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寒いな〜

寒い。
本当に早く暖かくなって欲しいです。
冷え性の人間にはキツいですね。
色々、やってるんですけど(唐辛子は食べれないが、運動したりしてる)効果が無いのがね。

腹立つ〜!!

胴体は温まっても足先と手の先がなかなか温まらないのよ〜。
冬に寒いのは仕方ないけど、とにかく早く暖かくなってほしい。
寒いと本当に生命の危機を感じるわ。オーバーだけど、そのくらい辛い。ヒートッテックも効きはしない。

*****

もう、スケート見るのを止めようかと思います。
確かに納得のいかない採点ってこれまでもずっとありましたが、今回はもう本当に呆れましたね。
見ててもストレスが溜まるばかり(女子は特にね)。
オリンピックはまぁ点数にビックリしつつ(笑)、順位は妥当かな?とまだ思えたけど、今回の世界選手権はもう駄目駄目でしたわ。
あれじゃ、他の選手が気の毒ですよ。

正直なところ日本の選手に勝って欲しいけど、でも表彰台に立つのはノーミスの演技(見た目だけでもね)の選手とか大技を決めた選手が立つべきだと思っています。
日本の選手が同じ事になったら一人のフィギュアスケートのファンとして
「うわ〜、こんなん情けない」
と思いますから。

恥を知れと思いますよ。
曲がりなりにも“競技”と呼ぶならある適度それに相応しいものであるべきですよね。
私はこういった事が虫酸が走る程嫌いですよ。
汚らわしい。

ある程度公平な条件で競技をさせるには政治力というものが必要だと思っていますが、異常なくらい有利な条件にするためだったらそんなんいらんわ。
ま、今回はそれすらも越えてるのでね。
嘆かわしい。

ここまでウンザリするのって無いですよ。

色々と寒々しいことこの上ないです。

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海の沈黙

登場人物である“伯父”のナレーションによって物語は語られる。

1941年ナチス・ドイツ占領下のフランスのある村の一軒家で年配の伯父と、その姪が暮らしていた。
その家の空き部屋を借りるためにやって来た一人のドイツ軍将校。
伯父と姪は敵国の将校に対して“沈黙をすること”によって、抵抗の意志を示す。
その態度に将校が腹を立てるかと思いきや
「私は祖国を愛する人を尊敬しています」
と穏やかに語るのだった。

それから毎晩同じ時間に将校は伯父と姪の前に現れるようになる。
それに対して伯父と姪はただ“沈黙”で迎えるのだった・・・・

毎晩姿を現すこのドイツ人将校は元々作曲家で自分がいかにフランスの文化や芸術を愛しているかを語り、そしてドイツとフランスが融合すればお互いの国がもっと素晴らしい発展を遂げると言うのだ。
だが、占領されている側の伯父と姪は“そこに誰も存在すらしていない”かのように完全に彼を無視し続ける。
それでも彼は毎晩姿を現してはフランスの優れた文学、ドイツの音楽、シャルトル大聖堂を攻撃したこと、元フィアンセと破談になったことなどを語り、ひたすらドイツとフランスの融合を願っていることを熱に浮かされたように語る。
それはまるで目の前にいる二人に自分を受け入れて貰いたいと言うように。

この将校は純粋で繊細な人間だと思うが、フランス(の文化)に恋いこがれる独り善がりな人物でもある。最もやっかいだなと思うのが無垢で無邪気な人間の悪気の無さだと常々思っているがこの将校はこのタイプだなと見ながら困ってしまった。

だから将校の独白を聞いている伯父と姪が“彼を完全に存在を無視する”ことに対して、居心地の悪さを感じていることもよく分かる。
だが、決して伯父も姪も“沈黙”を破る事はしない。
彼個人に対する思いと国を踏みにじる“占領”に対する思いは別だからだ。

それにしても登場人物がほぼ三人しかいないうえに、台詞らしい台詞というのが将校の独白と伯父のナレーションだけなのがかえって息苦しい緊張感を作り出しているなと感心した。
独白と沈黙でかなり精神的に消耗させたれた感があり、この“沈黙”がいつどのように破られるのかと思っていたが・・・・

憧れのパリへの旅行を許された将校は二週間後に戻って来てから、伯父と姪の元に姿を現さなくなった。不審に思いながらも相変わらず将校がどこにも存在しないかのように振る舞う二人。

そしてある晩、将校が現れ彼がパリで経験した事を語り出した。
絶望と失望に打ちひしがれ、転属願いを出し明日前線へ立つことになった語る。

「ナチスドイツは太陽にはなりえない」

彼の願った“フランスとドイツの幸福な結婚”などは戦争によって生まれはしないのだと。

いつもと同じ態度をとる二人だったが、“沈黙”は一度だけ破られることになる。
それは、二人がしっかり将校に対して人として向かい合う事でもあるがその言葉は皮肉で辛い。

「 Adieu さようなら」

この映画の“沈黙”を破ったのは姪のたった一言だけだった。
Au revoirではなく永の別れの時に使う言葉。

伯父は将校に対して言葉を口にする事はせずだた黙って前線へ立つ彼にアナトール・フランスの言葉を贈った。
それを目にしても、将校は沈黙を守るだけで旅立ってゆく。

将校がいたことも一度も口にすることなく、最初からそんな存在など居なかったかのように日常に戻る伯父と姪。

白く朝を彩る太陽の光が哀しい。

このラストはただただ虚しい。

*****
と、無駄の無い、昔のフランス映画らしい抑制の効いた寒々とした重い映画でした。
ヨーロッパの昔の映画はこういった秀作が多いですね。
面白かったけど、終わった途端疲れが(笑)
人やお金をかけなくても脚本と監督が良ければスリリングな映画は撮れるんですよね。
本当に。

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フィリピン海プレートの下、太平洋プレートのもっと下に行け

世界選手権。
高橋選手、浅田選手アベック優勝本当におめでとうございます!!
二人とも文句無しの優勝だと思います。
本当に本当に素晴らしかったです。

SPで出遅れた鈴木選手、安藤選手もFSでしっかり巻き返してきたし(安藤選手のノーミスの演技を終えた時の笑顔は見ている方も嬉しくなるものだった)、本当に立派だと思います。
織田選手はSPが残念な結果になってしまったし、小塚選手はFSで順位を落としてしまったけど、それはそれで仕方ないことだと思います。オリンピックでは全員入賞したのだから立派でしたよ。あれからモチベーションを保つのはたいへんだったと思う。本当にお疲れさまでした。

******

《注》これ以降はジャッジに対する不満をこぼしているので、今のフギュアスケートのジャッジに満足している方は読まないで下さい。

あまり文句を言うのは如何なものかと思うけど、私の庭(Blog)なんだから好きにさせてもらうぜ!かなり抑えているけどね。

厳しくDGを取るのは相変わらずで、まぁそれは樋口先生が仰るとおり
「みんなに平等に厳しいなら公平なのでいいですよね」
と私も思う。

が、この数年出来るだけ、出来るだけ、出来るだけ文句を言わないようにしようと思っていたが、今回の世界選手権であまりの事に笑ってしまい、その後に言いようの無い怒りがこみあげてきた。

本当にやり過ぎでしょう?あれは。
“フェア”な採点ってのは無いと思っているし、そりゃ〜ま色々あるんでしょうよ。
でもね、やるんならもっと上手くやっていただきたいですよ。それが出来なきゃ“競技”とか言うな。
選手や客を馬鹿にするにも程がある。

「あ〜、またですか」と半ば諦めた気持ちでいたけど、さすがに今回はあからさま過ぎてやってられない気分。

おかしいだろう、あの採点。なんで、あれだけミスをしたのにあんな高い点数が出るんだよ。
以前にユーロスポーツでも「やり過ぎはいけません」なんて言われていたのに、あの時よりもあからさまだよ。
とんだ茶番だよ、まったく。
臍で茶を沸かすわ、本当に。
これで“競技”って言うなら、分かるように説明していただきたい。
出来るものならね。

「ジャッジ全員、マリアナ海溝に沈める。せーぜーヒラメやエビにGOEをつけろや!」×100
と言った気分だ。
アホくさ、やってられるか。

それでも、ジャッジに文句の一つも言わずひたすらレベルを上げて力技で捩じ伏せる浅田選手はフィギュアスケート界の宝だと思うよ。
ホントに。

本当につまらない競技になったよ。
いや、もう“競技”でもなんでもないか。
技なんか競ってないもんな。
やってらんないわ。

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HDDのメモリの残量が心配

トリノで世界選手権が行われていますが・・・

オリンピックが終わり、
ペアとダンスの放送も後日、
男子シングルではライサチェック選手、ウィアー選手、プルシェンコ選手などが欠場(枠取りはいいのか?)

と言った感じでなんだか今ひとつな感じが否めません。

が、ケーブルで男子SPを見て絶句しました。

織田選手・・・・FSに進めないなんて。
あんな崩れ方する織田選手を見たのは初めてかも・・・。
リンクには魔物が棲んでいる。

高橋選手、安心して見ていられるし、素晴らしいプログラムだと思います。何度見てもいいな〜。
小塚選手も落ち着いた良い演技でした。それにしてもスケーティングの美しさにウットリ。
ジュベール選手がしっかり戻って来たのも嬉しかったですね。良かった。
チャン選手もスケーティング綺麗。
テン選手も素晴らしい。彼の演技は華がありますね。去年の世界選手権で度肝を抜かれましたよ。あと、顔が本田選手に似てる・・気がする。

ペアは川口&スミルノフ組が銅メダルでしたね。
おめでとうございます。

と、まぁざっとこんな感じで。
あと少しで今シーズンの世界チャンピオンが決まりますね〜。
とりあえず最終グループだけでも録っておこう。
さすがに眠い〜。

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明日は絶対、回鍋肉を作る

今日、三種類も魚料理を作ったので。

魚は嫌いじゃないのですが、これだけ大量に魚料理を作ったら肉が食べたいですね。
それに昨日も魚だったし。

「あ〜、焼き肉とかトンカツとか唐揚げ食べたい。人に作ってもらって(ココ、重要!!)」
と、成長期の子供のような事を言ってしまうよ。

不器用な上に面倒くさがりなんで料理も苦手なんですよ。
手早く野菜などを切れる人がうらやましい・・・
不器用だから、トロくてね。
そのくせ、夕飯作り・明日の弁当の下準備・洗い物を同時進行でやっているので、面倒くさくてかなわない(笑)
食べることは大好きなんですけどね(笑)

煮魚、フライ、魚の入った椀ものを作ったら、精根尽き果てた駄目人間でございます。
弁当のおかずも作ったしな(←言い訳)

と、言うわけで今日も映画のレビューは出来ません。
閉店ガラガラでございます。

ちなみに大量の魚が送られてきた夜に
死ぬほど魚料理を作る夢を見ました(普通の人にとっては“死ぬ程の料理”では無いと思うが)。
我ながら単純な頭だな〜と呆れましたが、
夢で料理、目覚めても料理・・・・って、なんか理不尽だわ〜(笑)

明日は絶対、回鍋肉を作る!!
簡単だしね。

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「善哉を倍プッシュだ」

って、フツーに「お代わり下さい」って言えば良いじゃん。
いや、お代わりは自分でやってね。

あとさ、「倍プッシュ」ってこんな使い方していいのかな?
私、「倍プッシュ」って書いた(打った)けど、本当にいいのかな?
「byプッシュ」だったりしないよね?(調べりゃいいんだろうけどメンドー)
「アカギのように善哉を喰う」
って、アカギは善哉食わんと思うよ。

甘味魔人(夫のこと)のために、時々善哉を作ります(「夏も作って」と言われるが暑いのに冗談じゃないと断っている)。
それは、まぁいいけど、善哉を食べながらアカギの世界に浸れるってのはどーゆー思考回路をしているのでしょうか???
なんか連休明け早々疲れるわ〜。

仕事に行くのはいいんですが、痛勤電車に乗る事を思うと朝から気分が沈みがちになるので毎朝必ず杉浦さんのつけ麺のCMを見て(丁度、毎朝出勤前に放送されるのだ)、丸藤の入場曲Hysteric(これはユーロビート)を皮切りにガンガン(というほどでもないが)とロック調の曲をアットランダムにiPotで聴きながら出社して気分を盛り上げています。
勿論、音漏れしないようにしていますが。
で、丁度会社に着く頃には
「おっしゃ!!今日もガンガン仕事するぞ!!」
と出来上がってるわけです。

朝っぱらから、バラードなんて聞いてらんないですね。
やる気が出ないですもん。
Hystericの冒頭の「Here We Go !!」を聞くと俄然やる気が出ますもん。

とは言え、しっかり睡眠と休息を取らないと元も子も無いので今日は寝ます。
なんだか、「善哉、倍プッシュ」のせいか気が抜けました。
できたら近いうちに映画のレビューをしたいな。

あと、そうだもう世界選手権ですね〜。
オリンピックのジャッジにゲンナリしてしまったせいか、忘れるところでした(笑)
アブナイ、アブナイ(笑)

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無理しても見れる時に見よう

今日はオーチャードホールで「ヤン・リーピンのシャングリラ」を見て来ました。
前に公演があった時はグズグズしていてチケットを取る事が出来なかったのですが、今回は早めにチケットを取ったので見る事ができました。
一番安い席だけどね(笑)

それはともかく
これは本当に素晴らしかったです。
原始的で力強く本能に訴えかけてくるような歌と踊りでした。
ゾクゾクしました。

グローバリゼーションが進んでいく中、このような無形の文化が失われてしまうことが増えていくかもしれませんね。
もし、そうなってしまったら本当に残念な事ですね。
生活や文化が変化するのは当然だし、そうでなくてはいけないのでしょうが、
失ってはいけないものもあると思いますから。

ま、それは置いといて
どの舞踏も素晴らしかったのですが、その中でもヤン・リーピンのソロ・ダンスは圧巻でした。
「月光」も「孔雀の舞」も見ていて鳥肌が立ちました。
息をするのを忘れる程、神々しかった・・・

あ〜、すいません、私のような浅学非才な人間の言葉では表現出来ないです(笑)
とにかく本当に見に行って良かったです。
本当に素晴らしい良いものを見ました。
やっぱりチョット無理しても見れる時に見ないとね。

シャングリラのプログラムをケチって買わなかったので先程、夫に
「プログラムが無いから感動を反芻できない」
とか言われました。
2000円あったら映画が一本見れるんですよ。
人に頼らず、自分で買っていただきたい。

おっと、そう言えば「海の沈黙」のレビューまだだったわ。
週末は週末でチト慌ただしかったもので。

毎日が夏休みだったらいいな♡

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腹、減り、腹

予定どおり仕事帰りに映画を見て来ました。
岩波ホールでかかっている「海の沈黙」です。

昨日、「恐らく混んでないだろう」なんて日記に書いたのですが、予想に反してかなり賑わっていましたね。座席の九割は埋まっていたんじゃないでしょうか。

このところ“座席の九割は埋まっていない”ガラガラの映画館ばかり行っていたので、結構ビックリしましたね。
50年前の地味なフランス映画でこうまで混むとは・・・

まぁ、よくよく考えてみると岩波ホールっていつもお客さんが多い映画館なんですよね。
ガラガラだったりしたことなかったわ。
で、相変わらずお客さんの年齢層が高い高い。
ここと渋谷のBunkamuraシネマはいつ行っても年齢層が高い。
そして私もその高い年齢層に近づいているわけです(笑)

「岩波ホールって椅子の座り心地が悪いよね〜」
と思っていたら、しっかり座り心地の良い椅子になってました。
そういや、長い間来てませんでしたからね、確かここで最後に見た映画は「宋家の三姉妹」だったと思う。
そりゃ〜、改装くらいするだろうさ。
傾斜がゆるやかなのは相変わらずでしたが。

映画に行く前に、古本屋街を冷やかして歩いたのも楽しかったですね。
本当に古本屋街は楽しい♪

映画を見る前にしっかり定食屋でご飯を食べたのに、歩き回ったせいか現在お腹が空いて仕方の無い状態です(笑)
ぐぅぐぅ鳴ってる(笑)
お腹が空いて眠れないから、軽く食べてから寝よう(笑)

お腹は空いたけど楽しかったです。

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明日は映画だ

明日は仕事帰りに映画を見る予定です♪
楽しみ♪

長谷川等伯を見に行きたかったんですが、相当混んでいるらしいので断念しました。
混むのは仕方ないんですけど(そりゃ〜誰だって見たいと思うからね)、あまりに混んでいて人の隙間から垣間見て、絵全体を見れないと凹むので。

絵巻物とかだったら、ペッタリ絵に張り付いて見るのもアリだと思うのですが、出来たらチョット離れて見たいんですよ。が、それをすると人だかりしか見れないと言うことになるんですよね。
前の方にへばり付いて見たい気持ちも分かりますけどね(私だって筆使いとか見たいし)、アレなんとかならないものでしょうか。

絶対的に展示スペースが狭いってのがネックなんだろうけど、絵を少し高い位置に展示して、展示物のすぐ前で絵を見る時はチョット見上げるような形にして、後ろは展示物全体を見れるように高めの段差を付けるってのはどうだろうと思います(で、手すりは必要だな〜)。
水族館でよく見る「お子さんは水槽に張り付いて、大人はチョット離れて全体を見ましょうね♪」みたいな展示と言ったら分かっていただけるでしょうか?
勿論、絵に張り付いて見るのは“お子さん”だけではなく、“筆使いなどを見たい大人”も含まれるわけなんですけど。

あと、混んでいる展覧会で「見えにくいだろうな」と気の毒に思うのが車椅子で来ている人や背の低いお年寄りですね。
こういった人たちもちゃんと見れるように展示に関してもっと配慮すべきだと思いますよ。
そんなに背が低く無い私でさえ、混んでいる展覧会だと絵をまともに見れなくて凹むのに、お年寄りや車椅子の人はもっと見にくいと思うんですよね。

本当にもうちょっとなんとかならんのかと思います。

さて、明日見る映画は恐らく混む事は無いでしょうけどね。
ま、映画館は混んでてもいいのよ(笑)。

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充分足りてます

「糖分とマイケルが足りない!!」
と、定期的に糖分とマイケルを摂取しないとギャフギャフ騒ぐ夫に糖分とマイケルを定期的に与える(&見せる)日々を送っています。

ぬ〜ん。

でもな〜、この間マイケル・ジャクソンのベスト盤プレゼントしたじゃん(結構、高かったぞ)。
デザートも食べさせてるじゃん(桜餅とかな〜)。
充分足りてるじゃん。

しかも勝手に私のiTunesにマイケルとボン・ジョビィとクイーン入れてるし・・・
通勤電車で中島みゆき(悪女とか)の後にいきなり、フレディの声が高らかに聞こえて来たらビックリしますわ。
しかもフンガ、フンガ、フンガって感じのボン・ジョビィに♪ばっ〜めでぃしん、おーらいにーぃ〜、お〜お〜♪と歌われたら当然、♪ちぇっきな〜♪と間の手を入れたくなりますわ。
朝っぱらから。
入れたなら入れたと言って頂きたいものです。不意打ちは焦るのよ。
今や私のiPotはビックリ箱と化してます。

「マイケルとフレディとボン・ジョビィ足りてる?」
と聞かれてるので
「充分足りてます。糖分もな」
と答えています。

彼の次の野望は
「次はエイベックス・サウンドだ!TRFだ!」
だそうです・・・はぁ、左様でございますか。
しかし、なぜ今敢えてのTRFなんだ・・・わからん。
「TRFを入手したら、あげるね♪」
と得意げに言う夫に
「(勝手に入れる気マンマンやんけ〜)いや、もう充分足りてますから」
と断る日々でございます。

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今宵もヒステリック!!

丸藤VS金本のアニキの試合を見たのですが、これは良かった!!
週プロのグラビアがなかなか“伝わる”ものだったので、期待していたのですが期待どおりでしたね♪

「アニキーっ!!アニキと戦って欲しいのはKENTAのほうだよ〜!」
と思っていたけど、丸藤でも充分良かった!!
やっぱ、丸藤は良いレスラーですわ〜。
サラッとエグイことするしね(笑)
入場も好きですよ、燃えるわ(笑)
今夜もヒステリック!だぜ♪
43歳のアニキも最高に格好良かったぜ!!

杉浦さんの怪我の具合が心配ですね。
気持ちは分かるが無理はしないで欲しい。
戦国なんとかというイベントには出場していたようですね。
キャラ(家康役)を無視して相変わらずの猪突猛進ファイトをしていたくせに、
高山さん(本多忠勝役・・どーも戦国BASARAの恐怖のメカ侍のイメージがついちゃって・・・正直すまんかった)に「代われっ!!」って、そこはキャラに合わせたのかーーっ!(笑)
どうか杉浦さんの怪我が早く治りますように。

みのるが相変わらず面白い。
今週の週プロの連載もインタビューも凄く面白かったですね。
いや〜、みのるがいて良かったね。
アホじゃプロレス界だって生き残れないのよ。
ホントにね。

久々に週プロも面白かったし、なんかスッキリしました。

話が変わるけど、世界ジュニア選手権で羽生選手と村上選手が優勝しましたね!!
素晴らしい!!
ますますソチが楽しみです!!
私、去年の羽生選手のエキシが凄く好きなんですよね。
あれ、格好良い!!
今年のは残念ながらまだ見てないけど。
さすがにジュニアまでチェック出来ないです(笑)

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Petit Oiseau

私は子供の頃にセキセイインコを飼っていた。

頭も翼も背も尾羽も雪のように白く腹の部分だけが水色で真ん丸の真っ黒い瞳を持った綺麗な小鳥だった。

羽がまだ生え揃わない雛の頃から世話をしていたせいか、彼は私にとても良く懐いてくれた。

学校から帰ると私の足音を聞きつけた彼はいつも鳥籠の出口の前で待っていた。
私が近づくとまるで「早く遊ぼう」と言うように鳴き、扉を開けるとまた小さく鳴きながら私の頭や肩、腕に飛び乗り手や頬を軽くつついた。

鳥籠から出ると彼はいつも私の傍にいたかったようで、私が動くと慌てて後を追って来た。
彼はちゃんと飛ぶことが出来るのだが、おかしな事に私の後を追う時は小さな足で必死に走って来るのだった。
「羽があるんだから飛べば良いのに」
と可笑しくてしかたないのだが、絨毯に爪がひっかかり何度も転びながらも追って来る彼がいじらしく立ち止まって待っていると、追いついた彼は私の足の甲の上に飛び乗りながら抗議するように鳴き、今度はちゃんと羽を使って飛んで私の肩や頭の上に乗るのが常だった。

父が一番面白がったのは私の頭の上で遊んでいる彼が一声鳴いてから、パッと飛び立ち部屋を一周してまた私の頭に戻りそれを何度もそれを繰り返す事だった。

父や母の手や肩に彼を乗せると、彼はほんの暫くの間はおとなしくしているのだが慌てて私の方へ戻ってきた。
父と母は「お前じゃなくちゃ嫌みたいだ」と苦笑いしていた。

本を読んだり勉強する時に彼を部屋に放していると、私のすぐ傍なら良いのか机の上の本や鉛筆をつついたりして遊んでいた。
私の辞書には彼が遊んで開けた穴が今でも残っている。

時折、指を彼に差し出すと小さなクチバシで軽く噛み甘えた。
そして、指で彼の頭を軽くかいてやると目を閉じて気持ち良さそうに自分から頭を押し付けてきた。

犬や猫と同じようにこんな小さな鳥とも信頼しあえることがとても嬉しかった。

家の中では彼と遊び、外では犬と遊ぶのが私の毎日で彼も犬も大切だった。

でも、ある日その関係は突然途絶える事になった。

ベランダの横の木で遊ぶメジロを見ても、目の前を横切るセキレイを見ても、地面をつつくスズメを見ても、ふと思い出すのは青いお腹の白い小さなインコなのだ。

彼は小さな刺となり今も私の心の何処かに刺さっているのだろう。

小さな鳥を見るといつも胸の奥が疼くのだから。

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フリーダム!!

最近は機会が減ったのですが、以前は時々母と映画を見に行きました。

ミステリアス・ピカソ、アンナ・オズ、紅の豚、マルコムX、ルードヴィッヒ〜神々の黄昏〜(勿論、リバイバル)などなど・・・
中には「フゼケルナーっ!!」とブゥブゥ文句をたれた作品もありましたが(「枕草子」ですね〜、「ドッグヴィル」と同じくらいあかんわ、アレ)、まぁ結構楽しかったですね。

ただ、母と映画に行くと困る事がありました。
それは母は非常にテンションが高く(自分では「私って暗いからさ〜」とトンデモナイ勘違い発言をするので恐ろしい・・・)、感情が高ぶると上映中にも関わらずイチイチ横に座っている私に「今の見た〜」などと報告をするすることだったんですが、その声が
割と大きいのよ!
それに寝てない限り見てますよ、言われんでも(困)

あと、特に贔屓の美男俳優が出ると(母は美男が大好きである)、「ねぇ、素敵♡今の♡」と言いながら私に水平チョップをしてきたりしました。勿論、上映中ね。

映画館の暗闇の中で小声で「見たから静かに」と囁くと“あら、声が大きかったの??”と言った表情でやや不満そうに頷くのですが、興奮するとすぐ忘れてしまい同じ事を繰り返すことが何度かありました。

特に回数が多かったのはラスト・エンペラーとセブン・イヤーズ・イン・チベットでしたね。
ジョン・ローンとブラピはイケメン好きの母にとって“ど真ん中”だったようです。
消えたジョン・ローンはともかくブラピに関しては「綺麗じゃなくなったからどーでもいい」と最近言っていますが・・・女心って残酷。
と、言うと「あんたみたいに“老け専”“小汚い男好き(せめてワイルド好きと言ってくれ)”の気持ちの方が分からない」と言い返されましたが・・・ま、いいけどさ。

最近はしつこく「私は気にしない方だけど(でも、映画館で握り寿司を食べることは許さん!!)上映中話声が聞こえたら不快に思う人がいるから(母よ、君に適した視聴環境はインドじゃないか?と言いたかったが私自身の身の安全の為に黙っておいた)」と言ったおかげで、以前のようなことは無くなりました。this is itの時は静かだったし。
ただこの時は息をするのを忘れることがあったらしく、「酸欠になりそうになっちゃった」と言っていましたが・・・なんつーか、もう(笑)

ただ映画館では静かですが、家で一緒に映画を見てるときは本領を発揮してフリーダムになるんですけどね・・・えぇ。

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私だけ?

小日向文世さんを見ると堺雅人さんの将来を見ているような気がするのは・・・

*****

風邪もほぼ治りました(やっぱ、ご飯だよご飯)。
寒くなるようなので、生姜入り甘酒を作って明日に備えております(笑)
まだまだ酒粕は残っているぜ!!
これで春まで乗り切るつもり(笑)

*****

龍馬伝をチョコチョコ見ています。
時々、見ないときもありますが。

もう、佐那さんが可愛くてさ(笑)
佐那さんが出そうなときはつい見てしまう(笑)
うん、佐那さん可愛いよ、ホント(笑)

*****

グラディエーターを録ろうと思って忘れてしまいました。
一度見ているんですが、見ていない夫のために録ろうかと・・・見たがってるし。
これはなかなか面白かったですね。

しかしね、こういうの見てると西洋人に「野蛮」とか言われたくないわって思います。
あと、古代ギリシャの処刑で“銅板で出来た巨大な牛に人間を入れて下から火で焼き殺す”をいうのを見たときもそう思いましたね。
説明を聞いてるだけでも気分が悪くなりましたもん。

*****

とりとめの無い日記でございました。

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保温、睡眠、なによりご飯!!

風邪をひいたようです。
ちょっと熱っぽい、頭イタイ、喉が痛い、ハナたれる、寒い(←これはいつもだが)・・・・
どう考えても風邪。

風邪ひかないように気を付けてるのに。
チッ、このジェットコースターのような気温の変化のせいか、
職場の風邪ひいても一切マスクも付けず手で口を押さえることもしないでクシャミや咳を連発するオッチャンのせいか(悪い人じゃないんだけど、これは本当に勘弁な)・・・
なんにしても風邪をひいたのは確か。

風邪をひいたら、とりあえず暖かくして寝るのが一番だけど
その前にガッツリ食べる!!
私の場合はまずコレ。
栄養を摂らなきゃ始まりません。
食べる事が出来なくなったら生き物は死ぬのよ。
勿論、食べ過ぎはイカンのですが。

と言うわけで食べたので寝ます。

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What ever will be will be

中野選手が引退するそうで・・・・
とても残念。
今年の世界選手権で中野選手の演技が見れると楽しみにしていたのに・・・・
新たな人生を楽しんで欲しいです。
行きたかった海にいけると良いですね。

NOAHの武道館大会は二階席がガラガラだったみたいで・・・・
メインが杉浦さんと真壁だったので余計切ない。
NOAHも暫く正念場が続きそうですね。
人生良い時ばかりじゃないさ。
それはともかく、グラビアの杉浦さんがカッコエエ〜♡
若干真壁と金髪ゴリラでキャラが被るが(笑)
素敵すぎる♡

なにもNOAHだけが正念場じゃないんですよね。
いや、本当に暮らしていくってのはたいへんです。
ジッと手を見てもなんも出てこないので、踏ん張りましょう〜。

この数週間、コツコツと今までやってきた仕事の成果が出て来ているようで嬉しいです。
チョコチョコ褒められると仕事とは言え嬉しいですね。
明日もがんばるぞ〜。
しかし、新年度も仕事が出来るだろうか(笑)
ま、ケ セラ セラ〜♪ですな。

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睡眠は大事

雨の降る日が増えて来ると季節の変わり目だな〜と思いますが、
急に寒くなったり暖かくなったりするのはいただけません。
体がついていかないのよ(笑)
しっかり寝ないと体に良く無い。

今週か来週は映画を見に行きたいな〜。
どうしても見たいのが一本あるんですよ。
岩波ホールに行くの何年ぶりかな?
多少イスの座り心地が良くなっているといいのですが。
絶対見に行こう!!

さて、寝ます。
ぐう。


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