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DuranDuranのThe Reflexを聞いてると

なぜか、ジョジョの奇妙な冒険の絵を思い出すんですよね〜。
あの漫画ちゃんと読んだ事無いのに何故だろう(笑)
なんつーか、本当にあの絵はThe Reflexなんだわ(笑)

*****

「大人がハマったハリウッド俳優ベスト25」を見たのですが、当然のようにデル・トロは入ってませんでした。
当然ですね。濃いし汚いし(笑)。最近の演技は“やり過ぎ”が多いし(あっ、チェの時は良かったですよ。映画は今ひとつだったが・・・)。だんだんワンパターン化しててないか、演技が・・・なんだか切ないわ〜。
それは別にいいんですが、だいたい予想したとおりのランキングでしたね。
でも、レッドフォードが入っていてなぜポール・ニューマンが入ってないんだ!!不満だ!!
故人だからですかね〜。ジョージ・クルーニーもいませんでしたね。
それから当然のようにエド・ハリスやウィレム・デフォーもいなかった(笑)
当たり前か(笑)
ま、なんだかんだ言いながら楽しかったですよ。

*****

先日、美容院で美容師さんが「龍馬伝の福山にハマる女性多いですよ〜。母性本能がくすぐられるって」と言ってましたが、う〜ん確かに可愛いかも福山龍馬は(私はどうでもいいけど)。
ウチの母もキュンキュンしていることでしょう(笑)
それにしても、井戸で龍馬が体を洗う(拭く?)場面のカメラは明らかに“狙ってる”感じで笑ってしまいました(笑)あざといよNHK(笑)

しかし、毎週見るのもそろそろ限界っぽい。結構、面白いんですけどね。
そう言えば「岩崎弥太郎が汚すぎる」と三菱が文句を言っているとか言わないとか。
ま、ドラマなんだからさ、いいんじゃないですかね。
それに、これから成り上がっていくんですし。

*****

仕方ないことだけど、あのDGってのは興醒めなルールだと思いますね。
厳しくDGを取るようになってから3ー3のジャンプを持っている選手もあまり試合で跳ばなくなりましたから(つまらん)。
そりゃそうですよね。高難度のジャンプを跳んでもあんなに厳しくDGを取られるんじゃやってらんないですよ。
よっぽど「私は絶対にDGなんてされない!!」って自信がなきゃ跳べません。

四大陸選手権の浅田選手のFSの気迫は凄かったですね。
息を押し殺して見入ってしまいました。
この3AでもDG取れるなら取ってみろ!!と言わんばかりでしたよ。
どんなにDGを取られようとも毎試合逃げることなく3Aを入れてくるってのは本当に凄い事ですよね。
彼女が毎回毎回3Aを跳ぶから“当たり前”みたいになってるけど、本当はとんでもない凄い事をやってるんですよ。

浅田選手が優勝した世界選手権のユーロ・スポーツの解説をしてる気難しい爺ちゃん解説者(演技が気に入らないと喋らなくなる)が
「(マオ・アサダは危険を冒して3Aを跳ばなくても世界選手権で優勝できるんじゃないかと言うアナウンサーの言葉を受けて)いえ、彼女が見ているのはオリンピックで何をすれば勝てるかという事です。オリンピックで勝つためには何が必要か彼女は分かっているんですよ。だから敢えて今、挑戦したんです。あの若い女性がそれを理解しているという事は凄いことですよ。さあ、私たちは今夜の女王を祝福しましょう。彼女は祝福されるに相応しい選手です」(←大体こんな感じだった)
と言っていたのを思い出します。
本当に、つまらん修飾語過剰な台詞はいらんからこう言ったことを言っていただきたいものです。

私は“競技は勝ってナンボ”と思う方ですが、でも、採点競技のフィギュアスケートは、特に今回はメダルがどーのというのはまぁいいかなと思っています。
良い演技が見れたらそれでいいです。
そりゃ、正直贅沢言うと日本の選手の首にメダルがかかっている姿は見たいけどさ(笑)
でも、それだけじゃないさ。

今季は川口&スミルノフ組のユーロ優勝と嬉しい事があったり、井上&ボールドウィン組の引退があって寂しかったりしますが、選手の皆さんの会心の演技がたくさん見れたら嬉しいですね。

*****

《私信》
になになさんへ。
松子は多分お嫌いだろうなと思っていました。
私もあんな駄目な女性は嫌いだし、実際身近にいたら蹴り倒したくなると思います。
“ささやかな幸せを掴みたい”って気持ちは分かるんですけどね。そこは共感できるけど・・・
駄目男にマハる女性の気持ちは理解出来ないものの一つです。
それでもそこそこ見せてしまうのがこの監督の上手さなんでしょうか?
面白くないわけじゃないんですよね。
他の監督が撮ったのなら私も相当ウンザリしていたと思います。

フェイクは地味で傑作というわけでは無いのですが、小さな刺が心に刺さったような気持ちがする忘れられない映画です。になになさんの仰るように押さえた演出が上手く利いてる作品ですよね。レビューが読めて嬉しかったです。

レディ・ジョーカーはお勧めです。面白いですよ!!
高村作品は映像化するのが非常に難しいと思っているので映画は見ていません。
あともし読んでいらっしゃらなかったら彼女の短編集「地を這う虫」も味わい深くていいですよ。

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心が温まっても寒いもんは寒い

風が冷たくて買い物に行ったら汚い話ですがハナがタレそうになりましたよ(笑)
冷え性にはたまらん季節でございます。
あ〜、温もりが欲しい(笑)
犬が恋しい(笑)

さて、今日は先日結婚した職場の女性が新婚旅行から戻ってきて、彼女からお土産をいただきました。
「これ二人で選んだんです」
と言う彼女の幸せそうな笑顔を見て私もなんだかとても幸せな気持ちになりましたよ。
こういうのを“幸せのお裾分け”って言うんでしょうね。
おかげで今日は朝からとっても暖かな気持ちで一日中ニコニコしてました。
体は冷えてるどね(笑)

あと、オリンピックのアメリカ女子の代表に長洲選手が選ばれたのも嬉しかったですね。
大好きな未来ちゃんの滑りがオリンピックで見れる!!!
やった!!
燃えるわ〜!!楽しみ!!
でも、やっぱり体は冷えてますが(笑)

あ〜、温もりが欲しい・・・

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良かった!!!

ようやくプラネテスを全話見ました!!

うわ〜、凄く凄く面白かったし良い作品でしたよ!!
うん、間違いなく傑作!!

タナベもハチマキも皆しっかりと成長して進むべき未来へ踏み出しましたね。
その他の人たちも。
悲しいことになった人たちもいたけど、それでも人は歩みを止める事はない。

一番心配していたクレアさんが自分の進むべき道を自分で見つけたことに安堵しました。
本当に必要なものは医療と食料と何より教育だと思いますから。
教育は国を支える力、未来を切り拓く力になるはず。
身につけた知識や考える力は誰も奪う事は出来ないから、クレアさんが選んだ道はいつかきっと実を結ぶはず そう思うから本当に良かったと思いました。

ルナリアンであるノノちゃんにとって地球が国と国で分けられている事は「そういったもので分けられているらしいね」と思うだけ。
月から見る青く美しい惑星には国境なんて無い。
あらゆる生き物が等しく生きている美しい星であるだけ。
月の女神の無邪気な言葉をハキムにはどのように捉えたんでしょうか?
同じ地球を見て故国の事を思い涙を流した人は、今も諦めず道を切り拓こうとしているのに。

と言った感じで登場人物達が全員ちゃんと作品の中でいかされていて、全てのエピソードが繋がり最終回へ・・・未来へと繋がっていて見事でした。

ラストは私はてっきりデブリ屋に復帰出来たタナベが宇宙からハチマキの乗ったフォン・ブラウンを目を細めて見送るシーンになるのだろうと勝手に思っていました(笑)
ちょっと意外だったかな。
でも、このラストもいいんじゃないでしょうか。

他にもいっぱい書きたい事があるけど凄く長くなってしまうからここで止めます(笑)
残念!!

最後にこれまで登場した人たちのその後が見れて嬉しかったな。
みんな、元気でね。
楽しい時間をありがとう。

*****

《私信》
になになさん、プラネテスを勧めて下さって本当にありがとうございました!
とても素晴らしい素敵な作品で見れて本当に良かったです。
暫く見れない次期がありましたが、後半はテレビを独占して見てしまいました(笑)

毎回、OPからワクワクしましたよ。
人を傷つけ回り道をしながら迷い足掻いてそれでも前に進もうとするハチマキやタナベ、クレア達の姿をいつも胸を熱くしながら見させてもらいました。

最終回を見終わった時、頭をシャンと上げたくなるような気持ちになりました。
この作品を見れて本当に良かったと思っています。
とてもとても楽しかった!
本当にありがとうございました!!
感謝しています!

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久々に良い歯医者さんに出会えたのかも

いや〜、SPで91点越えたって・・・とんでもないですよプルシェンコ選手。
あまりの事に笑ってしまった(笑)
凄いですな、本当に(笑)
FSはどうなるだろう?

*****

久々の歯医者通いが始まりました。
ついでだから悪い所を全部治してしまうつもり。

「ゴッドハンド」だの「こんなに素晴らしい先生には会った事がない」だの
かなり評判の良い歯医者さんなんですが、確かに良い歯医者さんかも。
治療も丁寧だけど早いし、余計な事は言わないけどこんなに気遣ってくれるお医者さんは初めてですね。
患者さんが多いわけだと納得。
ここなら安心して通えそうです。

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電池切れでぽやぽや

前回の日記・・・・えらい興奮してましたね、私・・・
いや、本当に面白かったんですよ。
ディーノの試合。
新日の会場なのにお客さんもディーノの試合で沸いてましたからね。
みんな凄く良い笑顔でした♡
うん、わかるよ。
久々に一瞬たりとも目の離せな試合だったもん。

この間、久々に闘龍門(ドラゴンゲートの前身)を見ましたが、あの頃の闘龍門は面白かった。
イタリアン・コネクションと抗争して頃がピークだったかも。
欠かさず見ていましたね。
凄くエネルギッシュだったな・・・
DDTは十年かけてここまでになったんですよね。
ん〜、本当にDDT見に行きたいな〜。
今が旬だし。

*****

アメリカのオリンピック代表選手が決まったようですね。
女子はまだかな?
ウィアー選手、ライサチェック選手、アボット選手。
やっぱりって感じですね。
これから各国の代表選手が出揃って来ますね。
ヨーロッパ選手権ももうすぐです。
楽しみ♡

さて、電池が切れてきたので寝ます。
これにてドロン。

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クライマックスはこれからだ!!

結婚式の二次会に行って来ました。
久々にパンプスを履くと疲れます(笑)
いつもはショート・ブーツとかメンズっぽい幅広のごっつい靴が多いから。
あと、靴下が履けないと寒い〜(笑)
でも、おめでたい行事ってのは良いものですね。
楽しみました。

ただ、お気に入りのプラチナのピアスを無くしたのは痛いわ〜(涙)
電車の中で落としちゃったみたい。
トホホ。

帰って来てから龍馬伝を見て録画しておいたスーパーJカップも見ました。

龍馬伝はまぁ面白いかな。
ただ正直、1年続けて見るのは辛いですね。
根気が続かないと思う。たぶん来週あたりで脱落しそう。
でも、せっかくだから千葉道場の鬼小町の姿は拝んでおこう(笑)
最初はどうかな?と思った福山・龍馬ですが意外と良かった。
キムタクじゃなくて良かったと思いますよ。
あと脇の役者さん達が良いですね。

坂の上の雲もチラチラ見たんですが、こっちも面白かったですね。
それにしてもこれは相当準備もお金もかけてますね。
下手な映画よりお金かかってるんじゃないですかね。
ただこちらも見続ける気力が無いですね。
ブツ切りな上に三年がかりってのはチト辛い。

あと、どちらもドラマそのものより見てて面白いのがドラマの中に出て来る衣装や美術ですね。
時代考証がきちんとしてるから、小道具や衣装や背景を見ているだけでもの凄く楽しいし、ワクワクします!!(ま、ここらへんがキチンとしてないとNHKは視聴者からの苦情が殺到するので)

こう言ったドラマ(でも気が向いたときチラ見する程度)を見て思うのはやっぱNHKはお金のかけ方が違うなってことですね。
ま、ドラマだけじゃないけどさ。
私は民放のバラエティも好きだし、クドカンのドラマ(でも、正直彼の映画は苦手)なども好きだけど、巨大ペヤ○グとか巨大●ヒゲとか巨大落とし穴とか作ってるの見てると、時々如何なものかと思う時がありますもん。

※最初にお断りしておきますが私は腐女子ではありません(笑)

さて、昨日のクライマックスはワープロで見た 杉浦さんVS後藤の試合でしたが(殺伐としてス・テ・キ♡)、
今日のクライマックスは勿論スーパーJカップの プリンス・デイビットVS男色ディーノの試合でした!!!!

凄いよディーノ!!
彼が布袋寅のスリルで現れた途端、私の興奮もMAXに(笑)

次々と観客(勿論男性のみだ!!)の唇を奪いながら(笑)入場し、こともあろうに鬼軍曹・小鉄さんを挑発するディーノ!!激怒する小鉄さん!!私もついテレビの前で小鉄コールをしてしまった!
入場だけでもお腹いっぱいでしたが、試合も最高!

「デビちゃんとやりたい♡」
と散々言っていたディーノの前には愛しのプリンス・デイビット!(正直、デイビットはチト気の毒だった・・・笑)

いつどこでディーノの“男色技”が爆発するか一瞬たりとも目が離せない!!
武藤さんが“シャイニング・ウィザード”を放つ瞬間と酷似している!!(と、思う)
正攻法と男色技の織り交ぜ方が絶妙でございます!!

一緒に見ていたプオタの夫が
「ディーノは素晴らしい!!」
と大絶賛しておりました。
で、思わず二回も見てしまいました。
バカ夫婦とでもなんとでも言って下さい♪
ち~っとも構わないぜ♪

それにしても、DDTは役者が揃ってますね〜。
今、一番見たい団体ですよ。

飯伏、男色ディーノ、中澤マイケル(塩分多め♪)、ヨシヒコ・・・パンクラスに籍を置きながら主戦場はDDTの佐藤光留DEATH!!(笑)

たまらん団体でございます(笑)
いや、本当に。

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私はサメになりたい

と歯医者に行くたびに思いますね。
次から次に歯が生えてくるって素敵だ。

で、思うんですけど歯医者の治療って“工事”だよね。

*****

スルメをバリバリ食べていたら奥から二番目の歯が根元近くから取れました。

いや〜、昔治療した時に結構めちゃめちゃに削られて(ヘタクソな歯医者であった。ついでに歯茎も少し削られた。大流血の巻だった。)、歯の根元が殆ど残ってなかったから「そのうち不味い事になるな」と思っていたんですが、根元からボロリとは(笑)

私は長期の歯の矯正生活(6年)、顎を削る手術(3ヶ月の入院)などを経験しているので心の底からこれ以上歯医者のお世話になりたくなくて割と真面目に歯磨きをしています。が、ボロリしてしまったものは仕方ありませんね。

で、評判の良い近所の歯医者さんに行く事にしました。

なんだか凄く評判がいいけど・・・どうだろう?

と少々不安に思っていましたが悪くない感じでした。
今まで通った中で治療中は一番、痛くなかったかな?とにかく手際がいいですね。早いけど丁寧。

どちらかと言うと、治療の後にかかって来た母の長電話のほうが辛かったかも(笑)
さすがに歯を抜いたんだから痛み止めが切れて来たら痛いのに、そんなの無視して喋りまくっていましたから。
電話の子機の電池が切れるまで喋るってどーよ?

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「嫌いだ!」と言いたい時もある

とあるサイトの管理人さんのプロフィールを呼んでいたら
嫌いなものに
「クラッシック映画の質の悪いリメイク」
と書いてあって「確かに!!」と頷いてしまいました。
うん、私も嫌いだ(笑)

「嫌いだ!」ばっかり言っているのを見るとヤデヤデと思うけど
私も「嫌いだ!」と言いたくなる時はあります。

「明日、歯医者に行かなきゃ・・・・
でも木曜日って何処も休みなんですよね」
そう、こういう時は虫の居所が悪い時はね。

それにしても困ったな。

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Life is desire not meaning.

自分の時間をわりと多くとれたのでプラネテスを17話まで見ました。

毎度の事ながらOPを見ると胸が熱くなるんですよね。
それはきっと人がいつも上を見つめ、より高くより良くより豊かに生きたいと願っているものだと思っているからでしょう。

ふとチャップリンのライムライトの

“Life is desire not meaning.”
「人生は願望だ。意味じゃない」

と言う言葉を思い出しましたよ。
どのエピソードも本当に胸を打つものでした。

あとクレアさんが「私は貴族なれない」と言っていたけど、それでいいんじゃないかな。
私は「貴族になれない」クレアさんが好きですよ。とても。

*****

久々に大満足でした♡
あー、早く続きが見たいな〜。
でも、週末に用事があるんですよね。
また、しばし辛抱かな?
トホホ。

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東のエデン 劇場版I The King of Eden

《注意》一応、ネタバレはあまり無いと思いますが・・・・
見る前に情報を一切知りたくない方はご覧にならないでください。

*****

ATO商会は秘密結社MIB(メン・イン・ブラック)にシュバッを横流ししてもらってるんじゃないの
と思いました。ええ。

とりあえず今回は前編のみで後編のⅡの公開はまだ先なので何とも言えないものがありますが、物語の進行が三歩進んで二歩下がるって感じでもどかしい。

テレビで見てから時間が経っているので結構忘れているところがあったけど(セレソンの名前とNo.が一致しないとことか)、東のエデンのメンバーの(と言うかパンツ君の)作ったセレソンの相関図と説明のおかげで思い出しました。ご親切にどうも。

ジュイスにも個性や好き嫌いがあったり、テレビ・シリーズのラストで滝沢が言っていた“ゴールデン・リング”ってこれなのね〜と思ったり、消されるにしても色々あるんだとと思ったり・・・今回、初めて分かったこともありましたが・・・ね。あんまり進んでないのが不満。

で、一番の不満は今回出てきたNo.6のセレソンですよ!!
この人必要だったのでしょうか?
最初に出てきた駄目刑事だけで充分じゃないかなと思いました。
このままフェード・アウトになったら何のために出てきたのか・・・・う〜む。

「ニート、ニート」と口にするパンツ君にもオバちゃんな私は言いたい事もあるけど、これも全部見てからですね。三月まで覚えていたらいいけど(笑)
オバちゃん、忘れっぽくって。

あ、咲ちゃんと滝沢くんを見てると「青春っていいですね」と思いましたよ。
この二人がチョット良い感じになったシーンで前に座っていたカップルがそっと自分たちも距離を縮めていたのが見えてしまったので。やぁ、もう困っちゃうな(笑)

で、エデンのメンバーのおネエは本当に“オネエ”なんでしょうか?予告見てたら、疑問が・・・・

ま、全てはⅡを見てからですね。

*****

レビューしようにも全部見なきゃ如何ともしがたいので“ヘナチョコ編”でした。

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話が食い違う事もあるけど同じ穴のムジナ

友人と大河ドラマの話をしていて・・・

私「やっぱ、独眼竜政宗と言えば・・・」
ここで少し間・・・で、同時に
「渡辺謙ですよね!!」
友人「戦国BASARAの政宗ですよね♪」
私と友人「・・・・えっ!!??」
私「へっ?なんですかそれ??なぜ?戦国BASARA???」
友人「なに言ってるんですか!私に勧めてくれたじゃないですか!!」
私「あっ!そうか!!(すっかり忘れてた・・・)」

彼女は数少ない(と言うか“唯一の”と言ってもいいだろう)漫画&アニメ友達です。
しかし理系の生真面目な友人がまさかあのアニメを気に入るとは思いませんでした。
「バカで面白いですよ〜」と勧めた事さえすっかり忘れておりました(続編もあるんだっけ?)。

しかも、もっと驚いた事に銀魂も見ている言うではないですか!!
セツで男性ヌードを描く時に
「恥ずかしくて・・・後ろ姿しか描けません!!」
と言っていたあの生真面目な彼女が・・・
私も時々見ていますけどね。だって面白いから♪(で、涙を流して笑い転げ夫に「離婚するよ」と呆れられております。心の狭い奴は長生きしないぜぇ〜)。

*****

さて昨日は「東のエデン」を見て、松濤美術館で開催されている「村山槐多展」に行きました。

「東のエデン」、まぁ面白かったけど三月公開のⅡを見ない事には何とも言えないかな?
全貌が見えないと・・・・レビューはまた後ほど。
「映画のレビュー」ではなくて「映画のレビュー ヘナチョコ編」に分類って事になりそうですね・・・

初めて松濤美術館に行ったんですが良い美術館でした。
ここは良いですね、本当。
安いし(笑)
村山槐多の絵は凄かったです。
正直、好きな絵じゃないなと思っていましたが実際見ると迫力があって見惚れてしまいました。
全ての絵が紙からグッと迫って来るような迫力があって。

「生きていれば空も木も見る事ができる  絵を描く事ができる」

22歳で夭折した村山槐多の“ガランス”は血の色、肉の色、情熱の色、夕日が沈む茜色、命の色でした。
見に行って良かった。楽しかった。

ご飯も美味しかったしね♪

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ランチのステーキ丼にサラダ食べ放題でございます。

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正月疲れ

この数日やたらとミスが多く、倦怠感が抜けません・・・で、

新年になって一番のポカは1.4東京ドームを録画し忘れた事!!!!!

次の日、通勤電車に乗っていて前にいるオッチャンのスポーツ新聞の一面を見て、冗談抜きで絶叫するところでしたもん。
うそーーーーっ!!録画してないじゃん!!!!!!
って・・・・

思わず心の中で
こんな事は今までなかった〜♪ byオフ・コース
と歌ってしまった・・・・
うへ〜ぇ・・・・(号泣)

しゃーないので週プロの臨時増刊号で脳内補完。

それにしても、大事な放送を逃してしまうとはどれだけ疲れているんだ私・・・・
17日のスーパーJカップの録画は絶対忘れないようにしなくては!!

昨日のプロレス芸人は勿論見ましたし録画もしました♪
神無月はもうどこからどう見ても武藤さんにしか見えません(笑)
話し方も武藤さんそのものだし(笑)

プロレス芸人を見た夫が
「最近、アキラ兄さんみたいなレスラーがいないよな〜」
とぼやいていたので
「仕方ないじゃん。アキラ兄さんみたいなガチガチの番長だった人と比べたら気の毒だし、道場にも『当たっても死なん!当たっても死なん!!』とか言いながら包丁を振り回しながら近づいてくる先輩もいないんだからさ(かなり無茶苦茶だな・・笑)。そりゃ〜酷ってもんですぜ」
と答えておきました。
大体、新日のエースであるタナも中邑も大卒ですからね、そんなにトンパチじゃないのよ。

新日とNOAHの交流が活発になってきて結構面白くなってきましたね〜。
KENTAも早く復帰して金本のアニキとバチバチやってほしいわ〜。
ようやく見たかったカードが見れる機会が巡ってきたというのに残念。

17日はディーノの男色殺法が見れるんですね〜。
勿論、入場もフルで放送してほしいわ♪楽しみ〜♪

正月疲れでヘトヘトでしたが(20年前の恨み言も聞かされた17時間ワンマントークには疲れたぜ・・・笑。一週間ぶっ続けだったぜ・・・笑)、この連休でリフレッシュしようと思います。
ようやくプラネテスも見れそうだしね♪
(長い道のりであった・・・)

あ〜、死ぬ程のんびりしたい。
マジで(笑)

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This Is It

本物のエンターテイナーの姿がそこにはあった。

一度見てみたいコンサートと言えばマイケル・ジャクソンとマドンナのコンサートだ。
二人ともエンターテイナーの中のエンターテイナーだからだ。
とんでもない世界を見せてくれるに違いない。

この映画はイギリスで全50公演行う予定だったマイケルの最後のコンサートのリハーサルを記録したドキュメンタリーなのだが見る前は「さすがに歌もダンスも全盛期よりは劣っているだろう」と思っていた。
が、ほとんど歌もダンスも衰えていなかった(音楽やダンスについて疎い素人から見たものなので異論もあると思うが)。
これには心底驚いてしまった。

この10年くらいはゴシップで話題を振りまいていたマイケル・ジャクソンだったが全盛期の頃の彼は本当に凄かった
スリラーのビデオが電気屋の店頭で流されるとあっという間に人だかりが出来て、皆固唾をのんで彼のパフォーマンスに見入っていたものだ。(ちなみに同じ現象を私が見たのは「だんご三兄弟」のPVを電気屋で流した時のみである。ピタゴラスイッチ♪)
黒人をクールにしたのは彼の存在が大きく働いているはずだと思う。
メジャーで大衆的(ポップ)であると言う事を舐めてはいけない

スクリーンの中のマイケル・ジャクソンはかつての最高のエンターテイナーの姿そのものだった。

勿論、あくまでもこれはリハーサルの姿だと分かっている(マイケル・ジャクソン本人も「7割程度しか声を出していない」と言っている。もっとも7割であれだけのレベルかと思うと恐ろしい限りだが・・・)。
けれど一流のスタッフ、選びに選んだダンサー、とびきり上等のミュージシャン達と共に一切の妥協なしに最高のステージを作り上げるために情熱を傾ける彼は誰が見ても最高のエンターテイナーだろう。
そしてミュージシャンとしてもダンサーとしても相変わらず超一流なのだと実感した。

「来てくれる人たちは日常を忘れるために来てくれているのだから、その人たちを別の世界に連れて行きたい」

そう語るマイケル・ジャクソンが彼の人生の集大成として行うはずだった最後のコンサートは全貌が明らかになっていないリハーサルの映像を見ただけでも、とてつもないコンサートになっただろうと容易に想像出来る。
このコンサートが行われる機会が永遠に失われたことが残念でならない。
そして、不世出のエンターテイナーが失われてしまったことも。

映画としての出来がどうであるかは正直分からないが、素晴らしいエンターテイメントの一端を見れたこととその舞台裏で尽きせぬ情熱を注ぐ素晴らしいエンターテイナーの姿が見れたのは非常に面白かった。

*****

それにしても、ウトウトしかけたのが自分でもビックリでした。
とても面白かったのに・・・・かなり疲れていたんですよね・・・今も疲れがとれてないんですけど(笑)
想像していた以上に面白かったです。

暴言だと分かっていますが、マイケル・ジャクソンが“変人”だったとしても仕方ないと思いますね。
あれだけの人間の熱狂と羨望をその身に全て受けてステージに立ち、異常なくらいテンションを高く保ち続けることをしている人が我々平凡な人間と同じはずはないでしょう。
“普通”ではいられませんよ、きっと。
でなくてはスーパースターになれるはずは無い。

けれど、リハーサルに臨む彼は自分の意向に合わないことがあっても声を荒げることなく穏やかに自分の意見を述べていて、非常に謙虚な人だなと言った印象を受けました。
それに50歳であの動きとあの歌声を維持している陰には想像を絶する努力をし続けていたのだと頭が下がりました。一朝一夕ではあんな動きで来ませんよ。

クラッシック映画と現在のマイケル・ジャクソンをCGで融合させたコンサートで使用する予定だった映像が出てきて、リタ・ヘイワースの投げた鍵をマイケルが受け取ったり、ハンフリー・ボガードが銃を片手にマイケルを追いかけたりしても全く違和感がなくて「最近の技術って凄いな〜」と感心したのですが、マイケルのアップが写った途端、もの凄い違和感が・・・・
いくらなんでもその整形はやり過ぎだわと思いましたね、見た目が9割だから整形してもいいんですけどね・・・。
あと、やっぱりボギーは顔でかいわ(笑)
わたしゃゲイリー・クーパーのほうが好きさ。
でも、一番はポール・ニューマンさ♪

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ヒーハー

長かった正月休みがようやく終わりました。
いや、本当に長かった(笑)

ちらし寿司や煮しめを作り揚げ物を揚げ・・・とにかくご飯の心配ばかりしていたような気がします(笑)
食べ物が少ないと母がキレるんで(笑)

母もご機嫌に過ごしたので、めでたい限りでございます。

昨日は正月休み最後の1日だったので、マイケル・ジャクソン大好きな母と夫と共に「This Is It」を見てきました。
私もマイケルは嫌いじゃないのですが疲れていたせいか危うくウトウトしそうになりました。
両横の母と夫はマイケルの一挙手一投足を見逃すまいと前のめりになってスクリーンを見ていましたね(笑)
母と夫は映画の後にヒーハー♡♪!となっていました(笑)
私はヒーヒーハーハーな感じでしたが・・・・
なにはともあれ楽しんでいたようで良かったです。

仕事始めですがもう1日休みが欲しいなと思いました。
全然休んだ気がしないのよ(笑)


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明けましておめでとうございます

2010

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

平成二十二年 元旦

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