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三日月と碇を背負って登場

「悪いな兄さん方、ちょっとその馬 俺達に貸してもらうぜ!!」
貸します!貸します!馬でも何でも貸します!

「ぬ〜ん、バカ戦国のくせにシリアス・モードになってつまらん〜!!」
とダラ〜と牛乳飲みながら見ていたBASARA。
最後の最後、アニキが現れたので思わず身を乗り出し四つん這いになってTVに近寄ってしまいました。
おかげで牛乳こぼしちゃったよ〜。
フローリングだから構わん!
アニキが先だ。

アニキーー!無事で良かった。と、言うかあれだけやられたのにピンピンしてるじゃないですか!!
どうせ最終回くらいでチョロっと出るんでしょうよと期待してなかったので嬉しい誤算です。

“萌え系カードゲーム(???)”のCMに心底イライラしながら(机かじって可愛いのは犬猫やインコくらいだってぇ〜の!!なめんなよ!!ホント腹立つ〜!!体育館裏に呼び出すぞ!!)、
「早よ来週の予告流せや!!」
と待っておりました。

“海賊”ならぬ“山賊”になったけどアニキ空飛んでます!!
来週はどんな事があっても録画忘れないようにしよう!!
あ〜楽しみ。

来週作画が綺麗だといいな。

と、ちょっとウキウキしました。
やったね!!

アニキ・ライバルのになになさん、アニメしか見てないとは言え私もよく調べないで東條とか東条とか書いてすいません。
ミニBASARAは見てないのですが、本当に腐の皆さんの発想にはついていけません(涙)
とにかくアニキは勘弁してください(涙)
本当にもう(涙)

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さよなら鬼軍曹

ネットのニュースで山本小鉄さんが亡くなられた事を知りました。

両国で全日の興行を見に行ってる夫にメールをすると暫くして返信がきました。
小鉄さんに捧げるテンカウントの最中に鈴木みのるが泣いていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

でも、J sports ESPNで小鉄さんの姿が見れなくなるのは本当に寂しいです。
G1の時、元気そうだったのに。

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正しい使用方法でお願いします

夫にガッツ星人だのメトロン星人だの言われる るりさん。
まぁ、夕日を浴びた正面顔はかなりメトロンなんですが。
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メトロンるりさん・・・・

るりさんはオモチャで遊ぶので飽きないように、そしてオモチャが消耗し過ぎないように週代わりでケージの中のオモチャを入れ替えます。
新しく買ってきたオモチャはいきなりケージに入れるとるりさんが怖がってパニックになるので(あんなに極道なくせに)、2、3日ケージから見える所に置いて慣れてもらってから入れるようにしてます。

るりさんの一番のお気に入りのオモチャは乗って齧って壊せるスイングメリーさんです。
そのメリーさんも三ヶ月の間に二度買い替えました。
るりさんがメリーさんを好きすぎてサンドバックのようにどついたり(この時るりさんは「キィキィ」と怒りの声をあげる・・・・)、親の仇のように噛みつき齧ったりして破壊してしまったから。

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るりさんの後ろにあるのがメリーさんです。

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一週間でこの有様・・・・
勿論、何度も修理しているんですが最終的に元の形に戻らなくなってしまいます。
ぬ〜ん。

で、最も消耗の激しいメリーさんと週代わりで入れ替えているのがブランコです。
うん、これならベル以外ブラブラしたものが付いてないしメリーさんより保つぞ!!
と、投入。

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そうそう、そうやって乗って遊ぶものですよ。
こうして見ると“可愛い小鳥”って感じがするじゃないですか。

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ブランコに乗ろうとする るりさんの後ろ姿はプリティですよ♪
が、次の瞬間

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しっかり破壊工作に入っておりました・・・・
ちなみにベルは一日でたたき落され、一週間でブランコはボロボロに・・・・
いや、いいけどさ・・・・でも、ブランコはどつくものでは無いんですよ!!
乗ってる事よりどつき倒してるほうが多いなんて。

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「ぶら下がってるもんはどついてナンボじゃろうが!!」
いや、違う、違う・・・・

 

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とことんヘナチョコ

やっぱりヘナチョコになった映画のレビュー。

それにしてもヨーロッパ映画は子供を描くのが本当に上手いですね。
中国や台湾も上手いですけど。
所謂“可愛い子供”じゃないのがいいですね。

愛玩動物的な描き方をするのが多いアメリカ映画はチト違うだろうと思う事があります。
美少女コンテストが盛んな国だからあれはあれでリアルなのかもしれないけど。

あっ、でも「ザ・エージェント」のメガネの男の子は可愛かった。
トム・クルーズじゃなくてもあの子が一緒なら結婚したくなるかも。

そうそう、ヘナチョコで思い出しましたが前回書いたブログで文章におかしい箇所があったので訂正しました。
焦って書いているとは言えあの間違いはアカン。
さっき読み返してビックリしました。

やっぱ私はヘナチョコでございます。

《私信》

になになさん、コメントを書かせていただいたのですが“東条”を“東條”にしてしまいました。
失礼しました。
これもみんな市のせいだと思います。

あー、とことんヘナチョコですいません。

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ぼくのエリ〜200歳の少女〜

「入っても良いと言って」
「どうぞ」

*****

氷と闇で閉ざされた街。
街灯の灯りを受けて小さな光を放ちながら粉雪が舞落ちる。
身の内が凍えるほど寂しく恐ろしいのに、とても美しいと思った。

*****

凍てつく林で逆さに吊られ血を抜き取られた死体が発見された。
そんな恐ろしい事件が起きた頃に12歳のいじめられっ子のオスカーが出会ったのは、不思議な少女エリ。
彼女は12歳から歳をとらないヴァンパイアだった。

オスカーがエリと初めて出会ったのは夜の公園。
彼女はまるで鳥のようにジャングルジムの上に立っていた。
降り積もった雪、暗闇と寒さに封じ込まれたようなアパートメント、その中にひっそりと存在する人気の無い公園。
いじめられっ子の少年と孤高のバンパイアの少女の孤独が伝わって来る美しい場面だと思った。

主人公ふたりが素晴らしい

オスカーは金髪碧眼のいかにも北欧の少年と言った感じで弱さと繊細さを感じさせる容姿をしている。
全身“白”といったイメージ。
オスカーの家庭は両親が離婚し母と二人暮らし。学校で三人のいじめっ子に執拗ないじめを受けても母親にはその事を隠し、母も息子にあまり関心が無い様子(生活に追われているのだろうか?)。
学校にも家にも居場所が無く、彼の孤独と悲しみが雪のように心に降り積もっていくような気がした。

そして、驚いたのがエリのアドバイスに従っていじめっ子を撃退した後のオスカー。
ひどく変わったわけではないが、いじめっ子を撃退した後の言動が“いっぱしの男”になっていたのである。
エリに恋をした事、勇気を持つ事で得た自信が彼を“気弱な男の子”から“男”に変えたのだろう。
その微妙な変化を巧みに演じていて上手いなと感心した。

ヴァンパイアのエリは黒髪で印象的な大きな瞳を持つ少女である。
彼女は“美少女”と言っても良いのだろうが、美しさと同時に醜さが混在する不思議な少女なのだ。
非常に美しく見える瞬間もあるし、酷く醜く見える瞬間もある。
それと同時に少女のようでもあるし、老婆のようでもある。

矛盾するものを身に纏った彼女の存在は恐ろしいが魅力的だ。
もしエリが非の打ち所の無い美少女だったらどうだっただろうか?例えば「プリティ・ベビー」のブルック・シールズのような。
それはそれで魅力的で美しいだろうとは思うが、ここまで恐ろしい存在にはならなかったと思う。

「他人を殺しても自分が生き残りたいと思わなかった?」
とオスカーに問うエリもそう問われるオスカーも12歳。
まだ“人”として未完成で、新春期の入り口に差し掛かった不安定な年頃であることがこの物語を危うくスリリングなものに仕立てている。

エリが12歳の少女のヴァンパイアだから、彼女は人の形をした別の生き物として何の葛藤も無く人の血を貪るのだろう。ごくごく当たり前に“食事”を摂るように。
彼女がもう少し大人だったらまた事情は違っていたかもしれない。

一方、オスカーもほとんど葛藤することなくエリを受け入れる。
彼にとってエリは孤独な自分を救い出してくれた初恋の少女以外の何者でもない。
彼がもう少し成長してたら人を喰らうヴァンパイアである少女に惹かれていることに対し葛藤が生じると思うが、今の彼にそれはない。未知の存在に対する恐れが多少あるものの、良くも悪くもありのまま受け入れることが出来る子供だからだろう。
人を殺し喰らうことに対する罪悪感や恐怖が大人に比べてこの二人はとても低い。

そして、ふたりの関係が非常にエロティックに見える。
彼等の間にハッキリとした“性的なもの”はない(エリが人間では無いというのもあるが)。
が、思春期の入り口に差し掛かっているので“性的なもの”に対する関心が存在しないわけではない。
だが、それ以上踏み込む事は無い(これが14歳くらいになるとまた事情が変わってくると思う)。
そのあやふやさがエロティックな雰囲気を醸し出している。

居場所の無い少年と居場所を持つこの出来ない少女が互いに心を寄せ合うのは自然な事。
だが、その間も血なまぐさい事件は続く。

エリがオスカーに問いかける言葉が印象的だ。
「入っても良いと言って」
彼女がこの言葉を最初に使ったのは彼女が保護者を失った夜。寝ているオスカーの部屋の窓から彼を訪ねた時だった。
エリは執拗にオスカーに「入って良い」と言わせようとしていた。
それが不思議でしかたなかったのだが、オスカーに自分がヴァンパイアだと知られた後に彼の部屋を訪ねた時になぜかそう聞くか分かった。

オスカーが言うようにそこに壁など存在しない、入ろうとすれば許可など必要なく簡単に入る事が出来る。恐れる必要などない。
けれど、エリにとっては違う。
女の子でもましてや人間でもない彼女は入れて欲しいと願っている相手のテリトリーに勝手に入る事は出来ないと考えている。
オスカーの許可がなければ彼の心の中に入ってはいけないと思っている。
だから彼の「入って良いよ、どうぞ」と言う言葉をエリは必要としているのだ。
それは、彼女にとって自分の存在全てをかけた切実な願いだ。
「私を受け入れて。全てを受け入れてとは言わない。一部でいいから受け入れて」
と。

人の血を喰らわねば生きて行けないエリがこの街にこれ以上いることは出来ない。
エリは街を去り、残されたオスカーに災難が降り掛かる。

*****

体が強張ってしまうような気がするほど、肌寒く、血腥く、恐ろしいのに何故か少しだけ温もりを感じる映画だった。
それは、寒さを感じる事も無く人を喰らって生きる少女に向けられた少年の吐く白い息が、壁越しにモールス信号で会話した指先が、大好きだよと抱きしめる腕がとても温かいからだろう。

孤独、未知の存在(別にそれがヴァンパイアではなくても“他人”であれば皆“未知の存在”であろう)を受け入れること、人に自分の存在を受け入れてもらう恐ろしさと喜びを上手く描いた作品だと思う。

寂しく残酷で美しい秀作。

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アニキ再登場求ム!

思ったよりもずっと私は「ぼくのエリ〜200歳の少女〜」という映画が気に入ったようです。
そのせいでヘナチョコレビューになりそう。

この類いの映画は好き嫌いが別れるでしょうし、ラストは「まぁ、こうなるよね」と予測がつきますが、そこに至る過程や雰囲気が凄く好きです。
良く出来たおとぎ話って感じで。

ミニシアターの映画だし、地味だし、地上波での放送も無いと思うので、多くの人に見てもらえないってのは残念な気がしますね。

ハリウッドでリメイクが作られたようですね。
う〜ん、あの北欧の雰囲気が出せるんでしょうか?
やっぱりオリジナルを見て欲しいですね。
主役はあの二人じゃなくちゃと思います。

*****
「イカの国から来たそうだぜ!」
「イカではござらん!!」

今週の笑いのツボはここだけでございましたバカ戦国。
不覚にもベタなところで笑った自分に腹が立つ〜。
しかし武蔵バカだな。

あと、死んだはずだよの島津公が生きておりました。
あれだけ派手に死んだのに普通に(怪我はしてるけどさ)生きてるよ。
もう、家康も戦国最強も生きてるはずですよ。
できたら濃姫様のお姿も拝見したい。
だったらアニキも生きてますよね!!死んじゃ嫌だアニキ。
すっかりアニキのファンになったので、今回はイカと島津のことしか記憶にございません。
いや、一応覚えてるけどさ、でも。
アニキのいないBASARAなんて・・・・くぅ。

で、ケーブルで前シリーズでTV未放送だった13話を見ました!
アニキ祭りで嬉しい限り!アニキのインコもメチャ可愛いぜ!!インコ可愛いよね。犬の次にインコ好きなんで嬉しいです(うちはコザクラだがセキセイもオカメもコンゴウも皆好きだぜ!が、夫に言わせたら「動物はなんでも好きじゃないか」だそうで、ま、確かにそうなんだが)。

毛利の「大事な兵〜」って台詞に白々しい嘘つけ〜と。
この間の弐でバンバン死なせてくせに〜と思ったら案の定こちらの期待を裏切らない毛利(笑)
あと、「サル使いめ!」って毛利あんた、竹中さんもある意味“サル使い”ですよ〜。

アニキのところで食卓にのぼっていた“人面野菜(苦悶するような顔)”も気になります。

にしても、アニキの出てこない(OPとEDは出てるけどさ)バカ戦国はつまらないです。
次週はなぜか松永さんが出て来るみたいですね。やけに出番多いな。
いいけどさ、でも。
アニキ出せ!!
アニキ〜!!

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気になる映画?

今日は夫が早く帰って来れるというので夫に夕方のるりさんの放鳥をお願いして映画を見てきました。

最初は「ザ・ロード」を見る予定だったんですがグズグズしてたら終わってしまい「あっ、これ面白そうかも」と思った「ぼくのエリ〜200歳の少女〜」に行く事にしました。
「ザ・ロード」も見たかったんですけどね、どうもヴィゴ・モーテンセンとは縁が無いようですね。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」も見たかったのに身損ねましたし。
ま、ただグズなだけなんですが。

が、「ぼくのエリ」は予想以上の拾い物で面白かったです。
私はこの映画好きです。
ラストは予想どおりでしたが、それにいたるまでの過程がスリリングだし演出も良かったし雰囲気のある毛色の変わった出色のヴァンパイア映画だと思います。
子供の演技が実に上手いし。
大満足です。
レビューは明日か明後日します。

あとは「インセプション」とタイトルを忘れた(ボケた。老人だよ)映画が見たいです。
それと「あ〜、時間と金の無駄遣いした〜」と思うかもしれないけど「ゾンビ・ランド」と「特攻野郎Aチーム」も気になるところですね。
ゾンビもAチームもこれ以上無いくらいバカっぽくて気になります。
スカッと爽やかな(??)なバカって感じでいいですね。
まぁ、でもDVDで充分って気もしますが・・・・予告編で良い場面を全部流しました詐欺って感じも・・・・
でも、ゾンビ・・・・気になるな。
「人を見たらゾンビと思え!!」
って(笑)

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まさかまさかの

G1はコジの優勝!!
おおっ!おめでとうございます!
コジには申し訳ないけどこれは予想外でした。
だって、G1は新日の選手が優勝するとばかり思っていたから。
いや、でもコジは元・新日だからね。
両国国技館はハッピーな雰囲気に包まれたことでしょう!
うん、うん。

で、戦国BASARA。
長宗我部に期待して良かった!!
アニキィ〜!!とテレビの前でニヤニヤしました。

壊れた戸の向こうにボーっと立っている五郎丸(クマさん)やシリアスな場面なのになぜか床の間に飾られたカジキの剥製(??)に目が奪われてしまった前田家もそう悪く無かったけど、やっぱ地味。ここは長宗我部のアニキですよ!!

「俺たち海賊と違って〜」
と冒頭の自他共に認める海賊発言に「やっぱ武将じゃないんだな・・・いいけどさ」と呆れ、アニキの男らしさにトキメキました(笑)

そして、富嶽は期待以上でしたね!
半兵衛(うちの犬の名前なのにSM仮面舞踏会とは・・・ううっ)の
「やっぱり陸も移動できるんだね」
と言う台詞に
「予測してたんですかっ!!さすが天才軍師!!わたしゃ〜アレが水陸両用とは思わなんだよ」
と白旗を振りました。

富嶽もケッタイでしたが、噂の秀吉の“拳ひとつで海を拓く技”に驚愕しました。
モーゼみたいなのかな?と思っていたけど
瀬戸内海が干上がってしまいましたよ!!!
そりゃ〜、あの巨大な富嶽を拳ひとつで壊せますわ!アニキの体を使ってね(アニキも大概丈夫だな)。

格好良く散った長宗我部のアニキですが、死んだりしてないよね!
もし、戦国BASARA〜参(スリーと読むように)〜が制作されたら、四国丸ごと“富嶽”に改造してください!!愛媛出身の夫が激怒するだろうが構わん。

いや〜、興奮してついつい長文になってしまいました。
「伊達軍(ヤンキー)にも武田軍(体育会系熱血バカ)にも入りたく無いよね♪」
と思っていたけど、長宗我部軍なら入りたいです!
私もるりさん肩に乗せて野郎どもと一緒に
「アニキーーーっ!!」
と叫びたい。

今回の戦国BASARAには完敗です。

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夫、るりさんにどつき倒される

朝、仕事に行く支度をしていると夫が自分の肩に乗ってる るりさんに向かって
「るりさんは可愛いのぉ〜♡チュウしたい♡」
と言ってる場面に遭遇しました・・・・・見なかったことにしよう・・・・でも、
 
正気ですかっ????

と、相変わらずの夫ですが先日るりさんにどつき倒されておりました。

それは休日の放鳥タイムにいつものようにるりさんがヒマワリの種を壊して遊んでいる時のこと。
夫が何気にるりさんの尾羽を人差し指で軽く触った途端
ピーーーーーーーーーっ!!
とるりさんはもの凄い高い声で鳴き高速インコダッシュ(加速装置がついてるのでは?と思うほど早い)で口を開き夫に襲いかかったのでした。
「わぁ!?なんだ?なんだ?」とビビる夫を暫くの間執拗に威嚇する るりさん。
憤懣やるかたない様子のるりさんの機嫌をとるために夫は寝転んで自分の顔をるりさんに踏ませておりました。そのせいかどうか知りませんが、るりさんのお怒りは収まりましたが。

「なにもあんなに怒らなくても・・・」
とブーブー文句を言う夫に
「あれは夫が悪い。るりさんはゴルゴ並みに背後をとられるのが嫌なんだから」
と言っておきました。

それにしても、あの怒りのピーーーーーーーーーーーっ!!はビックリする程の大きな声で耳がキーンとなりましたね。
あれ以来、あんなに怒ったるりさんは見た事無いや。
夫は「あの時のるりさんはスゲー可愛かった♡もう一度あの姿をみたい♡」と言っています。
本当にもういい加減にせいや。嫌われるよ。
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夫の腹で遊ぶるりさん。
プリっけつだから触りたくなるそうです(夫談)。

さて、そんなるりさんの最近の楽しみは夫や私のバックに潜り込み色々と物色することです。
朝、仕事に行く準備をしてるとピョンピョン跳ねながらバックに近寄ってきます。

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楽しそうですね。

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「入れさせろや〜!!」
駄目ですよ。
仕事用のバックにはお弁当や化粧ポーチが入っていて、るりさんの爆弾を落とされるわけにはいきませんからね。
あきらめてください。

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何気にスイスな一日

土曜日、世田谷美術館で開催されているザ・コレクション・ヴィンタートゥールに行ってきました。

オルセーにも行きたかったけど友人曰く
「凄く混んでた」
らしいのでこちらは断念。
フランス旅行の時にオルセーは行ったしね。
あの時はマネの特別展も見れて幸せでございました。
いや、素晴らしいですよオルセーは。

さて、私は開催されたばかりの展覧会に朝イチで出かけるようにしているいます。
出来たら。
なので今回も朝イチで世田谷美術館へ向かったのですが・・・・
やっぱ駅から結構ありますね。
暑いし。

ヒィヒィしながら美術館に着くと思ったより結構人が多くてビックリ!!
おやまぁ〜ビックリしていると、夫が
「そういや、ち○散歩の後で派手に宣伝していたよ〜」
と教えてくれました。
成る程。
ま、混んでいると言ってもそこそこゆっくり見れましたが。
ありがたい

想像していたよりも良い作品が多く非常に楽しかったです。
ルソーの絵はいつ見ても
「冗談ですか??」
と言いたくなる色々な事を無視した自由な絵で楽しいですし、
ルドンもボナールもクレーも素敵でした。

今回はブラックが凄く良かったですね。
あと、ユトリロはいつでも大好き。
やっぱりゴッホは黄色と紺のコントラストが凄く美しいですね。
どんなに頑張ってもこんな色印刷じゃ出せないよ。
やっぱり本物は綺麗です。

とても良かったです。
幸せ。

その後、夫が「川崎のラ・ゾーナに行きたい」と言うので世田谷から川崎へ移動しました。
と、遠い。そして暑い。
川崎で夫にビジネス用のカバンをプレゼントしました(8月は彼の誕生月なのだ)。
理想に近い形のカバンが買えて夫は大満足していましたね。
良かった、良かった。

買ったカバンはスイスのなんとかというブランドもので(私も夫もブランドとかよく分からない)、ザ・コレクション・ヴィンタートゥールもスイス発なので何気にスイスな一日になったと知ったのは家に帰ってからでした。

それにしても暑かった〜。

 

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すっかり薄味

るりさんの機嫌を取りながらバカ戦国を二話見ました。
ホント、ながら放鳥が嫌いだからさ、るりさんは。
気に入らないとすぐに首の後ろを噛んできます。
確実に殺る気ですね、るりさん

と、恐怖に打ち震えながらのバカ戦国でしたが・・・・地味ですね色々と
う〜ん。
死んだはずだよ、松永さんが出てきてベラベラ喋っていたのにはちょっと笑っちゃった。
きっと何を言っても「市のせい・・・・ベソベソ」しか言わない市といたから、幸村相手にあんなにベラベラ喋ってたんでしょうね。
市相手じゃ張り合いが無いでしょうから。
そうか幸村が来て嬉しかったんだな、松永さん。
毛利と半兵衛が一緒にいるのを見てこの二人の得物って新体操チックだよねとどーでも良い事を考えちゃった。

小十郎を怪我したほうの手で殴ってギャーギャー痛がる筆頭にちょっと笑っちゃいましたが、どうせなら
「オー!アウッチっ!!」
くらいは言って欲しかったです。
ここらへんが地味なんですよね。
まつ姉ちゃんのイノシシとクマも出てこんかったし。

やっぱり長宗我部は武将じゃなくて海賊なのね〜。
突っ込むところしかないファッション(皆、変な格好だが)と謎の要塞“フガク(どんな字なんだろうか?)”を見て、
「もう長宗我部に期待するしかない」
と思いましたよ。
あの謎の要塞から戦国最強(修理済み)を発射してほしいですね。

と、すっかり薄味になった戦国BASARAですが、これもみんな市のせいでございます。

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図太くいこう

アナログ人間の私がネットというものは便利な物だとつくづく思ったのは2、3年前からですね。

ネットが無い頃、絵やイラストを書く時に資料を探すのは本当に面倒でしたから。
必要な資料を手に入れるにはあちらこちらの図書館に行き、それでも駄目なら大きな本屋さん古本屋街で探し・・・それでも駄目なら国立国会図書館に行ってコピーするしかないの???と言った感じでした。
時間と手間と金のかかることと言ったら。
まぁ、金無し時間無し頭無しの私は適当に諦めてそこそこのところで手を打っていたのですが(我ながらサイテーだな)。

が、今は「あっ、汲み上げ式の井戸の資料ほしいな」とか「オゴオゴって祭りってどんなんじゃ??」と検索をかければ家にいながら一瞬で資料が手に入ります。
複数の資料をを参考にしながら(まんま使うわけにはいかない。著作権の問題があるから)必要なパーツを組み立てイラストを描く事が出来るというのはありがたい。
一昔前を思えばまるで夢のようですね。

が、一方で人を雁字搦めにするのもネットだと思います。

情報を得ようとする側も情報を発信する側も相手を選べないから必要以上に神経質になってしまうところがあるのではないでしょうか?

ネットが普及する前に情報を得るなら新聞、雑誌、本で探したものですが、この場合は情報を得ようとする人間が「この雑誌の傾向はこうだらから、おそらく辛口の批評が書いてある」ということを念頭に置いて雑誌や新聞を手にしていたことが多いはず。
情報を得ようとする側はワンクッション置いてから情報を目にしていましたし、情報を発信する側も「ウチはこういう傾向の雑誌だから」とアクの強い記事を乗せていたりするものです。

「『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』に乗っているような記事を『スクリーン』で探したりはしない」わけです。

が、ネットだとそうはいきません。
あるキーワードを入れれば自分にとって共感出来るもの、腹立たしいもの、様々な情報がドッと目に入ってきます。しかも、読む側を意識したプロやプロに近い人の文章ではなく書きたい放題の素人さんのものだったりします。
心構えが無く自分にとって腹立たしい意見を目にした人が「ぎゃっ!」となるのは致し方ないものだと思いますが、だからと言って“炎上”させたりするのは如何なものかって感じですがね。

ネットでは選べるようで選べない情報が溢れているのかもしれないなと思う事がたまにあります。

もっとも、情報を得ようとする側が「こんな考え方もあるのか〜」とか「こんな事言ってら〜。ハハハ」くらいに軽く受け流す図太さがあれば問題無いとは思うんですけどね。
所詮、ネットの批判なんですから自分の人生に直接関係があることとは思えないので。

ネットは所詮、情報を得る為の手段でしかないと思います。

自分の意見と違う、納得いかないと腹を立ててブログを炎上させるエネルギーがあるなら、
杖をついた婆ちゃんに席を譲らないオッサンとか、駐輪場に駐輪している自転車のカゴに平気でゴミを入れるワカゾーに怒ろうよと思います。
自分と考え方が違う自分の好きな物を否定する人より、私はソッチの方が腹立たしいですよ。どっちかと言うと。

まぁ、ネットが普及してから尖った意見が少なくなったなどと言われていますが、繊細で傷つきやすい打たれ弱い人がとても増えたのかもしれませんね。
その人達を念頭に置いて意見を書かなくちゃいけないんですから。

が、暴言を吐かしていただくとわたしゃ“繊細な人間”があまり好きではないんですよ。
第一、「自分の好きなものを悪く言った。私と意見が違う!!傷ついた!!」とか言って、他人様のサイトやブログを炎上させる人間の何処が繊細なんですかねと思います。
自分の事しか考えてないじゃん。

ネットは情報を得る道具だと思うのでネットの意見を参考しても振り回されるのはつまらない事だと思います。そして、使う側はもっと図太く構えた方が気が楽かもしれませんね。
ネットに縛られ自分の意見を言えなくなるのは本末転倒だと思います。

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格好良いオヤジに痺れる、憧れる

くたびれております。
暑いし、まぁ色々と。

金曜日の夜、友人のグループ展に行ってきました。
良い作品が多かったです。

その後は食事。
金曜の夜の銀座は人が多いですね〜。
暑いのに。
食事も美味しかったし、楽しかったので満足しました。

キュウキュウとくたびれていても週プロは読むぜ!
とゴロゴロしながら週プロを読んでおりました。
G1は怪我をした丸藤の穴を誰が埋めるのかと思っていたらプリンス・デイヴィットでした。
これは予想外でしたね。
まぁ、Jrの枠が開いてたからさ。
あと、今回のG1の優勝者は中邑だと予想しております。
去年、一昨年と優勝者を当てたけど今年はどうかな〜。

それにしても、天龍さんは本当に格好良いオヤジですね。
もう、さ、天龍さんの対談読んでるとドキドキするわ。
「凄いオヤジだよ。オレもあんなオヤジになりたい」
ってよく言われてるけど、その気持ちはよく分かりますよ。
携帯の着メロをサンダー・ストームに変えたろかって思います(笑)

と言うわけで一日中ゴロゴロしておりました。
この暑い中元気なのはるりさんくらいだな。
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「出せや!オラっ!!」
と脅するりさん。
ハイハイ、後でね。

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鋼の牙

るりさんのケージから
シャカシャカシャカ
と言う音が響いてくると
「あぁ、クチバシを研いでらっしゃる・・・・」
と、少々げんなりします・・・・

クチバシの先っぽがさ、針みたいになってるんですけど・・・・気のせいですか?
好意(たぶん・・・)で私や夫の肌をチク噛みする際、手加減してるのは分かるのですがクチバシを研ぎまくってるせいで痛いのですが・・・・。
いや、ホント痛いって・・・・・

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念入りに研いている(メイワク・・・)せいか、すっかりクチバシがピカピカのピンクになったるりさん。
夫は「おお〜♡るりさんのクチバシは桜貝のようだ」とか言っています。
なんだかな〜。

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非常に満足そうなるりさん。
それもそのはず、この表情を浮かべる前に

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ペットボトルの蓋をブン投げてまくっていたからです。
るりさんはやっぱりるりさんです。

ついでに
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分かりにくいかもしれませんが、手前のオモチャに“かかと落とし”をくらわせている るりさん。
なんと言うか本当に・・・・これがインコのやる事でしょうか????

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