンズワース

・・・なんつーか、あれだ、声に出して読むと恥ずかしい日本語って感じ。

録画しておいた「花咲ける青少年」を見たんですが、
なんだか居たたまれなくて停止ボタンを4回くらい押してしまいました。
恥ずかしいよ、なんだか。

「花咲け〜」を愛してやまない方は以下の文章を読まないほうがいいかもしれません。
(いや、私も好きですけどね、ツッコミどころが多いと思う)

*****

もともと、原作でも最初の数話は
「うへ〜、勘弁してよ〜」
って感じでロクに読まなかったのでやっぱり色々と厳しいです。
すいません。

当時からこう言ってはなんだけど
「古臭い・・」
って思っていたのに、それをそのまんま持って来ちゃったと思いました。

まぁ、サクサクと進んでいるし良くも悪くも原作と同じ展開になるなら、
ルマティ(というかクインザ)が出てくるところまで見てもいいかな・・
まだ、切るには早いかな?
う〜ん。

でも、この中学校の話は端折っても良かったんじゃないですかね。
「いつの時代だよ!こんな不良いないよ!」
って20年くらい前(←たぶん)でさえ思いました(笑)。
で、立人の登場シーンで
「中国人だから武器は針っ??安易な・・・ほえ〜っ」
と思っているところにクサ・・・いや、気障な台詞をお吐きになるし。
それをそのまま使わなくてもな〜
と思いました。

逆ハーレムですが、原作のままいくとそこらへんはどうでも良くなるので
(大体、ご当人の花鹿も夫探しゲームのことを忘れている)
とりあえず様子を見てみようかなと思っています。

にしてもキャラクター・デザインがチト辛い。
あと、作画頑張ってください。

白ヒョウをプレゼントって・・・
ワシントン条約違反じゃないのか?
ええの〜、金持ちは(笑)

*****

ついでに「グイン・サーガ」も見ました。

30巻くらいは読んでいたけど今は殆ど読んでいません。
パラパラと内容を確認するくらいかな?
でも、新刊が出るたびに買っています。

それは母に買えと命じられているから(涙)

母には
「自分で買いなよ!!」
と言っているのですが
「あんたが買って私によこしなさいよ!!親孝行!!親孝行!!」
と私に買わせます。
本当に嫌になっちゃうよ。

その時に内容をパラパラ確認しているんですけど・・・・
私の気のせいか(だといいのだが)
渡る世間はホモばかり
って感じでウンザリしています。
なんてこったい!
しかも、皆が
「ナリスさま〜っ♡」
って、ウジウジしているらしいし(母情報)、
あんたら、なんか変なもんでも食べたんじゃないの?

で、アニメを見てみたんですが
ナリスのいきなり退場に大爆笑!!
早かったな〜♡退場♡本当に素敵!!
いや〜、このまま物語から消えてくれてもいいよ!!
さよ〜なら〜♪バイバイキーン♪

サクサク進んでいいんじゃないでしょうかね。
とは言っても原作にもあまり興味がないので見ないと思いますが。

興味があるのはスカールの行く末だけです。
スカールとリー・ファのカップルは好きだったな〜。
万が一にもスカールが
渡る世間はホモばかり(あの作者ならやりかねん)
になったら、リー・ファの墓前(墓ってあったけな?)で
ブサイクへの膝蹴りをくらわせたくなりますね〜。

他の人はもうネチャネチャウジウジしようが構いませんよ〜。

う~ん、母よ。お願いだから自分で買って。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

面白いものは面白い

ツレが「インファナル・アフェア」を見たいと言うので一緒に見ました。

ん〜、やっぱり面白いや。

ツレも珍しく「これは面白い。よく出来てる」と褒めていました。

改めて見ても、無駄の無さ、張り巡らされた伏線が全て回収されるところ、クールな映像・・・
やっぱり面白い。

ヤンとラウの会話について多少ツレと私の見解が違う部分があったけど
それはそれで面白かったです。

*****

本田靖春の「警察回り」を読んでいるのですが、これがなかなか面白い。
これを読み終わったら、「誘拐」も読んでみようかな。

*****

「花咲ける青少年」を見たんですが、
まぁ色々と思うところがあります(笑)
その感想を書こうかと思ったけど、
ちょっと時間がないので明日になるかな。

母よ話が長いよ〜

| | Comments (0) | TrackBack (0)

千客万来

2週間くらい前からマンション周りがにぎやかです。

というのも鶯が近くで鳴いているから。

桜も満開だし、ようやく春だな〜

ベランダの横に薔薇の木があるんですが
そこにもよく小鳥が遊びに来ます。

P3110002

キッチンの扉のガラス越しから覗くと楽しげに遊んでいるのを目にします。
可愛いよ♪

山鳩も近くまでやってくるし、
物干竿を固定しているビニールテープを
巣の材料にするため持って行く尾長もいます。
(この間、二羽でやって来てテープを引っ張ているを目撃した)

ベランダは猫の通り道だし。
雨が降った後は足跡だらけです(笑)

秋にはカマキリやてんとう虫がたくさんやって来ます。
虫は嫌いじゃないから、結構嬉しい。
でも、ナメクジは大嫌いだけど。
(幸いこれを目にベランダで目にしたことは無い)

今日はベランダの目の前にある木に目白がいました。
丁度、花が満開ですしね。
P3110003

人のお客はあまり来ませんが、小さなお客が結構やって来ます。
蝶や鳥を眺め、ベランダにやって来た大きなカマキリをからかうのも結構楽しいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やっぱりゴリマッチョだ!

と、プロテインウォーターのCMを見て呟いているとツレが

「あぁ〜、さすが杉浦のファンだ」

と言ってくれました。
ふふ、分かってるじゃないか。
やっぱゴリマッチョですよ、ゴリマッチョ。

さて、
そろそろ映画を見に行きたいところですが、
今年は結構見たい映画がありますね。
「ポチの告白」が見れなかったのが残念ですが、
「フロスト×ニクソン」、「スラムドック$ミリオネア」、「グラン・トリノ」、「ハゲタカ」が見たいです。

特に「フロスト×ニクソン」は絶対に見たいですね。
面白そう〜♪
「ハゲタカ」の予告編を公式で見たんですが、
なんだか既視感が(笑)
映画公開に合わせてGWにNHKで再々放送(かな?)をするようですが
連休の朝9時〜って・・・・(笑)
あの宇崎竜童のシーンとかを爽やかな5月の朝から見るのか・・・
そぐわない・・・
せめて夜とか夕方にやろうよ〜

つい最近、ニコ動で「ガン×ソード」のMADを見て懐かしくなっちゃった・・・
あぁ〜、どの回も面白かったな〜
ヴァンもウェンディもカルメンもプリシラもジョシュアもレイさんもエルドラの爺ちゃん達もみんな大好きでした。
勿論、カメオやカイジも他の皆もね。
最終回を見た後はすごく気持ちよかったですね〜。
あぁいうのまた見たいよ。
それにしても、胸を張って何度も
「俺はドーテーだ!!」
と言う主人公ってヴァンくらいのものじゃないかな?
あんた多分死ぬまでドーテーですよ。

あとNHKで放送した「巌窟王」を1話録り損ねたのは本当にバカでした(涙)
伯爵〜っ!!これでDVDコンプ出来ますしかもレビューもコンプ出来ます
と思っていたのに・・・(涙)
全話クライマックスって感じだったな〜。
伯爵はまるで麻薬のようでした(笑)
それにしても、たかだかコーヒーをお客に出すのに、
「ベルッチオっ!コーヒーをっ!!」
とやたら気合いを入れて家来に言う人って伯爵くらいでしょうね〜
普通に言え〜
また伯爵の
「・・・と言うわけです」
を聞きたいです(笑)
死ぬほど胡散臭い伯爵最高♡

滅多と行かない某巨大掲示板の「花咲ける青少年」のスレを覗いてみたんですが・・
なんと申しましょうか・・・・
お通夜みたいになっていました
・・・・気持ちは痛いほど分かる・・・・

なんども言うけど、同じ樹なつみ原作だったら
凄くスタイリッシュで格好良くリメイクした「OZ」が見たいです(笑)
以前に作られたOVAってダイジェスト版みたいだったから。
メチャクチャ格好良いムトーやネイト、可憐なフィリシアが見たいな〜。
綺麗な作画でさ。

それにしても、OZのムトーを思い出そうとすると
「い〜や〜〜〜っ!!」
と叫ぶプロレスラー武藤敬司が邪魔をします(笑)
華麗なるシャイニング・ウィザードやムーンサルトを決めて
毒霧を噴く(それは、武藤ではなくムタだが)
ゴリマッチョな武藤さんが頭に浮かぶわけで・・・

やっぱ結局ゴリマッチョか〜

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2009 | Main | May 2009 »