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正面からのインコ・ダッシュには少々ビビる

鳥さんを家族に迎え二週間。
来たばかりの頃はビクビクオロオロしていた鳥さんも今や我が物顔に振る舞っています
かなり馴染んで来ましたね。

「お迎えした最初の一ヶ月はあまりご飯も食べてくれなくて・・・・」
と書いてある他のコザクラ・ブログを拝見していたのでチョット心配してたけど・・・・

家に着いた時からモリモリ食べ、ブリブリ良いモノお出しになっております。
よしよし。

放鳥タイムは一日二回。

最近はお気に入りだった鏡台に興味を失い私と夫の頭や肩にばかり興味を示します。
う〜ん、どの本を読んでも「肩や頭に鳥さんを乗せるのは良く無い」と書いてあるけど、鳥さんときたら肩に乗りたくて乗りたくて仕方ない様子。
無理に肩から降ろすとかなりイライラするし・・・

ま、鳥さんから見たら人間はゴジラ並みの大きさだし、見下ろされるのはまだ怖いよね。
と、出来るだけ手の上にいてもらう事を心がけていますが、肩の上で服に穴を開けて遊ぶのもまぁいいかと思っています。
しかし、私の耳のピアスの穴をクチバシでさらに大きくしようとするのは止めて頂きたい。
この大きさで満足してるんですよ、私は

無理させないで徐々に手の上で遊んでもらうことにしよう。
これから長い付き合いになるんだしね、お互いに少しづつ良い関係になっていこう。

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夫の手の上に乗ろうとした瞬間、寝転がって携帯カメラを構えた私に気付いた鳥さん。
この後、
「事務所の許可もらったんか〜!!」
と言った感じで、私に向かってインコ・ダッシュで走ってきた鳥さん・・・・
久々のインコ・ダッシュは結構迫力ありました(笑)

挙げ句、携帯の上に
「コラァ〜、撮った写真消去せんか〜!ボケ〜っ!!」
と言わんばかりに仁王立ちになっておりました・・・・
う〜ん、随分と馴染んできましたね。

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夫に背中を撫でて貰っていますが、この直後
「誰の許可貰って触っとるんじゃ!おんどれ!!」
とお怒りになっていました・・・・いやはや(笑)

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鈍感力?

私には変な癖(??)がありまして、それは
歯の治療中に爆睡してしまう事です。

いや〜、あの椅子は寝心地良いんですよね〜。
あの固さと体にフィットする感じが、私を心地よい眠りに誘う。

今年、久々に歯医者通いをしたのですが(勿論、治療はもう済んでいる)、やっぱり寝てしまいました。
基本的に神経を直撃する痛み、歯茎を切られる(これは医者の失敗)、抜歯の時くらいですかね、眠くならないのは。

そのため治療中うっかり寝てしまい、徐々に口が閉じてしまうという失態を犯してしまいます。
あぁ〜。

自分でも申し訳ないとは思うのですが、治療中も眠くて眠くてお医者さんに
「しっかりして!!眠らないで!もう少しだから頑張って!!」
と言われ続け(情けない・・・)、まるで雪山の遭難のようでした。

これを職場の人たちに話すと
「いつも寝ちゃうって、隣で治療してる音とか気にならないんですか?」
と言われましたが、あの単調な音がさらに睡眠を誘うんですと答えると呆れられました。

ん〜、本当に無神経なんでしょうね。
なんだか恥ずかしくなってしまいます・・・

昔、手術をした時も看護婦さんに叩き起こされた直後なのに予備麻酔の前からグーグー寝てたし。
(その後、麻酔科の先生に「手術直前に気持ち良さそうに寝てるなんて・・・リラックスしすぎ」と笑われた)

これだから家族に「図太く無神経な鈍感人間だ」と責められるんでしょうね。
医者がらみじゃなくてもかなり無神経らしい。
あ〜、私だってガラス細工のように繊細な人間に・・・・なりたくないや、生き辛そうだから

図太いのが良いか悪いかは分かりませんが、歯医者では極力寝ないようにしたいですね。
治療の妨げになるから。
いや、申し訳ないです。

でも、やっぱあの歯医者の椅子は違反だわ。
気持ちいいもん、本当に。

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名前をつけるのはたいへんだ

歳だなと実感する時。
コロッケを二個食べた翌日、胃もたれがした時
・・・・切ない・・・・

先日、甥っ子の卒園式のDVDが届きました。
まだ見ていないのですが、甥っ子は可愛いです。
ただ、ライダーや戦隊もの、ポケモンの名前を知らないと軽蔑されますが(笑)
不勉強ですいませんって感じ。

そんな甥っ子が生まれた時、妹夫婦は「自分たちが好きな漢字を名前にする」と言っておりました。
「好きな漢字ね〜、妻の好きな漢字って何?」
と夫が聞いてきました。

なんだろう〜、う〜ん・・・・と悩んでいると同じく真剣な表情をした夫が一言。
「やっぱ、だな」
・・・・・いや、ま、私も金は好きだけど・・・・金太とかか???いじめられるぞ。
でも、金っていいですよね♡
あればある程いいわ♡
ま、そんな人間ほど金には縁が無いんですよ、悲しいけれど。

それはともかく、名前を付けるというのは中々難しいですね。
我が家の鳥さんの名前は“るり”です。
最初、コザクラのノーマル(緑色)を迎えるつもりだったので“ピピネラ”という名前を考えていました。
ピピネラはドリトル先生シリーズに出て来るカナリア・オペラの女主人公である緑のカナリアの名前です。
が、実際やって来たのはヴァイオレットのコザクラで、勿論カナリアでも無いし性別も分からない。
で、体の色にちなんで“るり”にしました。
実際は、かなりピンガっぽいのですが。

私のつける名前は非常に評判が悪いのですが、なぜかいつも「あんたが名前を考えなさい!」と命じられます(で、後から必ず文句を言われる)。

鳥さんを迎える前に、夫はリス(ゴールデンウィークの前後はシマリスのベビーが生まれるのだ)にメロメロで
「妻、うちにリスが来たら(実際は鳥さんになったが)名前つけてよ」
などとウットリと言っていました。
「(リスを飼うかどうかはともかく)いいよ、リスだったらトメ吉だな」
「いやだ、そんな名前!!」
「いや、リスだったらトメ吉以外考えられない!!あの顔はどう考えてもトメ吉。リスの顔は皆トメ吉顔だ」
と、トメ吉トメ吉と言い続けていると夫は徐々に
「あ〜、トメ吉は可愛いな〜」
などと言うようになりました。
変な壷とか買わされないか不安だ・・・

ま、結局トメ吉はウチには来なかったんですけどね。

今になって夫は
「トメ吉って・・・・妻に洗脳された!本当にネーミングセンスが悪い!!」
と騒いでますけど。
仕方ないじゃん、私にとってはリスは皆トメ吉なんだよ。なぜか。

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犬バカ、鳥バカ

え〜、私のライフポイントはゼロです。
それにしてもなんでこんなに消耗するのでしょうか?
母が強すぎるのか?私が弱すぎるのか?
はたまたその両方なのか?

でも、まぁ母もかなり楽しかったようなので良かったです。
終始ご機嫌だったし。
鳥さんも気に入ったようだし。

先週の土曜日に家族になったその鳥さんですが、新しい環境に慣れてきたようです。

一応、手乗り候補生なのでお掃除をする朝と夕方に鳥さんにとって危険なものが無い部屋で放鳥しています。

最初はビクビクしていましたが、今ではお気に入りの鏡台で遊ぶようになりました。
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鏡を見るのも好きなようですが、コットンの箱にしがみ付くのも好きなようです。
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その間に私は掃除をさせて貰っています。

ひとり遊びに飽きると私めがけて飛んできて頭の上に着陸(と言うか“着頭”???)。

肩や腕にウンをつけてくれ(ありがた迷惑)、髪の毛を引っ張り(グルーミングか?)、ちょっと気に入らないと「チッ!」と文句をたれる鳥さんに夫は
「だんだん行動が変わってきて面白いけど、なんだか横着になってきたな〜、鳥さんは」
と、あきれ顔。

とは言え母と会って夫が開口一番に口にした言葉は

「お義母さん、可愛いでしょう?ウチの鳥さんは♡」

でした・・・・

まぁ、負けずに母もウチの子(愛する犬達とメダカ)自慢をしていたのでどっちもどっちです。

そして、こうしてブログに鳥さん写真を載せてる私もひとの事はいえまへん。

《私信》
になになさん、BASARA占いで私は濃姫さまでした。
結構、嬉しかったですね。
いつか股からガトリング砲を出して乱射してみたいものです。
カ・イ・カ・ン♡

になになさんのわんちゃんも14歳なんですね。
可愛らしいマルチーズでしたよね?
まだまだ元気というのは本当に素晴らしい。
老犬になると色々心配が増えますが、新しく家族に加わる子猫さんがやってくれば、さらに元気になるかもしれませんね。
動物も人も生き甲斐というのは大事だと思います。

「大きな責任」というのは、お察しのとおり我が家に迎えた鳥さんのことです。
私と夫にとっては生き物を家族に迎えることは大きな決断でしたし、覚悟が必要だったので。

新年度から新しい部署に移動されてたいへんそうですが、一日も早くお仕事が楽しくなるといいですね。

あと、お疲れのご様子。 ゆっくり休んで下さい。

体調を崩しやすい時期なのでお互い気を付けましょう。
こういう時は歳はとりたくないもんだと思います・・・・ハハハ。

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ライフポイントはもうゼロよ〜

昨日から母が泊まりに来ています。

もの凄くパワフル&フリーダムなので、ちょっと疲れております・・・・
いや、正直もうヘロヘロです・・・

この週末は休日というより終日勤務って感じです。
月曜日からの仕事に支障が出る?!かも。

色々な事はとりあえず母が帰宅してからでございます。

もう、私のライフポイントはゼロです。

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今日もダラダラ日記

「ねぇ、坂本龍馬って具体的に何をした人なの?」
と夫に聞かれました。

「あ〜、そうだね〜。日本で初めて新婚旅行した人だな」

舟中八策とか答えると期待したんでしょう。
勿論、私はいつも夫の期待を裏切ります。

「確かにそうだけどさ〜、そうくるとは思わなかった」
と夫。

うん、OK。

*****

明らかに寝不足で午前中は眠いのに、なぜか夜になると眠くなくなります。
あかん。

先週から家族が増えました。

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膨らんでるとちょっとピングーの妹のピンガみたいです。

夫は最初
「インコのくせに地味だ!!鳩みたい!」
と不満を漏らしていたけど、今はもうメロメロ
やたら早く帰って来るし(笑)
でも、その頃鳥さんは既に寝てるけど(笑)
残念。

随分と臆病な子でデジカメを見ただけで怖がるので携帯でしか写真が撮れません。
徐々に慣れてもらうか。

臆病だけど、私たちがご飯(夕飯時は鳥さんは寝てるが)を食べてると必ず自分も食べ始めます(笑)
知らん顔してるとプラスッチック・ケースをコツコツとクチバシで突いてアピールするし。
で、鳥さんを見るとコツコツするのを止めて首を傾げて見てるし(笑)
あんまり可愛いと食べちゃうぞ♡

今は大人しいけど、凶暴で有名なコザクラインコですから油断は出来ません。
まだヒナだから、しっかり食べてしっかり出して元気に育って欲しいものです。

 

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愛だろ、愛。

実家のラブラドールが寝たきりになったのは去年の晩秋の事。

その少し前に私は彼に会いに行ったのだが、もう既に痩せ衰えてようやく歩いてる状態だった。

父も母も正月を迎える事は出来ないだろうと私に語った。
私も彼の歩く姿はこれで見納めだろうと覚悟していた。

大型犬の14歳と言えば結構な年齢だし、彼は腸が弱く仔犬の頃に一度死にかけたくらいだったから。

彼と歳が近かった仲良しのゴールデンもムクムクのミックス君も気の良いハスキーも凛々しい紀州犬も皆天寿を全うして旅立ってしまっていた。

木枯らしが吹く頃、彼の後ろ足は萎えてしまい立つ事が出来なくなった。
人間のようにオムツをして、自分で寝返りをうつことも出来ない。
その頃10キロ以上体重が減ってしまい、あれだけ食いしん坊だった彼が食事さえしたがらない。

冬を迎えた頃、骨と皮だけになった彼が私たちを見て前足だけでアザラシのように近寄って来た姿を見たときは言葉も無かった。
「動かなくていいから」
と言って慌てて近寄るとロクに力も残っていないのに嬉しそうに尾を振る。
「いいから、疲れるからジッとして」
と言って骨と皮だけの体をソッと撫でるとホッとため息をついていた。

医者にもう二度と立つ事は出来きないだろうと云われた。

母は寝返りもうつことが出来ず、床ずれが出来てしまったらもっともっと辛いだろうと日中は一時間おきに彼の体を持ち上げ寝返りをうたせ、少しでも楽になるようにと後ろ足中心にマッサージをしていた。

そのような状態のまま、彼は新年を迎えた。

いつその時が来るかと覚悟していた2月のある日、母から電話が来た。

ドキドキしながら聞いていると意外な言葉が母の口から飛び出した。

「ハンちゃん(犬の事)が立ったのよ!!
「・・・・へっ???立った?????」

あまりの事に開いた口が塞がらなかったが、母の話によるといつものようにマッサージをしてオムツを取りに行き戻って来ると犬がフラフラしがらも自力で立っていたのだと言う。
しかも、「メシ、メシ」と食欲も出てきたのだそうだ。

「もう、笑っちゃったわ!あっ、また犬達を揉んでやらなきゃいけないから電話を切るわよ!」
と言って母は電話を切った。
(ちなみに寝たきりの先輩犬にマッサージをしているともう一頭の甘えん坊の後輩犬がかまってと騒ぐので母は二頭ともマッサージをしていた。もっとも後輩犬のほうは健康なので手抜きしたそうだが)

それ以降、彼は徐々にトコトコと歩くようになり(さすがに走ったりは出来ない)、「なんかくれ」と煩く付きまとうようになった。

あまつさえ、両親が少し留守をしている間に脱走までしていた。
実家の犬達の首輪には住所と電話番号を記してある迷子札をつけていたので近所の人がすぐに電話してくれたそうだ。

犬達は家の中にいて窓も戸も全部閉めていたそうだが、鍵をかけていないガラスの引き戸に前足の肉球を押し付け少し開け、その隙間に鼻面をこじ入れ首を振って戸を開けたようである。
これは彼が勝手に戸を開ける時の手口なのだが、元気溌剌の時なら母も用心して鍵をかけたのだろうが、まさか病み上がりの老犬がそんな事をするとは思いもせず油断したらしい。
ちなみに後輩犬はこの技を取得していない(だから余計油断したらしい)。

先日、犬達に会いに行ったところ明らかに彼は太っていた・・・・

生きているものはいつか死ぬ。
悲しい事にその日はそう遠い先のことでは無いと分かっているけど、でも、完全では無いけれどこうして少し元気になったのは喜ばしい事ではある。
出来るだけ長く生きる事を楽しんで欲しい。

そんな事を思っていると母が得意げに
「マッサージがあんなに効くとは思わなかったわ〜。マッサージをバカにできないわ」
と言っていた。

確かにマッサージも効いたのだろうけど、でも一番効いたのは愛じゃないかな、愛(笑)

「お母さんには頭が下がるわ」
と母を見ると母は後輩犬の腹を撫でながら
「お母さんの可愛いおデブ♡」
などと言っていた。

相変わらず人の話を聞かない人だと呆れた。

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暖かくなってくれないと困る、色々と

土曜の朝はセッセと公園掃除でした。
そろそろ汗ばむ季節なので熱中症に注意しなくては。
お年寄りが多いので。

この休日はほとんど家にいました。
来週はウチの母が泊まりに来ると言ってるし。
(父は犬二頭のお世話があるので来ない)
あ〜、ゴールデンウィークが戻ってこないかな。
仕事は楽しいけどさ。

明日から、ドっと処理しなくてはいけない事が増えるはずなので、
心してかからなくてはいけません。難しい仕事じゃないけどね。
ガンガン片付けるぜ〜と気合い入れて行こう!

まだチェイス見てないや。

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今度は迷子にならないように

どーしても見たい映画があるのですが私がかならず迷子になる(笑)新宿でしかやっていません。
他でもやってるけどどこも結構遠いんですよね〜。
ぬ〜ん。
しかし、見たい
この間の「第9地区」と同じで
「私の中のゴーストがこれを見ろと囁くのよ」
って感じ(笑)
ま、がんばって行くか。

香港、台湾、中国、韓国の映画の中で一番しっくりくるのが、90年代以降の香港と台湾です。
作品にもよりますが。
登場人物や物語が感情的になりすぎず、ほんのりと情緒を感じさせる作品に出会う事が多かったからでしょうか。
中国映画も好きな作品は抑制の効いたものですね。
韓国映画は面白いと思うものの、良くも悪くも激しすぎるのがチト辛いかな。
なかなかコレと思う作品に出会う事がなく残念です。
ただ韓国映画で見たいなと思っても見れなかった作品もあるし。
ま、なんにしろ良い作品に出会いたいものです。

ゴーストが囁くので近いうちに新宿へ行きたいものです。
迷子にならなきゃいいけど。
他のところだとそう迷子にならないのにな〜。

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今週の週プロ当番は私

中邑と真壁のタイトルマッチも、なかなか面白かったです。
真壁がベルトを巻くには良いタイミングでしたもんね。
真壁が敢えて名前を出さなけど戦いたいNOAHの選手って誰でしょうね?
借りを返すって言ったら、まず杉浦さんの顔が浮かぶけど。
ダブルタイトルマッチって・・・・どうなんでしょうね。

鈴木みのると丸藤がタッグを組んだ試合が見たいです。
でもIGFですからね、放送するとしてサムライTVになるんでしょうね。
小川直也と丸藤がやるって夢にも思わなかったわ。
みのると小川がやるのは違和感無いけど・・・・
見たいな〜、超異次元対決。
それにしても、みのると丸藤は良い仕事してますな〜。
新日ジュニアしっかりしろ〜。

あと、残念なことに週プロの崔の連載が今週で終わってしまいました(泣)
面白かったのにな、崔の連載。
来週からはみのるの連載を楽しみに週プロを読もう。

ドラゲーもタイトルマッチがありましたね。
YAMATOがタイトルを守りました。
彼が出て来たときから「レスラーとして雰囲気がある。良い面構えをしている」
と言っていたので今の活躍は正直嬉しいですよ。
イケメンじゃなくて“男前”って感じ。

先週の週プロの記事を見ていて
「おっ?!YAMATOがNOAHに出てる」
と思ったら、YAMATOじゃなくてパーマをかけたKENTAでした(笑)
間違えちゃった(笑)
久々にKENTAを見たけど、彼も歳を取った大人になったな〜と思います。
7番勝負してた頃はまだまだ高校生みたいな感じだったのに・・・
そういやCIMAも子供っぽかったよな〜。
あ〜、私も歳を取るはずだわ(笑)

と言うわけで、サッサと寝る事にします。
睡眠不足はオバハンには辛いので(笑)

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ここでブラジルって(笑)

劇場版トリックの3DっぽいCMを見て笑ってしまいました。
トリックは見た事がないのですが、いつもCMが可笑しくて。
洞窟の中の別れ道に矢印が二つあって、ひとつは「出口」と書いていて、もうひとつに「ブラジル」って書いてあるやつも可笑しかった(笑)
なぜ日本(たぶん)の洞窟にブラジル行きの矢印??
私だったら絶対「ブラジル」選びますね。で、きっと帰って来れなくて後悔するんだ(笑)

*****

容赦の無い展開が続く「チェイス〜国税査察官〜」。
「ハゲタカ」で心の揺らぎを垣間見せていた鷲津と違い徹底的に冷徹な村雲。
彼は脱税・・・・いや、自分の目的の為にあと何人の人間に絶望を与えるんでしょうね?

春馬はようやく事の真相に近づいていますが・・・・支払った代償の大きいこと・・・
あの壁の真相を知った時、暗澹としてしまいました。
これは辛い。

今週末は史上最大のスキームが行われるはず。
この物語どう決着つけるんでしょうね。
残り二話、ちょっと目が離せないかも。

 

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Eye Of The Tiger

生暖かくなってくると出て来るのがゴキブリなんですが、このゴキを退治するのは私の役目らしいです。

夫曰く
CTU(コントロール・テロ・ユニット)ならぬCGU(コントロール・ゴキ・ユニット)
だそうで・・・・
「いや、待て、“ゴキ”は日本語じゃん!?“ユニット”って私一人だけでコントロールしてるじゃん!!」
と言った事は無視して、ゴキが出没するたびに
「CGU出撃だ!!」
と、夫は騒ぎます。

・・・・待てよ。普通あれだ、この場合は妻が「キャー、ゴキよ」と悲鳴をあげ、夫が「任せろ!!」と新聞紙を持って駆けつけるのが筋じゃないか・・・・
と言うと
「ゴキ、嫌。それに、妻はゴキを見ると目が獲物を見つけた時のトラのようにギラギラしてるから」
と夫。

普段はボヘっと鈍臭い私が唯一野生動物のように俊敏になるのがゴキを見たときらしいですね。
まぁ、正直云ってゴキを退治する時は心の奥底に隠れてる狩猟本能が燃え上がりますが。
やるならやらねば!!って感じ。

とは言えゴキと蚊以外は退治しません。
基本的に虫類は結構好きですし、大嫌いなナメクジとかヒルといったヌメヌメ系以外は平気ですね。
これは私の母も一緒。
なんのかんの言っても親子だなと思います。

まぁ、「今度生まれ変わったら、宇宙人になってUFOに乗り宇宙を飛び回るんだ♡」と目をギラギラさせながら夢(??)を語る母には敵いませんが(笑)
それより既に何度か生まれ変わっているのか??母よ??

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ワンテンポ遅い

今季フィギュアスケートの採点が変わるそうですね。
・・・・ま、さ、もう別にいいけど、あの謎の加点がある限りね。

*****

ちょっと生活が変わりそうで期待半分、不安半分ってところです。
小さな変化ですが、大きな責任が伴う変化です(笑)

*****

さて、相変わらず面白い「チェイス〜国税査察官〜」。
「マルサの女」から二十年以上経ち脱税の手口も複雑に巧妙になりましたな。
物語もそろそろ起承転結の“転”のあたりかな。
今の所は甘っちょろい展開にならず、いい感じで進んでいます。

村雲が春馬に
「あなたにはこの世界を憎む権利がある」
と囁いていましたが、その憎しみの原因を作ったのは他ならぬ村雲。
しかも、さらに憎しみの種を撒いていますしね。
さて、どうなることやら。

とは言え、私は一週遅れで見ているマヌケです。
いつもワンテンポずれているな〜(笑)

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「謄本にするか抄本にするか・・・それが問題だ」

とハムレットのように悩む(笑)のはいいけど、つい口に出しちゃいました。
時々、ブツブツ言いながら仕事しちゃうんですよね。
気をつけよう・・・・

と言うわけで連休も終わり日常が戻って参りました。
連休は寝込み、家でボケっとして何にもしなかったです。
まぁ、休みだからって別にレジャーに勤しまなきゃいけないってわけではないし(笑)
自分が一番楽しい過ごし方をすればいいわけです。
で、ボケっとしているのが一番の贅沢で楽しいことなんですよ、私にとって。

連休中は溜まっていたプロレスを見たりしたのも楽しかったです♪
丸藤 VS ライガーはやっぱり良かった。
久々に丸藤の場外へのノータッチ・トップロープ越えミサイルキック、フロム・コーナー・トウ・コーナー、色々なバリエーションの不知火を見れて楽しかった♪
いや〜、丸藤フルコースだったわ♪
が、一番の見所はマスクをしていてもヒシヒシと伝わって来るライガーの怒りと闘志だったんですが。
いいねぇ〜♡

杉浦さんは秋山さんに負けちゃったか。
ん〜、優勝は高山さんか。

ビックリだったのは、コジの全日脱退ですね。
復帰する天山さんと一緒にテンコジを・・・・って事は無いよね(笑)ハハハ。

週プロの崔の連載は本当に面白いです。
賢いな、崔は。
あんな文章を毎週毎週書くとは。
週プロの連載で楽しみなのは、鈴木みのると崔なんですよね。

あ〜、真壁と中邑のタイトルマッチはどうなったんでしょうね。
今週末、ワープロで放送してくれるのかな?
週プロは明日発売だから、買うべきか買わざるべきか悩むところです。
あ〜、悩む。

そろそろ真壁もベルト巻いてもいいと思うんですけどね。

なんだか久々に週刊ファイトが読みたくなりましたよ〜。
I編集長の喫茶店トークが懐かしいな〜(笑)
ファイトが復活することはきっとないんでしょうね(涙)

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声にならない声をあげて慟哭した

今、バックに入れて読んでいる本は坂口安吾の「不良少年とキリスト」ですね。
昔読んだけど、久々に読むのもいいかなと思ったので。

*****

そろそろ母の日なのでプレゼントを用意しました。
が、ウチの母は色々うるさい人なのでチト心配(笑)
なので、母が前々から読みたいと言っていた「レディ・ジョーカー」の文庫本をオマケにつけることにしました。

高村薫は文庫本にする際に大幅な改作をするのですが、ザッと読んでみたところ今回はそう変わってなかったようですね。細かいところは変わっているけど。

それにしても、久しぶりに読んだけどやっぱりLJは読み応えがあります。
この作品は高村薫から戦後を昭和を生きた人達へ捧げる鎮魂歌なのでしょう。
読む度に身を引き千切られるような心地がします。

ま、母が楽しんでくれるといいのですが。
厳しい小説ですけどね。

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ホームドラマは程々に

とりあえず「チェイス〜国税査察官〜」の二話目まで見ました。
なかなか面白いので引き続き見ることに。

自分が今までもそしてこれから出来ないしやらないであろう(そこまで稼げないし、自分の性格を考えたらやらないだろう)脱税の手口を見るのは面白いですね。

村雲チームはクールに進んでいて良い案配(歌織は腹に一物ありそうでこれも目が離せない)。
春馬はホームドラマが絡んできているのでやや不満。
う〜ん、これは好みなんでしょうね。
奥さんが飛行機事故(←脱税がらみの)で亡くなるってのはいいけど、“仕事で忙しい父と子供の不仲”という設定ってそんなに必要なんでしょうか。これは無くてもいいと思うけど。後で生かされてくるのかな?
わからん。
どっちかと言うと“駆出しマルサ新人君”の成長のほうが見てみたいんですが。

ま、やや不満はあるもののとりあえず三話目も見てみようと思います。

しかし、なにもしない連休だな〜(笑)

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ツッコミは楽し

夫がケーブルで「巨人の星」を見ていたので、しかたなく痛む頭を抱えながら一緒に見ていたのですが・・・・
久々に見ても目が丸くなるようなツッコミ所満載の作品でした。

元々、私はこの作品があまり好きではなく(どっちかと言うとドカベンのほうが好きだった)、野球狂いの父ちゃんの常軌を逸した特訓も、鬱陶しい熱血ぶりも、なにもかも苦手だったのですが、改めてみるとやっぱり凄いな〜と思いました。

大リーグボール養成ギプスもどうかと思うけど、ボールに火をつけてノックするのってどうかと思うよ。

絶対、隣近所でボヤ騒ぎになって「はた迷惑な親子だ」って陰口たたかれてるよ。
明子姉ちゃんもご近所の手前肩身が狭かっただろうな〜。
でも、姉ちゃんもガソリンスタンドのバイトの時、ブラウスに赤いスカートとエプロンと言った姿でバイトしてたもんな〜。
あれは無いよ、あれは。
「お味噌汁が出来ましたよ♡」って姿で「レギュラーですか?ハイオクですか?」とか言われてもな〜。
って、あれは雇い主が悪いのか。普通、制服支給するもんね。
などと、ブツクサ言いながら見て夫に鬱陶しがられました。

しかし、言わずにはおれん!!

が、一番気になったのはこれに出て来る連中って人の話を聞かないって事ですね。
みんな結構説明的な台詞をお吐きになり、クドクドしつこいんですが(しかも科学的根拠が一切無い感じ)特に鬱陶しいのは花形ですね。
たいした事の無い話を偉そうに長々と話すとこなんて自分を見てるようで鬱陶しいわ〜(笑)

以前、「スチーム・ボーイ」を見て
「あんたら少しは人の話を聞け!!」
と言いたくなった時に、
ここん家のジイちゃんと父ちゃんに似た人をどこかで見たんだが・・・・
と思ったんですが、そうか巨人の星の人達だったんですね。
あのジイちゃんも父ちゃんも人の話を聞かない人達で、振り回される主人公が気の毒でしたよ。
ヒロインも我が儘だったし(でも、あの娘結構好きよ)。

なんのかんの言ってツッコミながら見たのでそれなりに楽しかったかも。

でも、疲れちゃった・・・・

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あ〜た〜ま〜、がイタイ

先週の水曜日は順調で予定していた仕事もこなし、
コツコツやってきた事が成果を上げているようで上司もニコニコでした。
嬉しゅうございます(笑)

で、良い気分で仕事を終えて友人と劇場版銀魂を見て食事をしました。
「東のエデン」は案の定残念な感じだったけど、こちらはしっかり気持ちよく見れました。

面白かったです。

友人は最初はいまひとつ乗り気ではなかったようですが(どーでも良い事だが彼女は神山信者である)、やたらとウケていました。
いや、メチャクチャ笑っていたのでビックリでしたよ。
紅桜編はテレビでも見たのでレビューはしませんが。

大画面で貞治とエリザベスが並んでる姿を見れて満足でしたよ(笑)
いや、それだけじゃなくて「バクチダンサー」の流れるバトル・シーンなども格好良かった。
鉄子ちゃんも可愛くなってました。
に、しても映画になってもしたい放題ですね(笑)
私も笑ったけど友人は横で大爆笑してました。

その後、豆乳鍋を食べ次の日お肌がプルプルになり(が、悲しい事に一日しか保たないのだった)何もかも順調!!

と言いたいところですがそうは問屋が卸さなかった(笑)

金曜の夜から酷い頭痛で歩く事も辛い状態でした。
いや〜、数ヶ月に一度なることなんですが、今年は寒さが長引き雨が多かったせいか結構キツかったですね。

薬を飲み(が、効いた事が無い・・・)ゾンビのような姿で布団をひき、枕元に洗面器を設置している私を見て夫はギャっ!!となっていました(笑)
幸い洗面器を使う事は無かったけど、キツかったですね。
あ〜、やれやれ(笑)

まだ、まだ本調子では無いので予定も無い事だし家でのんびりすることにします。

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