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割とフェアな競争のはず

割とフェアな競争だなと思える物は何かと聞かれれば、やっぱり
「学ぶこと」、「勉強」
ではないでしょうか。

「才能」というものは不公平なものです。
運動神経、絶対音感、芸術・・・
血の滲む努力だけではどうしても埋められないものがあります。
(勿論、努力しただけ自分の身にはなるけれど)
最初から同じ舞台に立てない、まずスタートラインから違う。

「勉強」も、まぁ多少個人差があります。
あるけれど、「持って生まれた才能」が左右するスポーツや音楽といったものに比べればまだ公平でしょう。
ごくごく僅かな“天才”を除けば、ほぼ同じスタートラインに立てるのが「勉強」だと思います。
学べば学んだだけ結果がついてくるのが勉強。
“強いて努める”ことの意義は誰だって努力次第で上へ進む事が出来ることではないでしょうか。

だから学ぶ勉強する機会は誰にでも分け隔たりなく与えられるものであるはずだし、
そうでなくてはならないものだと思います。

ま、問題はその機会が経済的理由に左右されてしまうことが多いことでしょうか。

ほぼ同じスタートラインに立って、そこで競争し前へ進む事が出来る者、イヤになって脱落する者がいても、それは本人次第だし自分の責任ですが
金銭的に恵まれないからストートラインに立つ事さえ出来ないというのは、あってはならないことだと思うんですけどね。

「金銭的に余裕がないから、ウチは大学まで行かせられない」
という、嘆きを聞くと暗澹とした気持ちになりますよ。


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まだ、梅雨じゃん

本当に雨ばかりで。
梅雨が明けたって絶対間違いだったと思いますよ。

が、今日はバッチリ布団を干せたので大満足です。
布団を干してシーツを洗った日は本当に幸せですね♪
今日はフカフカのお布団で眠れますよ。
最高♡

フィギュアスケートの高橋選手が怪我から復帰して、フレンド・オン・アイスに出演するというのはたいへん喜ばしいことです。
オリンピック・シーズンですからね、本当に彼にとって良いシーズンであってほしいと思っています。
がんばれ、日本。

ロシアのプルシェンコ選手とスイスのランビエル選手はアマチュア復帰するらしいですね。
オリンピック・シーズンですからね、良い結果を残せるといいですね。

フレンド・オン・アイスの出演者を見て、行きたくなっちゃいましたよ〜(笑)
良いメンバーですよね〜。
アイス・ショーやスケート観戦は私にとって非常に贅沢な道楽ですから、そうそう行けるものではなないんですよね(笑)

年に二回と自分で決めていますので、この間のDOIでスケート券を一枚使っちゃったから
残り一枚をどこで使うか悩むところなんですよ(笑)
もしチケット取れたら、グランプリファイナル(金銭的事情や仕事の都合により男子シングルのフリーがある一日だけ)がいいんですけどね〜。
って、グループ展があるから無理か・・・・トホホ。
でも、行きたい〜!!

で、今度こそ週プロの表紙で杉浦さんの姿を見れるかも(メインがタナだとしてもな)と期待していたのですが、
土井とCIMAでした・・・・

いや、あの二人でもいいですけどね、
タイトルマッチだったから期待してたんですよ。
ま、表紙は前もって決まっている事だから仕方ないんですけどね。

気を取り直して、とにかく杉浦さんG1は期待してますよ!
うん。

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姿勢は大切・・・だと思う

とりあえず、やることはやったのでホッとしています。
反応もまずまずだし、チョット一息つけるかな?
やでやで。

*****

先日、食事をしながら久々に大河ドラマを少しだけ見ました。
確か第1話か第2話を以前チョットだけ見て
健気な子役の演技で掴みはOK作戦だな〜
と思ってから見てませんでした。

なんでしょうね、こうライトな感じのタイガですね。
若手俳優さんの出演が多いのはいいけど、時代劇慣れしてないのが辛いかな。
着物姿が板に付いてないのが辛い。
大河にはスタッフに衣紋方みたいな人がいるんでしょうけど、やっぱり着慣れてないと駄目なんでしょうか・・・・

あと、あの伊達政宗はいかんでしょう?
姿勢が悪すぎますよ!!
あの姿勢見ただけで演技云々よりも、まず姿勢が気になってしまって。
シャキッとせんかっ!!
と、チャンネルを変えてしまいました。
とにかく姿勢がちゃんとしてないと駄目だ。

ある時代劇俳優が監督に言われた言葉が
「カメラに背中を向けた時に、背中で演技出来ないと一人前の時代劇役者にはなれない」
だったことを思い出しました。

背中で演技するにしても、猫背じゃ残念すぎます(中村主水など一部の例外は除く)。
伊達さん役の方はせめて時代劇では(まして大名じゃないか〜)美しい姿勢でいて欲しいですね。

いろいろツッコミどころは数あれど、
あの姿勢の悪さはあんまりだ・・・・

私も姿勢が悪いので気をつけよう・・・
格好悪いもん、やっぱり。

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チト、気分転換

今日中にやらねばならないことがあり
だからサッサと掃除やその他諸々を
昨日のうちに全て片付けて

「うぉしっ!!集中してやるぜ!!」

と気合いをいれた途端、電話。

電話が長くなってきたので「もう少し考えてね♡」(要は「早く切りやがれ」)って意味で
今日中にコレコレこういった事をしなくちゃいけない
と話したところ

「えっーーーー!!あんた、そんなこと出来るの??」

とか言っておりました・・・・
出来る出来ないとか言ってる場合じゃなくて、とにかくやるんだよ!!
と眉間に皺が・・・・
しかもその後、一時間くらい喋ってるし(うぉい!!意味ないじゃん)・・・・
内心、
ワレ、貴様
ってな気分でしたね(笑)
ま、そんな気分になった私も大人げない(笑)

でも、週に二回一度につき2時間半の電話は長いです(号泣)
しかも、内容が愚痴ですしね〜
ま、酷い時期はもっともっと長かったけど(笑)
しかも毎日だったし(笑)

*****

初っ端から予定がコケたので、とりあえずお昼を食べながらプラネテスを見ました。
本当は一段落ついた時に見る予定だったんですけどね〜。
いや、見なきゃやってられん(笑)

先週分と合わせて2本立てございます。
面白かった。

オープニングも良く出来ていてワクワクしたし、
内容も心に沁みました。

本当にデブリの回収って、地味だけど危険で大切な仕事ですよね。
子供の頃に役目の終わった人工衛星はそのまま衛星軌道上に廃棄されるって聞いて
先生に回収しなくていいんですか?
って聞いたら、
「回収出来ないからそのままにしておくしかないみたい」
と言われてビックリしたけど、先送りした問題はその後に頭に降り掛かって来るんですよね結局。

タナベは相変わらずですが、でも、ま、心根の優しい真面目な子だし、これから挫折することがあってもしっかり成長していけるだろうなと。

残された家族にとっては地球に埋葬することに意味があると思います。
死んで宇宙を旅して、再び地球に家族の元に戻って来れて良かったんじゃないかな。
家族の写真を胸に抱いて宇宙へ旅立っていった人だから・・・
にしても、ユーリー、君は偉いよ。
こういった心遣いや小さな思いやりが人の心を慰めて成長を助けていくんですよね。

ところでオープニングのライカ犬とチンパンジーを見ると
ライカ犬で「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」を、チンパンで「スペース・カウボーイ」を思い出します。

スペース〜のほうは前半は面白かったんですけどね・・・、マイ・ライフ〜のほうは
私にとっては「スモーク」「プロヴァンス物語」などと同じ特別で大切な宝物みたいな映画です。
ライカ犬と聞くと、それだけで酷く感傷的な気持ちになってしまうんですよね。

さて、気分転換したし、やるべきことをしますか〜(笑)

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久々に更新したって感じです

初めて訪問した家で食事を御馳走になることに。
食事の前に家族の紹介がありまして、
「これが妹の○○、これが兄の○○・・・・」
で、最後が両親の紹介。

「これがオトウで(えっ!!普通は父って言うだろう??なぜオトウ??とコッソリ思う私)、これがオカアの・・・・オカアの・・・オカア、オカア、オカア、カア、カア、カア・・・・

・・・・これはイカンだろう。なんつーか、カラスの子か・・・・

と、思った途端に目が覚めました。

はぁ、夢か・・・・

と寝返りをうつと窓の外で

カラスがカァカァと鳴いていました

・・・・あの夢の原因はこの声か・・・・

本当にカラスの子だったよ。目が覚めてからオチがついちゃったよ〜
と朝っぱらから、なんだかな〜という感じの連休初日でございます(笑)

この数日、ネットもメールも見る事さえ出来なかったせいで
とても大切なメールが来ているのに気付けず先方から携帯に電話が来てしまいビックリ!!
ネットはともかくメールのチェックだけはしておくべきでした。
ネットもネールもだけど、録画したプラネテスも見れていないので少々不満です。
この連休には見れるからいいけど。
でも、早よ見たい(笑)

さて、久々に自分のブログを読んでみると、やたらゴリマッチョ礼賛でつくづく馬鹿だなと思いました。
この蒸し暑い時に追い打ちをかけるような暑苦しさ。

しかし、反省せずにプロレス話をいたします。
どうせ暑苦しいならとことん暑苦しくね♪

今週の週プロを読んでて、高山さんと鈴木みのるが懐かしのクラッシュ・ギャルズになっていて大爆笑しました。
ちゃんと和田四郎(ホンモノ)も登場したらしい(笑)
“燃え尽きることが炎の聖書(ちゃんとバイブルって読んでね)
ってわけで、一日だけのクラッシュ復活でしたが高山さんもみのるも楽しそうでしたよ(笑)
どーでもいいけど風林火山の胴着を着たライオネス高山(黒いヅラも被ってる)が一瞬小川直也に見えてしまいました。

今年のG1ですが結構マジで両国に行きたいです!!
だってミスティコが来ますしね。
ブロック分けも決定して、Aブロックは大体予想出来るけどBブロックはチトどうなるか分からない感じで見たい顔合わせが多いです。
メンバーが天山さん、永田さん、中西さん、後藤、中邑、飯塚さん、杉浦さんですからね。
凄く面白そう。
とりあえずケーブルでちゃんと録画だけはしなくちゃ(笑)

20日はタナと杉浦さんのIWGP戦ですが、生で見たくても見れません(涙)
札幌は遠いよ〜!!
ところで私は杉浦さんファンですが、タナがここでIWGPを落としてはいけないと思っています。
もしタナがこの試合を落としたら魂消ますよ。
それはともかく結果はどうであれやっぱりこの一戦は生で見たいです。

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やっぱり男は黙ってゴリマッチョ

先週くらいから仕事が忙しいです。

忙しいのは大歓迎ですが少々バテ気味(笑)
今日は暑かったし。

久々にK-1マックスをチラっと見ましたが、選手が全然分かりません。
いや、魔裟斗とかサワーとかKIDとかは分かるんですけどね(これは常識)。
小比類巻とか村浜(元・大阪プロレス)とかはどうしてるんでしょうね〜。

今年のG1に杉浦さんが出場しますよ。
おおっ、引っ掻き回して頂きたいですね♡
組み分けが楽しみです。
是非、中西さんと闘って頂きたい。

おしっ、明日も忙しいので寝ます。

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初夏はやっぱこれでしょう

P7080018

鰹のたたき。

鰹よりも薬味の方が多いです。
とにかく薬味!ついでにベビーリーフも加えます。
今回はニンニクは入れませんでした。
でも必ずタマネギはたっぷり投入。

初夏はやっぱこれでしょう。

*****

便所飯って、都市伝説じゃないんですか?

あと、Vホス系って・・・・オバハンには分かりません。
そりゃ、男性諸君も小綺麗なほうがいいけど(夏に酸っぱさ全開だったりしたらイカンと思うよ)、化粧に筋盛り(最初聞いたときは筋肉を付けることかと思ったマッチョ馬鹿な私)などは似合う人似合わない人がいると思うのですが・・・・

原宿レディース系って昔の“フェミ男”みたいなものでしょうか。
これも、似合っているなら素敵だと思えますが。

骨格も顔のつくりも生来持ってる雰囲気も人それぞれ違うものだから、
これ良い流行ってると思ってもそれが似合うかどうかは別問題かもしれません。

老若男女を問わず電車とか街で見かける格好良い素敵な人って
自分に良く似合うスタイルをしている人です。
自分の良い所、悪い所を冷静に判断して“人にこう見られたい”“こんな自分になりたい”という理想と自分の個性を上手く調和させることが出来るのでしょう。
羨ましい(笑)

男は黙ってゴリマッチョ!!系男子(杉浦さん)か、フェロモンむんむん目に隈なラテン系(デル・トロ)が好きな私にはVホス系の魅力ってのはサッパリキッパリ分かりません。
もとよりオバハンには関係ない話題でございます(笑)

が、やっぱり男性はそこそこ清潔で(とにかく酸っぱいのはイカン!!)男っぽいほうが格好良いがいいな〜。
あと眉毛は太い方が素敵だ(笑)

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地に足のついた作品

帰宅してから速攻で色々な事に手をつけ
いつもより早い時間に終了しました。

やれば出来るじゃん、私(笑)
ま、ひたすら録画しておいた「プラネテス」が見たかっただけなんですが(笑)

あ〜、ウチの母が「UFO特番(勿論、監修は矢追さんだ)」をゆっくり見たいが為に速攻で夕飯を作っていた気持ちがよく分かりますよ(最近は「私、最近UFOに厭きちゃった♡」とか言っているが・・・最近まで好きだったことにビックリしたよ)。

さて、「プラネテス」。

超常現象が起きたり、超能力を持っていたり、やたら人が死んだり、刀一振りで足軽の皆さんが吹き飛んだりしなくても、面白いアニメは出来るものだと思いました(勿論、某そーゆーのも嫌いではありませんぞ、おやかたさまーーーーっ!!)。

作画も綺麗だし、全てが丁寧。
そうそう、おむつはしなくちゃね〜。
と、うんうん頷いているうちに終了。
あっと言う間に終わったのは面白かったからです。

社会人になりたてのタナベの青臭さが微笑ましかったな。
考え方は人それぞれなので私の言っている事が正しいわけじゃないけど
私は仕事に夢はあまり必要では無いと思っています。
最善を尽くしてやるべき事、出来る事をして自分の予想を上回る結果を出す事が仕事の面白さだと思うので、夢とかはまぁ無くてもね・・・。
職業道徳みたいのは必要だと思っていますが。

「誰かがやらなくちゃならないことをする」
というのは良い言葉ですね。
自分たちの生活や社会が快適に成り立っているのは、誰かの働きや努力があるからだということを考えられない人間はロクな奴じゃないですよ。

まだまだ、青いタナベだけどこれから社会人として成長していくんでしょうね。
楽しみです。

この作品を勧めて下さった、になになさんありがとうございます!!
予想以上のクオリティの高さと面白さに驚いてます♪
これから半年間とても楽しみです。
ツレは一緒に見てくれませんが(せっかく誘ったのに!!お前はトムとジェリーでも見てろ!ってな感じです。あと、タナベみたいなタイプに拒絶反応を起こすと思います)、私はとても楽しんでます。
本当にありがとうございます。

に、しても頭で「プラネテス」ってキーボードを打っていたつもりが後で確認したところ「プラテネス」になっておりました・・・・
大丈夫か私・・・・

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ゆっくりと落ち着いた時に見よう

足はまだチト痛い気がするけど、大丈夫です。
痛いのはきっと気のせい、そう気のせい(笑)
まぁ、指も動くし平気です(笑)

昨日、録画した「プラネテス」をまだ見てません。
早く見たいんですけどね、
ま、色々とあって落ち着いて見れない(涙)

帰宅したツレに一緒に見るかい?
と誘ったら
「アカギ」か「トムとジェリー」か「ガンダム(ファースト・ガンダムと逆シャア)」なら見てもいい。
と断られました(断るのはいいけど、ツレの見たい作品って統一感が無いな・・・・)

と言うわけで、ゆっくり一人で見れる時間に見たいと思ってます。
早く見たいんですけどね(泣)

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災いは足に・・・

掃除中、足の上に椅子を落としました。
爪が変形してしまったし、半日経ったのにまだ痛いです(笑)

よく足の上に物を落とすんですが、前回は180センチくらいある細長い食器棚でしたね。
これは軽い代物だったけど、足の甲の皮が捲れて内出血しました。
結構、痛かったな(笑)

一番ダメージが大きかったのが高校生の頃に包丁を足に落とした時で、これは傷が1ヶ月以上塞がりませんでした。
親指の付け根に今も傷が残ってるけど病院に行って縫っておけば良かったですね。
「縫って抜糸するなんて面倒くさい」
と病院に行かなかったけど、行っていればもっと早く傷が塞がっていたでしょうね。
歩くたびに血が出て鬱陶しかったですね。

心配してくれた友人達に
「今度、包丁落としたら病院行くわ」
と言ったら
「また落とすつもりか!!」
と一斉に突っ込まれました。
ナイスツッコミありがとう♡
私も2回も落とすつもりは無いですよ。
でも、別の物を落として痛い目にあってるけど。
その頃に友人に会うといまだに
「包丁足に落としたよね」
って言われます(笑)
はは、まだ覚えているのか・・・まぁね。

ウッカリが多いので気を付けようと思います。
足、まだ痛いし(笑)
死ぬ時もウッカリで死にそうだわ、私。

******

ワープロで後藤VS杉浦さんを見ました。
(その前に三沢さんの追悼番組も見た・・今も信じられない気持ち)
容赦無い杉浦さんに痺れたけど、
やっぱりオリンピック予選スラムを二回使うのは如何なものかと。
決め技を使うのは最後の最後に一度だけじゃないと説得力が・・・
でも、怖い杉浦さんが見れて満足でした。

に、してもタナとの試合は札幌なのか〜
見に行けませんね(涙)
あぁ、後楽園でやってほしかったです(泣)
で、タナより先に中西さんとやってほしかったな〜。

今日は待ちに待ったプラテネスの放送が始まる日です。
勿論、録画準備はバッチリでございます。
楽しみ♪
毎週録画を忘れないようにテレビに付箋も貼ってます。
エデンも戦国も一歩も終わったからこれに集中できるし。
あとは溜まった映画を見たいですね。
消化出来てない映画がいっぱいあるんですよ(笑)

*****

私信:
になになさん、私もシャイニングの奥さんの顔が怖かったです。
彼女のあの表情を見てキャスティングしたのではと疑ってしまいます。
「その顔が怖いから怖がるな!!」
と何度奥さんに対して思ったことやら・・・(笑)

「何がジェーンに起ったか?」は録画していますがまだ見ていません。
今のところ私の一番怖かった映画は「悪魔のような女」ですが、
あれ以上に怖いんでしょうか?凄く楽しみです。

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レスラー

時折、思い出す言葉がある。

「お客さんがいなかったら俺、トップロープから飛んだり出来ませんよ。怖くて。お客さんがいるからトップロープから飛ぶことが出来るんです」

全日本プロレスの小島選手が内館牧子氏に語ったこの言葉が、映画を見ている間ずっと頭の中に浮かんでいた。

*****

ランディはかつてマジソン・スクエア・ガーデンを埋め尽くす大観衆の前でタイトルマッチを闘ったことがあるレスラーだった。
けれどそれも今は昔
年老いたランディは娘からも絶縁され、トレーナー・ハウスに住み、平日はスーパー・マーケットでバイトをし週末はリングに立つ生活。
そのリングも大観衆の中の大きな舞台ではない。

それでも、そこが彼の大切な居場所だった。
昔馴染みのレスラー、まだまだ経験不足のレスラー、いつものプロモーター・・・そしてランディのプロレスに熱狂するファン。彼らは彼にとって家族のような存在。
プロレスの舞台こそがランディの居場所だった。

ランディが試合後に倒れるまでは・・・・

*****

プロレスの興行の楽屋裏での選手達の会話や打ち合わせは、なかなか微笑ましいこと(相手への信頼が基本にあるとよく分かる)。
たとえ“ショー”であっても体を酷使することには変わりないこと。
商売道具である体を作るために努力し、体を作るためにたくさんの“薬”を服用していること(日本ではそう使ってないと思うが)。
その“薬”は試合で酷使した体の痛みを鎮めるためにも使われており、その“薬”を飲むために別の薬が必要なこと(効き目の強い薬にはそれだけリスクが伴うものだ)。

スポーツ・エンターテイメントであるプロレスの裏側を赤裸々に描き出す事によって
プロレスがしっかり計算されて行われているショーであり、
しかも、それでもこのスポーツ・エンターテイメントがいかに過酷で命を削るものであるかを誠実に描いていることに感心した。

その上でランディという、もうとうにピークを過ぎたレスラーの姿を描くことによって人生の悲哀をスクリーンの上で見せてくれる。

予告を見た時は、正直
「いかにもハリウッド映画的なベタな映画かも?」
と思っていた。
勿論ベタな展開でも脚本がしっかりしていれば構わないし、それはそれで楽しめたと思う。
が、予想よりもやや“苦い”映画だったのが良かった。

はっきり言ってランディは家族としてともに人生を歩みたいと思う人間では無い。
良い家庭人になれる人間かどうかは疑わしい・・・と言うかそうはなれないだろう。

それでもランディを人として愛おしく思えるのは、彼の愚かしさの中に不器用で無骨な優しさが見えるからだ。
近所の子供を相手にテレビ・ゲームに興じる姿、娘に詫びる姿、想いを寄せるストリッパーのキャシディとの会話、マーケットでのお客とのやりとり・・・小さなエピソードの中にランディの人となりが透けて見える。

愚かで不器用で駄目なところもあって・・・でも、どこか暖かいランディ。
頭から彼を否定する事は人として出来ない。

試合の後に倒れたランディは人生の決断を迫られる。

別の生き方、自らが招いたとは言えどうにもならない現実、ささやかな幸福・・・
ランディが選んだ生き方に是非を唱えることは出来ない。

生きる事はほんのり暖かく、過酷で、そしてとてつもなく哀しい。
そんなことを描いた映画だった。

******

と、まずまずの良作でした。
このところ、割と良い作品を(映画館で)見ているので満足ですね。

全然好きになれない俳優だった(エロ映画のイメージしかなかった・・あとチミノ監督の「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」ね)ミッキー・ロークがランディを好演していて、とても良かった。
割と駄目人間なところがあるランディ役は当たり役だったと思います。
あと、ピークをかなり過ぎたレスラーの体を作り込んでいたのにもビックリ。凄いよ。本当に。

マリサ・トメイ演じるキャシディも良かった。
ストリッパーの役だと心根は優しいけれど軽薄な女性(←もうこういうのは勘弁してほしい)として描かれるのではないかな、と心配していたけれどキャシディは強く自立した女性の優しさを持つ仕事をしている女性だったので、気持ちよく見れました。

プロレスを“イロモノ”としてではなく、しっかり真摯な姿勢で描き
パランスの良い映画に仕上げた監督の手腕に感心しました。
ドキュメンタリーならいいけど、ドラマとしてプロレスを扱うのは難しいと思うので。

エンディングで流れたスプリングスティーンの曲の歌詞に胸が痛みました。
色々なレスラーの姿が浮かんで来て・・・・なんともね。

あと、私はやっぱりハード・コアは本当に駄目です。
プロレスじゃないとは思わないけど、あれはやっぱり見れない。

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有楽町で会いましょう

ツレと前々から約束していた映画を有楽町で見ました。

友人にも誘われた映画なのですが、
その前にツレが一緒に行こうと言っていたので
先に約束していたほうを優先させて頂きました。

友人と先に約束していたらそちらを優先させますが、
今回はツレのほうが先だったので。

待ち合わせは有楽町のビックカメラ(笑)
まぁ、時間を潰すには良い場所ではあります。
でも、appleコーナーで私が去年買ったパソコンが3万も安くなってたのはガッカリでしたが(笑)
ぐぞーーっ。

映画を見て、食事をして帰りました。

雨に濡れた有楽町は綺麗だぜ。

と言うわけで、「レスラー」のレビューは明日以降にするつもりです。

それにしてもツレと映画館で映画を見るのって何年ぶりでしょうね〜。
で、久々に見た映画が「レスラー」ですからね(笑)

食事中に「ネクロが出てた〜♪」と盛り上がっている我々は実に
有楽町にそぐわない二人でした(笑)

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時は金なり

結構忙しくて買ったばかりの五十嵐大介の「海獣の子供」も読めてません(笑)

う〜む。

マイケル・ジャクソンが亡くなったので、
マイケル好きだった母の電話も長いのもいかん(笑)
まるで、身内のようにマイケルのことを語る母。

う〜む。

週に2、3回の2時間半の話はやっぱり長いと思うんですけどね。

う〜む。

仕事があるので寝ます。
もうチョットだけ自分の時間が欲しいな〜(笑)

Photo

脈絡も無く犬。

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