« 正月疲れ | Main | 東のエデン 劇場版I The King of Eden »

話が食い違う事もあるけど同じ穴のムジナ

友人と大河ドラマの話をしていて・・・

私「やっぱ、独眼竜政宗と言えば・・・」
ここで少し間・・・で、同時に
「渡辺謙ですよね!!」
友人「戦国BASARAの政宗ですよね♪」
私と友人「・・・・えっ!!??」
私「へっ?なんですかそれ??なぜ?戦国BASARA???」
友人「なに言ってるんですか!私に勧めてくれたじゃないですか!!」
私「あっ!そうか!!(すっかり忘れてた・・・)」

彼女は数少ない(と言うか“唯一の”と言ってもいいだろう)漫画&アニメ友達です。
しかし理系の生真面目な友人がまさかあのアニメを気に入るとは思いませんでした。
「バカで面白いですよ〜」と勧めた事さえすっかり忘れておりました(続編もあるんだっけ?)。

しかも、もっと驚いた事に銀魂も見ている言うではないですか!!
セツで男性ヌードを描く時に
「恥ずかしくて・・・後ろ姿しか描けません!!」
と言っていたあの生真面目な彼女が・・・
私も時々見ていますけどね。だって面白いから♪(で、涙を流して笑い転げ夫に「離婚するよ」と呆れられております。心の狭い奴は長生きしないぜぇ〜)。

*****

さて昨日は「東のエデン」を見て、松濤美術館で開催されている「村山槐多展」に行きました。

「東のエデン」、まぁ面白かったけど三月公開のⅡを見ない事には何とも言えないかな?
全貌が見えないと・・・・レビューはまた後ほど。
「映画のレビュー」ではなくて「映画のレビュー ヘナチョコ編」に分類って事になりそうですね・・・

初めて松濤美術館に行ったんですが良い美術館でした。
ここは良いですね、本当。
安いし(笑)
村山槐多の絵は凄かったです。
正直、好きな絵じゃないなと思っていましたが実際見ると迫力があって見惚れてしまいました。
全ての絵が紙からグッと迫って来るような迫力があって。

「生きていれば空も木も見る事ができる  絵を描く事ができる」

22歳で夭折した村山槐多の“ガランス”は血の色、肉の色、情熱の色、夕日が沈む茜色、命の色でした。
見に行って良かった。楽しかった。

ご飯も美味しかったしね♪

100109_120001

100109_120401

ランチのステーキ丼にサラダ食べ放題でございます。

|

« 正月疲れ | Main | 東のエデン 劇場版I The King of Eden »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79912/47249125

Listed below are links to weblogs that reference 話が食い違う事もあるけど同じ穴のムジナ:

« 正月疲れ | Main | 東のエデン 劇場版I The King of Eden »