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咬まれても好きなひと

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“るりさんinシャツ”の念願(??)が叶い笑顔の夫。
るりさんも気のせいか笑顔ですよ〜。
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「なんか黒いもの(ホクロ)があるな。取ってあげるぜ!」
とレロレロ。
「るりさんは優しいな〜♡」と目を細める夫。
と、その直後
「ギャッ!」と叫ぶ夫。
「あぁ〜(やっぱり)咬んでらっしゃる・・・」とカメラを構えつつ呟く私。

るりさんは毎日、クチバシをといでいらっしゃるから(シャコシャコと響くその音は人喰い鬼婆が包丁をとぐそれと一緒である・・・・)、先が針のように尖って痛んだよね〜。

「妻相手の時は優しくハムハムするだけなのに、なんでワシの時はキツく咬むんだよ!!」

・・・・確かにそうなんですよね。私の鼻でイチャイチャする時は軽くハムハムと咬んだり、クチバシを押し当ててイチャイチャするのですが、夫が同じ事をしようと「るりさん、ワシとも“鼻イチャイチャ”して〜♡」と鼻を突き出すとキツくカプっ!!と咬みつきます。
ぬ〜ん、もっと優しくしてあげてよ、るりさん。

そんな扱いを受けている夫ですが、るりさんの事はやはり可愛いようです。

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紙切りが上手になり、切った紙をたくさん腰にさするりさん。
を見て一言。

「上手になったな〜!るりさん!まるで火の鳥みたいだよ!!」
「・・・・・・・・・火の鳥??・・・・・・・・・・」
う〜ん。

るりさんの写真を見て一言。
「妻、これなんて“見返り美人”って感じじゃない?」
「・・・・えっ????そ、そ、そう???」

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これが夫曰く“見返り美人”の写真でございます・・・・
まさかこの写真から“見返り美人”なんて言葉が出てくるなんて(いや、上手く撮れたとは思うけど)・・・お釈迦様でもご存知あるめぇ・・・・

やっぱり調教済みだからこんな発言が飛び出すのでしょうか???

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ブリる るりさん・・・・

るりさん、恐ろしい子・・・・ 

でも、私は騙されませんぜ。

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リトル・ランボーズ

「今日がぼくにとって人生最高の日だ」

ウィルは母と祖母と妹と暮らす小学校5年生の少年。
父親は彼が小さい時に亡くなっており、一家は厳しい戒律を守るプリマス同胞教会のメンバーでテレビ、ラジオ、音楽といった娯楽が一切禁止されている。
そんな彼の唯一の楽しみは窮屈さを気を紛らわせるように色彩豊かなイラストやパラパラマンガを描くことだった。

ある日、ウィルは学校一番の問題児リー・カーターと知り合った。
彼は誰もが手を焼く悪ガキで初めて会ったウィルを騙し、ウィルの父親の形見の腕時計を取り上げる始末。
が、ウィルはリー・カーターの言葉を信じ、ひょんなきっかけで彼の家についていくことになる。

そこでウィルはそれまでの日常を変えてしまう出来事に遭遇する。
それは彼が初めて目にする映画、シルベスター・スタローンの「ランボー」だった。

それはウィルにとって衝撃的な出来事だったに違いない。
子供らしい楽しみを持つ事を許されなかった息苦しい日常から解放される喜び。
その喜びはもともと想像力豊かな少年の世界を変えた。

ランボーを見た後のウィルの心の底から溢れ出る興奮と喜びはよく分かる。
灰色だった日常が足元からあらゆる色彩を持つ世界へと変わっていくのだ。
じっとしていられない、走って、叫んで、溢れる想像力を解き放ちたい!
子供の頃、そんな気持ちになったことは無いだろうか?

大人から見れば些細なことであっても、たった一本の映画がたった一冊の本が子供に力を希望を与える
大人から見たら馬鹿げていて、なんの役にも立たないように思えても、当の子供にとっては神聖で大切なことだったりするものだ。そしてそれはいつかその子の力や支えになる。
一生心に残る特別な体験なのだ。
だから子供が大切にするものを頭から否定することは残酷な心無い行いだと私は考えている。

興奮覚めやらないウィルは翌日リー・カーターの元へ。
「ぼくはランボーの息子だ!」とすっかりランボーになりきった姿で現れ、兄貴のビデオカメラで自主映画を撮っていたリー・カーターと共に映画を作る事になった。
主演はウィル、監督はリー・カーター。
家族にも学校にも秘密の映画作りと友情が始まった。

乱暴で悪さばかり働いている学校中の鼻つまみ者のリー・カーターだが、ウィルと同じ父親を早くに亡くしており母親は再婚し兄と彼を残し長く留守をしている。
リー・カーターが慕う兄貴は彼の寂しさに気付くどころか邪険に扱っている始末。
(もっとも兄にしても弟の孤独に気付くほど大人ではないのだろうが)
悪ガキのリー・カーターも本当は寂しい少年なのだ。
ウィルにしても、厳しい戒律のおかげで子供らしいことも出来ずロクに友達も作れなかったのではないだろうか?

全く違う二人だけれど、似たような孤独と想像力を持ち“映画作り”という目的を同じくしたことによって友情を徐々に深めていく様子が微笑ましい。

空飛ぶ犬、悪役の案山子、危なっかしいアクション・・・・そのひとつひとつがとてつもなく刺激的で楽しい特別な時間

家族や教会に隠れ映画の撮影にのめり込んでいく二人だったが、彼等の秘密の映画作りが同級生に知られてしまう。
よりによってリー・カーターが1週間の停学をくらってしまった時に。

一方、ウィルの家族にも映画作りのことがバレ始めて・・・

*****

上手くいっていたウィルとリー・カーターの友情が徐々にギクシャクしてきたり、厳格な教会の規律を守る家族との葛藤があったりと、とりわけ捻った物語ではない。
オーソドックスな物語だと思う。
けれど、アッと驚く展開やアイデアを持つもの、皮肉の利いた捻った映画が必ずしも良い映画というわけではないと思っているからそれでいい。

クールなフランス人の交換留学生に憧れ次々と目にする新しい世界に夢中になってしまうウィルの気持ちや、秘密だったはずの“映画作り”を大勢に踏み込まれる事に苛立ちを感じつつウィルとの友情を守ろうとするリー・カーター・・・・登場人物たちのそれぞれの思いに共感しながら物語を見守ることが出来る楽しさこそ映画の醍醐味だと思う。

*****

映画の撮影中に仲違いしてしまったウィルとリー・カーター。
怒りにまかせリー・カーターとその兄を仲間達と一緒に罵倒し石を投げつけてしまうウィル。
リー・カーターに対してあまりに心ない仕打ちだと思うが、ウィルの幼さを考えれば彼がそんな事を言ってしまうのもわからないわけではない。
だが、ウィルの言葉は行動はひとを酷く傷つけることだ。早くその事に気付かなくてはいけないのだがと苦い気持ちで画面を見守っている矢先に起こった事故。

タールが溜まった穴に落ちたうえに瓦礫の下に閉じ込められたウィル。
その彼を助け出したのはリー・カーターだった。

呆然とするウィルにリー・カーターは助けに来たわけじゃない、兄貴のビデオカメラを取り返しに来ただけだと言った。
「お前を助けようとしたんじゃない。お前に言いたい事があるから来たんだ。オレのことはいい。けど、アニキの事を悪く言うな!アニキは最高なんだ!みんなオレから離れて行った。お前もあいつらと一緒だ。けど、アニキだけは違う。アニキだけはオレの傍にいてくれる。アニキを悪く言うな!!」

誇り高いゆえ本音を隠す為についた嘘がひとつ。
そして、孤独な彼の本当の言葉がたくさん。

どれほど酷くリー・カーターの心を傷つけたか・・・・とウィルが悟った時にリー・カーターの上に瓦礫が崩れ落ちてきた。

*****

自分の事で家族はプリマス同胞教会から追放される寸前。
映画作りはもちろん頓挫。
なによりも、大切な友達に大怪我をさせ、彼の心を誰よりも酷く傷つけてしまった事を後悔するウィル。

一方、大怪我をして入院中のリー・カーター。
信頼していた友だちを失い、アニキのビデオカメラを壊してしまった事で退院してもアニキに相手にされなくなるだろう(それでなくても邪険にされているのに)・・・もう、彼の居場所はどこにも無くなってしまう。そんな不安を抱えていた。

リー・カーターが退院する日。
当たり前のように家族も誰も迎えに来ておらず、病院の車が家まで送ってくれる事になった。
そして、リー・カーターが車から降ろされた場所は家ではなくて・・・・

*****

正直、この展開に持っていくのに物語の伏線が足りないと思ったし、今も思っている。
少々唐突な展開になってしまったのが非常に残念だと思う(それまでが丁寧だったので余計残念)。

が、ついつい評価が甘くなってしまったのは笑いながら泣いているリー・カーターの姿と少し大人になったウィルの姿がとても嬉しかったからだ。

ウィルに肩を借りて立ち上がったリー・カーターは言った。

「今日が人生最高の日だ」

あぁ、その言葉を聞いたのは二度目だ。
リー・カーターと本当の友だちになった時にウィルが言ったのが最初、そして今。
そう思える時があれば、この先それが心を支えてくれるはず。
良かったね、本当に。

*****

ま、ちょっと最後の展開に唐突な感じがあったのですが佳作でした。
ちょっと甘いかな〜、でもいいや。

主役の少年達も良かったです。
特に、リー・カーター役の子はいいですね。
上手いし、良い面構えだなと思いました。

あとフランス人留学生がおもしろかったですね。
彼がまた良いアクセントになって楽しませてくれました。

プリマス同胞教会の事は知らないし、なにも言う事はないけど“教義”を盾に高圧的な家長になるような男性は如何なものかと思いますね。

ま、それはともかく良い映画でした。
楽しかったです。

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ジャンパーはなかなか出ない

そこそこ忙しいのと文章力が無いので映画のレビューがグズグズになってまだUP出来ていません。
おそらくUPされてもグダグダなレビューになります・・・・

今回、レビューをしてて思ったのが「自分にとって良い映画ってどんな映画だろう?」ということです。

良い映画って何?と聞かれたら
「ハッピーエンドでもバットエンドでもどちらでもいいけれど、映画の主題がハッキリしていてその主題に対し物語を誠実に作っている事と登場人物達に共感出来ること」
と答えるでしょう。

斬新だったり、奇抜なアイディアがあったり、複雑で捻った物語だったり、高尚な思想とかが必要だったりというのは二の次です。
まぁ、私の頭のつくりがかなり単純なので。

去年くらいからのレビューで“良作”“佳作”“秀作”とかつけているのは自分にとって良い映画の条件を満たした作品にだけつけています。
ただ“傑作”だけはなかなかつけられないですね。

“傑作”って空耳アワーのジャンパーくらいの確率かも(笑)

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フィギュアスケートも映画も楽し

ロシア杯、女子はSPもFSもザッとですが見れました。
安藤選手、鈴木選手ともにファイナル出場が決まり良かった!!

安藤選手、怪我をした中での優勝おめでとうございます。
ファイナルまでに怪我が良くなるといいですね。
鈴木選手、小さなミスがありましたがそんなミスを感じさせない心の籠った演技で素敵でした。

男子はSPは全く見れず、FSは最後の4人しか見れませんでした・・・・
羽生選手も町田選手も演技を見れなかったけど、次は恐らく全日本ですからそこで納得いく演技が出来るようになるといいですね。

優勝はベルネル選手。
やっぱりジャンプが決まると本当に見応えのある演技をする選手です。
おめでとうございます。
チャン選手は崩れてましたね。
どっちかというと4ー3を跳んだSPが見たかったな。
アボット選手も崩れてしまいましたが、これクリーンで滑ったら凄く凄く素敵なプログラムですよ!次回クリーンな演技を是非見たいものです。

あ、次はエリックか。
楽しみです!!

今は映画のレビューをボチボチ書いてます。
相変わらずレビューはヘナチョコですが、思い出すのが楽しい映画だからヘナチョコなりに楽しいですね。
気持ち良い素敵な映画でしたから。
ミニ・シアターも好きだけど、こういった映画はロードショーでかけて欲しい。
良い映画を見ると幸せです。
ふふ。

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ランボー、ダンサー、サンシャインでスリー・リトル??

三井記念美術館 で開催されている円山応挙展を見に行きました。
点数はちょっと少ないなと思いましたが、素晴らしかった!!

応挙の作品は品格があります。
墨だけで描かれた絵でさえ、あらゆる濃淡を使い分けることによってまるで薄らと彩色したかのように見せて見事です。
墨だけ色彩を表現し、襖や屏風の作りを上手く利用し遠近感を感じさせるところなど計算し尽くされた技量に感嘆しました。
今回の展覧会は“空間の画家”と銘打ってありましたが、本当に応挙が絵の中で作り出す空間は美しい。

その後、コレド室町で食事をして渋谷へ移動。

リトル・ランボーズ を見ました。
佳作でした。
私は凄く好きです。
スタンド・バイ・ミー、リトル・ダンサーなどが好きな人だったらきっと気に入るのではないでしょうか。
う〜んたくさんの人に見て欲しい!!

笑って、ハラハラして、ホロリとして・・・・
トイ・ストーリーやこの作品のような映画らしい映画って本当にいいなと思います。
捻った作品も悪く無いけど、押さえるところを押さえた映画っていいですね。
エンドロールの終わりにちょっとした“オマケ”があってクスっと小さく笑ってしまいました。

久々にシネクイントに行ったけど、ここで見た映画で印象に残ってるのはバッファロー66。
初日の初回に行って、映画が終わって出て来たら次の上映を待つ凄い長蛇の列にビックリ。
そんなに評判の良い映画だと思って無かったらギョっ!としました。
見て良かったけど。
ここでかかった映画で凄く見たくて結局見れなかったのがリトル・ミス・サンシャインです。
見たい見たいと思って結局見に行けず(行かず)。
で、トイ・ストーリー3の脚本家がリトル・ミス・サンシャインの脚本家だと知って、やっぱり見に行けば良かったなと後悔しました。
そのうち必ず見よう!
おう!

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風邪をひいちまっただ

急に寒くなったせいか、風邪をひいてしまいました。
寒いよ〜。
ついでに夫も風邪です。
駄目だ〜!!

鼻がグズグズ・・・・医者に行ってお薬をもらいました。

元気なのはるりさんだけだな・・・いつの間にやら抽斗に穴を開けてるし・・・・安物の家具で良かった。

グズグズしながら、はじめの一歩を見ました。
やっぱり千堂VS幕の内のタイトル・マッチが一番いいですね。
千堂を見てたら、なんや赤井さんを思い出しますわ。

私が京都に住んでいる時に「なにわ友あれ 赤井英和」という番組があったのですが、
赤井さんが大阪の街を歩くとオッチャン、オバチャンが次から次へと声をかけ、お店をやってるオバチャンらは自分とこの焼き鳥やらなんやらを赤井さんに「これ食べて!」と渡しておりました。
赤井さんは「おっ!ありがとな!あっ、今日はテレビやからあかんねん!また今度寄らしてもらうわ(初めて行った街で知り合いでもなんでもないんですがね)」と受け答えしてましたね。

こういったノリが嫌いな人は鬱陶しいと思うだろうし、「大阪はあったかいねん」と思う人もいるだろうなと思って見てました。
千堂を見ているとフト思い出しましたね。

ま、それはともかく久々に見たけど面白かったです。
今度は二期を放送するらしいので(しかも嬉しい事に放鳥タイム!)楽しみです。
二期はちゃんと見てなかったんですよね〜。
確か、一歩がちゃんと試合してなかったような記憶が・・・鷹村さんばっかりが記憶に残ってるんですよね。
ま、いいや。

って事で今日はもう寝ます。
風邪を治すぞーーーー!!

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威張っていてもヘナチョコ

スケアメ、高橋選手と村上選手優勝!織田選手2位!
おめでとうございます!!
バタバタしていてテレビが見れなかったのが残念・・・
ぬ〜ん。

****

新米を炊きました。
ぬ〜ん、美味しい♡
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。

****

さて、我が物顔で家の中を飛び回り、鋼の牙で我々を脅しまくっている ティラノるりさんですが、本当は結構ヘナチョコです。
ペットショップのお姉さんが「この子は本当に臆病で・・・」と言っていたほど。

我が家に来た当初は我々がちょっと近づくたびに
「ヒィーーーーーーーっ!!」
と言ったかんじで恐がっておりました。

そんな事も今は昔。
すっかりティラノに成長したるりさん。
本当に偉そうです。

すっかりティラノのるりさんですが、本来のヘナチョコな姿を見せる時もあります。

るりさんと遊んでいる時に移動すると当然のように私たちの肩にしがみつきついてくるのですが、向かった場所がいつも行かない部屋だったりすると途端に緊張して体を細くし、なにがなんでも離れるものか!と言った感じでしがみついた足にギュッと力を力を入れます。

で、一番ヘナチョコだな〜と思うのが、水浴びをする時ですね。
掃除が楽なので洗面台かお風呂場で水浴びをしてもらうのですが、もう何十回も水浴びをそこでしているくせに怖くてしかたないらしく、水を見せても肩の上から手首の間をウロウロするばかり。
仕方ないので、水が出ているところに片方の手のひらを広げ、もう片方の手で水をパシャパシャと触り、
「わー楽しい!いいぞー!」
と、騒いでみせます(端から見たら馬鹿である)。
すると、るりさんは大慌てで手のひらの上に降りて来てようやく水浴びを始めるのです。

が、姿勢を低くし、羽を広げて水浴びする間なぜか片足、もしくは両足でしっかりと我々の指をつかんで離しません

・・・いや、別にどこにも行きませんよ。それにそんな事してたら水浴びし難くかろう・・・

同じ箇所ばかり濡れるので、るりさんを乗せたまま手を移動させてまんべんなく水がかかるようにすると
ビルルーっ♪
と満足そう・・・チっ!!

水浴びに満足するとビショビショの体で我々の体を駆け上り、肩に乗ると頭に飛び移りプルプルと体を震わせ脱水。
そして、ひとの頭の上で高らかに
ピャっ!ピャっ!
と叫びます。

あ〜、頭からインコ汁を浴びてしまった・・・

一人で水浴びも出来ないヘナチョコなくせに、なんなんでしょうね、あの叫び声・・・
しかも人の首筋で濡れた頭を拭くし(インコ汁追加)。

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ヤンキーのようにねり歩き、片付けをしている我々の邪魔をする るりさん。
もう!

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その後、お腹がすいたのかおやつをモリモリ。

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満足そうな顔・・・なんか腹立つ〜

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どーでもいい事ばかりな日記

スケアメの放送は明日ですね。

先日、放鳥中にはじめの一歩を見ようとケーブルにチャンネルを合わせると
「今日からオレが○○(なんか高校の名前らしきものだった)のキングだ!!」
と朝礼で一年坊主の人が宣言していて「??」となりました。

なんじゃこりゃ?!あっ、はじめの一歩はまだ始まってないんだな。
ぬ〜ん、見た事があるなこれ・・・あぁ、テニスの王子様か・・・興味ないんだよね。
なんつーか、自分で自分のこと「キングだ!」って台詞・・・・無いよな、今時。この人ってあれか、あのブログでよく取り上げられてる人だよね。
たま〜に見かけると「かばじぃ〜!!」と言ってる人。
かばじ君ってどんな字書くんだろう?“河馬路”じゃないよね。もしそうなら“ブタゴリラ”や“ゴリライモ”より酷いネーミングだ。でも、ゴリライモは良い奴だよね。

とバカなことを1秒くらいの間考えていましたが、千堂VS幕の内のタイトルマッチが見たい私はテニスの王子様ファンには申し訳ないのですが、テレビを消してるりさんとイチャイチャすることにしました。

その後のはじめの一歩は充分楽しみました。
丁度、夕方の放鳥タイムが7:00〜8:00なのではじめの一歩を見ながら るりさんと遊ぶのが私の日課になっています。
本放送の時にリアルタイムで見ていたのですが、やっぱ面白いのでつい見てしまいますね。
特にこの千堂戦は一番燃えた試合ですから楽しくて仕方ない♪
あまりテレビに集中するとるりさんが怒って「ギャっ!」と叫び、噛み付いてくるので油断ができませんが。

唯一のマンガ友達と久々に電話で話をして、今度戦国BASARAをDVDに焼いて渡しますねと約束したところとても喜んでくれました。
彼女は珍走団の頭もとい伊達さんとこの主従がお気に入りで私にも誰が一番好きか?と尋ねてきます。
一期の時は「えー、いません」だったけど今回は答えられますよ!!
「長宗我部のアニキがいいです!馬鹿だし格好良いです!!」
と熱く語ると、それは楽しみですと言いながら
「でも、私・・・ともさんの趣味・・・って、よく分からない事が多くて・・・」
と、彼女
・・・・ぬ〜ん。
でも、アニキは格好良いと思う・・・・・うん。

録画していた芸人報道を見ました。
芸人さんとNOAHのコラボで前々から楽しみにしていたんです。
そうか杉浦さんはキャバ嬢に“すぎっち♡”と呼ばれているのか〜(笑)
まさおさんは良い仕事してましたね♪
次回は楽しんごに石森かKENTAがラブ注入(キス)されるわけですが、素面じゃ嫌でしょうね、そりゃ〜もう(笑)

そういえば12月に丸藤が復帰するようで、本当に良かった。
なんとかNOAHも持ちこたえてほしいものです。
今一番面白いのは新日だけど、実は一番楽しそうだなと思うのがみちプロのサスケですね。あぁ〜プロレスラーだなって思いますよ。あと飯伏もね。
全日も良い興行をしているようだからもっとお客さんに入って欲しいですね。
ぬ〜ん。

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ね〜らぁ〜い〜う〜ちぃ〜♪

が耳について離れない今日この頃でございます。
なかなか面白かったんじゃないですかね。日本シリーズ。
ま、試合時間が長過ぎだけど。疲れる〜。

先週の木曜日、友人のグループ展に行って来ました。
ついでにご飯も食べました。
大学のサークルOB会のグループ展で数年したらそのサークルが出来てから100周年をむかえるそうです。
なんでも1914年に創立らしい。

私も同じ大学出身でそのサークルがあるのは知っていましたが、生活費稼ぐのにキュウキュウしていたのでサークルに入るなんて考えもしませんでしたね。なのでOB会とかは無縁です。ちと、寂しい人生かもしれませんね。ま、いいんですけど。

ま、大学云々以外も色々と“薄い”人間なんですが、
物心つく前から母に
「あんたは私たちが死んだら天涯孤独になるんだから、強い人間にならないと駄目よ」
と言われて続けていたせい・・・って事はないですよね。
「そうかいつか天涯孤独になるんだから、今から人との縁が薄くても平気じゃなくちゃ!!」
という想いが潜在意識にあったとか。そんな事はありませんが。

それにしても、色々な可能性がある事を無視していきなり「天涯孤独になる!!」と決めつける母も如何なものかと思います(笑)
子連れ狼の拝さん並に冥府魔道な親ですよ(笑)

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アベック優勝!!

中杯は安藤選手と小塚選手のアベック優勝でした!!
そして、鈴木選手は2位!!
おめでとうございます!!
町田選手は表彰台まで手が届かなかったけど、彼も良い選手ですね。
次はもっと良い成績が残せるといいですね。

今回はジュベール選手のGPS全大会制覇がかかっていたのでジュベール選手に優勝して欲しい気持ち半分、小塚選手に優勝して欲しい気持ち半分でした。
だから、正直どっちが勝っても良かったんですよ。

ジュベール選手の演技を見て「ちょっと点が低いな〜」と思いました。
安藤選手の3ー3も認められなかったし・・・相変わらずよく分からないな。
まぁジャッジに関してはもう諦めていますので、とにかく選手の皆さんの良い演技が見れればいいと思っています。
もっともキスクラで選手の皆さんの弾けるような笑顔が見れない(一部例外を除く)のが切ないけど・・・・

このところ安藤選手の演技はとても安定していて気持ちよく見れます。
爽快な3ー3を見せてくれたのが一番嬉しかったですね。
今季はチャレンジの年かな?(まぁ、もともと3ー3を跳べる選手なんですが・・・ジャッジ・・・どれだけ女子選手から3ー3奪えば気が済むんだよ!!)

鈴木選手は魂のこもった演技とステップが魅力的ですね。
今季のプログラムも素敵です。

町田選手も楽しみな選手です。
冒頭の4回転が決まれば波に乗れたかな?
次が楽しみ。

小塚選手のSPはクールで素敵!うん、格好良いよこれ。凄く好きかも。
SPもFSもこれから滑り込んでいったらどうなるか楽しみです。
小塚選手にはラプソディ・イン・ブルーを滑って欲しいです。きっと凄く素敵なプログラムになると思うな〜。彼の美しいスケーティングにぴったりの曲だと思ってます。見たい。

長洲選手はSPもFSも良いプログラムだなと思いました。
彼女の表現って魅力的なんですよね。天性のものかな?
しっかり怪我を治してまたオリンピックの時のような演技が見たいです。

レオノワ選手、まだシーズン始めですからね。
シーズンの後半になればもっと良い演技が見れると思います。
笑顔がとっても可愛い選手。

ムロズ選手は・・・放送が無かった!!酷いな、ホント。

ベルネル選手、SPもFSも素敵なプログラム!
FSの曲の編集がなんだかな〜ってのが少々残念だけど。勿体無い。
調子が良い時の彼の演技は迫力と華があって本当に素敵なのでこのプログラムを完璧に滑って欲しいですね。

ジュベール選手は悪く無かったんですけどね。
なんだか点数が伸びませんでした。
確かに調子が良い時と比べたらキレが良く無かったけど、でもね・・・
SPはなんだか見た事があるような無いような・・・と思ったら振り付けはナハロさんだったんですね。なるほど。
シーズン始めだから、これから滑り込んでいけばきっともっと点数も伸びると思います。

と、ザッとこんな感じでした。

にしても、今大会で最も驚いたのがジュベール選手のSPの衣装が変衣装じゃなかった事。
いや、似合ってるんですが、格好良いけどなんだか物足りないと言うか、納得いかないと言うか。
で、FSでいつもの衣装だったので嬉しかったです。なんだか安心しました。

《私信》

ショーンさん、一日遅くなりましたがハロウィンのイラストUPしました。
なんだか寂しい感じのハロウィンです。
ヘナチョコなイラストで申し訳ないです。
くだもの星人シリーズです・・・来年は「世界の祭り動物擬人化シリーズ」です。

Photo

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ぱたぱた

と、落ち着かない今日この頃です。
あ〜、スケカナも見損ねてしまいました。
悲しい。
今週の中杯は見たいです。

しかも、もう11月ですよ。
あ〜、ハロウィンのイラストをUPするつもりだったのに忘れた〜。
ま、いいやヘボいイラストだから。

色々と言われておりますが、TTPに参加すべきです。
(しっかりとした農業構想があることが前提)
これからの日本の基幹産業は農業だと考えているからですが。
車、電気製品で日本が独り勝ちする時代は終わり、この先どうやって生き残って行くのかと言われたら、安全で品質の良い野菜や果物を作ることが出来る農業じゃないかと思います。
地方の活性化につながりますし。

ま、言いたい事はまだあるけれど長くなるので今日はここまで。

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