« May 2010 | Main | July 2010 »

三つ子の魂

毎朝チェックするのは、るりさんの“お出しになるもの”です。
健康状態を確認するのには絶対必要な事です。

さて、“お出しになるもの”チェックをしていて思い出すのが老犬はんべえが仔犬の頃の事。

彼は仔犬の頃、生きるか死ぬかの大病をして“お出しになるもの”が緩かったり、色々問題がありました。
なので散歩に行くたびにチェックして、良い形状のものを出すたびに母と二人で「おおっ!!はんべえ!!偉いね〜!」と喜んでおりました。

そして、もうひとつの“お出しになるもの”(小さいほうね)なんですが、座って用を足していたのに少し成長し立派に片足を上げて用を足すようになったはんべえを見て、母と二人で
「おおっ!!大人になったね!!偉いね〜!」
と何度か声をかけておりました。

まぁ、「体調が良いみたい!」「大人になりおって!」と単純に喜んでいたのですが、はんべえにとっては意味合いが多少違っていて「出すもん出したら、母ちゃんと姉ちゃんが必ず褒めてくれる♪」と思ったようでした。

何度も何度も褒めたわけではないのですが、私たちは“レトリバーという犬種はコマンドが入りやすく、良いことも悪いことも一度か二度で習慣化してしまう”事を失念していたのでした。

ですから、彼は出す度(と言うか出してる最中)に私たちの顔を期待に満ち満ちた目で見つめ、事を終えると嬉しそうに近寄ってきて
「出た♪褒めて♡」
強要してくるようになりました。
しかも、オーバーに褒めない(軽い拍手付き)と満足しない・・・・褒めるまで「なんで?どうして?」とオロオロするのです。

褒めるのは別に良いのですが、問題は周りに人がいる時です。
犬が出す度に、軽い拍手付きで褒め讃えるのは正直恥ずかしい。
が、彼の期待を裏切るわけにはいかない(もう、キラキラしながら褒めるのを待ってるからさ)。

犬の期待を優先して、かなり恥ずかしいのですが満面の笑みを浮かべて軽く拍手しながら褒め讃えております。
端から見たら、頭のおかしい変な飼い主に見える事でしょう(涙)

母と二人で「もう少し控えめに褒めれば良かった」と言い合っています。
この失敗を踏まえ、後輩犬の風ちゃんが用を足した時は控えめに褒めるようにしました。
彼女はそれで大満足してるようです。良かった。

老犬になった今でもはんべえは「褒めろ」と要求してきます。
もう、こうなりゃ〜とことん褒めてやるぜ!!

余談ですが、その頃おつき合いしていた彼(夫)と会う度に
「はんの○○コがさ〜」
と話していたため、
「なんで会う度に犬の○ソの話を聞かなくちゃならんのじゃ〜!」
と怒られた事があります。
いや、はんが可愛いからさ、ついね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

私怨です、結局。

ワールドカップ、私も人並みにそこそこ見ています。
ダイジェストと結果だけですが。

とりあえず日本が決勝トーナメントに行けて良かったですね。
岡田監督も少しホッとしたんじゃないでしょうか?
始まる前は結構酷い言われようでしたからね。
「今回も“困った時の岡ちゃん”って感じで監督に選んでるくせに〜。言いたい放題だな。」
と、思っていましたので。

そりゃ、ま、プロとしては結果を出してなんぼなんでしょうけど蓋を開ける前からガッカリ報道ばっかりでしたからね。
私も期待していなかったし(その事に関しては正直すまんかった。本当に。)、前哨戦がアレだったけど「本番前にピークが来たって仕方ないんだから、今からガッカリ報道しなくてもいいじゃん」とは思いました。
手のひらを返したように絶賛報道になって良かったですね。
フランスやイタリアのように“恥”扱いされなくてね。

その程度しか興味の無い私も予選で見たいと楽しみにしていたのがブラジルVSポルトガルでした。
が、既に決勝トーナメント進出を決めていたせいか、ガッカリな試合で残念。
途中で寝ちゃっいましたよ。
カカも出てないし。

それにしても、誰もが思っていると思いますが今大会は「メッシのための大会」ではなく「マラドーナのための大会」になっていますね。
メッシより誰より目立ってるもん。

メッシは私のような素人から見ても本当に凄い選手ですが(NHKの番組で子供の頃の彼のプレーを見たけど、その頃から途轍もなかった)、マラドーナにはある意味かなわないのでは・・・。

こうなったらアルゼンチンが優勝してマラドーナ節を全開していただきたい。
すでにフルスロットルって感じではありますが。

あと、「メッシが疲れているのは分かっているが彼にプレーさせないというのは、チームにもサッカー(観客だったかな?)にも失礼だ」とマラドーナが言っていたそうですが、
さすが分かってらっしゃる!!
普段見ない人だって注目するワールドカップなんですよ、お祭りなんだから出し惜しみはいかんよ!!
全力でいこうよ!!
と、ブラジルとポルトガルに言いたい(カカはレッドカードだから仕方無いけどさ)。
ええ。
私怨です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

るりさんと調教済み夫

るりさんがウチに来て一ヶ月

P6060010

ひこにゃんとプチチョビを狙うるりさん。

夫が
「もう、ワシ、るりさんに調教されたよ」
と告白してきました。
と言うもの放鳥時にるりさんがチクチクと夫のヒゲが残っているところを咬んでくるのですが、それが
辛抱たまらんくらい痛気持ち良いそうです。
で、癖になって積極的にるりさんにチクチク咬んでもらってるらしい。
凄いな〜るりさん齢三ヶ月にして、そんな事が出来るなんて。

が、私にそんな真似はさせん!!

夫を調教してしまったるりさんですが、相変わらず臆病です(で、偉そう)。

水浴びをさせようと浅く水を張った洗面器を用意すれば10分くらい洗面器の周りをビギャビギャと鳴きながらウロウロします。
入りたいけど、怖い
と言った様子です。
しかも入ろうしては止める度にイイモノをお出しになる。

「出すのは結構ですが(さぁ遊ぶぞ!と飛ぶ瞬間にお出しになるのは鳥として当然である)、そろそろ入ってください。お願い。」

願いが届いたようで(いつまで悩んどるんじゃって感じ)るりさんは洗面器に意を決して飛び込み
ビルル〜ビルル〜(喜びの声?)
と鳴きながら羽を広げて水浴びを楽しんでいらしゃいました。

まぁ、その様子は何と言うか結構
「ブッサイクな水浴びだな」
と言った感じでしたが。

ブサイクだろうがなかろうがようやく水浴びをしていただいてホッとしていると、るりさんは一度もプルプルと体を震わす事無く水の中からダイレクトに私に飛びついてきました。しかも私にしがみついた途端、プルプルし始めるではないですか。

・・・・あぁ〜インコ汁を全身に浴びてしまった・・・・

ずっと私の肩の上で身繕いをして、肩や頭にしきりと身を寄せている るりさんの様子を見て調教済みの夫は
「るりさん、心細かったのかな〜。凄く妻に甘えてる
と悔しそう。

あなたの目は節穴ですか??これは甘えてるんじゃなくて、濡れた体を拭いてるんだよ!!

そう説明すると変な目(←調教済みだから)をした夫は嬉しそうにしていました。
いい加減るりさんが乾いたところで夫とバトンタッチ。
夫もるりさんも満足そうです。
インコ汁を浴びた私は不満だが。

P6050018

夫の肩で水浴び後の身繕い。
夫は満足そうだな〜。

P6110015

放鳥後の満足げなるりさん。
この後、サッサと鳥テントに潜り込んでおりました。

この件以来、私はるりさんの水浴びの際は必ずバスタオルをポンチョのように羽織る事にしています。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

びっくりした

ネットのニュースで小橋さんが結婚する(した?)事を知りました!
おおっ!!おめでとうございます。
お嫁さんは“平均室温17℃(←都市伝説みたいなもんだが)”に耐える事の出来る人なんでしょうか?
プロレス界の志村けんになるかと思っていたんですが。
おめでたい事です。

後は故ラッシャーさんがいつも心配していた渕さんですね。
渕さんはプロレス界のモト冬樹さんだと思っているので、ええ。

コメントを頂いたのですが、もう閉店モードなので後日お返事させていただきます。
ありがとうございました!
許可がありましたので公開させていただきました。
別に何の問題もありませんし。

このところテキストばっかりなので写真です。

先週のアメトーーーーーク!!を見て。
東京ドームの地下闘技場で最強のインコを目指すっ!!
P6130042
グラップラーるり!!
あれってあんなケッタイな漫画だったんだ(笑)
知らんかった。

100617_202802
ボロいミニタオルの即席のテントでお休みモードのるりさん。
なんだか不満そうな表情だな。
もう少ししたら可愛い鳥テントをつけてあげるからさ。
それまでの辛抱だ、るりさん。

さて、私も閉店です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

つまらんもんです

大学生の頃、友人がレンタルビデオ屋でバイトをしていた。
その店は結構マニアックと言うか他の店ではあまり置いていない映画が多数あり、バイト代が入るとそこで映画を借りるのが当時の私の最高の楽しみだった。

古いヨーロッパ映画、ミニシアターで上映されていた映画、中国や台湾の映画、古いハリウッド映画、マニアックな日本映画など実に充実しており、パッケージを見るだけで何時間でも楽しめる店だった。

その店のおかげで清水宏監督の映画や中国の新世代監督の映画、台湾映画、大好きな古いハリウッド映画など見れて実に楽しかった。
勿論、私には向かない映画をウッカリ見て「ギャっ!!」となった事もある(「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」とかね・・・ハハハ)。
ま、それも良い思い出である。
残念ながらその店は今は潰れてしまい無くなってしまったそうである。

懐かしさのあまり前置きが長くなってしまったが、その店のバイトにある男子学生バイトくん(とここでは呼ばせてもらう)がいたそうである。
私はそのバイトくんと会った事も話した事も無いが彼はかなりの映画通で色々と映画の辛口批評を友人に聞かせていた。

友人は映画好きの私に「バイトくんがこんな事を言っていたんだよ〜」と話してくれてたのだが、どうもどの話も聞いた事がある批評である。

純粋な友人は「やっぱり○○大学生(ノーベル賞学者を何人か輩出している誰もが知ってる大学)だから頭がいいんだね〜」などと言うのだが、どうも納得いかない。
とは言え、気のせいかもと思い「あぁ、結構辛口だね〜」などと話を合わせていた。

が、あまりにもどれも聞いた事がある批評だったので、ある時
「バイトくんの映画批評は間違いなく殆どが淀川長治さんの受け売りだと思う」
と友人に言った。
彼女は目を丸くしていたが、間違いなく淀川さんの受け売りだと確信していた。

と言うのも別にたいした事では無く、私は高校生の頃にかなりの数の淀川さんの映画の本を読んでいたからである。
淀川さんの映画批評が自分の映画の感想に合う合わないはともかく(私の好きな映画も結構ボロクソに書いてあったり、これは嫌いと思ったのを高く評価してあることも多かった)、やんわりとキツイ事をサラッと書いてあり、それが面白かったのでよく読んでいたのだ。
殊にananの映画批評は面白かった。

恐らくバイトくんはあまり映画に詳しく無い友人を見くびって(友人曰く「エラソーな奴」だったらしい、アホか)、淀川さんの批評を自分のもののように話したのだろう。

「あー、つまんない人だな〜」
と呆れた私は憤慨する友人に彼がまだ淀川さんの批評で彼女に話していない批評を教え、その批評をバイトくんに話してご覧よ、と言った。

「へぇ〜、○○さんも結構詳しいなぁ〜」と言ってそれ以来、友人に対して見くびるような態度をとらなくなったそうである。
さすがに彼も“恥を知った”ようである。
ま、若さ故の過ちみたいなものかもしれない。
よくわからんけど。

まぁネット・サーフィンなどしているとこのような人の文章に出会う事も多い。
「ん?!これ、評論家の○○さんの受け売りじゃないの?」
などと思う事もしばしば。

“プロ”の方の文章などを真似るのも如何なものかと思うけど、もっと性質が悪いのはプロじゃない人のものを自分の文章に仕立て上げる人だろう。

良くも悪くも“プロ”の文章は多くの人の目に晒され、厳しい事を言われもするが、どちらが“オリジナル”か白黒つけやすいものだと思うが、“プロ”に比べれば圧倒的に人様の目に触れる事の少ないプロではない人の文章だとどちらが“オリジナル”か線引きするのが非常に困難になってしまうからだ。
結局、「あんたがパクったんだろう?」と言った不毛な水掛け論で終わる。

しかも、顔の見えないネットの中ではパクリはエスカレートするばかりじゃないだろうか?

“パクったもん勝ち”みたいな感じだが、それでも“パクった本人”と“心血注いで書いた文章をパクられた本人”はどちらがオリジナルか分かっている。

「どうせわかんないから、やっちまえ」
なんて平気でパクる人は、きっと人の目がなければ釣り銭ごまかしたりする仕様も無いつまらん人だろう。あと、お年寄りが辛そうに目の前で立ってるのに寝たフリしたり知らん顔する人とか。
つまらん

あと、他人をパクる人の文章はパクってないオリジナルのものが面白くなかったりするのが可笑しいところだったりする。

まぁ、なんの工夫も無く淀川さんの批評をパクったバイトくんなどは、まだまだ可愛いもんだったなと思う。
でも、つまらん人だろう、きっと。

《私信》
になになさん、芋虫プルプルは結構なインパクトでした。
特に白い芋虫!
プルプルさせてどうすんねん!!
食欲が急降下します。プルプルされると。
こうなったらトコトン独自の路線を突き進んで欲しいですね。

例の件は相変わらずですね。
コメントでジョー○きゅんで突っ込まれてて、正直笑ってしまいました。
なんだか、もう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

フランス人コステロのマカオに住む娘とその夫、孫が何者かに襲撃された。
コステロはクワイ、チュウ、フェイロクの三人組の殺し屋を雇い娘夫婦と孫の復讐を誓う。
襲撃者たちを追う間にコステロと三人組の殺し屋の間に友情に似たものが生まれ始める。
だが、コステロは記憶を失う病を抱えていた。
記憶を失うであろう男の復讐に意味はあるのか?

と、なかなか胸が熱くなるような設定なのだが、見ている間にだんだんと気持ちが冷めてきてしまった。
それは恐らくストーリーがあまり練れていない事と安易な展開のせいだと思う。

勿論、このての映画は「男の美学」「滅びの美学」といったものを楽しむのが筋だと分かっているし、フィルム・ノワールの雰囲気を味わうものだと思うが、正直私はそれだけでは物足りなかった。

前半は充分楽しめた。
コステロと殺し屋たちの出会い。
互いに似た匂いを相手に感じているのがよく分かる演出。
無駄な台詞を排除した目と目で語る演技。
特に記憶を失ったコステロが仲間とはぐれ傘の群れの中で呆然と佇むところなど非常に印象に残る場面だった。

が、格好良い場面をてんこ盛りにした為に(気持ちは分かるが)、物語の安易な展開にそれが噛み合ず上滑りしてしまった気がしてならない。

何と言うか勿体無い映画だと思った。

もっと物語が練れていて、クライマックスまで上手く演出を抑えていけば本当に面白かったのではないかと思う。

「インファナル・アフェア」や「3時10分、決断の時」のような作品になっただろうと思うと残念だった。
つくづく残念だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お疲れさまと言いたい

「はやぶさ」に。

今朝の新聞の一面を見て嬉しかったですね。
ちゃんと戻れるかな?どうだろう?戻ってくれ。
と思っていたので。

立派に役目を終え、大気圏で燃え尽きた姿に胸が熱くなりました。
素晴らしい。

このプロジェクトに携わっている多くの人々に賛辞を贈りたいです。
おめでとうございます。

おっと、ワールドカップで日本が一勝しましたね。
こちらもお疲れさまです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

苦悶のシエスタ

昨日、午前中に掃除などを終え、昼ご飯を食べ、後片付けをして
「よし!午後から父の日のプレゼントを買いに行くぜ!!」
と気合いを入れたところ夫が
「朝からフルで働いたから、チョット休んでから行こうよ」
などと言ってきました。

ぬ〜ん。確かにフルで働いたな〜。
ふと、インコのケージを見るとるりさんも真ん丸に膨らみアクビをして、クチバシをジョリジョリ鳴らして眠そうにしています。
窓からは心地よい風が入っており、昼寝をするには良い感じ。

「家中ピカピカにして気持ち良いし少しくらいは昼寝してもいいか」
と、サッサと枕を出してゴロ寝している夫を見て私も昼寝をする事にしました。

・・・・・・時間が流れ・・・・・・

「妻、起きて〜」

そんな夫の声を聞いて、目を開けるとなんだか寝た時と様子が違う。
何より静かにしていたるりさんがガンガン玩具を壊そうとしています。
「るりさん、ウルサイ。さっきまで眠そうにしてたじゃん。」
とボヤいていると夫が

「るりさんが騒ぐのも仕方ないよ。だって夕方の6時だから」

・・・・はい???6時って・・・・四時間くらい寝てたわけ?!

時計を見ると確かに6時前でした。

夫も少し前に目を覚まし慌てて私を起こしたらしいのですが彼が言うには

「妻、もの凄い苦しそうなチョビ顔(苦悶する表情)で寝てたよ。」
だそうです。

あ〜、一週間分の疲れが出たんでしょうね。
なんだか凄くしんどかったもん。

結局、買い物も今日になり映画のレビューも後回しです(あまりやりたくないな〜。残念映画だったから)。

ちなみに夫は
「オラっ!いつまで寝てんじゃ!いい加減起きて、ケージからださんかい!遊びたいんじゃ!!」
と言わんばかりに、大暴れしていたるりさんに叩き起こされたそうです。

ちっ、るりさんは三食昼寝&放鳥タイムつきのくせに横着やな。

P6040009

↑私の携帯を蹂躙している るりさん。

写真がブレているのは、うちのデジカメはシャッター速度を調節出来ないためです。
るりさんはとにかく携帯(とデジカメ)を見ると血相を変えて飛んできます。
その姿はさながら猛禽類のようです・・・インコなのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ゴーストの囁きが外れることもある

新宿で映画を見てきました。
今度は迷わなかったです。
よし、新宿にも段々慣れてきたぞ・・・と思いたい。

映画は途中で気持ちが冷めてしまいました。
「気持ちは分かるけど、でもチョット私はね・・・・」
と言いたくなった映画でした。
あぁ、私のゴーストの囁きも今回は外れてしまいました。

新宿武蔵野館に行ったのって「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」の再上映の時以来ですね。
(あの時も迷ったのよ〜)
「マイ・ライフ〜」は公開当時も見に行ったし、その後ビデオも借りて何度も見たのですが、映画館で再上映されると知ってどうしても見たくて見に行きました。
あの映画、大好きなんだ。

それにしても、今回は期待していただけに残念。
う〜ん。

《私信》
になになさんへ。
「ワンパクでもいい。たくましく育って欲しい」と言ったところでしょうか。
でも、るりさんのやる事は悪役レスラーのようです。
困ったものです。

遅く成りましたが蜂の子ロールです。//coffeewriter.com/100221.html(直リンはどうかなと思ったので頭にhttp:をつけて下さい)です。
虫嫌いの方は「ギャっ!」となるかもしれません。
カブトのカール幼虫チョコ以上のインパクトでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キュウ。

パソコンの調子が悪くて、今ようやく使えるようになりました。
せっかく、コメントいただいたのですがレスは明日、明後日には必ずいたします。

あと、になになさん、
蜂の子ロールの件も明日、明後日には必ず。
私のバッテリーも限界なので。

すいません。
キュウ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

またインコ・ネタと言うなかれ

いや〜、時間が取れないので楽なインコ・ネタにさせて頂きます。
もう眠いのよ〜

るりさんは少しだけクチバシがピンク色になって、幼鳥から若鳥になりつつあります。

で、悪知恵もついてきて放鳥タイムが終わりケージに帰ってもらう時なかなかケージに入ろうとしません。
おのれ!!
以前、飼っていたセキセイくんはもっと素直だったぞ!!
挙げ句、上手いこと騙くらかして手に乗せケージに手ごと入ってもらったのですが、頑として止まり木に乗ろうとしない・・・あぁ根比べ(私は良くも悪くも気が長いのでアチラが根負けした)。

放鳥タイムはるりさんのお気に入りのプチ・はんべえのぬいぐるみとプチ・チョビの携帯クリーナで、寸劇をします。
これは楽しいらしくノリノリでございます。

それにしても何が楽しゅうてこの歳になってまで、ぬいぐるみ使って寸劇をしなくてはならないのでしょうかね?私は。

寸劇の際、るりさんは確実にプチ・チョビとプチ・はんべいの目と鼻を潰しにかかります。
ヒヨコ饅頭のような姿をしていながら、やる事は猛禽類のようです。
ニワトリに勝ったコザクラがいると聞いた事がありますが、確かにそんな事もあるかもしれません。
不安だ・・・・

P6040003

プチ・はんべえをノックアウトして勝ち誇るお姿。
はんべえは優しいから負けてあげてるだけなんだぞ!!

P6040001

その直後、まだ勝利の余韻に浸っています。
ホント横着やな、こやつ。

後ろ姿はプリティなんですが。

P6040011

よし、寝るぞ。

《私信》
になになさんへ。
コメントの表示を変更した事について気にしないでくださいね。
実は最近エロ・コメントを書かれる事があったので「承認制にしたほうがいいかな?」と考えていた矢先だったので、かえって良い機会を与えてもらったと思っています。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ワルインコ

来たばかりの初々しさは何処へやら、ふてぶてしくなったコザクラインコのるりさん。

玩具をるりさんのケージに吊るしたら、三日も保たずに壊してしまいまいした・・・

P6020010

なんだろう?この「やってやったぜ!」みたいな表情。
気のせいなんだろうか?

私や夫が留守の間は大人しく遊んでいたようで別に壊れてなかったんですよ。

私が帰宅して「ただいま、良い子だったね。るりさん」と声をかけた後、掃除や洗濯物を畳み始めたらるりさんが“呼び鳴き”をしました。
これに答えたら後々インコの問題行動を引き起こす事になると言うので、呼び鳴きに答えず家事をしていたら、
ガッシャン!ゴツっ!ガッシャン!!
とケージの方から大きな音がするではないですか。

「るりさんめ八つ当たりしてるわ」

と、聞かなかった事にして家事を終え、るりさんのケージを見ると
最初の頃と形が変わってしまった玩具の姿が・・・・

「るりさん、怪力だな」
見て見ぬ振りをして横を通るとこれ見よがしに、玩具に襲いかかっておりました。
「はい、はい好きなだけしな。放鳥タイムはもう少し後でね」

四六時中遊んで欲しいようですが、あまり人間にベッタリになるとパートナーの人間に何かあった時(急病で入院したりなど)に落鳥する鳥さんもいるらしいので、チョット可哀想ですがキチンとメリハリをつけて人間にベッタリにならないようにしています。

夫にるりさんが壊した玩具を見せると
「お〜お〜、るりさんは賢いな♡こんなに早く壊すなんて」
と、何を考えているのか分からない事を言っておりました。

まったく。

「賢いはともかく、すっかりワルインコになりおって」
とボヤく私に
「ワルインコって、なんか昔テレビでそんな名前の会社聞いたよね?」
と言ってきたので
「それはワルインコじゃなくて、アルイン○だよ」
と答えておきました。

なんか話が噛み合わないな〜。

それはともかく
すっかりワルインコに変身したるりさんですが、放鳥タイムはたっぷり構って遊んでいるせいか、私の髪の毛をグルーンミングしたり、プキっと小さく鳴いてくっついてくるところは中々愛らしい。

あとは噛み癖が出てきそうなので(ラブバードは噛み癖が出る子が多い)、それを上手く矯正できればいいのですが。

P5240009

放鳥前。
「開けろや!!遊べや!!」
と言わんばかりのるりさん。
言われんでも、遊びますがな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

希望が人を狂わせるのか?

え〜、毎度お馴染みの辞任のお時間ですでしょうか・・・
みんな同じ事していますが、いいの?これで?
何だかな〜、腹立つやら気が抜けるやら。
よく国が廻ってるよ、マジで。

さて、

ようやく「チェイス〜国税査察官〜」を最後まで見ました。

昨日から言っておりますが、ちょっと気になるけど身損ねた方は再放送を見てください。
これは面白い。
「ハゲタカ」の落としどころが甘いと思った方は特に。

ここれ以下はネタバレになるかもしれないのでご注意下さい。

****

途中、またそこそこな形で終わるかなと思っていたのですが、想像よりも厳しい終わり方でした。

今回でやっとどんな気持ちで村雲が「誰かの絶望は誰かの希望だ」と言っていたのか理解しました。
村雲の絶望は、あの人の希望だったのだと。

彼は心のどこかで彼女が会ってくれはしないと思っていたのではないでしょうか。
「会うことを拒絶され、自分を否定されること」を目の当たりにするのが怖かった。

春馬の優しい見え透いた嘘を村雲が聞かなくて良かったと思いました。
ほんの僅かな希望を目を細めて求めながら逝けたかもしれないから。

「人は希望があるから狂う」

多くの人の絶望の上でしたたかに生きる女の暖かさを求めた村雲。
彼が最後に残したものを知って、なんて哀れな人だろうと息をのみました。

“哀れ”という言葉はあまり使いたく無い言葉なんですが、今回ばかりはそれ以外の言葉が浮かばなかったのです。

とても辛かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どうしてこうなった?

う〜ん。

来季のフィギュアスケート・・・・相変わらずあんな感じなんですかねぇ。
もう少しまともな採点を見たいものですけどねぇ。

トリノで行われた世界選手権を見てかつて無いくらいキレたのですが(本当にさ、危うく買って間もないテレビにスピアーをぶち込むところだった・・・アブナイ、アブナイ)、なんかね雲行きがあやしくない??

あ〜、こっちはただそこそこ納得いくジャッジが見たいんですよ、ただそれだけ。
本当にそれだけ。
あのまんまだったら、本当に見るのをやめるかもしれない。
つまんないもん。ホント。バカバカしい。

*****

最近はニコ動の「フィギュアスケート衝撃的な演技を集めてみたシリーズ」と「ジュベールの変衣装を集めてみた」と「フランスお茶の間実況シリーズ」と伊藤みどりがもの凄かった頃の動画を見て心慰めております。

いや、衝撃的シリーズは抱腹絶倒ですよ♪
笑い死ぬかと思った。
プルシェンコはあらゆる意味でどうかしてます♪
おしゃぶりにオムツにお漏らしって・・・・いや〜、本当に素晴らしい!!
私もプル様とお呼びいたします!!
いや、呼ばせて!!

で、プル様とライバルだったヤグディンも腰蓑バナナで勿論負けてないし。
ロシアのツートップは本当に変だった。
いや、基本的に男子フィギュアスケーターは変ですが。
それにしても、大四回転時代は凄かったな〜。
4−3−2なんて跳んでたし(ま、そのぶん選手生命が短かったが)。

ジュベール選手は「今季はどんな変衣装を作ったのかしら♡」と毎回楽しみなんですが、
こうして改めて見ると凄いですね。
顔が男前だけに変衣装が際立つ。
フランス人=シックという先入観を打ち砕いてくれました。
いや〜先入観を持っていちゃいけませんね、もっと真っ白な心で物事を見なくては!
彼はそれを身をもって教えてくれました、ありがとう。
彼の豪快な四回転は大好きですよ!!
クイントも飛べると良いね!

フランスお茶の間シリーズはいつもの三人で和みますね。
ウルサイずっと喋ってるけど、変なポエムを口にしたりはしないし。
キャンデロロ、真央ちゃんのこと好きすぎるせいか日本語の発音が上手すぎる!!

「お前の飛び方はおかしい」のタグで検索すると出て来る伊藤みどりの演技はいつみても素晴らしいですね。(このタグで引っかかるのは伊藤みどりと戦闘機ってのが凄い)
こんな女子選手はもう出てこないかもしれませんね。
本当にずば抜けてますもん。

男子の第四回転時代や伊藤みどりの演技を見て、浅田選手の3Aのコンビネーションの入ったプログラムに対する評価の低さを見ていると、競技としてのフィギュアスケートは今は退化しているのではないかと思ってしまいます。

どうしてこうなった?

色々疑問もあったけど、もっとワクワクする競技だったのに・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再放送をしっかりしてくれるってのはいいよね

本日から二日間に分けてチェイス〜国税査察官〜の一挙放送があります。
なかなか面白いので興味があったのに見逃したと言う方は是非。

で、とりあえず第5話まで見ました。

村雲側の動きは大体あんな感じなんだろうなと思っていましたが、あの人が生きているとは思いもしませんでした・・・
最終回のキーパーソンになるんでしょうね。

最終回の予告だけ見てるとどうなってしまうのだろうと思うような感じですが。

ところで村雲が握って話さなかった木彫りの薔薇を見て「市民ケーン」を思い出した人は多いはず。
さて、どんな結末が待っているやら。
楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2010 | Main | July 2010 »