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ギラっ、ギラっ、ギラっ、ギラっ な〜ぎら〜♪

※注 タイトルは中森明菜のデザイアーのメロディで読んで下さい。

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「ちぃ〜っす!」
と馴染みの居酒屋の暖簾をくぐるオッチャンみたいな格好で夫のノートPCに潜り込もうとする、るりさん。
やや“なぎら”風味。

*****

このところ更新できてなかったですね。
久々でございます。
まぁ、チト忙しいんです。

*****

さて。

昨日、母から電話で
「内緒にしていたんだけど・・・」
とチョットした告白をされました。

正月間、我が家に長逗留してた母は私と夫が仕事で留守の間、こっそり一人でるりさんを放鳥していたそうです。

母曰く
「放鳥は朝晩二回って言われたけど(私はこういった事に煩い)、るりさんともっと仲良くなろうと思って」
だそうで・・・・
つまり、邪魔者(私)がいない間にるりさんに取り入ろうという算段だったようです。
姑息なマネを(笑)

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母(左端にいます)をブリブリしながら見つめる るりさん。

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新しいインコベットも作ってもらいましたよ〜。

母の姑息な作戦が上手くいったかどうかは分かりませんが、るりさんは首尾よく母を下僕その3にしたようです。
るりさん、恐ろしい子。
ほんま、かなわんわ。

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無題

BBCの件などを見てると、笑った人からみたら我々はいまだ黄色いサルなんだろうなと思います。
オーストラリアだってちょっと前はああでしたしね(いまだに白豪主義が根っこにある人が多いと思う)。
小学生の時に南アフリカの“名誉白人”の意味を学校で教えてもらった時に、
「馬鹿にしてるな〜。なにが名誉じゃ。別に白人になりたいわけじゃないし。」
と思いました。

勿論、皆が皆そう言った考えではないと思っていますから「下衆な連中はどこにでもいるな」と思うくらいです。
もっとも広島と長崎の事をそこそこ知っていたら、とても笑えない事だと思うんですけどね。
自分や身近な人に災いが降り掛からないと、痛みや苦しみを理解できない人もいるのでしょう。

世界のどの国に原爆が落とされたとしても、少なくとも私はその被害者を笑うことは出来ないな。

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引き出しを封鎖せよ!!

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るりさんマンション
地味なので何処にるりさんがいるか分かりにくいですね。
「このケージのど真ん中に立っているんだよ!!」by るりさん
BGMは勿論パワー・ホール。

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横から見たるりさんマンション。
地味なので、またも景色に溶け込むるりさん。

と、るりさんはマンションの最上階にお住まいになっています。
るりさんのお住まいの下の階(引き出し)の一階〜三階には、おやすみカバーとかるりさんご飯とかるりさんおやつなどが入っています。

で、るりさんはこの引き出しで遊ぶのが大好きです。
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お気に入りの二階のお部屋に私を案内する るりさん。
こちらも渡辺篤史氏のような気持ちで探訪させていただきます。
(中には入れないけどさ)

と、まぁこんな感じで引き出しに入って遊び、それに飽きると私に近づいては“鼻いちゃいちゃ”をねだるのがるりさんの楽しみだったようです。

「るりさんにとっては“巣”みたいな感じであまり歓迎すべき事ではないけど、あれも駄目これも駄目じゃそれはそれでストレスなるかもしれないし・・・・」と、るりさんの好きにさせておりました。

さて、ある日の放鳥タイム。
引き出しに入れておいた買い置きのおやつを取ろうと二階にあたる引き出しをあけると、その奥にたくさんのゴミくずがある事に気付きました。

「むむむ?!」
と引き出しをグッと手前に引くと

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「穴、あけとるやんけ!!」

ぬ〜ん・・・・いつも長い間、引き出しに入ってシャコシャコ(私はてっきりクチバシを研いでいる音だと思っていた)していると思ったら、穴をあけていたとは・・・・・
ん?って事はまさか・・・・ 

とこの下の一階の引き出しを見てみると・・・・

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やっぱり!!ここを“巣”に改造してらっしゃる!!
しかも、カゴ(画面右上)までバラバラしおって!!
いくら安物のマンション(ワゴン)とは言え、勝手にメゾネットにしてしまうとは!

暫し呆然としていると、それまでカーテンにしがみついて遊んでいたるりさんが舞い降りて来て、バラバラにしたカゴの上でビシッと誘惑のポーズをしました。

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まさにこのポーズ・・・るりさん・・・アンタって子は・・・・

あ〜、なんかやたらと私を案内してたのはるりさん自慢の“巣”だったからですね。
なんつーか、私インコじゃないから案内されても困るのよ〜。
ぬ〜ん、しかしここまでやるとは・・・・あまり発情してもらってもいかんのよ〜。

で、仕方なく心を鬼にして引き出しを封鎖しました(るりさんがケージの外に出ている間限定)。
時々、引き出しの前でるりさんは開けろと言わんばかりに「ピーーーーーっ!!」と鳴くのですが、駄目駄目と無視。

それにしても短期間で引き出しをメゾネットに改造するとは、るりさんの鋼の牙(クチバシ)の威力は凄いですね〜。
いやはや。

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消えゆく灯火

今月、恵比寿ガーデンシネマが休館する。

またひとつミニシアターの灯りが消えてしまうのが残念でならない。

ミニシアターがひとつまたひとつと消えてしまうの理由のひとつに若者のアート・シネマ離れというのがあるらしい。

そう言われてみれば、ミニシアターに足を運ぶと若者よりも年配のお客さんのほうが多いなと思うようになった。
“50歳の夫婦割引”だの“60歳以上1000円”だのと割安で見れるうえに時間に余裕がある団塊世代が多く足を運ぶようになったからだろうが、それにしても若者がめっきり少なくなったのはどうした事か?

チケット代が高い、単館上映なのでわざわざ見に行くのも面倒などなど理由があるだろうが、もし私がネットのニュースで読んだ「若者は映画をイベントとして楽しむことが好きで、映画を芸術として見る事が苦手だ。『泣ける』『笑える』といった単純で強い言葉しか彼等に届かない」などと言う理由で敬遠されているとしたら非常に悲しい事だ。
まさか、そんな事は無いと思うが。

結婚して自分の時間を以前より取れなくなったこともあり、このところ私もあまり映画館に足を運ばなくなったが学生時代から独身時代は割と足繁く映画館に通った。
ロードショー系の映画も見たが、ミニシアターでかかる映画はまた特別だった。

勿論、ロードショー系の映画も面白く非常に感動したり、スカッと大笑いしたりして大好きなのに変わりはないが、ミニシアターでヨーロッパやアジアの美しい作品やアメリカのインディー系の上質な作品に出会うと素敵な宝物を見つけたようで嬉しくてたまらなかった。
それは、時間やお金や面倒さなど吹っ飛ぶような喜びだった。

自分にとって「なんだこりゃ??」と思う作品もたくさんあったが、それでも自分にとって本当に素敵だと思える作品に出会えば多少“ハズレ”があっても構わない。

たとえ馴染みの無い国の映画でも、登場人物達の喜びや悲しみ怒りに共感することは出来る。国や文化が違っても、生きる事の哀しさや辛さそして可笑しさや楽しさを映画の中に見いだす事が出来る。

今よりも多少感受性が豊かだった頃に見れて本当に良かったと思っているし、そんな映画を多くの人が見てくれたらいいと常々思っている。そう、特に若い人に見てもらいたいのだ。

だから、「若者のミニシアター離れ」などと聞くと眉をひそめてしまうし、素晴らしい作品を上映してきた映画館の灯火が消えてしまうのはなんとも悔しいと思ってしまう。
ひとつミニシアターが消えるたびに、素敵な映画に出会う機会が失われてしまうのだから。

さて、ここで気を取り直して、恵比寿ガーデンシネマで再上映される映画のラインナップを見てみたい。

私のお勧めは「スモーク」、「扉をたたく人」、「モータサイクル・ダイヤリーズ」だ。
「ゴースト・ワールド」もなかなか面白かった(恵比寿ガーデンシネマはウッディ・アレンが贔屓のようだが、私は正直いまひとつ好きではない)。

「扉をたたく人」は以前レビューしたので割愛するが、「スモーク」は本当に大好きで生きる事の辛さ、哀しさ、可笑しさ優しさを見事に描いた作品だと思う。

「モータサイクル・ダイヤリーズ」は優れた青春映画でこれもまた大好きだ。
恥ずかしながら、映画を見てる間私は“チェ”ではなく、ただ優しく頑固で正義感の強い青年エルネストに恋をしていた。が、映画が終わればあっけなくクサクサした自分に戻ってしまうのだが。

どれも本当に良い映画だった。

そして、2月にシネセゾン渋谷もその灯火を消すのだという。
本当に残念で悔しい。

「家にばかりいないで、街に出て映画を見よう」
でないと、優れた作品に出会う機会が減ってしまう。

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ジャイアンとのび太と偽ドラえもん

年末年始、母がウチに滞在(長期)した時のことです。

荷物を下ろし、お茶を飲んで一息ついた母が
「あら?可愛い花があるじゃない?」
と言い出しました。

ギクっ!!やっぱり気付いた・・・・

我が家にはデンマーク・カクタス、白雪姫、サザンクロスと三つの花の鉢があるのですが、母が目をつけたのは小さいピンク星形の花をつけたサザンクロス・・・・。

「ふ〜ん、気に入ったから、帰る時に持って帰ろう」

やっぱり言うと思ったよ〜!!私だって結構気に入ってるんだよ〜!!

「え〜、持って帰るの重いよ〜」
と恐る恐る言うと

「どーせアンタは枯らすから私に持って帰って貰ったほうが、この花のためよ!(キッパリ)」

「(・・・・もう駄目だ。さよなら、サザンクロス・・・・)あっ!!まさか白雪姫まで強奪持って帰るつもりじゃ・・・・・??」

「いらないわよ!そんなみすぼらしい花!(幸か不幸か白雪姫は花が殆ど落ち、なんだかボロい鉢植えになっていたのである)」

「あのさ〜、サザンクロスじゃなくてコッチのデンマーク・カクタスじゃ、駄目??」
と最後の抵抗を試みたのですが・・・・

「いらな〜い!お母さん、図太いサボテン嫌いなのよ!!私が好きな花は可憐で小さい可愛い花だから」

と言うわけで、母が我が家を去る時にサザンクロスも貰われていったのでした。

ドナドナド〜ナ、ド〜ナ〜♪

所詮、私はのび太母はジャイアンなのです。くぅ〜っ。
でも、のび太にはドラちゃんがいるじゃないか!!

「たすけて〜!!ドラえもん〜っ!!」

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「のび太くん?呼んだ??」

けれど、カラーと体型がドラえもんに似ていても所詮、ニセモノ
しかもこの偽ドラえもん、中身はジャイアンという詐欺っぷり。
今日も下僕の私に頭をカキカキさせて(かき方が気に入らないと激怒する)、どら焼きならぬ粟穂と麻の実を寄越せ!と騒ぐのでした。

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「そんな事より、カミカミするほうが楽しいんじゃっ!!」
とエクソシスト状態でカミカミする偽ドラえもんことるりさん。

くうっ。

のび太に明日は来るのか?!

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懐も体もぬくいほうがいい

介の字貼りから解放されたのですが、まだまだ痛い背中と肩と首筋・・・・
本当は完治するまで湿布を貼っていたほうが良いのでしょうが、悲しいかなかぶれてしまった
・・・・かゆい・・・・(笑)

1月〜3月は冷え性の私にとっては辛い季節なのですが(12月は平気)、去年みたいに寒く無かったらいいやって気分です。
冬寒いのはあたりまえですしね。
だが、4月に雪が降るなんざぁ〜、許せねぇ!!

我が家は晴れていれば昼間は暖房いらずでポカポカしているのですが、昼でも一応るりさんのケージにビニールカバーを被せ、サーモスタッドとヒーターを設置しております。
おかげで常に22度の快適温度で生活している るりさん。
なんか羨ましいぞ!!ちょっとインコになりたい気分です(笑)

背中がかぶれているとは言え、ようやく通常の生活に戻りホッとしていますが2月にグループ展があるのでそうノンビリしていられません。
また、駆け込みになりそう〜。

心底のんびり気分になれるのは、3月くらいですかね〜。
世界選手権はのんびり見れるはず。
フジじゃなくてケーブルで見る予定ですしね♪
その頃には暖かくなっているでしょうし。

あと、願わくば景気がマシになるといいですね。
気温だけでなく懐も暖かくなって欲しいもんです。
本当に。

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夫は切ない片思い。私は疲労困憊(笑)

ウチに遊びに来ていた母が今日元気に帰っていきました。
楽しんでくれたのなら良いのですが。
ええ。

紅白もガキも格闘技も見ずにケーブルで年越しマイケルでした。
マイケル・ジャクソンのファンの夫と母は勿論楽しんでいましたし、私も結構楽しみました。
しかし、マイケル見ながら年を越すとは思いませんでした。

今回の長いお泊まりの間、母の関心はるりさんに向かっておりました。
が、るりさんは新しいインコベット放鳥タイム用の秘密基地を母に作ってもらっておきながら、「ケージ越しのカキカキは許さん!!」と母に噛みつく始末・・・・あぁ〜。
もっとも夫に対する態度よりはずっと優しいのですが・・・・

たまにしか来ない母より酷い扱いを受けている夫に泣けてきますね。
しかも本人は「るりさん、妻以外の人に対して酷いよね♪」と全く気付いていない様子・・・・
いやいや、るりさんは噛みつくけどウチの母にはくっつきたがるから(夫の肩に乗せるといつも「ギャッ!」と鳴いてすぐに飛び去り、私か母にしがみつくるりさんであった)・・・・とは言えないです。

ケージ越しのカキカキを私(上位の下僕)に要求する るりさんに
「るりさん、もっと父さん(夫の事)とママ(ウチの母の事、バァちゃんなどとは怖くて言えない)に優しくしなきゃ駄目だよ」
とお願いしております。

それにしても、パワフルるりさんとパワフル母のWパワフルズに揉まれたせいか、ドっと疲れが出たような・・・・明日は少しのんびりしよう。
ええ。

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年賀状の宛名書きをしてメチャクチャ散らかっているテーブルの上で夫に対し
「なんか文句あるか?あ〜ん!!」
と言った態度をとる るりさん(がに股)・・・・
一体どこのヤンキーですか?
ここはコンビニの前ですか?
粟穂をカツアゲするつもりですか?

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明けましておめでとうございます。

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新年なのでビシッと背筋を伸ばして立つるりさん。
「今年もたるんだ連中(私と夫)にヤキを入れるぜ!!」
とこの直後、襲われました・・・・夫が
ぬ〜ん。

“介の字貼り”のままなんとも情けない新年を迎えることになりました(笑)
ぬ〜ん。

が、実家の老犬半兵衛も風ちゃんも誰も欠けることなく新年を迎える事が出来たので良かったです。ありがたい。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
良い一年になりますように。

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