« June 2010 | Main | August 2010 »

無知と傲慢

先日、見てレビューを書いた「アイアンマン」は夫が見たいと言った作品なのですが、見終わって彼が口にした言葉は
「予想と違っていた」
でした。

夫は“兵器を作って売っている自分と正義の味方をやっている自分の間で葛藤する話”だと思っていたそうですが、そんな葛藤なんて全く無かった!!のでガクっとなったそうです。

冒頭のノリノリのスタークを見て『おっ、モロにアメリカンだ』と思ったから私は何も考えないで楽しみましたが。
でも、続編は別にいいよ。
で、やっぱりアメリカの枕詞って正義なんでしょうね。

さて、夫が仕事の取引相手のアメリカ人を江戸東京博物館に連れて行った所、彼等は東京大空襲の展示を見て酷くショックを受けていたそうです。
「なんて酷い。日本人はアメリカを憎んでるよね。」
と落ち込んでしまったらしい(夫は大丈夫だよと慰めたらしいけど)。

良くも悪くもストレートで無邪気なところがあるアメリカの人らしい話だなと思いました。
私自身は別段アメリカが好きとか嫌いとかありませんが、無知ってのは罪だと思います。
坂口安吾じゃないけど、「思い上がった善良さは救いが無い。無知という事は罪だ。悪意が無いだけ救いが無い」と思います。
「ちょっと悪かったかな?」
と夫は言っておりますが、いいんじゃないですかね。

「知らない」「分からない」と言って、後になってショックを受けても自分が知ろうと分かろうとしなかったからであって、後でショックを受けても「仕方ないじゃん」と言うしか無いですから。

善良な人(ここでは夫の取引相手のアメリカ人。実際良い人達らしい。)を引き合いに出して申し訳ないと思いましたが、「無知ということは罪だ」というのは別に彼等に限ったことではありません。
私自身も同じですね。
他人様の事をとやかく言う時は自分を含めて考えなくてはいけません。
他人様ばかりを責められないのが我が身のいたらなさではあります。
だから、なにかやらかした時は
「仕方ない。自分の無知に気付かないくらい『傲慢』だったのだから。」
と思うようにしています。一応。
他人の事を責めるのは楽だけど、他人のせいばかりにしても仕方ないもんな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

書きなぐり日記

レポを読んでるとメチャクチャ楽しいショーだったみたいですね。
モリコロのTHE ICE。
あー、生フィギュアスケート見たい。
さすがフュギュア王国の愛知!!凄いメンバーを揃えてくれました。
でも、取れないよチケット。遠いよモリコロ。高いよチケット。
見に行かれた方々が楽しそうで良かったです♪羨ましいぞーーーー!!

来年の世界選手権は東京代々木ですがチケット獲得は激戦必至だし、この不景気じゃスケートなんて贅沢なので行けないと思います。
悲しいぜ。

もし行けても、やっぱ女子以外でしょうね。
今年の世界選手権みたいな事になったら代々木体育館で憤死するかも(笑)
現行の採点法の中で一番良い演技をした選手が優勝するなら誰が優勝しようがいいけど
尻餅をついたジャンプにまで加点(失笑)なんて馬鹿な事されたら、やってられませんよ。
フザケルナー!!
とりあえずグランプリ・シリーズはまだ心穏やかに見れそうですが。

DDTの「両国ピーターパン〜夏休み。あぁ夏休み。夏休み〜」では飯伏が欠場でオメガに変更になったようですね(現地で観戦の夫メール情報)。
飯伏VS丸藤だと今年のベストバウト候補に挙がるであろう試合になったはずだから非常に残念です。
しかし、オメガのプレッシャーは半端じゃないでしょうね。
がんばれ!!オメガ!!

以外とシリアスな感じの話だったバカ戦国。
「みんながかすがちゃんみたいだったらいいのに」
なんて前田が言い出すものだから
「誰もがこんななにかと言うと『あっはん♡』ってなったら困る!なに言い出すんじゃ!!」
と思ってしまいましたよ。
あちらこちらで爆発してる戦をしてるので一応戦国っぽい感じ・・・かな?

「全部市のせい〜」
って・・・・
お盆が近いのでホラー路線ですか??
私が冷え性なのも、夫がインコに調教されたのも全部市のせいですよ!!
一年かけて名を上げた直江があっさりやられて(これもきっと市のせい)爆笑しました。
わっ!出たっ!!って感じ。
エンディングの長宗我部と利家とまつ姉ちゃんが和気あいあいとしてていいです。
バカ戦国の中で最も気になるのは夢吉と長宗我部のコンゴウインコ(←たぶん)ですよ。

母からの電話報告で獣医さんにダニよけの薬をもらうついでに老犬の半兵衛を連れて行ったらビックリされたそうです。
獣医さんはもう死んだと思っていたらしい。
「寝たきりになった大型犬がまた歩けるようになったのを見たのは初めて」
と言われたそうです。
半兵衛は結構な老犬で彼の友達犬は皆、鬼籍に入ってしまいましたからね(一緒に遊んだ子達ばかりだから寂しい)、そりゃ先生も驚きますわ。
猛暑の中、一応元気にしている半兵衛と風ちゃん。
このまま化け犬になってくれ。

うちの化鳥ことるりさんは絶好調です。
ジェラシック・パークの曲を歌いながらケージを開けると
「ビギャっ♪」
と鳴きながら私の肩に飛び乗り尾羽をプルプルと激しく振ります。
その後、破壊活動に勤しみます。
P7110009
破壊活動を終え満足げなるりさん・・・
あぁ、インコ本が・・・・
しかし、誰もるりさんを止める事は出来ない(邪魔する奴には容赦しないから・・・・)。
夫はるりさんのクチバシを“牙”と呼んでおります。
ええ、あれは確かに牙です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アイアンマン

アメリカが人間に姿を変えたら、トニー・戦うCEO・スタークスになるのだろう。

良くも悪くもザ☆アメリカ!!と言った感じでなかなか面白かった「アイアンマン」。

物語は次の展開を読めてしまい殆ど予想通りなのだが、それはそれで良いと思う。
娯楽作品だから楽しいかどうかが何よりも大切だし。
人生について人について考え込む為の映画でないし。

物語の3分の2は予想通りだったが、導入部は少々事情が違った。
ゲリラに拉致され、こっそりパワー・スーツを作るのだから仕方ないが

冒頭からツッコミ所満載すぎる!!

「一応、監視カメラをつけてるんだからパワー・スーツに気付こうよ、ゲリラも」とか
「材料が無いとは言えこれまた不細工な出来ですな」とか
「ちょ、ちょっと待った!!それ耐熱加工してるのか?」とか
「あっ!飛んだ!!!まさかのガス欠?!・・・・・落ちた」とか
導入部で何度ニヤニヤしてしまったことか。
楽しい。

その後も小ネタが楽しくて退屈せずに見れる映画だと思う。
特に不器用くんが素敵だ♡
ペッパーとのなんだかもどかしい関係も悪く無い。

ま、見終わって
「アメリカの仮想する敵って赤がいなくなると、黄になるんだろうな」
と思いましたが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジェラシックるりさん

クチバシの色がほぼピンク色になってきたるりさんです。
ヒナは卒業ですね。

P7110005
寝床からチンゲンサイを食べる横着者よ。

近頃は襟元から服の中に入りたいようで、上手く入れなかったり邪魔すると首などを焦れてチミ噛みしてきます。これが結構痛い。
首尾よく入れると服の中でゴソゴソして襟元から顔だけピョコンと出します。
見た目は可愛いのですが、この時も嬉しいのかどうか分からないのですがチミ噛みしてきます。

結局、チミ噛みするんじゃないかーーーーーーっ!!

人の姿を見るとこれ見よがしにケージにしがみついて、頭を足で押さえ込み「頭掻けやーーー!!」とチュウチュウ鳴きます。
「放鳥タイムだと『お触りは禁止よ!!』とカキカキさせてくれんくせに ・・・・」
と思いつつ言いなりになっていると気持ち良いのか
「ビギャっ!!ビギャっ!!」
と鳴き麦目になる るりさん。

P7110011

ちょっと可愛いかな?
と思うのですが次の瞬間

P7110013
この表情・・・・・
どこぞの悪代官のような表情に見えるのは気のせい・・・・でしょうか?

なんつーか、やりたい放題です。

るりさんがケージから出て来る時にジェラシック・パークのテーマを口ずさむ今日この頃です。

P7010014

誰が、ティラノるりさんじゃ!!

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

連休が終わる〜

トイ・ストーリー3を見に行っただけの連休でした。
良い作品だったので大満足ですが。
公開されて二週間くらいだったから人が多いかな?と思ったけど、2Dを選んだせいか満席と言う程ではなかったです。
あまり3Dのありがたみって分からないんですよ、2Dなら2Dの良さがあれば充分だろうと思うので。
あと映画もモノクロのほうが好きだし(女優さんが二割増美しく見える。モンローはカラーのほうが良いけどね)。
時代に付いて行けないアナログ人間です。
でも、トイ・ストーリーだったら3Dのほうが作品にあってるのかな?

先週の週プロを読んで、ボス高山さんと杉浦さんの試合に燃えました。
格好ええな〜♡
ええ話やな〜♪
私もチャンピオンベルトは腰に巻いたほうがいいと思うよ。
肩掛けは好きじゃないのよ。
来週、夫は両国ピーターパンか・・・・羨ましいぜ!!
私も生ヨシヒコとか見たいぜ!もちろん、一番見たいのは中澤マイケルですが(笑)

ようやくバカ戦国を一話だけ見ました。
相変わらずのバカっぷり。
相変わらず他人の戦に乱入する筆頭(パーリーに呼ばれてないだろう、アンタ)
相変わらず暑苦しい武田主従(夏だってぇ〜のに)
相変わらず鼓膜が破れそうな佐助(オー人事に電話したら?)
相変わらず間に合わない慶次(夢吉は可愛いよ♡)
相変わらず謎な謙信さま(もう、なんでもいいや)
相変わらず何処ぞの若頭風味な片倉さん(メンチ切るな!)
相変わらず不良な伊達の家臣たち(ごくせんの生徒と入れ替わっても違和感なし)
と相変わらずですね。

新メンバーの豊臣でかいゴリラですか?秀吉と竹中ムラサキのリップはやめろ半兵衛などが出てますし、
半兵衛の服が反社会的な人が着ている“偽ヴェルサーチ”と同じ位何処で買ったか気になるとか、
まつ姉ちゃんのご飯が無駄に美味しそうとか、
お館さまーーーーっ!に殴られると怪我も治るのね(幸村限定)とか、まぁいいでんですが、
なんだか物足りない・・・・

そうか!!OPに足軽ダンスが無かったからだ!!ちょっとガッカリ。
ぬ〜ん。

まぁ、気楽に楽しめそうでいいや。
ただ、日曜の5時の全国ネットって・・・・ウチの甥っ子(小学生)が見てお箸を六本持ち
「レッツ!!パーリー!!」
とか言ってきたらどうしよう。
オバサン心配です。
勿論、菜箸を両手に持って
「燃えよ!!我が魂!!」
と応えますが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トイ・ストーリー3

CGアニメって苦手だけど、これはなかなか面白いし悪く無いと思った一作目。

オモチャ達に「子供に遊んでもらう事は無いけれど飽きられ捨てられる事無く陳列棚の中で大切にされ生きるか」「いつか大人になっしまう子供と限られた時間をオモチャらしく生きるか」という二者択一を迫り、ハッピーエンドだが彼等の行く末を思うとなんとも遣る瀬ない気持ちになった二作目。

そして、見事な大団円を迎えた三作目に拍手を贈りたい。
泣いて、笑って、ハラハラして、笑って、また泣いて そして、満ち足りた気持ちで「さよなら」を言えて本当に良かった。

*****
アンディがオモチャで遊ばなくなって何年も経ち、ウッディもバズもオモチャ箱の中で退屈な時間を過ごしていた。
あと数日でアンディは大学に通うためこの家を去ってしまう。

それは仕方の無い事だけど、ウッディ達は“子供に遊んで貰う事が生き甲斐”のオモチャなのだ。
覚悟していても実際その時が来てしまうと、とてもとても悲しい。

結局アンディはウッディを大学に連れて行く事にして、バズやジェシーといった他のオモチャを屋根裏部屋にしまうことにしたのだが、母親の勘違いでバズ達はゴミに出されてしまう。

決死の思いでゴミ収集車から逃れたバズ達は「アンディに捨てられた」と勘違いし保育園行きを決め、「誤解だ!」と説得しに来たウッディの言葉に耳を貸さない。
一度はバズ達と別れアンディの元に帰ろうとしたウッディだが、その保育園がとんでもない所だと知って・・・・

*****
物語が実に良く出来ている。
とにかく一瞬たりとも退屈する事がない。
CGの出来も凄いのだが、なによりも脚本が素晴らしい。
アメリカンチッックなCGは苦手なのだが、この物語を見ているいつの間にやら苦手なCGも苦もなく見れてしまう。
映画は脚本が何より大切だと実感する。

子供が見ても楽しいだろうが、実に大人泣かせの物語である。

子供はいつか大人になる。
大切な「友達」として一緒に遊んだオモチャ達の事もいつか忘れてしまう。

殆どの人が経験してる“大切なオモチャと過ごした楽しい時間”を思い出させ、感傷的な気分になった所でオモチャ達の気持ちに上手く共感させてしまう脚本の上手さ。

どのオモチャもきちんと個性が確率されており、それぞれが活躍し見せ場があり、本当にどのオモチャも愛しいと思わせてくれる。
特に大好きなエイリアン達が健在で嬉しかった。
相変わらずクレーンを見ると「神様〜っ!!」と言う始末。いやいや、君等こそ“クレーンの神”ですよ!!
そして今回一番笑わせてくれたのがケン。
いや〜、彼の登場シーンは思わず吹き出した。
二作目に出てきたキャラクターとやや被るロッツオはかなり憎たらしいが、彼の心が歪んでしまった過去を思うとやはり切ない。

人間達もしっかり描かれていて、息子の成長を喜び同時に寂しさを覚えるアンディの母。生意気なお年頃の妹。とっても可愛らしいボニー。優しく良い青年になりつつあるアンディ。
ウッディ達がアンディのことを慕う気持ちがよく分かる。
オモチャ達にとってアンディは本当に理想の子供だったのだろう。

「優しいアンディが自分たちを捨ててしまう事は無い、きっと屋根裏部屋にしまってくれる。
そしていつかアンディに子供が出来たら、その子とまた遊べるかもしれない。」
そう思っても、屋根裏部屋の侘び住まいはどう考えても寂しく、アンディの子供が遊んでくれるなんて儚い望み。

諦めと寂しさを抱えるオモチャ達の姿に子供に遊んで貰う事こそ全てであるオモチャ達のいじらしさに胸が痛む。

ずっと一緒にいたいけれど、いつか「さよなら」しなくてはいけない。
いつまでも子供ではいられないから。
でも、この物語はこれ以上無い素敵な「さよなら」を用意してくれた。
本当に良い「さよなら」が出来たと思う。

ありがとう、みんな。
とても楽しかった、さよなら

トイ・ストーリー3は名作です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「“ながら”は許さん!!」ですか・・・こっちにも言い分はあるんです(泣)

平日は忙しいですね。
眠いです。

夕方の放鳥タイムに母から電話がありました。
それはいいんですが、るりさんは“ながら放鳥”が大嫌いなので激怒なさっておりました。
受話器を襲うわ、指に噛みつくわ、もうたいへん。
電話があるまでは、まったりと遊んでいたんですけどね。

「騒いでるわね、インコ!生意気よ!」
と、母。
まぁ、そうなんですけど、るりさんにとっては貴重な放鳥タイムなので怒る気持ちも分からないわけではないんですよ。

母からの電話が終わった後、
「ぶぶぶぶぶぶ・・・」
と鳴きながら、私の耳を軽く噛むるりさん。
痛く無いけど、くすぐったいです。
勘弁してください(泣)

P6300009
↑ティラノるりさん。動きが早くて写真がブレるブレる。

そう言えば、まだバカ戦国見てないな〜。
時間が無いや。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

両国ピーターパンを応援してます。

昨日のブログを読み返して我ながらゲンナリしました。

下品な内容のブログで本当にすいません
昨日だけでは無いのですが。

でも、体を張って爆破される(予定の)中澤マイケル選手には何の否もありません。
両国大会が成功することを祈ってますよ。本当に。
○○爆破を連発した私が全て悪い。

が、気になるもんは気になるんですよね〜。
早く夫から詳細を聞きたいぜ。
二週間近く先の話になるけど。

よし、心から反省したのでこれでいいや。

毎日、蒸し暑いのでややバテ気味です。
土曜は朝から公園掃除をして、その後は家の掃除。
ついでに久々にお布団を干し、るりさんにも日向ぼっこをしてもらいました。
お布団は干せたし、るりさんもベランダでご機嫌で歌っていたし、良い土曜日になりましたね。
が、フル回転で動いたからバテてしまいましたが。

今日は桃のショートケーキを買ってきました。
これはこの時期だけ年に一度のお楽しみなんです。
二つ先の駅にあるお店まで散歩がてら買いに行きました。
P7110006

その後、投票もしました。

今日は昨日より蒸し暑かったからバテバテになりましたが、良い一日になりました。
ケーキは美味しかったし。
明日も仕事だ〜。

がんばるぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

YES!フォーリン・ラブ♡

※私の“男前”の基準はズレているというのを前提にしてお読み下さい。

今週の週プロの杉浦さんとKENTAのインタビューを読んで
「惚れてまうやろーーー♡」
と呟いてしまいました。
勿論、相手は杉浦さん。

そうそう、こんな杉浦さんを見たかったのよ〜。
KENTAとの掛け合いに笑っちゃいました。
「コイツ(杉浦さんの事)デビューして間もない頃に合宿所の近くに行きつけのスナックを作ってましたから」
に爆笑。
さすがだ。

田上さんに「テメー、新弟子のくせに子供作りやがって」と怒られたというのも可笑しかったですね。
合宿所抜け出して奥様と会っていたのね〜。

それにしても杉浦さんとKENTAって仲良いですね。
ま、ほぼ同期ですし合宿所でも同じ部屋だったみたいだから。
写真も随分楽しそうでした。

強くて面白い杉浦さんが好きなのよ。
くそーーーっ、ときめいたぜ♡

で、同じく週プロの天龍さんのお姿を見て
「やっぱさ、天龍さん良い男だよ。還暦なのになんつーか色気があるよね。惚れるわ。」
とボヤいていると夫が
「そうだよ!!格好良いオヤジだよ!」
と同調してきました。

うん、男前だよね。ホント。

さて、7月25日に夫は両国でDDTの興行を見るそうです。
それを聞いて
「えっ!!中澤マイケルも出るの?“○門爆破”見るの?!」
と思わず身を乗り出してしまいました。
「うん、楽しみだな〜♪マイケル。“肛○爆破”楽しみだ〜♪」
と答える夫に
「帰ってきたら“○門爆破”どんなんだったか教えてよ!!」
とお願いしました。

・・・・ちょっと待てよ。
丸藤VS飯伏といった好カードがあるのに何故ここまで“肛○爆破”ばかりが気になるのでしょうか?
いや、それ以前に食事中に“○門爆破”などという単語を連発する家庭って問題があるような・・・・

ちなみにかなり興奮してうるさかったのでしょう、先にお休みになっていたるりさんに
「ビッ!!」
と怒られてしまいました。
あぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今、そこにあるキュウリ

ぼおっと昼休み歩いていたら課長に「元気無いねぇ〜」と呼び止められました。
まぁ、胃の調子が悪いですからと答えると
「そうか、じゃコレをあげよう」
と満面の笑みを浮かべて手の中のモノをバキっと折って差し出してきました。

なんだろう?と見てみると

キュウリでした。

「カッパじゃないんだからさ」

と言いそうになるのグッと堪えて
「あぁ、立派なキュウリですね。ありがとうございます。」
と答えました。

課長のお心遣いはしっかり受け取りましたが、
キュウリねぇ〜、キュウリ、キュウリ。

キュウリを眺めながら、フト大学生の頃に似たような事があったのを思い出しました。

その時はお腹が空いていたのですが、空腹でキュウキュウしている私を気の毒に思ったらしい同級生が
「可哀想に。そうだ!いいものをあげよう!!」
とニコニコしながらカバンからパンの袋を取り出してきました。
彼の差し出してきた袋をよく見てみるとそれは

パンの周りを丸くを齧った食べかけのメロンパンでした。

「ごめんな〜。甘いところ食べたから残ってないけど(そこが好きなんだな、君は)、真ん中も結構美味しいし」
と、彼。

いや、別にいいんだけど、丸く歯形がついてるし、いくら甘いところが好きとは言え、なぜこんな食べ方をする??

などなど、色々な疑問が心に浮かび上がったのですが、
「あぁ、ありがとう。でも、これから学食に行くから大丈夫!そのメロンパンは○○ちゃんが最後まで食べなよ。でも、ありがとね。気持ちはいただいておくよ」
と彼に礼を述べ学食に行きました。

気持ちはありがたかったけど、あのネズミ齧りメロンパンはチョット無理。

それにしても、なぜキュウリ?
ま、そこにあったからなんでしょうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワルインコ カワインコ

P6260001

ふてぶてしく成長なさったるりさん。
インコの正面顔はいつも宇宙人顔だ。

ガシャン!!
と音がしたので、見に行くとケージの底に玩具が。
「あー、落ちちゃった」
と言って、るりさんを見るとるりさんは落とした落ちた玩具を止まり木の上から見下ろし、私の顔を見上げます。
・・・・わざとか、オイ!コラ!わざとか・・・・
いや、考え過ぎですね。ええ。
そう、きっと、仕事から帰きた時はしっかりぶら下がってる玩具が私か夫が家に居る時だけ、落ちてしまうは偶然なんでしょう。

このワルインコが〜!!
落とした玩具の上に“いいもの”まで落としおって!!

放鳥タイムはゴーゴーペンギンなどを用意しているのですが、極道インコのるりさんが微笑ましく遊ぶ事はありません。
ゴーゴーのほうを見ると突然インコダッシュをして襲いかかります。
「おんどれ!!なにデカイ顔しとるんじゃ〜っ!!」
と言った感じで、ゴーゴーの首根っこを的確に噛むるりさん・・・。

P7010015
被害者のゴーゴー。彼の塗装がハゲになる日も近い。

こんな時、ナリは小さいけれど恐竜の子孫なんだな〜と思います。
ティラノサウルスもこんな動きをしていたのかもしれませんね。
るりさんが12mくらいの体長じゃなくて良かった。
きっと我々は頭からバリバリ喰われてしまいます。

さて、こんなワルインコで極道で横着なるりさんですが、可愛いところも一応あります。

朝、ケージに掛けていたカバーを外すとるりさんは金網にしがみつくのですが、この時るりさんのクチバシを「おはよう、るりさん」と言って軽く撫でます。
するとるりさんの機嫌が良い(??)と
「びるる〜、びるる〜」
と鳴きながら尾羽をプルプルと犬のように振ってくれます
普段の横着ぶりを忘れ、可愛いなと思う瞬間です。

それとケージ越しに「頭、掻いて♪」と頭を金網に押し付けてくる時があります。
その時、頭を掻くと目を閉じて(私たちは目を瞑っている時を“麦目”と呼んでいる)、
「びっ!びっ!」
と鳴きます。
最初、怒っているのかな?と思ったりしたのですが、るりさんはご立腹すると血が出る程では無いけれど、かなりキツく噛んで来るので、どうやら怒ってはいないようです。
こんな時も普段のワルインコぶりを忘れ、麦目のるりさんは可愛いなと思います。

P6110013
珍しく可愛いるりさん・・・。いつもは極道なんですが・・・・

が、放鳥タイムにカキカキしようとすると
「おんどれ!調子に乗るんじゃねーーー!!」
と言った感じで極道インコに戻り噛んできます・・・・

いつになったらケージの外のカキカキとニギニギをさせてくれるのでしょうか??

 

《私信》 になになさん しばらく更新が無かったものですから「さすがに止めたのかな?」と思ったのですが、私の考えは甘かったようですね。 最初のOPとEDの話で「あぁ〜、またか」と思い、最後まで読んで「どうしようもないな」とため息をつきました。 本当にどうしようも無いですね。 今回、間が空いたのはこのためだったんでしょうね。 本当に呆れました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

言いたい事はよく分かる

今週の週プロの高山さんの杉浦さんに対する評価は確かに頷けるものがあります。

杉浦さんの良さは“試合では殺伐”でも“試合が終われば悪戯坊主”だったんですよね。
そのギャップがとてもチャーミングなのに、最近は試合前も試合中も試合後も“殺伐”なんですよ。

う〜ん。
そういうキャラは新日の中邑あたりに任せとけばいいのに。
最近、あんまり杉浦さんの事に触れないのは彼の魅力が生かされてないからなんですよね。

三沢さんが亡くなり、小橋さんもリングに上がれず、NOAHも色々とたいへんな中で団体の顔であるヘビー級のチャンピオンを任されている重圧故なんじゃないかなと思いますが、ちょっと残念ですね。

そろそろこの辺で肩の荷を下ろすのもいいかもしれませんね。

ヤンチャでアホな事をやるくせに強い杉浦さんに戻って欲しいよ。
そんな杉浦さんが大好きなんですよ、私は。

*****

マルコさんのブログの戦国アンジェリークの話題を読んで悶絶しました。
凄いなあれ。いいのかあれ。

いや、戦国BASARAも「ぎょえーーーーっ!!」となったのですが、それ以上のインパクト。
ホント誰だよ武田・ジュリアス・信玄って。
ミドルネーム!?
みんなキリシタンなの?それとも、香港の人なの?台湾の人なの?(戦国だから日本人だよね)
おもわず絶叫しそうになりました。
ま、いいけどさ。

BASARAのほうは清々しい程のバカだからいいけど(間違ってもアレを格好良いとは思わない)、アンジェリークは美青年パラダイスものだろうから読むことは無いですね。
しかし、えらいケッタイなもんですね。
霊界ものの“あなたの知らない世界”と同じくらい知らない世界です。
凄いなあれ。

久々にショックを受けましたわ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

時間は作るものである

ワールドカップ、残念でした。
大健闘したと思います。
お疲れさまでした。

このところ印象派の展覧会があちらこちらで開催されていますが、行こうと言う気がおきません。
見たいのは見たいけど、混んでいるんだろうなと思うと気が進まないです。

誰だって見たいだろうし、混むのは仕方ないし構わないけど、
ビタッって絵に張り付いて見るのは本当に嫌なんです。
で、離れたら離れたで絵そのものをしっかり見れないし。

あと、以前に展覧会で上品そうなおばあちゃんを綺麗な格好した若い女性が邪魔そうに肘鉄喰らわせてのを目撃してから、つくづく嫌になったし。
私も良い人間では無いけど(母に腹黒いとよく言われる)、さすがにお年寄りに肘鉄喰らわすのは如何なものかと思いますよ。
腹立つ。

ま、そういった事はそうそう目にする事は無いでしょうけど。

時間があったら、映画でも行きたいですね。
前回見た映画は残念映画でしたし。

結構忙しいので行けるかな?
いやいや、ボヤいてないで時間は自分で作らなきゃいけませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2010 | Main | August 2010 »