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as you like

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と、と、とりあえず動揺を鎮めるためにこの間の夕飯のナスとひき肉とキノコのカレーの写真でもUPしよう・・・・
ちょっと動揺しているので(笑)

あ〜、ツレは
「ワシは黄レンジャーなのじゃ」
と自分で言う程のカレー好きで、
「色々なカレー作って」
とウルサイので、通常のビーフカレーの他にナスとひき肉とキノコのカレー、シーフードのカレー、スパイスで作るサラサラのチキンカレー、大豆入りドライカレーの5種のカレーをその時々に合わせて作ります。

私はチキンカレーが一番好きなんですけどね。
ツレには今ひとつ受けが悪い。
と、言っても作ったら
「ウマい、ウマい」
とウハウハと食べるすが(デブるぞ)

川原泉の「空の食欲魔人〜カレーの王子様〜」のヒロインの気持ちがよく分かるわ(笑)

お気に召すままカレーを作ってやるぜ!(でも、チキンカレーを多めにするがな)

*****
が、が、がんばろう。落ち着け私・・・

と、とりあえずニコ動でアルパカビバップでも見て元気になろう。

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子は親を見て育つ

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好物のおからドーナツ。
新聞を読みながらこれをのんびり朝食として食べた日はかなり幸せ♡
(けれど、今日はそんな幸せに浸れないのであった・・・くぅ)

*****

9月に入ってから休日の朝は毎週公園掃除です。
(それまでは隔週であった)

同じ階のご家族がいつも参加してくれるのですが、
かならず幼稚園と小学校低学年のお子さんも手伝ってくれます。

男の子と女の子がいるんですが掃除しながら様子を見ているとなかなか面白い。

男の子のほうが年上でも明らかに“ガキンチョ”なので(笑)

一応、掃除をするつもりのようですが男の子は飽きてすぐに遊んでしまう。
それを見て真面目に掃除している女の子達は
「草むしりしてない」とか「遊んでいる」とか「お兄ちゃんサイテー」とか怒っています。

ま、女の子のほうが良くも悪くも大人になるのが早く真面目なんですよね。
あの年代は。

見兼ねたお父さんに男の子が叱れてるのを見て
「あっ!怒られてる♪怒られてる♪」
喜ぶ女の子たち。
こっそり見てると時々吹き出しそうになります。

公園の掃除をしてるとダンゴムシやバッタ、カマキリ、シャクトリムシ、ミミズがたくさんいるので子供にとっては楽しいんじゃないでしょうか?
時々、松ぼっくりや栗を拾っているようですしね。
私も足元からカナヘビやトカゲが飛び出てくるのを見て楽しんでます。
大好きなトンボがいないのが残念だな〜(水辺が近くにないし仕方ないが)

それにしても、いつも来てくれる2、3世帯のご家族は自分たちの持ち家(会社の借り上げらしい)でもないのに偉いですよ。

子供にとって一番の手本は“親”だと思うので良い事だと思いますよ。

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見たいもんは見たい

久々に台湾映画を見ようかと思っているのですが、迷ってます。
なんだか微妙に外しそうな気もするし・・・
基本的に恋愛モノと青春モノって合わないんですよね。
情緒がないからかな(笑)
でも、映画見たいな〜。
ちなみに見たいと思った台湾映画は青春モノです。

見たいと言えば、代々木で行われる「グランプリ・ファイナル」ですよ!!
あ〜、見たい。
本当に見たい。
チケット取れるか分からないけど出来ることなら行きたいです。

どちらかと言うとNHK杯のほうに行きたいのですが
会場が長野って無理。
絶対無理。

不景気の煽りを受け(←いつもの事だけどさ)色々とヘコむ事が多いのですが行きたいもんは行きたい。
ヘコんでいても仕方ないしさ。

とりあえず、やらなきゃならん事をしましょう。


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生きてて良かった

「二枚目で明るくて
 さわやかで
 性格がいい上 
 ちょっとシャイで
 マヌケだなんて
 そつがなさすぎて
 胡散臭くねえか?
 奥歯のヨコに加速装置のひとつくらい
 つけてるかもだぜ

(by 歪谷・・・って殆どの人が知らないか・・・)

と、言いたくなるようなチェンシンさんですが
ようやくタナベとのデートに漕ぎ着けました。
チェンシンさん良かったね。
同僚に写真まで見せちゃって(結構、恥ずかしい奴・・・・笑。でも可愛い人だな)。

なんだか「恋のから騒ぎ」状態ですが(私、あの番組キライなんだ)、
そんな事はどーでもいい!!

最後のフィーの捨て身のアタックにスッキリしました。
あぁ、スッキリ。

私は喫煙者じゃないけど、ウチの母が喫煙者(しかも根っからの)なので
吸いたいのに吸えない腹立たしさというのはなんとなく分かります。
しかも、ドリフのコントのように行く先々で喫煙を邪魔されているんですから(笑)

実際、テロは笑い事じゃないしね。

ブチ切れたフィーを見て
気持ちは分かる!私も絶対体当たりしとるわ!!
と思いました。えぇ。

とりあえず結果オーライ。
フィーはようやく地球で一服。
死ななくて良かったよ(笑)

あとさ、こんな時に宇宙空間で「恋のから騒ぎ」をしてるタナベとハチマキに
「そんなん、放課後の体育館の裏で(八幡様でもいいが・・・あっ、昭和の決闘だな)やってくれ」
と思いました(笑)
それどころじゃないだろう。
困ったもんだ。

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牛の歩みで箱根越え

私はアナログ人間でパソコンが苦手です。

ネットを見たりブログを書くくらいしか出来ません。
携帯電話のメールを打つのも憂鬱になるくらいですから(笑)
色々な機能がついてるみたいだけど全く活用できてません。

携帯は通話とメールだけ(本当はしたくないけど、携帯からじゃないと受け付けない人がいるんだ)ついてりゃいいから安くしてくれと言いたいくらい。
ま、楽々ホンでいいんですがデザインがチョットな〜(笑)
家電話の子機みたいなんだもん。
もう少し格好良かったら楽々ホンでいいんですけどね。

と言った今時いかがなものかと思うようなアナログ人間(しかもオバハン)がやや難しいソフトを使うなんて、いや、本当に険しい道のりです(笑)

一応、講習会に行ったんですけどね〜。
いやはや(笑)
絶対、アナログでやったほうが早いし面倒じゃないんですけどね。
ま、今時どこもデジタルなんですよね、ええ。
だから文句言わずに頑張ろう・・・・
練習あるのみだ。
たとえ牛の歩みであったとしてもね。
とほほ・・・・

横でツレが「面倒なことを越えればきっと楽になるよ」としたり顔で言うので、

「途中で挫折した奴が何言っとるんじゃ、ワレ〜っ!!(すっかりガラまで悪くなってしまって・・・)
と毒づきスピアーを喰らわせたくなりました。
私が作った南瓜と小豆のいとこ煮を頬張りながら言ってるから、余計ですよ。

それにしても、ちゃんと学校に通わないと使いこなせないんじゃないの??
と思うんですけどね。
二日間の講習だけじゃ、無理。
私だけですかね、そう思うのは。

さて、私にとっての箱根峠を越えることが出来るんでしょうか?
不安だ・・・
色々と・・・・

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シルバーウィークって言われてもね

ふと、気がつくと最近ブログのタイトルの語尾が「〜だよね」となっているのが多いです。

凄いバカみたいだ。

いや、ま、バカだからいいんですけど(笑)
でも、暫くは「〜だよね」は止めよう(笑)

*****

シルバーウィーク真っ最中ですが、あまり有り難くないシルバーウィークです。
休みは休みなんですけど、公園掃除だのなんだのとあって落ち着かないし、別に何処へも行かないので。
ゆっくり家で色々したくても、邪魔が・・・(笑)
とりあえずいつもよりたくさん眠れるってだけでヨシとしましょうか。

とは言え休みもあと二日残すのみですね〜。

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誰が見ても地球は綺麗だよね

プラネテス。
今回は、本当にやり切れなかったですね。

Aパートだけでももう、ね。
社員食堂(だよね)で「国の皆にも食べさせたいな」と美味しそうに食事をし、クレアの残したバターを貰ったテマラさんの姿に胸が痛くなったし、そのテマラさんを見て眉を顰めるクレアの気持ちも分からないわけじゃない。

「スタートラインにすら立たせて貰えない」
中小企業は門前払いされる。話さえ聞いてもらえない。
名前も知られていない小さな国ならなおさら・・・。
(それを考えればドルフさんの対応はとても公平)

テマラさんにクレアが「あなた達から見たら私は裏切り者なんでしょうね」と言ったけど、テマラさんは決してそう思わないと思いました。
故郷の国を捨て懸命に努力して学んだテマラさんにはクレアの気持ちがわかるはずだから。
クレアが「私はもうアメリカ国籍だから」と言うようになったその辛さが。
だから、テマラさんが「あなたは宇宙で輝いていてください」と言った時に大きく頷きましたよ。

そして、テマラさんが涙を流した時は本当に本当に辛かった。

この世で平等なんてものは無いと思っているけど、でも、それでもあんまりだなと・・・
誰の目から見ても地球はこんなに青くて綺麗なのに。

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特に何と言う事も無い日々

『帯をクルクルって・・・ロマンだよね♡』

子供の頃から一番好きな花はリンドウでした。
あの“蒼”がたまらなく好き。
昨日、初めてリンドウを買いました。

花言葉でも見てみるかと思いネットで調べると私の誕生花だったのでビックリ(クレマチスとアイもそう)。

リンドウの鉢の前で仁王立ちして顎を撫でながら

「ふっふっふ、まったく世にふたつとない蒼よのぅ」

と呟き悦に入っているとツレに

「うわぁ〜、エロい悪代官みたい」

と言われました・・・・“エロい”はいらん!“エロい”は!!

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*****

『世の中は金だ!!』

会社の他の課のおじさまは昼休みにいつも動画サイトを見ています。

見ているのはいつも古いヨーロッパ映画。
アヌーク・エーメやジョアンナ・シムカスがパソコンの画面に映し出されています。
モノクロのヒロインはいいよね。私も大好きだ。

私は聞いた事はないのですが、そのおじさまと同じ課の女性によると
彼は時々、遠い目をして
「あぁ、恋がしたい・・・・」
と呟いているらしい。

「50過ぎてもなお元気なのは結構なことですね。でも、私は恋より金が欲しいです。五億円くらい。新しい掃除機欲しい」
と卵焼きをパクつきながら言うと、一緒にお昼を食べていた女性陣は一斉に
「そーだよね」
と同意してくれました。
ロマンスは胸いっぱいにしてくれるかもしれないけど、お腹は満たしてくれないのよ。掃除機も新しくなんないのよ。

*****

『誰にでも秘密はある』

「すいさんの怒ったところって想像できない」
と会社で言われました。

「いえいえ、怒る事もありますよ♪」
と答えつつ、数年前までのアレコレを思い出し苦笑いしました。

いや、アレやコレやは若気の過ちだったんですよ、うん、そう、無かったことにしよう(笑)

私の飼っている“餌のいらない猫”は実に優秀です。
大事にしないとね♡

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言いたい事を言わずにいるとお腹が膨れるよね

あんまり時間取れないな(笑)

たびたび書いているように今年は映画の当たり年です。
と言ってもあまり映画館に行ってないけど(笑)

今年見た映画(TVで見た作品は除く)でベスト3を挙げるなら、「3時10分、決断のとき」「スラムドック$ミリオネラ」「扉をたたく人」ですね。
この3作品はどれも好き。

映画のレビューをするにあたって私はかなり甘めに書いています。
特に最初の頃は生クリームの上に砂糖をかけたくらい甘い。

どんな人が見に来るか分からないし、絵や音楽と一緒でそれぞれ好みがあるので読んだ相手が不快になるような事は書きたくないし、他人様がお金や時間をかけて作った物をボロカスに言うのも嫌だしな〜、頭から否定するのもな~と思っているのでついつい甘くなります。

ま、最近はブログにアクセス解析がつき「なんだあまり人が来ないじゃん♪」と分かったのと、「あまり甘いのもなんだよな・・・」と思ったので、とりあえず砂糖をかけるのは止めてます・・・ま、生クリームはつけちゃうんですけどね。

実は及第点のつく映画って以外と少ないんですよ

今年くらいから映画館で見た映画に関して及第点をつけてもいいなと思う作品にはレビューに「良作」「佳作」「秀作」と言った言葉を入れるようにしています(たまに入れ忘れることもある、意味ないな)。
出来たら「傑作」も使えるといいなと思いますけどね。あぁ、あと「快作」という言葉も入れたいですね。

最後に・・・言いたい事を言わずにいるとお腹が膨らむので・・・

映画には色々な表現の仕方があるし、出演してる俳優の容姿や演技が楽しみだったりすることもあるし(あと豪華競演とかね)、物語重視だったり芸術性が大事だったりと好みは人それぞれですが・・・・どうしても我慢ならない監督がいます。

《注》ここから下はラース・フォン・トリアーのファンの方は読まないで下さい。ハッキリ言って悪口です。

トリアーの映画は私は本当に駄目ですね。
見ててウンザリなんですよ。もう、本当にね。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はね、ミュージカル部分だけは素晴らしく美しかったですよ。あそこはいいですよ。あそこだけは何度見てもいいなと思いますよ。

でも、あとはあの単純な展開に、「何もここまで・・・」と思うえげつないラストに本当にウンザリ。あそこまで見せなくても、さ、いいでしょう?

あの話で女性の持つ母性愛がどーのとか言われても「アホか!考え方が単純なアホな母親の話じゃないか!」と思ってしまう私が悪いんでしょうかね?ちょっと調べれば分かるじゃんとか思っちゃいけないんでしょうね?

単純な話でしたよ。色々と。

アカデミー賞の授賞式に主演のビョークがドリフのコントのような衣装で登場したというオチまでついて。いや、ビョークに罪は無い。うん。

で、「ダンサー」の悪夢は一作だけの過ちでは無い!と確信したのが「ドッグウィル」。

ケーブルでウッカリ見て開いた口が塞がらなかったですね。

まず、セットを作らずに床にチョークで「誰それの家」って書くだけなんて・・・映画にする必要があるんでしょうか?舞台でやってよ!!と思いましたね。何の意味があるのでしょうか?芸術は爆発なんでしょうか?

で、ヒロインも相変わらず酷く、どう考えても「アホだろう」と思うようなヒロインでした。
女をバカにしているんじゃないんでしょうか?そして、あの扱い・・・不愉快で仕方ないですね。

「アンタは映画を芸術というものを分かってない」
とか言われても
「だったら分からんで良いわい」
と答えます。
どーでもいいわい、んなこと。別に芸術家でも無いしさ。

大抵、あまり好みでない映画で多少ウンザリしても
「ま、こう言った考え方もあるよな。私は分からんが頭から否定は出来んよ」
と思う、適当な人間ですがトリアーの映画は我慢できないですね。
あのヒロインの扱いは一体なんなんだ!!と(怒)

加虐趣味があるんじゃないの、この監督・・・

「奇跡の海はいいんですよ〜」
と言われましたが、チョットあらすじを見ただけで「あぁ、やっぱトリアーだよ」と思ってしまったので見る気がしません。申し訳ないけど(勧められたら出来る限り見るようにしているが、トリアーは無理。ついでに言うとグリナウェイもあかん)。

もう、トリアーの映画を見る事はないと思います。
彼の映画を見るくらいなら「日本映画の息の根を止めた」と言われる「北京原人」でも見ますよ。

はぁ〜、言いたい事を言ったらスッキリした(笑)

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3時10分、決断のとき

《注意》
ネタバレがありますので、これからご覧になる方は以下の文章を読まないで下さい。

物語はシンプルだ。
捕らえた強盗団のボスを目的地まで護送し、刑務所のあるユマ行き3時10分発の列車に乗せようとするまでの話である。

が、実に面白い

目的地に着くまでアパッチ族の襲撃や捕らえた強盗団のボス:ウェイドに恨みを持つ民警団のボールズ、そして常にウェイドを取り戻そうとする強盗団が障害となって立ち塞がる。

が、護送団にとってなによりも手強いのは自分たちが捕らえた強盗団のボスであるウェイドであろう。

“神の手”と評される早撃ちの技を持つウェイドは、冷静かつ大胆で頭脳明晰。冷酷だが人間的な奥深さを感じさせる魅力的な人物である。ちなみに時間があればいつも鉛筆でスケッチを楽しむ男。

ウェイドは聖書の言葉を引き合いにだしながら(勿論、彼は神など信じてはいない)、正義を語る者の矛盾をつき、挑発し、時に取引を持ちかけながら腕力と頭脳を駆使し隙があればいつでも逃亡しようしている。油断も隙もないあったものではない。

いつ何処で誰が死ぬのだろうかと思うと一瞬たりとて目が離せないのだ。

そして、この護衛団にはダンと言う南北戦争で片足を失った農夫がいる。
ダンは彼の一家の土地を奪おうとする悪辣な地主の嫌がらせを受け、借金を抱え、妻の信頼も息子の尊敬も失いかけた男である。
彼は200ドルの報酬のためにこの護衛団に加わる事にしたのだ。

多くの困難を伴う旅の間に、凶暴さと細やかな心を持つウェイドとひたすら誠実であろうとするダンの間に何かしら共感しあうものが生まれていく。

そこに、もう一つダンとダンの息子ウィリアムの親子関係が絡んでくる。
護衛団を追ってきた、大胆で利発な14歳のウィリアムから見たらダンは不甲斐無い父にしか見えず、悪党と分かっていても魅力的なウェイドに憧れに似た感情を抱くのは理解出来る。

けれど、息子の冷ややかな目線を受けながらも弁解もせず愚直なまでの誠実さを貫こうとするダンの姿に胸を痛めずにはいられない。

借金も地主に頭を下げる不甲斐無い姿も全て家族のため、仕方の無いことなのに。
物事をまだ深く理解しない若者の傲慢さというのはなんと残酷なことか・・・・。

そう、ダンがこの護衛団に加わったのは200ドルという金のためだけではない。
一番の目的は失われつつある父親の尊厳と信頼を命がけで取り戻すためだ。

多くの犠牲を払いようやく辿り着いた目的地。
あとは3時10分発の列車の到着を待つばかりだが、ウェイドを取り戻すため追ってきたウェイドの部下が護衛団の首に多額の賞金を賭けたことによりダン達は窮地に陥ることになる。
町の群衆が金のためにこぞって襲って来るという地獄。

命が惜しい保安官達もダン達を見捨てて立ち去った。

残ったのはダンひとり。

「見ろあいつらは皆ケダモノだ。もう充分だろう!金もやる、お前の命も保証する!オレを逃がせ!!」

この言葉にダンは首を縦には振らない。

「息子達に誇れるものが何一つない」
呻くようにダンが口にした言葉に涙した。

首を縦に振る事はできない。
良心を失わず、全身全霊をかけ使命を果たしたい。
それが自分の身の丈に合わない困難なことであっても。
たとえ死ぬ事になろうとも。
家族に誇れる自分でありたい。

誰よりも自分を不甲斐無く情けなく思っていたのはダン自身なのだ

ダンの言葉に「わかった」と答えるウェイド。

旅の間にダンの真のこころを見ていたウェイド。親に捨てられ一人で生きてきた彼は守るべき家族のために、“誇り”のために最後まで指名を果たそうするダンに心動かされたのだ。

“お約束”と言えば“お約束”だがウェイドがダンの心に応え共に駅に向かう姿に胸が熱くなる。

駅に向かうまで容赦無く降り注ぐ銃弾。

父に諭され身を隠していたウィリアムも堪らず父を救うために飛び出してきた。
ウィリアムの目に映る父は生活に疲れた不甲斐無い父ではない。
命がけで困難に立ち向かう敬愛すべき存在になっていた。

ウィリアムの働きもあり、なんとか駅に辿り着きユマ行きの列車に乗り込むばかりなった瞬間、ウェイドの部下チャールズの銃が火をふく。

ウェイドとウィリアムの目の前で血まみれになり倒れるダン。

この瞬間、たとえ自分を助けだそうとした部下であってもウェイドはチャールズ達に必ず銃を向けるだろうと思った。

いまは良くても、仲間であろうと容赦しないウェイドが見せたダンに対する“甘さ”は後々彼にとって命取りになるはずだ。それはこのケダモノ(強盗団)の中に不穏な種を残すことになる。
甘さや優しさを見せる事はボスであるウェイドの立場を揺るがす。だから、ここで仲間をきるしかないはず。生きることに長けた頭の切れるこの男ならそう考えるはずだ。
そして自分たちの邪魔をしたウィリアムをチャールズ達がそのまま許すはずは無いと分かっているからウェイドは必ずチャールズ達に銃を向けるはず。
腹心の部下をその手で殺めることで心を痛め様々な葛藤を抱えることになったとしても。
自分が生き残るために、何よりもダンが守ろうとした家族のために。命を賭けてまで守ろうとしたダンの誇りと意地のために。

命と引き換えに、息子に人として誇りを見せたダンの姿を見届けると、ウェイドは自ら列車に乗り込む。

向かうは刑務所のあるユマ。
ウェイドはここで刑務所に入れられ絞首刑を言い渡されるだろう。

けれど、このしたたかな男がみすみす死にに行くはずはない。
ダンの心意気に応え列車に乗ったが、それ以降の事はまた別の話なのだから。

ユマへ向かう列車が走り出した時、ウェイドが口笛を吹いた。

その姿を見て
「やっぱりね」
と思いながら肩をすくめてしまった。

まったく、敵わないよ。

******

見る前に「二時間以上あるのか〜」と少し心配していたのですが、あっと言う間の二時間でした。
面白かった。

大満足です

ウェイドとダンの二人を軸にした物語にもう一つダンとウィリアム親子を軸にした物語を絡めたのは良かったですね。

利害よりも命よりも“人としての誇り”を命をかけて子供に伝えようしたダンの生き様が心に沁みました。
いや、良かったです。
秀作でした。私にとってはね。

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アドレナリン全開(笑)

うおぉぉぉーーーっ!!こんな映画を見たかったんだよ!!わたしゃ〜!!

というわけで「3時10分、決断のとき」を見てきました。
凄く面白かったです!!!

今年は劇場で見た映画の殆どが良い作品(ソダーバーグ監督作品は今ひとつだったが。でも、別れの手紙は好き。でも、二回見るのはチト辛いな)ばかりで嬉しくて仕方ないのですが、これも良かったです。

今の所、今年見た映画で「スラムドック$ミリオネラ」と同じくらい興奮しました。
いや、どちらかと言うと私はこの映画のほうが好きですね。
勿論、あくまでも好みの問題でどちらが優れてるというわけではありません。

農夫役のクリスチャン・ベールも素晴らしかったし、その息子役の少年も良かった(いや、この子がまた良いんですよ)けど、儲け役とは言えラッセル・クロウの魅力的な事と言ったら!!

天龍源一郎になって
「おい、コラ!この野郎!!お前、良い役者だな」
と言いながら、グーパンチを5、6発喰らわしてやりたいくらいです。

もともと彼はクレバーな(才気がある、巧みな、器用なと言った意味が含まれているのでベタなカタカナ英語を敢えて使わせてもらいます)演技をする役者ですが久々に本領発揮していますね。

「グラディエーター」や「LAコンフィデンシャル」も好きだけど、LAのほうは恋愛要素が少々余計だったかなと思ってます。まぁ、キム・ベイシンガーが美しかったし、そう悪くはなかったけど別に恋愛などを入れなくても人物造形がしっかりしていて物語が魅力的であれば感情移入できますから。あと、登場人物が魅力的だったら充分ときめくことは出来ます。事実、「3時〜」の帰りに前を歩いていた女性二人組が「いや〜、好きになっちゃう♡」と言っていたので、別段恋愛要素を入れなくても魅力的な男性に女性はトキメクんですよ。勿論、男性だって良い男には惚れるはず!!
「好きになっちゃう♡」の対象がベールかクロウが判断しかねましたけど、どっちも素敵でしたよ。

「悲恋とかで泣くのも悪くないけど、この映画を見て熱く痺れて心で泣いて欲しいな〜。たくさんの人に」
と映画館を出たのですが、観客が6、7人しか居なくて私は別の意味でも泣きました。
トホホ。

アドレナリン全開で家に着いたのですが、アメトーーーク!!のプロレス話のおかげでいい感じでクールダウン出来たので良かったですね。

「マッチョ・ドラゴン」を聞き(笑)、ドラゴン・リングインにのけぞり(笑)、「お前、平田だろう!」で涙を拭い(笑)・・・・
いや、藤波さん・・・どんだけ天然なのよ!!と(笑)

あと、ちゃんとキメる所でキメているのに悉く駄目にされる蝶野さんに爆笑しました。

三沢さんを見たら、やっぱり切なかったですね。

映画は豊洲のシネコンで見たのですが帰りは人気が少なくて、ちょっとだけ「東のエデン」気分を味わいました(笑)
初めて行ったよ、豊洲(笑)

*****

《私信1》

になになさんへ。

ユーリの奥さんだって分かった時は、本当に「やられた!!」と思いました。書き忘れてましたよ(笑)
プラネテス、とても良いですね。
フィーやユーリ、ギガルトさんのようなベテランがタナベやハチマキを支えてくれていて凄く調和がとれているのも好きです。
作画や物語の質の高さは今更言うまでもありません。
何より見終わった後にいつも清々しい気持ちになれるのが嬉しいですね。
毎回、本当に楽しみです。

私もヘンタイなんでしょうか?
パンジャにメロメロでした(笑)

あと、「3時10分、決断のとき」はお勧めです。
「インファナル・アフェア」が好きならきっと面白いと思ってもらえるんじゃないかと。
になになさんのこの作品のレビューを読みたいなと思いました。
もし、ご覧になってないなら「スモーク」もお勧めです。
ケーブルか衛星で放送してくれたらいいのですが。

《私信2》

ショーンさんへ。

まだご覧になってないなら「3時10分、決断のとき」見て下さい。
ぜひ、ぜひ(笑)

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忘れてたけど、そういや誕生日が近いな

家紋ジェネレーターで自分の家紋を作ってみたら「栗と稲穂」の家紋になりました。
実りの秋?!って感じかな(笑)
作る時に名前と生年月日を入れるのですが、名前より生年月日からその家紋になったんでしょうね。

私の場合、姓(植物紋)も名(幾何紋)もそのまんまを表す家紋が存在しますから。
あれをそのまま使うのはチョットいかんでしょうね(笑)
合体させるのもややこしそうだし(笑)

正直、「栗と稲穂か・・・」と思ったんですが、もう一つの文字紋で出たきた家紋が「潔」って言葉を使ったものだったのは結構嬉しかったかも(笑)
デザインはともかくね(笑)

あと、大人の書道では「匠」って言葉を貰えたのはかなり嬉しかったかも。

ま、たんなるお遊びですけどね。
まだやったことの無い方で興味がある方は下のアドレスの頭に“h”を入れて訪問してみて下さい。

ttp://ayataka.jp/kamon/

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白いカーネション

今回のプラネテスは・・・・良かったです。
凄く。

第1話で出てきた女性はユーリの奥さんだったんですね。
ユーリが最後に見た奥さんの表情は不安そうなもので・・・・ユーリの心情を考えると言葉も無いよ。

「仲間なのにみずくさい」
と言うハチマキの言葉に困ったな・・・と。

考え方は人それぞれだし「仲間だから言えない」と言うのもわかるけど、
ひっそりと心の中にしまっておきたいこともあるしね。
なんでも曝け出すのが仲間ってわけじゃないでしょう。

私でさえ、自分の中である程度整理出来てない事は一切口にしませんよ。
文句や愚痴も自分の中でそこそこ消化出来ていて「もう平気」と思えることしか表に出さない。
心の奥に巣食うどうしようもない感情や思いには幾重にも鎖をかけ一人向き合うしかないこともありますから。

「みずくさい」と言うハチマキはまだ青臭いのかな。

デブリの中からあのコンパスが出て来るというのはお約束だと分かっているけど、やっぱり胸が震えましたね。

「ユーリを守って」

確かに奥さんの愛は生きている。そして、ユーリの愛も。

悲しみは消えることは無い。悲しみが常にあるのが当たり前になって、自分の一部になっていくのかもしれない。
でも、ユーリの心には白いカーネーションが咲き続けるはず。

「私の愛は生きています」

とても良い話でした。
悲しいけれど。

それにしても愛って言葉使うのは恥ずかしいですね(笑)
出来るだけ使わないようにしてるけど(恥ずかしいから)、今回はま、仕方ないってことで(笑)

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ライオンと爺ちゃん

この数日、くたばっていました(笑)
くたばってる時はご飯は食べれないけど、ゼリーだけは食べれます。不思議。
薬を飲むためにとにかく胃に何か入れないといけないので、ゼリーが食べれるだけでもありがたい。

でも、全く薬は効かないんですけどね(苦笑)
ぬ〜ん。

ちなみに新型インフルエンザではありません(笑)
そして今はチャンポンや鍋焼きうどんが食べれるくらいになりました。
あー、全快したら大好物の餃子が食べたい。
隣駅のPの餃子が食べたい(笑)

それにしても、くたばる前に無理してゴーギャン展に行って良かったです。
下手すると前売りが無駄になったからもしれませんからね。

*****

くたばっている間に出来る事と言えば眠ったりテレビを見ることくらいだったので「テレビアニメスペシャル版ジャングル大帝」を見たりして(笑)

私が子供の頃、TVシリーズのジャングル大帝を再放送(さすがにリアルタイムでは見ていない)をやっていて歌詞の無いオープニングのアニメーションが大好きでよく見ていました。

幼少の頃、動物図鑑と恐竜図鑑ばかり見ていて(しかも、「内容が少し違う!!」と言って出版社の違う図鑑を2、3冊買って貰った。子供ってそんなもん。)、どっぷり動物ドキュメンタリーの番組をTVで見ていたので、あのオープニングは大好きでした。

アニメだから動物達はデフォルメされていたけど、水から顔出し耳を回すカバとか大群で飛ぶフラミンゴとかの動きが実写に近く(当時のアニメーションとしてはね)、毎回オープニングに興奮していましたね。

あと、ジャングルを駆ける白いライオンのレオ(成長したレオね。その頃からオヤジ好きだったのか子供レオより成長後レオ、パンジャが好きだった)格好良いこと(笑)

「ライオンってジャングルじゃなくてサバンナに住んでるんじゃない?」
と言ったささやかな疑問もなんのその(子供だってなんとなく“大人の事情”ってのは分かるもんです)、セッセとパンジャの絵など描いておりました。
ぬ〜ん、懐かしい。

今回のレオは少しヘナチョコでしたけど仕方ないですね(笑)
TVシリーズのレオは生まれた時から辛い思いしてましたからね。
そりゃ、しっかりするわ。

まずレオが生まれる前にお父さんのパンジャが撃ち殺されて毛皮にされ、人間に捕まったお母さんは外国へ運ばれる途中にレオを生み「あなただけでもアフリカに戻りなさい」と涙の別れ。しかも、お母さんが乗っていた船は沈没。容赦の無い事といったら。

子供心に悲しいのは勿論だけど「人間って自分勝手で最低で酷い。」と何より腹を立てました(笑)
いま思い出しても濃厚な第1話だったと思います。

今回のジャングル大帝も悪くなかったかな?
クローンとかは火の鳥を思い出しました。
フジというより24時間TVを見てるような気分に(笑)
フウムーンとかマリン・エキスプレスとかさ(笑)

とりあえず、どんな状況であろうと誇り高く強く最良の道を選ぼうとするパンジャは素敵でした(笑)

*****

で、ケーブルでRDの「ラブレター」を見ました。
RDは全体的な物語は(私が馬鹿なせいか)何が云いたいんだか分からなかったのですが(なんかひとりよがりなんだよね)、物語に織り込まれるエピソードは時々良いものがありました。

特にこのエピソードは好きなんですよ。
「私はほんの少し眠っていただけなんですけどね」
と諦めたように寂しく笑う波留さんが切なくて。

波留さんの優しい穏やかな感じが好きで見てたな〜。
波留さんくらいになると大人の男性というか普通に爺ちゃんなんだけど(笑)

でも、ソウタがアンドロイドに惚れたのはどうかと思う(笑)
基本的になんでも受け入れてくれる相手っていいもんなんでしょうけど、それって子供が望むものじゃないかな。
私だったらそんな相手は嫌ですけどね。つまらん。
ま、ご自由に(笑)

と、いうわけでくたばりながらも白いライオン(パンジャ)と爺ちゃん(波留さん)にキュンキュンして過ごしました(笑)

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あれって、仮装じゃ・・・・

今日はプラネテスを見て先週から凄く楽しみにしていたアメトーーークを見ました。

今回のプラネテスも良かったですよ!!
正直、恋愛はどうでもいいんですが(笑)
チェンシンさんの素直さにビックリ!素直に答えんでもよろしい(笑)

今回のミッションはいつも以上にハラハラドキドキでした。
私だったら命綱なしで宇宙に浮かぶなんて事は絶対嫌ですね。
もの凄く怖いよ。
ギガルトさんが宇宙に放り出された時はマジで焦りました(笑)
タナベが迎えに来た時は心底ほっとしましたよ。

ギガルトさんを「先生」と呼ぶハチマキ達、ギガルトさんが「師匠みたいな人」と言ったローランドさんの最後・・・
宇宙に魅せられた人たちに宇宙は何を見せ、何を教えてくれるのか?
ギガルトさんは宇宙に放り出された時に何を思ったんだろう?

我々は地球という青く美しい揺りかごに守られて生きているけどね。
宇宙は果てなく広く魅力的で・・・・恐ろしい。

次回も楽しみです。

*****

で、アメトーーーク!
いや〜、今回はメチャクチャ楽しかった!!
大体誰がどのレスラーをやるかは想像がついたけど、猪木とジャンボはチョット意外でした。
特にジャンボの大吉(笑)
猪木はさ、アントキか?小猪木か?春さんか?このうちの誰が来ても今後の彼等の仕事に差し障りが・・・と心配していたのですが、このチョイスは良かった。

藤波さんの入場の際は是非、対戦相手を震撼させ戦意喪失させたあの幻の名曲“マッチョ・ドラゴン(歌詞付き、勿論藤波さん本人が歌っていらっしゃる)”にして欲しかった!
残念無念!!

最近、困ったことに神無月が普通に喋っていても武藤さんが喋っているように聞こえます。
もう私は終わっている(笑)

と、言うわけで来週のアメトーーーク!も「プロレス」ですよ!マダム!!
一時間くらいじゃ、足りないって!!
で、「なんで居ないんじゃい?!」と思っていたイジリーの登場です。
でも、イジリーさんってモノマネというより仮装に近い気が・・・・特に宮崎駿の時は・・・

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世界一の抱擁監督!!

気がつくともう九月です。

今日、去年の九月のスケージュールを見て「ギャっ!」と叫びそうになりました。

「うわ〜、九月の中旬に第一弾の締め切りがあったんだ・・・・」

うへっ。本当にマズい。連絡が無い事を良い事にのんびりしてたけど・・・・。
むむむ。
(しかし、どんな時も締め切りを破った事はありませんぞ!!)

*****

と、なんだか忙しいのですが
NHKで放送していた「ギルバート・グレイプ」を見てしまいました。
もう何度も見ているのに。

本当に好きな映画なんでついね。
ディカプリオも凄く良いのですが、やっぱりジョニー・デップの上手さが際立っていましたね。
ギルバートの哀しさ、家族と自分そして自分たちが住む町に対するやり場の無い怒りと苛立ち、諦めを優しさでなんとか押さえ込んでいる姿はいつ見ても切ない。

何処にも行かないのではなく、行けなかったギルバートがアーニーの
「僕らは何処へ?」
と言う問いに
「どこへでも」
と答えるラストにいつも胸がいっぱいになります。

本当に良い映画だな〜。

今度はDVDにさえなっていない「スモーク」を放送して欲しいですね。
何処にも行けなかったのではなく、ひとつの場所に留まり続けた男 オーギー・レンのクリスマス・ストーリーをもう一度見たいので(映画館で二回、レンタルビデオで二回見たけど、大好きなんだ)。
NHKさん、頼みます(笑)

私の勝手な思い込みですがハルストレム監督の映画はやたら「抱きしめる」イメージなんですよね。
「やかまし村シリーズ」も「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」もこの「ギルバート・グレイプ」も。
「ショコラ」は私にとってはいまひとつな映画で「サイダーハウス・ルール」はまだ見ていないし、「HACHI」も見ていないけど(ドキュメンタリー以外の動物映画は見ないようにしている。ヘタレだから色々と駄目なもので)、ギアさんがハチを抱きしめてるし。

だから勝手にラッセ・ハルストレムを

「世界一の抱擁監督」

と呼んでいます。
あの抱擁には胸がキュンキュンするぜ!!

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