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黒い鷹はもう何処にもいない

「東のエデン」が相変わらず面白いです。
早く次が見たいですね。
わくわくするぜっ!!

新日本プロレス、6月20日大阪府立大会のチケットは絶対買いですね。
凄く良いカードが揃ってますからね。
このカードで場所が後楽園とかだったら絶対に見に行きますよ!!

さすがに大阪には・・・・行けないな〜(涙)

後藤 VS 杉浦さんなんて・・・見たいに決まってるじゃん!!
団体対抗戦だとメチャメチャ良い試合するものな〜、杉浦さん。
見たい〜。

対抗戦の杉浦さんを見てると思わず

「格好ええのぉ〜♡惚れてまうやろ!!」

と言ってしまいますね♡
頼む杉さま、もう少し私に夢を見せてくれ。リングの上で。
最近、デル・トロもニコルソン化(見た目も演技も・・・)しており今や私の「素敵だ!」とトキメク男性は杉浦さんくらいになりつつあるので(笑)
いや、勿論デル・トロも好きだが(笑)

*****

栗本薫が亡くなったので母のためにグイン・サーガを買う必要がなくなりました。

「私が読むんだから買いなさいよ」
と命じた母も
「話が全く進まないし、グダグダだけどここまで来たら悔しいから最後までちゃんと読みたい」
と意地になって読んでるのですが。

この人の小説は私が中高生の頃に同級生がよく読んでいたので、
私もいくつか読んでみたのですがチョット合わなかったですね。
エッセイも合わなかったし。
どうも相性が悪い。

が、グイン・サーガはスカール(とリー・ファ)の行く末が気になっていたので
30巻くらい(かな?)まではちゃんと読んでいました。
今は母に渡す前にパラパラ目を通す程度。
(それでも色々と驚愕してしまうような内容だったりするのだが・・・悪い意味で)

それはともかく、グイン・サーガは公約を守り100巻で終わらせるべきだったと思います。
100巻で大団円を迎えると信じていた母のような読者のためにも。

たとえば80巻くらいで病に倒れ、泣く泣く筆を折ったというなら仕方ないし
「無念だったろう」と心から気の毒に思いますが
(階段を這うようにして降り、机に向かった吉川英治みたいだったらね)
グイン・サーガはちゃんと終わらせられたはずです。

死者に鞭打つような事は云いたくないけど、
自分を支えてくれる読者を裏切るような作家だな
と思っていました。

正直云ってグイン・サーガを途中で読むのを止めたのは正しかったと思ってます。

ただ、

この人の作品は殆どと言っていいくらい私に合わなかったけど、
作品に出てくる人物は殆ど好きではないと言うかどうでも良かったけど、
スカールとリー・ファの二人はとても好きでした。
本当にね

素朴で強く可憐なリー・ファが大好きでした。
(ベック公とのやりとりとか微笑ましくてね)

そのリー・ファが命を懸けて愛した草原の黒い鷹スカールもとても好きでした。

スカールとリー・ファが草原で馬を駆る姿を思い浮かべるのが楽しみでした。

本当にね

だからなんだか物語自体がグダグダしそうになってきた頃に読むのを止めて良かったと思っています。

あの自由で誇り高い草原の黒い鷹がまったくの別人になっているのを読まずに済んでいるのですから。(いや、まだ別人になってないのかもしれないけれど)

出来たらスカールが物語の中で役目を終え、戦場で
「俺の草原はお前だ・・・リー・ファ、待たせたな」(我ながらベタな台詞で恥ずかしいが)
とかなんとか言って事切れる姿を読みたかったのに・・・・

私にとってこの物語のクライマックスは
リー・ファの死とかけがえのない伴侶を奪われたスカールの怒りと哀しみに静かに耐える姿でした。

今やグイン・サーガを読み終えた母に
「スカール出てたみたいだけど、ホモになってない?」
と聞くのが長年の習慣になってましたからね・・・不毛だ。
もう、さ、気が抜けますよ。

ちゃんと公約は守る・・あるいは守るために最大限努力すべきだったと思います。
やりっぱなしはいかんよ。

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装いは格好良いほうがいい・・・出来ればね

また、お目当ての映画を録画するのを忘れました・・・・
つい、「リピート放送があるから大丈夫」などと油断し、
いつの間にかリピート放送も無くなってるといういつものパターン・・・

週アニメ(と言っても、3作品だけなのだが)はしっかり録画してるんですけどね。
これは、曜日が決まっているから忘れないんですよね。

インファナル・アフェアのⅡとⅢ・・・・どうしよう。

*****

言葉はその言葉を使う人を彩る服のようなものだと思っています。

飾らない率直な言葉を使う人は素敵で好ましいものですが、
感情を剥き出しにした言葉を使っていたりすると
「裸で道を歩いてるみたい」
と思います。

正直なのはいいけれど、裸はいただけないかな。
飾らない率直な言葉を使うことは
自分に似合うシンプルで清潔な服を
身につけるようなことかもしれません。
簡単なようで案外難しい。

美しい言葉を使うことは素晴らしいと思いますが、
言葉で飾り立てても使っている人の人となりが透けて見えることもあります。
せっかく美しい言葉を使うなら
それに相応しい人になれるように・・・
素敵な装いが人を変える事もあるので。

私自身も言葉を使う時はちゃんと考えたほうがいいとは常々思っています。
ろくでもないところがあるしガサツなのが言葉や文章の端々に滲み出ていますね。
トホホ。

言葉は人を彩る服のようなもの。
どうせなら、綺麗だろうがシンプルだろうが自分に似合ったものがいいし
美しい言葉やシンプルで清潔な言葉に似合う自分になったほうがいいんじゃないかなと思います。

素敵な文章や言葉を自然に使える人は格好いいですから。
それは颯爽とセンスの良い服を着こなしてる人と一緒で。

まぁ、「顔や姿が見えないから」って平気で
“便所の落書き”
みたいなものを描き散らしているのは論外ですが。
いかんよな、あれは。

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土曜の昼ご飯はやっぱり麺類

昨晩、夕飯を食べる時にケーブルをつけたら
「ウォレスとグルミット〜野菜畑で大ピンチ〜」
をやっていて、途中からですが見てしまいました。

やっぱり良く出来てる、このシリーズ。
とにかくこだわりが半端じゃないですね。
正直云って、人は全然可愛くないし(むしろ気持ち悪い。昔、流行ったキャベツ人形みたいだ)
結構シュールなんですよね。
ハリウッド風味コテコテじゃなく、やっぱり監督はイギリス人だわ。
と、分かります。
ハリウッド風味の作品だと、もっとボテボテと甘くなるもの。
しかも、なかなかスケベだし(笑)
微妙に“黒い”ところがあるんですよね(笑)
子供向きじゃないと思いますよ。

いや〜、本当にニック・パークのこのシリーズは素敵です。
「チキン・ラン」は好きじゃないんですけどね。

一言も喋る事がないグルミットの表情がもっとも雄弁なのも凄い。
ブタ鼻ウサギも可愛いぜ♡
私もブタ鼻ウサギと一緒に遠吠えしてしまいたくなるぜ♡

けど、「尼さんレスリング」のところで
毎回、悶絶するくらい笑ってしまう私は
我ながら最低
だと思います。

この夏はウォレスとグルミットの最新作がやってくるので楽しみです。
このシリーズは第一作から必ず映画館で見ているので今回も必ず映画館に行きます。

「ウォレスとグルミット〜危機一髪〜」の時、
レイトショー(確か)だったのに満席で
しかも、あるシーンで皆が歓声をあげ拍手が巻き起こったのには感動しました。
あんな事は二度とないでしょうね。
でも、あの時ちゃんと映画館で見て良かった。本当に楽しかったな。

*****

土曜の昼はブタキムチ味噌ラーメンでしたが、
今回は麺が食道以外のところにいきませんでしたね(笑)
今ひとつ、爆笑出来なかった戦国BASARAの第7話。

ま、強いて言えば伊達軍の人質くん達がやたらタフで
(とは言え、人質になる前に爆弾の直撃を受けているのに生きていたのも変なのだが)
煤まみれで出てきて、
「ドリフですか?」
と思った事とか

解毒剤の効き目がもの凄く早くてビックリだとか

小十郎と松永のシリアスな場面に
「待った!待った!待ったぁぁぁ〜っ!!」
と騒がしく割って入って、
それでもキチンと名乗る某こと幸村とか
(そう言えば、某、魔王に会った時もちゃんと名乗ってたな〜)

かな?

「わぁぁぁぁぁ〜」と爆弾を背負い殺到し無駄に爆死する多数の爆弾兵(見た目はマヌケっぽい)と
松永さま、指パッチンする人を久々に見ましたよ、ポール牧以来かなと
サスケの有能さに泣きました。
お館様はともかく、某のフォローはたいへんだろう。

あ〜、松永の
「卿らの姿を見れば、伊達の兵だと一目で分かるが」
には笑いました。
確かに。どう見てもヤン・・・・
まぁ、伊達軍は全体的にウルサイ感じですが、
武田軍がウルサイのは某のせいでしょうね。
八割くらい・・・(残りは某を教育中のお館さまだ)。

で、来週のタイトルを見てビックリ。
思いっきりネタバレ(?)です。
あと濃姫さまが、またガトリング砲を撃ちまくるのでしょうか?
それにしても、タイトルのまんまだと・・・・
お館さまーーーーーーーーーーっ!!と叫んじゃうよ。
某がね。
某との殴り合いと怒鳴り合いが無くなったらチト寂しいな。

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何に使うか定額給付金

とりあえず
本来ならこういう所に使うべきだろう
と思う所にお金を出そうと考えました。

本当に必要としている人に、必要なもの(“もの”ではないんですけどね)が届くように

正直云って最初
「これに幾らか足して掃除機の良いヤツ買おうかな?(笑)」
と思ったりしたんですが(私はロクでなしの物欲の固まりみたいな人間だから、さ)、
「国民にこんな金バラ撒くより、もっと必要なとこに使うべき」
と思った手前、やっぱりそんなこと出来ないと考えました。

で、貰わないのもアリだけど貰って
本来は国や自治体、我々市民がもっと支えるべきところへ
お金を使うのがいいだろうと。

あ〜、これで気分がモヤモヤせずに済みます(笑)
とりあえず、これでまた心置きなく心の中で
バッキャロー!!
と言えます(笑)
あ〜、せいせいした(笑)

東のエデン。
そーゆーことなら、ばんばんジョニーを切ってください。社長。


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パラパラと週プロをめくると

なんとIWAジャパンの特集(しかもカラー♡)がっ!!

しかも、お久しぶりのミス・ミヤコ♡
あぁっ、早く読みたいっ!!
でも、明日も仕事なので、もう寝なくちゃいけません。
1日が48時間あったらな〜。
(とは言うものの、私はきっとその3分の2を無駄に過ごしてしまうだろう)

週プロは楽しみにとっておきます。
(さすがの私も電車とかで週プロは読めない・・・)

パソコンを立ち上げると、キュートな壁紙で癒されています。
あぁ、かわいい♡
最初は杉浦さんの壁紙にしたかったんですが・・・・
壁紙にできるような写真が無くて(涙)
断念しました。
残念無念。
トホホ。

よし、寝よう!!

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キュンキュン

今、私のPCの壁紙がかなり可愛いことになってます。
今までは、シブイ(と言うかオッサン臭いあるいは辛気くさい)デル・トロ写真だったのですが、
今回はガラっと変えて、とってもキュートな壁紙に♡

結構可愛いもの好きなツレはこの壁紙を見て
キュンキュンしておりました。
もう、さ、オッサンなんだからキュンキュンするのはどうかと思うよ(笑)
って言うか、ときどき蹴倒したくなるよ(笑)
まぁ、ツレは子猫とかカワウソとかペンギンとか見ると
キュンキュンする人なので仕方ないか。

それに可愛いもん。
今回の壁紙♡(でも、どんなのかは秘密さ)
ツレほど可愛いものが好きではない私もこのイラストは可愛いと思う。
あ〜、私もこんなの作ってみたい♡

やっぱりイラストレーターかフォトショップが使えるといいなと思います。

せいぜい

Photo

くらいですから。
しかも手書き(笑)
しかし、果物の擬人化って結構難しかったですね。

ツレはなぜか、スイカ星人にもキュンキュンしてました(笑)
ホントようわからんよ(笑)

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「おくりびと」 ちょっとした感想

先日、友人の家で「おくりびと」を見ました。
レビューしようかどうか迷ったのですが、今回は簡単な感想で。

良い作品だったと思います。
予想外だったのは、以外と生々しい場面があったことですね。
でも、納棺の仕事ですから何日も前に無くなった人の体をお棺に納めることもあるでしょうし、
綺麗事だけで済む仕事ではないので必要なエピソードだったと思います。

笑える場面を上手く織り交ぜているのも良かった。
ひとつひとつのエピソードを暖かく積み重ねていくのも良かった。

亡くなった方を“人”として大切に送り出すというのは、
故人の家族や友人知人に対して何よりの慰めになるものです。

人の死の尊厳を守る事は、その人のそれまでの生き方も敬う事になるから。

人の死とその尊厳を描いたこの作品は良かったし、面白かったです。

ただ、ツヤ子さんのエピソードまでで良かったんじゃないかな?
と思いました。
お父さんのエピソードは私はあまり必要性を感じませんでした。

とは言え亡くなった俳優さんにとってこのエピソードは
なによりの手向けになったかもしれません。
そう考えれば必要だったのでしょう。

それにしても、納棺の儀の所作は無駄無く美しく
人がその人生の最後の瞬間まで人として敬意を持って接して貰える
と言うのはとても尊いものだなと思いました。

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本田靖春著「警察回り」 

せっかく買った「警察回り」をなくしてしまったと思ったら
職場のロッカーの中にありました。
以前、昼休みに読んだときカバンの中に入れたつもりで
ロッカーに入れてしまったようです。

私のロッカーは物が殆どないのですが(常備している1リットルの水くらい)、
この時は本の上に膝掛けを置いていたので気付くのが遅れたのです。

ま、なんにしろ読みかけの本が見つかって良かったです。
どこにやっちゃったんだろう??
って、散々探したので(笑)

で、読み終えました。

非常に面白かったです。
警察回り記者達の逸話、黄色い血キャンペーン、46歳の若さで逝った深代惇郎、記者達の溜まり場だったトリス・バー「素娥」のマダム“バアさん”・・・・
第五章 深代惇郎の死から最終章 バアさんの血 まで一気に読みました。

昭和三十年代、生きる事に懸命だった人たち。
ひどく胸に沁みるものでした。

とりわけ深い心の持ち主だった深代惇郎氏とバアさんの可笑しくも暖かなやりとり。

人並みの幸せさえ遠く、底辺で生活防衛に追われていたバアさん
嘘や図々しさやしたたさや計算高さを持ち合わせると同時に生涯において信義を裏切ったことがないバアさんの死によって“戦後”は過去のものとなる。

この本を読み終えてページを閉じた時の痛みは
心の中の小さなシミとなって私の中に残るものでした。

面白かったし読んで良かったと思います。

*****

最後に、
私もバアさんの嘘を責められないと思った。
いや、誰がバアさんを責める事が出来るだろうか?
バアさんの嘘を知ったとき、私も哀しく切なかった。
愚かな私は他にどんな言葉を口にしていいか分からない
ただただ哀しい

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土曜の昼ご飯はいつも麺類だな〜

まぁ、色々と思うところはあるけど
東のエデンの滝沢の言う事は分からないわけでないかな?
と思いました。

さすがに牛丼をかけられたことは無いけど、
就活で書類を放り投げられたことありますからね(笑)

別に遅れてきたとか、先方に失礼な事とかしたわけではなくて
男子が欲しかったみたいですね。
だったら、募集項目に「男子のみ」と書いておけって感じでですけど、
「男女雇用機会均等法」の手前それができなかったんでしょう。

それにしても投げて寄越すってのは如何なものかと思いますけどね。
数年後の私だったら、
鼻で笑ってオッサンに投げ返したのでしょうが
まだ、初心(??)なところがあったのでビックリしただけだったけど。

それはともかく咲ちゃんのトキメキが伝わってきて可愛いなと思っちゃった。

しかし、サイコな女社長・・・怖いよ・・・
ドキドキでございます。

******

「ワシとお前でっ!成せば成るっ!!!!」
(そんな力入れて言わんでも・・・うるさい・・・)

ケーブルで放送された戦国BASARAの1話を見て
スパゲッティが器官に入りそうに(笑)
バカ台詞に絶妙なカットが異常に可笑しい。

で、今週も武田軍はうるさかった(笑)
いや、お館さま言ってる事は良い(?)けどさ、
とにかくモノ壊し過ぎ、叫び過ぎ・・・
このお館さまに輪をかけてウルサイのが幸村ですからね(笑)

幸村の後ろで
がんばれー、旦那〜っ!!
って感じで見守ってるサスケがいい感じです。
あんたお母さんですか?
しかし、疲れそうな職場だな(笑)
サスケ、お疲れさんです。

で、登場人物の中で割とまとも(←サスケもそうだが)な小十郎さんですが
他人様のお庭の木の葉っぱを全部散らしたり、灯籠を切っちゃいかんでしょう?
ま、散々お館さまと幸村が屋敷やら石やらメチャメチャにしてるから
幸村がやったことにしとけばいいか・・・
と思ったら、お館様は仁王立ちで屋根の上で盗み見(??)してました。

どーでもいいけど、筆頭なんだか色っぽかったですね(笑)
布団の中でうなされてところは別にそう思わなかったけど
(はっきり言って上半身裸とか裸とか好きじゃなのでね)
きっちり着込んで出てきて「俺の馬はどこだ?」と
尋ねるところは色っぽかったよ(笑)
・・・BASARAを見てそんなことを思うって疲れているのかな?(間違いなくそうだろう)

先週、予告を見て「骨董マニアっぽいオッサン」とか適当な事言っていたら
本当に骨董マニアでした・・・・冗談だったのに・・・・
しかも、筆頭のあのヒレ(と言うか水かき??)みたいなのがついてる刀を欲しがるなんて・・・
あんなもんどないするんじゃ?
や〜ね〜、マニアって(笑)

さて、今回一番の笑い所はやっぱり松永の手下が放った
爆弾
でした。
あのモロ「爆弾です♡」と感じのデカイ玉っころがなんだか可笑しかったです。
それを覗き込むヤン・・・・じゃなくて伊達の手下もどうかと思うよ。
普通逃げるよ。
あれで生きてるのもどうかと・・・・

いやはや(笑)

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お熱いフォーがお好き

昨日はヤボ用で渋谷に行きました。

ヤボ用の前に本を買い、ひとりで食事。

頼んだ物が出て来るまで
ゆっくり本を読む時間ってチョットした贅沢です。
まして、とても好きなものを頼んでいるのだから。

と言うわけで、大好きなフォー

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毎度の事ですが、写真を撮る前に少し食べちゃいました(笑)
この前に生春巻き二本食べているのに・・・・相変わらず食い意地が張ってます。
食べちゃったからチョット見栄えが悪くなってるけど、
本当はもっと美味しそうなんですよ。

それにしてもここのフォーは美味しい!!
渋谷に来て一人で食事ということになったら必ずここに来ます。
エビとイカと豚肉と野菜がたっぷり入っていて栄養もたっぷりです。

写真は無いのですが(食べちゃったから・・・)ここの生春巻きも好きです。
しっかり巻いてあるので齧っても最後までボロボロにならない。
味噌味のタレも生春巻きと相性が良いし。

今回は食べなかったけど、デザートの揚げバナナも美味しい。

生春巻き二本とフォーを一人で食べたら満腹になりました。
でも、家に帰ってきたらお腹が好いちゃったけどね。

私の好きなお店は本当に良く潰れるのですが、ここは無くなって欲しくないな〜。
頼みます。

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ダイヤモンドだね〜

ロンハーの「ダイヤの原石美女を探せ」を昨日見ました。

これ毎回見てるけど、楽しいですね。

可愛いよ、女の子
私もプロデュースしてみたいよ

それにしても、これってプロデュースする側の男性の好みが出ますね(笑)
ホワホワでスイートって感じのプロデュースが多い気がしますね。
ま、確かに可愛いわ。

でも、私は以前ケンコバが選んだ女の子が一番好きだったかな。
ちょっと格好良い感じだったはず。
「おっ、いいね、趣味が合うよ。ケンコバ握手したいぜ」
と思いました。

それにしてもホント楽しそうな企画だな〜。

さて、6月のドリーム・オン・アイスのチケットが取れたのですが
先ほど公式を見て大興奮しました。

ゲストの欄に
ペシャラ&ブルザ組 サフチェンコ&ゾルコビー組 ベルネル選手
の名前があったから・・・・

うはーーーーーーーーーっ!!
これは嬉しい!!マジでメチャクチャ嬉しい!!

あーチケット取れて良かった。
本当に良かった。
凄く凄く楽しみになってきましたよ〜。

新横はどの席でもかなり見やすいですしね。

よっしゃ〜、DOIまで毎日○ンケルでも飲むか!!

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「マスオさんの同僚って・・・」

「ウツボさんだっけ?」
とツレに聞いたら、
「・・・アナゴさん・・・頭悪いの?」
と言われました・・・

いや、顔は思い出せるんだけど名前が出てこなくてね・・・
あの顔はウツボだろうと思ってしまったのですが・・・
昔の記憶は鮮明なんだけど・・・
いや〜、マズいな(笑)

週プロを読んだらなんと中西さんがIWGPヘビーのチャンピオンになってました!!

ええええええーーーーーーーーーっ!!
タイトルマッチいつ決まったんよ???

後楽園のメインを務めるはずのミスティコが豚インフルエンザの影響で来日出来なくなり、急遽決まったらしいですね。
あぁ、入場だけでもお金を取れると言われるミスティコ・・・・
一度、試合を拝見したいものです。
ミスティコは残念だけど後楽園に来たお客さんは盛り上がったでしょうね!!
中西さん、おめでとうございます!!
ようやく中西政権が始まるのか〜(笑)
でも、マイクは・・・はは、ま、いいさね。

あと、やっぱり杉浦さん最高に素敵です♡
強い怖い杉浦さん素敵♡

花咲けは切りました。
なんと申しましょうか色々と・・・・いかんでしょう?

さて、戦国BASARAを見て思ったのは
戦国最強って・・・・
濃姫さんじゃないの?
でした(先週初めてあの人が濃姫って知ったよ、わからんよ)。

馬に乗ったお館さまーーーっ!!より早いし(笑)
銃にキッスをして、を飛ばす濃さま素敵です。
それはいいけど、あのガトリング砲やバズーカーはどこから出したんだ????

あと、落馬した筆頭を見て
「あー、いつかやると思ったよ(笑)腕組みして馬に乗っていたらね〜(笑)」
と笑っていたら怪我してたんですね。
うどん食べながら笑って悪かったです、筆頭。

最後に出てきた、香炉みたいなのを撫でまくっていた
骨董マニアっぽいオッサンは誰でしょうね?
戦国武将に詳しくないうえに、ここに出てる人って皆トンデモナイことになっているからサッパリ分かりません。

あと、市はなにをがんぱったんだ・・・分からん。

それにしても、時間が無いです(笑)
しかも休日のほうが自分の時間を取れないって・・・
何よ???

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あんまり休んだ気がしないな〜

私の実家は汚いと評判の手賀沼に割と近いところにあります。

まぁ、せっかくだから手賀沼へ行こうと母が言い出しました。
・・・・いいんだけどさ、基本的に何も無いぞ、雨降りそうだし・・・・
と思ったけど、それは口に出さずいつものように従うことに。
(ちなみに父と犬はお家でお留守番だ)

何もないと言えば無いけど、田園風景は心和みますね。
もともと田舎者だからでしょう(笑)

結構、嬉しかったのがレンゲ畑を見た事かな?
これはいいよ、好きですよ♡

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う〜ん、気持ちいい。手賀沼は臭いけど。

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蓮の花もたいへん結構でございます。
カエルの声もしてるな〜。
と、思ったら謎の鳥が(笑)

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この鳥・・・・在来種じゃ〜ないよね・・・・
と母とツレと見ていると、もう一羽小さいのがいました。
と、小さい方が雌のようで、おもむろに愛の営みを始める二羽・・・・
・・・慎みってもんは無いのかね、君等は・・・

やでやでと呆れていると母が
「何ボケッとしてるのよ!写真撮りなさい!!」
と私に云いました。
「え〜、嫌だよ、こんなの撮りたくないよ」
と答えると
「バカっ!!こんな珍しいのを撮れる機会は無いでしょう!!」
と私の背中を思い切り叩く母。
痛いよ。
・・・・う〜ん、しゃーないな・・・・
と撮影してるとツレが横でお腹を抱えて笑っていました。
やでやで。

こちらに謎の鳥のラブシーンは載せませんが母のPCにバッチリ入れておきました。
慎んでいただきたいのは謎の鳥より母のほうですね(笑)

あ〜、疲れる(←母に)と思って手賀沼のほうを見ると、
なにやら変なモノが見えます。
変なモノ↓

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「あれ何??」
と母に聞くと
「知らない。でも、最近あるのよ」
とのこと。

よく見てみると何かのオブジェのようです。
不思議に思って近寄ってみるとそれは
カッパのオブジェでした・・・

いや、こう妙に生々しいと言うか、グロイと言うか・・・
まぁ、手賀沼に“ヴィーナスの誕生♡”みたいなオブジェがあってもかなり嫌だが、
カッパってのも何だよな・・・なぜ、カッパ????
いや、そもそもなんで沼の真ん中近くにあんなのがあるんだろう?

と、なんとも言えない気持ちに(笑)
母は
「いや〜ね、でも、モデル体系でスタイルはいいわよ!!」
と言っていましたが。
・・・・いや、モデル体系云々以前の問題だろうあれ、ケッタイなモノ作るよな本当・・・・

ケッタイなカッパ↓変なポーズ

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ん〜、何だかな〜(笑)

ちなみにカッパは噴水になっていて時々水が噴き出すそうです。
嬉しくないな、それ。

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トイレは一人で

実家に泊って帰ってきました。

いつもデジカメを忘れてしまうんですが今回は忘れなかったので良かった。

ツレはうちの父と釣りに行き、私は母と犬と一緒。

お隣の犬とも遊んで楽しかった♡
お隣の子はミニュチアダックスくんで、初対面だったけど
いきなり大喜びで飛びついてきて可愛いぜ♡
膝に飛び乗ってしなだれかかる姿もラブリィ♡

実家の犬達は大はしゃぎで私の周囲をグルグル回る。

「こらこら、家の中でそんなに走り回ってはいかん。
(30kgオーバーの犬達なのでたいへんな騒ぎになるのだ)
あんまり走ると、あんたらバターになっちゃうよ♪」

そう云いつつ、両手で二頭の犬を撫でたり揉んだりするのは至福のひとときでございます。

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父手作りの犬用スペースでまったりする半。
犬達は家の中とここをいつも自由に行き来しています。
じいちゃんになりました。化け犬になるくらい長生きしろ〜。

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甘えん坊の風。
とにかく常に触って欲しいようで・・・片手で写真撮ったからブレちゃったよ。

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散歩の途中の一枚。
半は、ちょっと痩せたけど・・・
風は・・・あんた太ったな・・・

と、犬色の日々でした。

どーでもいいけど、二頭でトイレまでついて来るのはやめて欲しい・・・・
あと、トイレから出てくると二頭でお座りして待ってるのもやめて欲しい・・・・
トイレから消えたりしないからさ。

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これにてドロン!

本当は明日から暫く出かけることになっていたんですが、
急遽、今日の夕方から出かけることになりました。

ん〜、予定が狂っちゃったな(涙)
もの凄く慌ただしいことになりました。

ま、ウダウダ言っても仕方ない。

というわけで、これにてドロン。

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リアル・ピンポン

世界卓球2009を見ていたのですが、

物凄かった!!!

松平健太 対 馬琳(北京オリンピック金メダリスト)

一瞬も目が離せない凄い試合でした。

ちょっと、あのラリー・・・・凄すぎる!!
CGじゃないかって思いました。

まるっきり映画の「ピンポン」じゃないですか!
(あの映画、結構面白かった)

いや〜、日本からとんでない選手が出てきたものです。
まだ、18歳ですよ!

卓球王子♡

なんて変なあだ名をつけられないことを祈ります。
まぁ、マイナー競技が注目されること自体はいいだけど、
なにかってぇ〜と“王子”をつけたがるのはウンザリです。

テレ東、さすがに今年は変なあだ名をつけませんでしたね。
去年の
“速攻トレビアン”
って、あれには笑いましたよ(笑)
フランス人選手だから“トレビアン”って・・・(笑)

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「梵天丸もかくありたい」とか言ってたな〜

「忠勝!!家康に過ぎたものとはお前のことよ」
ええっと、どっちかってぇ〜と、
「戦国時代に過ぎたメカとはお前のことよ」
ではないんでしょうか?

昼ご飯の冷凍チャンポン食べながら、録画していた戦国BASARAを見ていたんですけど、
「本田忠勝・・・あ〜、なんか聞いた事あるな〜(←戦国武将のことはあまり知らないので)、へ〜口のところとか見てると人間っぽいじゃん」
と、思った瞬間にチャンポンを吐きそうになってしまいました。

はっ、はっ発射している!!モビルスーツ??

チャンポンが鼻にいっちゃって痛かったです。あ〜、愚民にはついていけん世界だわ。

ヅカ部は相変わらずだし、武田主従はやっぱり暑苦しいし(「敵も人間であることを忘れるな!幸村っ!!」と良い事を云いながら、その前後に足軽さん達を容赦無くゴミのように吹き飛ばすお館様・・・)、目新しいところは今年の大河ドラマ主役が吹っ飛んだことくらいでしょうか・・・

と・・・やでやで(笑)

前田の慶司くんは信長を説得するとか言っています。
「魔王も最初から魔王だったわけじゃないだろう?」
・・・あ〜、確かに日曜日は時々、アナゴさんだからさ。
ま、がんばって

織田さんのところのメンバーがよく分からないです。
間違ったビジュアル系バンドみたいな人が光秀なんですよね〜。
ありゃ〜、どー見ても変態でしょう?
あの弓矢を持ってる子供が秀吉なのか?
で、黒いスリット着物の女の人は誰なんでしょう?

皆さんが戦っていると竜巻が巻き起こったり、爆発したり、落雷したりするので何処に誰がいるか分かって便利。
信長公のいるところは常に暗雲が立ち籠めているし。(あんた、Xメンのストームか!)

あ〜、奥州爆走族筆頭は行き当たりばったりで戦略とか考えてないんだな〜(何のためにいるんだよ、小十郎は)。

正義がどーとか言う前に誰が天下をとっても愚民の私は嫌だな(笑)

比較的まともそうなのは、信玄さまとお館さまだと思うけど・・・
やっぱり、ヅカ部も暑苦しいのも嫌でございます(笑)

これって元はゲームなんですね。
資金が潤沢なわけだ(笑)

伊達政宗はやっぱり大河ドラマで演じた渡辺謙のイメージなんですかね?
若い頃のケン・ワタナベは長身で精悍でウチの母(イケメン大好き)が気に入っていたことを思い出しました。
もっとも、六本の刀で戦ったり馬にハンドルやマフラーをつけたりしてなかったけど。
まぁ、白装束で巨大な十字架を背負っていた時は爆笑しましたが(笑)
割とまともに大河ドラマを見たのはあれが最初で最後だったような。

あぁ、スッキリした〜。
さて、また家の用事を済ませることにしますか。

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今日はロボ侍が見れるウキウキ♡

ん〜、自分ではかなり押さえているつもりなんですが
ブログを読み返すと
“花咲”の愚痴が多い・・・

アニメ化と聞いてまず思ったのが
「大胆なアレンジを頼みます!!」
でした。

いっそルマティを主人公にして、花鹿は脇役にしても良かったんじゃないかな?
で、徐々にルマティの人生に絡んでくる、素っ頓狂だけど憎めない娘って感じで・・・
あとはまぁ、あれだ、友情でも愛情でもなんでも適当にやってくれればよろしいんじゃないですかね。
夫探しゲームなんざぁ、刺身のツマみたいなもんでいいですよ。

毎週、「・・・・なんつーか、もう・・・う〜ん」って感じで見てるのもなんだかな〜。

それはともかく東のエデンが面白いです!

戦国BASARAといいIGは良い仕事してますね〜。
今日は先週の予告で見て
「!?」
となったロボ侍の登場でございます。

そして、削除男:浅井長政 VS 奥州爆走族筆頭:伊達政宗 が見れるのか!
そして、市の「ながまささま・・・」「みんな市が悪いの・・・」以外の台詞が聞けるのか!

にしても、これを見てると
格好は奇天烈だけど、前田慶次は割と普通で良いヤツだと思いますね。
(信玄さまはヅカ部だし、お館さまは色々壊し過ぎだしウルサイし・・・・)

あぁ、あと片倉小十郎はかなり見ていて安心しますね。
普通だもん
ただ、なんだかアレだ・・・どっかの若頭に見える・・・ような気がする・・・
それはお仕えしている爆走族筆頭のせいなんでしょうか?(いや、本人が醸し出す雰囲気のせいだろう)

さて、今宵はここまでにいたしとうございます。
(明日は公園掃除の日でございます)

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採点競技は・・・難しい

昨日の「スポーツ大陸」を見ていてつくづく思ったのが
採点競技の難しさ
ですね。

私はフィギュアスケートが好きなんですが正直言ってスッキリしないことも多い。

野球、サッカー、ラグビー、陸上、水泳・・などはルールや審判に多少不満があっても、
目に見える形で白黒ハッキリするので、まぁ一応納得出来るのですが、
採点競技だとそれが難しいですね。

例えば体操だ採点の基準を
「ミスの無い、正確で美しい演技」に置くか
「多少のミスがあっても、大技に挑戦する」に置くか
で、順位が全く変わってしまう。

どちらを良しとするか難しいところ。

ルールや採点の基準が変わるたびに振り回されるのが選手の皆さんなんでしょうね。

それまで目指し積み上げてきた自分の演技の評価がガラリと変わってしまう。
つくづく酷なことだと思います。
本当にスッキリしませんね。で、

・・・スポーツの世界も政治力があるかないかで決まるってのもあるわけで・・・

まぁ、一番いいのは、大技に挑戦しながらも全くミスのない正確で美しい演技をすることでしょうけど、なかなか出来る物ではありません。
やれたら誰だってやってます。

それでも、たとえ結果が如何なものかと思うようなものであっても
人の心を打つ“本物の演技”はあるはず。

例えばカルガリー・オリンピックの伊藤みどり選手の演技(今見ても、泣ける)、
去年の世界選手権での中野選手のFS(点数が出た途端、会場はブーイングの嵐だった)、
今年の世界選手権、男子のカザフスタン、チャン選手の演技(魂消たよ)・・・

こういった演技が見れるからこそ、やっぱり見てしまうんでしょうね。
メダルや表彰台の代わりにはならないけれど、
“本物の演技”をした選手に降り注ぐ賞賛と拍手はやはり尊いものだと思うから。

採点競技は時に納得いかない時がありますが、
心を揺さぶられる瞬間も与えてくれる時もあります。

採点競技は・・・難しい。
色々とね。

ところで、以前はそれぞれの国のジャッジがどんな点数を出していたか丸分かりだったんですが、
共産圏は資本主義国に対して少し辛口に(あからさまな時もあったが・・笑)点数をつけ、
同じく資本主義国は共産圏に対して少し辛口に(勿論、あからさまな時もあった)つけていましたね。
なんつーか、まぁ、ね(笑)

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